JPH026042A - セキ等の除去装置 - Google Patents
セキ等の除去装置Info
- Publication number
- JPH026042A JPH026042A JP15767488A JP15767488A JPH026042A JP H026042 A JPH026042 A JP H026042A JP 15767488 A JP15767488 A JP 15767488A JP 15767488 A JP15767488 A JP 15767488A JP H026042 A JPH026042 A JP H026042A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- turntable
- workpiece
- mold
- lower mold
- cylinder
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000005266 casting Methods 0.000 claims abstract description 5
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 17
- UNPLRYRWJLTVAE-UHFFFAOYSA-N Cloperastine hydrochloride Chemical compound Cl.C1=CC(Cl)=CC=C1C(C=1C=CC=CC=1)OCCN1CCCCC1 UNPLRYRWJLTVAE-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 14
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 8
- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 description 6
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 239000002699 waste material Substances 0.000 description 2
- 241001674044 Blattodea Species 0.000 description 1
- 241000283690 Bos taurus Species 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 1
- 230000009191 jumping Effects 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Mounting, Exchange, And Manufacturing Of Dies (AREA)
- Casting Devices For Molds (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、鋳造物などのワークのセキ、押湯、バリ等の
不要物を除去するセキ等の除去装置に関する。
不要物を除去するセキ等の除去装置に関する。
(従来の技#r)
従来から、鋳造物などのワークのセキ、押湯、バリなど
(以下セキ等という)を除去するためのセキ等の除去装
置が知られている。
(以下セキ等という)を除去するためのセキ等の除去装
置が知られている。
第7図に従来のセキ等の除去装置を示す。
セキ等の除去装置2は、プレス装置に上型3と下型4が
装着されたものである。下型4は移動可能なテーブル5
に固定され、このテーブル5が移動することにより下型
4はセキ等の除去装置前方のワーク載置位置(第7図(
a))と、プレス装置の上型3直下に位置するセキ折り
位置(第7図(b))とにガイドに沿って進退可能であ
る。
装着されたものである。下型4は移動可能なテーブル5
に固定され、このテーブル5が移動することにより下型
4はセキ等の除去装置前方のワーク載置位置(第7図(
a))と、プレス装置の上型3直下に位置するセキ折り
位置(第7図(b))とにガイドに沿って進退可能であ
る。
しかして、ワーク装置位置でワ・−りを下型4に載せ、
テーブル5を移動して、下型4を上型3の直下に位置さ
せ、プレス装置を作動させて上下型3.4によりセキ等
を除去する。セキ等が除去されたワークを再びワーク載
置位置に移動させ、セキ等が除去されたワークと未処理
のワークを作業者により交換していた。
テーブル5を移動して、下型4を上型3の直下に位置さ
せ、プレス装置を作動させて上下型3.4によりセキ等
を除去する。セキ等が除去されたワークを再びワーク載
置位置に移動させ、セキ等が除去されたワークと未処理
のワークを作業者により交換していた。
(発明が解決しようとする課題)
上記セキ等の除去装置では、下型にワークを載せ、ワー
クのセキが折られて再びワーク載置位置に移動させられ
るまでの工程において1作業者の手が空いてしまう。
クのセキが折られて再びワーク載置位置に移動させられ
るまでの工程において1作業者の手が空いてしまう。
また、ワーク載置位置でセキ等が除去されたワ一りと未
処理のワークとの交換に時間を要するため、この時間は
セキ等の除去装置が停止したままの状態であり、作業効
率が劣る原因ともなっている。
処理のワークとの交換に時間を要するため、この時間は
セキ等の除去装置が停止したままの状態であり、作業効
率が劣る原因ともなっている。
そこで、本発明は、作業効率が良いセキ等の除去装置を
捉供することを目的とする。
捉供することを目的とする。
(課題を解決するための手段)
この発明は上記事情に鑑みてなされ、次の構成を備えて
なる。
なる。
すなわち、鋳造物等のワークのセキ、押湯、バリ等の不
要物を除去するためのセキ等の除去装置であって、回転
軸を中心に水平面内で回転するターンテーブルを設け、
該ターンテーブルの同一円周」二に一定の間隔をおいて
少なくとも3箇所に下金型を載置する載置部を設け、前
記ターンテーブルを、載置部に載置した下金型がワーク
載置位置。
要物を除去するためのセキ等の除去装置であって、回転
軸を中心に水平面内で回転するターンテーブルを設け、
該ターンテーブルの同一円周」二に一定の間隔をおいて
少なくとも3箇所に下金型を載置する載置部を設け、前
記ターンテーブルを、載置部に載置した下金型がワーク
載置位置。
不要物の除去位置、ワーク取り出し位置の少なくとも3
位置に順次停止するよう回転制御するターンテーブルの
回転機構を設け、前記不要物の除去位置のF方に前記下
金型とで不要物を除去するための上金型を配置したこと
を特徴とする。
位置に順次停止するよう回転制御するターンテーブルの
回転機構を設け、前記不要物の除去位置のF方に前記下
金型とで不要物を除去するための上金型を配置したこと
を特徴とする。
また、前記載置部が上下方向に開放された支持枠に形成
され、上金型は基台に固定されており、前記支持枠上に
載置さるている下金型を支持枠の」二方に突き上げて上
金型との間でワークの不要物を除去するための、昇降装
置(リフト装置)が支持枠下方に設置プられるようにし
てもよい。
され、上金型は基台に固定されており、前記支持枠上に
載置さるている下金型を支持枠の」二方に突き上げて上
金型との間でワークの不要物を除去するための、昇降装
置(リフト装置)が支持枠下方に設置プられるようにし
てもよい。
さらに、ターンテーブルの回転機構として次のように構
成することができる。すなわち、ターンテーブルの回転
軸と同軸上に、回転軸とはフリー状態で回転する作動ア
ームを設け、該作動アームに作動シリンダのシリンダロ
ッドの先端を回動可能に連結し1回転軸と一体に設けら
れた係合部材上の、回転軸を中心とする同一円周上に、
所定間隔をおいて少なくとも3個所に係合部を設け、前
記作動アームに前記係合部に係脱自在に係合する係合手
段を設けてなる。
成することができる。すなわち、ターンテーブルの回転
軸と同軸上に、回転軸とはフリー状態で回転する作動ア
ームを設け、該作動アームに作動シリンダのシリンダロ
ッドの先端を回動可能に連結し1回転軸と一体に設けら
れた係合部材上の、回転軸を中心とする同一円周上に、
所定間隔をおいて少なくとも3個所に係合部を設け、前
記作動アームに前記係合部に係脱自在に係合する係合手
段を設けてなる。
(作用)
次に1本発明の作用について述べる。
回転するターンテーブルの載置部に載置した下金型がワ
ーク載置位置、不要物の除去位置、ワーク取り出し位置
の少なくとも3位置に順次停止する。
ーク載置位置、不要物の除去位置、ワーク取り出し位置
の少なくとも3位置に順次停止する。
また、不要物の除去位置では、固定された上金型に対し
、ワークを載置した下金型を昇降装置により上昇させ、
上金型と−F金型とによりワークの不要物を除去する。
、ワークを載置した下金型を昇降装置により上昇させ、
上金型と−F金型とによりワークの不要物を除去する。
ターンテーブルの回転は、作動アームに設けた係合手段
が係合部の1つに係合して、この状態で作動シリンダを
駆動して作動アームを回転する動作と、この回転位置に
おいて係合手段を解除して、作動シリンダを戻す動作と
を順次繰り返してターンテーブルを回転させる。
が係合部の1つに係合して、この状態で作動シリンダを
駆動して作動アームを回転する動作と、この回転位置に
おいて係合手段を解除して、作動シリンダを戻す動作と
を順次繰り返してターンテーブルを回転させる。
(実施例)
以下本発明の好適な実施例を添付図面に基づいて詳細に
説明する。
説明する。
第1図はセキ等の除去装置の正面図、第2図は側面図、
第3図は平面図である。
第3図は平面図である。
基台10の四隅に支柱12が立設し、この支柱12が天
枠14を支持している。
枠14を支持している。
基台10の中心と天枠14の中心に回転軸16が軸支さ
れている。この回転軸16の中央よりやや下方位置に、
平面正方形状の回転板18(第6図参照)が設けられて
いる。こ回転板18の中心に穿設された孔18aに設け
られたキーが、回転軸16のキー溝に係合し、回転軸1
6と回転板18が共に回転する。
れている。この回転軸16の中央よりやや下方位置に、
平面正方形状の回転板18(第6図参照)が設けられて
いる。こ回転板18の中心に穿設された孔18aに設け
られたキーが、回転軸16のキー溝に係合し、回転軸1
6と回転板18が共に回転する。
前記回転板18の」二面は各周縁に向かって低くなるよ
うな傾斜面18bに形成されている。また、回転板18
の四方の側面に、コの字状の支持枠20の背面が固定さ
れている。この支持枠20は、回転板18の側面に当接
する当接杆20aと、この当接杆20aの両端から平行
に延出する支持杆20bとから成っている。当接杆20
aと回転板L 8の側面とには段部が設けられ、互いに
係合し、ボルトなどで固定されている。そして、回転板
18と該回転板18の周囲に設けられた支持枠20とか
らターンテーブル19を構成している(第6図はターン
テーブルの平面図を示す)。
うな傾斜面18bに形成されている。また、回転板18
の四方の側面に、コの字状の支持枠20の背面が固定さ
れている。この支持枠20は、回転板18の側面に当接
する当接杆20aと、この当接杆20aの両端から平行
に延出する支持杆20bとから成っている。当接杆20
aと回転板L 8の側面とには段部が設けられ、互いに
係合し、ボルトなどで固定されている。そして、回転板
18と該回転板18の周囲に設けられた支持枠20とか
らターンテーブル19を構成している(第6図はターン
テーブルの平面図を示す)。
ターンテーブル19の各支持枠20の支持杆20bに金
型治具22が支持されている。金型治具22の側面には
顎部22aが突設し、この顎部22aを支持杆20bが
下から支持している。また、顎部22aの下面と該顎部
22aの下面に当接する支持杆20bの」二面とは、凹
凸係合している(図示せず)。
型治具22が支持されている。金型治具22の側面には
顎部22aが突設し、この顎部22aを支持杆20bが
下から支持している。また、顎部22aの下面と該顎部
22aの下面に当接する支持杆20bの」二面とは、凹
凸係合している(図示せず)。
金型治具22の上面には下金型24を保持する四部22
bが形成されるとともに、中心から各側縁に向かって低
くなるような傾斜面22c四方に形成されている。
bが形成されるとともに、中心から各側縁に向かって低
くなるような傾斜面22c四方に形成されている。
金型治具22の背面と回転板18との間に間隙26が形
成されている。
成されている。
前記ターンテーブル19は、回転軸16と共に90度ご
とに停止する間欠的な回転をして、4つの工程位置で停
止する。この回転機構については後述する。
とに停止する間欠的な回転をして、4つの工程位置で停
止する。この回転機構については後述する。
セキ等の除去装置の前面(ワーク載置位置A)でワーク
を下金型24に載置する6第3図において、ワーク載置
位置へから時針方向に90度回転した位置(不要物の除
去位置B)でセキを除去する。さらに、90度回転した
位置(取り出し位置C)でワークを取り出す、ワーク取
り出しへ後、回転軸16を90度回転させる(待機位置
D)。続いて、90度回転させてワーク載置位置に戻す
。
を下金型24に載置する6第3図において、ワーク載置
位置へから時針方向に90度回転した位置(不要物の除
去位置B)でセキを除去する。さらに、90度回転した
位置(取り出し位置C)でワークを取り出す、ワーク取
り出しへ後、回転軸16を90度回転させる(待機位置
D)。続いて、90度回転させてワーク載置位置に戻す
。
これらの4つの位置で各工程の動作が行われセキ等の除
去が行われる。
去が行われる。
続いて、各工程について、作用とともに構成を説明する
。
。
前記ワーク載置位置Aでは、作業者が下金型24にワー
クを叔せる作業を行う。
クを叔せる作業を行う。
前記不要物の除去位置Bでの不要物の除去工程について
述べる。
述べる。
この不要物の除去位置Bで、金型治具22の直下には、
金型治具22を上方へ押し上げる昇降装置としてのリフ
ト装置28が設けられている(第2図)。このリフト装
置28を構成する油圧シリンダ28aが枠体30に支持
され、油圧シリンダ28aのシリンブロンド28c先端
には押上板32が固定されている。この押上板32は、
枠体30に設けられたガイド29に支持されている。押
」皿板32の」二面には突起32aが設けられ、この突
起32aが嵌合する凹部22dが金型治具22の下面に
形成されている。
金型治具22を上方へ押し上げる昇降装置としてのリフ
ト装置28が設けられている(第2図)。このリフト装
置28を構成する油圧シリンダ28aが枠体30に支持
され、油圧シリンダ28aのシリンブロンド28c先端
には押上板32が固定されている。この押上板32は、
枠体30に設けられたガイド29に支持されている。押
」皿板32の」二面には突起32aが設けられ、この突
起32aが嵌合する凹部22dが金型治具22の下面に
形成されている。
また、ここで上金型25の固定構造35について述べる
。金型治具22(下金型24)の上方の天枠14の下面
に支持枠34が固定され、この支持枠34の下面に取付
板34aが固定されている。
。金型治具22(下金型24)の上方の天枠14の下面
に支持枠34が固定され、この支持枠34の下面に取付
板34aが固定されている。
この取付板34aの下面両側縁に沿って外方向に延びる
ガイド板36が固定され、ガイド板36の対向面にはロ
ーラ37が第2図」二紙面の裏から表方向に向かって複
数個配設されている。上金型25の基板25aの下面側
部がローラ37に案内され、移動可能である。そして、
−に金型25を下金型24の上方で固定するために、取
付板34aの両側部に対向する一対の固定用のシリンダ
38が設けられている。このシリンダ38を動作させて
シリンダロッドを伸ばすと、取付板34aに回動自在に
軸支されている固定片39が回動して、固定片先端と取
付板34a下面との間で上金型25が挾持固定される。
ガイド板36が固定され、ガイド板36の対向面にはロ
ーラ37が第2図」二紙面の裏から表方向に向かって複
数個配設されている。上金型25の基板25aの下面側
部がローラ37に案内され、移動可能である。そして、
−に金型25を下金型24の上方で固定するために、取
付板34aの両側部に対向する一対の固定用のシリンダ
38が設けられている。このシリンダ38を動作させて
シリンダロッドを伸ばすと、取付板34aに回動自在に
軸支されている固定片39が回動して、固定片先端と取
付板34a下面との間で上金型25が挾持固定される。
不要物の除去位置Bでのセキ等の除去は、油圧シリンダ
28aを作動させ押上板32を上昇させ。
28aを作動させ押上板32を上昇させ。
この押上板32により金型治具22を支持杆20b上方
に突き上げ、金型治具22の下金型24上に載置されて
いるワークのセキ等を上金型25に押し当てて除去する
0次に、押上板32を降下させてワークおよび金型治具
22を支持枠20上に戻す。このため、支持枠20に対
し大きな力が加わることなく不要物が除去される。
に突き上げ、金型治具22の下金型24上に載置されて
いるワークのセキ等を上金型25に押し当てて除去する
0次に、押上板32を降下させてワークおよび金型治具
22を支持枠20上に戻す。このため、支持枠20に対
し大きな力が加わることなく不要物が除去される。
前述するように金型治具22および回転板18の上面は
それぞれテーバ而22c、18bに形成されているため
、ワークから除去・分離されたセキ等は、金型治具22
および回転板18の上面に留まることなく、下方に滑り
落ちる。落ちたセキ等は、後述する排出機構により排出
される。
それぞれテーバ而22c、18bに形成されているため
、ワークから除去・分離されたセキ等は、金型治具22
および回転板18の上面に留まることなく、下方に滑り
落ちる。落ちたセキ等は、後述する排出機構により排出
される。
ここでセキ等の排出機構について述べる。
不要物の除去位置Bでの金型治具22の下方の前後に、
山形状の案内板70が設けられている。
山形状の案内板70が設けられている。
この案内板70の頂部で左右に振り分けられたセキ等は
、案内板70に沿って落下し、落下位置に設けられてい
るベルトコンベヤ72により排出される。ベルトコンベ
ヤ72の外側にも側板74(第2図)が設けられ落下し
てくるセキ等が飛び出さないようになっている。また、
ベルトコンベヤ72は、第1図に二点鎖線で示すように
、後端が上昇するように傾斜位置している。なお、第1
図では側板74が図示されていない。
、案内板70に沿って落下し、落下位置に設けられてい
るベルトコンベヤ72により排出される。ベルトコンベ
ヤ72の外側にも側板74(第2図)が設けられ落下し
てくるセキ等が飛び出さないようになっている。また、
ベルトコンベヤ72は、第1図に二点鎖線で示すように
、後端が上昇するように傾斜位置している。なお、第1
図では側板74が図示されていない。
続いて、取り出し位置Cでのワークの取り出し構造につ
いて、第3図および第4図を参照し、説明する。
いて、第3図および第4図を参照し、説明する。
取り出し位置Cで、天枠14の側面から外方向に平行な
2木の支持アーム40が延出している。
2木の支持アーム40が延出している。
この支持アーム40に係合して移動枠42が移動可能に
なっている。すなわち、移動枠42の上部を貫通して軸
支された車軸42aが2本設けられ。
なっている。すなわち、移動枠42の上部を貫通して軸
支された車軸42aが2本設けられ。
この車軸42a、42aの両端にはそれぞれ一対の支持
アーム40の対向面に設けられた案内溝(図示せず)に
係合する案内輪(図示せず)が設けられている。
アーム40の対向面に設けられた案内溝(図示せず)に
係合する案内輪(図示せず)が設けられている。
移動枠42の一端(第3図上左端)に大枠14に固定さ
れている駆動シリンダ44のシリンダロッド43が連結
されている。
れている駆動シリンダ44のシリンダロッド43が連結
されている。
また、移動枠42の底面中央に昇降シリンダ46が立設
され、この昇降シリンダ46のシリンダロッドの先端は
移動枠42の底面を貫通し、昇降板48に連結している
。この昇降板48には、前述した固定機構35が設けら
れ、この固定機構35にワークの取出機50が設けられ
ている。また、昇降板48の昇降用のガイド49が昇降
シリンダ46のロンドと平行に設けられている6取出機
50は、L字状の係止具50aが図示しない傾斜機構に
より傾動可能に構成されている6第4図に示すような水
平状態でワークを係合し。
され、この昇降シリンダ46のシリンダロッドの先端は
移動枠42の底面を貫通し、昇降板48に連結している
。この昇降板48には、前述した固定機構35が設けら
れ、この固定機構35にワークの取出機50が設けられ
ている。また、昇降板48の昇降用のガイド49が昇降
シリンダ46のロンドと平行に設けられている6取出機
50は、L字状の係止具50aが図示しない傾斜機構に
より傾動可能に構成されている6第4図に示すような水
平状態でワークを係合し。
係止具50aを傾けてワークを自重により落下させる。
すなわち、ワークを排出する場合、第4図の状態から、
駆動シリンダ44を作動させて移動枠42をワーク方向
(a矢方向)に移動させ、ワークに係止具50aを係合
させる。そして、移動枠42内の昇降シリンダ46を駆
動して昇降板48(取出機50)を上昇(b久方向に移
動)させる。
駆動シリンダ44を作動させて移動枠42をワーク方向
(a矢方向)に移動させ、ワークに係止具50aを係合
させる。そして、移動枠42内の昇降シリンダ46を駆
動して昇降板48(取出機50)を上昇(b久方向に移
動)させる。
さらに、駆動シリンダ44を駆動して移動枠42を後退
させる(C久方向に移動させる)。ここで、昇降シリン
ダ46を駆動して、取り出し具50を降下させるととも
に、係止具50aを下方に傾斜させワークを落下排出す
る。
させる(C久方向に移動させる)。ここで、昇降シリン
ダ46を駆動して、取り出し具50を降下させるととも
に、係止具50aを下方に傾斜させワークを落下排出す
る。
待機位置りでは、特に動作させることなく通過させる。
そして、ワーク載置位置へに戻す。
このように各工程が同時に進行しているため、効率のよ
いセキ等の除去が可能となる。
いセキ等の除去が可能となる。
続いて、ターンテーブル19および回転軸16の回転機
構について、第3図〜第5図を参照して説明する。
構について、第3図〜第5図を参照して説明する。
回転軸16の上部に駆動用の旋回板60が固定されてい
る。この旋回板60は中心に穿設された孔に回転軸16
が嵌合している。この旋回板60の位相が90度づつず
れる上面位置に旋回用穴60aが穿設されている。旋回
板60の直上に径方向に延びる旋回用の作動アーム62
が回転軸16と同一軸線上で回転自在に設けられている
。
る。この旋回板60は中心に穿設された孔に回転軸16
が嵌合している。この旋回板60の位相が90度づつず
れる上面位置に旋回用穴60aが穿設されている。旋回
板60の直上に径方向に延びる旋回用の作動アーム62
が回転軸16と同一軸線上で回転自在に設けられている
。
作動アーム62の先端上面にシリンダ64が設けられ、
このシリンダ64のシリンダロッド64aが作動アーム
62を貫通して下方に延出している。そして、シリンダ
64の作動によりロッド64aが旋回板60の旋回用穴
60aに「載脱自在である。
このシリンダ64のシリンダロッド64aが作動アーム
62を貫通して下方に延出している。そして、シリンダ
64の作動によりロッド64aが旋回板60の旋回用穴
60aに「載脱自在である。
また、作動アーム62の中途部の突部62aに作動用シ
リンダ66のロッド66aが連結している。この作動用
シリンダ66は、天枠14に取付具65を介して水平面
内で回動自在に取り付けられている。
リンダ66のロッド66aが連結している。この作動用
シリンダ66は、天枠14に取付具65を介して水平面
内で回動自在に取り付けられている。
さらに、第3図において、天枠14の中央空間に2木の
架設材78が旋回板60の直下に1回転軸16を挟むよ
うに位置している。この架設材78に支持板80が架は
渡され、この架設板80の一部が旋回板60の旋回用孔
60aを覆うような延出部80aが形成されている。こ
の延出部80aには固定シリンダ82が設けられ、この
固定シリンダ82のロッドが旋回板60の旋回用孔60
aに嵌合可能である。
架設材78が旋回板60の直下に1回転軸16を挟むよ
うに位置している。この架設材78に支持板80が架は
渡され、この架設板80の一部が旋回板60の旋回用孔
60aを覆うような延出部80aが形成されている。こ
の延出部80aには固定シリンダ82が設けられ、この
固定シリンダ82のロッドが旋回板60の旋回用孔60
aに嵌合可能である。
引き続いて1回転軸16の回転動作について説明する。
第3図において、固定シリンダ82のロッドを旋回板6
0の旋回用孔60aに嵌合して旋回板60の位置決めさ
れている。この状態で、作動アーム62(第3図の実線
で図示した状態)上のシリンダ64のシリンダロッド6
4aを旋回板60の旋回用穴64aから抜く(第4図に
抜いた状態を示す)。そして、作動用シリンダ66を作
動させシリンダロッドを突出すると、作動アーム62を
90度反時針方向に回転し、−点鎖線で示す状態とする
。ここで、シリンダ64のシリンダロッド64aを突出
させ、旋回板60の旋回用穴60aに嵌合させる。一方
、固定シリンダ82のロッドを旋回板60の旋回用孔6
0aから抜き1作動用シリンダ66のシリンダロッドを
戻す。すると。
0の旋回用孔60aに嵌合して旋回板60の位置決めさ
れている。この状態で、作動アーム62(第3図の実線
で図示した状態)上のシリンダ64のシリンダロッド6
4aを旋回板60の旋回用穴64aから抜く(第4図に
抜いた状態を示す)。そして、作動用シリンダ66を作
動させシリンダロッドを突出すると、作動アーム62を
90度反時針方向に回転し、−点鎖線で示す状態とする
。ここで、シリンダ64のシリンダロッド64aを突出
させ、旋回板60の旋回用穴60aに嵌合させる。一方
、固定シリンダ82のロッドを旋回板60の旋回用孔6
0aから抜き1作動用シリンダ66のシリンダロッドを
戻す。すると。
作動アーム64が実線の位置まで戻され、旋回板60、
回転軸16およびターンテーブル19が90度回転した
こととなる。
回転軸16およびターンテーブル19が90度回転した
こととなる。
以下同様の動作を順次繰り返して回転軸16等を90度
づつ回転させる。
づつ回転させる。
以上のように構成されたセキ等の除去装置は、90度ず
つ回転する4工程からなっているが、待機工程(待機位
置D)を省略して、回転板を正三角形にしてターンテー
ブルを構成し、120度ずつ回転するようにしても良い
。また、工程数5工程以」二にすることもできるなど、
本発明の精神を逸脱しない範囲内で多くの改変を施し得
ることはもちろんのことである。
つ回転する4工程からなっているが、待機工程(待機位
置D)を省略して、回転板を正三角形にしてターンテー
ブルを構成し、120度ずつ回転するようにしても良い
。また、工程数5工程以」二にすることもできるなど、
本発明の精神を逸脱しない範囲内で多くの改変を施し得
ることはもちろんのことである。
(発明の効果)
以上述べたように本発明は構成され、次に示すような著
効を奏する。
効を奏する。
回転するターンテーブルが一回転する間に、所定位置で
所定の決められた各工程を行うようにしたので、効率の
良いセキ等の不要物の除去をすることができる。
所定の決められた各工程を行うようにしたので、効率の
良いセキ等の不要物の除去をすることができる。
また、従来のセキ等の除去装置のように、−人の作業者
によりワークの載置、取り出しをすることがなく、作業
者の手が空いてしまうということも生じない。
によりワークの載置、取り出しをすることがなく、作業
者の手が空いてしまうということも生じない。
さらに、不要物の除去位置でターンテーブル上の金型治
具を昇降機構を用いて上昇させ、セキ等を除去するよう
にしたので、ターンテーブルに無理な力が加わることが
ない(上金型を降下させて下金型上でバリ等を除去しな
いので、下金型に大きな力が加わることがない)。この
ため、ターンテーブルの軽量化を図ることができるとと
もに、ターンテーブルの回転に大きな駆動力を必要とし
ない。
具を昇降機構を用いて上昇させ、セキ等を除去するよう
にしたので、ターンテーブルに無理な力が加わることが
ない(上金型を降下させて下金型上でバリ等を除去しな
いので、下金型に大きな力が加わることがない)。この
ため、ターンテーブルの軽量化を図ることができるとと
もに、ターンテーブルの回転に大きな駆動力を必要とし
ない。
一方、ターンテーブルの駆動機構として、シリンダを用
いの所定ストロークずつ回転させるので、ターンテーブ
ルの回転動作も確実で、かつ構造も簡単であるなどの著
効を奏する。
いの所定ストロークずつ回転させるので、ターンテーブ
ルの回転動作も確実で、かつ構造も簡単であるなどの著
効を奏する。
第1図はセキ等の除去装置の正面図、第2図は側面図、
第3図は平面図、第4図はセキ等の除去装置の部分省略
側面図、第5図は回転軸の駆動機構を示す要部の説明図
、第6図はターンテーブルの平面図、第7図(a)、(
b)は従来の装置の工程を示す説明図である。 10 ・ 14 ・ 18 ・ 19 ・ 20 ・ 24 ・ 28 ・ 32 ・ 46 ・ 60 ・ 72 ・ 基台、12・・・支柱、 天枠、16・・・回転軸、 回転板。 ターンテーブル。 支持枠、22・・・金型治具、 下金型、25・・・上金型、 リフト装置、 押上板、42・・・移動枠、 昇降シリンダ。 旋回板、62・・・作動アーム、 ベルトコンベヤ。
第3図は平面図、第4図はセキ等の除去装置の部分省略
側面図、第5図は回転軸の駆動機構を示す要部の説明図
、第6図はターンテーブルの平面図、第7図(a)、(
b)は従来の装置の工程を示す説明図である。 10 ・ 14 ・ 18 ・ 19 ・ 20 ・ 24 ・ 28 ・ 32 ・ 46 ・ 60 ・ 72 ・ 基台、12・・・支柱、 天枠、16・・・回転軸、 回転板。 ターンテーブル。 支持枠、22・・・金型治具、 下金型、25・・・上金型、 リフト装置、 押上板、42・・・移動枠、 昇降シリンダ。 旋回板、62・・・作動アーム、 ベルトコンベヤ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、鋳造物等のワークのセキ、押湯、バリ等の不要物を
除去するためのセキ等の除去装置であって、 回転軸を中心に水平面内で回転するターンテーブルを設
け、 該ターンテーブルの同一円周上に一定の間隔をおいて少
なくとも3箇所に下金型を載置する載置部を設け、 前記ターンテーブルを、載置部に載置した下金型がワー
ク載置位置、不要物の除去位置、ワーク取り出し位置の
少なくとも3位置に順次停止するよう回転制御するター
ンテーブルの回転機構を設け、 前記不要物の除去位置の上方に、前記下金型とで不要物
を除去するための上金型を配置したことを特徴とするセ
キ等の除去装置。 2、載置部が上下方向に開放された支持枠に形成され、 上金型は基台に固定されており、 前記支持枠上に載置さるている下金型を支持枠の上方に
突き上げて上金型との間でワークの不要物を除去するた
めの、昇降装置が前記支持枠下方に設けられていること
を特徴とする請求項1記載のセキ等の除去装置。 3、下金型は金型治具を介して支持枠上に載置されるこ
とを特徴とする請求項1または2記載のセキ等の除去装
置。 4、ターンテーブルの回転軸と同軸上に、回転軸とはフ
リー状態で回転する作動アームを設け、 該作動アームに、水平面内で揺動可能に基台に取り付け
られた作動シリンダのシリンダロッドの先端を回動可能
に連結し、 回転軸と一体に設けられた係合部材上であって、回転軸
を中心とする同一円周上に、所定間隔をおいて少なくと
も3個所に係合部を設け、 前記作動アームに、前記係合部に係脱自在に係合する係
合手段を設け、 前記作動アームに設けた係合手段が係合部の1つに係合
して、この状態で作動シリンダを駆動して作動アームを
回転する動作と、この回転位置において係合手段を解除
して、作動シリンダを戻す動作とを順次繰り返してター
ンテーブルを回転させることを特徴とする請求項1、2
または3記載のセキ等の除去装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63157674A JPH0677803B2 (ja) | 1988-06-24 | 1988-06-24 | セキ等の除去装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63157674A JPH0677803B2 (ja) | 1988-06-24 | 1988-06-24 | セキ等の除去装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH026042A true JPH026042A (ja) | 1990-01-10 |
| JPH0677803B2 JPH0677803B2 (ja) | 1994-10-05 |
Family
ID=15654905
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63157674A Expired - Lifetime JPH0677803B2 (ja) | 1988-06-24 | 1988-06-24 | セキ等の除去装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0677803B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN110744030B (zh) * | 2019-11-05 | 2021-10-19 | 杭州杭富锅炉成套设备有限公司 | 一种锅炉管道小半径的制作方法 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5098020U (ja) * | 1974-01-18 | 1975-08-15 | ||
| JPS50137340A (ja) * | 1974-04-22 | 1975-10-31 |
-
1988
- 1988-06-24 JP JP63157674A patent/JPH0677803B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5098020U (ja) * | 1974-01-18 | 1975-08-15 | ||
| JPS50137340A (ja) * | 1974-04-22 | 1975-10-31 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0677803B2 (ja) | 1994-10-05 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5934346A (en) | Device for horizontally machining panels | |
| JPS6122748Y2 (ja) | ||
| JPH026042A (ja) | セキ等の除去装置 | |
| EP0468117B1 (en) | Laser beam machining device | |
| CN216459865U (zh) | 一种点胶机上下层轨道结构 | |
| JPH0750123Y2 (ja) | 軸状ワーク供給排出装置 | |
| EP0503140B1 (de) | Einrichtung an Dachziegel-Revolverpressen und Verfahren zum Betreiben dieser Einrichtung | |
| JPH07156012A (ja) | ワーク切断システム | |
| JP2000211718A (ja) | 切断パ―ツ搬出装置 | |
| JPS6312102Y2 (ja) | ||
| CN218196095U (zh) | 一种五轴桥切机床放置架 | |
| KR20220169107A (ko) | Cnc선반용 소재 적재장치 | |
| JPH0790453B2 (ja) | 板状体の研削方法及びその装置 | |
| JP3251173B2 (ja) | バリ取り装置 | |
| JP3541195B2 (ja) | ヘッダー | |
| JP2813791B2 (ja) | パネル切削加工機 | |
| JP3167953B2 (ja) | プレカット木材の製造装置 | |
| JPS6032913Y2 (ja) | プレス装置におけるスクラツプ排出装置 | |
| JPH0638629Y2 (ja) | レーザ加工装置 | |
| JPS628957Y2 (ja) | ||
| JPH0632285Y2 (ja) | 加工バリの除去装置 | |
| CN211768952U (zh) | 一种用于机器人自动上料的料盒出盒机 | |
| JPH031162Y2 (ja) | ||
| JPH09248636A (ja) | 板材加工機 | |
| JPH0730308Y2 (ja) | タイヤ輪切り装置及び該装置を用いたタイヤ切断ライン装置 |