JPH0258921A - マルチプレクサ - Google Patents
マルチプレクサInfo
- Publication number
- JPH0258921A JPH0258921A JP20935088A JP20935088A JPH0258921A JP H0258921 A JPH0258921 A JP H0258921A JP 20935088 A JP20935088 A JP 20935088A JP 20935088 A JP20935088 A JP 20935088A JP H0258921 A JPH0258921 A JP H0258921A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- flop
- type flip
- signal
- signal input
- type
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Electronic Switches (AREA)
- Time-Division Multiplex Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は2つのチャネルから入力される並列信号を直列
信号に並直列変換を行うマルチプレクサに関し、特に高
速動作に良好な回路構成に関するものである。
信号に並直列変換を行うマルチプレクサに関し、特に高
速動作に良好な回路構成に関するものである。
第3図は一般的なマルチプレクサの回路構成例である。
同図において、■、2はマスタとスレーブの2つのラッ
チで構成されるDタイプフリップフロップ(DFF)
、3は選択信号入力端子Sに入力する選択信号Seのレ
ベル(「H」レベルまたはrLJレベル)によりデータ
信号入力端子DI。
チで構成されるDタイプフリップフロップ(DFF)
、3は選択信号入力端子Sに入力する選択信号Seのレ
ベル(「H」レベルまたはrLJレベル)によりデータ
信号入力端子DI。
D2に入力するデータ信号を選択して出力する選択回路
(SELECTOR)、4はタイミング調整用の遅延回
路(DELAY)である。
(SELECTOR)、4はタイミング調整用の遅延回
路(DELAY)である。
信号入力端子5.信号入力端子6から入力したデータ信
号Ai、Bi (i=0.1,2.3・・−)を、ク
ロ・7り入力端子7から入力したクロック信号Cの立ち
下がりでDFFIとDFF2の各出力端子Ql、Q2か
ら出力する。これら出力信号をS E L E CT
OR3ニ入力し、5ELECTOR3の選択信号入力端
子Sに入力された選択信号Se (これはクロック信号
Cとタイミングが異なっている。)がrLJレベルの時
にはデータ信号入力端子D1に入力されている信号を、
rHJレベルの時にはデータ信号入力端子D2に入力さ
れている信号を選択して5ELECTOR3の出力端子
Q3から出力端子8ヘデ一タ信号Ai、Biの直列信号
を出力する。
号Ai、Bi (i=0.1,2.3・・−)を、ク
ロ・7り入力端子7から入力したクロック信号Cの立ち
下がりでDFFIとDFF2の各出力端子Ql、Q2か
ら出力する。これら出力信号をS E L E CT
OR3ニ入力し、5ELECTOR3の選択信号入力端
子Sに入力された選択信号Se (これはクロック信号
Cとタイミングが異なっている。)がrLJレベルの時
にはデータ信号入力端子D1に入力されている信号を、
rHJレベルの時にはデータ信号入力端子D2に入力さ
れている信号を選択して5ELECTOR3の出力端子
Q3から出力端子8ヘデ一タ信号Ai、Biの直列信号
を出力する。
第5図はこの回路構成における動作を示す各部の信号波
形である。ただし、各回路の遅延時間は無視している。
形である。ただし、各回路の遅延時間は無視している。
同図において、DFFIとDFF2のクロック入力端子
CLに入力するクロック信号C(図中(a))により、
DFFIとDFF2のそれぞれの出力端子Ql、Q2か
ら各々信号列Ai、Bi(図中(b)、 (c))が
出力され、これらを各々5ELECTOR3のデータ信
号入力端子DI。
CLに入力するクロック信号C(図中(a))により、
DFFIとDFF2のそれぞれの出力端子Ql、Q2か
ら各々信号列Ai、Bi(図中(b)、 (c))が
出力され、これらを各々5ELECTOR3のデータ信
号入力端子DI。
D2に入力する。この時、DFFIとDFF2において
生じる信号の遅延と等しい遅延をDELAY4によって
クロック信号Cに与え、これを5ELECTOR3の選
択信号Se(図中(d))として選択信号入力端子Sに
入力する。選択信号SeがrLJレベルの時は端子DI
に入力されたデータ信号Aiが、またrHJレベルの時
は端子D2に入力された信号Biが選択され、図中(e
)に示すように、各端子Di、D2に入力されたデータ
信号Ai、Biが交互に出力端子Q3から出力される。
生じる信号の遅延と等しい遅延をDELAY4によって
クロック信号Cに与え、これを5ELECTOR3の選
択信号Se(図中(d))として選択信号入力端子Sに
入力する。選択信号SeがrLJレベルの時は端子DI
に入力されたデータ信号Aiが、またrHJレベルの時
は端子D2に入力された信号Biが選択され、図中(e
)に示すように、各端子Di、D2に入力されたデータ
信号Ai、Biが交互に出力端子Q3から出力される。
以上説明したように第3図に示す構成の回路を用いれば
、2つの並列信号を1つの直列信号に変換することが出
来る。しかし、以上の説明は理想的な場合であって実際
は異なる。つまり、DFFlとDFF2との遅延時間は
等しくないし、もしもこれが等しくてもその遅延時間に
完全に等しい遅延時間をDELAY4で生じさせること
は不可能である。更に、信号は有限の立ち上がり時間と
立ち下がり時間とを持っており、−船釣にはこの両者の
時間は等しくない。そのため、第5図中に示す時刻Ta
、Tb、Tsを完全に一致させることは出来ない。従っ
て5ELECTOR3の出力信号(図中(e))の矢印
で示す部分のデータは非常に不安定になり、誤動作する
という課題を有していた。
、2つの並列信号を1つの直列信号に変換することが出
来る。しかし、以上の説明は理想的な場合であって実際
は異なる。つまり、DFFlとDFF2との遅延時間は
等しくないし、もしもこれが等しくてもその遅延時間に
完全に等しい遅延時間をDELAY4で生じさせること
は不可能である。更に、信号は有限の立ち上がり時間と
立ち下がり時間とを持っており、−船釣にはこの両者の
時間は等しくない。そのため、第5図中に示す時刻Ta
、Tb、Tsを完全に一致させることは出来ない。従っ
て5ELECTOR3の出力信号(図中(e))の矢印
で示す部分のデータは非常に不安定になり、誤動作する
という課題を有していた。
第6図はこの誤動作の具体例であり、データ信号Ai(
図中(a))とデータ信号Bi(図中(b))の位相は
そろっているが、選択信号Se(図中(C))がおくれ
た場合を示している。この場合は図中(d)に示すよう
に矢印の部分で誤動作を生じてしまう。
図中(a))とデータ信号Bi(図中(b))の位相は
そろっているが、選択信号Se(図中(C))がおくれ
た場合を示している。この場合は図中(d)に示すよう
に矢印の部分で誤動作を生じてしまう。
この課題を解決するために、従来は、第5図の(e)の
直列データ信号を再度Dタイプフリップフロップ(DF
F3、第3図には図示していない)に入力し、第5図(
f)のクロック信号C2((a)の2倍の周波数)の立
ち上がりでデータをマスタ部力)らスレーブ部へ移し、
(g)のように整形した波形を出力する構成をとってい
た。しかし、この構成はDFF3においてクロックが立
ち上がる前にデータが変化しないでいる時間(データが
Aiの時)とクロックが立ち上がった後データが変化し
ないでいる時間(データがBiO時)とが短くなるため
、高速化は困難である。
直列データ信号を再度Dタイプフリップフロップ(DF
F3、第3図には図示していない)に入力し、第5図(
f)のクロック信号C2((a)の2倍の周波数)の立
ち上がりでデータをマスタ部力)らスレーブ部へ移し、
(g)のように整形した波形を出力する構成をとってい
た。しかし、この構成はDFF3においてクロックが立
ち上がる前にデータが変化しないでいる時間(データが
Aiの時)とクロックが立ち上がった後データが変化し
ないでいる時間(データがBiO時)とが短くなるため
、高速化は困難である。
本発明の目的は、従来の回路が本来持つ不安定動作によ
り発生する誤動作を除去することにより、高速動作の可
能なマルチプレクサを実現することにある。
り発生する誤動作を除去することにより、高速動作の可
能なマルチプレクサを実現することにある。
本発明はこの目的を達成するために、従来のマスタスレ
ーブ形式の2段うッチ形Dタイプフリップフロップに替
え、3段ラッチ形のDタイプフリップフロップを用いて
構成したものである。
ーブ形式の2段うッチ形Dタイプフリップフロップに替
え、3段ラッチ形のDタイプフリップフロップを用いて
構成したものである。
選択回路から出力される選択信号のデータ信号に対する
タイミングマージンは大きくなる。
タイミングマージンは大きくなる。
次に本発明の一実施例について第1図〜第4図を参照し
て以下に詳述する。
て以下に詳述する。
本実施例における構成は第3図と同様に示され、同図に
おいて従来の構成と異なる点は、2段ラッチのDFF2
に替えて3段ラッチのDタイプフリップフロップを用い
ている点である。
おいて従来の構成と異なる点は、2段ラッチのDFF2
に替えて3段ラッチのDタイプフリップフロップを用い
ている点である。
この3段ラッチのDタイプフリップフロップ(以下、3
−DFFと示す)の内部構成は第1図の等価回路図に示
され、従来の第2図に示される2段ラッチのDタイプフ
リップフロップの2段ラッチの後に更にもう1つのラッ
チを接続して3段ラッチを構成しているものである。
−DFFと示す)の内部構成は第1図の等価回路図に示
され、従来の第2図に示される2段ラッチのDタイプフ
リップフロップの2段ラッチの後に更にもう1つのラッ
チを接続して3段ラッチを構成しているものである。
第1図において、VDDはグランド端子、VSSは電源
端子、VCSは電流源端子である。また、DTはデータ
入力端子、DCはそのリファレンス端子または逆相信号
入力端子、CTはクロック入力端子、CCはそのリファ
レンス端子または逆相信号入力端子、QITは出力端子
、QICはその逆相信号出力端子、Q2TとQ2Cは各
々QITとQICをダイオード1個分レベルシフトした
信号出力端子である。なお、同図におJ、sでは、トラ
ンジスタにFETを用いた場合を示しているが、ごく一
般のバイポーラトランジスタを同様に使用したE CL
(Emitter Coupled Logic )
の場合も同様である。
端子、VCSは電流源端子である。また、DTはデータ
入力端子、DCはそのリファレンス端子または逆相信号
入力端子、CTはクロック入力端子、CCはそのリファ
レンス端子または逆相信号入力端子、QITは出力端子
、QICはその逆相信号出力端子、Q2TとQ2Cは各
々QITとQICをダイオード1個分レベルシフトした
信号出力端子である。なお、同図におJ、sでは、トラ
ンジスタにFETを用いた場合を示しているが、ごく一
般のバイポーラトランジスタを同様に使用したE CL
(Emitter Coupled Logic )
の場合も同様である。
この3−DFFを従来のDFF2の替わりに用いると、
次のような動作上の相違が生じる。つまり、従来のマス
タスレーブ形のDタイプフリップフロップはクロックが
立ち下がるとマスタに書き込まれたデータがスレーブに
移動すると共にDタイプフリップフロップの出力となっ
たが、3−DFFでは、更に、クロックが立ち上がる時
に3段目のラッチにデータが移動して3−DFFの出力
となる。従って、3−DFFをDFF2の替わりに用い
た本実施例の構成における各部の動作波形は第4図のよ
うになる。
次のような動作上の相違が生じる。つまり、従来のマス
タスレーブ形のDタイプフリップフロップはクロックが
立ち下がるとマスタに書き込まれたデータがスレーブに
移動すると共にDタイプフリップフロップの出力となっ
たが、3−DFFでは、更に、クロックが立ち上がる時
に3段目のラッチにデータが移動して3−DFFの出力
となる。従って、3−DFFをDFF2の替わりに用い
た本実施例の構成における各部の動作波形は第4図のよ
うになる。
同図において、DFF 1とDFF2との各クロック端
子CLにはクロック信号(a)が共通に入力され、DF
F 1から出力されたデータ信号Ai(図中(b))と
3−DFFを用いたDFF2から出力されるデータ信号
Bi(図中(C))とは半周期ずれている。そのため、
(d)に示すような選択信号Seを与えることにより、
選択信号S、eのタイミングマージンは約半周期と大き
くなり、従って5ELECTOR3の出力として(e)
に示すように不安定状態の無い信号を得ることが出来る
。
子CLにはクロック信号(a)が共通に入力され、DF
F 1から出力されたデータ信号Ai(図中(b))と
3−DFFを用いたDFF2から出力されるデータ信号
Bi(図中(C))とは半周期ずれている。そのため、
(d)に示すような選択信号Seを与えることにより、
選択信号S、eのタイミングマージンは約半周期と大き
くなり、従って5ELECTOR3の出力として(e)
に示すように不安定状態の無い信号を得ることが出来る
。
また、従来の場合と同様に、5ELECTOR3の次に
Dタイプフリップフロップを設けてリタイミングを行う
構成にしても、クロック信号とデータ信号のタイミング
マージンは従来の回路構成のように小さくならず、安定
な回路動作を実現出来るという大きな効果を有する。
Dタイプフリップフロップを設けてリタイミングを行う
構成にしても、クロック信号とデータ信号のタイミング
マージンは従来の回路構成のように小さくならず、安定
な回路動作を実現出来るという大きな効果を有する。
なお、以上の説明でフリップフロップの動作を例えばD
FFIは立ち下がりで出力が変化するものとしたが、フ
リップフロップの出力を立ち上がりで変化させるかある
いは立ち下がりで変化させるかは全く設計の自由であり
、本発明はいずれの組み合わせにおいても有効であるこ
とは明らかである。
FFIは立ち下がりで出力が変化するものとしたが、フ
リップフロップの出力を立ち上がりで変化させるかある
いは立ち下がりで変化させるかは全く設計の自由であり
、本発明はいずれの組み合わせにおいても有効であるこ
とは明らかである。
以上説明したように本発明は、従来のマスタスレーブ形
式の2段うッチ形Dタイプフリップフロップに替え、3
段ラッチ形のDタイプフリップフロップを用いて構成し
たことにより、選択回路から出力される選択信号のデー
タ信号に対するタイミングマージンは大きくなる。
式の2段うッチ形Dタイプフリップフロップに替え、3
段ラッチ形のDタイプフリップフロップを用いて構成し
たことにより、選択回路から出力される選択信号のデー
タ信号に対するタイミングマージンは大きくなる。
すなわち、従来のマルチプレクサは、選択回路の出力信
号の誤動作を回避するために、選択回路の次にDタイプ
フリップフロップを設けることは不可欠であったが、選
択回路に入力される2つのデータ信号と選択信号とにタ
イミングマージンが全く無いため、この場合においても
そのDタイプフリップフロップのクロック信号とデータ
信号とのタイミングマージンは小さく、高速化は困難で
あった。
号の誤動作を回避するために、選択回路の次にDタイプ
フリップフロップを設けることは不可欠であったが、選
択回路に入力される2つのデータ信号と選択信号とにタ
イミングマージンが全く無いため、この場合においても
そのDタイプフリップフロップのクロック信号とデータ
信号とのタイミングマージンは小さく、高速化は困難で
あった。
しかし、本発明によれば、上述したように選択信号のタ
イミングマージンは大きくなり、選択回路から誤動作の
無い出力信号を容易に得ることが出来るという効果を有
する。
イミングマージンは大きくなり、選択回路から誤動作の
無い出力信号を容易に得ることが出来るという効果を有
する。
更に、本発明の請求項2の回路構成、すなわち、選択回
路の次にDタイプフリップフロップを設けてリタイミン
グを行う構成においても、クロック信号とデータ信号と
のタイミングマージンは従来の回路構成のように小さく
ならず、安定な回路動作を実現出来るという効果を有す
る。
路の次にDタイプフリップフロップを設けてリタイミン
グを行う構成においても、クロック信号とデータ信号と
のタイミングマージンは従来の回路構成のように小さく
ならず、安定な回路動作を実現出来るという効果を有す
る。
第1図は本発明の一実施例に適用される3つのラッチを
用いたDタイプフリップフロップの等価回路図、第2図
は従来の2つのラッチを用いたDタイプフリップフロッ
プの等価回路憫、第3図は一般的なマルチプレクサの回
路構成を示すブロッソク図、第4図は本発明の一実施例
によるマルチプレクサの動作波形図、第5図は従来のマ
ルチプレクサの動作波形図、第6図は従来のマルチプレ
クサの誤動作を示す波形図である。 1.2・・・Dタイプフリップフロップ、3・・・選択
回路、4・・・遅延回路、5,6・・・信号入力端子、
7・・・クロック入力端子、8・・出力端子。 特許出願人 日本電信電話株式会社 代 理 人 山川政樹(ほか1名) 第1 図 第4 第2 図 (9)戯ル各↑
用いたDタイプフリップフロップの等価回路図、第2図
は従来の2つのラッチを用いたDタイプフリップフロッ
プの等価回路憫、第3図は一般的なマルチプレクサの回
路構成を示すブロッソク図、第4図は本発明の一実施例
によるマルチプレクサの動作波形図、第5図は従来のマ
ルチプレクサの動作波形図、第6図は従来のマルチプレ
クサの誤動作を示す波形図である。 1.2・・・Dタイプフリップフロップ、3・・・選択
回路、4・・・遅延回路、5,6・・・信号入力端子、
7・・・クロック入力端子、8・・出力端子。 特許出願人 日本電信電話株式会社 代 理 人 山川政樹(ほか1名) 第1 図 第4 第2 図 (9)戯ル各↑
Claims (2)
- (1)マスタとスレーブの2つのラッチで構成される第
1のDタイプフリップフロップと、マスタとスレーブの
後に更に1つのラッチを追加した3つのラッチで構成さ
れクロック信号入力端子が前記第1のDタイプフリップ
フロップのものと共通接続された第2のDタイプフリッ
プフロップと、これら第1、第2のDタイプフリップフ
ロップの各出力端子が接続される2つのデータ信号入力
端子および1つの選択信号入力端子を有し選択信号のレ
ベルによりこの2つのデータ信号入力端子に入力した信
号の1つを選択して出力する選択回路と、前記クロック
信号入力端子と前記選択信号入力端子との間に介挿され
るタイミング調整用の遅延回路とから構成されるマルチ
プレクサ。 - (2)請求項1において、マスタとスレーブの2つのラ
ッチで構成される第3のDタイプフリップフロップを設
け、このデータ信号入力端子を前記選択回路の出力と接
続したことを特徴とするマルチプレクサ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63209350A JPH0834435B2 (ja) | 1988-08-25 | 1988-08-25 | マルチプレクサ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63209350A JPH0834435B2 (ja) | 1988-08-25 | 1988-08-25 | マルチプレクサ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0258921A true JPH0258921A (ja) | 1990-02-28 |
| JPH0834435B2 JPH0834435B2 (ja) | 1996-03-29 |
Family
ID=16571497
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63209350A Expired - Lifetime JPH0834435B2 (ja) | 1988-08-25 | 1988-08-25 | マルチプレクサ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0834435B2 (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04126408A (ja) * | 1990-09-17 | 1992-04-27 | Fujitsu Ltd | 信号切換え出力回路 |
| JPH04241508A (ja) * | 1991-01-14 | 1992-08-28 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | マルチプレクサ |
| JPH1117636A (ja) * | 1997-06-20 | 1999-01-22 | Nec Corp | マルチプレクサ |
| EP1096683A1 (en) * | 1999-10-28 | 2001-05-02 | STMicroelectronics Limited | Clock generator circuit |
| EP1096689A1 (en) * | 1999-10-28 | 2001-05-02 | STMicroelectronics Limited | Output circuit |
| EP1278320A3 (en) * | 2001-07-19 | 2006-03-15 | Broadcom Corporation | Synchronous data serialization circuit |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62152228A (ja) * | 1985-12-25 | 1987-07-07 | Yokogawa Electric Corp | 並列/直列変換回路 |
-
1988
- 1988-08-25 JP JP63209350A patent/JPH0834435B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62152228A (ja) * | 1985-12-25 | 1987-07-07 | Yokogawa Electric Corp | 並列/直列変換回路 |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04126408A (ja) * | 1990-09-17 | 1992-04-27 | Fujitsu Ltd | 信号切換え出力回路 |
| JPH04241508A (ja) * | 1991-01-14 | 1992-08-28 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | マルチプレクサ |
| JPH1117636A (ja) * | 1997-06-20 | 1999-01-22 | Nec Corp | マルチプレクサ |
| EP1096683A1 (en) * | 1999-10-28 | 2001-05-02 | STMicroelectronics Limited | Clock generator circuit |
| EP1096689A1 (en) * | 1999-10-28 | 2001-05-02 | STMicroelectronics Limited | Output circuit |
| US6329861B1 (en) | 1999-10-28 | 2001-12-11 | Stmicroelectronics Limited | Clock generator circuit |
| US6362680B1 (en) | 1999-10-28 | 2002-03-26 | Stmicroelectronics Limited | Output circuit |
| EP1278320A3 (en) * | 2001-07-19 | 2006-03-15 | Broadcom Corporation | Synchronous data serialization circuit |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0834435B2 (ja) | 1996-03-29 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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