JPH0259616A - 表示装置 - Google Patents
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- JPH0259616A JPH0259616A JP63209478A JP20947888A JPH0259616A JP H0259616 A JPH0259616 A JP H0259616A JP 63209478 A JP63209478 A JP 63209478A JP 20947888 A JP20947888 A JP 20947888A JP H0259616 A JPH0259616 A JP H0259616A
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- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
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- Testing And Monitoring For Control Systems (AREA)
- Digital Computer Display Output (AREA)
- Alarm Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明は、プロセスの監視・操作用や、OA機器の検索
機能用などとして用いられる表示装置に関する。
機能用などとして用いられる表示装置に関する。
(従来の技術)
プロセス計測制御システムなどにおいては、表示装置に
よってプロセスの進行状態や、渋滞発生状況、警報発生
状況などを表示するようにしたものが多い。
よってプロセスの進行状態や、渋滞発生状況、警報発生
状況などを表示するようにしたものが多い。
第7図はこのような表示装置の一例を示すブロック図で
ある。
ある。
この図に示す表示装置は、入力部101と、全画面格納
部103と、処理部104と、全画面記憶部105と、
表示位置情報入力部106と、画面切出し部107と、
描画部109と、表示器110とを協えており、前記プ
ロセスからの情報に基づいて、このプロセスの状態を示
す全プロセス処理画面を作成するとともに、この全プロ
セス処理画面の中から前記表示位置情報入力部106に
よって指定された部分を切り出し、これを表示器110
上に表示させる。
部103と、処理部104と、全画面記憶部105と、
表示位置情報入力部106と、画面切出し部107と、
描画部109と、表示器110とを協えており、前記プ
ロセスからの情報に基づいて、このプロセスの状態を示
す全プロセス処理画面を作成するとともに、この全プロ
セス処理画面の中から前記表示位置情報入力部106に
よって指定された部分を切り出し、これを表示器110
上に表示させる。
入力部101は、前記プロセス側からこのプロセスに関
する情報が供給されたとき、これを取り込んで処理部1
04に供給する。
する情報が供給されたとき、これを取り込んで処理部1
04に供給する。
また全画面格納部103は、前記プロセスの全フロー画
面(全プロセス処理画面)が格納されたメモリを備えて
おり、処理部104から読出し指令が供給されたとき、
全プロセス処理画面を読出して、これを処理部104に
供給する。
面(全プロセス処理画面)が格納されたメモリを備えて
おり、処理部104から読出し指令が供給されたとき、
全プロセス処理画面を読出して、これを処理部104に
供給する。
処理部104は、前記全画面格納部103に格納されて
いる全プロセス処理画面を参照しながら前記入力部10
1によって取り込まれたプロセスからの情報に基づいて
第8図に示すような前記プロセスの進行状況や、渋滞状
況、警報状況などを示す全プロセス処理画面102を作
成し、これを全画面記憶部105に供給する。
いる全プロセス処理画面を参照しながら前記入力部10
1によって取り込まれたプロセスからの情報に基づいて
第8図に示すような前記プロセスの進行状況や、渋滞状
況、警報状況などを示す全プロセス処理画面102を作
成し、これを全画面記憶部105に供給する。
全画面記憶部105は、前記処理部104から全プロセ
ス処理画面102が供給されたとき、これを記憶する。
ス処理画面102が供給されたとき、これを記憶する。
そして、画面切出し部107から切出し位置データが供
給されたとき、この切出し位置データによって指定され
た画像を切り出し、これを画面切出し部107に供給す
る。
給されたとき、この切出し位置データによって指定され
た画像を切り出し、これを画面切出し部107に供給す
る。
また表示位置情報入力部106は、各種キーや、マウス
などを備えており、オペレータなどによってスクロール
指令などの表示位置情報が入力されたとき、これを画像
切出し部107に供給づ−る。
などを備えており、オペレータなどによってスクロール
指令などの表示位置情報が入力されたとき、これを画像
切出し部107に供給づ−る。
画面切出し部107は、前記表示位置情報入力部106
から入力された表示位置情報に基づいて前記全画面記憶
部105に記憶されている全プロセス処理画面102か
ら所定範囲の画像を切り出して第9図に示すようなプロ
セス表示画面111を作成し、これを描画部109に供
給する。
から入力された表示位置情報に基づいて前記全画面記憶
部105に記憶されている全プロセス処理画面102か
ら所定範囲の画像を切り出して第9図に示すようなプロ
セス表示画面111を作成し、これを描画部109に供
給する。
描画部109は、前記画面切出し部107によって作成
されたプロセス表示画面111を取り込んで、第11図
に示すように、これを表示器110のCRT上に表示さ
せる。
されたプロセス表示画面111を取り込んで、第11図
に示すように、これを表示器110のCRT上に表示さ
せる。
そして、前記プロセスから新たな情報が供給されれば、
処理部104によってこれが処理されて、全プロセス処
理画面102が更新されるとともに、この更新部分がプ
ロセス表示両面111部分に入っていれば、前記処理部
4によって前記全プロセス画面102が更新されたとき
、これと同時に表示器110に表示されている表示画面
の内容も更新される。
処理部104によってこれが処理されて、全プロセス処
理画面102が更新されるとともに、この更新部分がプ
ロセス表示両面111部分に入っていれば、前記処理部
4によって前記全プロセス画面102が更新されたとき
、これと同時に表示器110に表示されている表示画面
の内容も更新される。
また、前記表示位置情報入力部106からスクロール指
令などを入力すれば、このスクロール指令に基づいて、
画面切出し部107から出力される切出し位置データの
値が変更されるとともに、これに対応して全画面記憶部
105から切り出される画像の位置が変更され、表示器
110上に表示されている表示画面の内容が変更される
。
令などを入力すれば、このスクロール指令に基づいて、
画面切出し部107から出力される切出し位置データの
値が変更されるとともに、これに対応して全画面記憶部
105から切り出される画像の位置が変更され、表示器
110上に表示されている表示画面の内容が変更される
。
(発明が解決しようとする課題)
ところで、このような従来の表示5A置においては、プ
ロセスから警報情報が供給されても、これが、表示器1
10上に今、表示されているプロセス画面111以外の
プロセスに関する警報である時には、アラームランプな
どが点滅するだけで、警報が発せられたプロセス部分が
表示器110上に表示されないため、アラームランプな
どが点滅する毎に、オペレータが表示位置情報入力部1
06からスクロール指令を入力して警報が出た場所や、
この警報の詳細な内容を確認しなければならなかった。
ロセスから警報情報が供給されても、これが、表示器1
10上に今、表示されているプロセス画面111以外の
プロセスに関する警報である時には、アラームランプな
どが点滅するだけで、警報が発せられたプロセス部分が
表示器110上に表示されないため、アラームランプな
どが点滅する毎に、オペレータが表示位置情報入力部1
06からスクロール指令を入力して警報が出た場所や、
この警報の詳細な内容を確認しなければならなかった。
このため、警報内容を早期に知ることが難しく、プロセ
スの異常を早期に復旧することができないという問題が
あった。
スの異常を早期に復旧することができないという問題が
あった。
また、従来の表示装置においては、警報内容が確認され
た時、オペレータなどによってアラームランプが点滅状
態から点燈状態に切り替えられ、これによってすべての
警報内容が確認されたかどうかが分かるようにしている
。
た時、オペレータなどによってアラームランプが点滅状
態から点燈状態に切り替えられ、これによってすべての
警報内容が確認されたかどうかが分かるようにしている
。
しかしながら、このような方法では、−度に複数の警報
が発せられたとき、表示位置情報入力部106からスク
ロール指令を何度も入力しなければ、プロセスのどの部
分から警報が出力されているのか確認することができな
いため、重要なプロセスから警報が発せられているとき
、この部分の確認が最後になってしまいプロセスの停止
など、重大な事故を引き起こしてしまう恐れがあった。
が発せられたとき、表示位置情報入力部106からスク
ロール指令を何度も入力しなければ、プロセスのどの部
分から警報が出力されているのか確認することができな
いため、重要なプロセスから警報が発せられているとき
、この部分の確認が最後になってしまいプロセスの停止
など、重大な事故を引き起こしてしまう恐れがあった。
本発明は上記の事情に鑑み、プロセスから警報が発せら
れたとき、これが、今、表示されているプロセス以外の
部分であっても、どの部分からの警報なのかを表示する
ことができ、これによってプロセスの監視性能を向上さ
せることができる表示装置を提供することを目的として
いる。
れたとき、これが、今、表示されているプロセス以外の
部分であっても、どの部分からの警報なのかを表示する
ことができ、これによってプロセスの監視性能を向上さ
せることができる表示装置を提供することを目的として
いる。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
上記の目的を達成するために本発明による表示装置は、
スクロール指令に基づいて、全プロセス処理画面から所
定の大きさの画面を切り出して表示器上に表示するとと
もに、今、表示されている前記画面と前記全プロセス処
理画面との関係を示すスクロール位置画面を作成して前
記表示器上に表示し、この状態でプロセス側から警報情
報が入力されたときこの警報情報の発生位置を、前記ス
クロール位置画面上の対応する位置に表示するようにし
たことを特徴としている。
スクロール指令に基づいて、全プロセス処理画面から所
定の大きさの画面を切り出して表示器上に表示するとと
もに、今、表示されている前記画面と前記全プロセス処
理画面との関係を示すスクロール位置画面を作成して前
記表示器上に表示し、この状態でプロセス側から警報情
報が入力されたときこの警報情報の発生位置を、前記ス
クロール位置画面上の対応する位置に表示するようにし
たことを特徴としている。
(作用)
上記の構成において、プロセス側から警報情報が出力さ
れれば、この警報の発生位置が表示器上に表示されてい
るスクロール位置画面上の対応する位置に表示される。
れれば、この警報の発生位置が表示器上に表示されてい
るスクロール位置画面上の対応する位置に表示される。
(実施例)
第1図は本発明による表示装置の一実施例を示すブロッ
ク図である。
ク図である。
この図に示す表示装置は、入力部1と、全画面格納部3
と、処理部4と、全画面記憶部5と、表示位置情報入力
部6と、画面切出し部7と、スクロール位置画面作成部
8と、描画部9と、表示器10と、警報位置画像作成部
20とを備えており、前記プロセスからの情報に基づい
て、このプロセスの状態を示す全プロセス処理画面を作
成するとともに、この全プロセス処理画面の中から前記
表示位置情報入力部6によって指定された部分を切り出
し、これを表示器10上に表示させる。またこの動作と
並行して、前記全プロセス処理画面と、前記表示器10
上に表示されている画面との関係を示すスクロール位置
画面を作成し、これを表示器10に表示させる。またこ
のとき、前記プロセスから警報情報が供給されていれば
、これを前記表示器10に表示されているスクロール画
面上に表示させる。
と、処理部4と、全画面記憶部5と、表示位置情報入力
部6と、画面切出し部7と、スクロール位置画面作成部
8と、描画部9と、表示器10と、警報位置画像作成部
20とを備えており、前記プロセスからの情報に基づい
て、このプロセスの状態を示す全プロセス処理画面を作
成するとともに、この全プロセス処理画面の中から前記
表示位置情報入力部6によって指定された部分を切り出
し、これを表示器10上に表示させる。またこの動作と
並行して、前記全プロセス処理画面と、前記表示器10
上に表示されている画面との関係を示すスクロール位置
画面を作成し、これを表示器10に表示させる。またこ
のとき、前記プロセスから警報情報が供給されていれば
、これを前記表示器10に表示されているスクロール画
面上に表示させる。
入力部1は、前記プロセス側からこのプロセスに関する
情報(例えば、プロセスの進行状況、渋滞情報、警報情
報などプロセス情報)が供給されたとき、これを取り込
んで処理部4に供給する。
情報(例えば、プロセスの進行状況、渋滞情報、警報情
報などプロセス情報)が供給されたとき、これを取り込
んで処理部4に供給する。
また全画面格納部3は、前記プロセスの全フロー画面(
全プロセス処理画面)が格納されたメモリを備えており
、処理部4から読出し指令が供給されたとき、全プロセ
ス処理画面を読出して、これを処理部4に供給する。
全プロセス処理画面)が格納されたメモリを備えており
、処理部4から読出し指令が供給されたとき、全プロセ
ス処理画面を読出して、これを処理部4に供給する。
処理部4は、前記全画面格納部3に格納されている全プ
ロセス処理画面を参照しながら前記入力部1によって取
り込まれたプロセス情報に基づいて第2図に示すような
前記プロセスの進行状況や、渋滞状況、警報状況などを
示す全プロセス処理画面2を作成し、これを全画面記憶
部5に供給するとともに、前記プロセス情報から警報位
置データを抽出して、これを警報位置画像作成部20に
供給する。
ロセス処理画面を参照しながら前記入力部1によって取
り込まれたプロセス情報に基づいて第2図に示すような
前記プロセスの進行状況や、渋滞状況、警報状況などを
示す全プロセス処理画面2を作成し、これを全画面記憶
部5に供給するとともに、前記プロセス情報から警報位
置データを抽出して、これを警報位置画像作成部20に
供給する。
この場合、前記全プロセス処理画面2には、各プロセス
を分割管理するためのメツシュ23が形成される。
を分割管理するためのメツシュ23が形成される。
全画面記憶部5は、前記処理部4から全プロセス処理画
面2が供給されたとき、これを記憶する。
面2が供給されたとき、これを記憶する。
そして、画面切出し部7から切出し位置データが供給さ
れたとき、この切出し位置データによって指定された部
分の画像を切り出し、これを画面切出し部7に供給する
。
れたとき、この切出し位置データによって指定された部
分の画像を切り出し、これを画面切出し部7に供給する
。
また表示位置情報入力部6は、各種キーや、マウスなど
を備えており、オペレータなどによってスクロール指令
などの表示位置情報が入力されたとき、これを画面切出
し部7と、スクロール位置画面作成部8とに供給する。
を備えており、オペレータなどによってスクロール指令
などの表示位置情報が入力されたとき、これを画面切出
し部7と、スクロール位置画面作成部8とに供給する。
画面切出し部7は、前記表示位置情報入力部6から入力
された表示位置情報に基づいて前記全画面記憶部5に記
憶されている全プロセス処理画面2から所定範囲の画像
、例えばエリア19部分の画像を切り出して第3図に示
すようなプロセス表示画面11を作成し、これを描画部
9に供給する。
された表示位置情報に基づいて前記全画面記憶部5に記
憶されている全プロセス処理画面2から所定範囲の画像
、例えばエリア19部分の画像を切り出して第3図に示
すようなプロセス表示画面11を作成し、これを描画部
9に供給する。
また、スクロール位置画面作成部8は、前記表示位置情
報入力部6から供給される表示位置情報に基づいて、第
4図に示すような前記全プロセス画面2と前記プロセス
表示画面11との関係を示すスクロール位置画面12を
作成し、これを描画部8に供給する。
報入力部6から供給される表示位置情報に基づいて、第
4図に示すような前記全プロセス画面2と前記プロセス
表示画面11との関係を示すスクロール位置画面12を
作成し、これを描画部8に供給する。
この場合、スクロール位置画面12には、カーソル21
が形成されており、このカーソル21の位置によって前
記全プロセス処理画面2と、プロセス表示画面11との
関係が容易に分かるようになっている。また、このスク
ロール位置画面12には、前記全プロセス処理画面2に
形成されたメツシュ23と同じ位置にメツシュ22が形
成されている。
が形成されており、このカーソル21の位置によって前
記全プロセス処理画面2と、プロセス表示画面11との
関係が容易に分かるようになっている。また、このスク
ロール位置画面12には、前記全プロセス処理画面2に
形成されたメツシュ23と同じ位置にメツシュ22が形
成されている。
また警報位置画面作成部20は、前記処理部4から供給
される警報位置データに基づいて、第5図に示すように
警報が発せられた部分、例えば部分18がメツシュ単位
で赤く(または、他の色)なった警報位置画面24を作
成し、これを描画部9に供給する。
される警報位置データに基づいて、第5図に示すように
警報が発せられた部分、例えば部分18がメツシュ単位
で赤く(または、他の色)なった警報位置画面24を作
成し、これを描画部9に供給する。
描画部9は、この警報位置画面作成部20によって作成
された警報位置画面24と、前記スクロール位置画面作
成部8によって作成されたスクロール位置画面12とを
合成するとともに、この合成結果を前記画面切出し部7
によって作成されたブ・ロセス表示画面11にはめ込ん
で、第6図に小すよつな1つの表示画面13を作成し、
これを表示器10のCRT上に表示させる。
された警報位置画面24と、前記スクロール位置画面作
成部8によって作成されたスクロール位置画面12とを
合成するとともに、この合成結果を前記画面切出し部7
によって作成されたブ・ロセス表示画面11にはめ込ん
で、第6図に小すよつな1つの表示画面13を作成し、
これを表示器10のCRT上に表示させる。
次に、この実施例の動作を警報が発せられる前と、警報
が発せられた後とに分けて説明する。
が発せられた後とに分けて説明する。
まず、前記プロセスからプロセス情報が供給されれば、
これが供給される毎に処理部4がこれを処理して、全プ
ロセス処理画面2を更新する。そして、この更新部分が
プロセス表示画面11中に入っていれば、前記処理部4
によって前記全プロセス画面2が更新されたとき、これ
と同時に表示器10に表示されている表示画面13の内
容も更新される。
これが供給される毎に処理部4がこれを処理して、全プ
ロセス処理画面2を更新する。そして、この更新部分が
プロセス表示画面11中に入っていれば、前記処理部4
によって前記全プロセス画面2が更新されたとき、これ
と同時に表示器10に表示されている表示画面13の内
容も更新される。
また、前記表示位置情報入力部6からスクロール指令な
どが入力されれば、このスクロール指令に基づいて、画
面切出し部7から出力される切出し位置データの値が変
更されるとともに、これに対応して全画面記憶部5から
読み出される画像の位置が変更され、表示器10上に表
示されている表示画面13の内容が変更される。
どが入力されれば、このスクロール指令に基づいて、画
面切出し部7から出力される切出し位置データの値が変
更されるとともに、これに対応して全画面記憶部5から
読み出される画像の位置が変更され、表示器10上に表
示されている表示画面13の内容が変更される。
またこのとき、スクロール位置画面作成部8によって作
成されているスクロール位置画面12の内容も変更され
るとともに、前記表示画面13上に合成されているスク
ロール位置画面12の内容も変更される。
成されているスクロール位置画面12の内容も変更され
るとともに、前記表示画面13上に合成されているスク
ロール位置画面12の内容も変更される。
そしてこの状態で、前記プロセスから警報が発せられ、
これに対応して入力部1に警報情報が入力されれば、処
理部4がこれを取り込んで、全プロセス処理画面2上に
この警報内容を書き込む。
これに対応して入力部1に警報情報が入力されれば、処
理部4がこれを取り込んで、全プロセス処理画面2上に
この警報内容を書き込む。
またこのとき、処理部4は前記警報情報からこの警報が
発せられたプロセスの位置を示す情報(警報位置データ
)を抽出して、これを警報位置画面作成部20に供給す
る。
発せられたプロセスの位置を示す情報(警報位置データ
)を抽出して、これを警報位置画面作成部20に供給す
る。
これによって、この警報位置画面作成部20は、前記処
理部4から供給された警報位置データに基づいて警報位
置画面24を作成し、これを描画部9に供給し、表示器
10上に表示されている表示画面13上のスクロール位
置画面12に、これを表示させる。
理部4から供給された警報位置データに基づいて警報位
置画面24を作成し、これを描画部9に供給し、表示器
10上に表示されている表示画面13上のスクロール位
置画面12に、これを表示させる。
このようにこの実施例においては、プロセスから警報情
報が供給されたとき、これを表示器10上のスクロール
位置画面12上に表示するようにしているので、表示器
10上に、警報が発せられたプロセスが表示されていな
い場合においても、オペレータなどに警報発生部分を知
らせることができる。
報が供給されたとき、これを表示器10上のスクロール
位置画面12上に表示するようにしているので、表示器
10上に、警報が発せられたプロセスが表示されていな
い場合においても、オペレータなどに警報発生部分を知
らせることができる。
これによって、次に述べる効果を得ることができる。
(1)画面を切り替えたり、スクロールさVたすするこ
となく、同一プロセスフロー上にあるアラーム発生状況
を容易に把握させることができる。
となく、同一プロセスフロー上にあるアラーム発生状況
を容易に把握させることができる。
(2)また、表示画面13上にあるスクロール位置画面
12の色が変わっている部分を見れば、この部分のメツ
シュ位置からプロセス70−上における警報部分が分か
るので、アラームポイントに応じて優先度が高いプロセ
ス部分をオペレータの判所で優先的に確認させることが
できる。
12の色が変わっている部分を見れば、この部分のメツ
シュ位置からプロセス70−上における警報部分が分か
るので、アラームポイントに応じて優先度が高いプロセ
ス部分をオペレータの判所で優先的に確認させることが
できる。
(3)また、表示器10に表示されたスクロール位置画
面12上に警報発生部分を色で表示するようにしている
ので、アラーム未確認ポイントを容易に見つけることが
でき、これによってアラームポイントの確認漏れをなく
すことができる。
面12上に警報発生部分を色で表示するようにしている
ので、アラーム未確認ポイントを容易に見つけることが
でき、これによってアラームポイントの確認漏れをなく
すことができる。
(4)また表示器10中に、アラームポイントを画面表
示するようにしているので、アラームポイントが見えな
いというオペレータの心理的負担を軽減させることがで
きる。
示するようにしているので、アラームポイントが見えな
いというオペレータの心理的負担を軽減させることがで
きる。
また上述した実施例においては、工業用t1算機システ
ム、分散形計装システムのプロセス70−を例にとって
この発明を説明したが、この他の分野、例えばワープロ
における検索動作などにこの発明を適用するようにして
も良い。
ム、分散形計装システムのプロセス70−を例にとって
この発明を説明したが、この他の分野、例えばワープロ
における検索動作などにこの発明を適用するようにして
も良い。
これによって、検索などによって次々に画面が変わって
も検索表示されている部分が全文章中のどの部分にある
のかを容易に分かるようにすることができる。
も検索表示されている部分が全文章中のどの部分にある
のかを容易に分かるようにすることができる。
また上述した実施例においては、表示器10にスクロー
ル位置画面12を常時表示するようにしているが、これ
をオペレータの指示で消去し得るように構成しても良い
。
ル位置画面12を常時表示するようにしているが、これ
をオペレータの指示で消去し得るように構成しても良い
。
また、表示位置情報入力部6に設けられたマウスなどに
よってスクロール位置画面12の1点が指示されたとき
、全プロセス画面2から前記マウスによって指示された
部分を中心としたプロセス画面11を切出し、これを表
示器10上に表示させるようにしても良い。
よってスクロール位置画面12の1点が指示されたとき
、全プロセス画面2から前記マウスによって指示された
部分を中心としたプロセス画面11を切出し、これを表
示器10上に表示させるようにしても良い。
[発明の効果]
以上説明したように本発明によれば、プロセスから警報
が発せられたとき、これが、今、表示−2されているプ
ロセス以外の部分であっても、どの部分からの警報なの
かを表示することができ、これによってプロセスの監視
性能を向上させることができる。
が発せられたとき、これが、今、表示−2されているプ
ロセス以外の部分であっても、どの部分からの警報なの
かを表示することができ、これによってプロセスの監視
性能を向上させることができる。
第1図は本発明による表示装置の一実施例を示すブロッ
ク図、第2図は第1図に示す処理部によって作成される
全プロセス処理画面の一例を示す模式図、第3図は第1
図に示す画面切出し部によって作成されるプロセス表示
画面の一例を示す模式図、第4図は第1図に示すスクロ
ール位置画面作成部によって作成されるスクロール位置
画面の一例を示す模式図、第5図は第1図に示す警報位
置画面作成部によって作成される警報位置画面の例を示
す模式図、第6図は第1図に示す描画部によって作成さ
れる表示画面の一例を示す模式図、第7図は従来からあ
る表示装置の一実施例を示すブロック図、第8図は第7
図に示す処理部によって作成される全プロセス処理画面
の一例を示す模式図、第9図は第7図に示す画面切出し
部によって作成されるプロセス表示画面の一例を示す模
式図、第10図は第7図に示す表示器の表示例を示す模
式図である。 2・・・全プロセス処理画面 10・・・表示器 11・・・プロセス表示画面 12・・・スクロール位置画面 13・・・表示画面 20・・・警報位置画面作成部 第3図 第4図
ク図、第2図は第1図に示す処理部によって作成される
全プロセス処理画面の一例を示す模式図、第3図は第1
図に示す画面切出し部によって作成されるプロセス表示
画面の一例を示す模式図、第4図は第1図に示すスクロ
ール位置画面作成部によって作成されるスクロール位置
画面の一例を示す模式図、第5図は第1図に示す警報位
置画面作成部によって作成される警報位置画面の例を示
す模式図、第6図は第1図に示す描画部によって作成さ
れる表示画面の一例を示す模式図、第7図は従来からあ
る表示装置の一実施例を示すブロック図、第8図は第7
図に示す処理部によって作成される全プロセス処理画面
の一例を示す模式図、第9図は第7図に示す画面切出し
部によって作成されるプロセス表示画面の一例を示す模
式図、第10図は第7図に示す表示器の表示例を示す模
式図である。 2・・・全プロセス処理画面 10・・・表示器 11・・・プロセス表示画面 12・・・スクロール位置画面 13・・・表示画面 20・・・警報位置画面作成部 第3図 第4図
Claims (1)
- (1)スクロール指令に基づいて、全プロセス処理画面
から所定の大きさの画面を切り出して表示器上に表示す
るとともに、 今、表示されている前記画面と前記全プロセス処理画面
との関係を示すスクロール位置画面を作成して前記表示
器上に表示し、 この状態でプロセス側から警報情報が入力されたときこ
の警報情報の発生位置を、前記スクロール位置画面上の
対応する位置に表示するようにしたことを特徴とする表
示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63209478A JPH0259616A (ja) | 1988-08-25 | 1988-08-25 | 表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63209478A JPH0259616A (ja) | 1988-08-25 | 1988-08-25 | 表示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0259616A true JPH0259616A (ja) | 1990-02-28 |
Family
ID=16573511
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63209478A Pending JPH0259616A (ja) | 1988-08-25 | 1988-08-25 | 表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0259616A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0512584A (ja) * | 1991-07-04 | 1993-01-22 | Hochiki Corp | 防災監視システムの監視表示方法 |
-
1988
- 1988-08-25 JP JP63209478A patent/JPH0259616A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0512584A (ja) * | 1991-07-04 | 1993-01-22 | Hochiki Corp | 防災監視システムの監視表示方法 |
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