JPH0260895A - 釣糸捕集装置付舶用プロペラ - Google Patents

釣糸捕集装置付舶用プロペラ

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Publication number
JPH0260895A
JPH0260895A JP1191232A JP19123289A JPH0260895A JP H0260895 A JPH0260895 A JP H0260895A JP 1191232 A JP1191232 A JP 1191232A JP 19123289 A JP19123289 A JP 19123289A JP H0260895 A JPH0260895 A JP H0260895A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
hub
propeller
outer hub
groove
fishing line
Prior art date
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Pending
Application number
JP1191232A
Other languages
English (en)
Inventor
David F Haman
デーヴィッド・エフ・ハマン
Mark C Noble
マーク・シー・ノーブル
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Outboard Marine Corp
Original Assignee
Outboard Marine Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Outboard Marine Corp filed Critical Outboard Marine Corp
Publication of JPH0260895A publication Critical patent/JPH0260895A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B63SHIPS OR OTHER WATERBORNE VESSELS; RELATED EQUIPMENT
    • B63HMARINE PROPULSION OR STEERING
    • B63H5/00Arrangements on vessels of propulsion elements directly acting on water
    • B63H5/07Arrangements on vessels of propulsion elements directly acting on water of propellers
    • B63H5/16Arrangements on vessels of propulsion elements directly acting on water of propellers characterised by being mounted in recesses; with stationary water-guiding elements; Means to prevent fouling of the propeller, e.g. guards, cages or screens
    • B63H5/165Propeller guards, line cutters or other means for protecting propellers or rudders
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
    • Y10TTECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
    • Y10T74/00Machine element or mechanism
    • Y10T74/21Elements
    • Y10T74/2193Guard mechanisms

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  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Combustion & Propulsion (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Ocean & Marine Engineering (AREA)
  • Exhaust Silencers (AREA)
  • Gears, Cams (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、船外機および船尾駆動ユニットのような通常
水中に没している歯車ケースおよびプロペラを含んでい
る舶用推進装置、とくに釣糸およびそれに類似した物質
が歯車ケースに入ってくるのを防止するための手段を含
んでいる舶用推進装置およびプロペラに関するものであ
る。
(従来の技術及び発明か解決しようとする課題)船外機
または船尾駆動ユニットの運転中に、漁師によって捨℃
もれる釣糸または類似の物質は、プロペラにからまるこ
とがある。からみついた物質は1回転中心である推進軸
の方へ伝わっていって、そしてついには歯車ケース内の
推進軸のまわりに巻きつきがちである。このようなこと
が起ると、回転する釣糸は、物理的摩耗ないいま溶解し
てオイルシールと推進!181Ijの間を流れることに
よって推進オイルシールを傷つけろことがある。
関連する合衆国特許として以下のものかある。
発明者   特許番号   公示年月日Blake  
   1,649.657 1927年11月15日S
himanckas  3,467.051  196
9年 9月16日Henrich他  4,180.3
68  1979年12月25日Metcalf   
 4,236.872  1980年12月 2日He
nrich    4447,214 1984年 5
月 8日Sumino  他  4,578.040 
 1986年 6月25臼Sum i no  他  
4,609.361  1986年 9月 2日pen
nis     4676.758  1987年 6
月30日さらに、関連¥ろ特許としてソビイエトの特許
番号256.544および日本の特許59−10009
5および59−164295がある。
(課題を解決するための手段) 本発明は、舶用推進装置用として一諸に回転するために
推進軸の後方部分に装着されるようになっているプロペ
ラを提供するものである。該プロペラは、半径方向に伸
びていて前縁を有する羽根を支えている外側ノ\プを含
んで成る。該外側ノ・プは、該羽根の該前縁の前方にあ
る前方部分、外側表面、中空内側領域を形成している内
側表面、および該ハブ前方部分の該外側表面にある溝を
含んでいる釣糸または類似の物質を捕集するための手段
を有している。該溝は、該外側ハブの該前方部分の外周
の少なくとも一部分に清って伸びており。
そして該外側ハブの該内側表面を貫通して該内側領域に
開いている部分を有している。
一実施例において、該溝を含む該外側ノ・プの部分は、
中空内側領域を形成している内側表面を有していて、そ
して該溝は、該ノ・プ前方部分の該外側表面の外周に沿
って伸びている。
−実施例において、該溝は1周方向に間隔を有する複数
のみぞ穴を含んで成る。
一実施例において、該プロペラは、外側表面を有する内
側部分を含んで成り、該外側ノ・プは該内側部分の該外
側表面から半径方向外向きに距離な置いて配置された内
側表面を有し、周方向に間隔を置いて配置され半径方向
に伸びている複数のリブは、駆動可能なように該内側部
分と該外側ノ・フとを連結し、該外側ハブと該内側部分
と共同して排気ガスが該外側ハブの外の水中へ後方に排
出されろ通路を形成し、そして該溝は、該ノ・プ前方部
分の該外側表面の外周全周に活って伸びていて、前記リ
ブが前記外側ハブに連結されている位置を除いて該ハブ
前方部分の該内側表面を貫通して前記通路に開い℃いろ
本発明の主な特徴の一つは、通常は水中に没している歯
車ケース、該歯車ケースの後方に回転町能なように装着
されて伸びているプロペラ、およびプロペラにからみつ
いた釣糸および類似の物質が歯車ケース内へ浸入するの
を防止するための簡単で信頼性のある手段を含んで成る
舶用推進装置を提供していることである。
本発明のもう一つの主な特徴は、上述の手段が、プロペ
ラの外側ハブの外側表面に活って歯車ケースの方向へ伝
わってくる釣糸などを捕集し、そして貯蔵するように配
置されているような舶用推進装置を提供していることで
ある。
本発明のつぎの主な特徴は、捕集および貯蔵手段がプロ
ペラ羽根の前方にあるプロペラ外側ハブの前方部分に設
けられ、そしてプロペラ外側ハブの前方部分に設けられ
、そしてプロペラ外側ノ・プの外側表面に清って歯車ケ
ースの方向へ伝わっていく釣糸などに対して防壁として
働くのに十分な寸法を有する溝を含んで成るような舶用
推進装置を提供していることである。
本発明のつぎの主な特徴は、釣糸などが外側・・プに沿
って伝わっていくのを防止するための手段を含んで成る
舶用プロペラを提供していることである。
本発明のそのほかの特徴、様子および利点は、技術に精
通している人々が詳細な説明、図面および特許請求範囲
を見れば明らかであろう。
(実施例) 図1には、駆動軸ハウジング14および通常は水中に没
している歯車ケース16を有する推進ユニットすなわち
下部ユニット12を含んでいろ舶用推進装置10が部分
的に図示されているが、この場合、これは船尾駆動ユニ
ットまた(工船外機のいずれであってもよい。
歯車ケース16内には、歯車ケース16の後部でプロペ
ラ20を支えている推進軸18が回転可能な状態で装着
されている。回転可能に装着された駆動軸22は、推進
軸18に対して直角に駆動軸ハウジング14を貫通して
伸びていて、その上方端においては運転可能なように内
燃機関エンジン(図示されていない)に連結され、そし
てその下方端においては従来の逆転クラッチすなわちト
ランスミッション24を介して動力を伝えるように推進
軸に連結されている。
歯車ケース16内の排気ガス排出通路28に連通してい
るエンジン排気通路26は駆動軸ハウジング14を貫通
して伸びている。エンジン排気ガスは、後で詳しく述べ
るように歯車ケース16の後方端すなわち船尾端から水
中に排出される。
歯車ケース16は、後方を向いた表面62で終っている
後方端30を有している。歯車ケース16は、その後部
において後部表面32に隣接している円形内側表面36
を含んでいる中空内部64を有している。
推進軸18は、歯車ケース16の後方に伸びている船尾
部分すなわち後方部分40および歯車ケース16の内側
に適合するように取り付けられたベアリング保持器44
によって歯車ケース16内で回転可能なように支持され
ている前方部分42を含んでいる。ベアリング保持器4
4は、ローラベアリング48を支える中央ハブ部分46
および一対の潤滑剤シール50および52を含んでいる
ベアリング保持器44は、また歯車ケース16の内側に
嵌合している環状外側スリーブ54および周方向に間隔
を置いて放射状に伸び5ハブ46とスリーブ54とを連
結している複数のスポークすなわちリブ56を含んでい
る。リブ56の間に形成されている開口部58は、歯車
ケース16内の排気ガス排出通路28に連通し℃いて、
そしてエンジンの抽気ガスが歯車ケース16かも後方へ
排出されるときに通過するポートの働き?する。
図1から図4までにflJ示した特定の構造においては
、プロペラ20は、スプライン64によるなどし℃それ
と一諸に回転するために推進軸18の後方部分41]K
装着されている内側ノ・プロ2および中間ハブ66を含
んでいる内側部分60を有している。内側ハブ62は、
弾性部材68によって中間ハブ66に結合されている。
弾性部材68は、衝撃?吸収し、そして内側ハブ62と
中間ハブ66の間で制限された範囲の相対的回転を許容
するように内側ハブ62と中間ハブ66の双方に適切な
方法で結合または接合されている。
プロペラ20は、さらに半径方向に伸びているプロペラ
羽根72を支え、そして中間ハブ66の外側表面76か
ら半径方向外向きに間隔を有している外側ハブ70を含
んで成る。外側ハブ70(マ。
半径方向に伸びている少なくとも一本のスポークすなわ
ちリブ78によって中間ハブ66に連結されている。リ
ブ78は、外側ハブ70の内側表面74に対して直角方
向または接線方向に伸びて(・ることもできる。図示し
た特定の構造においては、外側ハブ70(工、周方向に
等間隔で設けられている6本のリブ78によって中間ハ
ブ66に結合されている。1車ケース16から後方へ排
出されろエンジン排気ガスは、中間ハブ66と外側ハブ
70との間で形成された通路80とリブ78の間の開口
部を通過し、そして外側ハブ70の外に、後方に水中へ
排出される。
外側ハブ70は、プロペラ羽根72の前縁84の前に位
置し、そしてオフセット部分すなわちくほみ部分86で
終っている前方部分82を含んで成る。くぼみ部分86
は、歯車ケース16の円形内側表面36の内径より小さ
い外径を有し、そして円形内側表面ろ6に隣接して伸び
ている円形外側表面88を有している。
図示した特定の構造において(工、プロペラ20は、推
進軸18に対して中間ハブ66の相当量の軸方向の相対
的な動きを防止し、そして中間ハブ66の後進推力をプ
ロペラシャフト18に伝達するために、ワッシャ90お
よびナツト92のような適当な手段によって推進軸18
上に保持されている。前進推力は、推進軸18の後方部
分40の上で円錐柱胴形スラスト軸受表面98に係合す
るようになっ′CI、・る中央円穴96を含んで(・ろ
スラストツクシャ94を介して中間ハブ66から推進@
118へ伝達される。
プロペラ20にからみつくようになる釣糸およびその他
の同様な物質は、外側ハブ70の前方部分82の外側表
面に活って歯車ケース16の方向に伝わってい(傾向を
有し、そして時には、最後にオイルシール52の近くで
推進軸18のまわりに巻きつくようになる。本発明は、
釣糸または同様のものを外側ハブ70の前方部分82に
捕集し、そして使用者によって除去されるまで、それを
その場所に保持、または貯えておく手段を提供するもの
である。このような手段は、釣糸などが歯車ケース16
の方向へ伝わっていくのに対して防壁として働くように
、外側ハブ70の前方部分82の外側表面上に十分な寸
法(たとえば、長さ1幅および深さ)を有する一つまた
それ以上の溝を含んで成る。
図1から図4までに図示した特定の構造においては、溝
100は、外側ハブ70の(ぼみ部分86に設けられ℃
いる。図3にもっともよく示されて(゛ろように、溝1
00は、くぼみ部分86の外周を全周にわたって伸びて
いて、そしてリブ78が外側ハブ70に結合されている
位置すなわち弓形部分102を除いて、外側ハブ70の
内側表面74を貫通して通路80内に開いている。この
ように。
溝100は1周方向へ等間隔に配置された三つの開口部
すなわちみぞ穴105を有し℃いる。
溝100は、エンジン排気ガスが歯車ケースの排気ガス
排出通路28からプロペラ羽根72の前方で水中へ直接
漏れないように、歯車ケース16の後方端60の十分前
方に配置されている。このような漏れは、プロペラ性能
に悪影警を及ぼすおそれがある。
フロベラ20にからみついて外側ハブ70の外側表面に
沼って歯車ケース16の方向に伝わっていく釣糸108
は、溝100の中にすべり落ちる。
回転するプロペラ20によって釣糸108に伝えられろ
求心力は、釣糸かみぞ穴106を通って回転中心(すな
わち、推進軸18)の方向へ移動し。
そして5図4に示したように弓形部分102のまわりに
三角形状にかたく巻きつくこととなる。釣糸108が、
いったんみぞ穴103に巻き込まれてしまうと1回転す
るフロベラによって伝えられろ求心力は、釣糸を溝10
0かも移動するのを妨げろ。
釣糸108は、使用者によって除去されるまで溝100
に保持、または貯えられている。除去は、簡単にプロペ
ラ20を取りはずし、そして釣糸なほどくか、もしくは
、ナイフまたははさみで切断することによって実施でき
ろ。
図5から図7までは、ハブ貫通式排気装置を採用しない
船外機用のプロペラ120を図示したものである。その
代りに、エンジン排気ガスは、フロペラの外側を越えて
い(経路を通るか、またはプロペラから離れた排気通路
を通過するかのいずれかである。
図示した特定の構造においては、プロペラ120は、一
諸(C回転するために推進軸126の後方部分124に
装着され、そしてナツト128などによってその上に保
持されている内側部分すなわちハブ122を有している
。プロペラ120は、さらに、半径方向に伸びているフ
ロベラ羽根162を支え、そして適当な方法で内側ハブ
122に結合されている外側ハブ162を有している。
図1から図4までに図示した構造と同様に、外側ハブ1
30Iま、1口・ベラ羽根162の前縁136の前方に
位置する前方部分134を含んで成る、前方部分134
は、歯車ケース146の後方端144の円形内側表面1
42の内径よりも小さい直径を有し、そして円形内側表
面142に隣接して伸びている円形外側表面140な有
し℃いる。外側〕・プ160は、歯車ケース146の後
方端144の後方で、開いているすなわち中空の内側領
域150を形成している内側表面148を有している。
少なくとも一つのみぞ穴152が前方部分164には設
げられている。みぞ穴152は、外側ハブ160の内(
111I表面148を貫通して内側領域150に開いて
いる。図示の特定の構造においては、周方向に間隔を有
して複数(たとえは3ケ)のみぞ穴か設けられているが
、等しい長さおよび等しい間隔で設けられているのがよ
り好ましい。みぞ穴152の間の弓形部分154は、十
分に材料がとどまって、外側ハブ160の前方部分1ろ
4に構造上要求される完全状態を与えるかぎりは、図示
のように溝なしか、または浅い溝を有していてもよい。
外側ハブ160の前方部分164の外側表面に沿って伝
わる釣糸156は、みぞ穴152内にすべり落ち、そし
て図7に示したように弓形部分154のまわりに三角形
状に巻きつく。
図1から図4までに図示した実施例における溝100は
、外側ハブ70の前方部分82の上で、中間ハブ66と
外側ハブ70とを相互に連結しているハブが左右しない
位置に設けることもできる。
このような場合には、溝10口は、図5から図7までに
図示した実施例におけるみぞ穴152のような一つまた
はそれ以上のみぞ穴で構成される。
また1図5から図7までに図示したようなプロペラ構造
用に、図1から図4までに図示した実施例におけろ、リ
ブ78と同じ機能をもたせろために内部保持手段を備え
ることもできる。
図8は、このような配置を例示している。ハブ162を
含んでいる保持装置160は、中空の内側領域150内
で、そして歯車ケース146の後方端144の前方にお
いて一諸に回転するために推進軸126に装着されてい
る。保持装置160は、周方向に間隔を有して半径方向
に伸びている複数(たとえば6本)のスポーク164を
含んで成り、スポークはいずれも外側ハブ130の内側
表面148に隣接した位置にある外側端部166を有し
ている。
溝168は、外側ハブ160の前方部分164に設けら
れている。図1から図4までに示した実施例における溝
100と同様に、溝168は、外側ハブ160の外周を
全周にわたって伸びていて、そしてスポーク164の外
側端部166を除いて、中空内側領域150に開いてい
る。外側ハブ160の前方部分164の外側表面に清っ
て伝わる釣糸156は、溝168の中に滑り落ち、そし
て図8に示すように保持装置のスポーク164の外側端
部166のまわりに三角形状にしっかりと巻きつく。
外側ハブに結合されたリブを溝が設けられている範囲に
含んでいないハブ貫通式排気構造にも同様な保持装置を
利用できる。
図9から図11までは、図5から図7に似ているが、ハ
ブ貫通式排気を採用していない船外機用プロペラの別の
配置を示している。図5から図7までの要素と共通の要
素は、同じ参照数字で表示されている。
外側ハブ160aは、内側表面148から内側領域15
0内へ半径方向内側へ伸びていて、そして外側ハブ16
0aの前方端172まで前方へ伸びている少なくとも一
つのリブ170を含んでいる。図示の実施例において、
外側ハブ160aは、周方向に等間隔で設けられている
三つのリブ170を含んでいる。溝152aは、外側表
面140の外周の全周にわたって伸びて(・て、そして
リフ170が内側表面148から伸びて(・る位置すな
わち弓形部分174を除いて、内側表面148を貫通し
て内側領域150に開いている。このように、溝152
aは、周方向に等間隔に設けられた三つの開口部子なわ
ちみぞ穴176を有している。
外側ハブ160aの前方部分164の外側表面140に
溢って伝わる釣糸178は、みぞ穴176内にすべり落
ち、そして図11に示すように三角形状に弓形部分17
,4のまわりに巻きり(。
釣糸および類似の物質を捕集し、そして保持するための
溝またはみそ大の有効性は、主として溝またはみそ大の
幅および深さによって、そしである程度までは長さによ
って左右される。溝またはみぞ穴は、望ましい捕集およ
び保持機能を付与するために、さまざまの異なる方法で
配置することかできる。たとえば、軸方向に間隔を置い
て設けた複数の溝を用いることができろ。貯蔵能力が低
下するので好ましいことではないが、溝は外側]・プの
外周の全周にわたって伸びていなくてもよい。
外側ハブの外周の一部分のみにわたって伸びていて、そ
して少なくとも中空内側領域内へ開いている部分を含ん
でいる単一の溝を用いろことができろ。
【図面の簡単な説明】
図1は、ハブ貫通式排気方式を含んでいて、そして本発
明のさまざまの特徴を具備している舶用推進装置の下部
ユニットの一部分を示したものである。 図2は、図1に示した舶用推進装置の歯車ケースの後方
部分およびプロペラの一部分を拡大した断面図である。 図6は、図2の矢視3−6から見た釣糸が捕集・貯蔵さ
れる前の図である。 図4は、釣糸が捕集・貯蔵されたのちの図6と同様の図
である。 図5は、ハブ貫通式排気方式を採用しないで、そして本
発明のさまざまな特徴を具備している舶用推進装置の歯
車ケースの後方部分およびプロペラの一部分の断面図で
ある。 図6は、図5の矢視ろ−6から見た釣糸が捕集−貯蔵さ
れる前の図である。 図7は、釣糸が捕集・貯蔵された後の図6と同様の図で
ある。 図8は、釣糸の捕集・貯蔵用の溝の配置が異なる図7と
同様な図である。 図9は、ハブ貫通式の排気方式を採用していない舶用推
進装置のためのプロペラの配置が異なる図5と同様な図
である。 図10は、図9の矢視10−10から見た釣糸が捕集・
貯蔵される前の図である。 図11は、釣糸が捕集・貯蔵された後の図10と同様の
図であろう 本発明は、これまでの説明または例示した図面に記載さ
れ工いる構造の詳細および要素の配置だけに適用が限定
されろものでないことを理解すべきである。本発明は、
異なった具体化およびさまざまな方法での実施が可能で
ある。また、ここで用いた語句および用語は、説明のた
めのものであり、限定されたものではないことを理解す
べきである。 主な用語の訳 10:舶用推進装置、  12:下部ユニット。 14:駆動軸ハウジング、  16:歯車ケース、18
:推進軸、 20:プロペラ、 22:駆動軸、  2
4ニドランスミツシヨン、  26:排気通路、 28
:排気ガス排出通路、  ろ0:(歯車ケースの)後方
端、 62:後方を向いた表面、64:中空内部、  
66:円形内表面、 40:(推進軸の)後方部分、 
42:(推進軸の)前方部分、 44:ベアリング保持
6. 46:中央ハブ部分、  48二ローラベアリン
グ、  50゜52:潤滑剤シール、 54:環状外側
スリーフ、56:リブ、  58:開口部、  60:
(プロペラの)内側部分、 62:内側ハブ、 64ニ
スプライン、  66:中間ハブ、  68二弾性部材
、70:外側ハブ、  72:プロペラ羽根、  74
:内側表面(外側ハブの)、 76:外側表面(外側ハ
ブの)、   78:リブ、 80:通路、82:前方
部分(外側ハブの)、  84:前縁(プロペラ羽根の
)、  86:くほみ部分、88:円形外側表面、  
90:ワッシャ592:ナツト、  94ニスラストワ
ツシヤ、  96:中央内式、  98二円錐柱胴形ス
ラスト軸受表面。 100:溝、   102:弓形部分、  106:み
ぞ穴、  108:釣糸、 120:プロペラ。 122:ハブ、  124:後方部分、  126:推
進軸、   128:ナット、   130:外側ハブ
。 132:プロペラ羽根、  164:前方部分。 140:円形外側表面、  142:円形内側表面、1
44:後万端、   146:歯車ケース、  150
:中央内側領域、   152:みぞ穴、  154:
弓形部分、 156:釣糸、 160;保持装置、16
2:ハブ、 164ニスボーク、 166:外側端部、
 168:溝、 170:リフ、172 : @万端、
   174:弓形部分、 176:みぞ穴、 178
:釣糸。 (外4名)

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、舶用推進装置用としての、そして一諸に回転するた
    めに推進軸の後方細分に装着されるようになっているプ
    ロペラにおいて、半径方向に伸びていて前縁を有する羽
    根を支え、前記羽根の前縁の前方にあって外側表面およ
    び中空内側領域を形成する内側表面を有する前方部分を
    含んで成る外側ハブ、および前記ハブ前方部分の外側表
    面にあってその外周の少なくとも一部分に沿って伸びて
    いて、前記外側ハブの内側表面を貫通して前記内側領域
    に開いている部分を有する溝を含んで成る釣糸等を捕集
    するための手段を含んで成るプロペラ。 2、請求項1に記載のプロペラにおいて、前記溝が前記
    ハブ前方部分の外側表面の外周に沿って伸びているプロ
    ペラ。 3、請求項2に記載のプロペラにおいて、前記溝が周方
    向に間隔を置いて設けられた複数のみぞ穴を含んで成る
    プロペラ。 4、請求項3に記載のプロペラにおいて、前記みぞ穴が
    、大体同じ長さを有して等間隔に配置されているプロペ
    ラ。 5、請求項2に記載のプロペラにおいて、外側表面を有
    して、そして一諸に回転するために推進軸の後方部分に
    装着されている内側部分を含んで成り、前記外側ハブは
    、前記内側部分の外側表面から半径方向外向きに間隔を
    有する内側表面を有し、周方向に間隔を置いて設けられ
    て半径方向に伸びている複数のリブは前記内側部分を前
    記外側ハブに駆動可能なように連結し、かつ前記外側ハ
    ブおよび前記内側部分と共同で排気ガスが前記外側ハブ
    の外の水中へ後方へと排出される時に通過する通路を形
    成し、そして前記溝は、前記ハブ前方部分の外側表面の
    外周全周にわたって伸びていて、前記リブが前記外側ハ
    ブに連結されている位置を除いて前記外側ハブの内側表
    面を貫通して前記通路に開いているプロペラ。 6、請求項2記載のプロペラにおいて、前記中空内側領
    域内に設けられ、そして一諸に回転するために推進軸の
    後方部分に装着されるようになっている保持装置を含ん
    で成り、前記保持装置は、周方向に間隔を置いて半径方
    向に伸びていて、それぞれが前記外側ハブの内側表面に
    隣接して配置されている外側末端部を含んでいる複数の
    スポークを有しており、そして前記溝は、前記ハブ前方
    部分の外側表面の外周全周にわたって伸びていて、前記
    スポークの前記外側末端部が前記外側ハブの内側表面に
    隣接している位置を除いて前記外側ハブの内側表面を貫
    通して前記中空内側領域に開いているプロペラ。
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