JPH0259844A - データ転送装置 - Google Patents

データ転送装置

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Publication number
JPH0259844A
JPH0259844A JP63209484A JP20948488A JPH0259844A JP H0259844 A JPH0259844 A JP H0259844A JP 63209484 A JP63209484 A JP 63209484A JP 20948488 A JP20948488 A JP 20948488A JP H0259844 A JPH0259844 A JP H0259844A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
byte count
ccw
data
transfer
output
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP63209484A
Other languages
English (en)
Inventor
Shigemitsu Takada
高田 重光
Yoshihisa Shibata
柴田 義久
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
NEC Engineering Ltd
Original Assignee
NEC Corp
NEC Engineering Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp, NEC Engineering Ltd filed Critical NEC Corp
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Publication of JPH0259844A publication Critical patent/JPH0259844A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はデータ転送装置に関し、特にデータチエイン時
のエラー報告に関する。
〔従来の技術〕
従来、この種のデータ転送装置は一度データ転送が開始
されると、所定の転送速度で切れ目なく転送されなけれ
ばならず、何らかの理由により途切れた場合(データオ
ーバランと呼ぶ)は、始めから転送をやり直しくリトラ
イ動作と呼ぶ)、マた。所定回数リトライしても不成功
の場合にはエラーとして報告するようになっていた。
〔発明が解決しようとする課題〕
しかしながら上述した従来のエラー報告方式では、リト
ライ動作を何度か実行した後、エラーとして報告してい
る為、転送バイト数の小さいCCWを多数データチエイ
ンで連続する様な動作を高速な転送速度を持つ最新の磁
気ディスク装置等に行なった場合は、リトライを行なっ
ても必ず失敗してしまい、結局無駄な動作をしてしまう
という欠点があった。
そこで9本発明の技術的課題は、上記欠点に鑑み、無駄
なりトライ状態を省略することができるデータ転送装置
を提供することである。
〔課題を解決するための手段〕
本発明によれば、チャネルの各々に対応して設けられた
先取α双格納手段と、転送要求のあったチャネルとのデ
ータ転送時にその先取CCWの転送データ長を合算する
演算手段と、該演算手段の結果と所定値とを比較するデ
ータ長比較手段と、この比較結果により前記合計転送デ
ータ長が小と判定されたときのみ前記転送要求のあった
チャネルに対応した入出力処理動作をエラーとしてCP
Uへ報告する制御手段とを有することを特徴とするデー
タ転送装置が得られる。
〔実施例〕
次に本発明の実施例について図面を参照して説明する。
第1図は本実施例のデータ転送装置であり、1は主記憶
装置、2は中央処理装置(CPU ) 、 3はチャネ
ル制御装置、4はSVP 、 5−0は複数のチャネル
のうちの1つである。SVP 4からの最小バイトカウ
ント24が対応するチャネルの最小バイトカウント表示
レジスタ10−0に入力される。
主記憶装置1から読出されたCCW 20が対応するチ
ャネルのスタック6−0に入力されるとともにそのバイ
トカウントが演算器12へ入力される。
演算器12はバイトカウント表示レジスタ9−0の出力
22を更新し、再びバイトカウント表示レジスタ9−0
に入力する。バイトカウント表示レジスタ9−0と最小
バイトカウント表示レジスタ10−〇の出力22と、2
5は比較器13へ入力し、その比較結果30は先取制御
回路14へ入力する。
先取制御回路14はあらかじめ定められた所定数のCC
Wの先取を行ない、先取した最後のCCWに対するデー
タチエイン指示23が1の時比較結果30を判定し、先
取CCWのバイトカウントの合計が所定数より少ない場
合はデータ転送を終了し。
中央処理装置31ヘエラーステータスの報告を行う。
次に本実施例の動作を説明する。システムの立上時にS
VP 4は各チャネル5−nに接続されるデバイスの種
類、転送速度に応じた最小ツマイトカウントを最小バイ
トカウント表示レジスタ10−nに設定する。データ転
送が起動されると対応するチャネルのスタック6−nに
対するライトポインタ7−n、リードポインタ8−n及
びバイトカウント表示レジスタ9−nがリセットされる
。次に先取制御回路14は最初のCCWを主記憶装置1
から読出し、スタック5−nへ格納しライトポインタ7
−nを更新する。同時にCCWのCDフラグをCDレジ
スタ11−nにセットするとともにバイトカウント値2
0とバイトカウント表示レジスタ9−nの出力(初期値
0)22を演算器12で加算し、バイトカウント表示レ
ジスタ9−nに格納する。先取制御回路14はCDレジ
スタ11−〇の出力23が′l”の時は2番目のCCw
を主記憶装置1から読み出し、読み出され九〇〇W 2
0は前回と同様にスタック6−nに格納し、ライトポイ
ンタ7−n、バイトカウント表示レジスタ9−n及びC
D表示レジスタ11−nを更新する。同様に先取制御回
路14はCD表示レジスタ11−nの出力23が′l”
の間は、所定の個数CCWを読み出しスタック6−nへ
格納する。先取処理が完了すると、比較器13によりそ
れまでのバイトカウントの合計22と最小バイトカウン
ト25の比較を行ないその結果30がバイトカウントの
合計22の方が小さいことを表示している時には、先取
制御回路14は、データ転送動作を終了させ。
中央処理装置2に対して、エラーステータスの報告を行
なう。
バイトカウントの合計22の方が大きい場合は。
リードポインタ8−nの示すスタック6−n内番地より
最初のCCWを取出し、チャネル5−nへ送出しデータ
転送指示を行うとともに読み出したαWのバイトカウン
ト21をバイトカウント表示レジスタ9−nの値22か
ら演算器12により減算しバイトカウント表示レジスタ
9−nを更新する。
次にチャネル5−nからデータチエイン要求があった場
合の動作を示す。チャネル5−nから信号線29により
データチエイン要求が発生すると。
先取制御回路14はリードポインタ8−nを更新(+1
)L、スタック6−nよp CCWを取出し。
チャネル5−nへ送出する。同時にCD表示レジスタ出
力23(先取しである最新のCCWに対するCDフラグ
)がff 111の場合は2次のCCWを主記憶装置1
より読み出し、スタック6−nに格納し。
ライトポインタ7−nを更新する。同時にバイトカウン
ト表示レジスタ9−nの値は今読み出したCCWのバイ
トカウントを加算する。加算した結果22と最小バイト
カウント値25を比較器13により比較し、最初の場合
と同様に6小”の場合はチャネル5−nに対して転送終
了指示を行うとともにCPU 2に対してはエラーステ
ータスの報告を行う。。犬”の場合は、リードポインタ
8−nにより直前にチャネル5−nへ送出したCCWを
スタック5−nから取出し、そのバイトカウント21を
バイトカウント表示手段9−nから減じ、更新しておき
2次のデータチエイン要求に備えておく。
〔発明の効果〕
以上説明した様に本発明によれば、データチエイン時の
CCW先取のバイトカウントの合計が、デバイスの転送
速度に応じたバイトカウントより小さい場合には、エラ
ーとしてCPUに報告することにより、無駄なりトライ
動作を省略することができ、システム全体のスルージッ
トの低下を防止出来るという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例に係るデータ転送装置である。 l・・・主記憶装置、2・・・中央処理装置、3・・・
チャネル制御装置、4・・・svp (サービスプロソ
セッサ)。 5・・・チャネル、6・−・スタック、7,8,9.1
0・・・レジスタ、11・・・F/F、12・・・演算
器、13・・・比較器、14・・・先取制御回路。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、チャネルの各々に対応して設けられた先取CCW格
    納手段と、転送要求のあったチャネルとのデータ転送時
    に、その先取CCWの転送データ長を合算する演算手段
    と、該演算手段の結果と所定値とを比較するデータ長比
    較手段と、この比較結果により前記合計転送データ長が
    小と判定されたときのみ前記転送要求のあったチャネル
    に対応した入出力処理動作をエラーとする信号を出力す
    る制御手段とを含むことを特徴とするデータ転送装置。
JP63209484A 1988-08-25 1988-08-25 データ転送装置 Pending JPH0259844A (ja)

Priority Applications (1)

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JP63209484A JPH0259844A (ja) 1988-08-25 1988-08-25 データ転送装置

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JP63209484A JPH0259844A (ja) 1988-08-25 1988-08-25 データ転送装置

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Publication Number Publication Date
JPH0259844A true JPH0259844A (ja) 1990-02-28

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ID=16573597

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JP63209484A Pending JPH0259844A (ja) 1988-08-25 1988-08-25 データ転送装置

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