JPS646848B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS646848B2 JPS646848B2 JP59225787A JP22578784A JPS646848B2 JP S646848 B2 JPS646848 B2 JP S646848B2 JP 59225787 A JP59225787 A JP 59225787A JP 22578784 A JP22578784 A JP 22578784A JP S646848 B2 JPS646848 B2 JP S646848B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- workpiece
- yoke
- bending
- tip
- attached
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000005452 bending Methods 0.000 claims description 66
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 6
- 239000000463 material Substances 0.000 description 3
- 230000001154 acute effect Effects 0.000 description 2
- 238000003462 Bender reaction Methods 0.000 description 1
- 244000208734 Pisonia aculeata Species 0.000 description 1
- 238000010516 chain-walking reaction Methods 0.000 description 1
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21D—WORKING OR PROCESSING OF SHEET METAL OR METAL TUBES, RODS OR PROFILES WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21D5/00—Bending sheet metal along straight lines, e.g. to form simple curves
- B21D5/04—Bending sheet metal along straight lines, e.g. to form simple curves on brakes making use of clamping means on one side of the work
- B21D5/045—With a wiping movement of the bending blade
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Bending Of Plates, Rods, And Pipes (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は長方形ワークシート(金属板材)の端
部を折曲げるパネルフオーマーに関する。
部を折曲げるパネルフオーマーに関する。
[従来の技術]
長方形のワークシート(以下ワークという)の
4辺各端部を1回または2回以上折曲げたパネル
は、キヤビネツト、シヨーケース、自動販売機、
冷凍・冷蔵庫、空調装置、コンピユータユニツ
ト、などに使用されている。このようなパネルを
作るためには長辺側と短辺側との型長さの異なる
2台以上のウイングベンダー、コキベンダーまた
はプレスブレーキ等を用いワークの4辺を順次折
曲げ加工する。例えば第14図のようにワーク6
0(短辺W×長辺l)の1方の短辺61の縁部を
2段に折曲げ(短辺曲げ)したのち、ハンドリン
グテーブル上にてワークを180度回転して他方の
短辺62の短片曲げを行ない、次いでワークを90
度回転して1方の長辺63の縁部折曲げ(長辺曲
げ)、更に180度回転して他方の長辺64の長辺曲
げを行なうことによつて、第13図に示すように
第1段曲げE、第2段曲げHによつて4片をそれ
ぞれコ字状に折曲げた幅W、長さLの長方形の製
品を得ていた。
4辺各端部を1回または2回以上折曲げたパネル
は、キヤビネツト、シヨーケース、自動販売機、
冷凍・冷蔵庫、空調装置、コンピユータユニツ
ト、などに使用されている。このようなパネルを
作るためには長辺側と短辺側との型長さの異なる
2台以上のウイングベンダー、コキベンダーまた
はプレスブレーキ等を用いワークの4辺を順次折
曲げ加工する。例えば第14図のようにワーク6
0(短辺W×長辺l)の1方の短辺61の縁部を
2段に折曲げ(短辺曲げ)したのち、ハンドリン
グテーブル上にてワークを180度回転して他方の
短辺62の短片曲げを行ない、次いでワークを90
度回転して1方の長辺63の縁部折曲げ(長辺曲
げ)、更に180度回転して他方の長辺64の長辺曲
げを行なうことによつて、第13図に示すように
第1段曲げE、第2段曲げHによつて4片をそれ
ぞれコ字状に折曲げた幅W、長さLの長方形の製
品を得ていた。
上記のようにワークはハンドリングテーブル上
において、各辺を折曲げる度に水平面内90゜、
180゜或は270゜の回転を行なう必要があり、この回
転操作と共に突当片への押付けを手作業で行うと
危険を伴なう。このため作業テーブルの上方に電
磁石を吊下げる一方、ワーク送り側にシヤツトル
機構を設け、ワーク吊上げ位置で所望角度の回転
を行ない、テーブル面へ下降したのちシヤツトル
機構でワークを前面に押送するようにした装置も
知られているが、設備および運転経費がかさみ、
製品のコスト高となるのを避けられなかつた。
において、各辺を折曲げる度に水平面内90゜、
180゜或は270゜の回転を行なう必要があり、この回
転操作と共に突当片への押付けを手作業で行うと
危険を伴なう。このため作業テーブルの上方に電
磁石を吊下げる一方、ワーク送り側にシヤツトル
機構を設け、ワーク吊上げ位置で所望角度の回転
を行ない、テーブル面へ下降したのちシヤツトル
機構でワークを前面に押送するようにした装置も
知られているが、設備および運転経費がかさみ、
製品のコスト高となるのを避けられなかつた。
これらの欠点を改善するため、特公昭58−
41132号公報では、上曲げ、および下曲げ可能な
曲げプレスの前方にハンドリングテーブルを設け
ると共に、折曲げ線と直交する方向に進退するヨ
ーク状移動体を取付け、移動体の先端にはワーク
把持回転機構を設けて1台の機械によりワークの
突出し、折曲げ、回転を行なつて効率的に4辺曲
げを行なうようにした装置について開示してい
る。
41132号公報では、上曲げ、および下曲げ可能な
曲げプレスの前方にハンドリングテーブルを設け
ると共に、折曲げ線と直交する方向に進退するヨ
ーク状移動体を取付け、移動体の先端にはワーク
把持回転機構を設けて1台の機械によりワークの
突出し、折曲げ、回転を行なつて効率的に4辺曲
げを行なうようにした装置について開示してい
る。
[発明が解決しようとする問題点]
しかし、上記特公昭58−41132号公報に示され
る装置は、ベース上に載置したヨーク状移動体を
油圧シリンダによつて直接前後動できるように
し、移動体の直線変位を機械的プログラムコント
ローラによつて決定する方式であるため、各辺の
折曲げの際にヨーク状移動体を最大ワークが回転
できる位置まで後退させ、そこから折曲げ線へア
プローチさせていたのでタクト時間が長くかかり
生産性の向上に限度がみられるという問題があつ
た。
る装置は、ベース上に載置したヨーク状移動体を
油圧シリンダによつて直接前後動できるように
し、移動体の直線変位を機械的プログラムコント
ローラによつて決定する方式であるため、各辺の
折曲げの際にヨーク状移動体を最大ワークが回転
できる位置まで後退させ、そこから折曲げ線へア
プローチさせていたのでタクト時間が長くかかり
生産性の向上に限度がみられるという問題があつ
た。
上記の点に鑑み本発明は、1台の機械でワーク
端部を折曲げる場合に、4辺曲げタクト時間を短
縮して高速に折曲げ加工を行なう装置を提供する
ことを目的としている。
端部を折曲げる場合に、4辺曲げタクト時間を短
縮して高速に折曲げ加工を行なう装置を提供する
ことを目的としている。
[問題点を解決するための手段]
上記目的を達成するため、本発明はワークの回
転後においてヨークを停止させたまま、ワークの
把持を解き、プツシヤを作動させてワークを折曲
げ線へ進出させるようにしたものである。すなわ
ち本発明は前記のごとくワーク中心を把持して折
曲線に対し前進後退させ、かつ回転ユニツトによ
りワークを所定角度に回転させて、4辺端部を順
次折曲げる装置において、前面テーブルの中央に
おいて折曲線と直交する方向に進退自在に取付け
られたヨークと、ワーク中心を把持してワークを
回転させるためヨーク先端に設けた回転ユニツト
と、ヨークの動きに対し相対的な前後方向移動を
行なうべく回転ユニツトの側方に取付けたプツシ
ヤ機構とを備えたことを特徴とするパネルフオー
マーに関する。
転後においてヨークを停止させたまま、ワークの
把持を解き、プツシヤを作動させてワークを折曲
げ線へ進出させるようにしたものである。すなわ
ち本発明は前記のごとくワーク中心を把持して折
曲線に対し前進後退させ、かつ回転ユニツトによ
りワークを所定角度に回転させて、4辺端部を順
次折曲げる装置において、前面テーブルの中央に
おいて折曲線と直交する方向に進退自在に取付け
られたヨークと、ワーク中心を把持してワークを
回転させるためヨーク先端に設けた回転ユニツト
と、ヨークの動きに対し相対的な前後方向移動を
行なうべく回転ユニツトの側方に取付けたプツシ
ヤ機構とを備えたことを特徴とするパネルフオー
マーに関する。
前記プツシヤ機構は、ヨークの下部腕部に水平
にかけわたされたエンドレスチエーンの往き側に
プツシヤ部材を固着し、エンドレスチエーンの返
り側にはシリンダのピストンロツド先端に連結さ
れたチエーン把持部材を有している。しかしてチ
エーン把持部材をシリンダのリターン位置に停止
させた状態でヨークを移動させると、このプツシ
ヤ部材はワーク後部に当接し、次いでヨークの動
きに対し倍速で折曲げ位置まで押進させることが
でき、またワーク回転時にはシリンダをアプロー
チ側エンドに作動させることによりワーク最大回
転半径外の位置に移動して回転時のワークとの干
渉を避けることができる。上記プツシヤ機構は、
チエーン駆動式とせずにラツクピニオン式として
もよい。なお、本発明におけるワークの送り込
み、幅決め(直角出し)、ワークの折曲線への前
進・突当片(バツクゲージ)への押付け、ワーク
の把持、後退、回転等の操作はNC制御を採用す
ることにより、ワークサイズの異なるものの折曲
加工についてフレキシブルな生産を行なうことが
できる。
にかけわたされたエンドレスチエーンの往き側に
プツシヤ部材を固着し、エンドレスチエーンの返
り側にはシリンダのピストンロツド先端に連結さ
れたチエーン把持部材を有している。しかしてチ
エーン把持部材をシリンダのリターン位置に停止
させた状態でヨークを移動させると、このプツシ
ヤ部材はワーク後部に当接し、次いでヨークの動
きに対し倍速で折曲げ位置まで押進させることが
でき、またワーク回転時にはシリンダをアプロー
チ側エンドに作動させることによりワーク最大回
転半径外の位置に移動して回転時のワークとの干
渉を避けることができる。上記プツシヤ機構は、
チエーン駆動式とせずにラツクピニオン式として
もよい。なお、本発明におけるワークの送り込
み、幅決め(直角出し)、ワークの折曲線への前
進・突当片(バツクゲージ)への押付け、ワーク
の把持、後退、回転等の操作はNC制御を採用す
ることにより、ワークサイズの異なるものの折曲
加工についてフレキシブルな生産を行なうことが
できる。
[実施例]
本発明パネルフオーマーは、ワーク板材の4辺
を鋭角または鈍角に上曲げ、下曲げし、或はコ字
形、Z形に連続曲げ、若しくは上曲げまたは下曲
げした縁部のツブシ加工等を自動的に行なうもの
であつて、装置全体は折曲げ機と前面テーブル装
置とから成つている。
を鋭角または鈍角に上曲げ、下曲げし、或はコ字
形、Z形に連続曲げ、若しくは上曲げまたは下曲
げした縁部のツブシ加工等を自動的に行なうもの
であつて、装置全体は折曲げ機と前面テーブル装
置とから成つている。
第1図〜第11図の例では折曲げ機としてコキ
ベンダーを用いた例を示し、第12図でウイング
ベンダーを用いた例を示す。まず、第1図、第2
図に基づいて説明する。図において1は折曲げ機
本体、2はクランプ型、3は固定型、4は上曲げ
型、5は下曲げ型、7はラム、8はベツド、9は
ベルトコンベヤ、10はフレームである。
ベンダーを用いた例を示し、第12図でウイング
ベンダーを用いた例を示す。まず、第1図、第2
図に基づいて説明する。図において1は折曲げ機
本体、2はクランプ型、3は固定型、4は上曲げ
型、5は下曲げ型、7はラム、8はベツド、9は
ベルトコンベヤ、10はフレームである。
フレーム10の上部にはラム駆動用の油圧シリ
ンダCY1を設け、そのピストンロツドにトグル
を連結してラム7の昇降動作を行なわせる。トグ
ル機構はフレーム10の上部にピンを用いて吊下
げたリンク11とラム側からピンを用いて立上げ
たリンク12と、両リンクを合せ共通のピン13
で止めたピストンロツド14とから構成されてい
る。また、クランプ型2は図示を省略したが型長
さ変更装置を付設している。
ンダCY1を設け、そのピストンロツドにトグル
を連結してラム7の昇降動作を行なわせる。トグ
ル機構はフレーム10の上部にピンを用いて吊下
げたリンク11とラム側からピンを用いて立上げ
たリンク12と、両リンクを合せ共通のピン13
で止めたピストンロツド14とから構成されてい
る。また、クランプ型2は図示を省略したが型長
さ変更装置を付設している。
上曲げ型および下曲げ型は、それぞれバツクア
ツプ15a,16a付きのホルダー15,16に
固着され、かつ後方にそれぞれ連結板17とピン
22で相互に連結されたアーム18a,18bを
備えている。これらのアームは後端に前記上曲げ
型および下曲げ型を固着して各曲げ型が折曲線に
ほぼ接線的に回動するよう取付けられており、一
方のアーム18aにコキ曲げ用の油圧シリンダ
CY2を装着している。アーム18a,18bの
前端は偏心軸19a,19bに支持され、これに
それぞれ歯車20a,20bをかみ合せ、一方の
歯車20aにシリンダCY2によつて駆動される
ラツク21をかみ合せる。ただしこのラツクに代
えてNC制御のモータ(図示省略)を組付けても
よい。コキ曲げ用の油圧シリンダCY2は常時中
位にあり、上曲げするときにはピストンロツド2
3を伸長し、下曲げするときにはピストンロツド
23を縮小させる。これらの操作はアーム、連結
板、偏心軸によるリンク作用によつて行なわれ
る。すなわち1本の油圧シリンダCY2によつて
上、下曲げを実現するものである。なお、ワーク
シート60の板厚変更あるいはオーバベンド分を
見込んで上下曲げ型とクランプ型とのクリアラン
スを調節する必要のあるときには、上記シリンダ
CY3を駆動し、ラツク21、歯車20a,20
bを介して偏心軸19a,19bを回動させるも
のである。なお、上下曲げ型の後方には、第6図
に示すようにバツクゲージ59を設けているが、
第1図、第2図では図示を省略している。
ツプ15a,16a付きのホルダー15,16に
固着され、かつ後方にそれぞれ連結板17とピン
22で相互に連結されたアーム18a,18bを
備えている。これらのアームは後端に前記上曲げ
型および下曲げ型を固着して各曲げ型が折曲線に
ほぼ接線的に回動するよう取付けられており、一
方のアーム18aにコキ曲げ用の油圧シリンダ
CY2を装着している。アーム18a,18bの
前端は偏心軸19a,19bに支持され、これに
それぞれ歯車20a,20bをかみ合せ、一方の
歯車20aにシリンダCY2によつて駆動される
ラツク21をかみ合せる。ただしこのラツクに代
えてNC制御のモータ(図示省略)を組付けても
よい。コキ曲げ用の油圧シリンダCY2は常時中
位にあり、上曲げするときにはピストンロツド2
3を伸長し、下曲げするときにはピストンロツド
23を縮小させる。これらの操作はアーム、連結
板、偏心軸によるリンク作用によつて行なわれ
る。すなわち1本の油圧シリンダCY2によつて
上、下曲げを実現するものである。なお、ワーク
シート60の板厚変更あるいはオーバベンド分を
見込んで上下曲げ型とクランプ型とのクリアラン
スを調節する必要のあるときには、上記シリンダ
CY3を駆動し、ラツク21、歯車20a,20
bを介して偏心軸19a,19bを回動させるも
のである。なお、上下曲げ型の後方には、第6図
に示すようにバツクゲージ59を設けているが、
第1図、第2図では図示を省略している。
次に前面テーブル装置について説明する。
第1図および第2図のごとく、折曲げ機本体1
の前方に機台25を設けてワークのハンドリング
を行なうテーブル26と、折曲線に対し進退可能
な移動ヨーク40とを設置する。テーブル26
は、第2図で平面を示すように本体前方の中央を
除く左右であつて、前記ベルトコンベヤ9と同一
レベルに並べられた複数本のコロコンベヤ27か
らなる。各コロコンベヤは枠体28内に多数のボ
ールキヤスター29を取付けたもので(第3図)、
ボールキヤスター列の上面がなすパースラインで
ワーク60を移動並びに回転させる。またテーブ
ル26には第3図に示すようにセンタリング機構
30を有している。この機構30はテーブル26
に供給されたワーク60をテーブル中央に寄せる
と共に折曲線に対するワークの直角出しを行なう
もので、左右逆ネジ付きのスクリユーロツド31
と、スクリユーロツド駆動装置32と、スクリユ
ーロツドに螺合したアーム33と、アームの上端
に取付けた可動部材34と、可動部材のガイドレ
ール35とからなつている。なお、アーム33自
体はセンタリング作用時に爪、リンクなどの手段
(図示省略)により起立してテーブル上面で移動
するようにされるが、第3図の鎖線で示すように
テーブル両端で下降し、ワークの供給および搬出
に支障がないようにされている。
の前方に機台25を設けてワークのハンドリング
を行なうテーブル26と、折曲線に対し進退可能
な移動ヨーク40とを設置する。テーブル26
は、第2図で平面を示すように本体前方の中央を
除く左右であつて、前記ベルトコンベヤ9と同一
レベルに並べられた複数本のコロコンベヤ27か
らなる。各コロコンベヤは枠体28内に多数のボ
ールキヤスター29を取付けたもので(第3図)、
ボールキヤスター列の上面がなすパースラインで
ワーク60を移動並びに回転させる。またテーブ
ル26には第3図に示すようにセンタリング機構
30を有している。この機構30はテーブル26
に供給されたワーク60をテーブル中央に寄せる
と共に折曲線に対するワークの直角出しを行なう
もので、左右逆ネジ付きのスクリユーロツド31
と、スクリユーロツド駆動装置32と、スクリユ
ーロツドに螺合したアーム33と、アームの上端
に取付けた可動部材34と、可動部材のガイドレ
ール35とからなつている。なお、アーム33自
体はセンタリング作用時に爪、リンクなどの手段
(図示省略)により起立してテーブル上面で移動
するようにされるが、第3図の鎖線で示すように
テーブル両端で下降し、ワークの供給および搬出
に支障がないようにされている。
テーブル26中央のスキマには、ヨーク40が
配置されている。このヨーク40は機台25上の
レール41に載置され、前後進用油圧シリンダ
CY4によつて折曲線に対し直交方向に移動可能
とされている(第1図)。ヨークの上部腕42の
先端には昇降機構を構成するシリンダCY5によ
つて上下摺動自在の先端部43を取付けて回転自
在のパツド44を支持する。一方、ヨークの下部
腕45の先端には上部パツド44と対向する位置
に下部パツド46を支持する。下部パツド46の
軸に歯車またはスプロケツト47を設け、これを
下部腕の下側に付設した回転駆動装置48に連結
させる(第1図)。上記上下のパツド44,46
と回転駆動装置48とでワーク回転ユニツトを構
成させている。
配置されている。このヨーク40は機台25上の
レール41に載置され、前後進用油圧シリンダ
CY4によつて折曲線に対し直交方向に移動可能
とされている(第1図)。ヨークの上部腕42の
先端には昇降機構を構成するシリンダCY5によ
つて上下摺動自在の先端部43を取付けて回転自
在のパツド44を支持する。一方、ヨークの下部
腕45の先端には上部パツド44と対向する位置
に下部パツド46を支持する。下部パツド46の
軸に歯車またはスプロケツト47を設け、これを
下部腕の下側に付設した回転駆動装置48に連結
させる(第1図)。上記上下のパツド44,46
と回転駆動装置48とでワーク回転ユニツトを構
成させている。
またヨーク40の下部腕45にはワークを折曲
線に送り込むためのプツシヤ機構50を設けてい
る。このプツシヤ機構50は第1図、第2図に示
すように下部腕45の先端近くとヨーク後端とに
取付けた1対のスプロケツト51,52と、両ス
プロケツト51,52にかけたエンドレスチエー
ン53と、上側チエーンに固着したプツシヤ支持
体54と、プツシヤ支持体54にスプリング55
を介して装着したプツシヤ部材56と、下側チエ
ーンに固着したチエーン把持部材57と、チエー
ン把持部材57の後端に取付けたピストンロツド
58および機台25に固定された油圧シリンダ
CY6からなつている。上記プツシヤ部材56は、
油圧シリンダCY6を伸長させたまま、ヨーク前
後進用シリンダCY4を駆動すると、ヨーク40
の移動につれて、チエーン53が相対的に回動さ
れ、その結果ヨークの移動に対し増速を以つて送
り込み作用を行なう。またヨーク40を停止させ
た状態でシリンダCY6を駆動すると、そのスト
ローク分だけプツシヤ部材は前後方向に移動する
ものである。
線に送り込むためのプツシヤ機構50を設けてい
る。このプツシヤ機構50は第1図、第2図に示
すように下部腕45の先端近くとヨーク後端とに
取付けた1対のスプロケツト51,52と、両ス
プロケツト51,52にかけたエンドレスチエー
ン53と、上側チエーンに固着したプツシヤ支持
体54と、プツシヤ支持体54にスプリング55
を介して装着したプツシヤ部材56と、下側チエ
ーンに固着したチエーン把持部材57と、チエー
ン把持部材57の後端に取付けたピストンロツド
58および機台25に固定された油圧シリンダ
CY6からなつている。上記プツシヤ部材56は、
油圧シリンダCY6を伸長させたまま、ヨーク前
後進用シリンダCY4を駆動すると、ヨーク40
の移動につれて、チエーン53が相対的に回動さ
れ、その結果ヨークの移動に対し増速を以つて送
り込み作用を行なう。またヨーク40を停止させ
た状態でシリンダCY6を駆動すると、そのスト
ローク分だけプツシヤ部材は前後方向に移動する
ものである。
[作用]
上記装置の作用について説明する。ベルトコン
ベヤ7にてテーブル26上に搬入されたワーク6
0は、センタリング機構30により折曲げ機本体
1の中心に停止させる。ヨーク40はシリンダ
CY4を操作して予めワークの回転に余裕をもた
せた位置にセツトしておく。次いでシリンダCY
6によりプツシヤ部材56を前進させ、パツクゲ
ージ59(第6図)に突当て折曲げ高さを決定し
たのち、ラム駆動用シリンダCY1を作動してワ
ーク端をクランプ型2と固定型3とでクランプ
し、シリンダCY2により上曲げ型4または下曲
げ型5を駆動してコキ曲げする。上曲げの場合
は、コキ曲げ用シリンダCY2の力は直接上曲げ
型4に伝えられ、下曲げの場合は、連結板17お
よびアーム18bを介して下曲げ型5に伝えられ
る。偏心軸19a,19bは歯車20a,20b
で連結されており、クリアランス調節用シリンダ
CY3を操作してアーム18a,18bの偏心取付
位置を変えることにより上曲げ、下曲げ型を前後
に僅かに移動させることができ、その結果、ワー
クを鋭角または鈍角に折曲げることができる。ラ
ツク21の移動量すなわち偏心量はNCコントロ
ールされる。上記のようにワークを幅決め(セン
タリング)し、バツクゲージにつき当て、引戻し
回転の連動で4辺の折曲げを行なう際には、前後
の動きを最少限にセツトする必要がある。ワーク
60の中心を回転パツド44,46で押えて突当
て、回転を行なうときには、タクト的に最も短縮
されるが、これだけでは折曲線に対して正確に平
行が出ない。そこで本発明では、第11図に示す
ようにプツシヤ部材56でワークを押してバツク
ゲージ59に突当て平行を出す段階と、回転パツ
ドをゆるめてプツシヤ機構のスプリング55の弾
力により平行を出す段階とを含んでいる。この
間、回転中心位置BからB′までの距離l2と、突当
てたワーク後端位置Dとプツシヤ部材56の始動
位置Gまでの距離l3は常に1:2になるようにす
る。すなわち、ワークの前後進、回転は回転パツ
ドの作動で行ない、バツクゲージに突当てるとき
のみ、回転パツド44,46のスキマをあけてプ
ツシヤで平行出しをする。これによつて搬入され
たワークの中心に回転パツドが自動的に位置づけ
され、正確な寸法出しができる。
ベヤ7にてテーブル26上に搬入されたワーク6
0は、センタリング機構30により折曲げ機本体
1の中心に停止させる。ヨーク40はシリンダ
CY4を操作して予めワークの回転に余裕をもた
せた位置にセツトしておく。次いでシリンダCY
6によりプツシヤ部材56を前進させ、パツクゲ
ージ59(第6図)に突当て折曲げ高さを決定し
たのち、ラム駆動用シリンダCY1を作動してワ
ーク端をクランプ型2と固定型3とでクランプ
し、シリンダCY2により上曲げ型4または下曲
げ型5を駆動してコキ曲げする。上曲げの場合
は、コキ曲げ用シリンダCY2の力は直接上曲げ
型4に伝えられ、下曲げの場合は、連結板17お
よびアーム18bを介して下曲げ型5に伝えられ
る。偏心軸19a,19bは歯車20a,20b
で連結されており、クリアランス調節用シリンダ
CY3を操作してアーム18a,18bの偏心取付
位置を変えることにより上曲げ、下曲げ型を前後
に僅かに移動させることができ、その結果、ワー
クを鋭角または鈍角に折曲げることができる。ラ
ツク21の移動量すなわち偏心量はNCコントロ
ールされる。上記のようにワークを幅決め(セン
タリング)し、バツクゲージにつき当て、引戻し
回転の連動で4辺の折曲げを行なう際には、前後
の動きを最少限にセツトする必要がある。ワーク
60の中心を回転パツド44,46で押えて突当
て、回転を行なうときには、タクト的に最も短縮
されるが、これだけでは折曲線に対して正確に平
行が出ない。そこで本発明では、第11図に示す
ようにプツシヤ部材56でワークを押してバツク
ゲージ59に突当て平行を出す段階と、回転パツ
ドをゆるめてプツシヤ機構のスプリング55の弾
力により平行を出す段階とを含んでいる。この
間、回転中心位置BからB′までの距離l2と、突当
てたワーク後端位置Dとプツシヤ部材56の始動
位置Gまでの距離l3は常に1:2になるようにす
る。すなわち、ワークの前後進、回転は回転パツ
ドの作動で行ない、バツクゲージに突当てるとき
のみ、回転パツド44,46のスキマをあけてプ
ツシヤで平行出しをする。これによつて搬入され
たワークの中心に回転パツドが自動的に位置づけ
され、正確な寸法出しができる。
次に第6図以下に基づき、更に詳しく作用につ
いて述べる。第6図は長辺側を移送方向に向けた
ワーク60がコンベヤ9により、本体1のほぼ中
心に移送されて一旦停止し、センタリング機構3
0により中心に幅寄せされて停止させた状態を示
す。この状態ではシリンダCY6は前進限にあり、
プツシヤ部材56は待機位置Cにある。
いて述べる。第6図は長辺側を移送方向に向けた
ワーク60がコンベヤ9により、本体1のほぼ中
心に移送されて一旦停止し、センタリング機構3
0により中心に幅寄せされて停止させた状態を示
す。この状態ではシリンダCY6は前進限にあり、
プツシヤ部材56は待機位置Cにある。
待機位置とは、ワークを回転させた場合にプツ
シヤ部材56がワークと干渉しないような後退位
置を意味する。例えば第11図に示すようにワー
クの大きさを最大長辺1200mm、短辺800mmとする
と、対角線は約1440mmなのでワーク回転半径は
720mmとなるが、更に安全を見込み長辺の1/2
=600mmより距離m=200mm程度の余裕をもたせた
位置C、すなわち回転パツド中心Bより800mm離
れたところを待機位置とするものである。次に第
7図のようにプツシヤ用シリンダCY6を中間位
置まで駆動し、チエーン把持部材57を距離mと
等距離分引寄せることによりプツシヤ部材56を
Gの位置まで前進させる。このとき折曲げ線をA
とすると、折曲線から回転ユニツトまでの距離
と、回転ユニツトからプツシヤまでの距離とは、
第11図に示すごとくAB=l1=BGとなる。
シヤ部材56がワークと干渉しないような後退位
置を意味する。例えば第11図に示すようにワー
クの大きさを最大長辺1200mm、短辺800mmとする
と、対角線は約1440mmなのでワーク回転半径は
720mmとなるが、更に安全を見込み長辺の1/2
=600mmより距離m=200mm程度の余裕をもたせた
位置C、すなわち回転パツド中心Bより800mm離
れたところを待機位置とするものである。次に第
7図のようにプツシヤ用シリンダCY6を中間位
置まで駆動し、チエーン把持部材57を距離mと
等距離分引寄せることによりプツシヤ部材56を
Gの位置まで前進させる。このとき折曲げ線をA
とすると、折曲線から回転ユニツトまでの距離
と、回転ユニツトからプツシヤまでの距離とは、
第11図に示すごとくAB=l1=BGとなる。
次に前後進用のシリンダCY4を駆動してヨー
ク40を前進させる。プツシヤ用シリンダCY6
は機台25に固着されているため、ヨーク40の
動きにつれてチエーン53が相対的に回動し第7
図のようにプツシヤ部材56が前進する。この動
きは第11図に示すようにヨークの移動距離をl2
とすると、プツシヤ部材はl3=2×l2の距離移動
する。プツシヤ部材がワーク後端に接するとリミ
ツトスイツチ(図示省略)のONによりシリンダ
CY5が作動して回転パツド44が下降しワーク
をつかむ。ワークを把持した状態で前後進用シリ
ンダCY4を後退させると共に、プツシヤ用シリ
ンダCY6を進させてプツシヤ部材56を原位置
に戻したのち、回転駆動装置48を駆動してワー
クを90度回転し、短辺側を折曲線と平行に向け
る。
ク40を前進させる。プツシヤ用シリンダCY6
は機台25に固着されているため、ヨーク40の
動きにつれてチエーン53が相対的に回動し第7
図のようにプツシヤ部材56が前進する。この動
きは第11図に示すようにヨークの移動距離をl2
とすると、プツシヤ部材はl3=2×l2の距離移動
する。プツシヤ部材がワーク後端に接するとリミ
ツトスイツチ(図示省略)のONによりシリンダ
CY5が作動して回転パツド44が下降しワーク
をつかむ。ワークを把持した状態で前後進用シリ
ンダCY4を後退させると共に、プツシヤ用シリ
ンダCY6を進させてプツシヤ部材56を原位置
に戻したのち、回転駆動装置48を駆動してワー
クを90度回転し、短辺側を折曲線と平行に向け
る。
次いで、プツシヤ用シリンダCY6を中間まで
駆動してプツシヤ部材56を位置Gに前進させる
と同時に、前後進用のシリンダCY4を駆動する
ことにより前に述べたようにプツシヤ部材56を
倍速で走行させて第11図のDの位置に移し、ワ
ーク先端をパツクゲージ59に押当てる(第9
図)。この位置でリミツトスイツチがONとなり
回転ユニツトがOFFとなる。この状態でクラン
プ型2を下降させ、ワーク先端部分をクランプ
し、ラム7を作動して第4図または第5図のよう
に上曲げまたは下曲げを行なう。直ちに型を開
き、再びパツド44,46を下降させてワークを
把持し、第10図の位置に戻す。このときスプロ
ケツト51,52は前と逆方向に回転してプツシ
ヤ部材56をGの位置まで後退させる。このよう
にして短辺の1方を折曲げたのち、ワーク60を
180゜回転し他方の短辺側を同前手順で折曲げる。
続いてワークを90゜回転して一方の長辺を折曲げ、
更に180゜度回転させ他方の長辺を折曲げて全体の
折曲げを完了する。
駆動してプツシヤ部材56を位置Gに前進させる
と同時に、前後進用のシリンダCY4を駆動する
ことにより前に述べたようにプツシヤ部材56を
倍速で走行させて第11図のDの位置に移し、ワ
ーク先端をパツクゲージ59に押当てる(第9
図)。この位置でリミツトスイツチがONとなり
回転ユニツトがOFFとなる。この状態でクラン
プ型2を下降させ、ワーク先端部分をクランプ
し、ラム7を作動して第4図または第5図のよう
に上曲げまたは下曲げを行なう。直ちに型を開
き、再びパツド44,46を下降させてワークを
把持し、第10図の位置に戻す。このときスプロ
ケツト51,52は前と逆方向に回転してプツシ
ヤ部材56をGの位置まで後退させる。このよう
にして短辺の1方を折曲げたのち、ワーク60を
180゜回転し他方の短辺側を同前手順で折曲げる。
続いてワークを90゜回転して一方の長辺を折曲げ、
更に180゜度回転させ他方の長辺を折曲げて全体の
折曲げを完了する。
上記実施例ではコキ曲げについて述べたがウイ
ングベンダー(またはフオールデイングマシン)
にも適用できる。ウイングベンダーは第12図に
示すように、ラムの下部に取付けた上型2と、ベ
ツド上に設けた下型3とでワーク60を押え、ワ
ークの固定先端を回動中心とする可動(ウイング
型)6を矢印のように90゜程度回動させてワーク
縁部の折曲げを行なう。可動型4は、ベツド両端
の軸に支持され、ビーム6aに取付けたシリンダ
CY7のピストンロツド伸長によつて回動される。
ワーク折曲げの際には、前実施例と同様な前面テ
ーブルの作用によりワークの送り込み、回転折曲
げ高さの決定などが行なわれ、4辺曲げを行なう
ものである。
ングベンダー(またはフオールデイングマシン)
にも適用できる。ウイングベンダーは第12図に
示すように、ラムの下部に取付けた上型2と、ベ
ツド上に設けた下型3とでワーク60を押え、ワ
ークの固定先端を回動中心とする可動(ウイング
型)6を矢印のように90゜程度回動させてワーク
縁部の折曲げを行なう。可動型4は、ベツド両端
の軸に支持され、ビーム6aに取付けたシリンダ
CY7のピストンロツド伸長によつて回動される。
ワーク折曲げの際には、前実施例と同様な前面テ
ーブルの作用によりワークの送り込み、回転折曲
げ高さの決定などが行なわれ、4辺曲げを行なう
ものである。
[発明の効果]
上述のように本発明は、前面テーブルの中央に
進退自在のヨークを有し、ヨーク先端には、ワー
ク中心を把持して回転するワークを設け、更に回
転ユニツトの側方にワーク送り込み用のプツシヤ
機構を取付けたものであるから、ワークの送り込
み、回転等による4辺曲げ加工を自動化を実現で
きる。特にワーク送り込み用のプツシヤ部材は、
ヨークの下部腕側にかけたチエーンに取付けら
れ、ヨークの動きに対し相対的な送り出しを行な
うため、ワークの寸法出しも迅速で正確であり、
またワーク回転時にはワークと干渉しない位置に
後退させるのでテーブル上でのワーク取扱いも円
滑である等の効果を有している。
進退自在のヨークを有し、ヨーク先端には、ワー
ク中心を把持して回転するワークを設け、更に回
転ユニツトの側方にワーク送り込み用のプツシヤ
機構を取付けたものであるから、ワークの送り込
み、回転等による4辺曲げ加工を自動化を実現で
きる。特にワーク送り込み用のプツシヤ部材は、
ヨークの下部腕側にかけたチエーンに取付けら
れ、ヨークの動きに対し相対的な送り出しを行な
うため、ワークの寸法出しも迅速で正確であり、
またワーク回転時にはワークと干渉しない位置に
後退させるのでテーブル上でのワーク取扱いも円
滑である等の効果を有している。
第1図は本発明パネルフオーマーの断面図、第
2図は同じく平面図、第3図は第2図の−線
における断面図、第4図は上曲げ時の各型の相互
関係を示す拡大断面図、第5図は同じく下曲げ時
の拡大断面図、第6図〜第10図は前面テーブル
装置の作用状態を示す側面図、第11図はワーク
回転とプツシヤの位置関係を示す平面図、第12
図は折曲げ機としてウイングベンダーを使用した
場合の側面図、第13図は折曲げ完成品の斜視
図、第14図はワークシートの斜視図である。 1……折曲げ機本体、2……クランプ型、3…
…固定型、4……上曲げ型、5……下曲げ型、6
……可動型、7……ラム、8……ベツド、9……
ベルトコンベヤ、26……テーブル、29……ボ
ールキヤスター、40……ヨーク、42……上部
腕、44,46……パツド、50……プツシヤ機
構、51,52……スプロケツト、53……チエ
ーン、56……プツシヤ部材、57……チエーン
把持部材。
2図は同じく平面図、第3図は第2図の−線
における断面図、第4図は上曲げ時の各型の相互
関係を示す拡大断面図、第5図は同じく下曲げ時
の拡大断面図、第6図〜第10図は前面テーブル
装置の作用状態を示す側面図、第11図はワーク
回転とプツシヤの位置関係を示す平面図、第12
図は折曲げ機としてウイングベンダーを使用した
場合の側面図、第13図は折曲げ完成品の斜視
図、第14図はワークシートの斜視図である。 1……折曲げ機本体、2……クランプ型、3…
…固定型、4……上曲げ型、5……下曲げ型、6
……可動型、7……ラム、8……ベツド、9……
ベルトコンベヤ、26……テーブル、29……ボ
ールキヤスター、40……ヨーク、42……上部
腕、44,46……パツド、50……プツシヤ機
構、51,52……スプロケツト、53……チエ
ーン、56……プツシヤ部材、57……チエーン
把持部材。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 折曲げ機の前面テーブルに供給されたワーク
をセンタリング機構により機械中心に移したの
ち、ワーク中心を把持しながら折曲線に対し前進
後退させ、かつ回転ユニツトによりワークを回転
させてワーク4辺端部を順次折曲げる装置におい
て、前面テーブルの中央において折曲線と直交す
る方向に進退自在に取付けられたヨークと、ワー
ク中心を把持してワークを回転させるためヨーク
先端に設けた回転ユニツトと、ヨークの動きに対
し相対的な前後方向移動を行なうべく回転ユニツ
トの側方に取付けたワーク送り込み用のプツシヤ
機構とを有し、前記プツシヤ機構は、ヨークの下
部腕の先端近くとヨーク後端とに取付けた一対の
スプロケツトと、両スプロケツトにかけたエンド
レスチエーンと、上側チエーンに固着したプツシ
ヤ部材と、下側チエーンに固着したチエーン把持
部材と、チエーン把持部材の後端に取付けシリン
ダとよりなることを特徴とするパネルフオーマ
ー。 2 折曲げ機は、クランプ型と、固定型と、折曲
線に対しほぼ接線的に接離するように回動する一
対のアームと、一方のアーム先端に固着した上曲
げ型と、他方のアーム先端に固着した下曲げ型
と、両アームを連結する連結板と、共通の油圧シ
リンダとよりなり、アームの回動により上曲げ、
または下曲げ加工するコキベンダーである特許請
求の範囲第1項記載のパネルフオーマー。 3 折曲げ機は、クランプ型と、固定型と、可動
型とよりなり、クランプ型と固定型とのクランプ
先端を中心にして可動型を回動して折曲げ加工を
行なうウイングベンダーである特許請求の範囲第
1項記載のパネルフオーマー。 4 前面テーブルは、折曲げ機の前面中心附近の
ヨークが進出するスペースを除く、左右面内に配
設されたボールキヤスター列で構成されている特
許請求の範囲第1項記載のパネルフオーマー。 5 回転ユニツトは、ヨークの上部腕先端に設け
た昇降機構と、昇降機構の先端に回転自在に取付
けた上部パツドと、ヨークの下部腕先端において
前記上部パツドと対向する位置に取付けた下部パ
ツドと、下部パツドの側方に設けた回転駆動装置
とより構成されている特許請求の範囲第1項記載
のパネルフオーマー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59225787A JPS61103625A (ja) | 1984-10-29 | 1984-10-29 | パネルフオ−マ− |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59225787A JPS61103625A (ja) | 1984-10-29 | 1984-10-29 | パネルフオ−マ− |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60255036A Division JPS61111736A (ja) | 1985-11-15 | 1985-11-15 | パネルフオーマー |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61103625A JPS61103625A (ja) | 1986-05-22 |
| JPS646848B2 true JPS646848B2 (ja) | 1989-02-06 |
Family
ID=16834769
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59225787A Granted JPS61103625A (ja) | 1984-10-29 | 1984-10-29 | パネルフオ−マ− |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61103625A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN105921631A (zh) * | 2016-05-19 | 2016-09-07 | 马鞍山九天智控科技有限公司 | 一种自动定位装置、利用该定位装置的折弯机系统及板料折弯方法 |
Families Citing this family (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0248087Y2 (ja) * | 1985-03-12 | 1990-12-18 | ||
| JPS61206525A (ja) * | 1985-03-12 | 1986-09-12 | Murata Mach Ltd | 折曲げ機 |
| JPH0428649Y2 (ja) * | 1986-08-18 | 1992-07-13 | ||
| JPH0685939B2 (ja) * | 1986-08-29 | 1994-11-02 | 株式会社アマダ | 折曲げ機械 |
| JPH0685942B2 (ja) * | 1986-08-29 | 1994-11-02 | 株式会社アマダ | 折曲げ機械 |
| JPH0685941B2 (ja) * | 1986-08-29 | 1994-11-02 | 株式会社アマダ | 折曲げ機械 |
| JPH07108414B2 (ja) * | 1988-01-05 | 1995-11-22 | 鋼鈑工業株式会社 | プレスブレーキ用材料供給装置 |
| JP2675336B2 (ja) * | 1988-06-23 | 1997-11-12 | 株式会社アマダ | 板材供給装置 |
| FR2633850A1 (fr) * | 1988-07-08 | 1990-01-12 | Libaud Bernard | Poste de pliage de toles |
| JPH06226354A (ja) * | 1993-01-29 | 1994-08-16 | Amada Co Ltd | 板材折曲げ加工装置 |
| EP1777017A1 (fr) * | 2005-10-21 | 2007-04-25 | Arcelor Steel Service Centres | Dispositif de pliage à bras de pliage positif et négatif indépendants |
| SE534218C2 (sv) * | 2009-10-20 | 2011-06-07 | Bengt Forsberg | Hållaranordning för att hålla ett föremål såsom ett trådämne |
| CN105057411A (zh) * | 2015-08-25 | 2015-11-18 | 嘉兴永发电子有限公司 | 板类折弯台面的加工方法 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59183935A (ja) * | 1983-04-01 | 1984-10-19 | Maru Kikai Kogyo Kk | 折曲機のワ−ク前面位置決め装置 |
-
1984
- 1984-10-29 JP JP59225787A patent/JPS61103625A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN105921631A (zh) * | 2016-05-19 | 2016-09-07 | 马鞍山九天智控科技有限公司 | 一种自动定位装置、利用该定位装置的折弯机系统及板料折弯方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61103625A (ja) | 1986-05-22 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CA1320870C (en) | Manipulator device for a bending machine and a method for changing the position of the workpiece in a bending process | |
| JPS646848B2 (ja) | ||
| KR19980702506A (ko) | 멀티-스테이션 프레스 이송 시스템 및 그 방법 | |
| JPH032769B2 (ja) | ||
| US4893982A (en) | Apparatus for conveying workpiece | |
| JPS6313870Y2 (ja) | ||
| JP2864435B2 (ja) | 折曲機のワーク反転位置決め装置 | |
| JPH0666982U (ja) | 板材把持装置 | |
| JPH10328766A (ja) | トランスファプレス搬送装置 | |
| JPH0236327B2 (ja) | ||
| JP3173309B2 (ja) | トランスファマシン | |
| JP4951445B2 (ja) | プレス設備のワーク自動搬送装置 | |
| JP2655850B2 (ja) | プレスブレーキにおける板材支持装置 | |
| JPH0641698Y2 (ja) | 板材加工機におけるクランプ装置 | |
| JPS6230055B2 (ja) | ||
| JPH0641696Y2 (ja) | 板材加工機におけるクランプ装置 | |
| JP6321087B2 (ja) | タンデムプレスライン用ワーク搬送装置 | |
| JPH0446661B2 (ja) | ||
| JPH03221228A (ja) | トランスファープレス | |
| JP2706261B2 (ja) | 板材加工機における板材搬入搬出装置 | |
| JP3558678B2 (ja) | 板材複合加工機 | |
| JPH01122619A (ja) | プレスブレーキにおける板材支持装置 | |
| JPH0641697Y2 (ja) | 板材加工機における板材搬入搬出装置 | |
| JPS63215326A (ja) | 被加工物の自動送り装置 | |
| JPS6334763Y2 (ja) |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |