JPH0259906A - Cncのマルチ処理方式 - Google Patents
Cncのマルチ処理方式Info
- Publication number
- JPH0259906A JPH0259906A JP21195488A JP21195488A JPH0259906A JP H0259906 A JPH0259906 A JP H0259906A JP 21195488 A JP21195488 A JP 21195488A JP 21195488 A JP21195488 A JP 21195488A JP H0259906 A JPH0259906 A JP H0259906A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cnc
- mmc
- processing
- macroinstruction
- processor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
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- 238000003672 processing method Methods 0.000 claims description 5
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 abstract description 4
- 230000006870 function Effects 0.000 description 4
- 230000015654 memory Effects 0.000 description 3
- 101001026573 Homo sapiens cAMP-dependent protein kinase type I-alpha regulatory subunit Proteins 0.000 description 2
- 102100037490 cAMP-dependent protein kinase type I-alpha regulatory subunit Human genes 0.000 description 2
- QPJDMGCKMHUXFD-UHFFFAOYSA-N cyanogen chloride Chemical compound ClC#N QPJDMGCKMHUXFD-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
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- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Numerical Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はCNCのマルチ処理方式に関し、特にMMCと
CNCとで分散処理を実行するようにしたCNCのマル
チ処理方式に関する。
CNCとで分散処理を実行するようにしたCNCのマル
チ処理方式に関する。
CNC(数値制御装置)システムはマイクロプロセッサ
の機能向上、半導体メモリの大容量化等により、処理能
力が進み、より複雑になっている。
の機能向上、半導体メモリの大容量化等により、処理能
力が進み、より複雑になっている。
従って、CNCシステムでは、それぞれの処理を分散し
、CNCシステム全体の制御と専らサーボモータの制御
を中心とするCNC,CRT/MDIユニソトヲ制御す
るMMC(マン・マシン・コントローラ)、工作機械の
入出力信号を制御するPMC(7’ログラマブル・マシ
ン・コントローラ)によって、CNCシステムを構築し
ている。
、CNCシステム全体の制御と専らサーボモータの制御
を中心とするCNC,CRT/MDIユニソトヲ制御す
るMMC(マン・マシン・コントローラ)、工作機械の
入出力信号を制御するPMC(7’ログラマブル・マシ
ン・コントローラ)によって、CNCシステムを構築し
ている。
このような例として特開昭62−43703号がある。
しかし、このよ・うに処理を分担しても、サーボモータ
数の増加、サーボモータのディジタル制御化、外部に接
続される周辺機器等の制御等、CNCのプロセッサに課
される処理は増加の一方をたどり、CNCのプロセッサ
の処理能力の限界にきている。
数の増加、サーボモータのディジタル制御化、外部に接
続される周辺機器等の制御等、CNCのプロセッサに課
される処理は増加の一方をたどり、CNCのプロセッサ
の処理能力の限界にきている。
本発明はこのような点に鑑みてなされたものであり、M
MCとCNCとで分散処理を実行するようにしたCNC
のマルチ処理方式を提供することを目的とする。
MCとCNCとで分散処理を実行するようにしたCNC
のマルチ処理方式を提供することを目的とする。
本発明では上記課題を解決するために、MMC(マン・
マシン・コントローラ)ヲ有スフ>CNC(数値制御装
置)システムでのプログラムを実行するCNCのマルチ
処理方式において、前記CNCから前記MMCにプログ
ラム起動を出力し、 前記MMCにデータ処理あるいは外部とのデータの授受
を実行させることを特徴とするCNCのマルチ処理方式
が、 提供される。
マシン・コントローラ)ヲ有スフ>CNC(数値制御装
置)システムでのプログラムを実行するCNCのマルチ
処理方式において、前記CNCから前記MMCにプログ
ラム起動を出力し、 前記MMCにデータ処理あるいは外部とのデータの授受
を実行させることを特徴とするCNCのマルチ処理方式
が、 提供される。
MMCにCNCの処理の一部を実行させ、CNCとMM
Cで並列分散処理を行うことにより、CNCのプロセッ
サの負担を軽減させる。
Cで並列分散処理を行うことにより、CNCのプロセッ
サの負担を軽減させる。
以下、本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。
第1図に本発明を実施するためのCNCシステムの概念
図を示す。図において、1はCNC(数値制御装置)で
あり、CNCシステム全体の制御とサーボモータの制御
を実行する。このためにサーボユニット2が接続されて
いる。
図を示す。図において、1はCNC(数値制御装置)で
あり、CNCシステム全体の制御とサーボモータの制御
を実行する。このためにサーボユニット2が接続されて
いる。
3はMMC(マン・マシン・コントローラ)であり、オ
ペレータとCNCシステムのインタフェースとして機能
を果たす。このために、CRTと操作キーを有するCR
T/MDIユニット4が接続されている。従って、オペ
レータはCRTがらCNCシステムの状態を知り、必要
なデータを操作キーから入力することができる。また、
MMC3には大容量のメモリ5が接続されており、加ニ
ブログラム等が格納できるようになっている。さらに、
MMC3にはハードディスクドライブや、祇テープパン
チャー等の周辺機器6が接続でき、加ニブログラムを入
出力することができる。
ペレータとCNCシステムのインタフェースとして機能
を果たす。このために、CRTと操作キーを有するCR
T/MDIユニット4が接続されている。従って、オペ
レータはCRTがらCNCシステムの状態を知り、必要
なデータを操作キーから入力することができる。また、
MMC3には大容量のメモリ5が接続されており、加ニ
ブログラム等が格納できるようになっている。さらに、
MMC3にはハードディスクドライブや、祇テープパン
チャー等の周辺機器6が接続でき、加ニブログラムを入
出力することができる。
7はPMC(7”ログラマブル・マシン・コントローラ
)であり、CNC1からのM機能、S機能指令等を受け
、工作機械8を制御する。さらに、工作機械8からの各
種のスイッチ等の信号を受けて、工作機械8のシリンダ
等のアクチュエイタを制御する。
)であり、CNC1からのM機能、S機能指令等を受け
、工作機械8を制御する。さらに、工作機械8からの各
種のスイッチ等の信号を受けて、工作機械8のシリンダ
等のアクチュエイタを制御する。
これらのCNCl、MMC3、PMC7はマイクロプロ
セッサ構成となっており、それぞれ、ウィンドウ9a、
9b及び9cで結合されており、必要な信号の授受を行
うことができる。
セッサ構成となっており、それぞれ、ウィンドウ9a、
9b及び9cで結合されており、必要な信号の授受を行
うことができる。
ここで、CNC工作機械のユーザが作成したマクロ命令
を処理するマクロコンパイラ等の機能をMMC3に実行
させる。すなわち、CNC1からマクロ命令の起動と、
マクロ命令をMMC3に転送し、MMC3はマクロ命令
を解読し、NC実行文に変換し、NC措令値をCNC1
内の軸制御装置に与え、サーボモータを制御させること
ができる。
を処理するマクロコンパイラ等の機能をMMC3に実行
させる。すなわち、CNC1からマクロ命令の起動と、
マクロ命令をMMC3に転送し、MMC3はマクロ命令
を解読し、NC実行文に変換し、NC措令値をCNC1
内の軸制御装置に与え、サーボモータを制御させること
ができる。
また、周辺機器6はMMC3に接続されており、CNC
1から加ニブログラムのデータの読み込み、あるいは出
力を指令し、以後はMMC3の制御の下にその指令を実
行することができる。特に、MMC3には大容量のメモ
リ5が接続されているので、CNClでは処理できない
、大容量の加ニブログラムの処理も可能となる。
1から加ニブログラムのデータの読み込み、あるいは出
力を指令し、以後はMMC3の制御の下にその指令を実
行することができる。特に、MMC3には大容量のメモ
リ5が接続されているので、CNClでは処理できない
、大容量の加ニブログラムの処理も可能となる。
第2図にCNCとMMCの処理のフローチャート図を示
す。図において、Sに続く数値はステップ番号を示す。
す。図において、Sに続く数値はステップ番号を示す。
(Sl)CNC側から処理Bの起動をMMC側へ出力す
る。
る。
(S2)CNC側は処理Cを実行し、
(33)MMC側は処理Bを実行し、両者で処理を分担
する。
する。
(34)CNC側は処理Bの終了を待ち合わせて、次の
処理を行う。
処理を行う。
このように、CNCとMMCで処理を分担さ廿ることに
より、CNC側のプログラムの負担を軽減し、CNC側
の処理速度の向上をはかる。
より、CNC側のプログラムの負担を軽減し、CNC側
の処理速度の向上をはかる。
以上説明したように本発明では、CNCとMMCとでプ
ログラムの実行を分担処理するようにしたので、CNC
のプログラムの負担が軽減され、処理能力が向上し、ソ
フトウェアの信頼性も改善される。
ログラムの実行を分担処理するようにしたので、CNC
のプログラムの負担が軽減され、処理能力が向上し、ソ
フトウェアの信頼性も改善される。
第1図は本発明を実施するためのCNCシステムの概念
図、 第2図ばCN CとMMCの処理のフローチャート図で
ある。 4−−−−−−− CRT / M D I −L ニ
ット5−・−・−・−メモリ 6−−−−−・−・−周辺機器 7・−−m−−−・−・・・−PMC(7”ログラマプ
ル・マシン・コントローラ) ・−・−工作機械 特許出願人 ファナック株式会社 代理人 弁理士 服部毅巖 1−−−−−−−−−・・CNC(数値制御装置)2−
−−−・−・−サーボユニット 3−・−−−−−−−−−−、M M C(マン・マシ
ン・コントローラ) 第1図 第2図
図、 第2図ばCN CとMMCの処理のフローチャート図で
ある。 4−−−−−−− CRT / M D I −L ニ
ット5−・−・−・−メモリ 6−−−−−・−・−周辺機器 7・−−m−−−・−・・・−PMC(7”ログラマプ
ル・マシン・コントローラ) ・−・−工作機械 特許出願人 ファナック株式会社 代理人 弁理士 服部毅巖 1−−−−−−−−−・・CNC(数値制御装置)2−
−−−・−・−サーボユニット 3−・−−−−−−−−−−、M M C(マン・マシ
ン・コントローラ) 第1図 第2図
Claims (1)
- (1)MMC(マンマシンコントローラ)を有するCN
C(数値制御装置)システムでのプログラムを実行する
CNCのマルチ処理方式において、前記CNCから前記
MMCにプログラム起動を出力し、 前記MMCにデータ処理あるいは外部とのデータの授受
を実行させることを特徴とするCNCのマルチ処理方式
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21195488A JPH0259906A (ja) | 1988-08-26 | 1988-08-26 | Cncのマルチ処理方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21195488A JPH0259906A (ja) | 1988-08-26 | 1988-08-26 | Cncのマルチ処理方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0259906A true JPH0259906A (ja) | 1990-02-28 |
Family
ID=16614449
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21195488A Pending JPH0259906A (ja) | 1988-08-26 | 1988-08-26 | Cncのマルチ処理方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0259906A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007210248A (ja) * | 2006-02-10 | 2007-08-23 | Bridgestone Corp | タイヤ加硫用金型及び空気入りタイヤ |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6243703A (ja) * | 1985-08-21 | 1987-02-25 | Fanuc Ltd | 数値制御システム |
| JPS62145637A (ja) * | 1985-12-19 | 1987-06-29 | Nissin Electric Co Ltd | イオン注入装置用制御装置 |
-
1988
- 1988-08-26 JP JP21195488A patent/JPH0259906A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6243703A (ja) * | 1985-08-21 | 1987-02-25 | Fanuc Ltd | 数値制御システム |
| JPS62145637A (ja) * | 1985-12-19 | 1987-06-29 | Nissin Electric Co Ltd | イオン注入装置用制御装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007210248A (ja) * | 2006-02-10 | 2007-08-23 | Bridgestone Corp | タイヤ加硫用金型及び空気入りタイヤ |
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