JPH01204169A - バス転送制御方式 - Google Patents
バス転送制御方式Info
- Publication number
- JPH01204169A JPH01204169A JP2836288A JP2836288A JPH01204169A JP H01204169 A JPH01204169 A JP H01204169A JP 2836288 A JP2836288 A JP 2836288A JP 2836288 A JP2836288 A JP 2836288A JP H01204169 A JPH01204169 A JP H01204169A
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- Japan
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- bus
- clock
- request
- slave
- bus request
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
この発明は、同期バスによるCPUやDMA制御装置等
のバスマスタと、記憶装置や入出力装置等のバススレー
ブとの間のデータの転送を制御するバス転送制御方式に
関する。
のバスマスタと、記憶装置や入出力装置等のバススレー
ブとの間のデータの転送を制御するバス転送制御方式に
関する。
[従来の技術]
第3図は従来のバス転送制御方式を示す概略構成図、第
4図はバスで転送される信号を示すタイムチャートであ
る。図において、(1)はシステムクロック信号(以下
単にクロックという)に同期して信号を転送するバス、
(2)は同期用のクロックを発生するクロック発生手段
、(3)はバス(1)による転送を制御するCPU等の
バスマスタ、(4)は記憶装置や入出力装置等のバスス
レーブ、(5)は、バスマスタ(3)において所定のバ
ススレーブ(4)との間でバス(1)を専有するための
バス要求信号(以下単にバス要求という)をクロックに
同期して送出するバス要求送出手段、(6)は、バス要
求と同時にクロックに同期してアドレス信号(以下単に
アドレスという)及びデータ信号(以下単にデータとい
う)を送出するアドレス・データ送出手段、(7)はバ
ススレーブ(4)からのビジー信号(以下単にビジーと
いう)を受信し、その受信に応じバス要求送出手段(5
)からの次のクロックに同期したバス要求の送出を停止
させるビジー受信手段、(8)はバススレーブ(4)に
おいてバスマスタ(3)からのバス要求を受信するバス
要求受信手段、(9)はこの手段(8)によるバス要求
の受信に応じてクロックに同期してビジーを送出するビ
ジー送出手段、(10)はバスマスタ(3)からのアド
レス・データを受信するアドレス・データ受信手段、(
11> 、 (12)は受信したアドレス・データを一
時記憶するバッファメモリ(以下単にバッファという)
である。
4図はバスで転送される信号を示すタイムチャートであ
る。図において、(1)はシステムクロック信号(以下
単にクロックという)に同期して信号を転送するバス、
(2)は同期用のクロックを発生するクロック発生手段
、(3)はバス(1)による転送を制御するCPU等の
バスマスタ、(4)は記憶装置や入出力装置等のバスス
レーブ、(5)は、バスマスタ(3)において所定のバ
ススレーブ(4)との間でバス(1)を専有するための
バス要求信号(以下単にバス要求という)をクロックに
同期して送出するバス要求送出手段、(6)は、バス要
求と同時にクロックに同期してアドレス信号(以下単に
アドレスという)及びデータ信号(以下単にデータとい
う)を送出するアドレス・データ送出手段、(7)はバ
ススレーブ(4)からのビジー信号(以下単にビジーと
いう)を受信し、その受信に応じバス要求送出手段(5
)からの次のクロックに同期したバス要求の送出を停止
させるビジー受信手段、(8)はバススレーブ(4)に
おいてバスマスタ(3)からのバス要求を受信するバス
要求受信手段、(9)はこの手段(8)によるバス要求
の受信に応じてクロックに同期してビジーを送出するビ
ジー送出手段、(10)はバスマスタ(3)からのアド
レス・データを受信するアドレス・データ受信手段、(
11> 、 (12)は受信したアドレス・データを一
時記憶するバッファメモリ(以下単にバッファという)
である。
次に、このバス転送制御方式における信号転送動作につ
いて説明する。バス(1)にはクロック発生手段(2)
から第4図に示すクロックが送り込まれ、これに接続さ
れている各バスマスタ(3)及びバススレーブ(4)に
同期用のクロックを供給している。今、バスマスタ(3
)において続いて3つの信号転送要求が発生したとする
。まず、最初の信号転送要求に応じバス要求RQIがバ
ス要求送出手段(5)からクロックに同期してバス(1
)に送出される。同時に、アドレス・データ送出手段(
6)から送出先バススレーブ(4)のアドレスADIま
たはこれとデータ(図示されていない)がクロックに同
期してバス(1)に送出される(以下簡単のためアドレ
スの転送についてのみ説明する)。送出先のバススレー
ブ(4)ではバス要求受信手段(8)によってこのバス
要求RQIが、アドレス・データ受信手段(10)によ
ってアドレスADIがそれぞれ受信され、そのアドレス
ADIがバッファ1 (11)に格納される。バス要求
RQIの受信に応じてビジー送出手段(9)から次のク
ロックに同期してビジーBZIが送出される。このビジ
ーBZIがバスマスタ(3)のビジー受信手段(7)に
よって受信され、次のクロックサイクルにおけるバス要
求の送出が停止される。しかし、ビジーBZIが受信さ
れるクロックサイクルではバス要求の送出が停止されて
いないので、2番目のバス要求RQ2がバス要求送出手
段(5)からアドレスAD2とともに送出され、これの
転送先が同じバススレーブ(4)であればこれらが上述
と同様に受信される。しかし、このクロックサイクルで
はビジーBZIが送出中であるのでビジー送出手段(9
)が再び駆動され次のクロックサイクルにおいてビジー
BZ2が送出されることはなく、受信されたアドレスA
D2はバッファ2 (12)に格納される。ビジーBZ
Iが送出された次のクロックサイクルではバス要求の送
出はなく、その次のクロックサイクルで第3のバス要求
RQ3が送出される。
いて説明する。バス(1)にはクロック発生手段(2)
から第4図に示すクロックが送り込まれ、これに接続さ
れている各バスマスタ(3)及びバススレーブ(4)に
同期用のクロックを供給している。今、バスマスタ(3
)において続いて3つの信号転送要求が発生したとする
。まず、最初の信号転送要求に応じバス要求RQIがバ
ス要求送出手段(5)からクロックに同期してバス(1
)に送出される。同時に、アドレス・データ送出手段(
6)から送出先バススレーブ(4)のアドレスADIま
たはこれとデータ(図示されていない)がクロックに同
期してバス(1)に送出される(以下簡単のためアドレ
スの転送についてのみ説明する)。送出先のバススレー
ブ(4)ではバス要求受信手段(8)によってこのバス
要求RQIが、アドレス・データ受信手段(10)によ
ってアドレスADIがそれぞれ受信され、そのアドレス
ADIがバッファ1 (11)に格納される。バス要求
RQIの受信に応じてビジー送出手段(9)から次のク
ロックに同期してビジーBZIが送出される。このビジ
ーBZIがバスマスタ(3)のビジー受信手段(7)に
よって受信され、次のクロックサイクルにおけるバス要
求の送出が停止される。しかし、ビジーBZIが受信さ
れるクロックサイクルではバス要求の送出が停止されて
いないので、2番目のバス要求RQ2がバス要求送出手
段(5)からアドレスAD2とともに送出され、これの
転送先が同じバススレーブ(4)であればこれらが上述
と同様に受信される。しかし、このクロックサイクルで
はビジーBZIが送出中であるのでビジー送出手段(9
)が再び駆動され次のクロックサイクルにおいてビジー
BZ2が送出されることはなく、受信されたアドレスA
D2はバッファ2 (12)に格納される。ビジーBZ
Iが送出された次のクロックサイクルではバス要求の送
出はなく、その次のクロックサイクルで第3のバス要求
RQ3が送出される。
このように、複数の信号転送要求が同時或は同一クロッ
クサイクル中に発生すれば、バスマスタ(3)からバス
要求、アドレス或はこれにデータが2クロツクサイクル
にわたって連続して送出されるため、バススレーブ(4
)ではバッファを最低2段設ける必要がある。
クサイクル中に発生すれば、バスマスタ(3)からバス
要求、アドレス或はこれにデータが2クロツクサイクル
にわたって連続して送出されるため、バススレーブ(4
)ではバッファを最低2段設ける必要がある。
[発明が解決しようとする課題]
従来のバス転送制御方式は以上のようになされているの
で、リード・ライト制御が行なわれる記憶装置のように
高速処理を必要とするバススレーブに対しては問題はな
いが、人出刃装置のようにそれほどな高速処理を必要と
しないバススレーブに対してもバッファを2段以上設け
る必要があり装置全体が高価となるという問題点があっ
た。
で、リード・ライト制御が行なわれる記憶装置のように
高速処理を必要とするバススレーブに対しては問題はな
いが、人出刃装置のようにそれほどな高速処理を必要と
しないバススレーブに対してもバッファを2段以上設け
る必要があり装置全体が高価となるという問題点があっ
た。
この発明は以上のような問題点を解消するためになされ
たもので、高速処理を必要とするバススレーブに対して
は高速処理性が維持され、高速処理を必要としないバス
スレーブに対してはハードウェアを簡単化して安価に構
成できるバス転送制御方式を得ることを目的とする。
たもので、高速処理を必要とするバススレーブに対して
は高速処理性が維持され、高速処理を必要としないバス
スレーブに対してはハードウェアを簡単化して安価に構
成できるバス転送制御方式を得ることを目的とする。
[課題を解決するための手段]
この発明に係るバス転送制御方式は、システムクロック
を分周した分周クロックを同期バス中に発生させ、バス
マスタにおけるバス要求送出用の同期クロックを、送出
先のバススレーブに応じてシステムクロック及び分周ク
ロックの何れかに切換えうるようにしたものである。
を分周した分周クロックを同期バス中に発生させ、バス
マスタにおけるバス要求送出用の同期クロックを、送出
先のバススレーブに応じてシステムクロック及び分周ク
ロックの何れかに切換えうるようにしたものである。
[作 用]
この発明におけるバス転送制御方式は、高速処理を必要
としないバススレーブに対しては分周クロックに同期し
てバス要求を送出するので、次のバス要求が送出される
前に先のバス要求に応じたビジーが受信され、連続して
バス要求が送出されることはなく、従ってバッファは1
段のみでよい。
としないバススレーブに対しては分周クロックに同期し
てバス要求を送出するので、次のバス要求が送出される
前に先のバス要求に応じたビジーが受信され、連続して
バス要求が送出されることはなく、従ってバッファは1
段のみでよい。
[実施例]
以下この発明の一実施例を図について説明する。
第1図はこの発明の一実施例を示す概略構成図、第2図
はこれによって転送される信号を示すタイムチャートで
ある。図において、(1)はバス、(2)はシステムク
ロックを発生するクロック発生手段、(3)はバスマス
タ、(4a)は記憶装置等の高速処理を必要とするバス
スレーブ、(4b)は入出力装置等の高速処理を必要と
しないバススレーブ、(5)はバス要求送出手段、(6
)はアドレス・データ送出手段、(7)はビジー受信手
段、(8a) 、 (8b)はバス要求受信手段、(9
a) 、 (9b)はビジー送出手段、(10a)。
はこれによって転送される信号を示すタイムチャートで
ある。図において、(1)はバス、(2)はシステムク
ロックを発生するクロック発生手段、(3)はバスマス
タ、(4a)は記憶装置等の高速処理を必要とするバス
スレーブ、(4b)は入出力装置等の高速処理を必要と
しないバススレーブ、(5)はバス要求送出手段、(6
)はアドレス・データ送出手段、(7)はビジー受信手
段、(8a) 、 (8b)はバス要求受信手段、(9
a) 、 (9b)はビジー送出手段、(10a)。
(10b)はアドレス・データ受信手段、(lla)
、 (12a) 。
、 (12a) 。
(llb)はバッファ、(13)はシステムクロックの
周波数を172に分周し、システムクロックの2倍長の
周期を持つ分周クロックをバス(1)に送り込む2分周
器、(14)はバス要求送出先スレーブに応じて、バス
要求送出手段(5)とアドレス・データ送出手段(6)
への信号送出用同期クロックをシステムクロックと分周
クロックとに切換えるクロック切換手段である。
周波数を172に分周し、システムクロックの2倍長の
周期を持つ分周クロックをバス(1)に送り込む2分周
器、(14)はバス要求送出先スレーブに応じて、バス
要求送出手段(5)とアドレス・データ送出手段(6)
への信号送出用同期クロックをシステムクロックと分周
クロックとに切換えるクロック切換手段である。
次に、この実施例における信号転送動作について説明す
る。バス(1)にはクロック発生手段(2)及び2分周
器(13)から第2図に示すシステムクロック及び分周
クロックが送り込まれている。今、バスマスタ(3)に
おいて高速処理を必要としない入出力装置等のバススレ
ーブ(4b)への2つの信号転送要求が続いて発生した
とする。この転送先に応じてクロック切換手段(14)
は分周クロックを選択するよう切換えられる。それでま
ず、最初の信号転送要求に応じバス要求RQIがバス要
求送出手段(5)から分周クロックに同期してバス(1
)に送出される。同時に、アドレス・データ送出手段(
6)から送出先バススレーブ(4b)のアドレスADI
が分周クロックに同期してバス(1)に送出される。送
出先のバススレーブ(4b)ではバス要求受信手段(8
b)によってこのバス要求RQIが、アドレス・データ
受信手段(10b)によってアドレスADIがそれぞれ
受信され、そのアドレスADIがバッファ(llb)に
格納される。バス要求RQIの受信に応じてビジー送出
手段(9b)から次のシステムクロックに同期してビジ
ーBZIが送出される。このビジーBZIがバスマスタ
(3)のビジー受信手段(7)によって受信され、次の
分周クロックサイクルにおけるバス要求の送出が停止さ
れる。この送出が停止された分周クロックサイクル経過
後法の第2のバス要求RQ2及びアドレスAD2が送出
される。
る。バス(1)にはクロック発生手段(2)及び2分周
器(13)から第2図に示すシステムクロック及び分周
クロックが送り込まれている。今、バスマスタ(3)に
おいて高速処理を必要としない入出力装置等のバススレ
ーブ(4b)への2つの信号転送要求が続いて発生した
とする。この転送先に応じてクロック切換手段(14)
は分周クロックを選択するよう切換えられる。それでま
ず、最初の信号転送要求に応じバス要求RQIがバス要
求送出手段(5)から分周クロックに同期してバス(1
)に送出される。同時に、アドレス・データ送出手段(
6)から送出先バススレーブ(4b)のアドレスADI
が分周クロックに同期してバス(1)に送出される。送
出先のバススレーブ(4b)ではバス要求受信手段(8
b)によってこのバス要求RQIが、アドレス・データ
受信手段(10b)によってアドレスADIがそれぞれ
受信され、そのアドレスADIがバッファ(llb)に
格納される。バス要求RQIの受信に応じてビジー送出
手段(9b)から次のシステムクロックに同期してビジ
ーBZIが送出される。このビジーBZIがバスマスタ
(3)のビジー受信手段(7)によって受信され、次の
分周クロックサイクルにおけるバス要求の送出が停止さ
れる。この送出が停止された分周クロックサイクル経過
後法の第2のバス要求RQ2及びアドレスAD2が送出
される。
記憶装置等の高速処理を必要とするバススレーブ(4a
)に対する転送制御については、クロック切換手段(1
4)がシステムクロックを選択するよう切換えられ、後
の動作は第3図及び第4図で説明した従来例と全く同様
なので詳しい説明は省略する。
)に対する転送制御については、クロック切換手段(1
4)がシステムクロックを選択するよう切換えられ、後
の動作は第3図及び第4図で説明した従来例と全く同様
なので詳しい説明は省略する。
このように高速処理を必要としないバススレーブ(4b
)に対するバス要求及びアドレス・データは分周クロッ
クに同期して送出され、これに対するビジーはシステム
クロックに同期して返送されるので、信号転送に時間を
要するものの必ず次のバス要求の送出前のクロックサイ
クルにビジーが受信され、続けてバス要求が送出される
ことはない。
)に対するバス要求及びアドレス・データは分周クロッ
クに同期して送出され、これに対するビジーはシステム
クロックに同期して返送されるので、信号転送に時間を
要するものの必ず次のバス要求の送出前のクロックサイ
クルにビジーが受信され、続けてバス要求が送出される
ことはない。
従って、高速処理を必要としないバススレーブ(4b)
にはバッファ(11b)が1段設けられるのみである。
にはバッファ(11b)が1段設けられるのみである。
なお、上記実施例ではバス要求送出用同期クロックとし
て2分周クロックを使用した例を示したが、この外に4
分周クロックをも設け、システムクロックとの3クロツ
クを送出先バススレーブに応じて切換えるようにしても
よい。
て2分周クロックを使用した例を示したが、この外に4
分周クロックをも設け、システムクロックとの3クロツ
クを送出先バススレーブに応じて切換えるようにしても
よい。
さらに、3個の論理装置から高速処理を必要とする同じ
バススレーブに対し信号転送要求を出せるようにし、第
1の論理装置からの信号転送要求に応じてはシステムク
ロックに同期して、第2の論理装置からの信号転送要求
に応じては2分周クロックのHレベル時にのみ、第3の
論理装置からの信号転送要求に応じては2分周クロック
のHレベル時にのみバス要求が送出されるようにして論
理装置間の競合制御を行なわせるようにすることもでき
る。
バススレーブに対し信号転送要求を出せるようにし、第
1の論理装置からの信号転送要求に応じてはシステムク
ロックに同期して、第2の論理装置からの信号転送要求
に応じては2分周クロックのHレベル時にのみ、第3の
論理装置からの信号転送要求に応じては2分周クロック
のHレベル時にのみバス要求が送出されるようにして論
理装置間の競合制御を行なわせるようにすることもでき
る。
[発明の効果]
以上のように、この発明によれば、システムクロックを
分周した分周クロックを同期バス中に発生させ、バスマ
スタにおけるバス要求送出用の同期クロックを、送出先
のバススレーブに応じてシステムクロック及び分周クロ
ックの何れかに切換えうるようにしたので、高速転送を
必要とするバススレーブに対しては従来通りの高速転送
が行なわれ、高速転送を必要としないバススレーブに対
してはバッファが1個のみですむようにでき、全体とし
て安価で効率のよい方式が得られる効果がある。
分周した分周クロックを同期バス中に発生させ、バスマ
スタにおけるバス要求送出用の同期クロックを、送出先
のバススレーブに応じてシステムクロック及び分周クロ
ックの何れかに切換えうるようにしたので、高速転送を
必要とするバススレーブに対しては従来通りの高速転送
が行なわれ、高速転送を必要としないバススレーブに対
してはバッファが1個のみですむようにでき、全体とし
て安価で効率のよい方式が得られる効果がある。
第1図はこの発明の一実施例を示す概略構成図、第2図
はこれによって転送される信号を示すタイムチャート、
第3図は従来のバス転送制御方式を示す概略構成図、第
4図はバスで転送される信号を示すタイムチャートであ
る。 図において、(1)はバス、(2)はクロック発生手段
、(3)はバスマスタ、(4a)は高速処理を必要とす
るバススレーブ、(4b)は高速処理を必要としないバ
ススレーブ、(5)はバス要求送出手段、(6)はアド
レス・データ送出手段、(7)はビジー受信手段、(8
a) 、 (8b)はバス要求受信手段、(9a) 、
(9b)はビジー送出手段、(10a) 、 (10
b)はアドレス・データ受信手段、(lla) 、 (
12a) 、(llb)はバッファ、(13)は2分周
器、(14)はクロック切換手段である。 なお、図中同一符号は同−或は相当部分を示す。
はこれによって転送される信号を示すタイムチャート、
第3図は従来のバス転送制御方式を示す概略構成図、第
4図はバスで転送される信号を示すタイムチャートであ
る。 図において、(1)はバス、(2)はクロック発生手段
、(3)はバスマスタ、(4a)は高速処理を必要とす
るバススレーブ、(4b)は高速処理を必要としないバ
ススレーブ、(5)はバス要求送出手段、(6)はアド
レス・データ送出手段、(7)はビジー受信手段、(8
a) 、 (8b)はバス要求受信手段、(9a) 、
(9b)はビジー送出手段、(10a) 、 (10
b)はアドレス・データ受信手段、(lla) 、 (
12a) 、(llb)はバッファ、(13)は2分周
器、(14)はクロック切換手段である。 なお、図中同一符号は同−或は相当部分を示す。
Claims (1)
- システムクロックに同期した同期バスにより、バスマス
タからのバス要求をバススレーブに転送し、バススレー
ブから上記バス要求の受信に応じたビジー信号をバスマ
スタに転送し、バスマスタにおいて、このビジー信号の
受信に応じて次のクロックに同期したバス要求の送出を
停止するようにしたバス転送制御方式において、上記シ
ステムクロックを分周した分周クロックを同期バス中に
発生させ、上記バスマスタにおけるバス要求送出用の同
期クロックを、送出先のバススレーブに応じて上記シス
テムクロック及び分周クロックの何れかに切換えうるよ
うにしたことを特徴とするバス転送制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2836288A JPH01204169A (ja) | 1988-02-09 | 1988-02-09 | バス転送制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2836288A JPH01204169A (ja) | 1988-02-09 | 1988-02-09 | バス転送制御方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01204169A true JPH01204169A (ja) | 1989-08-16 |
Family
ID=12246509
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2836288A Pending JPH01204169A (ja) | 1988-02-09 | 1988-02-09 | バス転送制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01204169A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0635794A (ja) * | 1992-06-26 | 1994-02-10 | Kaho Denshi Kofun Yugenkoshi | コンピュータシステムにおけるタイミング制御方法及びその装置 |
-
1988
- 1988-02-09 JP JP2836288A patent/JPH01204169A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0635794A (ja) * | 1992-06-26 | 1994-02-10 | Kaho Denshi Kofun Yugenkoshi | コンピュータシステムにおけるタイミング制御方法及びその装置 |
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