JPH025892A - 組換えヒトインターロイキン―1αポリペプチド - Google Patents
組換えヒトインターロイキン―1αポリペプチドInfo
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- JPH025892A JPH025892A JP1005058A JP505889A JPH025892A JP H025892 A JPH025892 A JP H025892A JP 1005058 A JP1005058 A JP 1005058A JP 505889 A JP505889 A JP 505889A JP H025892 A JPH025892 A JP H025892A
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- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07K—PEPTIDES
- C07K14/00—Peptides having more than 20 amino acids; Gastrins; Somatostatins; Melanotropins; Derivatives thereof
- C07K14/435—Peptides having more than 20 amino acids; Gastrins; Somatostatins; Melanotropins; Derivatives thereof from animals; from humans
- C07K14/52—Cytokines; Lymphokines; Interferons
- C07K14/54—Interleukins [IL]
- C07K14/545—IL-1
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- A61P37/00—Drugs for immunological or allergic disorders
- A61P37/02—Immunomodulators
- A61P37/04—Immunostimulants
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
ヒトインターロイキン−1には2つの型、いわゆるα型
およびβ型が知られている(Marchら:Natur
e、315:641〜647.1985>。
およびβ型が知られている(Marchら:Natur
e、315:641〜647.1985>。
ヒトインターロイキン−1α(hlL−1α)をコード
するDNAのヌクレオチド配列の解析から、分子量30
,606ダルトンのhI L −1αプレカーサーポリ
ペプチドに相当Jる271個のアミノ酸の大きな読み取
り枠が明らかにされた。
するDNAのヌクレオチド配列の解析から、分子量30
,606ダルトンのhI L −1αプレカーサーポリ
ペプチドに相当Jる271個のアミノ酸の大きな読み取
り枠が明らかにされた。
Gublerら(J、 Immunol、、136
: 2492〜2497.1986)によって決定され
たhlL−1αプレカーサーポリペプチドのヌクレオチ
ド配列およびアミノ酸配列を第1図その1およびその2
にボす。
: 2492〜2497.1986)によって決定され
たhlL−1αプレカーサーポリペプチドのヌクレオチ
ド配列およびアミノ酸配列を第1図その1およびその2
にボす。
ヨーロッパ特許出願公告第188.864号には、tl
lL−1αプレノj−サーボリベプチドの113番目の
sepから271番目のAlaまでのC末端部分(第1
図その1およびその2)が生物学的に活性であることが
開示されている。ヨーロッパ特許出願公告第188.9
20@には、第1図その1およびその2に示したアミノ
酸配列と、114番目のAhaの代わりにコドンTCA
でコードされるSerを有する点でアミノ酸配列が異な
る1llL−1αプレカーサーポリペプチドが開示され
ている。ヨーロッパ特許出願第188.920@にはさ
らに、様々なhlL−1αポリペプチド、すなわち上述
のように第1図その1およびその2に示したアミノ酸配
列の114番目のアラニン残基の存在位置がセリン残基
によって置換されているアミノ酸配列の位置63〜27
1.113〜271,115〜271.123〜271
゜127〜271.128〜271,129〜271.
113〜267.113〜264,113〜266.1
13〜265および128〜267のアミノ酸配列を有
するhlL−1αポリペプチドの製造が開示されている
。ヨーロッパ特許出願公告第200.986号には、1
18fl自から271番目までのアミノ酸配列と117
番目にメオニン残塁を有する組換えhlL−1αポリペ
プチドのvJ造が記載されている。このメチオニンは1
18番目から271番目までのアミノ酸配列をコードす
るDNAフラグメントの発現に用いられるΔTGコドン
に由来するものである。天然のtl I L −1αポ
リペプチドは117番目」の位置にセリン残塁を有する
ので、ヨーロッパ特許出願公告第200,986号の記
載に従って製造される組換えhlL−1αポリペプチド
は、ヒト体液または培養ヒト細胞の上澄液から単離され
た相当する天然成熟ht[−iαポリペプチドとはN末
端において相違する。この組換えhlL−1αポリペプ
チドにおける修飾N末端の存在は、この組換えポリペプ
チドで処置された患者に副作用が起こる可能性を生じる
。このような副作用を回Mするために、天然の成熟hl
L−1αのアミノ酸配列と同一のアミノ酸配列を右Jる
組換え成熟hlL1αポリペプチドの製造のための手段
が検討されてきた。そして驚くべきことに、第1図その
1およびその2に示したアミノ酸配列の117番[1か
ら271番目までのアミノ酸配列に相当するアミノ酸配
列 を右する組換え成熟hlL−1αポリペプチド、ならび
に第1図その1おJ:びぞの2に示したアミノ酸配列の
120番目から271番目までのアミノ酸配列に相当す
るアミノ酸配列 を有する組換え成熟hlL−1αポリペプチドが、単細
胞生物内で、N末端メチオニン残基をもたずに製造でき
ることが発見された。
lL−1αプレノj−サーボリベプチドの113番目の
sepから271番目のAlaまでのC末端部分(第1
図その1およびその2)が生物学的に活性であることが
開示されている。ヨーロッパ特許出願公告第188.9
20@には、第1図その1およびその2に示したアミノ
酸配列と、114番目のAhaの代わりにコドンTCA
でコードされるSerを有する点でアミノ酸配列が異な
る1llL−1αプレカーサーポリペプチドが開示され
ている。ヨーロッパ特許出願第188.920@にはさ
らに、様々なhlL−1αポリペプチド、すなわち上述
のように第1図その1およびその2に示したアミノ酸配
列の114番目のアラニン残基の存在位置がセリン残基
によって置換されているアミノ酸配列の位置63〜27
1.113〜271,115〜271.123〜271
゜127〜271.128〜271,129〜271.
113〜267.113〜264,113〜266.1
13〜265および128〜267のアミノ酸配列を有
するhlL−1αポリペプチドの製造が開示されている
。ヨーロッパ特許出願公告第200.986号には、1
18fl自から271番目までのアミノ酸配列と117
番目にメオニン残塁を有する組換えhlL−1αポリペ
プチドのvJ造が記載されている。このメチオニンは1
18番目から271番目までのアミノ酸配列をコードす
るDNAフラグメントの発現に用いられるΔTGコドン
に由来するものである。天然のtl I L −1αポ
リペプチドは117番目」の位置にセリン残塁を有する
ので、ヨーロッパ特許出願公告第200,986号の記
載に従って製造される組換えhlL−1αポリペプチド
は、ヒト体液または培養ヒト細胞の上澄液から単離され
た相当する天然成熟ht[−iαポリペプチドとはN末
端において相違する。この組換えhlL−1αポリペプ
チドにおける修飾N末端の存在は、この組換えポリペプ
チドで処置された患者に副作用が起こる可能性を生じる
。このような副作用を回Mするために、天然の成熟hl
L−1αのアミノ酸配列と同一のアミノ酸配列を右Jる
組換え成熟hlL1αポリペプチドの製造のための手段
が検討されてきた。そして驚くべきことに、第1図その
1およびその2に示したアミノ酸配列の117番[1か
ら271番目までのアミノ酸配列に相当するアミノ酸配
列 を右する組換え成熟hlL−1αポリペプチド、ならび
に第1図その1おJ:びぞの2に示したアミノ酸配列の
120番目から271番目までのアミノ酸配列に相当す
るアミノ酸配列 を有する組換え成熟hlL−1αポリペプチドが、単細
胞生物内で、N末端メチオニン残基をもたずに製造でき
ることが発見された。
したがって、本発明は、アミノ酸配列(I ) ;J:
たは(n)を有する均一な組換えヒ1−インターロイキ
ンー1αポリペプチド、このポリペプチドをコードする
DNA、このポリペプチドのいずれかをコードするDN
Aを含有する組換えベクターならびにこの組換えベクタ
ーを含有し、上)23のDNAを発現できる単細胞生物
を捉供する。ざらに、本発明は、上述のインターロイキ
ン−1αポリペプチドの製造方法、このポリペプチドか
らなる医薬組成物、ならびに宿主主体の免疫系の刺激、
創(1治癒の促進および危篤状態のタンパク質栄養不良
患者の回復の改善のための上記ポリペプチドまたは医薬
組成物の使用に関する。
たは(n)を有する均一な組換えヒ1−インターロイキ
ンー1αポリペプチド、このポリペプチドをコードする
DNA、このポリペプチドのいずれかをコードするDN
Aを含有する組換えベクターならびにこの組換えベクタ
ーを含有し、上)23のDNAを発現できる単細胞生物
を捉供する。ざらに、本発明は、上述のインターロイキ
ン−1αポリペプチドの製造方法、このポリペプチドか
らなる医薬組成物、ならびに宿主主体の免疫系の刺激、
創(1治癒の促進および危篤状態のタンパク質栄養不良
患者の回復の改善のための上記ポリペプチドまたは医薬
組成物の使用に関する。
本発明のポリペプチドはペプチド合成の慣用方法によっ
て、液相でもしくは好ましくはたとえばHerrifi
eld (J、 八t Chet Soc、、
8 5 : 2 1 4 9〜215.4.196
3)の方法のように固相で、または本技術分野の伯の均
等方法によって製造することができる。
て、液相でもしくは好ましくはたとえばHerrifi
eld (J、 八t Chet Soc、、
8 5 : 2 1 4 9〜215.4.196
3)の方法のように固相で、または本技術分野の伯の均
等方法によって製造することができる。
本発明のポリペプチドはまた、好ましくは、組換えDN
A技術の方法を用いて製造される。この場合、本発明の
成熟ヒトインターロイキン−1αボリベプヂドをコード
するDNA配列を含有する組換えベクターを含む単細胞
生物を上記DNA配列の発現に適当な条件下に培養し、
その単細胞生物によって産生されたヒトインターロイキ
ン−1αポリペプチドを培養物から単離する。
A技術の方法を用いて製造される。この場合、本発明の
成熟ヒトインターロイキン−1αボリベプヂドをコード
するDNA配列を含有する組換えベクターを含む単細胞
生物を上記DNA配列の発現に適当な条件下に培養し、
その単細胞生物によって産生されたヒトインターロイキ
ン−1αポリペプチドを培養物から単離する。
このような単細胞生物は原核細胞でも真核l1lI11
でもよい。このような単細胞生物の多くは市販品として
入手できるし、また、12301 Park−awn
Drive、 Rockville、 Marylan
d、 USAに所在する八mer+can Type
Cu1ture Co11ection (A
T CC)の寄託細胞から自由に入手できる。原核
生物の例には、大)賜菌[たとえばDZ291としてV
illarejoら: J、 Bacteriol、、
120 : 466〜474.1974に記載されて
いるr:、 coli M 15、 c、 coli
294 (ATCCNα31446)。
でもよい。このような単細胞生物の多くは市販品として
入手できるし、また、12301 Park−awn
Drive、 Rockville、 Marylan
d、 USAに所在する八mer+can Type
Cu1ture Co11ection (A
T CC)の寄託細胞から自由に入手できる。原核
生物の例には、大)賜菌[たとえばDZ291としてV
illarejoら: J、 Bacteriol、、
120 : 466〜474.1974に記載されて
いるr:、 coli M 15、 c、 coli
294 (ATCCNα31446)。
E、 coli RR1(ATCCN(131,343
)またはE、 coli W3110 (ATCC随2
7325)]のような分裂菌類、枯草菌(B、 5ub
tilis )のような桿菌類、ならびにたとえばネズ
ミチフス菌(Salmonclla tVE1旧mur
iui)および霊菌(SOrratia 1arces
Cens )のような腸内細菌類がある。プラスミドp
RK248c I ts (例参照)を含有するF、
coli MC1061株はとくに好ましい。また、ビ
ール酵母菌(SaccharomycesCQrOV
I S l ao )のような酵母細胞ら宿主生物とし
て使用できる。組換えベクターの宿主生物として適当な
多くの真核細胞が本技術分野の熟練菖には知られている
。CV−1(ATCCNnCC1−70)のような哺乳
類゛細胞およびその誘・導体たとえばC08−1(AT
CCkcRLl 650)またはC08−7(ArCC
kcRl−1651)の使用も好ましい。さらに、Sm
1thら(Ho1. Ce1lBio1..2 : 2
156〜2165.1983)によって記載された昆虫
細胞の使用も可能である。
)またはE、 coli W3110 (ATCC随2
7325)]のような分裂菌類、枯草菌(B、 5ub
tilis )のような桿菌類、ならびにたとえばネズ
ミチフス菌(Salmonclla tVE1旧mur
iui)および霊菌(SOrratia 1arces
Cens )のような腸内細菌類がある。プラスミドp
RK248c I ts (例参照)を含有するF、
coli MC1061株はとくに好ましい。また、ビ
ール酵母菌(SaccharomycesCQrOV
I S l ao )のような酵母細胞ら宿主生物とし
て使用できる。組換えベクターの宿主生物として適当な
多くの真核細胞が本技術分野の熟練菖には知られている
。CV−1(ATCCNnCC1−70)のような哺乳
類゛細胞およびその誘・導体たとえばC08−1(AT
CCkcRLl 650)またはC08−7(ArCC
kcRl−1651)の使用も好ましい。さらに、Sm
1thら(Ho1. Ce1lBio1..2 : 2
156〜2165.1983)によって記載された昆虫
細胞の使用も可能である。
紺換えベクターを単細胞生物に導入するには様様の方法
が知られている。このような方法の例としては、マイク
ロインジェクション、トランスフェクションまたはトラ
ンスダクションがある。本技術分野の熟練者によれ【k
、使用する特定の宿主生物に最ら適した方法を選択する
ことは容易である。
が知られている。このような方法の例としては、マイク
ロインジェクション、トランスフェクションまたはトラ
ンスダクションがある。本技術分野の熟練者によれ【k
、使用する特定の宿主生物に最ら適した方法を選択する
ことは容易である。
本発明に用いられる組換えベクターは、本発明のhlL
−’1αポリペプチドをコードするDNA。
−’1αポリペプチドをコードするDNA。
たとえば第1図その1およびその2に示したヌクレオチ
ド配列の385番目から8521t目までまたは394
番目から852番目までのヌクレオチド配列を有するD
NAを含有するベクターである。
ド配列の385番目から8521t目までまたは394
番目から852番目までのヌクレオチド配列を有するD
NAを含有するベクターである。
このようなりNAは慣用の化学的方法、たとえばNar
angら(Mesh、 Enzymol、、 68
: 90〜108 。
angら(Mesh、 Enzymol、、 68
: 90〜108 。
1979)によって報告されているホスホトリエステル
法、またハarownら(H(!th、 EnZVIO
’1.、6旦:109〜151.1979)のホスホジ
エステル法により合成できる。いずれの方法でも、まず
長いオリゴメクレオチドを合成し、ついで予め定められ
た順番に互いに連絡する。DNAのヌクレオチド配列は
上述のヌクレオチド配列と同一でも、また一部もしくは
完全に異なっていてもよい。
法、またハarownら(H(!th、 EnZVIO
’1.、6旦:109〜151.1979)のホスホジ
エステル法により合成できる。いずれの方法でも、まず
長いオリゴメクレオチドを合成し、ついで予め定められ
た順番に互いに連絡する。DNAのヌクレオチド配列は
上述のヌクレオチド配列と同一でも、また一部もしくは
完全に異なっていてもよい。
これは遺伝暗号の退縮、すなわち1つのアミノ酸が数個
のコドンに対応しているという事実によるものである。
のコドンに対応しているという事実によるものである。
hlL−1αポリペプチドの発現に用いられる宿主生物
の好むコドン利用に適合するようにコドンを選択するこ
とができる( GrO3Jeanら:Gene、18:
199〜209.1982>。
の好むコドン利用に適合するようにコドンを選択するこ
とができる( GrO3Jeanら:Gene、18:
199〜209.1982>。
この方法で得られるDNAが、たとえば望ましくない制
限酵素切断部位の導入により組換えベクターの構築を困
難にしたり、ポリペプチドの発現を妨害する部分構造を
含まないように注意づる必要がある。
限酵素切断部位の導入により組換えベクターの構築を困
難にしたり、ポリペプチドの発現を妨害する部分構造を
含まないように注意づる必要がある。
本発明のhlL−1αポリペプチドをコードするDNA
はまた、本技術分野において公知の操作(たとえばHa
rChら:@出出:cub+erら:前出)に従ってヒ
ト遺伝子ライブラリーまたはヒト遺伝子ライブラリーか
らhlL−1αプレカーサーポリペプチドをコードする
DNAを単離し、ついで組換えDNA技術の分野でよく
知られた方法に従い、制限エンドヌクレアーゼおよび場
合により小さな合成オリゴヌクレオチドを用いて、DN
Aを所望の大きさおよびヌクレオチド配列に構築するこ
とによっても製造できる。
はまた、本技術分野において公知の操作(たとえばHa
rChら:@出出:cub+erら:前出)に従ってヒ
ト遺伝子ライブラリーまたはヒト遺伝子ライブラリーか
らhlL−1αプレカーサーポリペプチドをコードする
DNAを単離し、ついで組換えDNA技術の分野でよく
知られた方法に従い、制限エンドヌクレアーゼおよび場
合により小さな合成オリゴヌクレオチドを用いて、DN
Aを所望の大きさおよびヌクレオチド配列に構築するこ
とによっても製造できる。
上)ホの組換えベクターの構築には、ヨーロッパ特許出
願公告筒200.986号に記載されているような多数
のベクターを使用することができる。
願公告筒200.986号に記載されているような多数
のベクターを使用することができる。
これらのベクターは、h I L−1αポリペプチドを
コードするDNAの転写および翻訳のために必要な要素
、ならびにそのベクターの宿主内における維持および複
写に必要な要素を含有する。本発明の組換えベクターの
構築に適当なベクターの選択およびその組換えベクター
と適合する単細胞宿主生物の選択は本分野の技術者の技
能で十分対応できる事項である。
コードするDNAの転写および翻訳のために必要な要素
、ならびにそのベクターの宿主内における維持および複
写に必要な要素を含有する。本発明の組換えベクターの
構築に適当なベクターの選択およびその組換えベクター
と適合する単細胞宿主生物の選択は本分野の技術者の技
能で十分対応できる事項である。
本発明の組換えベクターはまた、好ましくは、hI L
−1αボリベブヂドをコードするDNAを含む組換え
ベクターを、Horinagaら(BIO/rEclI
I40LOGY、 2 : 636〜639.1984
)によって記載されたオリゴヌクレオチドの特定部位の
突然変異誘発法を用いて修飾することでも製造できる。
−1αボリベブヂドをコードするDNAを含む組換え
ベクターを、Horinagaら(BIO/rEclI
I40LOGY、 2 : 636〜639.1984
)によって記載されたオリゴヌクレオチドの特定部位の
突然変異誘発法を用いて修飾することでも製造できる。
ベクターとhlL−1αポリペプチドをコードするDN
Aを含むこのような組換えベクターの例には、プラスミ
ドphij!#1−154*がある。このプラスミドの
構築はヨーロッパ特許出願公告筒200,986号に記
載されている。
Aを含むこのような組換えベクターの例には、プラスミ
ドphij!#1−154*がある。このプラスミドの
構築はヨーロッパ特許出願公告筒200,986号に記
載されている。
本発明によるポリペプチドの発現を行う方法は、使用す
る発現ベクターおよび宿主生物ににって決定される。通
常、発現ベクターを含有する宿主生物は、その宿主生物
の生育に最適t【条件下に生育される。単位時間あたり
の細胞数の増加が低]・する対数増殖期の末期近くに、
本発明のポリペプチドの発現を誘導する。すなわち、ポ
リペプチドをコードするDNAの転写、転写されたmR
NAの翻訳を行わせる。誘導は、生育メジウムにインデ
ューサーまたはデブレッサーを添加することにより、あ
るいは物理的パラメーターたとえば温度を変化させるこ
とによって行うことができる。
る発現ベクターおよび宿主生物ににって決定される。通
常、発現ベクターを含有する宿主生物は、その宿主生物
の生育に最適t【条件下に生育される。単位時間あたり
の細胞数の増加が低]・する対数増殖期の末期近くに、
本発明のポリペプチドの発現を誘導する。すなわち、ポ
リペプチドをコードするDNAの転写、転写されたmR
NAの翻訳を行わせる。誘導は、生育メジウムにインデ
ューサーまたはデブレッサーを添加することにより、あ
るいは物理的パラメーターたとえば温度を変化させるこ
とによって行うことができる。
宿主生物中に産生されたポリペプチドは、特定の輸送機
構によって11Il11から分泌ざUるか、または細胞
を破壊することによって単離できる。細胞は機械的な(
Ct+armら: Hettl、 EnZv10+、、
z2:476〜556.1971)、酵素的な(リソ
チーム処理)または化学的な(界面活性剤処理、尿素も
しくはグアニジン塩酸塩処理等)手段、あるいはそれら
の組合せによって破壊することができる。
構によって11Il11から分泌ざUるか、または細胞
を破壊することによって単離できる。細胞は機械的な(
Ct+armら: Hettl、 EnZv10+、、
z2:476〜556.1971)、酵素的な(リソ
チーム処理)または化学的な(界面活性剤処理、尿素も
しくはグアニジン塩酸塩処理等)手段、あるいはそれら
の組合せによって破壊することができる。
真核生物では、細胞から分泌されるポリペプチドはプレ
カーサー分子の型に合成される、成熟ポリペプチドは、
いわゆるシグナルペプチドの切断によって生じる。原核
宿主生物では、プレカーサー分子から真核シグナルベブ
チを切断することができないので、原核宿主生物中では
、真核ポリペプチドを直接その成熟型として発現しなけ
ればならない。DNAのレベルではコドンA T Gに
相当する翻訳開始シグナルAUGは、原核宿主生物中で
は、すべてのポリペプチドをN末端にメチオニン残塁を
もつ型で合成させる。場合によっては、用いた発現シス
テムにより、また多分、発現されるポリペプチドにより
、このメチオニン残基は切断される。
カーサー分子の型に合成される、成熟ポリペプチドは、
いわゆるシグナルペプチドの切断によって生じる。原核
宿主生物では、プレカーサー分子から真核シグナルベブ
チを切断することができないので、原核宿主生物中では
、真核ポリペプチドを直接その成熟型として発現しなけ
ればならない。DNAのレベルではコドンA T Gに
相当する翻訳開始シグナルAUGは、原核宿主生物中で
は、すべてのポリペプチドをN末端にメチオニン残塁を
もつ型で合成させる。場合によっては、用いた発現シス
テムにより、また多分、発現されるポリペプチドにより
、このメチオニン残基は切断される。
本発明のポリベブヂドは公知の方法により、たとえば様
々な速度での遠心分離、硫酸アンモニウムによる沈殿、
透析(常圧または減圧下での)、製造等電点電気泳動、
vJ造ゲル電気泳動、またはゲル濾過、高速液体り07
1〜グラフイー(1」P LC)、イオン交換クロマト
グラフィー、逆相クロマトグラフィーおよびアフィニテ
ィークロマトグラフィー(たとえば5epharose
OBIue CL −6BまたはhIL−1αポリペ
プチドに対する担体結合モノクローナル担体)のような
様々のクロア1−グラフ法によって均一に精製できる。
々な速度での遠心分離、硫酸アンモニウムによる沈殿、
透析(常圧または減圧下での)、製造等電点電気泳動、
vJ造ゲル電気泳動、またはゲル濾過、高速液体り07
1〜グラフイー(1」P LC)、イオン交換クロマト
グラフィー、逆相クロマトグラフィーおよびアフィニテ
ィークロマトグラフィー(たとえば5epharose
OBIue CL −6BまたはhIL−1αポリペ
プチドに対する担体結合モノクローナル担体)のような
様々のクロア1−グラフ法によって均一に精製できる。
本発明の精製組換えhlL−1αポリペプチドは、たと
えば病原に対する111′主防り11応答の改善、ワク
チンアジュバントとしての作用および新生物疾患に対す
る宿主防御増強によるような宿主自体の免疫系の刺激の
ために、それ自体公知の方法で使用できる。本技術分野
において111 L−1αについて同定されている他の
臨床的用途には、線維芽細胞の増殖を介して創傷治癒の
促進および危篤状態のタンパク質栄養不良患者の回復の
改善が包含される。
えば病原に対する111′主防り11応答の改善、ワク
チンアジュバントとしての作用および新生物疾患に対す
る宿主防御増強によるような宿主自体の免疫系の刺激の
ために、それ自体公知の方法で使用できる。本技術分野
において111 L−1αについて同定されている他の
臨床的用途には、線維芽細胞の増殖を介して創傷治癒の
促進および危篤状態のタンパク質栄養不良患者の回復の
改善が包含される。
本発明に従って製造された均一なh t l−−iαポ
リペプチドは、上述の臨床的用途のため温血動物に投与
することができる。投与は、静脈内、皮下または筋肉内
のいずれかの非経口投与のような任意の慣用方法で行わ
れる。必要な投与量は、当然、処置すべき特定の状態、
状態の1篤度、処置の期間および投与方法によって変動
する。医薬用途に適当な投与剤型は、滅菌濾過し、凍結
乾燥したhlL−1αボリペブヂドから得られ、使用に
先立って慣用方法で再構築される。均一なヒトインター
ロイキン−1αを適合性のある医薬的に許容される担体
材料、たとえば緩衝剤、安定化剤、静菌剤J3よび他の
賦形剤ならびに医薬経口投与剤型に慣用される添加剤と
混合することによる本発明の均一なヒトインターロイキ
ン−1α含有医薬組成物の製造もまた、本分野の技術者
の技能で十分対応できる事項である。
リペプチドは、上述の臨床的用途のため温血動物に投与
することができる。投与は、静脈内、皮下または筋肉内
のいずれかの非経口投与のような任意の慣用方法で行わ
れる。必要な投与量は、当然、処置すべき特定の状態、
状態の1篤度、処置の期間および投与方法によって変動
する。医薬用途に適当な投与剤型は、滅菌濾過し、凍結
乾燥したhlL−1αボリペブヂドから得られ、使用に
先立って慣用方法で再構築される。均一なヒトインター
ロイキン−1αを適合性のある医薬的に許容される担体
材料、たとえば緩衝剤、安定化剤、静菌剤J3よび他の
賦形剤ならびに医薬経口投与剤型に慣用される添加剤と
混合することによる本発明の均一なヒトインターロイキ
ン−1α含有医薬組成物の製造もまた、本分野の技術者
の技能で十分対応できる事項である。
例
Horinagaらによって記載されたオリゴヌクレオ
チドの特定部位の突然変異誘発法(BIG/TECII
NQLOGY、 2 : 636〜639.1984)
を用いてプラスミドphiオ”1−154” (ヨー
ロッパ特許出願公開箱200.986号)に突然変異を
誘発して、第1図その1およびその2の117番目から
、271番目、119番目から271番目および120
番目から271番目までのアミノ酸配列を有するhlL
−1αポリペプチドをコードする遺伝子を製造した。こ
れらの操作を実施するには、以下のヌクレオチド配列 GGA ATT AAT ATG AGCTTCCTG
AGCCo、117)。
チドの特定部位の突然変異誘発法(BIG/TECII
NQLOGY、 2 : 636〜639.1984)
を用いてプラスミドphiオ”1−154” (ヨー
ロッパ特許出願公開箱200.986号)に突然変異を
誘発して、第1図その1およびその2の117番目から
、271番目、119番目から271番目および120
番目から271番目までのアミノ酸配列を有するhlL
−1αポリペプチドをコードする遺伝子を製造した。こ
れらの操作を実施するには、以下のヌクレオチド配列 GGA ATT AAT ATG AGCTTCCTG
AGCCo、117)。
GGA ATT AAT ATG CTG AGCAA
T GTG (0,119)および GGA ATT AAT ATG AGCAAT GT
G AAA (0・120)を有する合成オ
リゴヌクレオチドをHatteucci らのホスホラ
ミダイト固体支持体(、J、 Am、 Chew。
T GTG (0,119)および GGA ATT AAT ATG AGCAAT GT
G AAA (0・120)を有する合成オ
リゴヌクレオチドをHatteucci らのホスホラ
ミダイト固体支持体(、J、 Am、 Chew。
Soc、、103:31B5〜3191.1981)に
よって製造した。
よって製造した。
プラスミドohij!#1−154*はBQj!Itお
よ′cFSaj!Iを用イーc キv ’/ブ型に、P
stIを用いて線型に変換した。ギャップ型のへテロニ
重鎮が製造された。上記オリゴヌクレオチドを3段階の
別反応で、アニーリングし、二重鎖型に変換してリゲー
ションを行い、CaCJ、、法(HaniatiSら:
”MOleClllar Cloning、 ^
taboratory Hantlal”、250〜
251頁、Co1d Spring l1arbor
Laboratory、 1982 )を用いてプラス
ミドp・RK 248 c I t s (Berna
rdら: Heth、 Enzymol、、且:482
〜492.1979)含有E、 coli K −12
MCl 061株(Ca5adabanら: J、 H
ot、 Biol、、138 : 179〜207.1
980)に形質転換した。E、 coliMC1061
およびプラスミドpRK248cltsはAmeric
an Type Cu1ture Co11ectio
n。
よ′cFSaj!Iを用イーc キv ’/ブ型に、P
stIを用いて線型に変換した。ギャップ型のへテロニ
重鎮が製造された。上記オリゴヌクレオチドを3段階の
別反応で、アニーリングし、二重鎖型に変換してリゲー
ションを行い、CaCJ、、法(HaniatiSら:
”MOleClllar Cloning、 ^
taboratory Hantlal”、250〜
251頁、Co1d Spring l1arbor
Laboratory、 1982 )を用いてプラス
ミドp・RK 248 c I t s (Berna
rdら: Heth、 Enzymol、、且:482
〜492.1979)含有E、 coli K −12
MCl 061株(Ca5adabanら: J、 H
ot、 Biol、、138 : 179〜207.1
980)に形質転換した。E、 coliMC1061
およびプラスミドpRK248cltsはAmeric
an Type Cu1ture Co11ectio
n。
12301 Parklawn Drive、 Ro
ckville。
ckville。
Maryland、 US八から、それぞれ寄託番号A
TCCNn533’38お・よびATCC魔33766
として入手できる。
TCCNn533’38お・よびATCC魔33766
として入手できる。
所望の突然変異を含むコロニーは+antattsら(
前出、312〜315頁)によって記載されたにうにハ
イブリダイゼーションによって同定した。
前出、312〜315頁)によって記載されたにうにハ
イブリダイゼーションによって同定した。
ブライマーの突然変異誘発に用いた同じオリゴヌクレオ
チドをHaniatiSら(前出、396頁)の操作に
従いポリヌクレオチドキナーゼを用いてT”2P−AT
Pで5′末端を標識したのちハイブリダイゼーションの
プローブとして使用した。
チドをHaniatiSら(前出、396頁)の操作に
従いポリヌクレオチドキナーゼを用いてT”2P−AT
Pで5′末端を標識したのちハイブリダイゼーションの
プローブとして使用した。
オリゴヌクレオチド(0,117)は、以下の配列修飾
によってphij!#1−154*のpHulL−1α
(117〜271)への変換に用いた。
によってphij!#1−154*のpHulL−1α
(117〜271)への変換に用いた。
同様に、オリゴヌクレオチド(01119)は以下の配
列でpHulL−1α(119〜271)を製造し、 オリゴヌクレオチド(0,120)は以下の配列でpH
u I L−1α(120〜271)を製造した。
列でpHulL−1α(119〜271)を製造し、 オリゴヌクレオチド(0,120)は以下の配列でpH
u I L−1α(120〜271)を製造した。
DNA配列解析により上記突然変異を確認した。
phiJ”l−154[ヨーロッパ特許出願公開筒20
0.986号、hlL−1α(118〜271)を発現
できる] 、DHu I’L−1t:x (117〜2
71)、pHulL−1α (119〜271)および
pHu I L−1a (120〜171 )を含有す
るE、coli MC1061/DRK248clts
を、アンピシリンを含むM9メジウム(Haniati
Sら、前出、68〜69頁)中、30℃で、550nl
llにおける吸収(A )が0.7に達するまで生
育させ、ついで3時間温度を42℃に上げた。培養液1
rdからの細菌細胞を遠心分離よって集め、7Mグアニ
ジン塩酸塩50μl中に可溶化した。粗細菌抽出液につ
いて、Hizelらのマウス胸腺細胞増殖検定法(J、
Immunol、、120:1497〜1508.1
978)を用いてインターロイキン−1の生物活性を検
定した。4種の抽出液のすべてが活性を示した。
0.986号、hlL−1α(118〜271)を発現
できる] 、DHu I’L−1t:x (117〜2
71)、pHulL−1α (119〜271)および
pHu I L−1a (120〜171 )を含有す
るE、coli MC1061/DRK248clts
を、アンピシリンを含むM9メジウム(Haniati
Sら、前出、68〜69頁)中、30℃で、550nl
llにおける吸収(A )が0.7に達するまで生
育させ、ついで3時間温度を42℃に上げた。培養液1
rdからの細菌細胞を遠心分離よって集め、7Mグアニ
ジン塩酸塩50μl中に可溶化した。粗細菌抽出液につ
いて、Hizelらのマウス胸腺細胞増殖検定法(J、
Immunol、、120:1497〜1508.1
978)を用いてインターロイキン−1の生物活性を検
定した。4種の抽出液のすべてが活性を示した。
不溶性の細胞質封入体を4種のすべての誘導培養液から
単離し、上述のようにして精製し、可溶化してSOSポ
リアクリルアミドゲル電気泳動(Laemmli :
Nature、 227 : 680〜685゜1
970>に付した。インターロイキン−1αの主バンド
をAebersoldらの方法(J、 Biol、 C
hem、。
単離し、上述のようにして精製し、可溶化してSOSポ
リアクリルアミドゲル電気泳動(Laemmli :
Nature、 227 : 680〜685゜1
970>に付した。インターロイキン−1αの主バンド
をAebersoldらの方法(J、 Biol、 C
hem、。
261 :4229〜4238.1986)によって各
ゲルから溶出し、llewickらの方法(J、 Bi
olChem、、256:7990〜7997.198
1)に従ってN末端アミノ酸配列解析に付したところ、
10サイクルで以下の結果が得られた。
ゲルから溶出し、llewickらの方法(J、 Bi
olChem、、256:7990〜7997.198
1)に従ってN末端アミノ酸配列解析に付したところ、
10サイクルで以下の結果が得られた。
hIL−1,α 117−271 :
Sar:Phe Leu Ser:Asn Val L
ys TYr、Asn PhehIL−’Lα 118
−271 = Met Phe Leu Ser Asn Val L
ys Tyr、Asn PhehIL−1,α 119
−271 = Met Lau Ser Asn VaL Lys T
yr Asn Phe Mel−hl[、−1α (H
免lヱリュ See Asn Val Lys TyrAsn Ph
e Mel−Acg Ile明らかなように、最初のメ
チオニンはhIL−1α(117〜271)およびhl
L−1α(120〜271)からは切断されているが、
hlL−1α(119〜271)およびhlL−1α(
118〜271)には残っている。
ys TYr、Asn PhehIL−’Lα 118
−271 = Met Phe Leu Ser Asn Val L
ys Tyr、Asn PhehIL−1,α 119
−271 = Met Lau Ser Asn VaL Lys T
yr Asn Phe Mel−hl[、−1α (H
免lヱリュ See Asn Val Lys TyrAsn Ph
e Mel−Acg Ile明らかなように、最初のメ
チオニンはhIL−1α(117〜271)およびhl
L−1α(120〜271)からは切断されているが、
hlL−1α(119〜271)およびhlL−1α(
118〜271)には残っている。
hlL−1αポリペプチド、hlL−1α(117〜2
71)、hlL−1α(118〜271)およびhlL
−1α(120〜271)についてさらに検討するため
に、p)(ulL−1α(117〜271>、I)hi
j!#1−154およびpHu I L−1α(120
〜271 >を取り込んだMC1061/pRK248
clts形質転換体の分解物の上澄液分画の精製を次の
ように行った。
71)、hlL−1α(118〜271)およびhlL
−1α(120〜271)についてさらに検討するため
に、p)(ulL−1α(117〜271>、I)hi
j!#1−154およびpHu I L−1α(120
〜271 >を取り込んだMC1061/pRK248
clts形質転換体の分解物の上澄液分画の精製を次の
ように行った。
(1) 各形質転換体5 Kgを含有する培養液を硫
酸でalll、8に調整し、室温に30分〜1時間保持
し、酸で殺した細胞を遠心分離によって回収した。
酸でalll、8に調整し、室温に30分〜1時間保持
し、酸で殺した細胞を遠心分離によって回収した。
+21 AIで殺した細胞を水181に懸濁し、自動
ブレード攪拌器により室温で1時間攪拌した。
ブレード攪拌器により室温で1時間攪拌した。
(3) 懸濁した物質を2重のチーズ布で濾過し、細
胞層を除去した。
胞層を除去した。
(4) 濾過された物質を、8.000psi(約凱
5X107Pa)で操作したHOntOn−Gauli
nlll胞小モジナイザー(Hcth、 Enzymo
l、、 22:482〜484−.1971)に2回、
最初は15℃、次は約30℃で通過させた。
5X107Pa)で操作したHOntOn−Gauli
nlll胞小モジナイザー(Hcth、 Enzymo
l、、 22:482〜484−.1971)に2回、
最初は15℃、次は約30℃で通過させた。
(5) この物質を、5orvall遠心分1ift
器([1uPOnt、 14i11in(lton、
Delaware、USA)により、G5−30−ター
(Du Pont )を用いて、4℃、8.0OOrD
Ilで1時間遠心分離した。上澄液約16.6j!を回
収し、ベレットは捨てた。
器([1uPOnt、 14i11in(lton、
Delaware、USA)により、G5−30−ター
(Du Pont )を用いて、4℃、8.0OOrD
Ilで1時間遠心分離した。上澄液約16.6j!を回
収し、ベレットは捨てた。
f6) 上澄液を0.810.2ミクロン5arto
riusフイルター(Sartorius Filte
rsInC,、llaywood、 Ca1iforn
ia、 USAj:たはSartorius−Hamb
ranfilter Gmbll D −3400G
ottingenから入手できる)を通して濾過したの
ら、50%(V/V )水酸化ナトリウム溶液を用いて
pH13,0に調整した。
riusフイルター(Sartorius Filte
rsInC,、llaywood、 Ca1iforn
ia、 USAj:たはSartorius−Hamb
ranfilter Gmbll D −3400G
ottingenから入手できる)を通して濾過したの
ら、50%(V/V )水酸化ナトリウム溶液を用いて
pH13,0に調整した。
(7)上澄液を、予め0.02M酢酸で平衡化した10
10X40 811(+01 P−8Pシリカカラム(
スルホブ日ビル陽イオン交換樹脂;40〜60ミクロン
、200人; 5eparation InduStr
ieSHetuchen、 New Jersey、
USA )に適用した。壱ナンブルを適用後、カラムを
311の0.02M酢酸で洗浄し、ライで30iHTr
i 5−1−ICj!、pH8,0で溶出した。カラ
ム溶出液について280nmで比色的にモニタリングを
行った。このようにして、タンパク質の2つのピーク、
4.5に容量の第1のピークおよび7.51の主ピーク
が得られた。
10X40 811(+01 P−8Pシリカカラム(
スルホブ日ビル陽イオン交換樹脂;40〜60ミクロン
、200人; 5eparation InduStr
ieSHetuchen、 New Jersey、
USA )に適用した。壱ナンブルを適用後、カラムを
311の0.02M酢酸で洗浄し、ライで30iHTr
i 5−1−ICj!、pH8,0で溶出した。カラ
ム溶出液について280nmで比色的にモニタリングを
行った。このようにして、タンパク質の2つのピーク、
4.5に容量の第1のピークおよび7.51の主ピーク
が得られた。
()1) ■程7からの主ピークを、予め3Qn+H
Tr i 5−HCj!、pl(8,0で平衡化した1
0×40cIRNuGeJ! P−DEシリカカラム
(ジエチルアミノエチル陰イオン交換樹脂:40〜60
ミクロン、200人; 5eparation 1nd
ustries )に適用した。カラムを171の30
mHTriS1」Cfおよび0.075M NaC1
、pH8,0で洗浄し、ついで131の3011MTr
is−HCj!および0.25M NaC1,011
8,0で溶出した。溶出液について280 nmの光学
密度(0,0,)で分光測光によりタンバク質の存在を
モニタリングした。このようにして、131の容量に含
まれたO、D、 タンパり質ビークが得られた。
Tr i 5−HCj!、pl(8,0で平衡化した1
0×40cIRNuGeJ! P−DEシリカカラム
(ジエチルアミノエチル陰イオン交換樹脂:40〜60
ミクロン、200人; 5eparation 1nd
ustries )に適用した。カラムを171の30
mHTriS1」Cfおよび0.075M NaC1
、pH8,0で洗浄し、ついで131の3011MTr
is−HCj!および0.25M NaC1,011
8,0で溶出した。溶出液について280 nmの光学
密度(0,0,)で分光測光によりタンバク質の存在を
モニタリングした。このようにして、131の容量に含
まれたO、D、 タンパり質ビークが得られた。
(9) 工程8からの溶出液を3.7e+H酢酸、l
114.8で4倍に希釈し、phiを4.8に調整し、
5X 2 5 0 atr N LJ
G e j! P −S P
HP L C,カラム(Separation I
ndustries )に流速15〇−7分で適用した
。次にカラムをpH4,8(3,75mM酢酸)からp
H16,8(10n+M K2 HPO4)までの直
線勾配により、流速75tnll/分で120分を要し
て溶出した。かくして、9.31の05D、280ビー
クが得られた。
114.8で4倍に希釈し、phiを4.8に調整し、
5X 2 5 0 atr N LJ
G e j! P −S P
HP L C,カラム(Separation I
ndustries )に流速15〇−7分で適用した
。次にカラムをpH4,8(3,75mM酢酸)からp
H16,8(10n+M K2 HPO4)までの直
線勾配により、流速75tnll/分で120分を要し
て溶出した。かくして、9.31の05D、280ビー
クが得られた。
OI 1−IPLcカラムからの汗1出液を八l1ic
onらせんカートリッジ(分子ii、oooカットオフ
;H,It、 Grace & Co、の^n+1co
n Div DanvcrsHaSSaChuSet
tS、 USAから人手できる)で約225dに濃縮し
、予め50IIHK2トlPO4+0、IM NaC
j!、al16.8で平衡化した直列の2本の10 X
100cm 5cDhadexOG −50カラム
(PharIlacia Fine Chamical
s、 PiscatawayNew Jersev、U
SA)に適用した。800 dの0、D、 ピーク
が得られた。これをΔn1co0らせ/υカートリッジ
(分子量3o、oooカッ1〜オフ)により、パイロジ
エン除去に付した。14終生成物の容量は約1.070
+!であった。
onらせんカートリッジ(分子ii、oooカットオフ
;H,It、 Grace & Co、の^n+1co
n Div DanvcrsHaSSaChuSet
tS、 USAから人手できる)で約225dに濃縮し
、予め50IIHK2トlPO4+0、IM NaC
j!、al16.8で平衡化した直列の2本の10 X
100cm 5cDhadexOG −50カラム
(PharIlacia Fine Chamical
s、 PiscatawayNew Jersev、U
SA)に適用した。800 dの0、D、 ピーク
が得られた。これをΔn1co0らせ/υカートリッジ
(分子量3o、oooカッ1〜オフ)により、パイロジ
エン除去に付した。14終生成物の容量は約1.070
+!であった。
とくに指示のない限り、上記精製■稈は、室温で流した
H P L Cカラムを除き、寸べて4℃で実施した。
H P L Cカラムを除き、寸べて4℃で実施した。
精製したhlL−1α(117〜271)、hlL−1
α(118〜271)およびhlL−1α(120〜2
71)タンパク′霞を、上述のようにS D Sポリア
クリルアミドゲル電気泳動解析に付し、クーマツシーブ
ルーで染色した。いずれし均−h Q’!であることが
明らかにされた。
α(118〜271)およびhlL−1α(120〜2
71)タンパク′霞を、上述のようにS D Sポリア
クリルアミドゲル電気泳動解析に付し、クーマツシーブ
ルーで染色した。いずれし均−h Q’!であることが
明らかにされた。
生物活性の検定は、精製タンパク質について、Kaye
らのマ・クスDIO強線細胞増殖検定法(Jrxp、
Had、、158:836〜856 1983)を用
いて実施した。結束は第1表に示すとおりである。
らのマ・クスDIO強線細胞増殖検定法(Jrxp、
Had、、158:836〜856 1983)を用
いて実施した。結束は第1表に示すとおりである。
第1表
h[L−1αポリペブチ下の活性
蛋白′C11
可溶性旧1−−1αa)
(m47/に!/)
の比活性
(単位/mg’)
t)lL−1α(118〜271) 600
2刈09a)粗ホモジネート中の可溶性hlL−1α
の亀はfilm−1αα特異的体を用いたイムノアッセ
イに基づいて計算した。
2刈09a)粗ホモジネート中の可溶性hlL−1α
の亀はfilm−1αα特異的体を用いたイムノアッセ
イに基づいて計算した。
第1表のデータは(ヨーロッパ特許出願公開用200.
986号の表■に示されたデータと考え合わせると)、
分子内に最低132番目から271番目まで(第1図そ
の1およびその2)のhルボキシ末端が存在する限り、
1llL−1αタンパク質の正確な長さは重要でないこ
とを示している。
986号の表■に示されたデータと考え合わせると)、
分子内に最低132番目から271番目まで(第1図そ
の1およびその2)のhルボキシ末端が存在する限り、
1llL−1αタンパク質の正確な長さは重要でないこ
とを示している。
すべてのタンパク質が同じ特異的生物活性を示した。こ
れらのデータはまた、N末端の最初のメチオニンの有無
は活性に影響を与えないことら示している。N末端に付
加的なメチオニンを有づ゛るhlL−1α(118〜2
71)は、いずれらこのメチオニンを欠く伯の両タンパ
ク質と活性が等しかった。
れらのデータはまた、N末端の最初のメチオニンの有無
は活性に影響を与えないことら示している。N末端に付
加的なメチオニンを有づ゛るhlL−1α(118〜2
71)は、いずれらこのメチオニンを欠く伯の両タンパ
ク質と活性が等しかった。
第1表のデータはまた驚くべきことに、可溶性h[L−
1α(117〜271)タンパク質の発現レベルは、タ
ンパク質をコードする遺伝子はすべて同じベクター中に
組込み、細胞の培養および収穫は全く同様に実施したに
らかかわらず、可溶性h I L −1α(118〜2
71)およびOI L−1α(120〜271)タンパ
ク質の発現レベルの3倍に達したことを示している。
1α(117〜271)タンパク質の発現レベルは、タ
ンパク質をコードする遺伝子はすべて同じベクター中に
組込み、細胞の培養および収穫は全く同様に実施したに
らかかわらず、可溶性h I L −1α(118〜2
71)およびOI L−1α(120〜271)タンパ
ク質の発現レベルの3倍に達したことを示している。
本発明は、ヒトインターロイキン−1αCDNAのヌク
レオチド配列および予測されるアミノ酸配列を示した第
1図その1およびその2どともに考慮すると、理解が容
易であろう。
レオチド配列および予測されるアミノ酸配列を示した第
1図その1およびその2どともに考慮すると、理解が容
易であろう。
第1図は、ヒトインターロイキン−1α(h ! L−
1α)プレカーサーポリペ′プチドのヌクレオチド配J
lおよびアミノ酸配列を示1図である。
1α)プレカーサーポリペ′プチドのヌクレオチド配J
lおよびアミノ酸配列を示1図である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)アミノ酸配列 【アミノ酸配列があります】 または 【遺伝子配列があります】 を有する均一な組換えヒトインターロイキン−1αポリ
ペプチド (2)アミノ酸配列 【遺伝子配列があります】 を有する特許請求の範囲第1項の均一な組換えヒトイン
ターロイキン−1αポリペプチド(3)特許請求の範囲
第1項または第2項に定義されたヒトインターロイキン
−1αポリペプチドをコードするDNA (4)特許請求の範囲第3項に記載のDNAを含有し、
適合性のある単細胞宿主生物中で上記DNAの発現の指
示が可能な組換えベクター (5)特許請求の範囲第4項に記載の組換えベクターを
含有し、ヒトインターロイキン−1αをコードするDN
Aを発現できる単細胞生物 (6)宿主主体の免疫系の刺激、創傷治癒の促進、およ
び危篤状態のタンパク質栄養不良患者の回復の改善のた
めの特許請求の範囲第1項または第2項のいずれかに記
載の均一な組換えヒトインターロイキン−1αポリペプ
チド (7)(a)特許請求の範囲第5項に記載の単細胞生物
を、ヒトインターロイキン−1αポリペプチドをコード
するDNAの発現に適当な条件下に培養し、 (b)培養物からヒトインターロイキン−1αポリペプ
チドを単離し、それを均一に精製する特許請求の範囲第
1項または第2項に記載のヒトインターロイキン−1α
ポリペプチドの製造方法 (8)特許請求の範囲第1項または第2項に記載のヒト
インターロイキン−1αポリペプチドと医薬的に許容さ
れる担体からなる医薬組成物
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- 1989-01-11 HU HU8980A patent/HU208996B/hu not_active IP Right Cessation
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- 1989-01-12 YU YU00068/89A patent/YU6889A/xx unknown
- 1989-01-12 IL IL8893489A patent/IL88934A/en not_active IP Right Cessation
- 1989-01-12 MC MC892025A patent/MC2002A1/fr unknown
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- 1989-01-13 NO NO89890174A patent/NO890174L/no unknown
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- 1989-01-13 DK DK016489A patent/DK16489A/da not_active Application Discontinuation
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- 1989-01-13 FI FI890175A patent/FI890175L/fi not_active IP Right Cessation
-
1996
- 1996-12-04 GR GR960403302T patent/GR3021887T3/el unknown
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013505972A (ja) * | 2009-09-29 | 2013-02-21 | ユナイテッド・テクノロジーズ・ユーティー・アクチェンゲゼルシャフト | 組換え型ヒトインターロイキン−1を含む口腔ケア組成物 |
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