JPH0425374B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0425374B2 JPH0425374B2 JP2178785A JP2178785A JPH0425374B2 JP H0425374 B2 JPH0425374 B2 JP H0425374B2 JP 2178785 A JP2178785 A JP 2178785A JP 2178785 A JP2178785 A JP 2178785A JP H0425374 B2 JPH0425374 B2 JP H0425374B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cover
- mounting
- connecting member
- main body
- eaves
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Landscapes
- Roof Covering Using Slabs Or Stiff Sheets (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、太陽エネルギー収集屋根等の屋根に
おける棟端部部材に関するものである。
おける棟端部部材に関するものである。
従来の技術
本出願人は、先に金属屋根材と該金属屋根材を
接続するための接続部材と、隣接する接続部材間
嵌挿したカバー体並びに関連構造よりなる太陽エ
ネルギー収集装置について発明した。
接続するための接続部材と、隣接する接続部材間
嵌挿したカバー体並びに関連構造よりなる太陽エ
ネルギー収集装置について発明した。
ところで、この太陽エネルギー収集装置は、側
上端部カバーとなる巴冠は、中間部上端カバーの
側部に嵌合挿着した後、側部接続部材カバーに摺
動自在に挿着した取付部材を巴冠に形成した断面
U字型取付溝に係合した連結部材に嵌挿し、前記
連結部材に一端を折り曲げて固定していたため、
その取付けが面倒であつた。
上端部カバーとなる巴冠は、中間部上端カバーの
側部に嵌合挿着した後、側部接続部材カバーに摺
動自在に挿着した取付部材を巴冠に形成した断面
U字型取付溝に係合した連結部材に嵌挿し、前記
連結部材に一端を折り曲げて固定していたため、
その取付けが面倒であつた。
本発明が解決しようとする問題点
本発明の目的は、取付け及び取外しを容易かつ
迅速に行うことが可能な棟端部部材を提供するこ
とにある。
迅速に行うことが可能な棟端部部材を提供するこ
とにある。
問題点を解決するための手段
本発明の棟端部部材は、棟線に沿う本体の棟稜
線を挾んで一方を軒方向に張出すと共に、他方を
下方に屈曲し、前記本体の長手方向外側端を下方
に屈曲して端壁を形成し、該端壁の軒寄り側面の
内側端に妻部材に嵌合する切欠部を設け、前記本
体の棟寄り側面の下部を軒方向に張出してカバー
取付片を形成し、該カバー取付片に前記長手方向
に沿う長孔を形成したことを特徴とする構成を有
するものである。
線を挾んで一方を軒方向に張出すと共に、他方を
下方に屈曲し、前記本体の長手方向外側端を下方
に屈曲して端壁を形成し、該端壁の軒寄り側面の
内側端に妻部材に嵌合する切欠部を設け、前記本
体の棟寄り側面の下部を軒方向に張出してカバー
取付片を形成し、該カバー取付片に前記長手方向
に沿う長孔を形成したことを特徴とする構成を有
するものである。
実施例
以下、本発明の実施例を図面に基づいて詳細に
説明する。
説明する。
第1図は、太陽エネルギー収集装置の完成状態
の斜視図を示し、Aは中間部接続部材、Bは、こ
れら区間部接続部材A,A間に取付けられた太陽
エネルギー収集体のカバー体となる採光ガラス体
で、下部採光ガラス体B1、中間部採光ガラス体
B2及び上部採光ガラス体B3で構成されている。
A′は側部接続部材で、この側部接続部材A′の片
側には採光ガラス体Bが取付けられない。Dは中
間部接続部材カバー、D′は側部接続部材カバー
で、これらカバーD,D′はその長さがほぼ採光
ガラス体Bの組合せ体長さに相当している。そし
て、これら接続部材、採光ガラス体及び接続部材
カバーはアルミニウム等の金属または合成樹脂で
構成される。Eは下端部キヤツプ、Gは軒部材と
なる下端部カバー、Iは棟部材となる上端部カバ
ー、Lは棟端部部材となる装飾カバー、Nは上端
部カバー装飾取付部材、Tは上端部カバー接続部
材、T′は装飾カバーの取付体である。また、1
は角パイプ、2は前記角パイプ1上に配設された
溝型基材となる溝型鋼、94は上部採光ガラス体
B3の上棧に形成した調整有効面である。
の斜視図を示し、Aは中間部接続部材、Bは、こ
れら区間部接続部材A,A間に取付けられた太陽
エネルギー収集体のカバー体となる採光ガラス体
で、下部採光ガラス体B1、中間部採光ガラス体
B2及び上部採光ガラス体B3で構成されている。
A′は側部接続部材で、この側部接続部材A′の片
側には採光ガラス体Bが取付けられない。Dは中
間部接続部材カバー、D′は側部接続部材カバー
で、これらカバーD,D′はその長さがほぼ採光
ガラス体Bの組合せ体長さに相当している。そし
て、これら接続部材、採光ガラス体及び接続部材
カバーはアルミニウム等の金属または合成樹脂で
構成される。Eは下端部キヤツプ、Gは軒部材と
なる下端部カバー、Iは棟部材となる上端部カバ
ー、Lは棟端部部材となる装飾カバー、Nは上端
部カバー装飾取付部材、Tは上端部カバー接続部
材、T′は装飾カバーの取付体である。また、1
は角パイプ、2は前記角パイプ1上に配設された
溝型基材となる溝型鋼、94は上部採光ガラス体
B3の上棧に形成した調整有効面である。
第2a図及び第2b図は、太陽エネルギー収集
装置の側断面図を示す。2は角パイプ1(図示せ
ず)上に配設された溝型鋼で、この上に中間部接
続部材Aが接続部材取付金具4により取付けら
れ、中間部接続部材Aは前記劇型鋼2と直交して
所定の間隔を隔てて順次横方向に配設され、前記
中間部接続部材Aの上に、軒から棟に向かつて波
形の張出係合突片45を設けた下端部カバーG、
下部採光ガラス体B1、中間部採光ガラス体B2及
び上部採光ガラス体B3が順次連結される。Eは
下端部キヤツプ、21は下端部係合金具、Pは採
光ガラス体固定金具、Kは採光ガラス融雪用の洗
浄装置Qと連結した散水管、66は側部切欠部、
Mは摺動連結部材(以下連結部材とう)である。
装置の側断面図を示す。2は角パイプ1(図示せ
ず)上に配設された溝型鋼で、この上に中間部接
続部材Aが接続部材取付金具4により取付けら
れ、中間部接続部材Aは前記劇型鋼2と直交して
所定の間隔を隔てて順次横方向に配設され、前記
中間部接続部材Aの上に、軒から棟に向かつて波
形の張出係合突片45を設けた下端部カバーG、
下部採光ガラス体B1、中間部採光ガラス体B2及
び上部採光ガラス体B3が順次連結される。Eは
下端部キヤツプ、21は下端部係合金具、Pは採
光ガラス体固定金具、Kは採光ガラス融雪用の洗
浄装置Qと連結した散水管、66は側部切欠部、
Mは摺動連結部材(以下連結部材とう)である。
接続部材取付金具4は、棒状本体の上端におね
じ5aが形成され、下端にフツク状の引掛け部5
bが形成されており、前記フツク状の引掛け部5
bを溝型鋼2の切欠溝2aの上部に形成した係止
部3に引掛けて係係止し、前記おねじ5aにナツ
ト6を螺着することにより中間部接続部材Aを前
記溝型鋼2上に取付けるようになつている。
じ5aが形成され、下端にフツク状の引掛け部5
bが形成されており、前記フツク状の引掛け部5
bを溝型鋼2の切欠溝2aの上部に形成した係止
部3に引掛けて係係止し、前記おねじ5aにナツ
ト6を螺着することにより中間部接続部材Aを前
記溝型鋼2上に取付けるようになつている。
94は上部採光ガラス体B3の上棧に形成した
調整有効面であり、上端部寄りに調整取付部95
が設けられている。100は前記調整有効面94
の上面に挿着した面戸プラスマイナス調整装置、
117は凍結破損防止部である。
調整有効面であり、上端部寄りに調整取付部95
が設けられている。100は前記調整有効面94
の上面に挿着した面戸プラスマイナス調整装置、
117は凍結破損防止部である。
装飾カバーLは、第3図に示すように上端部カ
バーIの妻側端部に取付けられ、その本体は棟稜
線に沿う帯状をなし、棟稜線を挾んで一方が軒側
に張出し、他方が下方に屈曲され、本体の長手方
向外側端が下方に屈曲されて端壁が形成され、端
壁の軒寄り側面の長手方向内側縁に側部接続部材
カバーD′と側部接続部材A′とから成る妻部材に
嵌合する切欠部122が形成され、本体の棟寄り
縁下端には軒方向に張出してカバー取付片となり
装飾カバー取付片123が形成され、該装飾カバ
ー取付片123には本体の長手方向に沿う長孔よ
りなる摺動取付孔123aが形成されている。
バーIの妻側端部に取付けられ、その本体は棟稜
線に沿う帯状をなし、棟稜線を挾んで一方が軒側
に張出し、他方が下方に屈曲され、本体の長手方
向外側端が下方に屈曲されて端壁が形成され、端
壁の軒寄り側面の長手方向内側縁に側部接続部材
カバーD′と側部接続部材A′とから成る妻部材に
嵌合する切欠部122が形成され、本体の棟寄り
縁下端には軒方向に張出してカバー取付片となり
装飾カバー取付片123が形成され、該装飾カバ
ー取付片123には本体の長手方向に沿う長孔よ
りなる摺動取付孔123aが形成されている。
T′は装飾カバーLの長手方向他端に一体に形
成され、上端部カバーIの取付側一端に嵌合され
た装飾カバーLの取付体であり、軒寄り端部下端
には断面U字型取付溝124が軒方向に張出され
て形成される。
成され、上端部カバーIの取付側一端に嵌合され
た装飾カバーLの取付体であり、軒寄り端部下端
には断面U字型取付溝124が軒方向に張出され
て形成される。
上端部カバー装飾取付部材Nは、第4a図及び
第4b図に示すように、平板状本体の両側の下面
に側板30,30が設けられ、本体の軒寄り一端
が下方に屈曲され、前記側板30,30にはボル
トを挿通するボルト挿通孔31,31が設けら
れ、前記側板30,30の内面下縁には突片3
2,32が形成され、前記側板30,30の内面
中央には係合突出体33,33が設けられ、前記
係合突出体33,33の下部には中間部接続部材
カバーDの係合片25を嵌合する嵌合凹部34が
形成され、本体の中方向中央には軒寄り端部から
切欠いた長溝35が形成されている。
第4b図に示すように、平板状本体の両側の下面
に側板30,30が設けられ、本体の軒寄り一端
が下方に屈曲され、前記側板30,30にはボル
トを挿通するボルト挿通孔31,31が設けら
れ、前記側板30,30の内面下縁には突片3
2,32が形成され、前記側板30,30の内面
中央には係合突出体33,33が設けられ、前記
係合突出体33,33の下部には中間部接続部材
カバーDの係合片25を嵌合する嵌合凹部34が
形成され、本体の中方向中央には軒寄り端部から
切欠いた長溝35が形成されている。
連結部材Mは、第5図に示すように、平面部上
に2条の係合片131が設けられてボルト係合部
132が形成され、平面部の上端寄りには装飾カ
バーの取付体T′の断面U字型取付溝124に係
合する係合部133が設けられている。
に2条の係合片131が設けられてボルト係合部
132が形成され、平面部の上端寄りには装飾カ
バーの取付体T′の断面U字型取付溝124に係
合する係合部133が設けられている。
装飾カバーLは、第6図及び第7図に示すよう
に、上端部カバーIを装着した後、前記上端部カ
バーIの妻側端部に取付けられ、装飾カバーLを
側部接続部材A′の側方よりその切欠部122が
側部接続部材A′と側部接続部材カバーD′に嵌合
するよう装着し、上端部カバーIと同様に装飾カ
バーLの装飾カバー取付片123を中間部接続部
材Aと側部接続部材A′の端部下面に当接し、摺
動取付孔123aを接続部材A,A′の支持溝1
1を利用して上端部カバー取付ボルト128によ
り装着する。
に、上端部カバーIを装着した後、前記上端部カ
バーIの妻側端部に取付けられ、装飾カバーLを
側部接続部材A′の側方よりその切欠部122が
側部接続部材A′と側部接続部材カバーD′に嵌合
するよう装着し、上端部カバーIと同様に装飾カ
バーLの装飾カバー取付片123を中間部接続部
材Aと側部接続部材A′の端部下面に当接し、摺
動取付孔123aを接続部材A,A′の支持溝1
1を利用して上端部カバー取付ボルト128によ
り装着する。
装飾カバーLと上端部カバーIとの接合部14
0を覆う装飾カバーの取付体T′は、本体の軒寄
り端部の外面下端に断面U字型取付溝124が軒
方向に張出して設けられ、本体の軒寄り側面の内
面には上端部カバーIの軒寄り側面の下端に係合
する係合片141が設けられ、本体の棟稜線寄り
側面の下端には上端部カバーIの取付下端部に嵌
合する嵌合部142が設けられている。前記装飾
カバーの取付体T′の取付けは、装飾カバーLと
上端部カバーIの接合部140を覆うようにし
て、装飾カバーの取付体T′の嵌合部142を上
端部カバーIの取付下端部に嵌合し、装飾カバー
の取付体T′の係合片141を上端部カバーIの
断面U字型取付溝に係合した後、上端部カバー接
続部材Tの取付けと同様に、装飾カバーの取付体
T′に設けた断面U字型取付溝124に連結部材
Mの係合部133を引掛け、該連結部材Mを中間
部接続部材カバーD上に載置し、第8図に示すよ
うに、先に中間部接続部材カバーDに装着した上
端部カバー装飾取付部材Nを摺動移動して前記連
結部材Mを被覆して嵌挿し、上端部カバー装飾取
付部材Nのボルト挿通孔31に側方より取付ボル
ト134を連結部材Mのボルト係合部132と係
合するように挿通し、前記取付ボルト134にナ
ツト135を螺着することにより装飾カバーLの
上端部カバーI寄り一端を固定する。装飾カバー
Lは中間部接続部材Aに接続部材取付金具4のボ
ルト5aで装着された中間部接続部材カバーDに
装飾カバーの取付体T′を係合する連結部材Mを
載置し、前記中間部接続部材カバーDに摺動自在
に装着した上端部カバー装飾取付部材Nによつて
連結部材Mを被覆して、上端部カバー装飾取付部
材Nのボルト挿通孔31に側方より取付ボルト1
34を連結部材Mのボルト係合部132と係合す
るように挿通し、前記取付ボルト134にナツト
135を螺着することにより固定するため着脱が
容易である。また、前記上端部カバー装飾取付部
材Nには長溝335が形成されているため、取付
ボルト134により締付けで中間部接続部材カバ
ーDに確実に係合して風圧強化構造となるように
形成されている。
0を覆う装飾カバーの取付体T′は、本体の軒寄
り端部の外面下端に断面U字型取付溝124が軒
方向に張出して設けられ、本体の軒寄り側面の内
面には上端部カバーIの軒寄り側面の下端に係合
する係合片141が設けられ、本体の棟稜線寄り
側面の下端には上端部カバーIの取付下端部に嵌
合する嵌合部142が設けられている。前記装飾
カバーの取付体T′の取付けは、装飾カバーLと
上端部カバーIの接合部140を覆うようにし
て、装飾カバーの取付体T′の嵌合部142を上
端部カバーIの取付下端部に嵌合し、装飾カバー
の取付体T′の係合片141を上端部カバーIの
断面U字型取付溝に係合した後、上端部カバー接
続部材Tの取付けと同様に、装飾カバーの取付体
T′に設けた断面U字型取付溝124に連結部材
Mの係合部133を引掛け、該連結部材Mを中間
部接続部材カバーD上に載置し、第8図に示すよ
うに、先に中間部接続部材カバーDに装着した上
端部カバー装飾取付部材Nを摺動移動して前記連
結部材Mを被覆して嵌挿し、上端部カバー装飾取
付部材Nのボルト挿通孔31に側方より取付ボル
ト134を連結部材Mのボルト係合部132と係
合するように挿通し、前記取付ボルト134にナ
ツト135を螺着することにより装飾カバーLの
上端部カバーI寄り一端を固定する。装飾カバー
Lは中間部接続部材Aに接続部材取付金具4のボ
ルト5aで装着された中間部接続部材カバーDに
装飾カバーの取付体T′を係合する連結部材Mを
載置し、前記中間部接続部材カバーDに摺動自在
に装着した上端部カバー装飾取付部材Nによつて
連結部材Mを被覆して、上端部カバー装飾取付部
材Nのボルト挿通孔31に側方より取付ボルト1
34を連結部材Mのボルト係合部132と係合す
るように挿通し、前記取付ボルト134にナツト
135を螺着することにより固定するため着脱が
容易である。また、前記上端部カバー装飾取付部
材Nには長溝335が形成されているため、取付
ボルト134により締付けで中間部接続部材カバ
ーDに確実に係合して風圧強化構造となるように
形成されている。
装飾カバーLの装着固定は、上端部カバーIと
の接合部140に設けた装飾カバーの取付体
T′が連結部材Mと上端部カバー装飾取付部材N
及び取付ボルト134により装着固定され、点検
整備のために脱着容易な構造となつており、上端
部構造は、標準取付時においては、第9a図に示
すように、取付ボルト134が連結部材Mのボル
ト係合部132の中央に位置し、プラス摺動取付
時においては、第9b図及び第9c図に示すよう
に、取付ボルト134が連結部材Mのボルト係合
部132の中央より軒側に位置し、そして、マイ
ナス摺動時には、第9d図及び第9e図に示すよ
うに、取付ボルト134が連結部材Mのボルト係
合部132の棟寄りに位置し、第10a図に示す
ように、連結部材Mと上端部カバー装飾取付部材
Nとの間には〓間が設けられている。また、第9
f図に示すように、接続部材カバーA,A′の並
列の段差により、装飾カバーの取付体T′の断面
U字型取付溝124が凹凸を形成して並列する中
間部接続部材バーDの上面と当接せずに、〓間が
生じた場合にも、連結部材Mは上端部カバー装飾
取付部材Nにより嵌合されて、装飾カバーLを固
定することが可能である(第10b図)。
の接合部140に設けた装飾カバーの取付体
T′が連結部材Mと上端部カバー装飾取付部材N
及び取付ボルト134により装着固定され、点検
整備のために脱着容易な構造となつており、上端
部構造は、標準取付時においては、第9a図に示
すように、取付ボルト134が連結部材Mのボル
ト係合部132の中央に位置し、プラス摺動取付
時においては、第9b図及び第9c図に示すよう
に、取付ボルト134が連結部材Mのボルト係合
部132の中央より軒側に位置し、そして、マイ
ナス摺動時には、第9d図及び第9e図に示すよ
うに、取付ボルト134が連結部材Mのボルト係
合部132の棟寄りに位置し、第10a図に示す
ように、連結部材Mと上端部カバー装飾取付部材
Nとの間には〓間が設けられている。また、第9
f図に示すように、接続部材カバーA,A′の並
列の段差により、装飾カバーの取付体T′の断面
U字型取付溝124が凹凸を形成して並列する中
間部接続部材バーDの上面と当接せずに、〓間が
生じた場合にも、連結部材Mは上端部カバー装飾
取付部材Nにより嵌合されて、装飾カバーLを固
定することが可能である(第10b図)。
第11図に示すように、中間部接続部材Aと側
部接続部材A′は、接続部材取付金具4と、上端
部寄りを接続部材A,A′の支持溝11を利用し
た側方より上端部カバー取付ボルト128により
確実に溝型鋼2に取付けられ、上端部カバーIと
装飾カバーLは、上端部カバー取付片121と装
飾カバー取付片123が溝型鋼2に上端部カバー
取付ボルト128によつて取付けられ、その接合
部140に設けた装飾カバー接続部材T′を連結
部材Mと上端部カバー装飾取付部材Nとを取付ボ
ルト134により中間部接続部材カバーDに取付
けられ、採光ガラス体Bの縦棧と中間部接続部材
カバーDの垂下水切抑止片24との間には間隔が
設けられ、その間隔は熱排気出孔を兼ねた侵入水
の凍結破損防止部151を形成する。
部接続部材A′は、接続部材取付金具4と、上端
部寄りを接続部材A,A′の支持溝11を利用し
た側方より上端部カバー取付ボルト128により
確実に溝型鋼2に取付けられ、上端部カバーIと
装飾カバーLは、上端部カバー取付片121と装
飾カバー取付片123が溝型鋼2に上端部カバー
取付ボルト128によつて取付けられ、その接合
部140に設けた装飾カバー接続部材T′を連結
部材Mと上端部カバー装飾取付部材Nとを取付ボ
ルト134により中間部接続部材カバーDに取付
けられ、採光ガラス体Bの縦棧と中間部接続部材
カバーDの垂下水切抑止片24との間には間隔が
設けられ、その間隔は熱排気出孔を兼ねた侵入水
の凍結破損防止部151を形成する。
そして、採光ガラス体Bの縦棧側面と側部接続
部材カバーD′の垂下水切抑止片24との間には
間隔を有し、この間隔は凍結破損防止部151を
形成する。
部材カバーD′の垂下水切抑止片24との間には
間隔を有し、この間隔は凍結破損防止部151を
形成する。
発明の効果
以上に述べたように、本発明の棟端部部材は、
本体の棟稜線を挾んで一方を軒方向に張出すと共
に、他方を下方に屈し、本体の長手方向外側端を
下方に屈曲して端壁を形成し、端壁の軒寄り側面
の内側端に妻部材に嵌合する切欠部を設け、前記
本体の棟寄り側面の下部に軒方向に張出してカバ
ー取付片を形成し、該カバー取付片に前記長手方
向に沿う長孔を形成したことにより、前記カバー
取付片を接続部材に上端部カバー取付ボルトによ
り取付けることができ、その取付けは長孔を介し
て行われるため、熱膨張によつて側上端部カバー
が伸びてもその移動を長孔によつて吸収できると
共に、施工時の取付けも余裕をもつてでき、側部
接続部材と側部接続部材カバーとから成る妻部材
をその切欠部に嵌合して、その一側端に設けた端
壁と共にこれらを保護するものである。
本体の棟稜線を挾んで一方を軒方向に張出すと共
に、他方を下方に屈し、本体の長手方向外側端を
下方に屈曲して端壁を形成し、端壁の軒寄り側面
の内側端に妻部材に嵌合する切欠部を設け、前記
本体の棟寄り側面の下部に軒方向に張出してカバ
ー取付片を形成し、該カバー取付片に前記長手方
向に沿う長孔を形成したことにより、前記カバー
取付片を接続部材に上端部カバー取付ボルトによ
り取付けることができ、その取付けは長孔を介し
て行われるため、熱膨張によつて側上端部カバー
が伸びてもその移動を長孔によつて吸収できると
共に、施工時の取付けも余裕をもつてでき、側部
接続部材と側部接続部材カバーとから成る妻部材
をその切欠部に嵌合して、その一側端に設けた端
壁と共にこれらを保護するものである。
第1図は、本発明の実施例における太陽エネル
ギー収集装置の斜視図、第2a図及び第2b図
は、同上の拡大側断面図、第3図は、装飾カバー
の取付体を装着した装飾カバーの斜視図、第4a
図は、上端部カバー装飾取付部材の斜視図、第4
b図は、同上の要部断面図、第5図は、摺動連結
部材の斜視図、第6図は、装飾カバー取付時の斜
視図、第7図は、同上の要部側断面図、第8図
は、同上の要部の横断面図、第9a図は、装飾カ
バーの標準取付を示す要部側断面図、第9b図及
び第9c図は、装飾カバーのプラス摺動取付を示
す要部側断面図、第9d図及び第9e図は、装飾
カバーのマイナス摺動取付を示す要部側断面図、
第9f図は、装飾カバーの変形時における取付け
を示す要部側断面図、第10a図は、第9a図の
要部横断面図、第10b図は、第9f図の要部横
断面図、第11図は、上端部方向の要部断面図で
ある。 1……角パイプ、2……溝型鋼、2a……切欠
溝、3……係止部、4……接続部材取付金具、5
a……おねじ、5b……引掛け部、6……ナツ
ト、11……支持溝、12……排水溝、21……
下端部係合金具、24……垂下水切抑止片、25
……係合片、30……側板、31……ボルト挿通
孔、32……突片、33……係合突出体、34…
…嵌合凹部、35……長溝、45……張出係合突
片、57……下端部装飾補強板、66……側部切
欠部、92……上棧、94……調整有効面、95
……調整取付部、100……面戸プラスマイナス
調整装置、117,151……凍結破損防止部、
121……上端部カバー取付片、122……切欠
部、123……装飾カバー取付片、123a……
摺動取付孔、124……断面U字型取付溝、12
7……嵌合片、128……上端部カバー取付ボル
ト、129……座金、130……ナツト、131
……係合片、132……ボルト係合部、133…
…係合部、134……取付ボルト、135……ナ
ツト、140……接合部、141……係合片、1
42……嵌合部、A……中間部接続部材、A′…
…側部接続部材、B……採光ガラス体、B1……
下部採光ガラス体、B2……中間部採光ガラス体、
B3……上部採光ガラス体、D……中間部接続部
材カバー、D′……側部接続部材カバー、E……
下端部キヤツプ、G……下端部カバー、I……上
端部カバー、K……散水管、L……装飾カバー、
M……摺動連結部材、N……上端部カバー装飾取
付部材、P……採光ガラス体固定金具、Q……洗
浄装置、S……エネルギー収集器、T……上端部
カバー接続部材、T′……装飾カバーの取付体。
ギー収集装置の斜視図、第2a図及び第2b図
は、同上の拡大側断面図、第3図は、装飾カバー
の取付体を装着した装飾カバーの斜視図、第4a
図は、上端部カバー装飾取付部材の斜視図、第4
b図は、同上の要部断面図、第5図は、摺動連結
部材の斜視図、第6図は、装飾カバー取付時の斜
視図、第7図は、同上の要部側断面図、第8図
は、同上の要部の横断面図、第9a図は、装飾カ
バーの標準取付を示す要部側断面図、第9b図及
び第9c図は、装飾カバーのプラス摺動取付を示
す要部側断面図、第9d図及び第9e図は、装飾
カバーのマイナス摺動取付を示す要部側断面図、
第9f図は、装飾カバーの変形時における取付け
を示す要部側断面図、第10a図は、第9a図の
要部横断面図、第10b図は、第9f図の要部横
断面図、第11図は、上端部方向の要部断面図で
ある。 1……角パイプ、2……溝型鋼、2a……切欠
溝、3……係止部、4……接続部材取付金具、5
a……おねじ、5b……引掛け部、6……ナツ
ト、11……支持溝、12……排水溝、21……
下端部係合金具、24……垂下水切抑止片、25
……係合片、30……側板、31……ボルト挿通
孔、32……突片、33……係合突出体、34…
…嵌合凹部、35……長溝、45……張出係合突
片、57……下端部装飾補強板、66……側部切
欠部、92……上棧、94……調整有効面、95
……調整取付部、100……面戸プラスマイナス
調整装置、117,151……凍結破損防止部、
121……上端部カバー取付片、122……切欠
部、123……装飾カバー取付片、123a……
摺動取付孔、124……断面U字型取付溝、12
7……嵌合片、128……上端部カバー取付ボル
ト、129……座金、130……ナツト、131
……係合片、132……ボルト係合部、133…
…係合部、134……取付ボルト、135……ナ
ツト、140……接合部、141……係合片、1
42……嵌合部、A……中間部接続部材、A′…
…側部接続部材、B……採光ガラス体、B1……
下部採光ガラス体、B2……中間部採光ガラス体、
B3……上部採光ガラス体、D……中間部接続部
材カバー、D′……側部接続部材カバー、E……
下端部キヤツプ、G……下端部カバー、I……上
端部カバー、K……散水管、L……装飾カバー、
M……摺動連結部材、N……上端部カバー装飾取
付部材、P……採光ガラス体固定金具、Q……洗
浄装置、S……エネルギー収集器、T……上端部
カバー接続部材、T′……装飾カバーの取付体。
Claims (1)
- 1 棟線に沿う本体の棟稜線を挾んで一方を軒方
向に張出すと共に、他方を下方に屈曲し、前記本
体の長手方向外側端を下方に屈曲して端壁を形成
し、該端壁の軒寄り側面の内側端に妻部材に嵌合
する切欠部を設け、前記本体の棟寄り側面の下部
を軒方向に張出してカバー取付片を形成し、該カ
バー取付片に前記長手方向に沿う長孔を形成した
ことを特徴とする棟端部部材。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2178785A JPS6195152A (ja) | 1985-02-08 | 1985-02-08 | 棟端部部材 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2178785A JPS6195152A (ja) | 1985-02-08 | 1985-02-08 | 棟端部部材 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6195152A JPS6195152A (ja) | 1986-05-13 |
| JPH0425374B2 true JPH0425374B2 (ja) | 1992-04-30 |
Family
ID=12064774
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2178785A Granted JPS6195152A (ja) | 1985-02-08 | 1985-02-08 | 棟端部部材 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6195152A (ja) |
-
1985
- 1985-02-08 JP JP2178785A patent/JPS6195152A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6195152A (ja) | 1986-05-13 |
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