JPH085593B2 - 可搬型ホース巻取器 - Google Patents
可搬型ホース巻取器Info
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- JPH085593B2 JPH085593B2 JP62021535A JP2153587A JPH085593B2 JP H085593 B2 JPH085593 B2 JP H085593B2 JP 62021535 A JP62021535 A JP 62021535A JP 2153587 A JP2153587 A JP 2153587A JP H085593 B2 JPH085593 B2 JP H085593B2
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- JP
- Japan
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- hose
- fluid
- drum
- winding drum
- winding
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- Expired - Lifetime
Links
- 239000012530 fluid Substances 0.000 claims description 47
- 238000004804 winding Methods 0.000 claims description 43
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 9
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 6
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 6
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H75/00—Storing webs, tapes, or filamentary material, e.g. on reels
- B65H75/02—Cores, formers, supports, or holders for coiled, wound, or folded material, e.g. reels, spindles, bobbins, cop tubes, cans, mandrels or chucks
- B65H75/34—Cores, formers, supports, or holders for coiled, wound, or folded material, e.g. reels, spindles, bobbins, cop tubes, cans, mandrels or chucks specially adapted or mounted for storing and repeatedly paying-out and re-storing lengths of material provided for particular purposes, e.g. anchored hoses, power cables
- B65H75/38—Cores, formers, supports, or holders for coiled, wound, or folded material, e.g. reels, spindles, bobbins, cop tubes, cans, mandrels or chucks specially adapted or mounted for storing and repeatedly paying-out and re-storing lengths of material provided for particular purposes, e.g. anchored hoses, power cables involving the use of a core or former internal to, and supporting, a stored package of material
- B65H75/44—Constructional details
- B65H75/4478—Constructional details relating to handling of fluids
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H2402/00—Constructional details of the handling apparatus
- B65H2402/40—Details of frames, housings or mountings of the whole handling apparatus
- B65H2402/41—Portable or hand-held apparatus
- B65H2402/412—Portable or hand-held apparatus details or the parts to be hold by the user, e.g. handle
Landscapes
- Storing, Repeated Paying-Out, And Re-Storing Of Elongated Articles (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は可搬型ホース巻取器に関する。
従来、可搬型ホース巻取器としては、第5図に示すよ
うに、巻取ドラム(50)の回転軸(51)に、この回転軸
(51)の一端と巻取ドラム(50)内の中間部分に亘るほ
ぼL字状の流路(52)を形成し、この流路(52)の、前
記巻取ドラム(50)の幅内において開口する接続部に、
巻取ドラム(50)の巻取表面に形成した貫通孔(53)を
通して挿入したホース(54)を接続するとともに、前記
回転軸(51)を支承するケース(55)の側板には、流路
(52)と他のホース(56)とを接続するための接続金具
(57)を、前記回転軸(51)の一端部に相対回転自在に
外嵌させた状態で取付けたものが知られている(文献を
示すことができない)。
うに、巻取ドラム(50)の回転軸(51)に、この回転軸
(51)の一端と巻取ドラム(50)内の中間部分に亘るほ
ぼL字状の流路(52)を形成し、この流路(52)の、前
記巻取ドラム(50)の幅内において開口する接続部に、
巻取ドラム(50)の巻取表面に形成した貫通孔(53)を
通して挿入したホース(54)を接続するとともに、前記
回転軸(51)を支承するケース(55)の側板には、流路
(52)と他のホース(56)とを接続するための接続金具
(57)を、前記回転軸(51)の一端部に相対回転自在に
外嵌させた状態で取付けたものが知られている(文献を
示すことができない)。
この従来の可搬型ホース巻取器によれば、一方のホー
ス(54)と他方のホース(56)の間に回転軸(51)内を
通じる流路(52)が介在し、この部分に回転部のシール
が必要となり、ガスシールの上で漏れの生じる虞がある
という、安全上の問題があり、また、一方のホース(5
4)を巻き取る際に他方のホース(56)を同時に巻き取
ることが出来ず、使用時にも、一方のホース(54)を繰
り出す際に、他方のホースを同時に繰り出すことが出来
ないという問題があった。
ス(54)と他方のホース(56)の間に回転軸(51)内を
通じる流路(52)が介在し、この部分に回転部のシール
が必要となり、ガスシールの上で漏れの生じる虞がある
という、安全上の問題があり、また、一方のホース(5
4)を巻き取る際に他方のホース(56)を同時に巻き取
ることが出来ず、使用時にも、一方のホース(54)を繰
り出す際に、他方のホースを同時に繰り出すことが出来
ないという問題があった。
本発明の目的は、こうした安全面の配慮をしつつ、ホ
ースの巻き取り・繰り出しを簡便に行うことが出来、本
体を任意の場所に接近して置いて使用出来る、取り扱い
易い可搬型ホース巻取器を提供する点にある。
ースの巻き取り・繰り出しを簡便に行うことが出来、本
体を任意の場所に接近して置いて使用出来る、取り扱い
易い可搬型ホース巻取器を提供する点にある。
本発明による可搬型ホース巻取器の特徴構成は、把手
を備えたケース内に、一端側に流体取入ホース部を有す
ると共に、他端側に流体吐出ホース部を有する流体輸送
管を巻取り自在な巻取りドラムを、回転自在に軸支し、
前記巻取りドラムを、一体回転自在で外径の異なる複数
のドラム部分から構成して、前記流体取入ホース部と、
前記流体吐出ホース部とを前記両ドラム部分の各巻取り
周部に同時巻取り可能に、前記流体輸送管の中間部を前
記巻取りドラムに固定してある事にあり、 これに附加する構成は、以上に加えて、前記流体取入
ホース部と前記流体吐出ホース部を1本のホースから一
連に形成し、その中間部を前記巻取りドラムに形成され
たホース挿入管内に挿通して固定してあり、それによる
作用・効果は次の通りである。
を備えたケース内に、一端側に流体取入ホース部を有す
ると共に、他端側に流体吐出ホース部を有する流体輸送
管を巻取り自在な巻取りドラムを、回転自在に軸支し、
前記巻取りドラムを、一体回転自在で外径の異なる複数
のドラム部分から構成して、前記流体取入ホース部と、
前記流体吐出ホース部とを前記両ドラム部分の各巻取り
周部に同時巻取り可能に、前記流体輸送管の中間部を前
記巻取りドラムに固定してある事にあり、 これに附加する構成は、以上に加えて、前記流体取入
ホース部と前記流体吐出ホース部を1本のホースから一
連に形成し、その中間部を前記巻取りドラムに形成され
たホース挿入管内に挿通して固定してあり、それによる
作用・効果は次の通りである。
つまり、本発明の特徴構成においては、把手を有する
ケース内に、一端側に流体取入ホース部を有すると共
に、他端側に流体吐出ホース部を有する流体輸送管を巻
取り自在な巻取りドラムを、回転自在に軸支してあるの
で、収納してあるホースの汚損を防止しながら、所望の
場所に持ち運び移動して使用できる。そして、その両ホ
ース部を一体回転自在な外径の異なる複数のドラム部分
から構成された巻取りドラムの巻取り周部に同時巻取り
自在に固定してあるから、この巻取ドラムを回転操作す
ることにより、両ホース部を同時に収納したり、繰り出
したりすることが出来ると同時に、径の小なる側のドラ
ム部分に巻取り収納されている側のホース部は、同時繰
出しに際しての繰出し量が少ないので、例えば、本発明
の可搬型ホース巻取器をガス器具のガスホース収納に用
いた場合に、ガスの元栓側或いはガス器具側に近づけて
この可搬型ホース巻取器を置いて使用するのに、ホース
の余分な繰出し量を少なく出来る。さらに、流体輸送管
の中間部を一体回転自在な巻取りドラムの前記巻取り周
部に固定してあるから、この中間部の両端側を相対回転
させることなく、従って、ガス漏れの虞のあるロータリ
ジョイントを使用する必要がない。
ケース内に、一端側に流体取入ホース部を有すると共
に、他端側に流体吐出ホース部を有する流体輸送管を巻
取り自在な巻取りドラムを、回転自在に軸支してあるの
で、収納してあるホースの汚損を防止しながら、所望の
場所に持ち運び移動して使用できる。そして、その両ホ
ース部を一体回転自在な外径の異なる複数のドラム部分
から構成された巻取りドラムの巻取り周部に同時巻取り
自在に固定してあるから、この巻取ドラムを回転操作す
ることにより、両ホース部を同時に収納したり、繰り出
したりすることが出来ると同時に、径の小なる側のドラ
ム部分に巻取り収納されている側のホース部は、同時繰
出しに際しての繰出し量が少ないので、例えば、本発明
の可搬型ホース巻取器をガス器具のガスホース収納に用
いた場合に、ガスの元栓側或いはガス器具側に近づけて
この可搬型ホース巻取器を置いて使用するのに、ホース
の余分な繰出し量を少なく出来る。さらに、流体輸送管
の中間部を一体回転自在な巻取りドラムの前記巻取り周
部に固定してあるから、この中間部の両端側を相対回転
させることなく、従って、ガス漏れの虞のあるロータリ
ジョイントを使用する必要がない。
また、特許請求の範囲第2項記載の付加的構成におい
ては、前記特徴構成の流体輸送管を、前記の両ホース部
を1本のホースから一連に形成し、その中間部を前記巻
取り周部に形成されたホース挿入管内に挿通して固定し
てあるから、流体輸送管には接続部がないので、ガス漏
れの心配がなく、殊に、ホースの取替えに際して、両ホ
ース部の長さ調節が容易になる。
ては、前記特徴構成の流体輸送管を、前記の両ホース部
を1本のホースから一連に形成し、その中間部を前記巻
取り周部に形成されたホース挿入管内に挿通して固定し
てあるから、流体輸送管には接続部がないので、ガス漏
れの心配がなく、殊に、ホースの取替えに際して、両ホ
ース部の長さ調節が容易になる。
従って、従来に比してホースの巻き取り・繰り出しを
簡便及び迅速に行うことができるとともに、格納時にホ
ースを確実に収納でき、コンパクトにして、かつ、持ち
運びに便利な状態で格納することができた。また、巻取
ドラムの巻取り周部に流体輸送管の中間部を固定してあ
り、ロータリジョイントを使用せずに構成することがで
きるから、シール性能及び安全性を高めながら流路構造
の簡素化を図ることも容易にできた。
簡便及び迅速に行うことができるとともに、格納時にホ
ースを確実に収納でき、コンパクトにして、かつ、持ち
運びに便利な状態で格納することができた。また、巻取
ドラムの巻取り周部に流体輸送管の中間部を固定してあ
り、ロータリジョイントを使用せずに構成することがで
きるから、シール性能及び安全性を高めながら流路構造
の簡素化を図ることも容易にできた。
さらに、ホースの繰出しに際して、一方のホース部の
繰出し量を他方のホース部の繰出し量と異ならせてある
ので、例えばガスホースを収納して使用する場合に、流
体取入ホース部を外径の小なる側のドラム部分に巻付け
収納した場合には、ホース巻取器本体を、ガス元栓の近
くの任意の場所に置いて、或いは、流体吐出ホース部の
外径の小なる側のドラム部分に巻付け収納した場合に
は、ホース巻取器本体を、ガス機器の近くの任意の場所
に置いて使用出来、使い勝手がよく、取扱いが便利にな
った。
繰出し量を他方のホース部の繰出し量と異ならせてある
ので、例えばガスホースを収納して使用する場合に、流
体取入ホース部を外径の小なる側のドラム部分に巻付け
収納した場合には、ホース巻取器本体を、ガス元栓の近
くの任意の場所に置いて、或いは、流体吐出ホース部の
外径の小なる側のドラム部分に巻付け収納した場合に
は、ホース巻取器本体を、ガス機器の近くの任意の場所
に置いて使用出来、使い勝手がよく、取扱いが便利にな
った。
以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図乃至第3図は持ち運び可能なガスホース用巻取
器を示し、第2図は、第1図のI−Iにおける断面矢視
図である。実施例の可搬型ホース巻取器は、ケース
(1)の左右の側板(1a),(1b)に、一体回転自在
で、外径の異なる一対のドラム部分(2a),(2b)から
構成してある巻取ドラム(2)の支軸(3)を回転自在
に架設し、巻取ドラム(2)の両ドラム部分(2a),
(2b)の各巻取り周部(16a),(16b)に、ホース接続
口(4a),(4b)を、その端部を各巻取り周部(16
a),(16b)夫々に、その接線方向に向けて取り付けて
ある。前記巻取ドラム(2)内には、前記ホース接続口
(4a),(4b)を連通接続するための接続管(12)を設
けて、前記ガスホース(7)の中間部(7c)を固定し、
前記流体取入ホース部(7a)及び前記流体吐出ホース部
(7b)を前記両巻取り周部(16a),(16b)夫々に同時
に巻取り可能に形成してある。
器を示し、第2図は、第1図のI−Iにおける断面矢視
図である。実施例の可搬型ホース巻取器は、ケース
(1)の左右の側板(1a),(1b)に、一体回転自在
で、外径の異なる一対のドラム部分(2a),(2b)から
構成してある巻取ドラム(2)の支軸(3)を回転自在
に架設し、巻取ドラム(2)の両ドラム部分(2a),
(2b)の各巻取り周部(16a),(16b)に、ホース接続
口(4a),(4b)を、その端部を各巻取り周部(16
a),(16b)夫々に、その接線方向に向けて取り付けて
ある。前記巻取ドラム(2)内には、前記ホース接続口
(4a),(4b)を連通接続するための接続管(12)を設
けて、前記ガスホース(7)の中間部(7c)を固定し、
前記流体取入ホース部(7a)及び前記流体吐出ホース部
(7b)を前記両巻取り周部(16a),(16b)夫々に同時
に巻取り可能に形成してある。
このようにして、前記ホース用接続口(4a),(4b)
に接続される流体取入ホース部(7a)及び流体吐出ホー
ス部(7b)の長さが異なる場合でも、これら流体取入ホ
ース部(7a)及び流体吐出ホース部(7b)の長さの差に
応じてドラム部分(2a),(2b)の巻取径を設定するこ
とにより、流体取入ホース部(7a)及び流体吐出ホース
部(7b)を同時に巻き取ることができる。さらに、両ホ
ースを同時に繰り出す際にも、一方の繰出しが短いの
で、例えば、第1図乃至第3図の例では、本実施例のガ
スホース巻取器をガス栓の近くに置いて流体吐出ホース
部(7b)を引き出しても、同時に繰り出されるガス栓側
の流体取入ホース部(7a)が長くなって邪魔になること
はない。
に接続される流体取入ホース部(7a)及び流体吐出ホー
ス部(7b)の長さが異なる場合でも、これら流体取入ホ
ース部(7a)及び流体吐出ホース部(7b)の長さの差に
応じてドラム部分(2a),(2b)の巻取径を設定するこ
とにより、流体取入ホース部(7a)及び流体吐出ホース
部(7b)を同時に巻き取ることができる。さらに、両ホ
ースを同時に繰り出す際にも、一方の繰出しが短いの
で、例えば、第1図乃至第3図の例では、本実施例のガ
スホース巻取器をガス栓の近くに置いて流体吐出ホース
部(7b)を引き出しても、同時に繰り出されるガス栓側
の流体取入ホース部(7a)が長くなって邪魔になること
はない。
前記ホース接続口(4a),(4b)には、その各先端部
にガス器具に対する接続用プラグ(6),(6)を備え
た流体取入ホース部(7a)及び流体吐出ホース部(7b)
を接続するとともに、前記ケース(1)には、流体取入
ホース部(7a)及び流体吐出ホース部(7b)の取出し口
(8),(8)と把手(9)、ならびに、巻取ドラム
(2)の回転を規制するブレーキ装置(10)と、巻取ド
ラム(2)を巻取方向に付勢するゼンマイバネ等の弾性
付勢具(11)とを設けてある。
にガス器具に対する接続用プラグ(6),(6)を備え
た流体取入ホース部(7a)及び流体吐出ホース部(7b)
を接続するとともに、前記ケース(1)には、流体取入
ホース部(7a)及び流体吐出ホース部(7b)の取出し口
(8),(8)と把手(9)、ならびに、巻取ドラム
(2)の回転を規制するブレーキ装置(10)と、巻取ド
ラム(2)を巻取方向に付勢するゼンマイバネ等の弾性
付勢具(11)とを設けてある。
前記ブレーキ装置(10)は、巻取ドラム(2)に制動
力を付与可能なブレーキゴム(10a)と、このブレーキ
ゴム(10a)を保持し、かつ、巻取ドラム(2)の接線
方向にスライド移動自在な操作部材(10b)、ならび
に、前記操作部材(10b)をブレーキ作用位置に移動付
勢するスプリング(10c)とからなり、前記操作部材(1
0b)を指で操作することにより、巻取ドラム(2)に制
動力を付与して流体取入ホース部(7a)及び流体吐出ホ
ース部(7b)を任意の繰出し位置に保持したり、或い
は、その制動力を解除して弾性付勢具(11)による巻取
ドラム(2)の巻取回転を許容したりするように構成し
てある。
力を付与可能なブレーキゴム(10a)と、このブレーキ
ゴム(10a)を保持し、かつ、巻取ドラム(2)の接線
方向にスライド移動自在な操作部材(10b)、ならび
に、前記操作部材(10b)をブレーキ作用位置に移動付
勢するスプリング(10c)とからなり、前記操作部材(1
0b)を指で操作することにより、巻取ドラム(2)に制
動力を付与して流体取入ホース部(7a)及び流体吐出ホ
ース部(7b)を任意の繰出し位置に保持したり、或い
は、その制動力を解除して弾性付勢具(11)による巻取
ドラム(2)の巻取回転を許容したりするように構成し
てある。
次に、別の実施例について説明する。
(イ)第4図に示すホース用巻取器は、前記中間部(7
c)を、前記巻取ドラム(2)に設けられたホース挿入
管(13)に挿入される流体輸送管(7)にて構成してあ
る。換言すれば、一本のホースを巻取ドラム(2)のホ
ース挿入孔に挿入することにより、実質的に複数本の流
体取入ホース部(7a)及び流体吐出ホース部(7b)を接
続した状態と同じに構成してある。このように構成すれ
ば、ホースの接続部が少なくなり、接続箇所からの漏れ
の可能性を低減できる。
c)を、前記巻取ドラム(2)に設けられたホース挿入
管(13)に挿入される流体輸送管(7)にて構成してあ
る。換言すれば、一本のホースを巻取ドラム(2)のホ
ース挿入孔に挿入することにより、実質的に複数本の流
体取入ホース部(7a)及び流体吐出ホース部(7b)を接
続した状態と同じに構成してある。このように構成すれ
ば、ホースの接続部が少なくなり、接続箇所からの漏れ
の可能性を低減できる。
(ロ)上述の各実施例では、ホース用接続口(4a),
(4b)を管(14),(15)で連通接続するようにした
が、巻取ドラム(2)の板厚が厚い場合には、この板厚
内に直接連通流路を形成してもよい。
(4b)を管(14),(15)で連通接続するようにした
が、巻取ドラム(2)の板厚が厚い場合には、この板厚
内に直接連通流路を形成してもよい。
尚、特許請求の範囲の項に図面との対照を便利にする
為に符号を記すが、該記入により本発明は添付図面の構
造に限定されるものではない。
為に符号を記すが、該記入により本発明は添付図面の構
造に限定されるものではない。
第1図乃至第3図は本発明に係るホース用巻取器の実施
例を示し、第1図は縦断側面図、第2図は縦断正面図、
第3図は巻取ドラムの斜視図である。第4図は別の実施
例の縦断側面図、第5図は従来の可搬型ホース巻取器を
示す一部省略側面図である。 (1)……ケース、(2)……巻取ドラム、(2a),
(2b)……ドラム部分、(4a),(4b)……ホース用接
続口、(7)……流体輸送管、(7a)……流体取入ホー
ス部、(7b)……流体吐出ホース部、(7c)……中間
部、(9)……把手、(13)……ホース挿入管、(16
a),(16b)……巻取り周部。
例を示し、第1図は縦断側面図、第2図は縦断正面図、
第3図は巻取ドラムの斜視図である。第4図は別の実施
例の縦断側面図、第5図は従来の可搬型ホース巻取器を
示す一部省略側面図である。 (1)……ケース、(2)……巻取ドラム、(2a),
(2b)……ドラム部分、(4a),(4b)……ホース用接
続口、(7)……流体輸送管、(7a)……流体取入ホー
ス部、(7b)……流体吐出ホース部、(7c)……中間
部、(9)……把手、(13)……ホース挿入管、(16
a),(16b)……巻取り周部。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 坂本 稔秋 大阪府大阪市東区平野町5丁目1番地 大 阪瓦斯株式会社内 (56)参考文献 特開 昭61−287668(JP,A) 特開 昭60−6569(JP,A) 実開 昭56−43861(JP,U) 実開 昭46−102329(JP,U) 実開 昭48−57662(JP,U) 実開 昭63−84072(JP,U) 実開 昭61−11669(JP,U)
Claims (2)
- 【請求項1】把手(9)を備えたケース(1)内に、一
端側に流体取入ホース部(7a)を有すると共に、他端側
に流体吐出ホース部(7b)を有する流体輸送管(7)を
巻取り自在な巻取りドラム(2)を、回転自在に軸支
し、前記巻取りドラム(2)を、一体回転自在で外径の
異なる複数のドラム部分(2a),(2b)から構成して、
前記流体取入ホース部(7a)と、前記流体吐出ホース部
(7b)とを前記両ドラム部分(2a),(2b)の各巻取り
周部(16a),(16b)に同時巻取り可能に、前記流体輸
送管(7)の中間部(7c)を前記巻取りドラム(2)に
固定してある可搬型ホース巻取器。 - 【請求項2】前記流体取入ホース部(7a)と前記流体吐
出ホース部(7b)を1本のホースから一連に形成し、そ
の中間部(7c)を前記巻取りドラム(2)に形成された
ホース挿入管(13)内に挿通して固定してある特許請求
の範囲第1項に記載の可搬型ホース巻取器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62021535A JPH085593B2 (ja) | 1987-01-30 | 1987-01-30 | 可搬型ホース巻取器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62021535A JPH085593B2 (ja) | 1987-01-30 | 1987-01-30 | 可搬型ホース巻取器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63189372A JPS63189372A (ja) | 1988-08-04 |
| JPH085593B2 true JPH085593B2 (ja) | 1996-01-24 |
Family
ID=12057657
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62021535A Expired - Lifetime JPH085593B2 (ja) | 1987-01-30 | 1987-01-30 | 可搬型ホース巻取器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH085593B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6162515B2 (ja) * | 2013-07-16 | 2017-07-12 | 株式会社リーレックス | 巻取装置 |
| WO2018162653A1 (en) * | 2017-03-09 | 2018-09-13 | Forces Of Water Aps | Water hose reel |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4857662U (ja) * | 1971-11-02 | 1973-07-23 | ||
| JPS5521357A (en) * | 1978-07-31 | 1980-02-15 | Tominaga Oil Pump Mfg Co Ltd | Assembly of hose and reel |
| JPS5643861U (ja) * | 1979-09-08 | 1981-04-21 | ||
| JPS606569A (ja) * | 1983-06-23 | 1985-01-14 | Sumitomo Rubber Ind Ltd | ゴム管巻き取り装置 |
| JPS6111669U (ja) * | 1984-06-27 | 1986-01-23 | 株式会社小松製作所 | ホ−スリ−ル装置 |
| JPS61287668A (ja) * | 1985-06-11 | 1986-12-18 | Hataya Seisakusho:Kk | ガスリ−ル |
| JPH0330381Y2 (ja) * | 1986-11-18 | 1991-06-27 |
-
1987
- 1987-01-30 JP JP62021535A patent/JPH085593B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63189372A (ja) | 1988-08-04 |
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