JPH0260595A - α−ヒドロキシ−β−アミノ酸誘導体の製造方法 - Google Patents

α−ヒドロキシ−β−アミノ酸誘導体の製造方法

Info

Publication number
JPH0260595A
JPH0260595A JP63211776A JP21177688A JPH0260595A JP H0260595 A JPH0260595 A JP H0260595A JP 63211776 A JP63211776 A JP 63211776A JP 21177688 A JP21177688 A JP 21177688A JP H0260595 A JPH0260595 A JP H0260595A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
formula
acid
solvent
hydroxy
mmol
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP63211776A
Other languages
English (en)
Inventor
Kunikazu Sakai
酒井 邦和
Kyoko Takahashi
恭子 高橋
Atsuro Terajima
孜郎 寺島
Daiei Tsunemoto
常本 大英
Tetsukiyo Kamijo
上條 哲聖
Hiroshi Harada
弘 原田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Kissei Pharmaceutical Co Ltd
Sagami Chemical Research Institute
Original Assignee
Kissei Pharmaceutical Co Ltd
Sagami Chemical Research Institute
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Kissei Pharmaceutical Co Ltd, Sagami Chemical Research Institute filed Critical Kissei Pharmaceutical Co Ltd
Priority to JP63211776A priority Critical patent/JPH0260595A/ja
Publication of JPH0260595A publication Critical patent/JPH0260595A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02PCLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
    • Y02P20/00Technologies relating to chemical industry
    • Y02P20/50Improvements relating to the production of bulk chemicals
    • Y02P20/55Design of synthesis routes, e.g. reducing the use of auxiliary or protecting groups

Landscapes

  • Preparation Of Compounds By Using Micro-Organisms (AREA)
  • Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、式(I) H (式中のRはアミノ基の保護基である)で表されるアミ
ノアルデヒドに酵素の存在下シアン化水素を作用させ、
ついで加水分解することからなる一般式 で表されるα−ヒドロキシ−β−アミノ酸誘導体の製造
方法に関する。
式(1)で表される化合物は、優れたヒトレニン阻害活
性を有し、経口投与が可能な高血圧症治療薬として有用
な、式(n) で表されるα−ヒドロキシ−β−アミノ酸誘導体の製造
方法。
で表される化谷物(特開昭62−234071参照)を
製造する上で重要な原料となるものである。
〔従来の技術〕
前記式(1)で表される化合物は、L−フェニルアラニ
ンより誘導される一般式(I) (式中、Rはアミノ基の保護基である)で表される化合
物に、シアン化ナトリウムやシアン化カリウム等を酸の
存在下に付加反応させ、シアンヒドリンとした後、塩酸
等の酸を用いて加水分解を行うことにより得ることでき
る(特開昭62−234071 )。
〔発明が解決しようとする問題点〕
前記従来法は、式(1)で表される物質を製造する上に
おいて中間体として形成されるシアンヒドリン化合物を
含む反応残留物を単離するため、溶媒抽出や洗浄、乾燥
等の煩雑な操作を含んでいる。これらの操作は廃棄物を
ふやすことになり、シアン化合物の場合には後処理を煩
雑にする要素となるので、より簡便な方法が求められて
いる。
本発明者らは、この点を解決すべく鋭意検討を加えた結
果、上記煩雑な過程を含むことなく、少ない反応操作に
よる簡便な方法の開発に成功し、本発明を完成した。
〔問題点を解決するための手段〕
前記一般式(1)で表される化合物は下記の反応式に従
い製造することができる。
H 〈式中、Rはアミノ基の保護基である〉本発明に用いら
れる原料(III)はL−フェニルアラニンメチルエス
テル塩酸塩より容易に誘導することができる(下記参考
側参照)。
このようにして用意された式(II[)の化合物は光学
活性体であり、その立体配置は(2S)である。
また、式(III)の化合物より製造される式(1)の
化合物の立体配置は(2R,3S>体が望ましいが、(
2R,3S)体と(2S、 3S)体の混合物であって
も一向に差し支えない。
第1工程 本工程は、式(IV)で表されるし一フェニルアラニン
、メチルエステル塩酸塩のアミノ基にRで示される保護
基をかけた後、エステル部分を還元し、アルコール体と
し、ついでフェニル基の還元および水酸基の酸化を行う
ものである。
Rで示されるアミノ基の保護基としては、酸性条件下に
除去できるものであれば良く、例えばホルミル基、アセ
チル基、l−プロピルカルボニル基、t−ブチルカルボ
ニル基、ジメチルアミノカルボニル基、エトキシカルボ
ニル基、1−プロピルオキシカルボニル基、t〜ブチル
オキシカルボニル基等を挙げることができる。また、こ
れらの保護基は、公知の方法により導入することができ
る。(T、W。
Greene、  ”Protective  Gro
ups  in  Organic  5ynthes
is”、 John−Wiley + 5ons、Ne
w York、 1980. pp218二287参照
)。
エステル部分の還元は適当な還元剤として例えば塩化リ
チウム存在下に水素化ホウ素す) IJウムを作用させ
ることで行なえる。
また、フェニル基の還元は接触水添によって容易に行う
ことができ、触媒としては、白金、ロジウム等を用いる
ことができる。
ついで水酸基の酸化は、例えばジメチルスルホキシド中
に二酸化イオウ−ピリジン錯体とトリエチルアミンを用
いる方法が好適な方法として例示できる(以上参考側参
照)。
第2工程 本工程は式(II[)で表されるアルデヒドに酵素の存
在下にシアン化水素を付加させ、シアンヒドリン(V)
を得るものである。
本工程で用いられる酵素、例えばマンゾロニトリルリア
ーゼ(mandelonitrile 1yase) 
 (εC4,l。
2、10)は市販されており、容易に人手できるもので
ある。反応に際しては、上記酵素をイオン交換セルロー
スに吸着させた固定化酵素を用いるのが簡便であり、く
り返し使用が可能である。固定化に用、いられるイオン
交換セルロースとしては、ECTEOLA−セルロース
を用いるのが好適である(W。
Becker  and  ε、 Pfeil、  J
、  八m、  Chem、  Sac、、  196
B。
88、4299参照)。
固定化酵素を充填した短いカラム中を式(III)で表
されるアルデヒドとシアン化水素とを溶媒に溶かした溶
液を通過させることにより、反応は定量的に進行し、シ
アンヒドリン(V)を得ることができる。アルデヒド(
IiI)に対してシアン化水素は1当量以上必要である
が、反応を定量的に完結させるためには、1.2当量あ
れV工充分である。
用いられる溶媒としてはメタノールやエタノール等のア
ルコール類および水であるが、一般には、水−アルコー
ルの混合溶媒またはアルコール溶媒である。反応温度は
一20℃〜30℃の範囲で行なえるが、シアン化水素の
気化を抑える意味において水冷下から室温までの範囲で
行うのが好適である。
生成したシアンヒドリン(V)は溶媒で抽出すれば単離
可能であるが、(参考側参照)実際にはその必要はなく
、カラム通過液に、加水分解に用いられる酸を加えれば
そのまま第3工程に進むことができる。
第3工程 本工程は式(V)で表されるシアンヒドリンを単離また
は単離することなく酸加水分解してα−ヒドロキシ−β
−アミノ酸(1)を得るものである。
用いられる酸としては塩酸、硫酸、リン酸、メタンスル
ホン酸等があげられるが、塩酸を用いると生成物(I)
を塩酸塩として結晶化させることができる利点を持つの
で好適である。反応温度は80℃〜120℃の加熱下に
行われるが、約100℃で行うのが好適である。反応終
了後、塩酸溶液は不溶物をろ別の後、溶媒を留去するこ
とにより式N)の化合物を塩酸塩として得ることができ
る。
このとき生成物は、(2R,3S)体と(23,3S)
体との混合物であるが、もしく2R,3S)体を単独に
ほしい時には、濃縮を結晶が析出しはじめた所で止め、
静置放冷すると(2R,3S)体が結晶化するのでろ別
により得ることができる。
以下参考例および実施例により更にくわしく説明する。
参考例 l L−フェニルアラニンメチルエステル塩R塩25 g(
116mmol)をアルゴン雰囲気下において氷冷し、
無水テトラヒドロフラン120m1に懸濁した。これに
トリエチルアミン16if  (LL、6 g+  1
16 mmol。
1.0当量)を加え、次いでトリエチルアミン17.8
mj2 (12,9g、 128 mmol、  1.
1当量)トクロルキ酸イソプロピル15.6m12 (
16,8g、128 +y+n+ol、  1.1当量
)を同時に滴下した。水冷下2.5時間、さらに室温で
2.5時間撹拌後、減圧下溶媒を留去し、ジエチルエー
テル200 m12を加え、1規定の塩酸、飽和炭酸水
素ナトリウム水溶液、飽和食塩水で順次洗浄し、無水硫
酸ナトリウムで乾燥後、減圧上溶媒を留去し、透明油状
のN−(インプロポキシカルボニル)−L−フェニルア
ラニンメチルエステル32.1g(定量的)を得た。
’H−NMR(CDC13) δ: 1.15(d、 6N、 J=5.0)、 3.
05(d、 2H,J:〜3.0)、 3.63(s、
 31()、 4.40〜5.20(m。
3H)、 ?、12(s、 5)1) 参考例 2 N−(イソプロポキシカルボニル)=シーフェニルアラ
ニンメチルエステル32.1 g (116mmol)
を無水テトラヒドロフラン150 mj2に溶解し、塩
化リチウム14.9 g (348mmol、 3当量
)、水素化ホウ素す′トリウム13.2 g (348
mmol、 3当量)を加え、次いでエタノール300
dを加え、室温で3時間撹拌後、過剰の試薬を酢酸エチ
ルで処理した。反応液から減圧上溶媒を留去し、残渣に
水、塩酸を加えてpH2に調製し、ジエチルエーテルで
抽出、飽和食塩水で洗浄し、無水硫酸す) IJウムで
乾燥後、減圧上溶媒を留去し、白色結晶のN−(イソプ
ロポキシカルボニルン−L−フェニルアラニノール(定
量的)を得た。
’H−NMR (CDC13) δ: 1.19(d, 611, J=6.0)、 2
.88(d. 2H, J3、5)、 3.70〜4.
10(m, 3H)、 4.80(brs。
IH)、 4.95(sep, lfl, J=6.0
)、 7.30(s。
参考例 3 N−(インプロポキシカル−ボニル)−L−フェニルア
ラニノール17。2 g (65 mmol)をメタノ
ール44mlに溶解し、5%ロジウム−アルミナ1.7
2 g (10w/w%)を加えて水素圧(60kg/
cm’ 〜50kg/am’ )において17時間撹拌
した。ろ過により触媒を除去し減圧上溶媒を留去し、さ
らにベンゼンを加えて再度減圧下乾燥し、透明油状の2
3− (N− (インプロポキシカルボニル)アミノ)
−3− シクロへキシルプロパツール16.2 g (
92%)を得た。
’H−NMR (CDC13) δ: 1.24(d, 6日, J=6.5)、 0.
60〜1.85(m。
131()、 2JO(brs, LH)、 3.45
〜3.70(m。
3H)、 4.68(brs,  LH)、 4.88
(sep.  ill。
J=6. 5) 参考例 4 2S− (N− (インプロポキシカルボニル)アミン
)−3−シクロへキシルプロパツール1、02 g (
4.2mmol)  を約18℃におき、無水ベンゼン
1.5mj2(1.31 g,  16.8 mmol
、4当量)、無水ジメチルスルホキシド3.1ff!!
 (’3.41 g、43、7 mmol、10当量)
、無水トリエチルアミン1.76d (1.28 g。
12、6 mmol、3当量)を加え、撹拌しなから内
温17℃にて三酸化イオウ−ピリジン錯塩2.OOg(
12.6 mmol, 3当量)を徐々に加えた。40
分反応後、氷水を加えジエチルエーテルで抽出し、1規
定の塩酸、飽和食塩水で順次洗浄し、無水硫酸ナトリウ
ムで乾燥後、減圧上溶媒を留去し、粗生成物1.0gを
得た。これをシリカゲルカラムクロマト(展開溶媒ヘキ
サン/酢酸エチル=8/1)により精製し、淡黄色油状
の23− (N−(インプロポキシカルボニルアミノ)
−3− シクロへキシルプロパナール812+ng (
80%)を得た。
’H−NMR (CDC13) δ: 1. 26 (6. 6H, J=6. 0) 
、 0. 85 〜1. 75 (m。
13H)、 4. 28(brs, 1)1)、 4.
 97<se9.  ILJ=6.0)、  5.03
<brs、  1N)、  9.63(s、  LH)
参考例 5 酵素カラムの調製 まず、イオン交換セルロースを蒸留水で膨潤した。次い
で1規定の水酸化ナトリウム水溶液、蒸留水で洗浄し、
カラム管につめ、これに脱塩した酵素の溶液を流し、吸
着させた。
また、脱塩していない酵素を用いた場合にも、吸着後の
セルロースを蒸留水でよく洗浄することにより同様の活
性を得ることができた。
参考例、6 2S−(N−(インプロポキシカルボニル)アミノ)3
−シクロヘキシルプロパナール64mg (0,27m
mol)をメタノール:水(2: 1)の溶媒0,7m
ff1に溶解し、液体シアン化水素2Q4 (13,7
mg、  Q、51 mmol、1、g当量)を加え、
前記のように調製したカラムに通し、同じ溶媒的10m
1.で流出させた。これに飽和食塩水15m1を加え、
ジエチルエーテル15m1で2回抽出し、飽和食塩水で
洗浄後、無水硫酸ナトリウムで乾燥し、減圧下溶媒を留
去した。このようにして得られた2−ヒドロキシ−33
−(N−(インプロポキシカルボニル)アミン)−4−
シタ口へキシルブチロニトリル72mg (0,27m
mol) (定量的)をクロロホルム2.51TLi2
に溶解し、ピリジン44d(2当量)、塩化アセチル2
2 ti (23,3mg、0.3 mmol、1.1
当1)、4−ジメチルアミノピリジン1.65 n+g
 (0,014mmol 、0.05当量)を加え、室
温で1時間撹拌後、氷水を加えた。これをジエチルエー
テル5mj2で2回抽出し、飽和炭酸水素す) IJウ
ム水溶液、1規定の塩酸、飽和食塩水で順次洗浄し、無
水硫酸ナトリウムで乾燥後、減圧下溶媒を留去し、2R
体と28体の比が2=1の混合物である2−アセトキシ
3S−(N−(インプロポキシカルボニル)アミノ)−
4−シフシロへキシルブチロニトリル87mg(定量的
)を得た。’ 1(−NλIRのδ2.16とδ2゜1
5のピークの積分比をもって2R体と2S体の立体生成
比とした。
)!−NMR(CDCl2) δ: 0.88〜1.73(m、 13H)、 1.2
5(d、 6)1. JO,66)、 2.15.2.
16(各S、 合わせて3日)。
4.01〜4.32(m、 IH)、 4.46〜4.
73(m、 1)1)。
4.96(sep、 IH,J=0.66)、 5.4
3(d、  IH)2S−(N−(イソプロポキンカル
ボニル)アミノ)=3−シクロへキシルプロパナール4
00mg (1,65mmol)をメタノール:水(2
: 1)混液8mlに溶解し、液体シアン化水素71J
 (49,1mg、1.82mmol、1.1当量)を
加え氷冷し、流速的1.5mff/min でカラムに
通した。流出液を冷却した濃塩酸51TLf2の中に受
け、次いで同じ溶媒15+nNを用いてカラムを洗浄し
、流出液に合わせた。減圧下にメタノールを留去し、さ
らに濃塩酸51T+7!を加え、100℃で15時間加
熱した。反応液を結晶が析出し始めるまで濃縮し、室温
に放置し、析出する白色結晶をろ取し、(2R,3S)
−3−アミノ−4−シクロへキシル−2−ヒドロキシ醋
酸塩酸塩184mg (47%)を得た。この’H−N
MRは完全に標準品と一致した。また、ろ液を蒸発乾燥
し、2R体と2S体の比が1対1.7の混合物である3
S−アミノ−4−シクロへキシル−2−ヒドロキシ酪酸
塩酸塩193mg (43%)を得た。
It−NMR(D、0) δ: 0.90〜1.02(m、 2H)、 1.13
〜1.29(m。
3H)、 lJ6〜1.45(m、 II()、 1.
49〜1.56(m、  IH)、  1.62〜1.
78(m、  61()、  3.γI(dt、  I
H,J=3.4. 7.3)、  4.37(d、  
LH,J3.5) lR(KBr  disk)c+tr’3360、 3
260. 3040. 2940. 2870. 17
30゜mmol)をメタノール:水(4: 1)混液6
mj2に溶解し、液体シアン化水素35.6逆(24,
4mg、0.90mmol、1.1当量)を加え、氷冷
し、流速約1.5d/ m i n にてカラムに通し
た。次いで溶媒Loneを用いてカラムを洗浄し、流出
液と洗液は共に3rn1.の冷却した濃塩酸の中に受け
、減圧下メタノールを留去し、さらに濃塩酸3mJ2を
加えて100℃で15時間加熱した。反応終了後減圧下
溶媒を留去し、うずく黄色のついた結晶として3−アミ
ノ−4−シクロへキシル−2−ヒドロキシ酪酸塩酸塩1
92mg(定量的)ヲ得り。’ H−1iMR(7)δ
4.4G、δ4.45付近のピークの積分比をもって2
R体と2S体の立体生成比とした。その比は約2対1で
あった。
H 2S−(N−(インプロポキシカルボニル)アミノ)−
3−シクロへキシルプロパナール200 mg (0,
82実施例 3〜9 実施例2と類似の条件下に行ったその他の反応例を以下
に示す。
2:1 2:1 4:1 4:1 0.08 0.33 0.25 0.39 2.0 2.0 2.0 1.9 4 : 1.1 8   M e OHのみ  0,19  1.19 
    4:1    0.14   1.10X50 8×50 8×50 X80 X70 10■ 0mg 0mg 250  unit 250  unit 2/1 2/1 3/1

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中のRはアミノ基の保護基である)で表されるアミ
    ノアルデヒドに酵素の存在下シアン化水素を作用させ、
    ついで加水分解することからなる一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼ で表されるα−ヒドロキシ−β−アミノ酸誘導体の製造
    方法。
  2. (2)酵素がマンデロニトリルリアーゼ(EC4、1、
    2、10)である請求項(1)記載の製造方法。
JP63211776A 1988-08-26 1988-08-26 α−ヒドロキシ−β−アミノ酸誘導体の製造方法 Pending JPH0260595A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63211776A JPH0260595A (ja) 1988-08-26 1988-08-26 α−ヒドロキシ−β−アミノ酸誘導体の製造方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63211776A JPH0260595A (ja) 1988-08-26 1988-08-26 α−ヒドロキシ−β−アミノ酸誘導体の製造方法

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0260595A true JPH0260595A (ja) 1990-03-01

Family

ID=16611405

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP63211776A Pending JPH0260595A (ja) 1988-08-26 1988-08-26 α−ヒドロキシ−β−アミノ酸誘導体の製造方法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0260595A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5196719A (en) * 1990-05-14 1993-03-23 Nec Corporation Solid-state image pick-up device having electric field for accelerating electric charges from photoelectric converting region to shift register
JP2002320559A (ja) * 2001-04-26 2002-11-05 Koji Fujimoto ゲル食品細断具およびゲル食品食用キット

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5196719A (en) * 1990-05-14 1993-03-23 Nec Corporation Solid-state image pick-up device having electric field for accelerating electric charges from photoelectric converting region to shift register
JP2002320559A (ja) * 2001-04-26 2002-11-05 Koji Fujimoto ゲル食品細断具およびゲル食品食用キット

Similar Documents

Publication Publication Date Title
CA2121523C (en) Sulfonamide derivatives
JP2691442B2 (ja) 新規なプロリン誘導体
EP0161796B1 (en) Process for producing n-acylphenylalanines
JPH0260595A (ja) α−ヒドロキシ−β−アミノ酸誘導体の製造方法
JP4138928B2 (ja) D−アロイソロイシンの製造方法および製造の中間体
JP4954421B2 (ja) クラブラン酸塩の精製方法
CN117551150A (zh) 一种艾托格列净的合成方法
JP3716376B2 (ja) 光学分割剤およびそれを用いた光学活性3−アミノピロリジン誘導体の製造法
JPH0768163B2 (ja) シクロペンテノン誘導体の製法
Panetta et al. Trichloroacetylation of dipeptides by hexachloroacetone in dimethyl sulfoxide under neutral conditions
SU1757471A3 (ru) Способ получени производных L-аланил-L-пролина или их фармацевтически приемлемых солей
JP2002121172A (ja) プラバスタチン又はその薬理上許容される塩の精製方法
JPH0971571A (ja) 光学分割剤およびそれを用いた光学活性2−ピペラジンカルボン酸誘導体の製造法
JPH0259545A (ja) α―ヒドロキシ―β―アミノ酸の製造方法
JPH0751090A (ja) 光学活性3−アミノブタン酸の製造法及びそのエステル中間体
JP3129776B2 (ja) 光学活性なα−ヒドロキシアルケン誘導体の製造方法
DK146320B (da) Analogifremgangsmaade til fremstilling af leupeptiner og analoge deraf
JPH04124157A (ja) 光学活性4―クロロ―3―ヒドロキシブタン酸及びそのエステルの製法
JPS6360954A (ja) 光学活性なβ−アミノ酸誘導体
KR100197163B1 (ko) 광학적으로 순수한 할로부티르산 에스테르의 제조방법
CN116947623A (zh) 洛索洛芬酸和洛索洛芬钠的制备方法
JPH02167252A (ja) 光学活性なα―トリフルオロメチル―γ―アミノ酪酸あるいはそのエステル並びにその製造方法
JPS6261587A (ja) 光学活性(r)−ヒドロキシマンデル酸エステル中間体の製造法
JP2886576B2 (ja) シクロヘキサンカルボン酸誘導体の製法
JPS62246530A (ja) 光学活性1−ブチン−3−オ−ルの製造方法