JPH0260394A - 電子機器の異常検出方式 - Google Patents
電子機器の異常検出方式Info
- Publication number
- JPH0260394A JPH0260394A JP21188488A JP21188488A JPH0260394A JP H0260394 A JPH0260394 A JP H0260394A JP 21188488 A JP21188488 A JP 21188488A JP 21188488 A JP21188488 A JP 21188488A JP H0260394 A JPH0260394 A JP H0260394A
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- Testing, Inspecting, Measuring Of Stereoscopic Televisions And Televisions (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、例えば8ミリVTR等の電子機器のサービ
ス市場における故障解析やラインでの不良解析等に用い
て好適な電子機器の異常検出方式〔発明の概要〕 この発明は、制御装置からの双方向通信路を介した要求
に応じて異常状態を表わす信号を順次電子機器から制御
機器に供給して表示するようにすることにより、電子機
器の種類毎に作業手順を変えることなく、異常検出でき
るように汎用性をもたせ、また電子機器の筐体を開ける
ことなくその状態を知ることができ、しかも不良発生直
後でなくても後日に不良内容を確認でき、ユーザ使用時
に発生した不良をサービスでわかるようにしたものであ
る。
ス市場における故障解析やラインでの不良解析等に用い
て好適な電子機器の異常検出方式〔発明の概要〕 この発明は、制御装置からの双方向通信路を介した要求
に応じて異常状態を表わす信号を順次電子機器から制御
機器に供給して表示するようにすることにより、電子機
器の種類毎に作業手順を変えることなく、異常検出でき
るように汎用性をもたせ、また電子機器の筐体を開ける
ことなくその状態を知ることができ、しかも不良発生直
後でなくても後日に不良内容を確認でき、ユーザ使用時
に発生した不良をサービスでわかるようにしたものであ
る。
電子機器の異常を検出する方式は従来種々の方式が提案
されており、例えば記録再生装置において不良が発生し
た場合に不良内容を知らせる方式として装置の筐体を開
け、基板の一部に細工を施すことで行える方式がある。
されており、例えば記録再生装置において不良が発生し
た場合に不良内容を知らせる方式として装置の筐体を開
け、基板の一部に細工を施すことで行える方式がある。
ところが、上述の如き従来の方式の場合、その筐体を開
けずに不良内容を表示させることができず、また装置の
種類毎に筐体及び基板の形状が変るために装置の種類毎
に作業性が変って汎用性がなく、しかも電源を切ると不
良内容をクリアしてしまうためにユーザ使用時に発生し
た不良内容がサービスの方に渡る時には解らなくなって
しまう等の欠点があった。
けずに不良内容を表示させることができず、また装置の
種類毎に筐体及び基板の形状が変るために装置の種類毎
に作業性が変って汎用性がなく、しかも電源を切ると不
良内容をクリアしてしまうためにユーザ使用時に発生し
た不良内容がサービスの方に渡る時には解らなくなって
しまう等の欠点があった。
この発明は斯る点に鑑みてなされたもので、上述の欠点
を一掃し得る電子機器の異常検出方式を提供するもので
ある。
を一掃し得る電子機器の異常検出方式を提供するもので
ある。
この発明による電子機器の異常検出方式は、制御装置(
2)からの双方向通信路(3)を介した要求に応して異
常状態を表わす信号を順次電子機器(1)から制御装置
(2)に供給して表示するようにしている。
2)からの双方向通信路(3)を介した要求に応して異
常状態を表わす信号を順次電子機器(1)から制御装置
(2)に供給して表示するようにしている。
制御装置(2)は通常の動作を行うノーマルモードで使
用される例えばプレイボタン、ポーズボタン、カウンタ
リセットボタン、巻戻しくREW)ボタン、早送り(F
F)ボタン等複数の操作ボタンを有しており、サービス
モードになるとこのうちの特定のボタン例えばカウンタ
リセットボタン(23)、巻戻しボタン(21)、早送
りボタン(22)がサービス用として使用される。カウ
ンタリセットボタン(23)を押すとクリア(CLEA
R)と云う命令が電子機器(11に送られ、そのメモリ
に記憶されている一番最後に発生した不良の内容がクリ
アされ、同時に制御装置(2)の表示部(25)の表示
もクリアされる。
用される例えばプレイボタン、ポーズボタン、カウンタ
リセットボタン、巻戻しくREW)ボタン、早送り(F
F)ボタン等複数の操作ボタンを有しており、サービス
モードになるとこのうちの特定のボタン例えばカウンタ
リセットボタン(23)、巻戻しボタン(21)、早送
りボタン(22)がサービス用として使用される。カウ
ンタリセットボタン(23)を押すとクリア(CLEA
R)と云う命令が電子機器(11に送られ、そのメモリ
に記憶されている一番最後に発生した不良の内容がクリ
アされ、同時に制御装置(2)の表示部(25)の表示
もクリアされる。
巻戻しボタン(21)を押すとハック(BACK)と云
う命令が電子機器filに送られ、制御装置(2)にお
けるサービスモードのステータス表示が後退する。また
、早送りボタン(22)を押すとネキスト(NEXT)
と云う命令が電子機器(1)に送られ、制御装置(2)
におけるサービスモードのステータス表示が前進する。
う命令が電子機器filに送られ、制御装置(2)にお
けるサービスモードのステータス表示が後退する。また
、早送りボタン(22)を押すとネキスト(NEXT)
と云う命令が電子機器(1)に送られ、制御装置(2)
におけるサービスモードのステータス表示が前進する。
サービスモードのステータス表示には5つのカテゴリが
あり、バッテリ電圧、ラストエマ−ジエンシー(過去に
発生した異常の内容)、プレゼントエマ−ジエンシー(
現在発生している異常の内容)、メカモードスイッチ(
メカポジション)、DEW(DEWセンサの状態)があ
り、これ等が早送りボタン(22)を押す毎に制御装置
(2)の表示部(25)に順次表示され、巻戻しボタン
(21)を押すとその表示が後退する。これにより電子
機器の種類毎に筺体が基板の形状が変っても作業手順を
変えることなく異常表示でき、もって汎用性をもたせる
ことができ、また、電子機器の筐体を開けることなく不
良内容を表示させることができ、しかも電源を切ると不
良内容をクリアしてしまうためにユーザ使用時に発生し
た不良内容がサービスの方に渡る時にわからなくなって
しまうようなことがな(なる。
あり、バッテリ電圧、ラストエマ−ジエンシー(過去に
発生した異常の内容)、プレゼントエマ−ジエンシー(
現在発生している異常の内容)、メカモードスイッチ(
メカポジション)、DEW(DEWセンサの状態)があ
り、これ等が早送りボタン(22)を押す毎に制御装置
(2)の表示部(25)に順次表示され、巻戻しボタン
(21)を押すとその表示が後退する。これにより電子
機器の種類毎に筺体が基板の形状が変っても作業手順を
変えることなく異常表示でき、もって汎用性をもたせる
ことができ、また、電子機器の筐体を開けることなく不
良内容を表示させることができ、しかも電源を切ると不
良内容をクリアしてしまうためにユーザ使用時に発生し
た不良内容がサービスの方に渡る時にわからなくなって
しまうようなことがな(なる。
以下、この発明の一実施例を第1図〜第4図に基づいて
詳しく説明する。
詳しく説明する。
第1図は本実施例の構成を示すもので、同図において、
(1)は電子機器例えば8ミリVTR,+21は制御装
置例えば市場で容易に入手可能なワイヤードリモコン、
(3)はV RT (1)及びリモコン(2)を接続す
る双方向パスラインである。パスライン(3)は−例を
リモコン(2)に固定的に接続され、他側をVTR(1
1のコントロール端子に挿脱可能に接続されるようにな
されている。
(1)は電子機器例えば8ミリVTR,+21は制御装
置例えば市場で容易に入手可能なワイヤードリモコン、
(3)はV RT (1)及びリモコン(2)を接続す
る双方向パスラインである。パスライン(3)は−例を
リモコン(2)に固定的に接続され、他側をVTR(1
1のコントロール端子に挿脱可能に接続されるようにな
されている。
リモコン(2)は本来の遠隔制御動作を行うために複数
の操作ボタンを有し、(21)は巻戻しボタン、(22
)は早送りボタン、(23)は内蔵するカウンタの内容
をリセットするためのカウンタリセットボタン、(24
)は該操作によって所定のモードが解除されないように
保持するホールドスイッチボタン、(25)は表示部で
ある。
の操作ボタンを有し、(21)は巻戻しボタン、(22
)は早送りボタン、(23)は内蔵するカウンタの内容
をリセットするためのカウンタリセットボタン、(24
)は該操作によって所定のモードが解除されないように
保持するホールドスイッチボタン、(25)は表示部で
ある。
本実施例ではV T R(11のコントロール端子にリ
モコン(2)をパスライン(3)を介して接続し、セッ
トの状態すなわち、■バッテリ電圧、■セント使用中一
番最後に発生した不良内容(修理後も表示できる)、■
現在発生している不良内容(複数表示可)、■メカデツ
キ状態、■DEWセンサの状態を表示できるようにする
。以下これをサービスモードと云う。
モコン(2)をパスライン(3)を介して接続し、セッ
トの状態すなわち、■バッテリ電圧、■セント使用中一
番最後に発生した不良内容(修理後も表示できる)、■
現在発生している不良内容(複数表示可)、■メカデツ
キ状態、■DEWセンサの状態を表示できるようにする
。以下これをサービスモードと云う。
このサービスモードとするには予めリモコン(2)の基
板のマイコン周辺を細工(例えばハンダブリッジ2ケ所
、パターンカット1ケ所)してサービス用に改良する。
板のマイコン周辺を細工(例えばハンダブリッジ2ケ所
、パターンカット1ケ所)してサービス用に改良する。
これによってリモコン(2)の特定のボタン例えば巻戻
しボタン(21)、早送りボタン(22)及びカウンタ
リセットボタン(23)がホールトスイッチボタン(2
4)の位置によって2種類の意味をなすようになる。つ
まり、ホールトスイッチボタン(24)をホールドしな
い場合(オフ状態)、リモコン(2)は従来通りの機能
になるも、ホールドスイッチボタン(24)をホールド
した場合(オン状態)、リモコン(2)はいわゆるサー
ビスモード用リモコンとなり、セントはサービスモード
に入る。そしてサービスモードのときは第2図に示すよ
うにカウンタリセットボタン(23)は一番最後に発生
した不良内容のクリア用、巻戻しボタン(21)はサー
ビスモードの後退用、早送りボタン(22)はサービス
モードの前進用として働く。
しボタン(21)、早送りボタン(22)及びカウンタ
リセットボタン(23)がホールトスイッチボタン(2
4)の位置によって2種類の意味をなすようになる。つ
まり、ホールトスイッチボタン(24)をホールドしな
い場合(オフ状態)、リモコン(2)は従来通りの機能
になるも、ホールドスイッチボタン(24)をホールド
した場合(オン状態)、リモコン(2)はいわゆるサー
ビスモード用リモコンとなり、セントはサービスモード
に入る。そしてサービスモードのときは第2図に示すよ
うにカウンタリセットボタン(23)は一番最後に発生
した不良内容のクリア用、巻戻しボタン(21)はサー
ビスモードの後退用、早送りボタン(22)はサービス
モードの前進用として働く。
サービスモードのステータス表示には第3図の左欄に示
すように5つのカテゴリがあり、その1はバッテリ電圧
、その2はラストエマ−ジエンシー(過去に発生した異
常の内容;修理後も表示部)、その3はプレゼントエマ
−ジエンシー(現在発生している異常の内容;複数表示
部)、その4はメカモートスインチ(メカデツキの状態
)、その5はDEW (DEWセンサの状B)である。
すように5つのカテゴリがあり、その1はバッテリ電圧
、その2はラストエマ−ジエンシー(過去に発生した異
常の内容;修理後も表示部)、その3はプレゼントエマ
−ジエンシー(現在発生している異常の内容;複数表示
部)、その4はメカモートスインチ(メカデツキの状態
)、その5はDEW (DEWセンサの状B)である。
そして、リモコン(2)の表示部(25)の表示は第3
図の中央欄に表すように最初点滅表示があり、次に1〜
5のカテゴリが表示され、次に4桁で表示内容が現われ
る。例えば4桁の表示内容はラストエマ−ジエンシー、
プレゼントエマ−ジエンシーのカテゴリでローディング
モータが異常であればOO:01、キャプスタンが異常
であれば00:04の如くである。また、VTR(1)
の表示部(11)の表示の仕方はリモコン(2)の表示
部(25)と同様である。
図の中央欄に表すように最初点滅表示があり、次に1〜
5のカテゴリが表示され、次に4桁で表示内容が現われ
る。例えば4桁の表示内容はラストエマ−ジエンシー、
プレゼントエマ−ジエンシーのカテゴリでローディング
モータが異常であればOO:01、キャプスタンが異常
であれば00:04の如くである。また、VTR(1)
の表示部(11)の表示の仕方はリモコン(2)の表示
部(25)と同様である。
第4図はサービスモードの状態遷移図を示したもので、
ホールドスイッチボタン(24)がホールドしていない
状態(オフ状態)ではノーマルモードにあるもホールド
スイッチボタン(24)がホールドしている状態(オン
状態)になるとサービスモードとなる。そして、先ずカ
テゴリ (バッテリ電圧)を表示するモードとなり、V
T R(11よりステータス情報がリモコン(2)に
伝送されバッテリ電圧がリモコン(2)の表示部(25
)に表示される。次に早送りボタン(22)を押してネ
キスト命令をV T R(11に送ると、カテゴリ2
(ラストエマ−ジエンシー)を表示するモードとなり、
カテゴリ2のステータス情報がV T Rfl)よりリ
モコン(2)に伝送されて表示部(25)にセント使用
中一番最後に発生した不良内容が表示される。この状態
でカウンタリセットボタン(23)を押してクリア命令
をV T R(11に送ると、そのメモリの内容、つま
り一番最後に発生した不良内容がクリアされると共に表
示部(25)の表示もクリアされる。
ホールドスイッチボタン(24)がホールドしていない
状態(オフ状態)ではノーマルモードにあるもホールド
スイッチボタン(24)がホールドしている状態(オン
状態)になるとサービスモードとなる。そして、先ずカ
テゴリ (バッテリ電圧)を表示するモードとなり、V
T R(11よりステータス情報がリモコン(2)に
伝送されバッテリ電圧がリモコン(2)の表示部(25
)に表示される。次に早送りボタン(22)を押してネ
キスト命令をV T R(11に送ると、カテゴリ2
(ラストエマ−ジエンシー)を表示するモードとなり、
カテゴリ2のステータス情報がV T Rfl)よりリ
モコン(2)に伝送されて表示部(25)にセント使用
中一番最後に発生した不良内容が表示される。この状態
でカウンタリセットボタン(23)を押してクリア命令
をV T R(11に送ると、そのメモリの内容、つま
り一番最後に発生した不良内容がクリアされると共に表
示部(25)の表示もクリアされる。
次に早送りボタン(22)を押してネキスト命令をV
T R(11に送ると、カテゴリ3 (プリゼントエマ
ージェンシー)を表示するモードとなり、カテゴリ3の
ステータス情報がV T R+1)よりリモコン(2)
に伝送されて表示部(25)に現在発生している不良内
容が表示される。このカテゴリでは複数表示が可能であ
り、従って、再び早送りボタン(22)を押してネキス
ト命令をV T R(t)に送るとカテゴリ3のステー
タス情報がV T R(11よりリモコン(2)に伝送
されて表示部(25)に現在発生している別な不良内容
が表示される。
T R(11に送ると、カテゴリ3 (プリゼントエマ
ージェンシー)を表示するモードとなり、カテゴリ3の
ステータス情報がV T R+1)よりリモコン(2)
に伝送されて表示部(25)に現在発生している不良内
容が表示される。このカテゴリでは複数表示が可能であ
り、従って、再び早送りボタン(22)を押してネキス
ト命令をV T R(t)に送るとカテゴリ3のステー
タス情報がV T R(11よりリモコン(2)に伝送
されて表示部(25)に現在発生している別な不良内容
が表示される。
カテゴリ(3)の複数のステータス情報を全て表示し終
った時点で再び早送りボタン(22)を押してネキスト
命令をV T R(11に送ると、カテゴリ4(メカモ
ードスイッチ)を表示するモードとなり、カテゴリ4の
ステータス情報がV T R(11よりリモコン(2)
に伝送されて表示部(25)にメカデツキ状態が表示さ
れる。
った時点で再び早送りボタン(22)を押してネキスト
命令をV T R(11に送ると、カテゴリ4(メカモ
ードスイッチ)を表示するモードとなり、カテゴリ4の
ステータス情報がV T R(11よりリモコン(2)
に伝送されて表示部(25)にメカデツキ状態が表示さ
れる。
次に早送りボタン(22)を押してネキスト命令をV
T R(11に送ると、カテゴリ5 (DEW)を表示
するモードとなり、カテゴリ5のステータス情報がV
T R+11よりリモコン(2)に伝送されて表示部(
25)にDEWセンサ状態が表示される。
T R(11に送ると、カテゴリ5 (DEW)を表示
するモードとなり、カテゴリ5のステータス情報がV
T R+11よりリモコン(2)に伝送されて表示部(
25)にDEWセンサ状態が表示される。
また、早送りボタン(22)を押してネキスト命令をV
T R(1)に送ると、カテゴリ1(バッテリ電圧)
を表示するモードになり、カテゴリ1のステータス情報
がV T R(11よりリモコン(2)に伝送されて表
示部(25)にバッテリ電圧が表示される。
T R(1)に送ると、カテゴリ1(バッテリ電圧)
を表示するモードになり、カテゴリ1のステータス情報
がV T R(11よりリモコン(2)に伝送されて表
示部(25)にバッテリ電圧が表示される。
上述の動作において、早送りボタン(22)を押す代り
に巻戻しボタン(21)を押すとバンク命令がV T
R(1)に送られ、第4図の如くネキスト命令と逆の動
作が行われ表示される。
に巻戻しボタン(21)を押すとバンク命令がV T
R(1)に送られ、第4図の如くネキスト命令と逆の動
作が行われ表示される。
なお上述は主としてサービスで市場における故障解析に
用いる場合を例に説明したが、その他の場合例えばライ
ンで基板調整をするのに用いたり、ラインで不良解析す
るのに用いたり、或いは操作時の不良解析やマイコンデ
ハソグに用いることも可能である。
用いる場合を例に説明したが、その他の場合例えばライ
ンで基板調整をするのに用いたり、ラインで不良解析す
るのに用いたり、或いは操作時の不良解析やマイコンデ
ハソグに用いることも可能である。
上述の如くこの発明によれば、制御装置からの双方向通
信路を介した要求に応じて異常状態を表わす信号を順次
電子機器から制御装置に供給して表示するようにしたの
で電子機器の種類毎に作業手順を変える必要がなくなる
等汎用性があり、全てのセットに同様のシステムを容易
に構築でき、また、電子機器の筐体を開けることなくそ
の状態を知ることができ、また、リモコンは市販品であ
るためどこでも容易に入手することができ、更に市販の
リモコンを使用するだけで特別な治具を必要としない等
、生産性、サービス性を向上できる。
信路を介した要求に応じて異常状態を表わす信号を順次
電子機器から制御装置に供給して表示するようにしたの
で電子機器の種類毎に作業手順を変える必要がなくなる
等汎用性があり、全てのセットに同様のシステムを容易
に構築でき、また、電子機器の筐体を開けることなくそ
の状態を知ることができ、また、リモコンは市販品であ
るためどこでも容易に入手することができ、更に市販の
リモコンを使用するだけで特別な治具を必要としない等
、生産性、サービス性を向上できる。
また、電源を切っても不良内容を保持しているため、不
良発生直後でなくても後日に不良内容を確認でき、しか
もユーザ使用時に発生した不良をサービスでわかる等サ
ービス性を向上できる。
良発生直後でなくても後日に不良内容を確認でき、しか
もユーザ使用時に発生した不良をサービスでわかる等サ
ービス性を向上できる。
第1図はこの発明の一実施例を示す構成図、第2図〜第
4図はこの発明の説明に供するための図である。 (1)は8ミリVTR,(21はワイヤードリモコン、
(3)は双方向ハスライン、(21)は巻戻しボタン、
(22)は早送りボタン、(23)はカウンタリセント
ボタン、(24)はホールドスイッチボタン、(25)
は表示部である。
4図はこの発明の説明に供するための図である。 (1)は8ミリVTR,(21はワイヤードリモコン、
(3)は双方向ハスライン、(21)は巻戻しボタン、
(22)は早送りボタン、(23)はカウンタリセント
ボタン、(24)はホールドスイッチボタン、(25)
は表示部である。
Claims (1)
- 制御装置からの双方向通信路を介した要求に応じて異常
状態を表わす信号を順次電子機器から上記制御装置に供
給して表示するようにしたことを特徴とする電子機器の
異常検出方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21188488A JPH0260394A (ja) | 1988-08-26 | 1988-08-26 | 電子機器の異常検出方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21188488A JPH0260394A (ja) | 1988-08-26 | 1988-08-26 | 電子機器の異常検出方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0260394A true JPH0260394A (ja) | 1990-02-28 |
Family
ID=16613224
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21188488A Pending JPH0260394A (ja) | 1988-08-26 | 1988-08-26 | 電子機器の異常検出方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0260394A (ja) |
-
1988
- 1988-08-26 JP JP21188488A patent/JPH0260394A/ja active Pending
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