JPH0259827A - 情報処理装置の診断確認方式 - Google Patents

情報処理装置の診断確認方式

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Publication number
JPH0259827A
JPH0259827A JP63211270A JP21127088A JPH0259827A JP H0259827 A JPH0259827 A JP H0259827A JP 63211270 A JP63211270 A JP 63211270A JP 21127088 A JP21127088 A JP 21127088A JP H0259827 A JPH0259827 A JP H0259827A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
control unit
initialization
signal
diagnosis
devices
Prior art date
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Pending
Application number
JP63211270A
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English (en)
Inventor
Hiroshi Yamashita
浩 山下
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NEC Software Shikoku Ltd
Original Assignee
NEC Software Shikoku Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by NEC Software Shikoku Ltd filed Critical NEC Software Shikoku Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は情報処理装置の診断確認方式、特に中央制御装
置にバスを介して複数の周辺装置等が接続された情報処
理装置の診断確認方式に関する。
〔従来の技術〕
従来、この種の情報処理装置の診断確認方式では、バス
に接続された総ての装置の制御部が電源投入後等に行な
われる初期化診断の終了後に、中央制御装置からこれら
の装置の制御部に起動をかけ、各制御部からの応答結果
を入手して、これらの装置の存在および初期化診断終了
の状態を確認している。
〔発明が解決しようとする課題〕
上述した従来の情報処理装置の於17T1ii認方式で
は、総ての制御部が初期化診断3終了しても、どの制御
部が診断を正常終了したのル・、異常終了したのかは各
制御部に対して起動をかけ、各制御部からの応答結果が
送られて来るまで確認できず、時間がかかると云う問題
点がある。
〔課題を解決するための手段〕
本発明の情報処理装置の診断確認方式は、中央制御装置
の主制御部と複数の装置のそれぞれの制御部とが、それ
ぞれの制御部から主制御部へバスリクエスト信号線に送
出するバスリクエスト信号によって使用権を得るバスに
より接続された情報処理装置において、前記主制御部か
ら前記複数の装置のそれぞれの制御部に初期化診断のた
めに共通にリセット信号を与えるリセット信号出力回路
と、前記複数の装置のそれぞれの制御部が前記リセット
信号を受けて出力する初期化診断の終了信号の論理積出
力をモニタする初期化モニタ回路と、前記複数の装置の
そ゛れぞれの制御部からの前記初期化診断の終了におけ
る正常・異常の結果をバスリクエスト信号線を介して受
信し前記主制御部に報告する優先順位決定回路とを有す
ることにより構成される。
〔実施例〕 次に、本発明の実施例について図面を参照して説明する
。
第1図は本発明の一実施例のブロック図で、中央制御装
置1に複数の装置2,3.4がバスを介して接続されて
いる場合を示している。第1図においては本発明に必要
な機能回路とバスのみが示しれていて、中央制御装置1
の主制御部11には、装置2〜4に初期化のための診断
を開始させるリセット信号aを送出するリセット信号送
出回路12、装置2〜4の初期化のための診断の終了を
知らせる初期化信号すをモニタするための初期化信号モ
ニタ回路13、この情報処理装置の運転時はバス収得の
要求信号であり、初期化時は診断の正常完了信号となる
バスリクエスト信号c、d、eの受信処理を行なう優先
順位決定回路14が図示されている。また装置2〜4に
はそれぞれリセット信号a、初期化信号すおよびバスリ
クエスト信号c (d、e)の入出力制御を含む制御部
21゜31.41が図示されている。
第2図は第1図のブロック図における初期化時の動作の
シーケンス図で、以下、第2図を参照して第1図の初期
化における動作について説明を進めると、主制御部11
から初期化の要求により、リセット信号出力回路12か
ら各装置2〜4にリセット信号aが出力(信号線をハイ
からローに)される。各装置2〜4の制御部21,31
.41はリセット信号aを受けて、それぞれ初期化信号
すおよびバスリクエスト信号c、d、eを出力(信号線
をハイからローに)する。その後、各制御部21,31
.41はそれぞれ初期化のための診断を開始する。第2
図においては制御部21が、まず正常に診断を終了し、
バスリクエスト信号Cの出力を停止(信号線をローから
ハイに)し、初期化信号すの出力を停止(信号線をロー
からハイにするが、信号線は論理積がとられていてロー
のままとなっている)する。次に制御部31が正常に診
断を終了し、制御部21と同様の動作が進められる。最
後に、制御部41が異常を検出して診断を終了すると、
制御部41はバスリクエスト信号eを出しなまま(信号
をローにしたまま)、初期化信号すの出力を停止する(
信号線は総ての制御部からのハイ出力によりハイとなる
)。そこで初期化信号モニタ回路13は初期化信号すの
停止(信号線のハイ)を検出し、主制御部11に総ての
制御部の診断の終了を報告する。一方、主制御部11は
優先順位決定回路14を介してバスリクエスト信号をモ
ニタしていて、バスリクエスト信号eがローのままでお
ることから、制御部41が初期化における診断で異常終
了したことを検知する。そこで主制御部11はこの診断
結果を検知した後では、優先順位決定回路14にバスリ
クエスト信号eのモニタを中止させ、制御部41に対し
てバスの使用をさせない。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明は、バスリクエスト信号と初
期化信号とを用いることにより、容易に構成している装
置の存在と初期化における診断結果とを確認できる効果
がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例のブロック図、第2図は第1
図の初期化時における動作のシーケンス図である。 1・・・中央制御装置、2,3.4・・・装置、11・
・・主制御部、12・・・リセット信号出力回路、13
・・・初期化信号モニタ回路、14・・・優先順位決定
回路、2]、、31.41・・・制御部。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 中央制御装置の主制御部と複数の装置のそれぞれの制御
    部とが、それぞれの制御部から主制御部へバスリクエス
    ト信号線に送出するバスリクエスト信号によって使用権
    を得るバスにより接続された情報処理装置において、前
    記主制御部から前記複数の装置のそれぞれの制御部に初
    期化診断のために共通にリセット信号を与えるリセット
    信号出力回路と、前記複数の装置のそれぞれの制御部が
    前記リセット信号を受けて出力する初期化診断の終了信
    号の論理積出力をモニタする初期化モニタ回路と、前記
    複数の装置のそれぞれの制御部からの前記初期化診断の
    終了における正常・異常の結果をバスリクエスト信号線
    を介して受信し前記主制御部に報告する優先順位決定回
    路とを有することを特徴とする情報処理装置の診断確認
    方式。
JP63211270A 1988-08-24 1988-08-24 情報処理装置の診断確認方式 Pending JPH0259827A (ja)

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JP63211270A JPH0259827A (ja) 1988-08-24 1988-08-24 情報処理装置の診断確認方式

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JP63211270A JPH0259827A (ja) 1988-08-24 1988-08-24 情報処理装置の診断確認方式

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JPH0259827A true JPH0259827A (ja) 1990-02-28

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ID=16603138

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