JPH0218633A - マイクロプロセッサ暴走監視・再起動回路 - Google Patents

マイクロプロセッサ暴走監視・再起動回路

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Publication number
JPH0218633A
JPH0218633A JP63170329A JP17032988A JPH0218633A JP H0218633 A JPH0218633 A JP H0218633A JP 63170329 A JP63170329 A JP 63170329A JP 17032988 A JP17032988 A JP 17032988A JP H0218633 A JPH0218633 A JP H0218633A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
microprocessor
output
reset
signal
monostable multivibrator
Prior art date
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Pending
Application number
JP63170329A
Other languages
English (en)
Inventor
Shinya Nakamura
中村 眞也
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
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Publication of JPH0218633A publication Critical patent/JPH0218633A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はマイクロプロセッサの暴走監視および再起動回
路に関し、特に、小規模な装置に組み込まれるマイクロ
プロセッサおよびその周辺回路の暴走監視と再起動回路
に関する。
〔従来の技術〕
第5図はこの種のマイクロプロセッサ暴走監視・再起動
回路の従来例のブロック図である。
このマイクロプロセッサ暴走監視・再起動回路は、マイ
クロプロセッサおよび周辺回路1の正常動作時、マイク
ロプロセッサおよび周辺回路1がら一定周期T1で出力
される出力信号1oをトリヵ信号とし、パルス幅T2が
前記周期T1より大きいパルスを出力し、再トリガ機能
を有する単安定マルチバイブレータ2と、単安定マルチ
バイブレータ2の出力信号(Q出力) 11をトリガ信
号とし、出力信号(Q出力)12をリセット信号として
マイクロプロセッサおよび周辺回路1に出力1−る単安
定マルチバイブレータ3とで構成されている。
マイクロプロセッサおよび周辺回路1が正常動作してい
るとき、単安定マルチバイブレータ2には常に再トリガ
がかかり、その出力信号11は常に“0″であり、した
がフて単安定マルチバイブレータ3の出力信号12も“
°0″のままであり、マイクロプロセッサおよび周辺回
路1にリセットはかからない。しかしながら、マイクロ
プロセッサおよび周辺回路1に異常が発生すると、出力
信号10が出力されなくなって単安定マルチバイブレー
タ2の出力信号11が°“1′°になり、単安定マルチ
バイブレータ3の出力信号12が1″になって(パルス
信号が出力されて)マイクロプロセッサおよび周辺回路
1にリセットがかかるとともに、マイクロプロセッサお
よび周辺回路1が再起動される。
〔発明が解決しようとする課題〕
上述した従来のマイクロプロセッサの暴走監視・再起動
回路は、マイクロプロセッサからトリガ信号かまったく
発生しなくなるようなマイクロプロセッサおよび周辺回
路の異常に対しては有効であるが、例えば、短時間の間
隔て周期的にマイクロプロセッサおよび周辺回路に外乱
が発生したり、プログラムの特定箇所でのみの異常によ
りトリ力信号か周期的に発生しなくなる場合には、暴走
と再起動を繰り返すことになり、マイクロプロセッサの
暴走警報を外部に知らせたり、異常動作を停止させるこ
とができないという欠点がある。
〔課題を解決するための手段〕
本発明のマイクロプロセッサ暴走監視・再起動回路は、 マイクロプロセッサのパワーオン・リセット信号により
リセットされ、マイクロプロセッサの正常動作時、マイ
クロプロセッサから一定周期で出力される出力信号によ
りトリガされ、パルス幅が前記周期より大きいパルスを
出力する、再トリガ機能を有する第1の単安定マルチバ
イブレータと、 第1の単安定マルチバイブレータの出力信号によりトリ
ガされる第2の単安定マルチバイブレータと、 パワーオン・リセット信号によりリセットされ、第2の
単安定マルチバイブレータの出力パルスをカウントし、
カウント値が所定の時間内に予め定められた値になると
信号を出力するカウンタど、 パワーオン・リセット信号、第2の単安定マルチバイブ
レータの出力パルス、カウンタの出力信号をリセット信
号としてマイクロプロセッサに出力するゲート回路と、 第1の単安定マルチバイブレータのトリガされていない
ときの出力信号、カウンタの出力信号を警報出力として
出力するゲート回路とを有している。
〔作用〕
マイクロプロセッサに異常が起った場合、その発生回数
が予め定められた回数未満のときは、第2の単安定マル
チバイブレータからリセット信号(パルス信号)が出力
され、マイクロプロセッサはリセットされ、かつ再起動
されるか、予め定められた回数に達すると、カウンタか
ら出力信号が出っばなしになり、マイクロプロセッサに
リセットがかかるか、再起動されることはない。
(実施例) 次に、本発明の実施例について図面を参照して説明する
第1図は本発明のマイクロプロセッサ暴走監視・再起動
回路の一実施例のブロック図、第2図〜第4図は本実施
例の動作を示すタイミング図である。
本実施例は単安定マルチハイブレーク2,3とカウンタ
4とオアゲート5,6とて構成されている。
単安定マルチバイブレータ2はマイクロプロセッサおよ
び周辺回路1のパワーオン・リセット回路7によりリセ
ットされ、マイクロプロセッサおよび周辺回路1の正常
動作時、マイクロプロセッサおよび周辺回路1から一定
周期T1で出力される出力信号10をトリガ信号として
パルス幅T 2 (> T + )のパルスを出力し、
そして再トリガ機能を有している。単安定マルチバイブ
レータ3は単安定マルチバイブレータ2の出力信号11
(Q出力)をトリガ信号とし、パルス幅T3のパルスを
出力する。カウンタ4はパワーオン・リセット回路7に
よりリセットされ、単安定マルチバイブレータ3の出力
信号12(Q出力)をカウントし、カウント値が所定の
時間内に予め決められた値(本実施例では「3」)にな
ると、出力信号13を“1゛にする。オアゲート5はパ
ワーオン・リセット信号14、単安定マルチバイブレー
タ3の出力信号12、カウンタ4の出力信号13の論理
和をとり、リセット信号15としてマイクロプロセッサ
および周辺回路1に出力する。オアゲート6は単安定マ
ルチバイブレータ2の出力信号11とカウンタ4の出力
信号13の論理和をとり警報出力16として外部に出力
する。
次に、本実施例の動作を第2〜第4図を参照して説明す
る。
(1)マイクロプロセッサおよび周辺回路1が正常動作
している場合(第2図)。
時刻t、にパワーオン・リセット信号14が出力される
と、オアゲート5からマイクロプロセッサおよび周辺回
路1にリセット信号15が人力されてマイクロプロセッ
サおよび周辺回路1が起動される。そして、時刻t2に
最初の出力信号10がマイクロプロセッサおよび周辺回
路1から出力されると、単安定マルチバイブレータ2か
トリガされて出力信号11が0゛となる。そして時間T
1後の時刻t3に次の出力信号10が出力されると、時
間T1は単安定マルチバイブレータ2のパルス幅T2よ
り小さいので単安定マルチバイブレータ2は再トリガさ
れ、出力信号11は“0”のままである。したがって、
単安定マルチバイブレータ3の出力信号12も“0′°
のままである。以後、マイクロプロセッサおよび周辺回
路1が正常動作lノ、時刻12,13.・・・+ + 
I 1 +・・・と出力信号10が出力されると、単安
定マルチバイブレータ2の出力信号1】は“o”、した
がって単安定マルチバイブレータ3の出力信号12も0
″を保ち、カウンタ4の計数値はOでその出力信号13
は“0”である。よって、リセット信号15は“0′°
で、警報出力16も“0パのままである。
(2)マイクロプロセッサおよび周辺回路1が途中で正
常動作しなくなった場合(第3図)。
時刻t、にパワーオン・リセット信号14が出力されて
マイクロプロセッサおよび周辺回路1が起動され、時刻
t 2.t 3+t4+t5と出力信号lOが出力され
た後、マイクロプロセッサおよび周辺回路1が正常動作
しなくなったものとする(時刻t1からt5までの動作
は第2図の場合と同じ)。この場合、時刻t5から時間
T2経過した時刻上〇に単安定マルチバイブレータ2の
出力信号11が1”となり、単安定マルチバイブレータ
3からパルス幅T3の出力信号12が出力される。した
かって、マイクロプロセッサおよび周辺回路1にリセッ
ト信号]5が出力されてマイクロプロセッサおよび周辺
回路1かリセットされて再起動されようとするが、この
場合正常動作をしないので出力信号10を発生ずること
はなく、単安定マルチバイブレータ2はトリ力されるこ
となくその出力信号11は時刻t6以後は°゛11パ持
する。この出力信号11の“1“の値がオアゲート6を
介して外部に警報出力16を出す。
(3)マイクロプロセッサおよび周辺回路1が正常動作
と異常動作を繰り返した場合(第4図)。
時刻t4に出力信号10が出力された後、マイクロプロ
セッサおよび周辺回路1に最初の異常が発生ずると、時
間T2経道後の時刻t5に、(2)で説明したように、
マイクロプロセッサおよび周辺回路1がリセットされ再
起動されるとともに、警報が出力される。このとき、カ
ウンタ4のカウント値は「1」となる。その後、時刻t
8に出力信号10が出力された後、マイクロプロセッサ
および周辺回路1に2回目の異常が発生すると、時間T
2経道後の時刻t9にマイクロプロセッサおよび周辺回
路1がリセットされ再起動されるとともに警報が出力さ
れる。このとき、カウンタ4のカウント値は「2」とな
る。そして、時刻t12に出力信号10が出力された後
、マイクロプロセッサおよび周辺回路1に3回目の異常
が発生すると、時間T2経過後の時刻t13以降、カウ
ンタ4の計数値は所定の「3」となってその出力信号1
3は“1“となり、マイクロプロセッサおよび周辺回路
1はリセットされるが、再起動されることはない。この
とき、警報は勿論出力される。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明は、マイクロプロセッサのリ
セット再起動回数をカウントし、その回数が所定の時間
においてあらかじめ定められた値を越えた時に、マイク
ロプロセッサの動作を停止させ、これと同時に外部に対
して警報を出力す1す ることにより、マイクロプロセッサおよび周辺回路に対
する周期的な外乱やソフトウェアの特定箇所での異常に
よる周期的な暴走を検出することが可能となる効果かあ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明のマイクロプロセッサ暴走監視・再起動
回路の一実施例のブロック図、第2図〜第4図は本実施
例の動作を示すタイミング図、第5図は従来例のブロッ
ク図である。 1・・・マイクロプロセッサおよび周辺回路、2.3・
・・単安定マルチバイブレータ、4・・・カウンタ、 5.6・・・オアゲート、 7・・・パワーオン・リセット回路、 11・・・単安定マルチバイブレータ2の出力信号、]
2・・・単安定マルチバイブレータ3の出力信号、13
・・・カウンタ4の出力信号、 14・・・パワーオン・リセット信号、15・・・リセ
ット信号、 16・・・警報出力。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、マイクロプロセッサのパワーオン・リセット信号に
    よりリセットされ、マイクロプロセッサの正常動作時、
    マイクロプロセッサから一定周期で出力される出力信号
    によりトリガされ、パルス幅が前記周期より大きいパル
    スを出力する、再トリガ機能を有する第1の単安定マル
    チバイブレータと、 第1の単安定マルチバイブレータの出力信号によりトリ
    ガされる第2の単安定マルチバイブレータと、 パワーオン・リセット信号によりリセットされ、第2の
    単安定マルチバイブレータの出力パルスをカウントし、
    カウント値が所定の時間内に予め定められた値になると
    信号を出力するカウンタと、 パワーオン・リセット信号、第2の単安定マルチバイブ
    レータの出力パルス、カウンタの出力信号をリセット信
    号としてマイクロプロセッサに出力するゲート回路と、 第1の単安定マルチバイブレータのトリガされていない
    ときの出力信号、カウンタの出力信号を警報出力として
    出力するゲート回路とを有するマイクロプロセッサ暴走
    監視・再起動回路。
JP63170329A 1988-07-07 1988-07-07 マイクロプロセッサ暴走監視・再起動回路 Pending JPH0218633A (ja)

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JP63170329A JPH0218633A (ja) 1988-07-07 1988-07-07 マイクロプロセッサ暴走監視・再起動回路

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JP63170329A JPH0218633A (ja) 1988-07-07 1988-07-07 マイクロプロセッサ暴走監視・再起動回路

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JPH0218633A true JPH0218633A (ja) 1990-01-22

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ID=15902929

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JP63170329A Pending JPH0218633A (ja) 1988-07-07 1988-07-07 マイクロプロセッサ暴走監視・再起動回路

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0652007A (ja) * 1992-07-30 1994-02-25 Hitachi Electron Service Co Ltd Mpuの誤動作検知方法
JPH0756775A (ja) * 1993-08-11 1995-03-03 Nec Corp ウォッチドッグ回路
PL423892A1 (pl) * 2017-12-14 2019-06-17 E-Fun Spółka Z Ograniczoną Odpowiedzialnoscią Układ i sposób sterowania ponownym uruchomieniem systemu komputerowego

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