JPH0258858A - 外部リードの曲げ金型 - Google Patents
外部リードの曲げ金型Info
- Publication number
- JPH0258858A JPH0258858A JP21123488A JP21123488A JPH0258858A JP H0258858 A JPH0258858 A JP H0258858A JP 21123488 A JP21123488 A JP 21123488A JP 21123488 A JP21123488 A JP 21123488A JP H0258858 A JPH0258858 A JP H0258858A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bending
- roller
- knockout
- package
- external lead
- Prior art date
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- Granted
Links
- 238000005452 bending Methods 0.000 title claims abstract description 60
- 238000007747 plating Methods 0.000 abstract description 6
- 229910000679 solder Inorganic materials 0.000 abstract description 6
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Bending Of Plates, Rods, And Pipes (AREA)
- Lead Frames For Integrated Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は外部リードの曲げ金型に関し、特に樹脂封止型
の半導体装置の外部リードの曲げ金型に関する。
の半導体装置の外部リードの曲げ金型に関する。
従来、この種の外部リードの曲げ金型は、第4図〜第6
図に示すように、上面に樹脂封止型の半導体装置のパッ
ケージ2を挿入できるくぼみ11を有しくぼみ11の両
側壁上にパッケージ2の対向する2辺から導出された折
曲げ加工前のパッケージ2の外部リード21をパッケー
ジ2の導出部近傍で支持してパッケージ2を載置する曲
げ台1と、図示しない支持枠に支持され上下動可能で曲
げ台1の上面に対向して設けられ対向面が曲げ台lのく
ぼみ11とほぼ同一形状をなし下降したとき曲げ台1と
の間に外部リード21を挟持するノックアウト3と、ノ
ックアウト3を挟んでその側面に接してノックアウト3
の下降と連動して下降できるよう上記の支持枠に一体的
に支持され先端に設けた曲げローラ5aにより外部リー
ド21をノックアウト3と曲げ台1に挟まれた部位から
ほぼ直角に折曲げる左右1対のローラホルダ4aとを備
える上部金型とを含んで構成される。
図に示すように、上面に樹脂封止型の半導体装置のパッ
ケージ2を挿入できるくぼみ11を有しくぼみ11の両
側壁上にパッケージ2の対向する2辺から導出された折
曲げ加工前のパッケージ2の外部リード21をパッケー
ジ2の導出部近傍で支持してパッケージ2を載置する曲
げ台1と、図示しない支持枠に支持され上下動可能で曲
げ台1の上面に対向して設けられ対向面が曲げ台lのく
ぼみ11とほぼ同一形状をなし下降したとき曲げ台1と
の間に外部リード21を挟持するノックアウト3と、ノ
ックアウト3を挟んでその側面に接してノックアウト3
の下降と連動して下降できるよう上記の支持枠に一体的
に支持され先端に設けた曲げローラ5aにより外部リー
ド21をノックアウト3と曲げ台1に挟まれた部位から
ほぼ直角に折曲げる左右1対のローラホルダ4aとを備
える上部金型とを含んで構成される。
第4図(a)に示すように、ノックアウト3とローラホ
ルダ4aとを上方に上げておき、曲げ台1のくぼみ11
に折曲げ加工前の外部リード21を有するパッケージ2
を挿入し、外部リード21をくぼみ11の両側壁上に載
せることで、パッケージ2を曲げ台1に載置する。この
とき、ローラホルダ4aはノックアウト3を挟んでその
両側面に接している。
ルダ4aとを上方に上げておき、曲げ台1のくぼみ11
に折曲げ加工前の外部リード21を有するパッケージ2
を挿入し、外部リード21をくぼみ11の両側壁上に載
せることで、パッケージ2を曲げ台1に載置する。この
とき、ローラホルダ4aはノックアウト3を挟んでその
両側面に接している。
続いて、第4図(b)に示すように、ノックアウト3を
下降させると外部リード21はノックアウト3の下面と
曲げ台1の上面との間に挟持されて固定される。ノック
アウト3の下降に連動してローラホルダ4aがノックア
ウト3の側面に接した状態で下降し、先端の曲げローラ
5aが外部リード21を押し曲げる。
下降させると外部リード21はノックアウト3の下面と
曲げ台1の上面との間に挟持されて固定される。ノック
アウト3の下降に連動してローラホルダ4aがノックア
ウト3の側面に接した状態で下降し、先端の曲げローラ
5aが外部リード21を押し曲げる。
ここで、ローラホルダ4aは中央の支軸42で回転可能
に支持されていて、上部の支持ローラ41がノックアウ
ト3の側面のテーパ部に乗上げることにより、下部のガ
イド軸43に固定された曲げローラ5aは曲げ台1のテ
ーパ部12に折曲げられた外部リード21を押込むよう
に動作し、外部リード21が所定の角度で折曲げられる
。なお、支持ローラ41とガイド軸43とはホルダ4a
に回転可能に支持されている。
に支持されていて、上部の支持ローラ41がノックアウ
ト3の側面のテーパ部に乗上げることにより、下部のガ
イド軸43に固定された曲げローラ5aは曲げ台1のテ
ーパ部12に折曲げられた外部リード21を押込むよう
に動作し、外部リード21が所定の角度で折曲げられる
。なお、支持ローラ41とガイド軸43とはホルダ4a
に回転可能に支持されている。
上述した従来の外部リードの曲げ金型は、ローラホルダ
に設けられた丸穴に回転可能に支持されたガイド軸に曲
げローラが固定されているので、曲げ加工時の曲げロー
ラが軸受部の摩擦抵抗のため回転が悪くなり、曲げロー
ラの外周と外部リードの表面に滑り運動が生じることに
より、外部リードの表面に施された半田めっきが剥離す
るという欠点がある。
に設けられた丸穴に回転可能に支持されたガイド軸に曲
げローラが固定されているので、曲げ加工時の曲げロー
ラが軸受部の摩擦抵抗のため回転が悪くなり、曲げロー
ラの外周と外部リードの表面に滑り運動が生じることに
より、外部リードの表面に施された半田めっきが剥離す
るという欠点がある。
更に、剥離した半田めっきが曲げローラの表面に付着し
、直径が変化することにより、曲げ精度を低下させると
いう欠点がある。
、直径が変化することにより、曲げ精度を低下させると
いう欠点がある。
本発明は、上面に樹脂封止型のパッケージを挿入するく
ぼみを有し該くぼみの両側部に前記パッケージの対向す
る2辺から導出された折曲げ前の外部リードの前記辺か
らの導出部近傍を支えて前記パッケージを載置する曲げ
台と、上下動可能で前記曲げ台の上面に対向して配置さ
れ下面が前記曲げ台の上面の形状とほぼ同一形状をなし
下降したとき前記曲げ台との間に前記外部リードを挟持
するノックアウトと該ノックアウトを挟んで設けられ前
記ノックアウトの下降と連動して下降し先端に設けた曲
げローラにより前記外部リードを前記ノックアウトと前
記曲げ台に挟持された部位から折曲げる1対のローラホ
ルダとを1本に支持した上部金型とを備える外部リード
の曲げ金型において、前記曲げローラは前記ローラホル
ダに第1の球軸受で支持されたガイド軸と、該ガイド軸
に第2の球軸受で支持された折曲げ部とを有している。
ぼみを有し該くぼみの両側部に前記パッケージの対向す
る2辺から導出された折曲げ前の外部リードの前記辺か
らの導出部近傍を支えて前記パッケージを載置する曲げ
台と、上下動可能で前記曲げ台の上面に対向して配置さ
れ下面が前記曲げ台の上面の形状とほぼ同一形状をなし
下降したとき前記曲げ台との間に前記外部リードを挟持
するノックアウトと該ノックアウトを挟んで設けられ前
記ノックアウトの下降と連動して下降し先端に設けた曲
げローラにより前記外部リードを前記ノックアウトと前
記曲げ台に挟持された部位から折曲げる1対のローラホ
ルダとを1本に支持した上部金型とを備える外部リード
の曲げ金型において、前記曲げローラは前記ローラホル
ダに第1の球軸受で支持されたガイド軸と、該ガイド軸
に第2の球軸受で支持された折曲げ部とを有している。
次に、本発明について図面を参照して説明する。
第1図(a)及び(b)はそれぞれ本発明の一実施例の
正面図、第2図は第1図(a)のA部拡大図、第3図は
第2図のB−B’線断面図である。
正面図、第2図は第1図(a)のA部拡大図、第3図は
第2図のB−B’線断面図である。
ここで、第1図(a)は外部リードを折曲げ加工前のパ
ッケージの装着時を示し、第1図(b)は外部リードの
曲げ加工時を示す。
ッケージの装着時を示し、第1図(b)は外部リードの
曲げ加工時を示す。
第1図〜第3図に示すように、本実施例と前述した第4
図〜第6図の従来の外部リードの曲げ金型との相違点は
、従来の曲げローラ5aの代りに軸受けに球軸受を装着
した曲げローラ5を設けたことである。以下に、曲げロ
ーラ5について述べその他の構成及び動作については前
述した従来例と同様であり説明を省略する。
図〜第6図の従来の外部リードの曲げ金型との相違点は
、従来の曲げローラ5aの代りに軸受けに球軸受を装着
した曲げローラ5を設けたことである。以下に、曲げロ
ーラ5について述べその他の構成及び動作については前
述した従来例と同様であり説明を省略する。
第2図及び第3図に示すように、まげローラ5はローラ
ホルダ4に球軸受51を介して支持されたガイド軸43
と、ガイド軸43に球軸受52を介して支持された折曲
げ部53とから構成される。
ホルダ4に球軸受51を介して支持されたガイド軸43
と、ガイド軸43に球軸受52を介して支持された折曲
げ部53とから構成される。
このように構成することにより、折曲げ部53及びガイ
ド軸43の回転が円滑になるので、折曲げ部53の外周
が外部リード21の表面を滑ることがなく、半田めっき
の剥離を発生しない。
ド軸43の回転が円滑になるので、折曲げ部53の外周
が外部リード21の表面を滑ることがなく、半田めっき
の剥離を発生しない。
以上説明したように本発明は、曲げローラのローラホル
ダ及びガイド軸の軸受部に球軸受を用いることにより、
曲げローラの回転性を向上させ曲げ加工時に外部リード
との間に摩擦抵抗が発生することを防止し、外部リード
の表面に施されている半田めっきの剥離を防止できる効
果がある。
ダ及びガイド軸の軸受部に球軸受を用いることにより、
曲げローラの回転性を向上させ曲げ加工時に外部リード
との間に摩擦抵抗が発生することを防止し、外部リード
の表面に施されている半田めっきの剥離を防止できる効
果がある。
実施例の正面図、第2図は第1図(a)のA部拡大図、
第3図は第2図のB−B’線断面図、第4図<a)及び
(b)はそれぞれ従来の外部リードの曲げ金型の一例の
正面図、第5図は第4図(a)のC部拡大図、第6図は
第5図のD−D’線断面図である。
第3図は第2図のB−B’線断面図、第4図<a)及び
(b)はそれぞれ従来の外部リードの曲げ金型の一例の
正面図、第5図は第4図(a)のC部拡大図、第6図は
第5図のD−D’線断面図である。
1・・・曲げ台、2・・・パッケージ、3・・・ノック
アウト、4,4a・・・ローラホルダ、5,5a・・・
曲げローラ、11・・・くぼみ、12・・・テーパ部、
21・・・外部リード、31・・・テーパ部、41・・
・支持ローラ、42・・・支軸、43・・・ガイド軸、
51.52・・・球軸受、53・・・折曲げ部。
アウト、4,4a・・・ローラホルダ、5,5a・・・
曲げローラ、11・・・くぼみ、12・・・テーパ部、
21・・・外部リード、31・・・テーパ部、41・・
・支持ローラ、42・・・支軸、43・・・ガイド軸、
51.52・・・球軸受、53・・・折曲げ部。
Claims (1)
- 上面に樹脂封止型のパッケージを挿入するくぼみを有
し該くぼみの両側部に前記パッケージの対向する2辺か
ら導出された折曲げ前の外部リードの前記辺からの導出
部近傍を支えて前記パッケージを載置する曲げ台と、上
下動可能で前記曲げ台の上面に対向して配置され下面が
前記曲げ台の上面の形状とほぼ同一形状をなし下降した
とき前記曲げ台との間に前記外部リードを挟持するノッ
クアウトと該ノックアウトを挟んで設けられ前記ノック
アウトの下降と連動して下降し先端に設けた曲げローラ
により前記外部リードを前記ノックアウトと前記曲げ台
に挟持された部位から折曲げる1対のローラホルダとを
1本に支持した上部金型とを備える外部リードの曲げ金
型において、前記曲げローラは前記ローラホルダに第1
の球軸受で支持されたガイド軸と、該ガイド軸に第2の
球軸受で支持された折曲げ部とを有することを特徴とす
る外部リードの曲げ金型。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21123488A JP2643997B2 (ja) | 1988-08-24 | 1988-08-24 | 外部リードの曲げ金型 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21123488A JP2643997B2 (ja) | 1988-08-24 | 1988-08-24 | 外部リードの曲げ金型 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0258858A true JPH0258858A (ja) | 1990-02-28 |
| JP2643997B2 JP2643997B2 (ja) | 1997-08-25 |
Family
ID=16602510
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21123488A Expired - Lifetime JP2643997B2 (ja) | 1988-08-24 | 1988-08-24 | 外部リードの曲げ金型 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2643997B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05209485A (ja) * | 1991-07-16 | 1993-08-20 | Yoshimori Katou | 窓サッシ戸枠に設けたプランター棚 |
| CN108326085A (zh) * | 2017-12-22 | 2018-07-27 | 山东大学 | 一种整流桥铜片折弯机构及方法 |
-
1988
- 1988-08-24 JP JP21123488A patent/JP2643997B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05209485A (ja) * | 1991-07-16 | 1993-08-20 | Yoshimori Katou | 窓サッシ戸枠に設けたプランター棚 |
| CN108326085A (zh) * | 2017-12-22 | 2018-07-27 | 山东大学 | 一种整流桥铜片折弯机构及方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2643997B2 (ja) | 1997-08-25 |
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