JPH0260003B2 - - Google Patents

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JPH0260003B2
JPH0260003B2 JP61286921A JP28692186A JPH0260003B2 JP H0260003 B2 JPH0260003 B2 JP H0260003B2 JP 61286921 A JP61286921 A JP 61286921A JP 28692186 A JP28692186 A JP 28692186A JP H0260003 B2 JPH0260003 B2 JP H0260003B2
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JP
Japan
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pane
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Prior art date
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Expired - Lifetime
Application number
JP61286921A
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English (en)
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JPS63140326A (ja
Inventor
Susumu Joho
Koichi Nakagawa
Terumichi Yasusaka
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Publication date
Application filed by Fujitsu Ltd filed Critical Fujitsu Ltd
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Publication of JPS63140326A publication Critical patent/JPS63140326A/ja
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Description

【発明の詳細な説明】 〔概要〕 ウインドウ・サイズを拡大・縮小するに当つ
て、予め定めた制御変更サイズ以下へのサイズ縮
小時に、当該ウインドウを構成する複数個のペイ
ンの少なくとも1つについて、当該ペインの存在
しない仮想的なウインドウを生成して表示するよ
うにし、限度を超えたサイズ縮小時に、ウインド
ウを構成する主要なペインの表示を出来るだけ大
きく表示するようにすることが開示されている。
〔産業上の利用分野〕
本発明は、ウインドウ表示制御方式、特にウイ
ンドウの表示サイズを、限度を超えて縮小する場
合に、ウインドウを構成する一部のペインを削除
して表示するようにしたウインドウ表示制御方式
に関する。
〔従来の技術〕
従来から、複数のペインによつて構成されてい
るウインドウをデイスプレイ上に表示することが
行われている。そして、当該ウインドウの大きさ
(サイズ)は、必要に応じて任意に拡大・縮小で
きるようにされている。なお第3図Aは縮小時の
表示態様を表わしている。当該拡大・縮小に当つ
ては、言うまでもなく、ウインドウを構成する各
ペインA,B,C…に表示される文字や図形など
の大きさは元のままであり、拡大あるいは縮小さ
れたウインドウ1′内で、各ペインA′,B′,C′…
毎に当該元の大きさの文字や図形についてスクロ
ール表示が行うようにされる。
〔発明が解決しようとする問題点〕
当該従来の拡大・縮小の場合、特に縮小の場合
において、限度を超えて縮小されるような場合
に、ウインドウ1を構成するペインA,B,C…
が第3図A図示の如く非所望に小さく表示される
こととなる。特に図示のペインBがウインドウ1
を構成する主要な図形表示欄にあるような場合、
縮小されたウインドウ1′におけるペインB′内に
図形を表示しようとすると小さ過ぎて、非所望に
多くのスクロール表示を行わねばならないことが
生じる。
このため、例えば第3図Bに示す如く、当面必
要でないペインCを削除した形で縮小表示を行い
得るようにすることが望まれる。なお、元の大き
さに戻す場合には、再びペインCを復活させるよ
うにする。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明はこの点を解決している。
第1図は本発明の原理構成図を示し、図中の符
号1はウインドウ、1′は縮小されたウインドウ、
A,B,C…はペイン、2は表示画面に対応する
ウインドウ・イメージ・メモリ、3はサイズ変更
処理機能、4は制御変更サイズ比較部、5は退避
領域を表わしている。
サイズ変更処理機能3は、ウインドウ1の拡
大・縮小に当つて、ウインドウ1を構成する各ペ
インA,B,C…の例えば4隔の点の座標にもと
づいて、点相互間の距離を拡大・縮小し、新しい
座標点を生成する機能をもつている。
制御変更サイズ比較部4は、予め定められた制
御変更サイズSと知つており、ウインドウ1や
1′に対するサイズ縮小やサイズ拡大指示時に、
当該ウインドウ1や1′の大きさが上記制御変更
サイズSを超えて縮小あるいは拡大されるか否か
を判定する。そして、サイズSを超えて縮小する
場合には、ウインドウ1を構成するペインCを退
避領域5に退避させ、残余のペインAとBとをも
つて縮小されたウインドウ1′を構成するように、
サイズ変更処理機能3に指示する。またサイズS
を超えて拡大する場合には、ウインドウ1′を構
成するペインA,Bに対して、ペインCを附加し
て、元のウインドウ1を生成するように指示す
る。
〔作用〕
第1図図示ウインドウ1を限度以下に縮小する
場合、制御変更サイズ比較部4からの指示によつ
て、ペインCのイメージが退避領域5に退避され
る。そして、残余のペインAとBとをもつて、縮
小されたウインドウ1′として表示するように、
サイズ変更処理機能3に指示する。
ウインドウ1′を元に戻すよう拡大する場合に
は、制御変更サイズ比較部4は、退避領域5の内
容を附加して、所定の拡大されたウインドウ1を
生成するように、サイズ変更処理機能3に指示す
る。
〔実施例〕
第2図は本発明の一実施例フローチヤートを示
す。ウインドウの拡大・縮小に当つて、拡大・縮
小されるウインドウのサイズWが、制御変更サイ
ズSと比較される。
(i) S≧Wの場合。
この場合、消去すべきペインCが表示されてい
るか否かを調べる。表示されていれば、ペインC
のイメージを退避した上で、ウインドウ1′をつ
くる。
(ii) S<Wの場合。
この場合、消去すべきペインCが表示されてい
ない場合には、退避されている所の当該ペインC
に関する情報を附加した上で、ウインドウ1をつ
くる。なお、図示のルートは、消去すべきペイ
ンCが元々存在していない場合に対応している。
〔発明の効果〕
以上説明した如く、本発明によれば、当面表示
しておく必要のないペインにつにて、当該ペイン
を削除した形で、ウインドウの縮小表示を行うこ
とができる。このために、例えばペインBの如き
主要なペインについての表示を、より大きく表示
することが可能となる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の原理構成図、第2図は本発明
の一実施例フローチヤート、第3図は問題点を説
明する説明図を示す。 図中、1はウインドウ、1′は縮少されたウイ
ンドウ、A,B,C,A′,B′,C′,A″,B″は
夫々ペイン、2はウインドウ・イメージ・メモ
リ、3はサイズ変更処理機能、4は制御変更サイ
ズ比較部、5は退避領域を表わす。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 デイスプレイ上に表示されるウインドウ1又
    は1′に関して、当該ウインドウを表示するため
    のイメージ情報を格納するウインドウ・イメー
    ジ・メモリー2をそなえると共に、上記デイスプ
    レイ上に表示されるウインドウのサイズを変更す
    るサイズ変更処理機能3をそなえるデータ処理装
    置において、 上記デイスプレイ上に表示されるウインドウの
    サイズを制御変更サイズと比較する制御変更サイ
    ズ比較部4と、 上記サイズ変更処理機能3と、 上記ウインドウを構成する少なくとも1つのペ
    インに関するイメージ情報を退避可能に構成され
    る退避領域5と をそなえてなり、 上記制御変更サイズ比較部4によつて判定され
    た所の制御変更サイズ以下のサイズへのウインド
    ウ・サイズ縮小に当つて、当該ウインドウを構成
    する少なくとも1つのペインCを、上記退避領域
    5に退避した上で、当該ペインCが存在しない仮
    想的なウインドウについて、上記ウインドウ・サ
    イズ縮小を行うよう構成した ことを特徴とするウインドウ表示制御方式。
JP61286921A 1986-12-02 1986-12-02 ウインドウ表示制御方式 Granted JPS63140326A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP61286921A JPS63140326A (ja) 1986-12-02 1986-12-02 ウインドウ表示制御方式

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP61286921A JPS63140326A (ja) 1986-12-02 1986-12-02 ウインドウ表示制御方式

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS63140326A JPS63140326A (ja) 1988-06-11
JPH0260003B2 true JPH0260003B2 (ja) 1990-12-14

Family

ID=17710688

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP61286921A Granted JPS63140326A (ja) 1986-12-02 1986-12-02 ウインドウ表示制御方式

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JP (1) JPS63140326A (ja)

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Publication number Publication date
JPS63140326A (ja) 1988-06-11

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