JPH0258662A - 屋根棟 - Google Patents
屋根棟Info
- Publication number
- JPH0258662A JPH0258662A JP1771089A JP1771089A JPH0258662A JP H0258662 A JPH0258662 A JP H0258662A JP 1771089 A JP1771089 A JP 1771089A JP 1771089 A JP1771089 A JP 1771089A JP H0258662 A JPH0258662 A JP H0258662A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ridge
- crown
- cap
- round
- mounting member
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Landscapes
- Roof Covering Using Slabs Or Stiff Sheets (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は屋根棟に関するものである。
従来の技術
本出願人は、先に棟冠の端部に巴冠を取付けた屋根棟を
特開昭61−183553号公報として提案した。
特開昭61−183553号公報として提案した。
ところで、このものは、巴冠を棟冠の端部に嵌合し、巴
冠の側部に形成された断面U才取イ」潜に摺動連結材の
係合部を十ブjから引掛けて係合するものであって、巴
冠と仲冠とが相りに活動可能であるため熱膨脹を吸収す
ることはできるが、巴冠が外れ易いという欠点があった
。
冠の側部に形成された断面U才取イ」潜に摺動連結材の
係合部を十ブjから引掛けて係合するものであって、巴
冠と仲冠とが相りに活動可能であるため熱膨脹を吸収す
ることはできるが、巴冠が外れ易いという欠点があった
。
発明が解決しようとする課題
本発明は、従来の屋根棟に比較して巴冠が外れ難く、し
かも、棟冠の熱変化による伸縮を吸収できる屋根棟を提
供することを目的とする。
かも、棟冠の熱変化による伸縮を吸収できる屋根棟を提
供することを目的とする。
課題を解決すべき手段
本発明の屋根棟は、」−記課題を達成するために、天面
の端部寄りに棟線り向に長い長孔を穿設した棟冠と、棟
端部閉塞板の周囲裏面に周壁を設けた巴冠と、一端上面
にめねじを設けた取付部イイとからなり、前記巴冠の周
壁を前記棟冠の外面に被せ、前記棟冠の長孔に挿通した
ポル1〜の先端を前記取付部材のめねじに螺看乃ると共
に、前記取イ」部材の他端を前記巴冠の1一部裏面に6
脱臼6に固定したことを特徴とする構成を右する。
の端部寄りに棟線り向に長い長孔を穿設した棟冠と、棟
端部閉塞板の周囲裏面に周壁を設けた巴冠と、一端上面
にめねじを設けた取付部イイとからなり、前記巴冠の周
壁を前記棟冠の外面に被せ、前記棟冠の長孔に挿通した
ポル1〜の先端を前記取付部材のめねじに螺看乃ると共
に、前記取イ」部材の他端を前記巴冠の1一部裏面に6
脱臼6に固定したことを特徴とする構成を右する。
作 用
棟冠が長手方向に伸縮すると長孔内をポル1〜が摺動し
、棟冠と巴冠との重合幅が増減して誤差を吸収する。
、棟冠と巴冠との重合幅が増減して誤差を吸収する。
実施例
以下、本発明の実施例を図面に基いて訂細に説明する。
第4図は本発明の一実施例を示す太陽]−ネルギー収集
装置付き屋根の完成状態の斜視図を示し、1は大棟から
両側に向かってそれぞれ傾斜する切妻屋根であり、切妻
屋根1の中央部分には接続部材△を介して採光ガラス枠
Bが敷設され、切妻屋根1の杆部分とh部分には金属板
或いは繊維強化セメン1〜板等の屋根I42が敷設され
ている。
装置付き屋根の完成状態の斜視図を示し、1は大棟から
両側に向かってそれぞれ傾斜する切妻屋根であり、切妻
屋根1の中央部分には接続部材△を介して採光ガラス枠
Bが敷設され、切妻屋根1の杆部分とh部分には金属板
或いは繊維強化セメン1〜板等の屋根I42が敷設され
ている。
Dは接続部材△に装着された接続部材カバーであり、E
は防塵キャップ、Gは防肋・配線点検用の軒先カバー、
1−1は軒先カバーQに設けられた軒先部吸気孔である
。
は防塵キャップ、Gは防肋・配線点検用の軒先カバー、
1−1は軒先カバーQに設けられた軒先部吸気孔である
。
Iは棟冠、Jは棟冠Iの側面に装着された棟部側面部材
、[は棟冠■の端部に装着された巴冠、Mは棟冠1と棟
冠Iの接続部を連結する棟冠連結部材、Nは線取イづ部
材である。
、[は棟冠■の端部に装着された巴冠、Mは棟冠1と棟
冠Iの接続部を連結する棟冠連結部材、Nは線取イづ部
材である。
第5図は太陽エネルギー収集装置句ぎ屋根の要部縦断面
図を示す。
図を示す。
5は野地板であり、野地板5の上には防水紙7が張られ
、軒先側と妥側を除いた部分の防水紙7土には複数の桟
木8が棟部と平行に配設され、この土に防水板9が取イ
4けられ、各防水板9の1・方には各+1本8間に断熱
材3(グラスウール、発泡樹脂等)が充填されている。
、軒先側と妥側を除いた部分の防水紙7土には複数の桟
木8が棟部と平行に配設され、この土に防水板9が取イ
4けられ、各防水板9の1・方には各+1本8間に断熱
材3(グラスウール、発泡樹脂等)が充填されている。
また、桟木8の上面には接続部材Aが桟木8と直交する
ように配みQされ、中IP!1部接続部材△によって順
次横方向に接続された防水板9の下方には、採光ガラス
枠Bが採光ガラス枠固定金す[)によって接続部材△に
取イ」りられる、。
ように配みQされ、中IP!1部接続部材△によって順
次横方向に接続された防水板9の下方には、採光ガラス
枠Bが採光ガラス枠固定金す[)によって接続部材△に
取イ」りられる、。
Kは採光ガラス融雪用の洗浄装置Qと連結した散水管で
ある。
ある。
切妻屋根1の他ブjの傾斜面の野地板5土に張られた防
水紙7上には屋根材2が蔚かれ、この上の探測端部寄り
には棟喘面aI5材6が載置され、棟端面部材6の十に
は1費気孔10を有し、断面階段状の棟部側面部t4J
が係合され、この棟部側面部材Jと採光ガラス枠Bの線
側の端部十に載置された棟部側面部材Jの上端間には棟
冠Iが跨設されている。
水紙7上には屋根材2が蔚かれ、この上の探測端部寄り
には棟喘面aI5材6が載置され、棟端面部材6の十に
は1費気孔10を有し、断面階段状の棟部側面部t4J
が係合され、この棟部側面部材Jと採光ガラス枠Bの線
側の端部十に載置された棟部側面部材Jの上端間には棟
冠Iが跨設されている。
11は採光ガラス枠Bの線側の端部上面に取付【Jられ
た散水管Kを載置する棟側整板、12は隣接する棟部側
面部材Jの接続部を閉塞すると共に、棟冠連結部材Mに
係合する棟部側面連結部材、13は棟部側面部材Jの内
側に係合して設けられた排気孔14を有する探訪水板で
ある。
た散水管Kを載置する棟側整板、12は隣接する棟部側
面部材Jの接続部を閉塞すると共に、棟冠連結部材Mに
係合する棟部側面連結部材、13は棟部側面部材Jの内
側に係合して設けられた排気孔14を有する探訪水板で
ある。
棟部側面部材Jの下端には取付m 15が形成され、取
付溝15に連結具部材16が係合され、連結具部材16
に線取付部材Nが嵌合され、連結具部材16と線取付部
材Nとをボルト・ラットを介して接続部材カバーDに取
付けることにより、棟冠Iが棟部側面部材Jを介して接
続部材カバーDに取イづけられる。
付溝15に連結具部材16が係合され、連結具部材16
に線取付部材Nが嵌合され、連結具部材16と線取付部
材Nとをボルト・ラットを介して接続部材カバーDに取
付けることにより、棟冠Iが棟部側面部材Jを介して接
続部材カバーDに取イづけられる。
棟冠Tは、第1図に示すように、天面17の両側縁から
下りに庇部18を設けると共に、該庇部18の裏面から
内方へ突出し、その先端を下方に折り曲げ、さらに、内
方に屈曲して側面部材数イ1片19を設け、天面17の
裏面中央部には長f方向に治って1対の突条20.21
設け、天面17の端部寄りには、突条20.2OnHに
位置するように棟線方向に艮い長孔21を穿設する。
下りに庇部18を設けると共に、該庇部18の裏面から
内方へ突出し、その先端を下方に折り曲げ、さらに、内
方に屈曲して側面部材数イ1片19を設け、天面17の
裏面中央部には長f方向に治って1対の突条20.21
設け、天面17の端部寄りには、突条20.2OnHに
位置するように棟線方向に艮い長孔21を穿設する。
巴冠[は棟端部閉塞板22の周囲裏面に周壁23を設c
)ると共に、周壁23の側部を上部に比して狭幅とし、
周壁23の側部には接続部材Aを嵌合する嵌合切欠24
を形成し、嵌合切欠24の」−端部裏面にtよ外すに向
けて固定ハ25を屈曲して設ける。
)ると共に、周壁23の側部を上部に比して狭幅とし、
周壁23の側部には接続部材Aを嵌合する嵌合切欠24
を形成し、嵌合切欠24の」−端部裏面にtよ外すに向
けて固定ハ25を屈曲して設ける。
また、26は巴冠1−ど棟冠1とを接続づる棒状の取イ
1部材であって、断面樋状を成し、その一端上面にナツ
ト27を固着してめねじを設りると共に、他端に固定孔
28を穿設する。
1部材であって、断面樋状を成し、その一端上面にナツ
ト27を固着してめねじを設りると共に、他端に固定孔
28を穿設する。
巴冠りを取rJ【Jる際は、取付部4A26の固定孔2
8に裏面から挿通した雄螺子2つの先端を、巴冠1の周
壁23の頂部裏面に凹設した螺子孔(図示せず)に螺着
して巴冠[に取付部材26を装着し、取付部材26と周
壁23どによって棟冠Iの天面17を挟むようにして、
第2図示の如く、棟′Fd、1及び棟部側面部材Jの外
面に巴冠りを嵌合し、棟冠Iの長孔21に1方から挿通
したボルト30を取イ」棒状部材26のプツト27に螺
着して棟冠Iの端部に巴冠1−を取付ける。
8に裏面から挿通した雄螺子2つの先端を、巴冠1の周
壁23の頂部裏面に凹設した螺子孔(図示せず)に螺着
して巴冠[に取付部材26を装着し、取付部材26と周
壁23どによって棟冠Iの天面17を挟むようにして、
第2図示の如く、棟′Fd、1及び棟部側面部材Jの外
面に巴冠りを嵌合し、棟冠Iの長孔21に1方から挿通
したボルト30を取イ」棒状部材26のプツト27に螺
着して棟冠Iの端部に巴冠1−を取付ける。
次に、巴冠りの固定ハ25に係合した線取付部材Nを接
続部材カバーD′に取付1′J、第3図のように巴冠り
と接続部材カバーDとを連結する。
続部材カバーD′に取付1′J、第3図のように巴冠り
と接続部材カバーDとを連結する。
なお、第1図において、31は螺j′孔を形成する補強
リブである。
リブである。
発明の効果
以上に述べたように、本発明の屋根棟は、棟冠に長孔を
穿設し、この長孔に挿通したボルトを巴冠に他端を固着
した取付部材の一端のめねじに螺着したのでボルトが長
孔内を移動づることによっC棟冠と巴冠とが相りに摺動
じ、棟冠が熱変化により伸縮してもこの)]いを吸収す
ることができ、しかも巴冠が強固に接続されるので外れ
ることがない。
穿設し、この長孔に挿通したボルトを巴冠に他端を固着
した取付部材の一端のめねじに螺着したのでボルトが長
孔内を移動づることによっC棟冠と巴冠とが相りに摺動
じ、棟冠が熱変化により伸縮してもこの)]いを吸収す
ることができ、しかも巴冠が強固に接続されるので外れ
ることがない。
第1図は、本発明の実施例を示す屋根棟の端部の分解斜
視図、 第2図は同上の組立時の斜視図、 第3図は、屋根の棟端部の斜視図、 第4図は、同上の全体斜視図、 第5図は、同上の要部縦断面図である。 A・・・接続部材、B・・・採光ガラス枠、D・・・接
続部材カバー、E・・・防塵1ヤツプ、G・・・軒先カ
バーH・・・軒先部吸気孔、■・・・棟冠、J・・・棟
部側面部材、K・・・散水管、L・・・巴冠、M・・・
棟冠連結部材、N・・・線取付部材、Q・・・洗浄装置
、1・・・切妻屋根、2・・・屋根材、3・・・断熱材
、5・・・野地板、6・・・棟端面部材、7・・・防水
紙、8・・・桟木、9・・・防水板、10・・・換気孔
、11・・・線屑整板、12・・・棟部側面部材部祠、
13・・・探訪水根、14・・・排気孔、15・・・取
付溝、16・・・連結具部材、17・・・天面、18・
・・庇部、19・・・側面部材取付片、20・・・突条
、21・・・長孔、22・・・棟端部閉塞板、23・・
・周壁、24・・・嵌合切欠、25・・・固定片、26
・・・取付部材、27・・・プッl〜、28・・・固定
孔、29・・・雄螺子、30・・・ボルト、31・・・
補強リブ。
視図、 第2図は同上の組立時の斜視図、 第3図は、屋根の棟端部の斜視図、 第4図は、同上の全体斜視図、 第5図は、同上の要部縦断面図である。 A・・・接続部材、B・・・採光ガラス枠、D・・・接
続部材カバー、E・・・防塵1ヤツプ、G・・・軒先カ
バーH・・・軒先部吸気孔、■・・・棟冠、J・・・棟
部側面部材、K・・・散水管、L・・・巴冠、M・・・
棟冠連結部材、N・・・線取付部材、Q・・・洗浄装置
、1・・・切妻屋根、2・・・屋根材、3・・・断熱材
、5・・・野地板、6・・・棟端面部材、7・・・防水
紙、8・・・桟木、9・・・防水板、10・・・換気孔
、11・・・線屑整板、12・・・棟部側面部材部祠、
13・・・探訪水根、14・・・排気孔、15・・・取
付溝、16・・・連結具部材、17・・・天面、18・
・・庇部、19・・・側面部材取付片、20・・・突条
、21・・・長孔、22・・・棟端部閉塞板、23・・
・周壁、24・・・嵌合切欠、25・・・固定片、26
・・・取付部材、27・・・プッl〜、28・・・固定
孔、29・・・雄螺子、30・・・ボルト、31・・・
補強リブ。
Claims (1)
- 天面の端部寄りに棟線方向に長い長孔を穿設した棟冠と
、棟端部閉塞板の周囲裏面に周壁を設けた巴冠と、一端
上面にめねじを設けた取付部材とからなり、前記巴冠の
周壁を前記棟冠の外面に被せ、前記棟冠の長孔に挿通し
たボルトの先端を前記取付部材のめねじに螺着すると共
に、前記取付部材の他端を前記巴冠の上部裏面に着脱自
在に固定したことを特徴とする屋根棟。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1017710A JP2534119B2 (ja) | 1989-01-30 | 1989-01-30 | 屋根棟 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1017710A JP2534119B2 (ja) | 1989-01-30 | 1989-01-30 | 屋根棟 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63208239A Division JP2534106B2 (ja) | 1988-08-24 | 1988-08-24 | 軒先構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0258662A true JPH0258662A (ja) | 1990-02-27 |
| JP2534119B2 JP2534119B2 (ja) | 1996-09-11 |
Family
ID=11951315
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1017710A Expired - Lifetime JP2534119B2 (ja) | 1989-01-30 | 1989-01-30 | 屋根棟 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2534119B2 (ja) |
-
1989
- 1989-01-30 JP JP1017710A patent/JP2534119B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2534119B2 (ja) | 1996-09-11 |
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