JPH0259516A - 薬剤送達用組成物 - Google Patents

薬剤送達用組成物

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JPH0259516A
JPH0259516A JP20306788A JP20306788A JPH0259516A JP H0259516 A JPH0259516 A JP H0259516A JP 20306788 A JP20306788 A JP 20306788A JP 20306788 A JP20306788 A JP 20306788A JP H0259516 A JPH0259516 A JP H0259516A
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N Paladishis George
ジョージ・エヌ・パラディシス
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (発明の分野) 本発明は、芳香薬剤送達システム、さらに詳しくは快よ
い風味を有しない薬剤や固体状態での摂取が望ましくな
い場合の薬剤の送達に関する。当業者は風味マスキング
薬剤および関連生成物に関し専門知識を有している。
(発明の背景) フレイバーを用いて薬剤の風味をマスキングすることは
よく知られている。しかしながら、フレイバー成分はあ
る種の薬剤やビタミンをマスクするのに十分ではない。
そのため、カプセル化したり化学的バリヤーを設ける物
理的方法が開発され、その望ましくない風味特性をマス
クしている。
ビタミンに用いられるある種のシステムが米国特許第3
037911.3080292.3080293および
3379994号に開示されている。
これらの方法はビーズレット(beadlet)形態の
生成物を生成している。これらのビーズレットは風味の
マスキングに効果的ではあるが、これらはある種の薬剤
や患者のタイプに関し、別の問題点を引き起こしうる。
例えば、固体投与形で摂取すると問題が起こる患者は、
このビーズレット法で生成された薬剤を利用することが
できない。
また、塩化カリウムのような生成物は先行技術記載のビ
ーズレット形態では有効に摂取されない。
固体形の塩化カリウムは、胃や腸の内壁に沿って沈積し
て胃腸壁に潰瘍を生じさせることが知られている。胃に
関するこの潰瘍や出血は、特に若年層の患者にとって非
常に望ましくない副作用である。すなわち、ある病気の
処置が別の重大な医学的問題を発生させいている。
本発明は、風味マスク粒子を液体形で投与可能である点
で、有利である。また、本発明は、経済的で商業的に望
ましい特性を示す生成物を製造できる点で有利である。
さらに本発明の方法は、投与される薬剤の活性特性に影
響を与えない点で有利である。他の利点として、特に多
量の薬剤を摂取できない患者に固体薬剤形で投与できる
ことが挙げられる。最後に、本発明の方法は当該分野で
長い間要望されていた課題を解決した乙のである。
(発明の概要) 本発明の薬剤送達システムは活性剤の風味をマスクし、
胃潰瘍を防止する。該システムは、@濁される担体液と
ほぼ等しい密度を有し親水性にされた風味マスキング固
体活性剤からなる。
(発明の詳説) ベース粒子は、米国特許第3037911.30802
92 3080293および3279994号に開示の
方法で製造される。これら特許の記載をらっで、本明細
書の記載とする。これらの方法で製造されたビーズは疎
水性であり、そのため、L% E液の配合に不適当であ
る。
ビーズは、活性剤を粉末化することで形成される。好ま
しい活性剤は、はぼ200メツンユに粉末化された塩化
カリウムである。ロウや、好ま1゜くはモノおよびノク
リセリトを溶融状態に溶解する。グリセリドについて、
これは約60〜80°Cである。活性剤をこの溶融混合
物に添加して全量の40〜60%にする。
ロウおよびグリセリドは、活性成分上に風味マスキング
被膜を与える。本発明において、風味マスキング被膜と
活性剤の密度はほぼ等しい。生成物全体の密度は、該生
成物が懸詞化される液体の密度と等しくすべきである。
すなわち、生成物を例えば水に懸濁させろと、その全体
の密度はほぼlになる。また、風味マスギング披膜:活
性剤の比率は、最初の60秒の間に薬剤の溶解度が減じ
られるように、調節すべきである。
フレイバー、調節剤および/または空気か該混合物に添
加される。混合物をスピナーに入れ、ここから該混合物
の液体ビーズを故出さ仕、これを冷却しながら凝固させ
ろ。ビーズは通常30〜100メツシユである。これら
は錠剤形に圧縮できろ。
風味マスキング被膜は親水性なので、ビーズレットは水
に浮く。該混合物を親水性にしたり作業性を改善するた
め、該混合物に表面活性剤や表面調節剤を添加する。好
ましい表面活性剤は、ラウリル硫酸ナトリウムで、ビー
ズレットの0.25〜2重量%、好ましくは1重量%を
形成する。表面活性剤はビーズのスピニングの前後に添
加できる。
また、付加的な着色剤やフレイバーを添加することがで
きる。該物質の基本的な特性を損なわないような他の物
質もビーズに配合できる。当初溶解度を減じるが胃酸p
Hで中和されるようなpH調節剤を添加することが特に
望ましい。それにより、胃における急速な溶解が可能に
なる。
該ビーズは単一用量包装で包装することができる。患者
が1回分の用量の摂取を必要とする場合、包装の白味は
コツプ−杯の液体中に注がれる。該ビーズは!88液を
形成し、すぐには溶解しない。
しかしながら、15分以内で90%が非常に急速に溶解
し、胃潰瘍を防止する。患者は該液体を飲むことができ
る。
本発明のシステムは種々の利点を何する。第1に、活性
成分を固体投与形で風味マスキングすることができる。
第2に、固体投与形で摂取できない似者には液体を投与
できる。第3に、固体投与形の副作用を被ることがない
。第4に、生成物の急速な溶解により胃潰瘍か起こるこ
とかない。第5に、特に多量の投与が必要な場合のよう
に薬剤摂取の際の患者の要望を嵩ノこす、消費考により
許容可能な放出システムに成功したのである。
(実施例) つぎに、実施例を挙げて本発明をさらに詳しく説明する
が、これらに制限されるものではない。
実施例1 アルブチロール硫酸塩・放出調節リフエラティ以下の組
成のりクエッティ(Liquette)を製造した。
アルブチロール硫酸塩       7.5%水素化植
物油          92.5%脂肪ベースを溶解
させ、アルブチロール硫酸塩粉末を注意深く加えた。
得られた溶融物をスピニング・デイクスまたは他の適当
なスプレィ凝固装置で凝固させた。
得られたビーズを二酸化珪素およびラウリル硫酸ナトリ
ウムと混合して以下の組成のりクエッティを得た。
アルブチロール硫酸塩ビーズ  99.25%二酸化珪
素           0.25%ラウリル硫酸ナト
リウム     050%実施例2 テオフィリン放出調節リフエラティ 以下の組成のりクエッティを製造した。
テオフィリン            40%白ロウ 
              60%ロウベースを溶解
させ、テオフィリン粉末を注意深く加えた。
得られた溶融物をスピニング・ディスクまたは他の適当
なスプレィ凝固装置で凝固させた。
得られたビーズを二酸化珪素およびラウリル硫酸ナトリ
ウムと混合し以下の組成のりクエッティを得た。
テオフィリンビーズ      99.25%二酸化珪
素           025%ラウリル硫酸ナトリ
ウム     0,50%実施例3 制酸薬すクエッティ 制酸薬すクエツティは以下の組成の3つの別々のタイプ
からなる。
ビーズ#l           重量%水酸化マグネ
シウム      21.31水酸化アルミニウム乾燥
ゲル  2403Naアズレン・スルホン酸塩   0
.19NaCuクロロフイリン     0.21モノ
およびジグリセリド    26.40白ロウ    
        26.40ラウリル硫酸すトリウノ、
     1.46100.00 ビーズ#2 スコポリア(S copol 1a) 10%抽出物         60.00モノおよび
ジグリセリド    3990FD&Cブルー#1  
      0. 06FD&イエロー#i5    
    0. 0□1100゜00 ビーズ#3 Na Cuりaaフィリ:/     3.3.00ス
テアリン酸         67.00白ロウ、モノ
およびジグリセリド、およびステアリン酸からなるベー
スを溶融させ、活性成分を注意深く添加した。
得られた熔融物をスピニング・ディスクまたは他の適当
なスプレィ凝固装置で凝固させた。
得られたビーズを以下の比率で混合した。
ビーズ#l      13.5部 ピーズ#2 ビーズ#3 前記混合物に、 を再混合した。
二酸化珪素 メントール・フレイバ ペパーミント・フレイバ ラウリル硫酸ナトリウム 2.01不 10部 以下の物質を加え、 混合物全体 50% 40% 07% 50% 特許出頼人 ケイ・ブイ・ファーマンユーティカルズ・
インコーホレイテッド

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、親水性にさせた風味マスキング固体活性剤からなり
    、密度が懸濁される担体液とほぼ同じである薬剤送達シ
    ステム。 2、風味マスク被膜:活性剤の比率が、液体との接触後
    の約60秒間の該溶解度が該活性剤を味わうことができ
    るものよりも低くなるように、選択される特許請求の範
    囲第1項記載のシステム。 3、風味マスキング活性剤の90%以上が液体との接触
    後約15分以内に溶解する特許請求の範囲第1項記載の
    システム。 4、フレイバーを含有する特許請求の範囲第1項記載の
    システム。 5、湿潤性を促進する表面活性剤を有する特許請求の範
    囲第1項記載のシステム。 6、はじめは溶解度を減少させるが胃酸pHによって中
    和されるpH調節剤を含有する特許請求の範囲第1項記
    載のシステム。 7、活性剤が塩化カルシウムである特許請求の範囲第1
    項記載のシステム。 8、活性剤がロウによって風味マスキングされる特許請
    求の範囲第1項記載のシステム。9、活性剤がモノおよ
    びジグリセリドの混合物によって風味マスキングされる
    特許請求の範囲第1項記載のシステム。 10、システムの物理的/化学的安定性を向上させるp
    H調節剤を含有する特許請求の範囲第1項記載のシステ
    ム。
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