JPH0258454A - シリアル転送方式 - Google Patents
シリアル転送方式Info
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- JPH0258454A JPH0258454A JP63209804A JP20980488A JPH0258454A JP H0258454 A JPH0258454 A JP H0258454A JP 63209804 A JP63209804 A JP 63209804A JP 20980488 A JP20980488 A JP 20980488A JP H0258454 A JPH0258454 A JP H0258454A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔目 次〕
概要
産業上の利用分野
従来の技術(第5図〜第6図)
発明が解決しようとする課題(第7図)課題を解決する
ための手段(第1図) 作 用(第2図) 実施例(第3図〜第4図) 発明の効果 〔概 要〕 二つの装置間でシリアルデータを相互に転送するシリア
ル転送方式において、 装置間の距離に影響されずに高速シリアル転送を可能に
することを目的とし、 一方の装置には、所定のタイミングで転送通知信号およ
びシフトクロックを他方の装置に送信する転送制御手段
と、この転送通知信号およびシフトクロックに同期して
送信データを出力する送信用シフトレジスタと、受信さ
れた転送通知信号およびシフトクロックと受信データと
の同期をとり、受信完了を転送制御手段に通知する同期
制御手段上、この同期制御手段を介して受信データを入
力する受fS用シフトレジスタとを備え、他方の装置に
は、受信された転送通知信号およびシフトクロックと受
信データとの同期をとり、この同期制御に用いた転送通
知信号およびシフトクロックを一方の装置に折り返し送
信する同期制御手段と、この同期制御手段を介して受信
データを入力するとともに送信データを出力する送受信
共用シフトレジスタとを備えて構成する。
ための手段(第1図) 作 用(第2図) 実施例(第3図〜第4図) 発明の効果 〔概 要〕 二つの装置間でシリアルデータを相互に転送するシリア
ル転送方式において、 装置間の距離に影響されずに高速シリアル転送を可能に
することを目的とし、 一方の装置には、所定のタイミングで転送通知信号およ
びシフトクロックを他方の装置に送信する転送制御手段
と、この転送通知信号およびシフトクロックに同期して
送信データを出力する送信用シフトレジスタと、受信さ
れた転送通知信号およびシフトクロックと受信データと
の同期をとり、受信完了を転送制御手段に通知する同期
制御手段上、この同期制御手段を介して受信データを入
力する受fS用シフトレジスタとを備え、他方の装置に
は、受信された転送通知信号およびシフトクロックと受
信データとの同期をとり、この同期制御に用いた転送通
知信号およびシフトクロックを一方の装置に折り返し送
信する同期制御手段と、この同期制御手段を介して受信
データを入力するとともに送信データを出力する送受信
共用シフトレジスタとを備えて構成する。
本発明は、二つの装置間でシリアルデータを相互に転送
するシリアル転送方式に関する。特に、一方の装置が他
方の装置の送信タイミングを制御しながら、装置間の距
離に影響されずに高速シリアル転送を可能にするシリア
ル転送方式に関する。
するシリアル転送方式に関する。特に、一方の装置が他
方の装置の送信タイミングを制御しながら、装置間の距
離に影響されずに高速シリアル転送を可能にするシリア
ル転送方式に関する。
二つの装置間で複数ビットの情報を転送する場合には、
装置間の信号線数(ケーブル本数)の削減を図るために
、送受信二本のデータ線でシリアル転送(シフト転送)
を行なう方式がとられている。
装置間の信号線数(ケーブル本数)の削減を図るために
、送受信二本のデータ線でシリアル転送(シフト転送)
を行なう方式がとられている。
第5図は、二つの装置間で行なわれるシリアル転送方式
の従来例構成を示すブロック図である。
の従来例構成を示すブロック図である。
ここでは、中央制御装置(CPU)510がコンソール
装置(CNS)520から制御データを入力し、中央制
御装置510が送出した表示データをコンソール装置5
20に表示する構成を示す。
装置(CNS)520から制御データを入力し、中央制
御装置510が送出した表示データをコンソール装置5
20に表示する構成を示す。
図において、コンソール装置520の制御データ作成回
路521は、操作部523のキー操作に対応して、中央
制御装置510への制御データ(内部状態の設定データ
あるいは表示情報の選択データ)を作成し、シフトレジ
スタA325に設定するとともに、中央制御装置510
へ転送要求信号531を送出する。
路521は、操作部523のキー操作に対応して、中央
制御装置510への制御データ(内部状態の設定データ
あるいは表示情報の選択データ)を作成し、シフトレジ
スタA325に設定するとともに、中央制御装置510
へ転送要求信号531を送出する。
中央制御装置510の処理回路513は、転送要求信号
531に応じて、転送通知信号533をコンソール装置
520へ返送する。また、処理回路513からコンソー
ル装置520には、シフトクロック535が供給されて
いる。
531に応じて、転送通知信号533をコンソール装置
520へ返送する。また、処理回路513からコンソー
ル装置520には、シフトクロック535が供給されて
いる。
処理回路513に接続されるシフトレジスタB515は
、転送通知信号533がオン状態のときにシフトクロッ
ク535の立ち上がりでシフト動作を行ない、データ線
にシリアルデータ(表示データ)537を送出する。
、転送通知信号533がオン状態のときにシフトクロッ
ク535の立ち上がりでシフト動作を行ない、データ線
にシリアルデータ(表示データ)537を送出する。
コンソール装置520には、シフトクロック535の立
ち下がりで表示データ537をラッチするラッチ回路5
27と、転送通知信号533とシフトクロック535の
否定論理積出力をシフトレジスタA325に供給するナ
ントゲート528が設けられる。したがって、シフトレ
ジスタA325は、転送通知信号533がオン状態にあ
るときに、シフトクロック535の立ち下がりでラッチ
回路527からのラッチ出力541を入力し、シフト動
作を行なう。
ち下がりで表示データ537をラッチするラッチ回路5
27と、転送通知信号533とシフトクロック535の
否定論理積出力をシフトレジスタA325に供給するナ
ントゲート528が設けられる。したがって、シフトレ
ジスタA325は、転送通知信号533がオン状態にあ
るときに、シフトクロック535の立ち下がりでラッチ
回路527からのラッチ出力541を入力し、シフト動
作を行なう。
シフトレジスタA325に保持された表示データは表示
部529に送出され、表示部529ではその表示を行な
う。
部529に送出され、表示部529ではその表示を行な
う。
一方、シフトレジスタA325には、制御データ作成回
路521の出力データ(制御データ)が保持されており
、前述のシフトタイミングに応じて、データ線にシリア
ルデータ(制御データ)543が送出される。
路521の出力データ(制御データ)が保持されており
、前述のシフトタイミングに応じて、データ線にシリア
ルデータ(制御データ)543が送出される。
シリアル転送された制御データ543は、中央制御装置
510のシフトレジスタB515に保持される。処理回
路513は、このシフトレジスタB515に保持された
制御データを解析し、指定された内部状態の設定を行な
うか、あるいは表示情報の選択データに対応する内部状
態を読み取り、シフトレジスタB515に設定する。
510のシフトレジスタB515に保持される。処理回
路513は、このシフトレジスタB515に保持された
制御データを解析し、指定された内部状態の設定を行な
うか、あるいは表示情報の選択データに対応する内部状
態を読み取り、シフトレジスタB515に設定する。
なお、コンソール装置520から中央制御装置510に
転送された制御データ543に応じて、シフトレジスタ
B515に設定された表示情報は、コンソール装置52
0が同−制御卸データを続けてシリアル転送することに
より、シフトレジスタB515からデータ線にシリアル
データ(表示データ)537として送出され、コンソー
ル装置520のラッチ回路527を介してシフトレジス
タA325に転送され、回収することができる。
転送された制御データ543に応じて、シフトレジスタ
B515に設定された表示情報は、コンソール装置52
0が同−制御卸データを続けてシリアル転送することに
より、シフトレジスタB515からデータ線にシリアル
データ(表示データ)537として送出され、コンソー
ル装置520のラッチ回路527を介してシフトレジス
タA325に転送され、回収することができる。
第6図は、従来のシリアル転送動作を説明するタイムチ
ャートである。
ャートである。
なお、シリアル転送される情報は4ビツトデータ(#0
〜#3)とし、シフトレジスタA、Bの構成および転送
通知信号のパルス幅はそれに応じて決定される。すなわ
ち、転送通知信号533(第5図参照、以下同様)は、
各転送要求信号531に応じて、コンソール装置520
においてシフトクロック535の4クロック分をイネー
ブルするように動作する。
〜#3)とし、シフトレジスタA、Bの構成および転送
通知信号のパルス幅はそれに応じて決定される。すなわ
ち、転送通知信号533(第5図参照、以下同様)は、
各転送要求信号531に応じて、コンソール装置520
においてシフトクロック535の4クロック分をイネー
ブルするように動作する。
転送要求信号531に対して、転送通知信号533がシ
フトクロック535の立ち上がりに同期して送出される
。
フトクロック535の立ち上がりに同期して送出される
。
中央制御装置510のシフトレジスタB515は、転送
通知信号533がハイレベルのときに、シフトクロック
535の立ち上がりエツジでシフト動作が開始される。
通知信号533がハイレベルのときに、シフトクロック
535の立ち上がりエツジでシフト動作が開始される。
すなわち、シフトレジスタB515は、シフ斗りロンク
535の立ち上がりタイミング■に応じて、表示データ
537を#0から#1にシフトし、続くシフトクロ・ン
ク535の立ち上がりタイミングに応じて、それぞれ#
2、#3にシフトし、中央制御装置(CPU)510か
らコンソール装置(CNS)520へのシリアル転送が
行なわれる。
535の立ち上がりタイミング■に応じて、表示データ
537を#0から#1にシフトし、続くシフトクロ・ン
ク535の立ち上がりタイミングに応じて、それぞれ#
2、#3にシフトし、中央制御装置(CPU)510か
らコンソール装置(CNS)520へのシリアル転送が
行なわれる。
コンソール装置520のう・ンチ回路527は、シフト
クロック535の立ち下がりエツジで、表示データ53
7のラッチ動作を行なう。また、シフトレジスタA32
5は、転送通知信号533がハイレベルのときに、シフ
トクロック535の立ち下がりエツジでシフト動作を開
始する。
クロック535の立ち下がりエツジで、表示データ53
7のラッチ動作を行なう。また、シフトレジスタA32
5は、転送通知信号533がハイレベルのときに、シフ
トクロック535の立ち下がりエツジでシフト動作を開
始する。
したがって、シフトレジスタA325は、シフトクロッ
ク535の立ち下がりタイミング@に応じて、ラッチ出
力(表示データ)541の#1を入力し、シフト動作に
より制御データ543の#1を出力し、続くシフトクロ
ック535の立ち下がりタイミングに応じて、それぞれ
#2、#3の入出力を行なう。すなわち、表示データ5
37(ラッチ出力541)の入力に対応して制御データ
543が、コンソール装置(CNS)520から中央制
御装置(CPU)510にシリアル転送される。
ク535の立ち下がりタイミング@に応じて、ラッチ出
力(表示データ)541の#1を入力し、シフト動作に
より制御データ543の#1を出力し、続くシフトクロ
ック535の立ち下がりタイミングに応じて、それぞれ
#2、#3の入出力を行なう。すなわち、表示データ5
37(ラッチ出力541)の入力に対応して制御データ
543が、コンソール装置(CNS)520から中央制
御装置(CPU)510にシリアル転送される。
このように、シフトレジスタB515とシフトレジスタ
A325は、一つのリングシフト構成がとられており、
各シフトタイミングを逆相にし、かつコンソール装置側
にラッチ回路527を設けることにより、中央制御装置
510およびコンソール装置520の各シフトレジスタ
の動作時間が異なり、また異なる線路で伝送されるシフ
トクロツタとシリアルデータの遅延時間が異なる場合に
も、その相違を吸収し容易に同期をとることができるよ
うになっている。
A325は、一つのリングシフト構成がとられており、
各シフトタイミングを逆相にし、かつコンソール装置側
にラッチ回路527を設けることにより、中央制御装置
510およびコンソール装置520の各シフトレジスタ
の動作時間が異なり、また異なる線路で伝送されるシフ
トクロツタとシリアルデータの遅延時間が異なる場合に
も、その相違を吸収し容易に同期をとることができるよ
うになっている。
ところで、このような従来例構成によるシリアル転送で
は、一方の装置で作成されるシフトクロックに同期して
、各装置のシリアル転送のシフトタイミングが制御され
ている。したがって、シフトクロックは、装置間の距離
に応じた遅延時間を吸収できる十分な周期を有する必要
がある。すなわち、装置間の距離が長くなるにつれてシ
フトクロック周期を長くしなければならず、シリアル転
送速度が低下する問題点があった。
は、一方の装置で作成されるシフトクロックに同期して
、各装置のシリアル転送のシフトタイミングが制御され
ている。したがって、シフトクロックは、装置間の距離
に応じた遅延時間を吸収できる十分な周期を有する必要
がある。すなわち、装置間の距離が長くなるにつれてシ
フトクロック周期を長くしなければならず、シリアル転
送速度が低下する問題点があった。
第7図は、従来のシリアル転送方式の問題点を説明する
タイムチャートである。
タイムチャートである。
中央制御装置510(第5図参照、以下同様)内で作成
されるCPUシフトクロッタフ01と、コンソール装置
520に受信されるCNSシフトクロック703との間
には、装置間の距離に応した遅延時間t、+が生じてい
る。なお、ここでは、シフトクロックの周期をT、デユ
ーティ比を50%とする。
されるCPUシフトクロッタフ01と、コンソール装置
520に受信されるCNSシフトクロック703との間
には、装置間の距離に応した遅延時間t、+が生じてい
る。なお、ここでは、シフトクロックの周期をT、デユ
ーティ比を50%とする。
コンソール装置520では、このCNSシフトクロック
703に応じてシフトレジスタA325がシフト動作を
開始するが、その出力が取り出されるまでに遅延時間t
。が必要である。ここでは、CNSシフトクロック70
3の立ち下がりエツジから、遅延時間tdz後にコンソ
ール装置のシフトレジスタA325の出力であるCNS
出力(制御データ)705が#0から#lになる。
703に応じてシフトレジスタA325がシフト動作を
開始するが、その出力が取り出されるまでに遅延時間t
。が必要である。ここでは、CNSシフトクロック70
3の立ち下がりエツジから、遅延時間tdz後にコンソ
ール装置のシフトレジスタA325の出力であるCNS
出力(制御データ)705が#0から#lになる。
このCNS出カフ05は、同様に装置間の距離に応じた
遅延時間tdi(’ita+)をもって中央制御装置5
10に着信する。すなわち、中央制御装置のシフトレジ
スタB515の入力であるCPU人力(制御データ)7
07は、中央制御装置内で作成されるCPUシフトクロ
ッタフ01の立ち下がりから、L□+L4□+td3の
時間後に#Oから#1になる。
遅延時間tdi(’ita+)をもって中央制御装置5
10に着信する。すなわち、中央制御装置のシフトレジ
スタB515の入力であるCPU人力(制御データ)7
07は、中央制御装置内で作成されるCPUシフトクロ
ッタフ01の立ち下がりから、L□+L4□+td3の
時間後に#Oから#1になる。
なお、中央制御装置510のシフトレジスタB515は
、CPUシフトクロック701の立ち上がりエツジでシ
フト動作を開始するが、その間にCPU入カフ07の#
lが確定されなければならない。すなわち、この確定に
必要な時間t guを考慮すると、シフトクロック周期
T(デユーティ比50%)は、 T/2>t、i++t4z+td:++tsuの関係を
満たす必要がある。
、CPUシフトクロック701の立ち上がりエツジでシ
フト動作を開始するが、その間にCPU入カフ07の#
lが確定されなければならない。すなわち、この確定に
必要な時間t guを考慮すると、シフトクロック周期
T(デユーティ比50%)は、 T/2>t、i++t4z+td:++tsuの関係を
満たす必要がある。
例えば、ケーブル長1m当たり6r+sの遅延があり、
シフトレジスタAのシフト動作に伴う遅延時間La□が
100nsとすると、コンソール装置と中央制御装置と
の間が1.Omの場合には、tdl+もaz+ t 、
+z=220(ns)となり、シフトクロック周期は4
40+ t 、、(ns)以上が必要であり、従って転
送速度は約2.2Mbit/s程度の性能が限界であっ
た。また、コンソール装置と中央制御装置との間が20
mの場合には、転送速度の上限は約1 、4 M br
t/sとなり、距離に応じて転送速度が低下していた
。
シフトレジスタAのシフト動作に伴う遅延時間La□が
100nsとすると、コンソール装置と中央制御装置と
の間が1.Omの場合には、tdl+もaz+ t 、
+z=220(ns)となり、シフトクロック周期は4
40+ t 、、(ns)以上が必要であり、従って転
送速度は約2.2Mbit/s程度の性能が限界であっ
た。また、コンソール装置と中央制御装置との間が20
mの場合には、転送速度の上限は約1 、4 M br
t/sとなり、距離に応じて転送速度が低下していた
。
本発明は、このような従来の問題点を解決するもので、
二つの装置間で行なわれるシリアル転送の転送速度が、
その距離に影響されない構成のシリアル転送回路を提供
することを目的とする。
二つの装置間で行なわれるシリアル転送の転送速度が、
その距離に影響されない構成のシリアル転送回路を提供
することを目的とする。
第1図は、本発明の原理ブロック図である。
図において、二つの装置の一方の装置110には、所定
のタイミングで転送通知信号およびシフトクロックを他
方の装置120に送信する転送制御手段111と、この
転送通知信号およびシフトクロックに同期して送信デー
タを出力する送信用シフトレジスタ113と、受信され
た転送通知信号およびシフトクロックと受信データとの
同期をとり、受信完了を転送制御手段111に通知する
同期制御手段115と、この同期制御手段115を介し
て受信データを人力する受信用シフトレジスタ117と
を備える。
のタイミングで転送通知信号およびシフトクロックを他
方の装置120に送信する転送制御手段111と、この
転送通知信号およびシフトクロックに同期して送信デー
タを出力する送信用シフトレジスタ113と、受信され
た転送通知信号およびシフトクロックと受信データとの
同期をとり、受信完了を転送制御手段111に通知する
同期制御手段115と、この同期制御手段115を介し
て受信データを人力する受信用シフトレジスタ117と
を備える。
他方の装置120には、受信された転送通知信号および
シフトクロックと受信データとの同期をとり、この同期
制御に用いた転送通知信号およびシフトクロックを一方
の装置110に折り返し送信する同期制御手段121と
、この同期制御手段121を介して受信データを入力す
るとともに送信データを出力する送受信共用シフトレジ
スタ123とを備える。
シフトクロックと受信データとの同期をとり、この同期
制御に用いた転送通知信号およびシフトクロックを一方
の装置110に折り返し送信する同期制御手段121と
、この同期制御手段121を介して受信データを入力す
るとともに送信データを出力する送受信共用シフトレジ
スタ123とを備える。
第2図は、本発明シリアル転送方式の動作原理を説明す
る図である。
る図である。
すなわち、第2図に示すように本発明方式は、装置間で
各方向における各シリアル転送に際して、それぞれ固有
のシフトクロック(および転送通知信号)を有し、各シ
フトクロックに同期したシリアルデータを送信すること
により、受信側では装置間の距離およびシフトクロック
の周期に影響されずにシリアルデータを取り込むことが
でき、従って高速シリアル転送を可能にすることができ
る。
各方向における各シリアル転送に際して、それぞれ固有
のシフトクロック(および転送通知信号)を有し、各シ
フトクロックに同期したシリアルデータを送信すること
により、受信側では装置間の距離およびシフトクロック
の周期に影響されずにシリアルデータを取り込むことが
でき、従って高速シリアル転送を可能にすることができ
る。
さらに本発明方式は、第1図に示すように一1同期制御
手段121および送受信共用シフトレジスタ123を介
して、装置110から送られたシフトクロック(および
転送通知信号)に同期してデータの受信および送信を行
ない、かつそのシフトクロック(および転送通知信号)
を装置110に折り返す構成により、縦続側の装置12
0の転送制御を不要にすることができ、高速シリアル転
送を簡単な構成で実現することができる。
手段121および送受信共用シフトレジスタ123を介
して、装置110から送られたシフトクロック(および
転送通知信号)に同期してデータの受信および送信を行
ない、かつそのシフトクロック(および転送通知信号)
を装置110に折り返す構成により、縦続側の装置12
0の転送制御を不要にすることができ、高速シリアル転
送を簡単な構成で実現することができる。
〔実施例]
以下、図面に基づいて本発明の実施例について詳細に説
明する。
明する。
第3図は、本発明の実施例構成を示すブロック図である
。
。
なお、本実施例では従来例の説明と同様に、中央制御装
置(CPU)310とコンソール装置(CNS)320
との間のシリアル転送に関する回路構成を示すが、その
間のインタフェース構成については省略している。
置(CPU)310とコンソール装置(CNS)320
との間のシリアル転送に関する回路構成を示すが、その
間のインタフェース構成については省略している。
図において、コンソール装置320の制御データ作成回
路321は、操作部323のキー操作に対応して、中央
制御装置310への制御データを作成し、シフトレジス
タA325に設定するとともに、中央制御装置310へ
転送要求信号331を送出する。
路321は、操作部323のキー操作に対応して、中央
制御装置310への制御データを作成し、シフトレジス
タA325に設定するとともに、中央制御装置310へ
転送要求信号331を送出する。
中央制御装置310の転送制御回路311 (第1図、
転送制御手段111に対応する)は、転送要求信号33
1に応じて、転送通知信号333をコンソール装置32
0へ返送する。また、転送制御回路311からコンソー
ル装置320には、シフトクロック335が供給されて
いる。
転送制御手段111に対応する)は、転送要求信号33
1に応じて、転送通知信号333をコンソール装置32
0へ返送する。また、転送制御回路311からコンソー
ル装置320には、シフトクロック335が供給されて
いる。
処理回路313は転送制御回路311に接続され、その
出力データ(表示データ)が保持されるシフトレジスタ
8.315(第1図、送信用シフトレジスタ113に対
応する)は、転送通知信号333およびシフトクロック
335に応じて、データ線にシリアルデータ(表示デー
タ)337を送出する。
出力データ(表示データ)が保持されるシフトレジスタ
8.315(第1図、送信用シフトレジスタ113に対
応する)は、転送通知信号333およびシフトクロック
335に応じて、データ線にシリアルデータ(表示デー
タ)337を送出する。
コンソール装置320には、第1図に示す同期制御手段
121として、シフトクロック335の立ち下がりに応
じて、転送通知信号333をラッチするラッチ回路(F
FA)326および表示データ337をラッチするラッ
チ回路(FFB)327と、ラッチ回路326のラッチ
出力339とシフトクロック335の論理積出力をシフ
トレジスタA325に供給するアンドゲート328が設
けられる。すなわち、シフトレジスタA325(第1図
、送受信共用シフトレジスタ123に対応する)は、ア
ンドゲート328の出力(転送通知信号333がオン状
態にあるときにシフトクロック335の立ち上がり)で
、ラッチ回路327からのラッチ出力341を入力する
。
121として、シフトクロック335の立ち下がりに応
じて、転送通知信号333をラッチするラッチ回路(F
FA)326および表示データ337をラッチするラッ
チ回路(FFB)327と、ラッチ回路326のラッチ
出力339とシフトクロック335の論理積出力をシフ
トレジスタA325に供給するアンドゲート328が設
けられる。すなわち、シフトレジスタA325(第1図
、送受信共用シフトレジスタ123に対応する)は、ア
ンドゲート328の出力(転送通知信号333がオン状
態にあるときにシフトクロック335の立ち上がり)で
、ラッチ回路327からのラッチ出力341を入力する
。
シフトレジスタA325に保持された表示データは表示
部329に送出され、表示部329ではその表示を行な
う。
部329に送出され、表示部329ではその表示を行な
う。
一方、シフトレジスタA325には、制御データ作成回
路321の出力データ(制御データ)が保持されており
、前述のシフトタイミングに応じて、データ線にシリア
ルデータ(制御データ)343が送出される。
路321の出力データ(制御データ)が保持されており
、前述のシフトタイミングに応じて、データ線にシリア
ルデータ(制御データ)343が送出される。
なお、転送通知信号333のラッチ出力339は転送通
知信号345として、コンソール装置320に受信され
たシフトクロック335は折り返しのシフトクロック3
47として、それぞれ中央制御装置310に折り返され
る。
知信号345として、コンソール装置320に受信され
たシフトクロック335は折り返しのシフトクロック3
47として、それぞれ中央制御装置310に折り返され
る。
中央制御装置310には、第1図に示す同期制御手段1
15として、シフトクロック347の立ち下がりで制御
データ343をラッチするラッチ回路(FFC)317
と、転送通知信号345とシフトクロック347の論理
積をとるアンドゲート318が設けられ、その出力(転
送通知信号345がオン状態のときにシフトクロック3
47の立ち上がり)で、ラッチ回路317のラッチ出力
349を入力するシフトレジスタB2319(第1図、
受信用シフトレジスタ117に対応する)が設けられる
。
15として、シフトクロック347の立ち下がりで制御
データ343をラッチするラッチ回路(FFC)317
と、転送通知信号345とシフトクロック347の論理
積をとるアンドゲート318が設けられ、その出力(転
送通知信号345がオン状態のときにシフトクロック3
47の立ち上がり)で、ラッチ回路317のラッチ出力
349を入力するシフトレジスタB2319(第1図、
受信用シフトレジスタ117に対応する)が設けられる
。
転送通知信号345は転送制御回路311に人力される
。転送制御回路311は、転送通知信号345の立ち下
がりにより制御データ343の受信完了を判断し、処理
回路313にコンソール制御要求信号を送出し、処理回
路313は、シフトレジスタBffi319に保持され
た制御データを取り込む。
。転送制御回路311は、転送通知信号345の立ち下
がりにより制御データ343の受信完了を判断し、処理
回路313にコンソール制御要求信号を送出し、処理回
路313は、シフトレジスタBffi319に保持され
た制御データを取り込む。
第4図は、本発明実施例のシリアル転送動作を説明する
タイムチャートである。
タイムチャートである。
転送要求信号331に対して、転送通知信号333がシ
フトクロック335の立ち上がりに同期して送出される
。
フトクロック335の立ち上がりに同期して送出される
。
中央制御装置310のシフトレジスタB、315は、転
送通知信号333がハイレベルのときに、シフトクロッ
ク335の次の立ち上がりエツジでシフト動作を開始す
る。すなわち、シフトレジスタB、315は、シフトク
ロック335の立ち上がりタイミング■に応して、表示
データ337を#0から#1にシフトし、続くシフトク
ロック335の立ち上がりタイミングに応じて、それぞ
れ#2、#3にシフトし、中央制御装置(CP U)3
10からコンソール装置(CNS)320へのシリアル
転送が行なわれる。
送通知信号333がハイレベルのときに、シフトクロッ
ク335の次の立ち上がりエツジでシフト動作を開始す
る。すなわち、シフトレジスタB、315は、シフトク
ロック335の立ち上がりタイミング■に応して、表示
データ337を#0から#1にシフトし、続くシフトク
ロック335の立ち上がりタイミングに応じて、それぞ
れ#2、#3にシフトし、中央制御装置(CP U)3
10からコンソール装置(CNS)320へのシリアル
転送が行なわれる。
コンソール装置320のラッチ回路(FFA)326お
よびラッチ回路(FFB)327は、シフトクロック3
35の立ち下がりエツジで、それぞれ転送通知信号33
3および表示データ337のラッチ動作を行なう。すな
わち、シフトクロック335の立ち下がりタイミング■
に応じてラッチ出力339はハイレベルとなる。また、
ラッチ回路327は、シフトクロック335の立ち下が
りタイミング■に応じて表示データ337の#0をラン
チし、以下続いて#1、#2、#3をラッチし、ラッチ
出力341を送出する。
よびラッチ回路(FFB)327は、シフトクロック3
35の立ち下がりエツジで、それぞれ転送通知信号33
3および表示データ337のラッチ動作を行なう。すな
わち、シフトクロック335の立ち下がりタイミング■
に応じてラッチ出力339はハイレベルとなる。また、
ラッチ回路327は、シフトクロック335の立ち下が
りタイミング■に応じて表示データ337の#0をラン
チし、以下続いて#1、#2、#3をラッチし、ラッチ
出力341を送出する。
また、シフトレジスタA325は、ラッチ出力339が
ハイレベルのときに、シフトクロック335の立ち上が
りエツジでシフト動作を開始する。
ハイレベルのときに、シフトクロック335の立ち上が
りエツジでシフト動作を開始する。
すなわち、シフトレジスタA325は、シフトクロック
335の立ち上がりタイミング■に応じて、ラッチ出力
(表示データ)341の#0を入力し、出力である制御
データ343を#0から#1にシフトする。続くシフト
クロック335の立ち上がりタイミングに応じて、それ
ぞれラッチ出力(表示データ)341の#l、#2、#
3を入力し、制御データ343の#2、#3を出力する
。
335の立ち上がりタイミング■に応じて、ラッチ出力
(表示データ)341の#0を入力し、出力である制御
データ343を#0から#1にシフトする。続くシフト
クロック335の立ち上がりタイミングに応じて、それ
ぞれラッチ出力(表示データ)341の#l、#2、#
3を入力し、制御データ343の#2、#3を出力する
。
このように、表示データ337が中央制御装置310か
らコンソール装置320にシリアル転送され、この表示
データ337(ラッチ出力341)の入力に対応して制
御データ343が、コンソール装置(CNS)320か
ら中央制御装置(CPU)310にシリアル転送される
。
らコンソール装置320にシリアル転送され、この表示
データ337(ラッチ出力341)の入力に対応して制
御データ343が、コンソール装置(CNS)320か
ら中央制御装置(CPU)310にシリアル転送される
。
このシリアル転送においては、転送通知信号345およ
びシフトクロック347が、コンソール装置320から
中央制御装置310に折り返される。
びシフトクロック347が、コンソール装置320から
中央制御装置310に折り返される。
中央制御装置310のラッチ回路(FFC)317は、
シフトクロック347の立ち下がり工・ンジで、制御デ
ータ343のラッチ動作を行なう。
シフトクロック347の立ち下がり工・ンジで、制御デ
ータ343のラッチ動作を行なう。
すなわち、ラッチ回路317はシフトクロック347の
立ち下がりタイミング■に応じて制御データ343の#
0をラッチし、続くシフトクロック347の立ち下がり
タイミングに応して、#1、#2、#3をラッチし、ラ
ッチ出力349を送出する。
立ち下がりタイミング■に応じて制御データ343の#
0をラッチし、続くシフトクロック347の立ち下がり
タイミングに応して、#1、#2、#3をラッチし、ラ
ッチ出力349を送出する。
シフトレジスタBz319は、転送通知信号345がハ
イレベルのときに、シフトクロック347の立ち上がり
エツジでシフト動作を開始する。
イレベルのときに、シフトクロック347の立ち上がり
エツジでシフト動作を開始する。
すなわち、シフトレジスタB2319は、シフトクロッ
ク347の立ち上がりタイミング■に応じて、ラッチ出
力(制御データ)349の#0を入力し、続くシフトク
ロック335の立ち上がりタイミングに応じて、それぞ
れラッチ出力(制御データ)349の#1、#2、#3
を入力する。
ク347の立ち上がりタイミング■に応じて、ラッチ出
力(制御データ)349の#0を入力し、続くシフトク
ロック335の立ち上がりタイミングに応じて、それぞ
れラッチ出力(制御データ)349の#1、#2、#3
を入力する。
なお、中央制御装置310のシリアル転送タイミングと
、中央制御袋W 310に受信されるコンソール装置3
20からのシリアル転送タイミングは非同期であるので
、中央制御装置310は転送通知信号345を監視して
制御データの取り込みを行なっている。すなわち、転送
制御回路311は、転送通知信号345の立ち下がりに
応じて、処理回路313にコンソール制御要求信号を発
し、処理回路313はシフトレジスタB2319から制
御データを取り出す。以下、この制御データを解析して
指定された内部状態の設定を行なうか、あるいは表示情
報の選択データに対応する内部状態を表示データとして
、シフトレジスタB、315に設定し、同様の動作を繰
り返す。
、中央制御袋W 310に受信されるコンソール装置3
20からのシリアル転送タイミングは非同期であるので
、中央制御装置310は転送通知信号345を監視して
制御データの取り込みを行なっている。すなわち、転送
制御回路311は、転送通知信号345の立ち下がりに
応じて、処理回路313にコンソール制御要求信号を発
し、処理回路313はシフトレジスタB2319から制
御データを取り出す。以下、この制御データを解析して
指定された内部状態の設定を行なうか、あるいは表示情
報の選択データに対応する内部状態を表示データとして
、シフトレジスタB、315に設定し、同様の動作を繰
り返す。
このように、本実施例に示した中央制御装置31Oは、
シリアルデータ送信用のシフトレジスタ8.315と、
シリアルデータ受信用のシフトレジスタB2319を設
け、かつそれぞれ独立したシフトクロックで動作させる
構成である。したがって、中央制御装置が送信データに
同期したシフトクロックで受信データを処理していた従
来のリングシフト構成において、伝送遅延を吸収できる
ようにシフトクロックの周期を決定する必要があったの
に比べて、本発明シリアル転送方式は、伝送遅延の影響
を回避することができ、装置間の距離に影響されない高
速シリアル転送を行なうことができる。
シリアルデータ送信用のシフトレジスタ8.315と、
シリアルデータ受信用のシフトレジスタB2319を設
け、かつそれぞれ独立したシフトクロックで動作させる
構成である。したがって、中央制御装置が送信データに
同期したシフトクロックで受信データを処理していた従
来のリングシフト構成において、伝送遅延を吸収できる
ようにシフトクロックの周期を決定する必要があったの
に比べて、本発明シリアル転送方式は、伝送遅延の影響
を回避することができ、装置間の距離に影響されない高
速シリアル転送を行なうことができる。
また、コンソール装置320では、送受信共用のシフト
レジスタA325を設け、かつ転送通知信号333およ
びシフトクロック335を所定のタイミングで中央制御
装置310に折り返す構成であるので、コンソール装置
320におけるシリアルデータの転送制御は不要である
。すなわち、コンソール装置320は、従来と同様の中
央制御装置310に対する縦続的な動作を簡単な構成で
実現することができる。
レジスタA325を設け、かつ転送通知信号333およ
びシフトクロック335を所定のタイミングで中央制御
装置310に折り返す構成であるので、コンソール装置
320におけるシリアルデータの転送制御は不要である
。すなわち、コンソール装置320は、従来と同様の中
央制御装置310に対する縦続的な動作を簡単な構成で
実現することができる。
なお、以上説明した実施例における各装置の送受信タイ
ミングおよびラッチタイミングの制御構成はその一例で
あり、シリアルデータが転送通知信号とともにシフトク
ロックに同期して転送できる構成であれば十分である。
ミングおよびラッチタイミングの制御構成はその一例で
あり、シリアルデータが転送通知信号とともにシフトク
ロックに同期して転送できる構成であれば十分である。
(発明の効果〕
上述したように、本発明によれば、シリアルデータとそ
れに同期したシフトクロック(および転送通知信号)が
セットで送受信されるので、受信データを送信データに
同期したシフトクロックで処理する場合に比べて、伝送
遅延の影響を回避することができる。また、縦続側の装
置のシリアルデータの転送制御が不要であり、簡単な構
成で装置間の距離に影響されない高速シリアル転送を行
なうことができ、実用的には極めて有用である。
れに同期したシフトクロック(および転送通知信号)が
セットで送受信されるので、受信データを送信データに
同期したシフトクロックで処理する場合に比べて、伝送
遅延の影響を回避することができる。また、縦続側の装
置のシリアルデータの転送制御が不要であり、簡単な構
成で装置間の距離に影響されない高速シリアル転送を行
なうことができ、実用的には極めて有用である。
第1図は本発明の原理ブロック図、
第2図は本発明の動作原理を説明する図、第3図は本発
明の実施例構成を示すブロック図、第4図は本発明の実
施例動作を説明するタイムチャート、 第5図はシリアル転送方式の従来例構成を示すブロック
図、 第6図は従来のシリアル転送動作を説明するタイムチャ
ート、 第7図は従来のシリアル転送方式の問題点を説明するタ
イムチャートである。 図において、 110.120は装置、 111は転送制御手段、 113は送信用シフトレジスタ、 5は同期制御手段、 7は受信用シフトレジスタ、 1は同期制御手段、 3は送受信共用シフトレジスタ、 0は中央制御装置(cpu)、 1は転送制御回路、 5はシフトレジスタB、、 7はラッチ回路(FFC)、 8はアンドゲート、 9はシフトレジスタB2. 0はコンソール装置(CNS)、 1は制御データ作成回路、 3は操作部、 5はシフトレジスタA、 6はラッチ回路(FFA)、 7はラッチ回路(FFB)、 8はアンドゲート、 9は表示部、 1は転送要求信号、 3.345は転送通知信号、 335゜ 347はシフトクロック、 337は表示データ、 339゜ 341はラッチ出力、 343はff、l肯卸データである。
明の実施例構成を示すブロック図、第4図は本発明の実
施例動作を説明するタイムチャート、 第5図はシリアル転送方式の従来例構成を示すブロック
図、 第6図は従来のシリアル転送動作を説明するタイムチャ
ート、 第7図は従来のシリアル転送方式の問題点を説明するタ
イムチャートである。 図において、 110.120は装置、 111は転送制御手段、 113は送信用シフトレジスタ、 5は同期制御手段、 7は受信用シフトレジスタ、 1は同期制御手段、 3は送受信共用シフトレジスタ、 0は中央制御装置(cpu)、 1は転送制御回路、 5はシフトレジスタB、、 7はラッチ回路(FFC)、 8はアンドゲート、 9はシフトレジスタB2. 0はコンソール装置(CNS)、 1は制御データ作成回路、 3は操作部、 5はシフトレジスタA、 6はラッチ回路(FFA)、 7はラッチ回路(FFB)、 8はアンドゲート、 9は表示部、 1は転送要求信号、 3.345は転送通知信号、 335゜ 347はシフトクロック、 337は表示データ、 339゜ 341はラッチ出力、 343はff、l肯卸データである。
Claims (1)
- (1)二つの装置間でシリアルデータを相互に転送する
シリアル転送方式において、 一方の装置(110)には、 所定のタイミングで転送通知信号およびシフトクロック
を他方の装置(120)に送信する転送制御手段(11
1)と、 この転送通知信号およびシフトクロックに同期して送信
データを出力する送信用シフトレジスタ(113)と、 受信された転送通知信号およびシフトクロックと受信デ
ータとの同期をとり、受信完了を前記転送制御手段(1
11)に通知する同期制御手段(115)と、 この同期制御手段(115)を介して前記受信データを
入力する受信用シフトレジスタ(117)とを備え、 他方の装置(120)には、 受信された転送通知信号およびシフトクロックと受信デ
ータとの同期をとり、この同期制御に用いた転送通知信
号およびシフトクロックを前記一方の装置(110)に
折り返し送信する同期制御手段(121)と、 この同期制御手段(121)を介して前記受信データを
入力するとともに送信データを出力する送受信共用シフ
トレジスタ(123)とを備えたことを特徴とするシリ
アル転送方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63209804A JPH0258454A (ja) | 1988-08-24 | 1988-08-24 | シリアル転送方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63209804A JPH0258454A (ja) | 1988-08-24 | 1988-08-24 | シリアル転送方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0258454A true JPH0258454A (ja) | 1990-02-27 |
Family
ID=16578875
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63209804A Pending JPH0258454A (ja) | 1988-08-24 | 1988-08-24 | シリアル転送方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0258454A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010212971A (ja) * | 2009-03-10 | 2010-09-24 | Fujitsu Telecom Networks Ltd | Ponシステムおよび局側装置並びに宅内装置 |
| JP2011171859A (ja) * | 2010-02-16 | 2011-09-01 | Kawasaki Heavy Ind Ltd | 受信機 |
-
1988
- 1988-08-24 JP JP63209804A patent/JPH0258454A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010212971A (ja) * | 2009-03-10 | 2010-09-24 | Fujitsu Telecom Networks Ltd | Ponシステムおよび局側装置並びに宅内装置 |
| JP2011171859A (ja) * | 2010-02-16 | 2011-09-01 | Kawasaki Heavy Ind Ltd | 受信機 |
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