JPH0258448A - 直列制御装置 - Google Patents
直列制御装置Info
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- JPH0258448A JPH0258448A JP63209868A JP20986888A JPH0258448A JP H0258448 A JPH0258448 A JP H0258448A JP 63209868 A JP63209868 A JP 63209868A JP 20986888 A JP20986888 A JP 20986888A JP H0258448 A JPH0258448 A JP H0258448A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(近業上の利用分野)
この発明は、プレス、工作1械、無人搬送装置等の集中
管理システムに採用して好適な直列制御装置に関する。
管理システムに採用して好適な直列制御装置に関する。
〔従来の技術〕
プレス、工作機械、汁設別械、船舶、航空群、無人搬送
装置、無人8庫等を集中管理する場合、装置各部の状態
を検出する多数のセンサ(リミットスイッチ、操作ボタ
ン、エンコーダ等〉および装置各部の状態を制御する多
数のアクチュエータ(バルブ、リレー、ランプ等)が必
要となる。このセンサおよびアクチュエータの数は例え
ばプレスを考えた場合3000以上にも及び、他の装置
においては更に多数となるものもある。
装置、無人8庫等を集中管理する場合、装置各部の状態
を検出する多数のセンサ(リミットスイッチ、操作ボタ
ン、エンコーダ等〉および装置各部の状態を制御する多
数のアクチュエータ(バルブ、リレー、ランプ等)が必
要となる。このセンサおよびアクチュエータの数は例え
ばプレスを考えた場合3000以上にも及び、他の装置
においては更に多数となるものもある。
従来、この種の装置を集中管理する集中管理システムは
上述した多数のセンサおよびアクチュエータをメインコ
ントローラに接続し、多数のセンサの出力をメインコン
トローラで収集するとともに、メインコントローラから
の信号により多数のアクチュエータを制御するように構
成される。
上述した多数のセンサおよびアクチュエータをメインコ
ントローラに接続し、多数のセンサの出力をメインコン
トローラで収集するとともに、メインコントローラから
の信号により多数のアクチュエータを制御するように構
成される。
かかる従来の集中?f理クシステム場合、センサの数お
よびアクチュエータの数が厖大になると、メインコント
ローラとセンサおよびアクチュエータを結ぶ配線の数も
厖大となり、またメインコン1〜ローラの入出力部の構
成も非常に複雑となる。
よびアクチュエータの数が厖大になると、メインコント
ローラとセンサおよびアクチュエータを結ぶ配線の数も
厖大となり、またメインコン1〜ローラの入出力部の構
成も非常に複雑となる。
そこで、複数のノードを直列に11:伏するとともに各
ノードに1乃至複数のセンサおよびアクチュエータを接
続し、これらノードをメインコントローラを介してルー
プ状に接続し、このメインコントローラからの(8号に
よって各ノードを制御するようにした構成が考えられて
いる。かかる構成の場合、基本的にはメインコントロー
ラは信号入力線と出力線だけでよく、また各ノードも信
号入力線と出力線を接続するだけでよいので、配、懐工
数を大幅に減少させることができる。
ノードに1乃至複数のセンサおよびアクチュエータを接
続し、これらノードをメインコントローラを介してルー
プ状に接続し、このメインコントローラからの(8号に
よって各ノードを制御するようにした構成が考えられて
いる。かかる構成の場合、基本的にはメインコントロー
ラは信号入力線と出力線だけでよく、また各ノードも信
号入力線と出力線を接続するだけでよいので、配、懐工
数を大幅に減少させることができる。
しかし、上記ノードを直列に接続する構成をとる場合、
各センサの出力の収集の同時性および各アクチュエータ
の制御の同Vf姓をいかにして確保するかが問題となる
。例えば、各ノードにアドレスをにj当て、このアドレ
スにもとづき各ノードを制御する構成を考えると、この
アドレス処理のための時間遅れが問題となり、各センサ
の出力の収集および各7クチユエークの制御に関して満
足すべき同時性を確保することはできない。
各センサの出力の収集の同時性および各アクチュエータ
の制御の同Vf姓をいかにして確保するかが問題となる
。例えば、各ノードにアドレスをにj当て、このアドレ
スにもとづき各ノードを制御する構成を考えると、この
アドレス処理のための時間遅れが問題となり、各センサ
の出力の収集および各7クチユエークの制御に関して満
足すべき同時性を確保することはできない。
そこで、発明音等は、ノードを直列に接続する構成をと
りながらも各ノードにアドレスを割当てるという発想を
捨て、各ノードをその接続の順番によって識別するよう
にし、これによってアドレス処理を不要にするとともに
アドレス処理に伴う時間遅れを解消し、更にはノードの
構成を大幅に1′!J略化できるようにした直列RII
陣装置を提供している。
りながらも各ノードにアドレスを割当てるという発想を
捨て、各ノードをその接続の順番によって識別するよう
にし、これによってアドレス処理を不要にするとともに
アドレス処理に伴う時間遅れを解消し、更にはノードの
構成を大幅に1′!J略化できるようにした直列RII
陣装置を提供している。
この装置によれば、各ノードは前段のノードからの信号
にアクチュエータからの信号を所定のルールにもとづい
て順次(=J加し、また前段の〕−ドからの信号から所
定の信号を所定のルールにもとづいて順次削除してアク
チュエータに出力するという構成をとる。この場合、各
ノードにはアドレスは全く不要となり、また、アドレス
処理が不要となるため各ノードにお(プる時間「れはタ
イミング合せのみの非常に小さなものとなり、またノー
ドの構成も非常に簡単なものとなる。
にアクチュエータからの信号を所定のルールにもとづい
て順次(=J加し、また前段の〕−ドからの信号から所
定の信号を所定のルールにもとづいて順次削除してアク
チュエータに出力するという構成をとる。この場合、各
ノードにはアドレスは全く不要となり、また、アドレス
処理が不要となるため各ノードにお(プる時間「れはタ
イミング合せのみの非常に小さなものとなり、またノー
ドの構成も非常に簡単なものとなる。
ところで、この直列制御装置では、各ノードを接続する
信号8(ループ)は通常1木で充分と考えられるが、ル
ープ断線時のシステムダウンを防止するためのバッタア
ップ対策として、もう−本ループを追加して2重ループ
化する要望も多い。
信号8(ループ)は通常1木で充分と考えられるが、ル
ープ断線時のシステムダウンを防止するためのバッタア
ップ対策として、もう−本ループを追加して2重ループ
化する要望も多い。
口の2重ループに関しては、正ループとm]ループを設
けて、通常は、正ループを使用し、正ループがDaした
らm1ループに切替えるといった方式が従来の一般的な
考え方である。
けて、通常は、正ループを使用し、正ループがDaした
らm1ループに切替えるといった方式が従来の一般的な
考え方である。
[発明が解決しようとする課題]
しかし、この従来の2重ループ方式では、まず断線を検
知するのに相応の時間を要するので、この間の遅れがシ
ステムに与える影響が大きく、結果的に非常停止あるい
はi械の誤動作等を招くことがある。
知するのに相応の時間を要するので、この間の遅れがシ
ステムに与える影響が大きく、結果的に非常停止あるい
はi械の誤動作等を招くことがある。
また、従来方式では、通常正ループだけを使用し、断線
検知は正ループだけでしか行っていないので、処理とし
ては、正ループの断線を検知した場合、まず副ループに
切替え、この後01ループの断線を検知するという手順
をふむ。そして、m1ループも断線した場合は非常停止
をかける。このように、従来方式では断線検知に要する
時間が2ル一プ分となるので、この間の遅れが萌述した
理由でシステムに悪影響を与え、1械の破損といった重
大事故を引き起こすことにもなりかねない。
検知は正ループだけでしか行っていないので、処理とし
ては、正ループの断線を検知した場合、まず副ループに
切替え、この後01ループの断線を検知するという手順
をふむ。そして、m1ループも断線した場合は非常停止
をかける。このように、従来方式では断線検知に要する
時間が2ル一プ分となるので、この間の遅れが萌述した
理由でシステムに悪影響を与え、1械の破損といった重
大事故を引き起こすことにもなりかねない。
この発明はこのような事情に鑑みてなされたもので、断
線の可能性を早期検知し、一方のループが断線の可能性
有りと判断されたとぎは他方のルとするものである。
線の可能性を早期検知し、一方のループが断線の可能性
有りと判断されたとぎは他方のルとするものである。
(課題を解決するための手段)
そこでこの発明では、1乃至複数の端末を接続した複数
のノードおよびこれら複数のノードを管理するメインコ
ントローラを直列接続するとともに、前記各ノードはメ
インコントローラから所定の周期で送出された各ノード
の端末への出力データを含むフレーム信号を前段のノー
ドを介して受信した際、このフレーム信号から自己のノ
ードに接続された端末への出力データを抜き取って自己
のノードの端末へ出力し、該出力データを抜き取ったフ
レーム信号を後段のノードに送出する直列制御I装置に
おいて、前記複数のノードおよびメインコントローラを
2本の信丹根で直列接続するとともに、前記各ノードは
、前記信号線を介して受信される前記フレーム信号が前
記所定の周期以上受信されないとき、これを前記2本の
信号線についてそれぞれ検出する第1.第2のフレーム
抜は検出手段と、前記信号線を介して受信されるdi7
記フレーム信号がiη記所定の周期より長い所定時間1
ズ上受信されないとき、これを前記2本の信号線につい
てそれぞれ検出する第1.第2の断線検出手段と、これ
ら第1.第2のフレーム抜は検出手段および第1.第2
の断線検出手段の検出出力に基づき前記2本の信号線の
択一選択制御および前記出力データの取込みだ止制御を
行なう切替手段とを具えるようにする。
のノードおよびこれら複数のノードを管理するメインコ
ントローラを直列接続するとともに、前記各ノードはメ
インコントローラから所定の周期で送出された各ノード
の端末への出力データを含むフレーム信号を前段のノー
ドを介して受信した際、このフレーム信号から自己のノ
ードに接続された端末への出力データを抜き取って自己
のノードの端末へ出力し、該出力データを抜き取ったフ
レーム信号を後段のノードに送出する直列制御I装置に
おいて、前記複数のノードおよびメインコントローラを
2本の信丹根で直列接続するとともに、前記各ノードは
、前記信号線を介して受信される前記フレーム信号が前
記所定の周期以上受信されないとき、これを前記2本の
信号線についてそれぞれ検出する第1.第2のフレーム
抜は検出手段と、前記信号線を介して受信されるdi7
記フレーム信号がiη記所定の周期より長い所定時間1
ズ上受信されないとき、これを前記2本の信号線につい
てそれぞれ検出する第1.第2の断線検出手段と、これ
ら第1.第2のフレーム抜は検出手段および第1.第2
の断線検出手段の検出出力に基づき前記2本の信号線の
択一選択制御および前記出力データの取込みだ止制御を
行なう切替手段とを具えるようにする。
かかる本発明の構成によれば、前記第1および第2の断
線検出手段の双方から検出出力が出力されたときは、出
ツノデータの取込みが禁止され、それ以外のときは、前
記第183よび第2のフレーム抜は検出手段の検出内容
に対応して2本の信号線のうちのいずれかが選択される
。この選択の際には断線の可能性のより少ない方の信号
線が選択されるよう論理が組まれている。
線検出手段の双方から検出出力が出力されたときは、出
ツノデータの取込みが禁止され、それ以外のときは、前
記第183よび第2のフレーム抜は検出手段の検出内容
に対応して2本の信号線のうちのいずれかが選択される
。この選択の際には断線の可能性のより少ない方の信号
線が選択されるよう論理が組まれている。
以下、この発明を添付図面に示す実施例にしたがって説
明する。
明する。
第1図はこの発明の直列制御装置の一実施例を示したも
のである。この実施例は例えばプレスの集中制御システ
ムに適用されるものである。この場合、メインコントロ
ーラ100はプレスのコントローラ部に設けられ、セン
サ群1−1〜1−nはプレスの各部の状態を検出するセ
ンサに対応し、アクチュエータ群2−1〜2−nはプレ
ス各部を駆紡する各種アクチュエータに対応する。セン
サ群1−1およびアクチュエータ群2〜1はノード10
−1に接続され、センサ群1−243よびアクチュエー
タ群2−2はノード10−2に接続され、セン+1群1
−3およびアクチュエータ群2−3はノード10−3に
接続され、同様にしてセンサ群1−nおよびアクチュエ
ータ群2nはノード10−nに接続される。またノード
10−1〜10−nおよびメインコントローラ100は
ループエおよびループ■の2つのループを介して直列に
接続される。これらループI、IIは債で明らかになる
が、正、副の優先順位はつけられていない。
のである。この実施例は例えばプレスの集中制御システ
ムに適用されるものである。この場合、メインコントロ
ーラ100はプレスのコントローラ部に設けられ、セン
サ群1−1〜1−nはプレスの各部の状態を検出するセ
ンサに対応し、アクチュエータ群2−1〜2−nはプレ
ス各部を駆紡する各種アクチュエータに対応する。セン
サ群1−1およびアクチュエータ群2〜1はノード10
−1に接続され、センサ群1−243よびアクチュエー
タ群2−2はノード10−2に接続され、セン+1群1
−3およびアクチュエータ群2−3はノード10−3に
接続され、同様にしてセンサ群1−nおよびアクチュエ
ータ群2nはノード10−nに接続される。またノード
10−1〜10−nおよびメインコントローラ100は
ループエおよびループ■の2つのループを介して直列に
接続される。これらループI、IIは債で明らかになる
が、正、副の優先順位はつけられていない。
かかる構成においては、メインコントローラ100は各
ノード10−1〜10−nに接続されたセンサ群1−1
〜1−nの検出信号を収集するとともに、各ノード10
−1〜10−nに接続されたアクチュエータ群2−1〜
2−nに対して駆動データを順次送出する。
ノード10−1〜10−nに接続されたセンサ群1−1
〜1−nの検出信号を収集するとともに、各ノード10
−1〜10−nに接続されたアクチュエータ群2−1〜
2−nに対して駆動データを順次送出する。
この場合、このシステムでは第3図に示すようなフレー
ム構成の信号を用いるようにしている。
ム構成の信号を用いるようにしている。
すなわち、先頭にはスタートコードSTが置かれ、この
スタートコードSTの後にデータ列長L(ここではDl
〜DO1までのビット数)を示すデ−タ列長データD
Lが配置され、この優に入力データ[]i 、Di
・・・(センサ群からのデーn n−1 り)、出力データ・・・002.003 (アクチュ
エータ群へのデータ)が配置される。入力データは常に
データ列長データDLの直後から挿入され、出力データ
はデータフレーム部分の最後尾から取り出される。この
場合は、空データピッ1〜が存在しないデータ長可変方
式をとっており、このため、該信号がメインコントロー
ラ100から送出された直後は入力データDi 、Q
i ・・・が含まn n−1 れておらず、該信号が各ノード10−1.〜10−nを
、経由してメインコントローラ100へ入力されたとき
には出力データ・・・DO2、DC>+が存在していな
い。データフレーム部分の後には、ストップコードSP
が配置され、さらに最後尾には種々のエラーを示すエラ
ーコードERRが配置される。このエラーコードERR
には、そのコード内容に応じては種々のエラー内容を表
わすことができるが、例えばその1つとしてデータ列長
データl) Lで示されるデータ列長と実際のデータ列
長との比較結果の一致、不一致を調べ、不一致のときそ
の旨を示すようにすること等が考えられる。
スタートコードSTの後にデータ列長L(ここではDl
〜DO1までのビット数)を示すデ−タ列長データD
Lが配置され、この優に入力データ[]i 、Di
・・・(センサ群からのデーn n−1 り)、出力データ・・・002.003 (アクチュ
エータ群へのデータ)が配置される。入力データは常に
データ列長データDLの直後から挿入され、出力データ
はデータフレーム部分の最後尾から取り出される。この
場合は、空データピッ1〜が存在しないデータ長可変方
式をとっており、このため、該信号がメインコントロー
ラ100から送出された直後は入力データDi 、Q
i ・・・が含まn n−1 れておらず、該信号が各ノード10−1.〜10−nを
、経由してメインコントローラ100へ入力されたとき
には出力データ・・・DO2、DC>+が存在していな
い。データフレーム部分の後には、ストップコードSP
が配置され、さらに最後尾には種々のエラーを示すエラ
ーコードERRが配置される。このエラーコードERR
には、そのコード内容に応じては種々のエラー内容を表
わすことができるが、例えばその1つとしてデータ列長
データl) Lで示されるデータ列長と実際のデータ列
長との比較結果の一致、不一致を調べ、不一致のときそ
の旨を示すようにすること等が考えられる。
かかるフレーム構成の信号を用いた場合の、各ノード1
0−1.〜10−nにおけるデータ授受を第4図および
第5図に示す。
0−1.〜10−nにおけるデータ授受を第4図および
第5図に示す。
第4図は、アクチュエータ2を1つ具えたノードに関す
るフレーム信号の入出力を示すもので、入力されたフレ
ーム信号はノード10内、でデータフレーム部分の最後
尾1ビツトが抜き取られ、該抜き取られた1ビツトのデ
ータはアクチュエータ2に加えられる。また、ノード1
0では、データ列長データDLを前記最後尾データが抜
き取られた残りのデータのデータ列長(この場合は4)
に対応するデータ列長データDしに変換した後、このフ
レーム信号を出力する。
るフレーム信号の入出力を示すもので、入力されたフレ
ーム信号はノード10内、でデータフレーム部分の最後
尾1ビツトが抜き取られ、該抜き取られた1ビツトのデ
ータはアクチュエータ2に加えられる。また、ノード1
0では、データ列長データDLを前記最後尾データが抜
き取られた残りのデータのデータ列長(この場合は4)
に対応するデータ列長データDしに変換した後、このフ
レーム信号を出力する。
第5図はセンサ1を1つ備えたノード10に関するフレ
ーム信号の入出力を示すもので、この場合ノード10に
おいては、入力されたフレーム信号のデータフレーム部
分の先頭にセンサ1の検出信号(この場合は“1″)を
挿入するとともに、データ列長データOLを前記センサ
検出信号が挿入されることによって増加したデータ列長
に対応するデータ列長データに変換した後、このフレー
ム信号を出力する。
ーム信号の入出力を示すもので、この場合ノード10に
おいては、入力されたフレーム信号のデータフレーム部
分の先頭にセンサ1の検出信号(この場合は“1″)を
挿入するとともに、データ列長データOLを前記センサ
検出信号が挿入されることによって増加したデータ列長
に対応するデータ列長データに変換した後、このフレー
ム信号を出力する。
第2図は第1図に示したノード10−1゜〜10−nの
詳a構成例を示すもので、各ノード10−1〜10−n
はそれぞれ同一構成から成っている。
詳a構成例を示すもので、各ノード10−1〜10−n
はそれぞれ同一構成から成っている。
この実施例では各ノード10間のデータ伝送をCM I
(Coded Hark Inversion)符号
を用いて行なうようにしている。これは、伝送過程にお
けるノイズ等により伝送誤りを極力少なくしようとする
ためと、各ノードにおいてクロックイ3号の再生(抽出
)が可能なようにするためである。したがって、この場
合には各ノード10にクロック光振器をそれぞれ設ける
必要がない。
(Coded Hark Inversion)符号
を用いて行なうようにしている。これは、伝送過程にお
けるノイズ等により伝送誤りを極力少なくしようとする
ためと、各ノードにおいてクロックイ3号の再生(抽出
)が可能なようにするためである。したがって、この場
合には各ノード10にクロック光振器をそれぞれ設ける
必要がない。
さて、第2図において、各ノード10には前述したよう
に、2つのループ1.IIが接続されており、ノード1
0内はこの2つのループI、■に対応して2重化構成と
なっている。すなわち、第2図において、2重化された
構成要素、受信回路20.20’ 、データ処理回路2
5.25’ 、送信回路30.30’ 、断線検知回路
35.35’フレーム抜は検知回路40.40’および
出力デ−タメモリ45.45’ は、それぞれ全く同じ
構成を持ち、同じ目止動作を行なう。
に、2つのループ1.IIが接続されており、ノード1
0内はこの2つのループI、■に対応して2重化構成と
なっている。すなわち、第2図において、2重化された
構成要素、受信回路20.20’ 、データ処理回路2
5.25’ 、送信回路30.30’ 、断線検知回路
35.35’フレーム抜は検知回路40.40’および
出力デ−タメモリ45.45’ は、それぞれ全く同じ
構成を持ち、同じ目止動作を行なう。
受信回路20.20’ は前後ノードからのフレーム信
号を受信し、受信した信号、すなわちCMI符号によっ
て変調された信号を通常の「1」。
号を受信し、受信した信号、すなわちCMI符号によっ
て変調された信号を通常の「1」。
「0」に対応するN RZ (Non Return
2ero )符号に復調する。また受信回路20.20
’では、CMI符号に変調された入力信号からこのノー
ドで用いるりOツク信号を再生する。
2ero )符号に復調する。また受信回路20.20
’では、CMI符号に変調された入力信号からこのノー
ドで用いるりOツク信号を再生する。
データ処理回路25.25’ には、このノード]0に
接続されたセンサ群1の検出信号および前記受信回路2
0の出力が入力されており、データ処理回路25.25
’ は、入力された前段ノードからのフレーム信号のス
タートコードSTの検出、ス1へツブコードSPの検出
、エラーコードERRの検出、データ列長データDLの
読込み、実際のデータ長のカウント、実データカウント
値とデータ列長データDLとの比較、アクチュエータ群
2に加えるデータの抜き取り(第4図参照)、センサ群
1の検出信号のデータ列への挿入(第5図参照)、エラ
ーコードERRの付加等の各種処理を行なう。そしてデ
ータ処理回路25.25’ は、前記データ列から抜き
取ったデータを出力データメモリ45に出力するととも
に、センサ群1の検出信号をデータ列に挿入し、かつ上
記処理を施したフレーム信号を送信回路30.30’に
出力する。
接続されたセンサ群1の検出信号および前記受信回路2
0の出力が入力されており、データ処理回路25.25
’ は、入力された前段ノードからのフレーム信号のス
タートコードSTの検出、ス1へツブコードSPの検出
、エラーコードERRの検出、データ列長データDLの
読込み、実際のデータ長のカウント、実データカウント
値とデータ列長データDLとの比較、アクチュエータ群
2に加えるデータの抜き取り(第4図参照)、センサ群
1の検出信号のデータ列への挿入(第5図参照)、エラ
ーコードERRの付加等の各種処理を行なう。そしてデ
ータ処理回路25.25’ は、前記データ列から抜き
取ったデータを出力データメモリ45に出力するととも
に、センサ群1の検出信号をデータ列に挿入し、かつ上
記処理を施したフレーム信号を送信回路30.30’に
出力する。
送信回路30.30’は加えられた信号をCMl符号に
変換する変調処理を行ない、咳変調処理した信号を各ル
ープ■、■を介して次段のノードに出力する。
変換する変調処理を行ない、咳変調処理した信号を各ル
ープ■、■を介して次段のノードに出力する。
出力データメモリ45.45’はデータ処理回路45.
45’から加えられたアクチュエータ群2に対する駆v
ノデータを一時記憶し、これら駆動データを適当なタイ
ミングでスイッチSWに加える。
45’から加えられたアクチュエータ群2に対する駆v
ノデータを一時記憶し、これら駆動データを適当なタイ
ミングでスイッチSWに加える。
スイッチSWは、出力切替回路の出力S1、断線検知回
路35.35’の出力82.83に基づき、ループ■に
接続された出力データメモリ45およびループ■に接続
された出力データメモリ45′の出力を選択的に切替え
るものであり、以下、該スイッチSWの切替えに関する
構成部分について説明する。
路35.35’の出力82.83に基づき、ループ■に
接続された出力データメモリ45およびループ■に接続
された出力データメモリ45′の出力を選択的に切替え
るものであり、以下、該スイッチSWの切替えに関する
構成部分について説明する。
まず、第1図に示したメインコントローラ100では、
第3図に示したフォーマットのフレーム信号を、第6図
に示す如く、所定の周19]Tで送出するようにしてお
り、各ノード10の断線検知回路35.35’では、フ
レーム信号がn回期nT (n≧22例えばn = 2
>以上当該ノードに入力されないとき、これを断線と
検出するようにしている。すなわち、断線検知回路35
.35’は受信回路20.20’の出力をそれぞれ監視
しており、上記フレーム信号の送出周期Tの0倍以上の
フレーム抜けが発生した場合、これを断線と検出し、検
出信号82.83をスイッチSWに入力する。
第3図に示したフォーマットのフレーム信号を、第6図
に示す如く、所定の周19]Tで送出するようにしてお
り、各ノード10の断線検知回路35.35’では、フ
レーム信号がn回期nT (n≧22例えばn = 2
>以上当該ノードに入力されないとき、これを断線と
検出するようにしている。すなわち、断線検知回路35
.35’は受信回路20.20’の出力をそれぞれ監視
しており、上記フレーム信号の送出周期Tの0倍以上の
フレーム抜けが発生した場合、これを断線と検出し、検
出信号82.83をスイッチSWに入力する。
フレーム抜は検知回路40.40’ も、受信回路20
.20’の出力をそれぞれ監視しており、1周期Tでも
フレーム抜けを生じた場合、検出信号S4 、Ssを出
力切替回路50にそれぞれ出力する。
.20’の出力をそれぞれ監視しており、1周期Tでも
フレーム抜けを生じた場合、検出信号S4 、Ssを出
力切替回路50にそれぞれ出力する。
具体的には、上記断線検知回路35.35’j3よびフ
レーム抜は検知回路40.40’ はタイマ構成であり
、断線検知回路35.35’ には周期nTがタイマ設
定され、フレーム抜は検知回路40.40’ には周期
Tがタイマ設定されており、例えばフレーム信号のスタ
ートコードSTを各タイマ設定時間以上検出しないとき
、それぞれの検出信号を出力する。
レーム抜は検知回路40.40’ はタイマ構成であり
、断線検知回路35.35’ には周期nTがタイマ設
定され、フレーム抜は検知回路40.40’ には周期
Tがタイマ設定されており、例えばフレーム信号のスタ
ートコードSTを各タイマ設定時間以上検出しないとき
、それぞれの検出信号を出力する。
出力切替回路50は、フレーム抜は検知回路40.40
’の出力84.35からスイッチSWを切替えるための
切替信号S1を形成するもので、その回路構成例を第7
図に示す。
’の出力84.35からスイッチSWを切替えるための
切替信号S1を形成するもので、その回路構成例を第7
図に示す。
この出力切替回路50は、5つのゲート51〜55とD
型フリップフロップ56で構成されており、ゲート51
.52に刻しフレーム抜は検知回路40.40’の出力
84.85が入力されている。フレーム抜は検知回路4
0.40’ の出力S4,85は通常rHJで、フレー
ム抜けを検知したときI’LJとなり、D型フリップフ
口ツブ56に入力されるクロック信号CKの立ち下がり
でその出力34.85を変化させる。D型フリップフロ
ップ56はCK端子に入力されるクロック信号GKの立
上がりでD入力を取込む。
型フリップフロップ56で構成されており、ゲート51
.52に刻しフレーム抜は検知回路40.40’の出力
84.85が入力されている。フレーム抜は検知回路4
0.40’ の出力S4,85は通常rHJで、フレー
ム抜けを検知したときI’LJとなり、D型フリップフ
口ツブ56に入力されるクロック信号CKの立ち下がり
でその出力34.85を変化させる。D型フリップフロ
ップ56はCK端子に入力されるクロック信号GKの立
上がりでD入力を取込む。
第7図には、スイッチSWの回路構成も示しており、ス
イッチSWは5@のゲー1−61〜65で構成されてい
る。ゲート61〜63は出力切替回路50の出力S1に
基づきループ■からのデータXおよびループ■からのデ
ータyを選択切替えするもので、その出力2をアンドゲ
ート65に入力する。断線検知回路35.35’の出力
82゜S3は通常はrHJで、断線を検知したときrL
Jとなり、これらの出力はゲート64に入力されてψ いる。ゲー64の出力はアンドゲート65に入力/され
ている。
イッチSWは5@のゲー1−61〜65で構成されてい
る。ゲート61〜63は出力切替回路50の出力S1に
基づきループ■からのデータXおよびループ■からのデ
ータyを選択切替えするもので、その出力2をアンドゲ
ート65に入力する。断線検知回路35.35’の出力
82゜S3は通常はrHJで、断線を検知したときrL
Jとなり、これらの出力はゲート64に入力されてψ いる。ゲー64の出力はアンドゲート65に入力/され
ている。
したがって、ゲート64は、断Pil検知回路35゜3
5′が両方共I!Iiaシているとき、すなわち(H6
S2およびS3が双方rLJのときにrLJとなり、こ
のときアンドゲート65の出力りはオアゲート63の出
力Zに関係なく「L」となって、アクチュエータ群2に
対する出力データの取り込みを禁止する。しかし、それ
以外のときゲート64の出力はrHJとなって、アンド
ゲート65はオアゲート63の出力Zをそのまま出力り
に通過させる。
5′が両方共I!Iiaシているとき、すなわち(H6
S2およびS3が双方rLJのときにrLJとなり、こ
のときアンドゲート65の出力りはオアゲート63の出
力Zに関係なく「L」となって、アクチュエータ群2に
対する出力データの取り込みを禁止する。しかし、それ
以外のときゲート64の出力はrHJとなって、アンド
ゲート65はオアゲート63の出力Zをそのまま出力り
に通過させる。
次に、出力切替回路50の具体動作例を第8図のタイム
ヂャートを参照して説明づる。
ヂャートを参照して説明づる。
仮に、第8図(a)に示すようなフレーム抜けが発生し
た場合、これに対応してフレーム抜は検知回ff140
.40’ (7)出力s 4 、 S 5G、1同図(
b) 。
た場合、これに対応してフレーム抜は検知回ff140
.40’ (7)出力s 4 、 S 5G、1同図(
b) 。
(C)に示すようになる。以下、これら信8S4゜S5
の状態に対応したフリップフロップ56の出力S1(同
図(e))およびオアゲート63の出力Z(同図(f)
)の状態をT1−T11の順に経時的に説明する。なお
、(d)はクロック信号CKを示している。
の状態に対応したフリップフロップ56の出力S1(同
図(e))およびオアゲート63の出力Z(同図(f)
)の状態をT1−T11の順に経時的に説明する。なお
、(d)はクロック信号CKを示している。
・T1
このときは、ループI、IIの双方にフレーム抜けが生
じていず、フリップフロップ56の出力S1は「1」と
なり、この結果オアゲート63の出力Zにはルーブエ側
のデータXが出力される。
じていず、フリップフロップ56の出力S1は「1」と
なり、この結果オアゲート63の出力Zにはルーブエ側
のデータXが出力される。
なおこの場合、ゲー]・61〜63は信号S1がrLJ
のときにはXが選択され、信号S1がrl−(Jのとき
にはyが選択されるよう論理が組まれている。また、信
号34.85が双方rHJである、フレーム抜けが発生
していないときのフリップフロップ56の出力S1は、
常に前クロックのときのフリップフロップ56の出力状
態をそのまま維持するようゲート53〜55によって論
理が組まれており、前クロックのときに81がrHJで
あればrHJをそのまま維持し、前クロックのときに8
1がrLJであればrLJをそのまま維持する。したが
ってこの場合はT1以前のフリップ70ツブの出力S1
はrLJであると想定している。
のときにはXが選択され、信号S1がrl−(Jのとき
にはyが選択されるよう論理が組まれている。また、信
号34.85が双方rHJである、フレーム抜けが発生
していないときのフリップフロップ56の出力S1は、
常に前クロックのときのフリップフロップ56の出力状
態をそのまま維持するようゲート53〜55によって論
理が組まれており、前クロックのときに81がrHJで
あればrHJをそのまま維持し、前クロックのときに8
1がrLJであればrLJをそのまま維持する。したが
ってこの場合はT1以前のフリップ70ツブの出力S1
はrLJであると想定している。
・T2
ループIにフレーム抜けが発生した状態であり、フレー
ム抜は検知回路40の出力S4がrLJに立下がり、こ
れにより、フリップフロップ56の出力S1はりOツク
C2の立上がりでrHJに立上がる。この結果、オアゲ
ート63の出力にはデータyが選択され、ループは工か
らHに切替ねる。
ム抜は検知回路40の出力S4がrLJに立下がり、こ
れにより、フリップフロップ56の出力S1はりOツク
C2の立上がりでrHJに立上がる。この結果、オアゲ
ート63の出力にはデータyが選択され、ループは工か
らHに切替ねる。
・ T3
ループ1のフレーム抜けが回復し、ループ■にフレーム
抜けが発生した状態であり、(ls4はrHJに立上が
るとともに、信号S5がrLJに立下がる。この結果、
フリップフロップ56の出力81はクロック信号C3の
立上がりでrLJに立下がり、これによりオアゲート6
3の出力/にはデータXが選択され、ループは■から■
に切替わる。
抜けが発生した状態であり、(ls4はrHJに立上が
るとともに、信号S5がrLJに立下がる。この結果、
フリップフロップ56の出力81はクロック信号C3の
立上がりでrLJに立下がり、これによりオアゲート6
3の出力/にはデータXが選択され、ループは■から■
に切替わる。
・T4
ループ■のフレーム抜けが回復し、ループ■にフレーム
抜けが発生じた状態であり、信号S4が「シ」に立下が
るとともに、信号S5がrHJに立上がる。この結果、
フリップフロップ56の出力S1はクロック信号C4の
立上がりでrHJに立上り、これによりオアゲート63
の出力Zにはデータyが選択され、ループはIから■に
切替わる。
抜けが発生じた状態であり、信号S4が「シ」に立下が
るとともに、信号S5がrHJに立上がる。この結果、
フリップフロップ56の出力S1はクロック信号C4の
立上がりでrHJに立上り、これによりオアゲート63
の出力Zにはデータyが選択され、ループはIから■に
切替わる。
・ T5
ループIのフレーム抜けが回復せず、ループ■にも・フ
レーム抜けが発生することで、ループ1および■の双方
フレーム族けがR1した状態であり、信号S4およびS
5が双方rLJになる。このように、信号S4およびS
5が双方rLJのときには、フリップフロップ56の出
力S1は、信号S4およびS5が双方「ト1」のときと
同様、前クロックのときの状態をそのまま維持するよう
になっており、このため信号S1はrHJを維持し、ル
ープは■側がそのまま選択される。この論理栴造は、今
回初めてフレーム抜けが発生したループ■よりも、前ク
ロックのときからフレーム抜けが発生していたループ■
のほうが、より貞の断線に近いとみなして、後でフレー
ム抜けが発生したループ側を選択しようとする考え方に
基づいている。
レーム抜けが発生することで、ループ1および■の双方
フレーム族けがR1した状態であり、信号S4およびS
5が双方rLJになる。このように、信号S4およびS
5が双方rLJのときには、フリップフロップ56の出
力S1は、信号S4およびS5が双方「ト1」のときと
同様、前クロックのときの状態をそのまま維持するよう
になっており、このため信号S1はrHJを維持し、ル
ープは■側がそのまま選択される。この論理栴造は、今
回初めてフレーム抜けが発生したループ■よりも、前ク
ロックのときからフレーム抜けが発生していたループ■
のほうが、より貞の断線に近いとみなして、後でフレー
ム抜けが発生したループ側を選択しようとする考え方に
基づいている。
・T6
ループ■のフレーム抜けのみが回復した状態であり、信
号S5がrHJに立上がるが、フリップフロップ56の
出力S1は依然rHJに保持され、この結果ループ■側
がそのまま選択される。
号S5がrHJに立上がるが、フリップフロップ56の
出力S1は依然rHJに保持され、この結果ループ■側
がそのまま選択される。
・Tフ
ループ1のフレーム抜けも回復し、ループIおよび■が
双方正常な状態であり、信号S4もrHJに立上がるが
、フリップフロップ56の出力S1は依然rHJを保持
し、この結果、このときもループ■側がそのまま選択さ
れる。
双方正常な状態であり、信号S4もrHJに立上がるが
、フリップフロップ56の出力S1は依然rHJを保持
し、この結果、このときもループ■側がそのまま選択さ
れる。
・T8
ループ■にフレーム抜けが発生した状態であり、信号S
5がrLJに立下がり、これによりフリップフロップ5
6の出力S1はり[コックC8の立上がりでrLJに立
下がる。この結末1.オアゲート63の出力にはj−一
タXが選択され、ループは■から1に切替わる。
5がrLJに立下がり、これによりフリップフロップ5
6の出力S1はり[コックC8の立上がりでrLJに立
下がる。この結末1.オアゲート63の出力にはj−一
タXが選択され、ループは■から1に切替わる。
・T9
ループ■のフレーム抜けが回復せず、ループ■にもフレ
ーム抜けがR1ずることで、ループ■および■の双方に
フレーム抜けが発生じた状態であり、信号S4およびS
5が双方Illになる。
ーム抜けがR1ずることで、ループ■および■の双方に
フレーム抜けが発生じた状態であり、信号S4およびS
5が双方Illになる。
このように信号$4およびS5が双方rtlのときには
、フリップフロップ56の出力S1は前述したように、
前りOツクの状態をそのまま保持するようになっており
、このため信号S1はrLJを維持し、ループは■側が
そのまま選択される6・T10 ループ■のフレーム抜けが回復した状態であり、信号S
5が「1」」に立上がる。この結果、フリップフロップ
56の出力S1はクロックC10の立上がりで「ト1」
に立上がり、Aアゲート63の出力にはデータyが選択
され、ループは■から■に切替わる。
、フリップフロップ56の出力S1は前述したように、
前りOツクの状態をそのまま保持するようになっており
、このため信号S1はrLJを維持し、ループは■側が
そのまま選択される6・T10 ループ■のフレーム抜けが回復した状態であり、信号S
5が「1」」に立上がる。この結果、フリップフロップ
56の出力S1はクロックC10の立上がりで「ト1」
に立上がり、Aアゲート63の出力にはデータyが選択
され、ループは■から■に切替わる。
・T11
ループIのフレーム抜けも回復し、ループ■および■が
双方正常な状態であり、信号S4も「1]」に立上がる
が、フリップフロップ56の出力S1は依然rHJを保
持し、ループ■がそのま猿選択される。
双方正常な状態であり、信号S4も「1]」に立上がる
が、フリップフロップ56の出力S1は依然rHJを保
持し、ループ■がそのま猿選択される。
このように、この切替え論理によれば、ループI、II
に正、副の優先順位をつけておらず、一方のループにフ
レーム抜けが1回でも発生した場合は、断線の可能性有
りとして使方ループに切?−)えるようにしているので
、断線がその後検知された場合でも、それ以前にループ
は正常な側に切替っており、これにより□械破壊等の重
大事故を未然に防止し、システムの信頼性を向上させる
ことができる。また、双方のループにフレーム抜けが発
生した場合は、後でフレーム抜けが発生した方がより断
線の可能性が少ないとし、後でフレーム抜けが発生した
方にループを!71替えるようにしているので、システ
ムの信頼性がさらに向モする。
に正、副の優先順位をつけておらず、一方のループにフ
レーム抜けが1回でも発生した場合は、断線の可能性有
りとして使方ループに切?−)えるようにしているので
、断線がその後検知された場合でも、それ以前にループ
は正常な側に切替っており、これにより□械破壊等の重
大事故を未然に防止し、システムの信頼性を向上させる
ことができる。また、双方のループにフレーム抜けが発
生した場合は、後でフレーム抜けが発生した方がより断
線の可能性が少ないとし、後でフレーム抜けが発生した
方にループを!71替えるようにしているので、システ
ムの信頼性がさらに向モする。
また、この実施例に示した2重ループ構成では、次のよ
うな付加効果を生じている。すなわち、各ノードの2重
構造は全く等価にされており、かつループ1.Hに優先
順位がつけられていないので、各ノードの入出力端子を
接続する際、いずれのループの入出力端子かという区別
をする必要がなくなり、配線工事が非常に楽になる。こ
のことは、ループを単ループとした場合も同様であり、
ループの区別のための特別な設定を行うことなく、単に
入力端子と出力端子を接続すればよくなる。
うな付加効果を生じている。すなわち、各ノードの2重
構造は全く等価にされており、かつループ1.Hに優先
順位がつけられていないので、各ノードの入出力端子を
接続する際、いずれのループの入出力端子かという区別
をする必要がなくなり、配線工事が非常に楽になる。こ
のことは、ループを単ループとした場合も同様であり、
ループの区別のための特別な設定を行うことなく、単に
入力端子と出力端子を接続すればよくなる。
なお、本発明は上記実施例に適宜の変更を加え行るもの
であり、例えは“本発明に用いられるフレーム信号の7
4−マットは第3図に示したものに限るわけではない。
であり、例えは“本発明に用いられるフレーム信号の7
4−マットは第3図に示したものに限るわけではない。
例えば、各ノードにセンサ1のみが接続される場合は、
第9図に示すように、スタートコードSTとストップコ
ードSPとの間のデータフレーム部分に、各ノードのセ
ンサ1からの入力データDi1〜Dinを順次挿入し、
かかるフレーム信号を2本のループ1.Ilに送出する
ようにすればよい。第9図では、(a)がメインコント
ローラ100から送出された直後の信号であり、これに
各ノードの入力データD11〜Dinが順次付加されて
いくことで、最終的には同図(d)に示すよう<≧信号
がメインコントローラ100に入力される。なお、第9
図において、スタートコードの後に、人力データが[)
il、Dl2・・・Dinの1頓に並ぶように、各ノー
ドでのデータ挿入の位置を変えてもよい。
第9図に示すように、スタートコードSTとストップコ
ードSPとの間のデータフレーム部分に、各ノードのセ
ンサ1からの入力データDi1〜Dinを順次挿入し、
かかるフレーム信号を2本のループ1.Ilに送出する
ようにすればよい。第9図では、(a)がメインコント
ローラ100から送出された直後の信号であり、これに
各ノードの入力データD11〜Dinが順次付加されて
いくことで、最終的には同図(d)に示すよう<≧信号
がメインコントローラ100に入力される。なお、第9
図において、スタートコードの後に、人力データが[)
il、Dl2・・・Dinの1頓に並ぶように、各ノー
ドでのデータ挿入の位置を変えてもよい。
また、各ノードにアクチュエータ2のみが接続された場
合には、第10図に示すように、STコードとSPコー
ドとの間を、各ノードのアクチュエータ2に対する制御
データD01〜Don用の領域とし、これら制御データ
を各ノードC順次抜き取っていくようにすればよい。勿
論、第10図において、(a)がメインコントローラ1
00から送出された直後の信号であり、(d)がメイン
コン]・ローラ100に入力される信号である。なお、
この場合も、DO1〜Donの順番を逆に、すなわちD
on 、Don −i 、 ・・−・−、DOlの順番
としてもよい。
合には、第10図に示すように、STコードとSPコー
ドとの間を、各ノードのアクチュエータ2に対する制御
データD01〜Don用の領域とし、これら制御データ
を各ノードC順次抜き取っていくようにすればよい。勿
論、第10図において、(a)がメインコントローラ1
00から送出された直後の信号であり、(d)がメイン
コン]・ローラ100に入力される信号である。なお、
この場合も、DO1〜Donの順番を逆に、すなわちD
on 、Don −i 、 ・・−・−、DOlの順番
としてもよい。
さらに、第11図に示す゛ように、入力データ長固定の
スタートコードSTIと出力データD O用のスタート
コードSTOとをそれぞれ別に設けるようにしてもよい
。この場合、Diaは当該ノードで挿入する入力データ
、Dlは前段までのノードで既に挿入された入力データ
、DOaは当該ノードで抜き取る制御データ、Doは後
段のノードでその後抜き取られる制御データをそれぞれ
示し、D+aをスタートコードSTIの直後に挿入し、
DOQをスタートコードSTOの直後から抜き取るよう
にしているが、これらデータDia。
スタートコードSTIと出力データD O用のスタート
コードSTOとをそれぞれ別に設けるようにしてもよい
。この場合、Diaは当該ノードで挿入する入力データ
、Dlは前段までのノードで既に挿入された入力データ
、DOaは当該ノードで抜き取る制御データ、Doは後
段のノードでその後抜き取られる制御データをそれぞれ
示し、D+aをスタートコードSTIの直後に挿入し、
DOQをスタートコードSTOの直後から抜き取るよう
にしているが、これらデータDia。
DOaをそれぞれデータDi、Doの後に挿入、抜き取
りするようにしてもよい。
りするようにしてもよい。
ところで、以上のフレーム構成は、信号長が可変される
データ長可変方式のものであるが、第12図に示すよう
な、データ長固定のフレーム方式を用いてもよい。すな
わち、第12図において、データフレームDF1〜DF
sはそれぞれ5つのノードに固定的に割当てられたデー
タ領域であり、(a)はメインコントローラ100から
送出された直後の信号を、fb)、 (c)はそれぞれ
ノード10−1.10−2から出力された信号を、(d
)は5つのノードを経由してメインコントローラ100
に人力された信号を示すものである。同図からも明らか
なように、この場合、各ノードでは、当該ノードに対応
するデータ領域DFから当該ノードのアクチュエータに
対する制御データDOを抜き取ると同時に、この当該デ
ータ領域DFに当該ノードのセンサからの検出データD
iを挿入することによって、常に同じ信号長となるよう
にしている。
データ長可変方式のものであるが、第12図に示すよう
な、データ長固定のフレーム方式を用いてもよい。すな
わち、第12図において、データフレームDF1〜DF
sはそれぞれ5つのノードに固定的に割当てられたデー
タ領域であり、(a)はメインコントローラ100から
送出された直後の信号を、fb)、 (c)はそれぞれ
ノード10−1.10−2から出力された信号を、(d
)は5つのノードを経由してメインコントローラ100
に人力された信号を示すものである。同図からも明らか
なように、この場合、各ノードでは、当該ノードに対応
するデータ領域DFから当該ノードのアクチュエータに
対する制御データDOを抜き取ると同時に、この当該デ
ータ領域DFに当該ノードのセンサからの検出データD
iを挿入することによって、常に同じ信号長となるよう
にしている。
以上、例示した第9図〜第12図に示すフォーマットの
フレーム信号を用いたシステムに対しても、本発明は有
効に適用可能である。
フレーム信号を用いたシステムに対しても、本発明は有
効に適用可能である。
また、上述した実施例においては複数のノード10−1
〜10−nをメインコントローラを介して閉ループ状に
接続した揚台を示したが、複数のノード10−1〜10
−nをメインコントローラを含んで間ループ状に接続し
ても同様に構成することができる。
〜10−nをメインコントローラを介して閉ループ状に
接続した揚台を示したが、複数のノード10−1〜10
−nをメインコントローラを含んで間ループ状に接続し
ても同様に構成することができる。
(発明の効果)
以上説明したようにこの梵明によれば、複数のノードお
よびメインコントローラを2本の信号線を介して直列接
続するとともに、各信号線におけるフレーム信号抜けを
検出し、この検出内容に応じて断線検知以前における信
号線の切替えを行なうようにしたもので、断9側の信P
i線のデータが取り込まれる可能性がなくなり、システ
ムの信頼性が飛躍的に向上する。
よびメインコントローラを2本の信号線を介して直列接
続するとともに、各信号線におけるフレーム信号抜けを
検出し、この検出内容に応じて断線検知以前における信
号線の切替えを行なうようにしたもので、断9側の信P
i線のデータが取り込まれる可能性がなくなり、システ
ムの信頼性が飛躍的に向上する。
第1図はこの発明の一実施例についてシステムの全体構
成例を示すブロック図、第2図は各ノードの内部構成例
を示すブロック図、第3図はフレーム信号のフォーマッ
ト例を示す図1.第4図および第5図はそれぞれ各ノー
ドでのデータ付加およびデータ抜き取り態佳を説明する
ための図、第6図はフレーム信号の送出周期を説明する
ための図、第7図は各ノードの出力切替回路およびスイ
ッチの内部構成例を示す論理回路図、第8図は各ノード
におけるループ1.I[の切替態様を説明するためのタ
イムチャート、第9図乃至第12図はそれぞれ本発明に
用いられるフレーム信号の他の74−マツ]−例を示す
図である。 1、II・・・ループ、1・・・センサ群、2・・・ア
クチュエータ、10・・・ノード、20・・・受信回路
、35゜35′・・・断線検知回路、40.40’・・
・フレーム抜は検知回路、45.45・・・出力データ
メモリ、50・・・出力切替回路、SW・・・スイッチ
、100・・・メインコントローラ。 ST P RR 第9図 チーフッし−へや (d) ST P RR 第10図 第11図 第12図
成例を示すブロック図、第2図は各ノードの内部構成例
を示すブロック図、第3図はフレーム信号のフォーマッ
ト例を示す図1.第4図および第5図はそれぞれ各ノー
ドでのデータ付加およびデータ抜き取り態佳を説明する
ための図、第6図はフレーム信号の送出周期を説明する
ための図、第7図は各ノードの出力切替回路およびスイ
ッチの内部構成例を示す論理回路図、第8図は各ノード
におけるループ1.I[の切替態様を説明するためのタ
イムチャート、第9図乃至第12図はそれぞれ本発明に
用いられるフレーム信号の他の74−マツ]−例を示す
図である。 1、II・・・ループ、1・・・センサ群、2・・・ア
クチュエータ、10・・・ノード、20・・・受信回路
、35゜35′・・・断線検知回路、40.40’・・
・フレーム抜は検知回路、45.45・・・出力データ
メモリ、50・・・出力切替回路、SW・・・スイッチ
、100・・・メインコントローラ。 ST P RR 第9図 チーフッし−へや (d) ST P RR 第10図 第11図 第12図
Claims (2)
- (1)1乃至複数の端末を接続した複数のノードおよび
これら複数のノードを管理するメインコントローラを直
列接続するとともに、前記各ノードはメインコントロー
ラから所定の周期で送出された各ノードの端末への出力
データを含むフレーム信号を前段のノードを介して受信
した際、このフレーム信号から自己のノードに接続され
た端末への出力データを抜き取って自己のノードの端末
へ出力し、該出力データを抜き取つたフレーム信号を後
段のノードに送出する直列制御装置において、前記複数
のノードおよびメインコントローラを2本の信号線で直
列接続するとともに、 前記各ノードは、 前記信号線を介して受信される前記フレーム信号が前記
所定の周期以上受信されないとき、これを前記2本の信
号線についてそれぞれ検出する第1、第2のフレーム抜
け検出手段と、 これら第1および第2のフレーム抜け検出手段の出力に
基づき前記2本の信号線のいずれか一方を選択し、選択
した側の信号線のフレーム信号に含まれる前記出力デー
タを当該端末に加える切替手段と、 を具える直列制御装置。 - (2)1乃至複数の端末を接続した複数のノードおよび
これら複数のノードを管理するメインコントローラを直
列接続するとともに、前記各ノードはメインコントロー
ラから所定の周期で送出された各ノードの端末への出力
データを含むフレーム信号を前段のノードを介して受信
した際、このフレーム信号から自己のノードに接続され
た端末への出力データを抜き取って自己のノードの端末
へ出力し、該出力データを抜き取ったフレーム信号を後
段のノードに送出する直列制御装置において、前記複数
のノードおよびメインコントローラを2本の信号線で直
列接続するとともに、 前記各ノードは、 前記信号線を介して受信される前記フレーム信号が前記
所定の周期以上受信されないとき、これを2本の信号線
についてそれぞれ検出する第1、第2のフレーム抜け検
出手段と、前記信号線を介して受信される前記フレーム
信号が前記所定の周期より長い所定時間以上受信されな
いとき、これを前記2本の信号線についてそれぞれ検出
する第1、第2の断線検出手段と、これら第1、第2の
フレーム抜け検出手段および第1、第2の断線検出手段
の検出出力に基づき前記2本の信号線の択一選択制御お
よび前記出力データの取込み禁止制御を行なう切替手段
と、を具える直列制御装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63209868A JPH0258448A (ja) | 1988-08-24 | 1988-08-24 | 直列制御装置 |
| KR1019900700814A KR900702690A (ko) | 1988-08-24 | 1989-08-23 | 직렬제어장치 |
| PCT/JP1989/000861 WO1990002457A1 (fr) | 1988-08-24 | 1989-08-23 | Dispositif de commande en serie |
| EP19890909622 EP0383946A4 (en) | 1988-08-24 | 1989-08-23 | Series control apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63209868A JPH0258448A (ja) | 1988-08-24 | 1988-08-24 | 直列制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0258448A true JPH0258448A (ja) | 1990-02-27 |
Family
ID=16579965
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63209868A Pending JPH0258448A (ja) | 1988-08-24 | 1988-08-24 | 直列制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0258448A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07203561A (ja) * | 1993-12-28 | 1995-08-04 | Nec Corp | メカトロニクス装置のセンサー/アクチュエータ接続方式 |
| JP2013258687A (ja) * | 2012-05-07 | 2013-12-26 | Tesla Motors Inc | 冗長通信における線切断検出 |
-
1988
- 1988-08-24 JP JP63209868A patent/JPH0258448A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07203561A (ja) * | 1993-12-28 | 1995-08-04 | Nec Corp | メカトロニクス装置のセンサー/アクチュエータ接続方式 |
| JP2013258687A (ja) * | 2012-05-07 | 2013-12-26 | Tesla Motors Inc | 冗長通信における線切断検出 |
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