JPH0258722A - フレキシブルデイスク装置用磁気ヘツド装置 - Google Patents
フレキシブルデイスク装置用磁気ヘツド装置Info
- Publication number
- JPH0258722A JPH0258722A JP20880188A JP20880188A JPH0258722A JP H0258722 A JPH0258722 A JP H0258722A JP 20880188 A JP20880188 A JP 20880188A JP 20880188 A JP20880188 A JP 20880188A JP H0258722 A JPH0258722 A JP H0258722A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal terminal
- coil
- wiring pattern
- slider
- disk device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Adjustment Of The Magnetic Head Position Track Following On Tapes (AREA)
- Magnetic Heads (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明はフレキシブルディスク装置用磁気ヘッド装置
に係り、特にその組立手段の改良に関するものである。
に係り、特にその組立手段の改良に関するものである。
第4図(イ)および(ロ)は従来のこの種磁気ヘッド装
置の組立途中の状態を示す正面図および側面図。
置の組立途中の状態を示す正面図および側面図。
第5図は組立後の状態を示す正面図および側面図であり
、これらの図において+11はスライダー、(2)はこ
れを重合させたジンバルばね、(3)はこのジンバルば
ねを下面に重合接着させた基板、(4)はスライダー内
に嵌着されるコイル、(5)はスライダーのバックバー
、(6)は上記コイル(4)を基板(3)上の配線パタ
ーンに接続するためのリード線である。
、これらの図において+11はスライダー、(2)はこ
れを重合させたジンバルばね、(3)はこのジンバルば
ねを下面に重合接着させた基板、(4)はスライダー内
に嵌着されるコイル、(5)はスライダーのバックバー
、(6)は上記コイル(4)を基板(3)上の配線パタ
ーンに接続するためのリード線である。
従来の磁気ヘッド装置では、スライダー内に嵌着したコ
イルのリード線を引出して基板(3)上の配線パターン
に半田付けすることが必要であり、またリード線の断線
の問題もあった。
イルのリード線を引出して基板(3)上の配線パターン
に半田付けすることが必要であり、またリード線の断線
の問題もあった。
この発明は上記の問題点を解消するよう上記の半田付は
作業や断線をな(すことを目的とする。
作業や断線をな(すことを目的とする。
この発明の場合は、コイル(4)を巻装したボビン(7
)と上記コイルに接続した信号端子棒(8)を植立させ
た端子台(9)とを一体に構成し、上記信号端子棒(8
)をジンバルばね(2)と基板(3)およびその頂面の
配線パターα・に設けた各貫通穴(2a) (3a)
(1oa)を通して、これと貫通穴との間に止め金具α
Dを嵌挿している。
)と上記コイルに接続した信号端子棒(8)を植立させ
た端子台(9)とを一体に構成し、上記信号端子棒(8
)をジンバルばね(2)と基板(3)およびその頂面の
配線パターα・に設けた各貫通穴(2a) (3a)
(1oa)を通して、これと貫通穴との間に止め金具α
Dを嵌挿している。
この発明の磁気ヘッド装置では、スライダーに嵌着され
た信号端子付ココイルの信号端子棒が。
た信号端子付ココイルの信号端子棒が。
基板上の配線パターンに止め金具で機械的および電気的
に接続固定される。
に接続固定される。
以下この発明の一実施例について説明する。すなわち第
1図、第2図および第3図において第4図および第5図
のものと同一個所は同一符号を付してその重複説明は省
略することにするが、この発明のものではコイル(4)
を巻装したボビン(7)と。
1図、第2図および第3図において第4図および第5図
のものと同一個所は同一符号を付してその重複説明は省
略することにするが、この発明のものではコイル(4)
を巻装したボビン(7)と。
このコイルに接続した信号端子棒(8)を植立させた端
子台(9)とを一体に構成して信号端子付ココイルを第
2図のように構成し、この信号端子付ココイルが第1図
のようにスライダー(1)に嵌着されており、一方ジン
バルばね(2)を下面に接着し頂面に配線パターン+I
Qを有する基板(3)のそれ自体と。
子台(9)とを一体に構成して信号端子付ココイルを第
2図のように構成し、この信号端子付ココイルが第1図
のようにスライダー(1)に嵌着されており、一方ジン
バルばね(2)を下面に接着し頂面に配線パターン+I
Qを有する基板(3)のそれ自体と。
上記ジンバルばね(2)および配線パターンα1の各々
には、上記スライダーil+の重合状態でその頂部の各
信号端子棒(8)を貫挿させるための貫通穴(3a)(
2a) (+ oa)が一連に設けられ、これらの貫
通穴に挿入された上記の各信号端子棒(8)は第3図に
示すように各貫通穴と信号端子棒間に嵌挿された止め金
具αυで機械的および電気的に接続されている点に特徴
を有するものである。
には、上記スライダーil+の重合状態でその頂部の各
信号端子棒(8)を貫挿させるための貫通穴(3a)(
2a) (+ oa)が一連に設けられ、これらの貫
通穴に挿入された上記の各信号端子棒(8)は第3図に
示すように各貫通穴と信号端子棒間に嵌挿された止め金
具αυで機械的および電気的に接続されている点に特徴
を有するものである。
この発明のフレキシブルディスク装置の磁気ヘッド装置
では以上のように構成して、コイルと配線パターンとの
接続を信号端子棒と止め金具で行なっているので、切断
のおそれの多いリード線やその半田付は作業が必要でな
くなり、またスライダーだけの着脱も手軽にできるとい
う効果がある。
では以上のように構成して、コイルと配線パターンとの
接続を信号端子棒と止め金具で行なっているので、切断
のおそれの多いリード線やその半田付は作業が必要でな
くなり、またスライダーだけの着脱も手軽にできるとい
う効果がある。
第1図はこの発明のフレキシブルディスク装置の磁気ヘ
ッド装置の一実施例を示す分解斜視図。 第2図はこの発明のものにおける信号端子付ココイルの
斜視図、第3図はこの発明のものの組立状態を示す要部
の垂直断面図、第4図は従来例の組立途中の状態を示す
正面図および側面図、第5図はその組立後の状態を示す
正面図および側面図である。 なお図中(1)はスライダー、(2)はジンバルばね。 (3)は基板、(4)はコイル、(7)はボビン、(8
)は信号端子棒、(9)は端子台、 (IQは配線パタ
ーン、(Iυは止め金具= (2a) C3a) (
1oa)は貫通穴である。 その他図中同−符号は同一部分を示すものとする。
ッド装置の一実施例を示す分解斜視図。 第2図はこの発明のものにおける信号端子付ココイルの
斜視図、第3図はこの発明のものの組立状態を示す要部
の垂直断面図、第4図は従来例の組立途中の状態を示す
正面図および側面図、第5図はその組立後の状態を示す
正面図および側面図である。 なお図中(1)はスライダー、(2)はジンバルばね。 (3)は基板、(4)はコイル、(7)はボビン、(8
)は信号端子棒、(9)は端子台、 (IQは配線パタ
ーン、(Iυは止め金具= (2a) C3a) (
1oa)は貫通穴である。 その他図中同−符号は同一部分を示すものとする。
Claims (1)
- コイルを巻装したボビンと、このコイルに接続した信号
端子棒を■立させた端子台とを一体に構成した信号端子
付コイル装置、この信号端子付コイル装置を嵌着させた
スライダーおよびジンバルばねを下面に装着し、頂面に
配線パターンを有する基板を備え、この基板と配線パタ
ーンおよび上記ジンバルばねに、上記スライダーの重合
状態でその頂部の上記信号端子棒を通す貫通穴を設ける
と共に、これらの貫通穴とその内部の信号端子棒間に双
方の止め金具を嵌挿させたことを特徴とするフレキシブ
ルディスク装置用磁気ヘッド装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20880188A JPH0258722A (ja) | 1988-08-23 | 1988-08-23 | フレキシブルデイスク装置用磁気ヘツド装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20880188A JPH0258722A (ja) | 1988-08-23 | 1988-08-23 | フレキシブルデイスク装置用磁気ヘツド装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0258722A true JPH0258722A (ja) | 1990-02-27 |
Family
ID=16562348
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20880188A Pending JPH0258722A (ja) | 1988-08-23 | 1988-08-23 | フレキシブルデイスク装置用磁気ヘツド装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0258722A (ja) |
-
1988
- 1988-08-23 JP JP20880188A patent/JPH0258722A/ja active Pending
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