JPH0260867B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0260867B2 JPH0260867B2 JP59158478A JP15847884A JPH0260867B2 JP H0260867 B2 JPH0260867 B2 JP H0260867B2 JP 59158478 A JP59158478 A JP 59158478A JP 15847884 A JP15847884 A JP 15847884A JP H0260867 B2 JPH0260867 B2 JP H0260867B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lever
- drive lever
- protrusion
- fulcrum
- holder
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02N—STARTING OF COMBUSTION ENGINES; STARTING AIDS FOR SUCH ENGINES, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F02N15/00—Other power-operated starting apparatus; Component parts, details, or accessories, not provided for in, or of interest apart from groups F02N5/00 - F02N13/00
- F02N15/02—Gearing between starting-engines and started engines; Engagement or disengagement thereof
- F02N15/04—Gearing between starting-engines and started engines; Engagement or disengagement thereof the gearing including disengaging toothed gears
- F02N15/06—Gearing between starting-engines and started engines; Engagement or disengagement thereof the gearing including disengaging toothed gears the toothed gears being moved by axial displacement
- F02N15/067—Gearing between starting-engines and started engines; Engagement or disengagement thereof the gearing including disengaging toothed gears the toothed gears being moved by axial displacement the starter comprising an electro-magnetically actuated lever
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Connection Of Motors, Electrical Generators, Mechanical Devices, And The Like (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、内燃機関を始動するスタータに関
し、マグネツトスイツチの作動によつて、ドライ
ブレバーを駆動してピニオンとリングギヤとの噛
合いを行わせるスタータのドライブレバー支点部
の防水構造に関するものである。
し、マグネツトスイツチの作動によつて、ドライ
ブレバーを駆動してピニオンとリングギヤとの噛
合いを行わせるスタータのドライブレバー支点部
の防水構造に関するものである。
従来のものは、例えば日本電装公開技報整理番
号30−108(発行日1983年4月20日)に示すよう
に、 ハウジング窓部から主に泥水、油等の異物が侵
入し、そのためマグネツトスイツチのプランジヤ
の摺動不良、該プランジヤとドライブレバーとの
結合部の早期摩耗、マグネツトスイツチの接点凍
結等が生じるのを、防止するために、 円弧状レバー支点支持部において、揺動方向と
垂直方向に凹部を設け、それに当接するようにハ
ウジングからレバー支点支持部内にレバー揺動方
向に対して垂直方向に突出した第1のラビリンス
をもつ。
号30−108(発行日1983年4月20日)に示すよう
に、 ハウジング窓部から主に泥水、油等の異物が侵
入し、そのためマグネツトスイツチのプランジヤ
の摺動不良、該プランジヤとドライブレバーとの
結合部の早期摩耗、マグネツトスイツチの接点凍
結等が生じるのを、防止するために、 円弧状レバー支点支持部において、揺動方向と
垂直方向に凹部を設け、それに当接するようにハ
ウジングからレバー支点支持部内にレバー揺動方
向に対して垂直方向に突出した第1のラビリンス
をもつ。
さらに、上記レバーにおいて、レバー揺動方向
と同方向に凹部を設け、ハウジングよりレバー支
点部に向かつて突出した第2のラビリンスおよ
び、該第2のラビリンスとともにレバーの揺動方
向の支持を行う、レバーおさえ板からレバー支点
部方向に突出した第3のラビリンスをもつ。
と同方向に凹部を設け、ハウジングよりレバー支
点部に向かつて突出した第2のラビリンスおよ
び、該第2のラビリンスとともにレバーの揺動方
向の支持を行う、レバーおさえ板からレバー支点
部方向に突出した第3のラビリンスをもつ。
ところが、上述した従来のものでは、レバー支
点支持部が常時ハウジングに接触しているので、
レバーが回動する際に、接触抵抗でレバーを正確
に作動させることができず、またハウジングにレ
バー支点支持部を挿入した後、レバーおさえ板を
装着して組み付けるため、組み付けに時間がかか
り、さらに組み付け時におさえ板が脱落しやすい
という問題があつた。
点支持部が常時ハウジングに接触しているので、
レバーが回動する際に、接触抵抗でレバーを正確
に作動させることができず、またハウジングにレ
バー支点支持部を挿入した後、レバーおさえ板を
装着して組み付けるため、組み付けに時間がかか
り、さらに組み付け時におさえ板が脱落しやすい
という問題があつた。
そこで、本発明は上述した従来の技術を鑑み
て、ハウジング窓部から被水等が侵入した時に、
マグネツトスイツチへの浸水を防ぐ構造として
も、ドライブレバーの作動を損なうことなく、さ
らにドライブレバー組付けを容易かつ確実に行う
ことができるようにするものである。
て、ハウジング窓部から被水等が侵入した時に、
マグネツトスイツチへの浸水を防ぐ構造として
も、ドライブレバーの作動を損なうことなく、さ
らにドライブレバー組付けを容易かつ確実に行う
ことができるようにするものである。
そのため、本発明では、マグネツトスイツチの
作動により、ドライブレバーを介して、ピニオン
をリングギヤ側に押し出すスタータにおいて、前
記ドライブレバーの支点部を回転自在に保持する
と共に、ハウジングとスタータモータのヨークも
しくはマグネツトスイツチの一方との間に挾持さ
れるレバーホルダと、このレバーホルダと前記ス
タータモータのヨークもしくは前記マグネツトス
イツチの一方との間に挾持される保持部、及び前
記レバーの支点部と若干の〓間を介するように前
記保持部より前記ドライブレバーの支点部方向に
突出する突部を有する弾性体とを備え、さらに、
前記レバーホルダは、前記ドライブレバーを支持
する1対の突出部と、これら突出部を保持する平
面部とを有し、この平面部には、前記弾性体の保
持部が当接すると共に、前記弾性体の突部が挿入
される穴が設けられていることを特徴とするスタ
ータのドライブレバー支点部の防水構造を採用し
ている。
作動により、ドライブレバーを介して、ピニオン
をリングギヤ側に押し出すスタータにおいて、前
記ドライブレバーの支点部を回転自在に保持する
と共に、ハウジングとスタータモータのヨークも
しくはマグネツトスイツチの一方との間に挾持さ
れるレバーホルダと、このレバーホルダと前記ス
タータモータのヨークもしくは前記マグネツトス
イツチの一方との間に挾持される保持部、及び前
記レバーの支点部と若干の〓間を介するように前
記保持部より前記ドライブレバーの支点部方向に
突出する突部を有する弾性体とを備え、さらに、
前記レバーホルダは、前記ドライブレバーを支持
する1対の突出部と、これら突出部を保持する平
面部とを有し、この平面部には、前記弾性体の保
持部が当接すると共に、前記弾性体の突部が挿入
される穴が設けられていることを特徴とするスタ
ータのドライブレバー支点部の防水構造を採用し
ている。
以下本発明を図に示す実施例について説明す
る。第1図において、マグネツトスイツチ1が通
電されることによつて、プランジヤ12を吸引す
る。ドライブレバー2は、一端がプランジヤ12
の先端を係合している。そして、マグネツトスイ
ツチ1の通電によつて、アーマチヤ4は駆動され
る。アーマチヤ4の中心には、アーヤチヤシヤフ
ト4aが装着されている。また、アーマチヤシヤ
フト4aの一端は、軸受を介してハウジング6
に、回転自在に保持されている。そしてアーマチ
ヤシヤフト4a外周には、ヘリカルスプライン結
合したスプラインチユーブ3aが配置されてい
る。また、スプラインチユーブ3aには、オーバ
ーランニングクラツチ3が装着されている。さら
に、オーバーランニングクラツチのアーマチヤ4
の反対側には、ピニオン11が設けてある。そし
てこのピニオン11は、内燃機関のリングギヤ1
0と噛合う。オーバーランニングクラツチ3は、
ピニオン11側からクラツチアウタ(スプライン
チユーブ3a)に伝達される回転力を遮断し、ア
ーマチヤ4の回転力は、ピニオン11を介して、
内燃機関のリングギヤ10に伝えるためのもので
ある。
る。第1図において、マグネツトスイツチ1が通
電されることによつて、プランジヤ12を吸引す
る。ドライブレバー2は、一端がプランジヤ12
の先端を係合している。そして、マグネツトスイ
ツチ1の通電によつて、アーマチヤ4は駆動され
る。アーマチヤ4の中心には、アーヤチヤシヤフ
ト4aが装着されている。また、アーマチヤシヤ
フト4aの一端は、軸受を介してハウジング6
に、回転自在に保持されている。そしてアーマチ
ヤシヤフト4a外周には、ヘリカルスプライン結
合したスプラインチユーブ3aが配置されてい
る。また、スプラインチユーブ3aには、オーバ
ーランニングクラツチ3が装着されている。さら
に、オーバーランニングクラツチのアーマチヤ4
の反対側には、ピニオン11が設けてある。そし
てこのピニオン11は、内燃機関のリングギヤ1
0と噛合う。オーバーランニングクラツチ3は、
ピニオン11側からクラツチアウタ(スプライン
チユーブ3a)に伝達される回転力を遮断し、ア
ーマチヤ4の回転力は、ピニオン11を介して、
内燃機関のリングギヤ10に伝えるためのもので
ある。
そしてドライブレバー2の他端はスプラインチ
ユーブ3aの外周に係合している。また、第2図
に示すようにドライブレバー2の支点を中心とし
て、支点部をなす円形のボス部2aが形成されて
いる。さらに、ドライブレバー2の支点部分に
は、突起部2bが設けられている。そしてドライ
ブレバー2を保持するホルダ5は、平面部5a
と、この平面部5aより突出した2つの突出部5
bとにより、樹脂等で一体に形成されている。ま
た、2つ突出部5bには、それぞれレバー支持穴
5cが形成されている。さらに、平面部5aの2
つの突出部5d間には、矩形状の穴5dが形成さ
れている。
ユーブ3aの外周に係合している。また、第2図
に示すようにドライブレバー2の支点を中心とし
て、支点部をなす円形のボス部2aが形成されて
いる。さらに、ドライブレバー2の支点部分に
は、突起部2bが設けられている。そしてドライ
ブレバー2を保持するホルダ5は、平面部5a
と、この平面部5aより突出した2つの突出部5
bとにより、樹脂等で一体に形成されている。ま
た、2つ突出部5bには、それぞれレバー支持穴
5cが形成されている。さらに、平面部5aの2
つの突出部5d間には、矩形状の穴5dが形成さ
れている。
そして、第4図a,bに示すように、レバーホ
ルダ5のレバー支持穴5cに、レバーホルダ5の
突出部5bの弾性を利用して、ドライブレバー2
の突起部2bをはめ込む。また、ドライブレバー
2は、レバーホルダ5に対し、揺動可能に設けら
れている。そして、レバーホルダ5の平面部5a
の反突出部側には弾性体をなす固定用ゴム7が配
置されている。そしてこの固定用ゴム7には、平
面部5aに沿う保持部7bと、平面部5aの矩形
状の穴5dに挿入され、突出部5bの内周と当接
し、かつドライブレバー2のボス部2aと微小な
〓間を介す突部7aが、保持部7bよりドライブ
レバー2の中心に向かつて、突出している。
ルダ5のレバー支持穴5cに、レバーホルダ5の
突出部5bの弾性を利用して、ドライブレバー2
の突起部2bをはめ込む。また、ドライブレバー
2は、レバーホルダ5に対し、揺動可能に設けら
れている。そして、レバーホルダ5の平面部5a
の反突出部側には弾性体をなす固定用ゴム7が配
置されている。そしてこの固定用ゴム7には、平
面部5aに沿う保持部7bと、平面部5aの矩形
状の穴5dに挿入され、突出部5bの内周と当接
し、かつドライブレバー2のボス部2aと微小な
〓間を介す突部7aが、保持部7bよりドライブ
レバー2の中心に向かつて、突出している。
また、第3図に示すように、ハウジング6に
は、レバーホルダ5の突出部5bが挿入、配置さ
れる保持部6aが形成されている。さらに、ハウ
ジング6のドライブレバー2のボス部2aがわず
かな〓間を介して対向する位置には、ボス部2a
の外周形状に対応した円弧部6bが形成されてい
る。またこの円弧部6bは、防水性をより向上さ
せるものである。そして、レバーホルダ5にドラ
イブレバー2および固定用ゴム7を組み付けた
後、ハウジング6の保持部6aに、レバーホルダ
5を挿入する。
は、レバーホルダ5の突出部5bが挿入、配置さ
れる保持部6aが形成されている。さらに、ハウ
ジング6のドライブレバー2のボス部2aがわず
かな〓間を介して対向する位置には、ボス部2a
の外周形状に対応した円弧部6bが形成されてい
る。またこの円弧部6bは、防水性をより向上さ
せるものである。そして、レバーホルダ5にドラ
イブレバー2および固定用ゴム7を組み付けた
後、ハウジング6の保持部6aに、レバーホルダ
5を挿入する。
次に、マグネツトスイツチ1とアーマチヤ4の
ヨーク9に、固定用ゴム7を当接させて、ハウジ
ング6の保持部6aとの間で挟み込み、固定す
る。それにより、マグネツトスイツチ1とヨーク
4との間の〓間をゴム7で覆つて、この〓間より
ハウジング6内に、水等が侵入するのを防止して
いる。また、ゴム7の摩擦により、レバーホルダ
5の平面部5aの移動も防止している。
ヨーク9に、固定用ゴム7を当接させて、ハウジ
ング6の保持部6aとの間で挟み込み、固定す
る。それにより、マグネツトスイツチ1とヨーク
4との間の〓間をゴム7で覆つて、この〓間より
ハウジング6内に、水等が侵入するのを防止して
いる。また、ゴム7の摩擦により、レバーホルダ
5の平面部5aの移動も防止している。
上記構成において作動を説明すると、図示しな
いスタータスイツチを閉じることによつて、マグ
ネツトスイツチ1が通電されると、そのプランジ
ヤ12が吸引されて、ドライブレバー2が突起部
2bを中心として回転し、スプラインチユーブ3
a、オーバーランニングクラツチ3、およびピニ
オン11をリングギヤ10に噛合わせて、内燃機
関が始動される。その後、スタータスイツチが開
放されると、プランジヤ12が静止状態に復帰
し、これにより、ドライブレバー2、スプライン
チユーブ3a、オーバーランニングクラツチ3お
よびピニオン11とリングギヤ10の噛合いは外
れる。
いスタータスイツチを閉じることによつて、マグ
ネツトスイツチ1が通電されると、そのプランジ
ヤ12が吸引されて、ドライブレバー2が突起部
2bを中心として回転し、スプラインチユーブ3
a、オーバーランニングクラツチ3、およびピニ
オン11をリングギヤ10に噛合わせて、内燃機
関が始動される。その後、スタータスイツチが開
放されると、プランジヤ12が静止状態に復帰
し、これにより、ドライブレバー2、スプライン
チユーブ3a、オーバーランニングクラツチ3お
よびピニオン11とリングギヤ10の噛合いは外
れる。
従つて、固定用ゴム7の突部7aによつて、レ
バーホルダ5の平面部5aとドライブレバー2と
の間の〓間を防いだため、ハウジングbの窓部6
cから油、泥水等の異物が、マグネツトスイツチ
1側に侵入せず、異物侵入による不具合の発生を
防止することができる。また、固定用ゴム7の突
部7aには、ドライブレバー2の揺動による力が
加わらず、安定したドライブレバー2との微小〓
間を確保し、ドライブレバー2の揺動を確実にす
ることができる。さらに、固定用ゴム7が熱時変
形を受けても、固定用ゴム7が弾性体で形成され
ているため、ドライブレバー2の揺動が不能とな
ることはない。
バーホルダ5の平面部5aとドライブレバー2と
の間の〓間を防いだため、ハウジングbの窓部6
cから油、泥水等の異物が、マグネツトスイツチ
1側に侵入せず、異物侵入による不具合の発生を
防止することができる。また、固定用ゴム7の突
部7aには、ドライブレバー2の揺動による力が
加わらず、安定したドライブレバー2との微小〓
間を確保し、ドライブレバー2の揺動を確実にす
ることができる。さらに、固定用ゴム7が熱時変
形を受けても、固定用ゴム7が弾性体で形成され
ているため、ドライブレバー2の揺動が不能とな
ることはない。
そして、従来使用されていた固定用ゴム7に突
部7aを設け、レバーホルダ5の平面部5aに突
部7aを挿入する穴5dを設けるのみで、部品点
数を増すことがなく、防水構造とすることができ
る。また、固定用ゴム7の突部7aをレバーホル
ダ5の穴5dに挿入する際に、レバーホルダ5に
固定用ゴム7を組み付け一体にすることができ、
レバーホルダ5のハウジング6への組み付けも容
易にできる。
部7aを設け、レバーホルダ5の平面部5aに突
部7aを挿入する穴5dを設けるのみで、部品点
数を増すことがなく、防水構造とすることができ
る。また、固定用ゴム7の突部7aをレバーホル
ダ5の穴5dに挿入する際に、レバーホルダ5に
固定用ゴム7を組み付け一体にすることができ、
レバーホルダ5のハウジング6への組み付けも容
易にできる。
なお、固定用ゴム7の突部7aの先端部を、ド
ライブレバー2のボス部2aの形状にあわせた円
弧形状とすれば、より防水性を増すことができ
る。
ライブレバー2のボス部2aの形状にあわせた円
弧形状とすれば、より防水性を増すことができ
る。
また、固定用ゴム7の突部7aが、ドライブレ
バー2のボス部2aに微小な〓間を介して対向し
ているが、突部7aをボス部2aに当接させて
も、固定用ゴム7が弾性体であるため、ドライブ
レバー2の揺動に支障をきたすことはない。
バー2のボス部2aに微小な〓間を介して対向し
ているが、突部7aをボス部2aに当接させて
も、固定用ゴム7が弾性体であるため、ドライブ
レバー2の揺動に支障をきたすことはない。
以上述べたように本発明においては、ドライブ
レバーのボス部を保持するレバーホルダが弾性体
を介して、ハウジングとヨークもしくはマグネツ
トスイツチの一方との間に挾持され、弾性体に
は、ドライブレバーのボス部にのびる突部を有し
たから、レバーホルダの移動を規制する弾性体に
突部を形成するのみの、極めて簡単な構成で、マ
グネツトスイツチへの防水を行うと共に、ドライ
ブレバーの揺動も確実にすることができ、また、
弾性体の突部をレバーホルダの平面部の穴に挿入
するようにしているので、弾性体とレバーホルダ
とを一体とすることができ、一体化したレバーホ
ルダをハウジングに組み付けることで、組み付け
作業が簡素化でき、レバーホルダおよび弾性体が
組み付け時に分離脱落することもなく、ハウジン
グへの組み付けを容易かつ確実にできるという優
れた効果がある。
レバーのボス部を保持するレバーホルダが弾性体
を介して、ハウジングとヨークもしくはマグネツ
トスイツチの一方との間に挾持され、弾性体に
は、ドライブレバーのボス部にのびる突部を有し
たから、レバーホルダの移動を規制する弾性体に
突部を形成するのみの、極めて簡単な構成で、マ
グネツトスイツチへの防水を行うと共に、ドライ
ブレバーの揺動も確実にすることができ、また、
弾性体の突部をレバーホルダの平面部の穴に挿入
するようにしているので、弾性体とレバーホルダ
とを一体とすることができ、一体化したレバーホ
ルダをハウジングに組み付けることで、組み付け
作業が簡素化でき、レバーホルダおよび弾性体が
組み付け時に分離脱落することもなく、ハウジン
グへの組み付けを容易かつ確実にできるという優
れた効果がある。
第1図は本発明を適用したスタータの一実施例
の要部を示す縦断面図、第2図は上記実施例のド
ライブレバーとレバーホルダとの組み付け状態
図、第3図は上記実施例のハウジングの要部を示
す斜視図、第4図a,bはそれぞれ上記実施例の
断面図である。 1…マグネツトスイツチ、2…ドライブレバ
ー、2a…ボス部、5…レバーホルダ、6…ハウ
ジング、7…弾性体をなす固定用ゴム、7a…突
部、9…ヨーク、10…リングギヤ、11…ピニ
オン。
の要部を示す縦断面図、第2図は上記実施例のド
ライブレバーとレバーホルダとの組み付け状態
図、第3図は上記実施例のハウジングの要部を示
す斜視図、第4図a,bはそれぞれ上記実施例の
断面図である。 1…マグネツトスイツチ、2…ドライブレバ
ー、2a…ボス部、5…レバーホルダ、6…ハウ
ジング、7…弾性体をなす固定用ゴム、7a…突
部、9…ヨーク、10…リングギヤ、11…ピニ
オン。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 マグネツトスイツチの作動により、ドライブ
レバーを介して、ピニオンをリングギヤ側に押し
出すスタータにおいて、 前記ドライブレバーの支点部を回転自在に保持
すると共に、ハウジングとスタータモータのヨー
クもしくはマグネツトスイツチの一方との間に挾
持されるレバーホルダと、 このレバーホルダと前記スタータモータのヨー
クもしくは前記マグネツトスイツチの一方との間
に挾持される保持部、及び前記レバーの支点部と
若干の〓間を介するように前記保持部より前記ド
ライブレバーの支点部方向に突出する突部を有す
る弾性体とを備え、 さらに、前記レバーホルダは、前記ドライブレ
バーを支持する1対の突出部と、これら突出部を
保持する平面部とを有し、この平面部には、前記
弾性体の保持部が当接すると共に、前記弾性体の
突部が挿入される穴が設けられていることを特徴
とするスタータのドライブレバー支点部の防水構
造。 2 前記弾性体の突部は、前記一対の突出部間に
当接され、配置されることを特徴とする特許請求
の範囲第1項記載のスタータのドライブレバー支
点部の防水構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15847884A JPS6138160A (ja) | 1984-07-27 | 1984-07-27 | スタ−タのドライブレバ−支点部の防水構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15847884A JPS6138160A (ja) | 1984-07-27 | 1984-07-27 | スタ−タのドライブレバ−支点部の防水構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6138160A JPS6138160A (ja) | 1986-02-24 |
| JPH0260867B2 true JPH0260867B2 (ja) | 1990-12-18 |
Family
ID=15672616
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15847884A Granted JPS6138160A (ja) | 1984-07-27 | 1984-07-27 | スタ−タのドライブレバ−支点部の防水構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6138160A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6612191B2 (en) | 2000-12-08 | 2003-09-02 | Denso Corporation | Starter with driving lever having lever pin |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02191868A (ja) * | 1989-01-19 | 1990-07-27 | Mitsubishi Electric Corp | スタータ装置 |
| JP2007512467A (ja) * | 2003-11-28 | 2007-05-17 | ヴァレオ エキプマン エレクトリク モトゥール | ギアボックスとハウジングの芯出し手段を備える内燃機関用スタータ |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5555303Y2 (ja) * | 1977-07-13 | 1980-12-22 | ||
| DE2822163A1 (de) * | 1978-05-20 | 1979-11-22 | Bosch Gmbh Robert | Andrehvorrichtung fuer brennkraftmaschinen |
-
1984
- 1984-07-27 JP JP15847884A patent/JPS6138160A/ja active Granted
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6612191B2 (en) | 2000-12-08 | 2003-09-02 | Denso Corporation | Starter with driving lever having lever pin |
| US6813967B2 (en) | 2000-12-08 | 2004-11-09 | Denso Corporation | Starter with driving lever having lever pin |
| DE10153893B4 (de) * | 2000-12-08 | 2009-04-16 | Denso Corp., Kariya-shi | Anlasser mit einem Antriebshebel, der mit einem Hebel-Schwenkstift ausgestattet ist |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6138160A (ja) | 1986-02-24 |
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| KR100538304B1 (ko) | 내연 기관용 시동기 | |
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|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |