JPH0260482A - モータの誤動作防止回路 - Google Patents

モータの誤動作防止回路

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Publication number
JPH0260482A
JPH0260482A JP63208570A JP20857088A JPH0260482A JP H0260482 A JPH0260482 A JP H0260482A JP 63208570 A JP63208570 A JP 63208570A JP 20857088 A JP20857088 A JP 20857088A JP H0260482 A JPH0260482 A JP H0260482A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
motor
signal
control signal
circuit
malfunction prevention
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP63208570A
Other languages
English (en)
Inventor
Masashi Suzuki
鈴木 昌志
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Tec Corp
Original Assignee
Tokyo Electric Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Tokyo Electric Co Ltd filed Critical Tokyo Electric Co Ltd
Priority to JP63208570A priority Critical patent/JPH0260482A/ja
Publication of JPH0260482A publication Critical patent/JPH0260482A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Control Of Electric Motors In General (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、販売時点情報管理(pos)やファクトリオ
ートメーション(FA)等の分野で利用されるモータの
誤動作防止回路に関する。
従来の技術 従来、モータの回転制御をマイコン等によりソフト的に
行うものとして、第5図に示すようなものがある。すな
わち、モータとしての直流モータ1はその一端がスイッ
チング素子としてのトランジスタQl (NPN型)の
コレクタ2に接続されており、そのベース3は図示しな
いマイコン等のCPUに接続されている。これにより、
そのCPUから送られてくるモータ制御信号によってト
ランジスタQ1をオン、オフさせ、直流モータQ1の回
転制御を行っている。
発明が解決しようとする問題点 上述したようなモータ制御信号によってソフト的にモー
タ1の回転制御を行っているような場合、何らかの原因
によりCPUから送られてくるモータ制御信号が暴走し
てしまうと、トランジスタQ1のスイッチング制御がで
きなくなり、モータ1の回転制御を行うことができず異
常回転してしまい、その結果、モータ1の異常発熱や最
悪の場合にはモータ1自体が破壊されてしまうことにな
る。
そこで、従来の装置ではこのような異常状態に対処する
ために、手動で電源を強制的に切っていた。
問題点を解決するための手段 そこで、このような問題点を解決するために、本発明は
、CPUから送ら九たモータ制御信号の動作状態をチェ
ックする信号動作検査部を設け、この信号動作検査部か
ら送られたモータ誤動作防止信号をもとにモータ制御信
号の送信を制御する信号送信制御部を設け、この信号送
信制御部により送信制御されたモータ制御信号をもとに
モータの回転制御を行うスイッチング素子を設けた。
作用 従って、CI) Uから送られるモータ制御信号の異常
状態(暴走)を信号動作検査部によりチェックしてモー
タ誤動作防止信号を信号送信制御部に送ることによって
モータ制御信号のスイッチング素子への送信を止めるこ
とができ、これにより、モータの回転をソフト的手段に
より瞬時に停止させ、モータの異常回転による異常発熱
や破壊を防止することができる。
実施例 本発明の第一の実施例を第1−図及び第2図に基づいて
説明する。なお、従来技術と同一部分については同一符
号を用いる。
モータとしての直流モータ1の一端には、スイッチング
素子としてのトランジスタ(NPN型)Qlのコレクタ
2が接続されており、そのベース3は信号送信制御部と
してのAND回路4の出力側に接続されている。また、
このA N l:)回路4の入力端の一端Pは信号動作
検査部としてのタイマー回路(単安定マルチバイブレー
タ等)5の出力側に接続されている。さらに、前記AN
D回路4の入力側の他端Qと前記タイマー回路5の入力
側とは、図示しないCPUに接続されている。
このような構成において、第2図のタイミングチャート
に基づいて動作説明を行う。CPUから送出されたモー
タ制御信号は、T1、T2の繰返し周期をもった信号で
あり、この信号は一方ではタイマー回路5に送られ、他
方ではAND回路4の入力Q点に送られる。ます、タイ
マー回路5において、そのタイマーの設定時間T3は、
T1+T2<T3  ・・・(1) の条件を満たすように設定されている。なお、T2はタ
イマー回路5をリドリガーするトリガーパルスであり、
モータ1の回転をなめらかにするため極力小さく設定(
数μ5ec) してある。そして、このような状態でモ
ータ制御信号が送られてくると、条件(1)を満たして
いる間はタイマー回路5は、モータ制御信号が正常状態
にあるものと判断してモータ誤動作防止信号をオン状態
に保ちこの信号をAND回路4のP点に送る。そして、
モータ誤動作防止信号がオン状態の間、Q点に送られて
きたモータ制御信号はそのまま通過してトランジスタQ
1のベース3に送られモータ1を回転させる。
一方、モータ制御信号がCPU内部の異常により暴走し
てしまい条件(1)を満たさなくなった時には、タイマ
ー回路5はモータ制御信号が暴走する直前のリドリガー
時点Rからカウントし始め13時間経過した後、モータ
誤動作防止信号を強制的にオフ状態にしてこの信号をA
ND回路4のP点ト3送る。これにより、モータ誤動作
防止信号がオフ状態になった時点Sで、モータ制御信号
はAND回路4を通過することはできず、その結果、ト
ランジスタQ1がオフしモータ1の回転が停止する。
上述したように、モータ制御信号が暴走したか否かをタ
イマー回路5により判断し、このタイマー回路5から出
されたモータ誤動作防止信号を用いてAND回路4によ
り、暴走した直後のモータ制御信号の送信を遮断してモ
ータ1の回転を強制的に停止させることが可能となり、
これにより、従来のようなモータ1の異常回転による異
常発熱や破壊を防止することができ、しかも、そのよう
なモータ1の誤動作防止を簡単な回路構成で作成するこ
とができる。
次に、本発明の第二の実施例を第3図及び第4図に基づ
いて説明する。本実施例は、第一の実施例における信号
動作検査部の変形例を示したちのである。
信号動作検査部としてのカウンタ回路6には、図示しな
いCPUから周期T4をもつトリガパルス(C8信号)
が送られる。この周期T4はそのカウンタ回路6内部の
カウンタの設定時間T 5との間で、T 4 < ’I
’ 5となるように設定されている。
なお、その他の第一の実施例と同一部分についての説明
は省略する。
このような構成において、第4図のタイミングチャート
に基づいて動作説明を行う。CPUから送出されたモー
タ制御信号はAND回路4のQ点に人力され、また、C
8信号はカウンタ回路6に人力される。そして、モータ
制御信号が正常状態にある時には、カウンタ回路6内で
カウントされるC8信号のカウント数はある一定の基準
値を満たしている。この状態では、カウンタ回路6から
A N ])回路4のP点に送られるモータ誤動作防止
信号はオン状態のままであるため、モータ制御信号はA
 N D回路4をそのまま通過してトランジスタQ1の
ベース3に送られ、モータ1を回転させる。
一方、モータ制御信号が暴走した時には、カウンタ回路
6内でカウントさ九るC8信号のカウント数は基準値を
満たさなくなり、その結果、カウンタ回路6はO8信号
の正常な最終トリガパルス時点Rからカウントし始めT
5の時間経過した後、モータ誤動作防止信号を強制的に
オフ状態にしてこの信号をAND回路4のP点に送る。
これにより、モータ誤動作防止信号がオフ状態になった
時点Sで、モータ制御信号はA、 N D回路4を通過
することができなくなり、その結果、トランジスタQ1
がオフしモータ1の回転が停止する。
上述したように、モータ制御信号の動作状態に応じて変
化するC8信号のカウント数をカウンタ回路6により調
べることによってモータ制御信号が暴走したか否かを判
断することができ、これにより、モータ制御信号が暴走
した直後のモータ1の回転を強制的に停止させることが
できるため、第一の実施例と同様な効果を得ることがで
きる。
発明の効果 本発明は、CPUから送られたモータ制御信号の動作状
態をチェックする信号動作検査部を設け、この信号動作
検査部から送られたモータ誤動作防止信しをもとにモー
タ制御信号の送信を制御する信号送信制御部を設け、こ
の信号送信制御部により送信制御されたモータ制御信号
をもとにモータの回転制御を行うスイッチング素子を設
けたので、CP Uから送られるモータ制御信号の異常
状態(暴走)を信号動作検査部により検知してモータ誤
動作防止信号を信号送信制御部に送ることによってモー
タ制御信号のスイッチング素子への送信を強制的に止め
ることができ、これにより、モータの回転をソフト的手
段により瞬時に停止させ、モータの異常回転による異常
発熱や破壊を防止することができるものである。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. CPUから送られたモータ制御信号の動作状態をチェッ
    クする信号動作検査部と、この信号動作検査部から送ら
    れたモータ誤動作防止信号をもとに前記モータ制御信号
    の送信を制御する信号送信制御部と、この信号送信制御
    部により送信制御された前記モータ制御信号をもとにモ
    ータの回転制御を行うスイッチング素子とよりなること
    を特徴とするモータの誤動作防止回路。
JP63208570A 1988-08-23 1988-08-23 モータの誤動作防止回路 Pending JPH0260482A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63208570A JPH0260482A (ja) 1988-08-23 1988-08-23 モータの誤動作防止回路

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63208570A JPH0260482A (ja) 1988-08-23 1988-08-23 モータの誤動作防止回路

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0260482A true JPH0260482A (ja) 1990-02-28

Family

ID=16558371

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP63208570A Pending JPH0260482A (ja) 1988-08-23 1988-08-23 モータの誤動作防止回路

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JP (1) JPH0260482A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2014057442A (ja) * 2012-09-13 2014-03-27 Fujitsu Component Ltd モータの異常検出装置及びプリンタ

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2014057442A (ja) * 2012-09-13 2014-03-27 Fujitsu Component Ltd モータの異常検出装置及びプリンタ

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