JPH0260882A - ハンドルとステアリング・コラム間の電気的接続装置 - Google Patents
ハンドルとステアリング・コラム間の電気的接続装置Info
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- JPH0260882A JPH0260882A JP21339188A JP21339188A JPH0260882A JP H0260882 A JPH0260882 A JP H0260882A JP 21339188 A JP21339188 A JP 21339188A JP 21339188 A JP21339188 A JP 21339188A JP H0260882 A JPH0260882 A JP H0260882A
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- case
- coil tape
- upper case
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
本発明は、車両用操舵装置におけるハンドルとステアリ
ング・コラム間の電気的接続装置に関し、詳しくは、該
装置の中立位置表示装置に関する。
ング・コラム間の電気的接続装置に関し、詳しくは、該
装置の中立位置表示装置に関する。
従来、車両用操舵装置におけるハンドルとステアリング
・コラムとの間の電気的接続では、一般に、可撓性を有
し、複数の電導体を備えた渦巻状コイルテープが用いら
れている。例えば、実開昭53−118243号、特開
昭5L−66045号公報等で開示されたらのがそうで
ある。なぜならば、ハンドルは当然のことながら、ステ
アリング・コラムに対し回動自在であり、ハンドルに設
けられたスイッチ、例えばホーン等の電気信号を固定部
であるステアリング・コラム側へ伝達するために、ハン
ドルの回動動作を吸収する電気配線上の工夫が必要であ
るからである。 従来例における一般的な構成は、ハンドルに設けられた
スイッチ等の外部電気信号線と上記渦巻状コイルテープ
の電導体とが端子部材を介して接続され、又、ステアリ
ング・コラム側の電気信号線と上記コイルテープの電導
体とが端子部材を介して電気接続され、ハンドル側とス
テアリング・コラム側とが電気的に接続されるようにな
っている。そして、上記コイルテープが径方向に縮小・
拡張することによりハンドルの回動運動をコイルテープ
で吸収するようになっている。 かかる構成による電気的接続装置には、渦巻状コイルテ
ープ自体の切断という問題が生じる恐れがある。なぜな
らば、収納ケース内に収納された渦巻状コイルテープの
装着状態によっては、ハンドルの運動が必ずしも完全に
コイルテープで吸収しきれるとは限らないからである。 すなわち、本来、渦巻状コイルテープはハンドル側の回
動を該コイルテープで吸収するために備えられている。 しかし、このテープ自体の渦巻回数は有限であり、した
がって、車両への組込み時、上記コイルテープの巻径差
を中立にし、かつ、ステアリング機構も中立位置に合わ
せた上、所定位置に電気的接続装置を組み込まねばなら
ない。しかし、上記組込みが不良であれば、上記テープ
の巻き径差に偏りが生じ、ハンドルの最大回動操作に対
し、何れか一方の方向へのハンドル回動回数に不足が生
じ、この状態でさらにハンドルを回転させれば上記コイ
ルテープの切断が生じることもある。
・コラムとの間の電気的接続では、一般に、可撓性を有
し、複数の電導体を備えた渦巻状コイルテープが用いら
れている。例えば、実開昭53−118243号、特開
昭5L−66045号公報等で開示されたらのがそうで
ある。なぜならば、ハンドルは当然のことながら、ステ
アリング・コラムに対し回動自在であり、ハンドルに設
けられたスイッチ、例えばホーン等の電気信号を固定部
であるステアリング・コラム側へ伝達するために、ハン
ドルの回動動作を吸収する電気配線上の工夫が必要であ
るからである。 従来例における一般的な構成は、ハンドルに設けられた
スイッチ等の外部電気信号線と上記渦巻状コイルテープ
の電導体とが端子部材を介して接続され、又、ステアリ
ング・コラム側の電気信号線と上記コイルテープの電導
体とが端子部材を介して電気接続され、ハンドル側とス
テアリング・コラム側とが電気的に接続されるようにな
っている。そして、上記コイルテープが径方向に縮小・
拡張することによりハンドルの回動運動をコイルテープ
で吸収するようになっている。 かかる構成による電気的接続装置には、渦巻状コイルテ
ープ自体の切断という問題が生じる恐れがある。なぜな
らば、収納ケース内に収納された渦巻状コイルテープの
装着状態によっては、ハンドルの運動が必ずしも完全に
コイルテープで吸収しきれるとは限らないからである。 すなわち、本来、渦巻状コイルテープはハンドル側の回
動を該コイルテープで吸収するために備えられている。 しかし、このテープ自体の渦巻回数は有限であり、した
がって、車両への組込み時、上記コイルテープの巻径差
を中立にし、かつ、ステアリング機構も中立位置に合わ
せた上、所定位置に電気的接続装置を組み込まねばなら
ない。しかし、上記組込みが不良であれば、上記テープ
の巻き径差に偏りが生じ、ハンドルの最大回動操作に対
し、何れか一方の方向へのハンドル回動回数に不足が生
じ、この状態でさらにハンドルを回転させれば上記コイ
ルテープの切断が生じることもある。
つまり、コイルテープを中立の状態にして電気的接続装
置が組み込まれれば、上述のような問題は発生しない訳
であるが、巻き数の多い渦巻き状のコイルテープの中立
状態を視認することはかなり困難なことである。 従って、本発明は、収納ケース内に収納されている渦巻
状のコイルテープ部材の渦巻き状態が収納ケースの外部
から定量的に容易に視認できる構造を備えた電気的接続
装置を提供することを目的としている。
置が組み込まれれば、上述のような問題は発生しない訳
であるが、巻き数の多い渦巻き状のコイルテープの中立
状態を視認することはかなり困難なことである。 従って、本発明は、収納ケース内に収納されている渦巻
状のコイルテープ部材の渦巻き状態が収納ケースの外部
から定量的に容易に視認できる構造を備えた電気的接続
装置を提供することを目的としている。
【課題を解決するための手段、及び作用・効果】(構
成) 上記目的を達成するために、本発明を以下の如く構成し
た。 すなわち、本発明の電気的接続装置は、ステアリング・
コラム側とハンドル側との各電気信号を中継接続するた
めに、可撓性を備え渦巻状に形成された電導体コイルテ
ープ部材と、上記コイルテープ部材を収納するための、
ステアリング・コラム側に固定された下ケースとハンド
ルと共に回動し下ケースに対して回動自在な上ケースよ
りなる収納ケースとを備えてなり、上記ステアリング・
コラムとハンドルとの間に装着されるようになっている
。 しかも、上記上ケースに形設され該上ケースの外方へ突
出した突起と、上記上ケースの外周面と大略平行に配置
されかつステアリング・コラム側に保持されたガイド部
材によって上記突起の移動方向と交わる一方向にのみ摺
動できるように案内支持された位置表示部材とを備え、
さらに、上記上ケースの外周面と対面する上記位置表示
部材の対向面に、上記突起が摺動する複数列の横断溝を
備え、該各横断溝は、上記突起の移動方向に対して所定
の角度をなして上記位置表示部材を横断し、かつ、突起
の移動方向沿いに対する傾斜量に等しい間隔で形設され
るようにした。 尚、上記位置表示部材は、上ケースに形設された突起の
位置により、少なくとも、2つの位置に配置することが
可能である。すなわち、上ケースの回転中心軸と直交す
る配置と、同じく回転中心軸と平行をなす配置が可能で
ある。 (作 用) 上記構成によれば、ハンドルを回動すれば、ハンドルと
共に回動する上ケースの突起は、位置表示部材に形設さ
れた横断溝内を摺動して通過することが可能であり、ま
た、円軌道を描いて回動することになる。一方、上記横
断溝は突起の移動方向に対して所定の角度をなしている
ので、上記位置標示部材は、突起か該溝を通過して位置
表示部材を横切ると、横断溝の傾斜量だけ移動するとに
なる。しかも、隣合う横断溝間のピッチがこの移動量と
等しいので、上記位置表示部材の移動に伴って隣合う横
断溝の入口が突起の軌道上に位置することになり、一回
転してきた上記突起はさらに隣の横断溝を通過すること
が可能になる。当然のことながら、この時も位置表示部
材を横切ると上記ピッチ分だけ位置表示部材が移動する
ことになる。 つまり、上記位置表示部材は、ハンドルが一回転する毎
に、上記突起により、所定量移動せしめられる。 (効 果) 従って、渦巻状のコイルテープ部材の中立状態、すなわ
ち、渦巻きの巻き径差が略均−の状態は、上記位置表示
部材の位置によって容易に視認することが可能になり、
電気的接続装置を中立の状態で所定位置に装着すること
が容易に可能になる。 従って、ハンドルの回動不良やコイルテープ部材の切断
等の問題を未然に防止することができる。 尚、上記位置表示部材に位置表示片を設け、これに対応
する目盛りを備えることにより、コイルテープ部材の中
立状態を定量的に一層容易に視認できるようにすること
が可能になる。
成) 上記目的を達成するために、本発明を以下の如く構成し
た。 すなわち、本発明の電気的接続装置は、ステアリング・
コラム側とハンドル側との各電気信号を中継接続するた
めに、可撓性を備え渦巻状に形成された電導体コイルテ
ープ部材と、上記コイルテープ部材を収納するための、
ステアリング・コラム側に固定された下ケースとハンド
ルと共に回動し下ケースに対して回動自在な上ケースよ
りなる収納ケースとを備えてなり、上記ステアリング・
コラムとハンドルとの間に装着されるようになっている
。 しかも、上記上ケースに形設され該上ケースの外方へ突
出した突起と、上記上ケースの外周面と大略平行に配置
されかつステアリング・コラム側に保持されたガイド部
材によって上記突起の移動方向と交わる一方向にのみ摺
動できるように案内支持された位置表示部材とを備え、
さらに、上記上ケースの外周面と対面する上記位置表示
部材の対向面に、上記突起が摺動する複数列の横断溝を
備え、該各横断溝は、上記突起の移動方向に対して所定
の角度をなして上記位置表示部材を横断し、かつ、突起
の移動方向沿いに対する傾斜量に等しい間隔で形設され
るようにした。 尚、上記位置表示部材は、上ケースに形設された突起の
位置により、少なくとも、2つの位置に配置することが
可能である。すなわち、上ケースの回転中心軸と直交す
る配置と、同じく回転中心軸と平行をなす配置が可能で
ある。 (作 用) 上記構成によれば、ハンドルを回動すれば、ハンドルと
共に回動する上ケースの突起は、位置表示部材に形設さ
れた横断溝内を摺動して通過することが可能であり、ま
た、円軌道を描いて回動することになる。一方、上記横
断溝は突起の移動方向に対して所定の角度をなしている
ので、上記位置標示部材は、突起か該溝を通過して位置
表示部材を横切ると、横断溝の傾斜量だけ移動するとに
なる。しかも、隣合う横断溝間のピッチがこの移動量と
等しいので、上記位置表示部材の移動に伴って隣合う横
断溝の入口が突起の軌道上に位置することになり、一回
転してきた上記突起はさらに隣の横断溝を通過すること
が可能になる。当然のことながら、この時も位置表示部
材を横切ると上記ピッチ分だけ位置表示部材が移動する
ことになる。 つまり、上記位置表示部材は、ハンドルが一回転する毎
に、上記突起により、所定量移動せしめられる。 (効 果) 従って、渦巻状のコイルテープ部材の中立状態、すなわ
ち、渦巻きの巻き径差が略均−の状態は、上記位置表示
部材の位置によって容易に視認することが可能になり、
電気的接続装置を中立の状態で所定位置に装着すること
が容易に可能になる。 従って、ハンドルの回動不良やコイルテープ部材の切断
等の問題を未然に防止することができる。 尚、上記位置表示部材に位置表示片を設け、これに対応
する目盛りを備えることにより、コイルテープ部材の中
立状態を定量的に一層容易に視認できるようにすること
が可能になる。
以下に、第1〜4図に従って、本発明の実施例を具体的
に説明する。 まず、実施例に係る電気的接続装置を第1〜3図に従っ
て詳述する。第1図は上記電気的接続装置の要部断面図
であり、第2.3図は位置表示機構を示す図で、第2図
は第1図におけるX矢視方向の斜視図、第3図は位置表
示の動作機構を説明する説明図である。 第1図において、3は渦巻状のコイルテープ部材を示し
、該コイルテープ部材3は、上蓋ケース1と下ケース2
よりなる、大略円盤状の収納ケースIOに収納されてい
る。上記上蓋ケースlは、円板状の蓋部材Ifと、その
中心部に形設されたコイルテープの巻取軸としての円筒
状のボス部材1bと、上記蓋部材1fの上面に突設した
コネクター用囲み壁1aと、ハンドル側へ突出したピン
1eと、を一体に形成してなる。さらに、上記蓋部材I
fの上面所定位置にはビン状の突起1gが形設されてい
る。上記巻取軸用のボス部材1bは、その中を操舵軸が
貫通するようになっている。該ボス部材1bの下端部外
周にはill 1 cとそれに続く係止ヅメIdが形成
されている。上記ビンleは、ハンドル側部材に形成さ
れたピン穴に嵌合するようになっており、これにより上
蓋ケースlとハンドルとが一体的に回動できる。 一方、下ケース2は、断面大略U字形状を有し、その中
心部に上記に巻取軸用のボス部材1bが貫通する穴を有
したボス2bを備え、かつ、底壁2cと一体に形成され
たコネクター用囲み壁2aを備えている。そして、下ケ
ース2は、ステアリング・コラム側部材にビス11で固
定されている。下ケース2のボス2bの穴に、上蓋ケー
スlのボス部材1bが挿入され、下ケース2のボス2b
と上蓋ケースlのボス部材1bに形設された溝I Cと
が係合する。そして、上蓋ケース1は、上記溝1cに続
く係止ヅメ1dにより下ケース2より抜は出ぬように抜
は止められるようになっている。このようにして、上記
上蓋ケース1及び下ケース2は、協働して一定の高さを
有する渦巻状のコイルテープ部材3を収納する収納ケー
スIOを形成している。 一方、上記収納ケースlOに収納された渦巻状のコイル
テープ部材3は、その内側端部と外側端部が収納ケース
lOに保持された各1枚のプリント配線板4 a、 4
bに固定されるとともに、コイルテープ部材3に埋め
込まれた電導体(図示せず)が上記各配線板4 a、
4 bと電気的に接続されるようになっている。尚、上
記各配線板4 a、 4 bは上記各コネクター囲み壁
1a、2aに対応した位置に設けられており、その一部
分は、図示の如く、それぞれ上蓋ケースl及び下ケース
2を外方に向かって貫通している。そして、それぞれの
突出部は、対応するコネクター用囲み壁1 a、 2
aと協働してコネクターのメス側端子となっている。 ところで、上記上蓋ケースlの上方には、上蓋ケース上
面と所定の間隙を保って大略平行に配置された位置表示
部材6が形設されたピン状の突起1gと対応するように
位置している。該位置表示部材6は、角柱体で構成され
、下ケース2にビス8で固定され上記位置表示部材6を
摺動可に保持するガイド部材5で保持されている。この
位置表示部材6には、上記ピン状突起1gが通過できる
ような横断溝6aが等間隔で複数列形設されている。こ
の各横断溝6aは、第3図に示される如く、位置表示部
材6の長平方向に向かって配置されるとともに傾斜して
いる。さらに、各溝間ピッチは長平方向への傾斜単に等
しくなるように設定されている。つまり、上記突起tg
がこの横断溝6aを通過して位置表示部材6を横断した
とき、上記傾斜量だけ位置表示部材6がその長手力向沿
いに移動するようになる。しかも、溝間ピッチが傾斜量
と等しいので突起が一回転すれば再び隣の横断溝6aを
通過することができる。又、上記横断i%16 aに相
対する位置表示部材6の反対側には、位置表示部材6が
上記ガイド部材に備えられたバネ部材7により弾力的に
位置保持されるように凹所6bか複数個形成されている
。このバネ部材7により位置表示部材6は外力が作用し
ないときは位置保持されるようになっている。 」二足位置表示部材6を摺動可に保持するガイド部材5
は、第2図に示すように、位置表示部材6の断面形状と
対応する角筒とこの筒を下ケース2に支持するための脚
とが一体となった形状のものである。そして、上記筒内
に位置表示部材6が挿着されている。又、前記したバネ
部材7は、その一端がU字状に構成された板状バネで、
他端がガイド部材5に保持されるようになっている。尚
、この他端をガイド部材5に形設された固定部5dに差
し込むことによりバネ部材7が固定されるようになって
いる。さらに、上記U字状の先端部が位置表示部材6の
凹所6bに嵌まり込むことができるように、該先端部に
対応する角筒の対応位置には窓5bが形設されている。 さらに、ガイド部材5には、上蓋ケースlが回転するこ
とによりピン状の突起1gがガイド部材5を通過するこ
とができるように、突起1gの軌道に対応する位置を切
欠いた切欠き5Cが設けられている。そして、上記位置
表示部材6の位置移動を示す位置表示片6cが筒側壁よ
り外方へ突出することができるように筒の長手力向沿い
に横長の窓5aが設けられている。尚、上記表示片6C
に対応して上蓋ケースlの上蓋部材1fの上面に目盛り
9が付されている。 上記構成によれば、ハンドル側電気信号線は、上蓋ケー
スl側のコネクターのメス側端子となるプリント配線板
4aとコネクタ一方式で接続され、同様にステアリング
・コラム側の電気信号線ともコネクタ一方式で接続され
、ハンドルの回動動作がピン1eを介して渦巻状のコイ
ルテープ3部材に伝達されろ。一方、該コイルテープ部
材3は可撓性を有するので、ハンドル回動動作に追随し
てこのハンドル動作を吸収するようにその形状を変化さ
せる。従って、ハンドルが回動してもその回動動作が上
記コイルテープ部材3で吸収され、ハンドル側の電気信
号線とステアリング・コラム側電気信号線とはコイルテ
ープ部材3を介して何等の支障も無く中継接続されるこ
とになる。 一方、上記横断溝6aとピン状の突起1gとが嵌合でき
るように位置表示部材6を位置決めすれば、上蓋ケース
lがハンドルとともに回転すると、固定側の下ケース2
に保持された位置表示部材6の横断溝6a内をピン状の
突起1gが通過するようになる。しかも、この横断溝6
aが突起1gの軌道に対して傾斜しているので突起1g
が横断p 6 aを完全に通過したときには傾斜量だけ
位置表示部材6は移動せしめられる。すなわち、第3図
で示す如く、図中右側に位置する突起1g(実線で描か
れたもの)がハンドルの回動に伴って破線で示した位置
に移動すれば、位置表示部材6はその長手方向沿いの傾
斜量だけ位置表示部材6を押しあげられることになる。 さらに、この横断溝6aは上記傾斜量と等しいビッヂで
複数列形成されている。従って、横断溝6aと突起1g
とは、突起1gが一周すれば、再び図に示すような位置
関係になる。尚、突起1gが逆方向へ移動しても同じこ
とである。 それ故、上記位置表示部材6に位置表示片6cを設け、
これに対応する目盛り9を上流ケース1の上面に設けれ
ば、渦巻き状のコイルテープ部材3の渦巻き状態の変化
を定量的に捕らえることが一層容易に可能になる。つま
り、コイルテープ部材3が中立状態にあるときに上記表
示片6cが目盛り9の中央に位置するように上記位置表
示部材6を一旦組み込めば、その後上蓋ケースlが回動
せしめられても、コイルテープ部材3を中立位置へ復帰
させるのは目盛り9と表示片6cとを介して容易に可能
である。 このように、収納ケース内におけるコイルテープ部材3
の渦巻き状態がケースの外部より視認できることにより
、ステアリング機構と電気的接続装置との正しいセツテ
ィングは、容易に可能となり、コイルテープ部材のアラ
イメント不良による、ハンドル回動に伴う、上記コイル
テープ3の切断、あるいはハンドル回動動作の阻害が効
果的に防止できる。 ところで、第4図は、上記位置表示部材を収納ケースの
側部に配置した上記実施例の一変形例を示す。 この変形例においてら、位置表示部材とこれを下ケース
に保持するためのガイド部材とは、その主要部の構成に
おいては上記実施例のものと同一である。 ただ、配置上より、収納ケースの構成が変わるだけであ
る。 簡単に、本変形例の構成を説明すると、コイルテープ部
材33は収納ケース20に収納され、該収納ケース20
は上ケース21と下蓋ケース22とで構成される。円板
状の下蓋ケース22には、位置表示部材26を摺動可に
保持したガイド部材25と、中央部にコイルテープ部材
33の巻取軸となるボス部材21bを備えた上ケース2
1を回転可に支持するための穴とが設けられている。上
ケース21は、断面口字状の円盤状ケースで、その中央
部に上記ボス部材21bを一体的に備えてなる。該ボス
21bには、操舵軸が貫通するような穴が設けられ、こ
の操舵軸の回動を上ケース21に伝えるための突起21
eが備えられている。又、上ケース21は、そのボス部
材21bの先端部21dが下蓋ケース22の中央穴に挿
入され周知の係止構造でもって回転可に下蓋ケース22
に係止されている。さらに、上ケース21の周壁21c
には、径方向外方へ突出したピン状の突起21gが備え
られ、該突起21gが、前記実施例と同様に、位置表示
部材26の横断溝26aを摺動して通過できるようにな
っている。尚、21aは上ケース21の上底壁を示して
いる。 図中、27は位置表示部材26を弾力的に位置保持する
バネ部材を示し、26bは該バネ部材27の先端部が嵌
合する凹所を示す。又、25bは、該先端部が上記凹所
26bに嵌合できるようにガイド部材25に設けられた
窓、又25cは上記突起21gかガイド部材25を横断
することができるように明けられた切欠きをそれぞれ示
す。尚、コイルテープ部材33と外部電気信号線との接
続構造は、図に描がれていないが、所定の構成で接続さ
れるようになっている。 この変形例の場合、上ケース21が回動すれば上記位置
表示部材26は、図中、上下に移動するようになる。従
って、前記した実施例と同様に、位置表示部材26に設
けられた表示片とそれに対応する目盛り(共に図示せず
)とにより、コイルテープ部材33の渦巻き状態を定量
的にとらまえることが可能になる。つまり、この変形例
は位置表示部材の配置に関する1つのバリエーションを
示すものである。
に説明する。 まず、実施例に係る電気的接続装置を第1〜3図に従っ
て詳述する。第1図は上記電気的接続装置の要部断面図
であり、第2.3図は位置表示機構を示す図で、第2図
は第1図におけるX矢視方向の斜視図、第3図は位置表
示の動作機構を説明する説明図である。 第1図において、3は渦巻状のコイルテープ部材を示し
、該コイルテープ部材3は、上蓋ケース1と下ケース2
よりなる、大略円盤状の収納ケースIOに収納されてい
る。上記上蓋ケースlは、円板状の蓋部材Ifと、その
中心部に形設されたコイルテープの巻取軸としての円筒
状のボス部材1bと、上記蓋部材1fの上面に突設した
コネクター用囲み壁1aと、ハンドル側へ突出したピン
1eと、を一体に形成してなる。さらに、上記蓋部材I
fの上面所定位置にはビン状の突起1gが形設されてい
る。上記巻取軸用のボス部材1bは、その中を操舵軸が
貫通するようになっている。該ボス部材1bの下端部外
周にはill 1 cとそれに続く係止ヅメIdが形成
されている。上記ビンleは、ハンドル側部材に形成さ
れたピン穴に嵌合するようになっており、これにより上
蓋ケースlとハンドルとが一体的に回動できる。 一方、下ケース2は、断面大略U字形状を有し、その中
心部に上記に巻取軸用のボス部材1bが貫通する穴を有
したボス2bを備え、かつ、底壁2cと一体に形成され
たコネクター用囲み壁2aを備えている。そして、下ケ
ース2は、ステアリング・コラム側部材にビス11で固
定されている。下ケース2のボス2bの穴に、上蓋ケー
スlのボス部材1bが挿入され、下ケース2のボス2b
と上蓋ケースlのボス部材1bに形設された溝I Cと
が係合する。そして、上蓋ケース1は、上記溝1cに続
く係止ヅメ1dにより下ケース2より抜は出ぬように抜
は止められるようになっている。このようにして、上記
上蓋ケース1及び下ケース2は、協働して一定の高さを
有する渦巻状のコイルテープ部材3を収納する収納ケー
スIOを形成している。 一方、上記収納ケースlOに収納された渦巻状のコイル
テープ部材3は、その内側端部と外側端部が収納ケース
lOに保持された各1枚のプリント配線板4 a、 4
bに固定されるとともに、コイルテープ部材3に埋め
込まれた電導体(図示せず)が上記各配線板4 a、
4 bと電気的に接続されるようになっている。尚、上
記各配線板4 a、 4 bは上記各コネクター囲み壁
1a、2aに対応した位置に設けられており、その一部
分は、図示の如く、それぞれ上蓋ケースl及び下ケース
2を外方に向かって貫通している。そして、それぞれの
突出部は、対応するコネクター用囲み壁1 a、 2
aと協働してコネクターのメス側端子となっている。 ところで、上記上蓋ケースlの上方には、上蓋ケース上
面と所定の間隙を保って大略平行に配置された位置表示
部材6が形設されたピン状の突起1gと対応するように
位置している。該位置表示部材6は、角柱体で構成され
、下ケース2にビス8で固定され上記位置表示部材6を
摺動可に保持するガイド部材5で保持されている。この
位置表示部材6には、上記ピン状突起1gが通過できる
ような横断溝6aが等間隔で複数列形設されている。こ
の各横断溝6aは、第3図に示される如く、位置表示部
材6の長平方向に向かって配置されるとともに傾斜して
いる。さらに、各溝間ピッチは長平方向への傾斜単に等
しくなるように設定されている。つまり、上記突起tg
がこの横断溝6aを通過して位置表示部材6を横断した
とき、上記傾斜量だけ位置表示部材6がその長手力向沿
いに移動するようになる。しかも、溝間ピッチが傾斜量
と等しいので突起が一回転すれば再び隣の横断溝6aを
通過することができる。又、上記横断i%16 aに相
対する位置表示部材6の反対側には、位置表示部材6が
上記ガイド部材に備えられたバネ部材7により弾力的に
位置保持されるように凹所6bか複数個形成されている
。このバネ部材7により位置表示部材6は外力が作用し
ないときは位置保持されるようになっている。 」二足位置表示部材6を摺動可に保持するガイド部材5
は、第2図に示すように、位置表示部材6の断面形状と
対応する角筒とこの筒を下ケース2に支持するための脚
とが一体となった形状のものである。そして、上記筒内
に位置表示部材6が挿着されている。又、前記したバネ
部材7は、その一端がU字状に構成された板状バネで、
他端がガイド部材5に保持されるようになっている。尚
、この他端をガイド部材5に形設された固定部5dに差
し込むことによりバネ部材7が固定されるようになって
いる。さらに、上記U字状の先端部が位置表示部材6の
凹所6bに嵌まり込むことができるように、該先端部に
対応する角筒の対応位置には窓5bが形設されている。 さらに、ガイド部材5には、上蓋ケースlが回転するこ
とによりピン状の突起1gがガイド部材5を通過するこ
とができるように、突起1gの軌道に対応する位置を切
欠いた切欠き5Cが設けられている。そして、上記位置
表示部材6の位置移動を示す位置表示片6cが筒側壁よ
り外方へ突出することができるように筒の長手力向沿い
に横長の窓5aが設けられている。尚、上記表示片6C
に対応して上蓋ケースlの上蓋部材1fの上面に目盛り
9が付されている。 上記構成によれば、ハンドル側電気信号線は、上蓋ケー
スl側のコネクターのメス側端子となるプリント配線板
4aとコネクタ一方式で接続され、同様にステアリング
・コラム側の電気信号線ともコネクタ一方式で接続され
、ハンドルの回動動作がピン1eを介して渦巻状のコイ
ルテープ3部材に伝達されろ。一方、該コイルテープ部
材3は可撓性を有するので、ハンドル回動動作に追随し
てこのハンドル動作を吸収するようにその形状を変化さ
せる。従って、ハンドルが回動してもその回動動作が上
記コイルテープ部材3で吸収され、ハンドル側の電気信
号線とステアリング・コラム側電気信号線とはコイルテ
ープ部材3を介して何等の支障も無く中継接続されるこ
とになる。 一方、上記横断溝6aとピン状の突起1gとが嵌合でき
るように位置表示部材6を位置決めすれば、上蓋ケース
lがハンドルとともに回転すると、固定側の下ケース2
に保持された位置表示部材6の横断溝6a内をピン状の
突起1gが通過するようになる。しかも、この横断溝6
aが突起1gの軌道に対して傾斜しているので突起1g
が横断p 6 aを完全に通過したときには傾斜量だけ
位置表示部材6は移動せしめられる。すなわち、第3図
で示す如く、図中右側に位置する突起1g(実線で描か
れたもの)がハンドルの回動に伴って破線で示した位置
に移動すれば、位置表示部材6はその長手方向沿いの傾
斜量だけ位置表示部材6を押しあげられることになる。 さらに、この横断溝6aは上記傾斜量と等しいビッヂで
複数列形成されている。従って、横断溝6aと突起1g
とは、突起1gが一周すれば、再び図に示すような位置
関係になる。尚、突起1gが逆方向へ移動しても同じこ
とである。 それ故、上記位置表示部材6に位置表示片6cを設け、
これに対応する目盛り9を上流ケース1の上面に設けれ
ば、渦巻き状のコイルテープ部材3の渦巻き状態の変化
を定量的に捕らえることが一層容易に可能になる。つま
り、コイルテープ部材3が中立状態にあるときに上記表
示片6cが目盛り9の中央に位置するように上記位置表
示部材6を一旦組み込めば、その後上蓋ケースlが回動
せしめられても、コイルテープ部材3を中立位置へ復帰
させるのは目盛り9と表示片6cとを介して容易に可能
である。 このように、収納ケース内におけるコイルテープ部材3
の渦巻き状態がケースの外部より視認できることにより
、ステアリング機構と電気的接続装置との正しいセツテ
ィングは、容易に可能となり、コイルテープ部材のアラ
イメント不良による、ハンドル回動に伴う、上記コイル
テープ3の切断、あるいはハンドル回動動作の阻害が効
果的に防止できる。 ところで、第4図は、上記位置表示部材を収納ケースの
側部に配置した上記実施例の一変形例を示す。 この変形例においてら、位置表示部材とこれを下ケース
に保持するためのガイド部材とは、その主要部の構成に
おいては上記実施例のものと同一である。 ただ、配置上より、収納ケースの構成が変わるだけであ
る。 簡単に、本変形例の構成を説明すると、コイルテープ部
材33は収納ケース20に収納され、該収納ケース20
は上ケース21と下蓋ケース22とで構成される。円板
状の下蓋ケース22には、位置表示部材26を摺動可に
保持したガイド部材25と、中央部にコイルテープ部材
33の巻取軸となるボス部材21bを備えた上ケース2
1を回転可に支持するための穴とが設けられている。上
ケース21は、断面口字状の円盤状ケースで、その中央
部に上記ボス部材21bを一体的に備えてなる。該ボス
21bには、操舵軸が貫通するような穴が設けられ、こ
の操舵軸の回動を上ケース21に伝えるための突起21
eが備えられている。又、上ケース21は、そのボス部
材21bの先端部21dが下蓋ケース22の中央穴に挿
入され周知の係止構造でもって回転可に下蓋ケース22
に係止されている。さらに、上ケース21の周壁21c
には、径方向外方へ突出したピン状の突起21gが備え
られ、該突起21gが、前記実施例と同様に、位置表示
部材26の横断溝26aを摺動して通過できるようにな
っている。尚、21aは上ケース21の上底壁を示して
いる。 図中、27は位置表示部材26を弾力的に位置保持する
バネ部材を示し、26bは該バネ部材27の先端部が嵌
合する凹所を示す。又、25bは、該先端部が上記凹所
26bに嵌合できるようにガイド部材25に設けられた
窓、又25cは上記突起21gかガイド部材25を横断
することができるように明けられた切欠きをそれぞれ示
す。尚、コイルテープ部材33と外部電気信号線との接
続構造は、図に描がれていないが、所定の構成で接続さ
れるようになっている。 この変形例の場合、上ケース21が回動すれば上記位置
表示部材26は、図中、上下に移動するようになる。従
って、前記した実施例と同様に、位置表示部材26に設
けられた表示片とそれに対応する目盛り(共に図示せず
)とにより、コイルテープ部材33の渦巻き状態を定量
的にとらまえることが可能になる。つまり、この変形例
は位置表示部材の配置に関する1つのバリエーションを
示すものである。
第1〜4図は本発明の実施例に係るハンドルとステアリ
ングコラム間の電気的接続装置を示し、第1〜3図は実
施例を又第4図はその変形例をそれぞれ示し、第1図は
電気的接続装置の要部断面図、第2図は第1図のX矢視
方向の斜視図、第3図は位置表示部材の動作状況を説明
する説明図、第4図は変形例に係る電気的接続装置の要
部断面図である。 l・・・上蓋ケース、Ia、2a・・・コネクター用囲
み壁、Ib、21b・・・ボス部材、Ic・・・溝、1
d・・・係止ヅメ、1e・・・ビン、1f・・・蓋部材
、1g、21g・・・ピン状突起、2・・下ケース、2
b・・・ボス、3・・コイルテープ部材、4 a、 4
b・・・プリント配線板、5.25・・・ガイド部材
、5a、5b、25b−窓、5 c、 25 c−切欠
き、5d・・固定部、6,26・・位置表示部材、6
a、 26 a・[%折溝、6b、26b・・凹所、6
c・・・位置表示片、7.27・・バネ部材、]11・
・・ヒス、9・・・目盛り、 In、20・・・収納ケース、 21・・・上ケース、22・・・下蓋ケース。 特許出願人株式会社東海理化電機製作所外1名代理人弁
理士 青白 葆 外1名 第3図 IIJ 第4図
ングコラム間の電気的接続装置を示し、第1〜3図は実
施例を又第4図はその変形例をそれぞれ示し、第1図は
電気的接続装置の要部断面図、第2図は第1図のX矢視
方向の斜視図、第3図は位置表示部材の動作状況を説明
する説明図、第4図は変形例に係る電気的接続装置の要
部断面図である。 l・・・上蓋ケース、Ia、2a・・・コネクター用囲
み壁、Ib、21b・・・ボス部材、Ic・・・溝、1
d・・・係止ヅメ、1e・・・ビン、1f・・・蓋部材
、1g、21g・・・ピン状突起、2・・下ケース、2
b・・・ボス、3・・コイルテープ部材、4 a、 4
b・・・プリント配線板、5.25・・・ガイド部材
、5a、5b、25b−窓、5 c、 25 c−切欠
き、5d・・固定部、6,26・・位置表示部材、6
a、 26 a・[%折溝、6b、26b・・凹所、6
c・・・位置表示片、7.27・・バネ部材、]11・
・・ヒス、9・・・目盛り、 In、20・・・収納ケース、 21・・・上ケース、22・・・下蓋ケース。 特許出願人株式会社東海理化電機製作所外1名代理人弁
理士 青白 葆 外1名 第3図 IIJ 第4図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、可撓性を備え、渦巻状に形成された電導コイルテー
プ部材(3;33)と、 上記コイルテープ部材(3;33)を収納するための、
ステアリング・コラム側に固定された下ケース(2;2
2)とハンドルと共に回動し下ケース(2;22)に対
して回動自在な上ケース(1;21)よりなる収納ケー
ス(10;20)とを備えてなり、ステアリング・コラ
ム側とハンドル側との各電気信号を中継接続するために
、ステアリング・コラムとハンドルとの間に装着された
電気的接続装置において、 上記上ケース(1;21)に形設され該上ケース(1;
21)の外方へ突出した突起(1g;21g)と、上記
上ケース(1;21)の外周面と大略平行に配置され、
かつ、ステアリング・コラム側に保持されたガイド部材
(5、25)によって上記突起(1g;21g)の移動
方向と交わる一方向にのみ摺動できるように案内支持さ
れた位置表示部材(6;26)とを備え、 上記上ケース(1;21)の外周面と対面する上記位置
表示部材(6;26)の対向面(6d;26d)に、上
記突起(1g;21g)が摺動する複数列の横断溝(6
a;26a)を備え、 上記各横断溝(6;26)は、上記突起(1g;21g
)の移動方向に対して所定の角度をなして上記位置表示
部材(6;26)を横断し、かつ、上記突起(1g;2
1g)の移動方向沿いに対する傾斜量に等しい間隔で形
設されていることを特徴とするハンドルとステアリング
・コラム間の電気的接続装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63213391A JPH0725308B2 (ja) | 1988-08-24 | 1988-08-24 | ハンドルとステアリング・コラム間の電気的接続装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63213391A JPH0725308B2 (ja) | 1988-08-24 | 1988-08-24 | ハンドルとステアリング・コラム間の電気的接続装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0260882A true JPH0260882A (ja) | 1990-03-01 |
| JPH0725308B2 JPH0725308B2 (ja) | 1995-03-22 |
Family
ID=16638426
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63213391A Expired - Lifetime JPH0725308B2 (ja) | 1988-08-24 | 1988-08-24 | ハンドルとステアリング・コラム間の電気的接続装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0725308B2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6363995U (ja) * | 1986-10-16 | 1988-04-27 |
-
1988
- 1988-08-24 JP JP63213391A patent/JPH0725308B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6363995U (ja) * | 1986-10-16 | 1988-04-27 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0725308B2 (ja) | 1995-03-22 |
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