JPH0227187Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0227187Y2 JPH0227187Y2 JP15124285U JP15124285U JPH0227187Y2 JP H0227187 Y2 JPH0227187 Y2 JP H0227187Y2 JP 15124285 U JP15124285 U JP 15124285U JP 15124285 U JP15124285 U JP 15124285U JP H0227187 Y2 JPH0227187 Y2 JP H0227187Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- magnetic switch
- protrusion
- starter
- cover
- groove
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000007858 starting material Substances 0.000 claims description 29
- 238000002485 combustion reaction Methods 0.000 claims description 2
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 15
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 11
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 3
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
Landscapes
- Connection Of Motors, Electrical Generators, Mechanical Devices, And The Like (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案はスタータにおいて、マグネツトスイツ
チ内に水等が侵入するのを防止するためのカバー
に関する。
チ内に水等が侵入するのを防止するためのカバー
に関する。
従来のものは、第4図に示すように、マグネツ
トスイツチ1の端面1aに、スタータハウジング
2の開口部2aが当接しており、この開口部2a
の内周側には、円周状に溝部2bが形成されてい
る。また、3は図示しないピニオンをリングギヤ
側に移動させるプランジヤである。そして、ゴム
カバー4は内周端4aがプランジヤ3の外周に固
定されており、また外周端4bには、スタータハ
ウジング2の溝部2bに嵌合する突部4cと、マ
グネツトスイツチ1の端面に当接する平面部4d
とが形成されている。
トスイツチ1の端面1aに、スタータハウジング
2の開口部2aが当接しており、この開口部2a
の内周側には、円周状に溝部2bが形成されてい
る。また、3は図示しないピニオンをリングギヤ
側に移動させるプランジヤである。そして、ゴム
カバー4は内周端4aがプランジヤ3の外周に固
定されており、また外周端4bには、スタータハ
ウジング2の溝部2bに嵌合する突部4cと、マ
グネツトスイツチ1の端面に当接する平面部4d
とが形成されている。
従つて、ゴムカバー4の突部4cを、スタータ
ハウジング2の溝部2bに嵌合させて、スタータ
ハウジング2の開口部2aをマグネツトスイツチ
1の端面1aに当接させることにより、ゴムカバ
ー4が固定される。そして、このゴムカバー4に
より、スタータハウジング2側およびスタータハ
ウジング2の開口部2aとマグネツトスイツチ1
の端面1aとの間の隙間からマグネツトスイツチ
1内に、水か塵等が侵入するのを防止している。
(例えば、日本電装公開技報、整理番号36−077、
発行日1984年7月15日) 〔考案が解決しようとする問題点〕 ところが、上述した従来のものでは、通常ハウ
ジング2の溝部2bとマグネツトスイツチ1の端
面1aとの間で形成される空間に、ゴムカバー4
の突部4cが確実に嵌合するようにされている
が、製作誤差等でゴムカバー4の突部4cが空間
よりも大きくなつてしまうと、第5図a,bに示
す如く、突部4cが、溝部2b内に収まりきらず
に、一部分で内径側にへこんでしまう。そして、
ゴムカバー4の外周端4bと、マグネツトスイツ
チ1の端面1aとの間に、隙間Wが生じてしま
い、この隙間Wより、水や塵等が侵入してしまう
という問題点がある。
ハウジング2の溝部2bに嵌合させて、スタータ
ハウジング2の開口部2aをマグネツトスイツチ
1の端面1aに当接させることにより、ゴムカバ
ー4が固定される。そして、このゴムカバー4に
より、スタータハウジング2側およびスタータハ
ウジング2の開口部2aとマグネツトスイツチ1
の端面1aとの間の隙間からマグネツトスイツチ
1内に、水か塵等が侵入するのを防止している。
(例えば、日本電装公開技報、整理番号36−077、
発行日1984年7月15日) 〔考案が解決しようとする問題点〕 ところが、上述した従来のものでは、通常ハウ
ジング2の溝部2bとマグネツトスイツチ1の端
面1aとの間で形成される空間に、ゴムカバー4
の突部4cが確実に嵌合するようにされている
が、製作誤差等でゴムカバー4の突部4cが空間
よりも大きくなつてしまうと、第5図a,bに示
す如く、突部4cが、溝部2b内に収まりきらず
に、一部分で内径側にへこんでしまう。そして、
ゴムカバー4の外周端4bと、マグネツトスイツ
チ1の端面1aとの間に、隙間Wが生じてしま
い、この隙間Wより、水や塵等が侵入してしまう
という問題点がある。
そこで、本考案は、マグネツトスイツチ内に
水、塵等が侵入するのを確実に防止するカバーを
提供するものである。
水、塵等が侵入するのを確実に防止するカバーを
提供するものである。
マグネツトスイツチのプランジヤの吸引によ
り、レバーを介して、ピニオンを内燃機関のリン
グギヤ側に移動させるスタータにおいて、 前記マグネツトスイツチの端面に当接する開口
部の内側に形成した円周状の溝部を有するスター
タハウジングと、 内周側は前記マグネツトスイツチのプランジヤ
に固定され、外周側には前記スタータハウジング
の溝部に圧縮され、嵌合する突部と、この突部が
前記マグネツトスイツチの端面に当接する平面
と、この平面部内に形成した凹部とを備えたカバ
ーと、 を具備したスタータとすることである。
り、レバーを介して、ピニオンを内燃機関のリン
グギヤ側に移動させるスタータにおいて、 前記マグネツトスイツチの端面に当接する開口
部の内側に形成した円周状の溝部を有するスター
タハウジングと、 内周側は前記マグネツトスイツチのプランジヤ
に固定され、外周側には前記スタータハウジング
の溝部に圧縮され、嵌合する突部と、この突部が
前記マグネツトスイツチの端面に当接する平面
と、この平面部内に形成した凹部とを備えたカバ
ーと、 を具備したスタータとすることである。
以下本考案を図に示す実施例について説明す
る。
る。
第1図ないし第3図において、1はマグネツト
スイツチであり、このマグネツトスイツチ1内
に、プランジヤ3が軸方向移動可能に配置されて
いる。そして、このプランジヤ3の端部には、U
字状のフツク部3aが設けられている。
スイツチであり、このマグネツトスイツチ1内
に、プランジヤ3が軸方向移動可能に配置されて
いる。そして、このプランジヤ3の端部には、U
字状のフツク部3aが設けられている。
2はスタータハウジングであり、マグネツトス
イツチ1の端面1aおよびスタータモータ5のヨ
ーク6の端面6aと当接する開口部2aを有して
おり、この開口部2aがマグネツトスイツチ1の
端面1aと当接する部分の、内周側には周状に溝
部2bが形成されている。この溝部2bは、第1
図及び第2図に示す如く、径方向内周側2b1より
外周側2b2に向かうにつれて、拡がつていく形状
であり、内周側2b1と端面1aとの間の間隔、外
周側2b2と端面1aとの間の間隔をそれぞれ、
A,Bに設定してある。
イツチ1の端面1aおよびスタータモータ5のヨ
ーク6の端面6aと当接する開口部2aを有して
おり、この開口部2aがマグネツトスイツチ1の
端面1aと当接する部分の、内周側には周状に溝
部2bが形成されている。この溝部2bは、第1
図及び第2図に示す如く、径方向内周側2b1より
外周側2b2に向かうにつれて、拡がつていく形状
であり、内周側2b1と端面1aとの間の間隔、外
周側2b2と端面1aとの間の間隔をそれぞれ、
A,Bに設定してある。
4は防水用のゴムカバーであり、椀状に形成さ
れており、中央には、貫通穴4aが形成されてお
り、この貫通穴4aが、プランジヤ3の外周に固
定されている。外周側には、マグネツトスイツチ
1の端面1aに当接する平面部4dと、スタータ
ハウジング2の溝部2bに合う形状の突部4cと
が形成されている。そして、突部4cの内周側4
c1と平面部4dとの間の間隔Cは、上記間隔Aよ
りも大きく設定してあり、また突部4cの外周側
4c2と平面部4dとの間の間隔Dは、上記間隔B
よりも大きく設定してある。また、内周側4c1と
外周側4C2との間に対する平面部4dには、円
周状に凹部4eが形成されている。
れており、中央には、貫通穴4aが形成されてお
り、この貫通穴4aが、プランジヤ3の外周に固
定されている。外周側には、マグネツトスイツチ
1の端面1aに当接する平面部4dと、スタータ
ハウジング2の溝部2bに合う形状の突部4cと
が形成されている。そして、突部4cの内周側4
c1と平面部4dとの間の間隔Cは、上記間隔Aよ
りも大きく設定してあり、また突部4cの外周側
4c2と平面部4dとの間の間隔Dは、上記間隔B
よりも大きく設定してある。また、内周側4c1と
外周側4C2との間に対する平面部4dには、円
周状に凹部4eが形成されている。
7はスタータモータ5のシヤフトであり、一端
をスタータハウジングに軸受を介して、回転自在
に支持されると共に、このシヤフト7へのヘリカ
ルスプライン部7aにスプラインチユーブ8が結
合している。
をスタータハウジングに軸受を介して、回転自在
に支持されると共に、このシヤフト7へのヘリカ
ルスプライン部7aにスプラインチユーブ8が結
合している。
9はスプラインチユーブ8と一体に形成された
一方向性クラツチであり、このクラツチ9のクラ
ツチインナの端部外周にピニオン10が形成され
ている。
一方向性クラツチであり、このクラツチ9のクラ
ツチインナの端部外周にピニオン10が形成され
ている。
11は一端がプランジヤ3のフツク部3aに係
合し、他端がスプラインチユーブ8の外周に係合
しているレバーであり、支点11aを中心に回動
自在に設けられており、プランジヤ3が吸引され
ることにより、レバー11がマグネツトスイツチ
1側に吸引されて、支点11aを中心にレバー1
1を押し出して、ピニオン10を押し出す。
合し、他端がスプラインチユーブ8の外周に係合
しているレバーであり、支点11aを中心に回動
自在に設けられており、プランジヤ3が吸引され
ることにより、レバー11がマグネツトスイツチ
1側に吸引されて、支点11aを中心にレバー1
1を押し出して、ピニオン10を押し出す。
ゴムカバー4は、突部4cがスタータハウジン
グ2の溝部2bとマグネツトスイツチ1の端面1
aとの間で挟持して、固定している。この時、溝
部2bの内周側2b1とマグネツトスイツチ1の端
面1aとの間の間隔Aが、カバー4の突部4cの
内周側4c1と平面部4dとの間の間隔Cよりも小
さく設定しているので、突部4cの内周側4c1と
平面部4dとの間でたわんで、マグネツトスイツ
チ1の端面1aと突部4cの平面部4dとの間
(矢印A部)のシールを確実なものとしている。
また、上記のたわみは、突部4cに形成されてい
る凹部4eで吸収されるために、従来のように、
ゴムカバー4が内周側に変形して、マグネツトス
イツチ1の端面1aとゴムカバー4との間に隙間
が生ずることがない。
グ2の溝部2bとマグネツトスイツチ1の端面1
aとの間で挟持して、固定している。この時、溝
部2bの内周側2b1とマグネツトスイツチ1の端
面1aとの間の間隔Aが、カバー4の突部4cの
内周側4c1と平面部4dとの間の間隔Cよりも小
さく設定しているので、突部4cの内周側4c1と
平面部4dとの間でたわんで、マグネツトスイツ
チ1の端面1aと突部4cの平面部4dとの間
(矢印A部)のシールを確実なものとしている。
また、上記のたわみは、突部4cに形成されてい
る凹部4eで吸収されるために、従来のように、
ゴムカバー4が内周側に変形して、マグネツトス
イツチ1の端面1aとゴムカバー4との間に隙間
が生ずることがない。
さらに、溝部2bの外周側2b2とマグネツトス
イツチ1端面1aとの間の間隔Bが、カバー4の
突部4cの外周側4c2と平面部4dとの間の間隔
Dよりも小さく設定しているので、突部4cの外
周側4c2と平面部4dとの間でたわんで、マグネ
ツトスイツチ1の端面1aと突部4cの平面部4
dとの間(矢印B部)のシールを確実なものとし
ている。また、上記のためみは、同様に突部4c
に形成されている凹部4eで吸収される。
イツチ1端面1aとの間の間隔Bが、カバー4の
突部4cの外周側4c2と平面部4dとの間の間隔
Dよりも小さく設定しているので、突部4cの外
周側4c2と平面部4dとの間でたわんで、マグネ
ツトスイツチ1の端面1aと突部4cの平面部4
dとの間(矢印B部)のシールを確実なものとし
ている。また、上記のためみは、同様に突部4c
に形成されている凹部4eで吸収される。
つまり、ゴムカバー4の突部4cに、凹部4e
を一体に形成するのみで、突部4cの製作誤差に
よつて、突部4cの大きさが変化しても、凹部4
eにより、製作誤差を吸収することができ、平面
部4dに力が生じて防水性を確実に向上させるこ
とができる。また、マグネツトスイツチ1の端面
1aとスタータハウジング2の開口部2aとの間
より、水が浸入して、若干の水がマグネツトスイ
ツチ1の端面1aと突部4cの平面部4dのとの
間(第3図における矢印E部)から内側に入り込
もうとしても、ゴムのたわみを吸引し、変形した
凹部4eに、水がたまつて、ゴムカバー4内に入
り込むことは皆無とできる。
を一体に形成するのみで、突部4cの製作誤差に
よつて、突部4cの大きさが変化しても、凹部4
eにより、製作誤差を吸収することができ、平面
部4dに力が生じて防水性を確実に向上させるこ
とができる。また、マグネツトスイツチ1の端面
1aとスタータハウジング2の開口部2aとの間
より、水が浸入して、若干の水がマグネツトスイ
ツチ1の端面1aと突部4cの平面部4dのとの
間(第3図における矢印E部)から内側に入り込
もうとしても、ゴムのたわみを吸引し、変形した
凹部4eに、水がたまつて、ゴムカバー4内に入
り込むことは皆無とできる。
なお、ゴムカバー4の突部4cの凹部4eは、
突部4cの平面部4dに円周状に全て形状した
が、部分的に形成するようにしてもよい。
突部4cの平面部4dに円周状に全て形状した
が、部分的に形成するようにしてもよい。
以上述べたように本考案においては、カバーの
突部の平面部に凹部を形成したから、カバーの突
部をスタータハウジングの溝部に挿入して、マグ
ネツトスイツチの端面との間で固定した時に、突
部のたわみが凹部で吸収されることにより、カバ
ーの外周側が変形して、カバーとハウジングとの
間に隙間が生じることなく、マグネツトスイツチ
内に浸入する水等を確実に遮断し、かつカバーの
平面部とマグネツトスイツチの端面との間より若
干の水が浸入しても、凹部にたまつて、カバー内
に入ることを確実に防止することができるという
優れた効果がある。
突部の平面部に凹部を形成したから、カバーの突
部をスタータハウジングの溝部に挿入して、マグ
ネツトスイツチの端面との間で固定した時に、突
部のたわみが凹部で吸収されることにより、カバ
ーの外周側が変形して、カバーとハウジングとの
間に隙間が生じることなく、マグネツトスイツチ
内に浸入する水等を確実に遮断し、かつカバーの
平面部とマグネツトスイツチの端面との間より若
干の水が浸入しても、凹部にたまつて、カバー内
に入ることを確実に防止することができるという
優れた効果がある。
第1図は本考案スタータの要部であり、ゴムカ
バーを固定した際の状態を示す断面図、第2図は
ゴムカバーを固定する前の状態を示す断面図、第
3図は本考案スタータを示す部分断面図、第4図
は従来のスタータの要部を示す部分断面図、第5
図a,bは第4図におけるスタータの要部を示す
正面図、側面図である。 1……マグネツトスイツチ、1a……端面、2
……スタータハウジング、2a……開口部、2b
……溝部、3……プランジヤ、4……カバーをな
すゴムカバー、4a……内周側をなす貫通穴、4
c……突部、4d……平面部、4e……凹部、1
0……ピニオン、11……レバー。
バーを固定した際の状態を示す断面図、第2図は
ゴムカバーを固定する前の状態を示す断面図、第
3図は本考案スタータを示す部分断面図、第4図
は従来のスタータの要部を示す部分断面図、第5
図a,bは第4図におけるスタータの要部を示す
正面図、側面図である。 1……マグネツトスイツチ、1a……端面、2
……スタータハウジング、2a……開口部、2b
……溝部、3……プランジヤ、4……カバーをな
すゴムカバー、4a……内周側をなす貫通穴、4
c……突部、4d……平面部、4e……凹部、1
0……ピニオン、11……レバー。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 マグネツトスイツチのプランジヤの吸引によ
り、レバーを介して、ピニオンを内燃機関のリン
グギヤ側に移動させるスタータにおいて、 前記マグネツトスイツチの端面に当接する開口
部の内側に形成した円周状の溝部を有するスター
タハウジングと、 内周側は前記マグネツトスイツチのプランジヤ
に固定され、外周側には前記スタータハウジング
の溝部に圧縮され、嵌合する突部と、この突部が
前記マグネツトスイツチの端面に当接する平面
と、この平面部内に形成した凹部とを備えたカバ
ーと、 を具備したスタータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15124285U JPH0227187Y2 (ja) | 1985-10-02 | 1985-10-02 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15124285U JPH0227187Y2 (ja) | 1985-10-02 | 1985-10-02 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6259767U JPS6259767U (ja) | 1987-04-14 |
| JPH0227187Y2 true JPH0227187Y2 (ja) | 1990-07-23 |
Family
ID=31068132
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15124285U Expired JPH0227187Y2 (ja) | 1985-10-02 | 1985-10-02 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0227187Y2 (ja) |
-
1985
- 1985-10-02 JP JP15124285U patent/JPH0227187Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6259767U (ja) | 1987-04-14 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0227187Y2 (ja) | ||
| EP0867613B1 (en) | A starter for an internal combustion engine | |
| JPH0567168U (ja) | モータのケーシング構造 | |
| US20020069712A1 (en) | Starter with driving lever having lever pin | |
| US7552656B2 (en) | Intermediate geared starter and seal member | |
| JPS6011745Y2 (ja) | モ−タ−用ケ−ス | |
| JPH09163662A (ja) | モータ | |
| JPS6131176Y2 (ja) | ||
| JPH0211652Y2 (ja) | ||
| JPS6128916Y2 (ja) | ||
| JPH0260867B2 (ja) | ||
| JPH0441251Y2 (ja) | ||
| JPH0223734B2 (ja) | ||
| JPS6410896B2 (ja) | ||
| JPH0681862A (ja) | スタータクラッチ | |
| JPS5822981Y2 (ja) | テンカヨウナドニジコ−ドノ トリダシコウゾウ | |
| JPS6125339Y2 (ja) | ||
| JPH09135560A (ja) | 回転電機の固定子 | |
| JPH0112367Y2 (ja) | ||
| JPS6214373Y2 (ja) | ||
| JPH0227186Y2 (ja) | ||
| JP2568290Y2 (ja) | 防滴形モータ | |
| JPS605475Y2 (ja) | 押釦スイツチ | |
| JPH0227188Y2 (ja) | ||
| JPS59571U (ja) | 始動電動装置 |