JPH026018A - 棒材拘束装置 - Google Patents

棒材拘束装置

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JPH026018A
JPH026018A JP15869988A JP15869988A JPH026018A JP H026018 A JPH026018 A JP H026018A JP 15869988 A JP15869988 A JP 15869988A JP 15869988 A JP15869988 A JP 15869988A JP H026018 A JPH026018 A JP H026018A
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JP
Japan
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bar
wall plate
plates
wall plates
wall
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Pending
Application number
JP15869988A
Other languages
English (en)
Inventor
Mikio Suzuki
幹夫 鈴木
Yoshio Morimoto
森本 良夫
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Daido Steel Co Ltd
Original Assignee
Daido Steel Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Daido Steel Co Ltd filed Critical Daido Steel Co Ltd
Priority to JP15869988A priority Critical patent/JPH026018A/ja
Publication of JPH026018A publication Critical patent/JPH026018A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は棒材の圧延において生ずるひずみなどを後工程
の矯正機で矯正する際に、該棒材の回転に起因する末尾
端の無用な旋回を拘束して、矯正時の騒音、搬送ローラ
の保護および疵の発生を防止する棒材拘束装置に関する
[従来の技術] 圧延機に通して所要の太さに加工された棒材はその塑性
変形によりひずみ等が生じているため後工程の矯正機に
おいて真直な棒材に矯正せねばならないことが多い。長
尺の棒材の先端部が矯正機のロールにくわえ込まれると
該棒材には周方向の回転が付与され該棒材の末尾端が大
きく旋回(いわゆる尻振り現象)する。このため末尾端
が搬送ローラにぶつかって騒音を生じたり搬送面を傷付
ける欠陥がある。
このような欠陥を解消するため本発明者らは棒材の末尾
端を拘束し無用な旋回を抑制するべく棒材拘束装置を先
に特許出願(特開昭62−127123号)している。
該棒材拘束装置は第6図に示すように搬送ラインaに配
置した搬送ローラbを挾んで対をなす壁Q、Q’ を対
向配置し、前記夫々の壁C9C′の下部に拘束爪d、d
’ を交互に対向して延出し、該両拘束爪d、d’の内
側面の間で棒材eを拘束するものである。そして上記の
壁c、c及び両拘束爪d、d’ を進退させるために対
をなすシリンダf、f’ を夫々の壁Q、Q’ に補強
枠体gag’及び支持板り、、−h’などを介して配設
している。また該シリンダf、f’の下記には夫々取付
台(テーブル)i、i’ を水平摺動可能に配設し、両
取付台i 、 i’ の底面には雌ねじを螺切したヘッ
ドJ+ J’ を配設し1両ヘッドj、j′には両側に
逆ねじを螺切したねじ軸に、に’ を挿通し、基台1上
に配設した軸受m、m’で回転自在に軸支し、該ねじ軸
に、に’の回転作用下で両取付台i、i’ が搬送ライ
ンaに対し直角方向に進退可能となる回転駆動装置nが
形式される。
0はモータである。そして径の大きな棒材eを拘束する
ときは該ねじ軸に、に’の回転により該取付台i、i’
 を共に後退させて、その間隔を広げたうえで各取付台
i 、 i’上の夫々のシリンダf。
f′を作動させる。そして両シリンダf、f’の各先端
に取付けた壁c、c’及び拘束爪d、d’を共に前進さ
せて前記大径の棒材eを両拘束爪d。
d′の間で拘束する。
一方、径の小さな棒材eを拘束するときはねじ軸に、に
’ を逆回転して取付台i 、 i’ を共に前進させ
、その間隔を挾めたうえで各取付台i、i′上の夫々の
シリンダf、f’ を作動させる。そして前記壁c、a
’及び拘束爪d、、d’ を共に前進させて両拘束爪d
、d’の間で該小径の棒材eを拘束するものである。
[従来技術の問題点] しかしこの場合前記取付台i 、 i’ を進退させる
ためにねじ軸に、に’ を備えた前記回転駆動装置nを
取付台i 、 i’上下部形成せねばならないことから
、構造が複雑で製作コストが高くなるという問題点があ
る。さらに棒材eを拘束するときは前記の如く前記取付
台i 、 i’上下部ねじ軸k。
k′を径の大小に合わせて回転成いは逆回転させて両取
付台i 、 i’ を進退させそのう・えて各取付台i
、i’上に配設したシリンダf、f’ を作動して相対
する壁c、a’及び拘束爪d、d’ を夫々進退させる
ようにしている。このため径の大小に対応して前記ねじ
軸を正逆回転させ、両取付台i 、 i’ を進退させ
ねばならず調節作業に手間がかかるという問題点があっ
た。
さらにはねじ軸に、に’ に棒材がら飛び散ったスケー
ル等が付着してねじ溝の滑動を害し故障の原因となる欠
点があった。
[発明の目的と構成] そこで本発明は構造を簡単にすることと、故障を低減さ
せることと、径の大小は拘らず棒材を簡易に拘束できる
棒材拘束装置を提供することを目的とするものであり、
この目的を達成するため本発明は、複数の搬送ローラが
定間隔で設けられた棒材搬送ラインの下側に軸受を設け
、該搬送ラインを挾むように両側に壁板を設け、該各軸
受に支持することにより壁板の背面より下方に延びるア
ーム杆の先端部を夫々前記該壁板を搬送ライン上にて逆
八字状または八字状に開閉動自在なるように支持し、該
壁板を開閉動させる油圧シリンダを夫々設け、該各壁板
の上端に庇を夫々内向に突出し、該壁板が閉成動したと
き前記搬送ローラの搬送面より上方に突出し得る爪片を
該各壁板の下部に突設してなることを特徴とした棒材拘
束装置である。
[作用] 両壁板を八字状に閉成動させと両爪片が搬送ローラの搬
送面より上方に突出し、該爪片の上面に前記棒材が乗架
する。これにより棒材は搬送ローラの搬送面から浮き上
がると共に該棒材の周囲が壁板および庇により囲われる
[実施@] 次に第1図〜第5図に従い本発明の棒材拘束装置の一実
施例を説明する。
図において、1.1は棒材搬送ラインに定間隔で設けら
れた搬送ローうで、該搬送ローラ1,1には回転邸動用
のモータ2,2が設けられ、その回転により棒材3を矢
印の方向に搬送させ、該棒材3の先端は該棒材3の曲が
りを矯正するための20一ル式矯正機4に挿入されてい
る。なお搬送ローラ1,1の間隔にはその日−ラ間から
棒材3が離脱するのを防ぐために水平テーブル5が固設
しである。
しかしてこの搬送ローラ1.1よりなる搬送ラインの下
側に軸受6,6を設け、該搬送ラインを挾むように両側
に壁板7a、7bを設け、該壁板7a、7bの背面に下
方に延びるように固着されたアーム杆8a、8bの先端
部を夫々該軸受6゜6に支持する。一方、該壁板7a、
7bの両外方の基板9上に取付片10a、10bを固設
し、該取付片10a、lobに油圧シリンダlla、l
lbをピン12at12bを介して枢着する。そして、
壁板7a。
7bの背面部に固着された連結片]、3a、13bに該
油圧シリンダ4.1a、llbのピストンロンド先端を
ピン14a、14bを介して連結する。また、壁板7a
、7bの上端に内向に突出する庇15a 、 15b 
15cを第5図には一点鎖線にて示したように両壁板7
a、7bにつき交互に固設する。また、壁板7a、7b
の下部には爪片16a 、 16b 、 16c =4
6hを同じく交互に突設する。なお該爪片16a、16
b、16c・・・16hは壁板7a、7bが閉成動した
とき搬送ローラ1,1の搬送面より上方に突出し得るよ
うに壁板7a、7bの下部内面に突設される。
しかしてこの棒材拘束装置では、第1図に示したように
油圧シリンダlla、llbを収縮させ壁板7a、7b
を逆八字状に開き爪片16a 、 16b 、 16C
・・・16hを搬送ローラ1の搬送面より下に沈降させ
た状態にて該搬送ローラ1上に棒材3を支持し該搬送ロ
ーラ1を回転動させることにより該棒材3を20一ル式
矯正機4に搬入する。そして20一ル式矯正機4にて該
棒材3を回転させて矯正するに際しては、油圧シリンダ
lla、llbを伸張させ、第2図若しくは第3図に示
したように壁板7a、7bを搬送ライン上にて八字状に
閉成動させ、爪片16a、16b・・・16hを該搬送
ローラ1の搬送面より突出させて該爪片16a’、 1
6b・・・16h上に棒材3を支持すると共に庇15a
 、 15b 、 15cを該棒材3の上方にし交差さ
せることにより、該棒材3の周囲を壁板7a、7bと庇
15a 、 15b 、 15cと爪片16a、16b
・・・16hにより囲続する。この場合油圧シリンダl
la、llbは空圧シリンダとは異なり作動油の供給量
を調節することにより伸張の途中でも決まった長さで停
止できるため、太径の棒材3の場合には第2図に示した
ように壁板7a、7bが棒材3に接触しない程度にて油
圧シリンダ11a、llbを停止させる。また、棒材3
が細径の場合には第3図に示したように油圧シリンダ1
1a。
11bをさらに伸張させることにより両壁板7a。
7bの間隔を狭小ならしめ小径の棒材3の場合でもその
拘束を可能ならしめる。なおこのように油圧シリンダの
場合その作動ストロークは作動油の供給量を調節するこ
とで制御可能であるのでコンピュータ制御により容易に
コントロールでき常に棒材径に合致するように自動化す
ることも可能である。
[発明の効果] このように本発明の棒材拘束装置は一対の壁板を搬送ラ
イン上にて逆八字状または八字状に開閉動自在なるよう
に支持し、その開閉を油圧シリンダにより行なわしめる
ことにより閉成時の両壁板の間隔を棒材の太さに合わせ
て調整できるので、太径の棒材から細径の棒材まで広範
囲に対応でき、該棒材の周囲を両壁板と庇と爪片とによ
り囲って該棒材の尻振り現象を確実に防ぐことができる
また、従来の拘束装置のようにねじによる幅調節構造を
なくし全体構造が大幅に簡略化されることから設備コス
トが大幅に軽減されると同時に、故障のおそれも少なく
なるなど有益な効果がある。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の棒材拘束装置の一実施例を示したもので
、第1図は横断面図、第2図および第3図は第1図の作
動状態を示した横断面図、第4図は部分切欠側面図、第
5図は平面図、第6図は従来の棒材拘束装置の横断面図
である。 1・・・搬送ローラ、3・・・棒材、4・・・ロール式
矯正機、6・・・軸受、7a、7b・・・壁板、8a、
8b・・・アーム杆、lla、llb油圧シリンダ、1
3a、13b・・・連結片、15a 、 15b 、 
15cm庇、16a 、 16b 。 16c・・・16h・・・爪片。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 複数の搬送ローラが定間隔で設けられた棒材搬送ライン
    の下側に軸受を設け、該搬送ラインを挾むように両側に
    壁板を設け、該各壁板の背面より下方に延びるアーム杆
    の先端部を夫々前記軸受に支持することにより該壁板を
    搬送ライン上にて逆八字状または八字状に開閉動自在な
    るように支持し、該壁板を開閉動させる油圧シリンダを
    夫々設け、該各壁板の上端に庇を夫々内向に突出し、該
    壁板が閉成動したとき前記搬送ローラの搬送面より上方
    に突出し得る爪片を該各壁板の下部に突設してなること
    を特徴とした棒材拘束装置。
JP15869988A 1988-06-27 1988-06-27 棒材拘束装置 Pending JPH026018A (ja)

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JP15869988A JPH026018A (ja) 1988-06-27 1988-06-27 棒材拘束装置

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JP15869988A JPH026018A (ja) 1988-06-27 1988-06-27 棒材拘束装置

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JPH026018A true JPH026018A (ja) 1990-01-10

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ID=15677425

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JP15869988A Pending JPH026018A (ja) 1988-06-27 1988-06-27 棒材拘束装置

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN114309226A (zh) * 2021-12-27 2022-04-12 山东兖矿轻合金有限公司 一种无缝管展平装置及无缝铝合金板生产工艺

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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