JPH0260963A - ポリマー微粒子を含有する成形用重合性組成物 - Google Patents
ポリマー微粒子を含有する成形用重合性組成物Info
- Publication number
- JPH0260963A JPH0260963A JP21236388A JP21236388A JPH0260963A JP H0260963 A JPH0260963 A JP H0260963A JP 21236388 A JP21236388 A JP 21236388A JP 21236388 A JP21236388 A JP 21236388A JP H0260963 A JPH0260963 A JP H0260963A
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- Japan
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- acid
- composition
- molding
- polymerizable
- fine polymer
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- Epoxy Resins (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、新規な成形用重合性組成物に関するものであ
る。更に詳しくは、例えば反応射出成形(RIM)等に
於て、重合(!化)反応時の過激な反応発熱が少なく、
かつ成形収縮率、配合剤の分散安定性、流動特性、成形
品の均質性などの特性か改良された新規な成形用重合組
成物に関する。
る。更に詳しくは、例えば反応射出成形(RIM)等に
於て、重合(!化)反応時の過激な反応発熱が少なく、
かつ成形収縮率、配合剤の分散安定性、流動特性、成形
品の均質性などの特性か改良された新規な成形用重合組
成物に関する。
[従来技術とその問題点]
RT M (l1iaction Injection
Holding、すなわち反応射出成形) 、 L
I M (liauicf InjectionMol
dir+g、 RTM (Resin Transfe
r Ho1dinqすなわち樹脂トランスファー成形)
、注型成形すなわちキャスト成形)等と称される樹脂お
よび複合材料成形法は、それ自体古くから知られている
が、重合性の液状組成物を原料として用いる特徴を活か
してプラスチックスの大型部材や複合材料の省エネルギ
ー成形法として、近年とくに注目されるようになった(
例えば、[熱硬化性樹脂JVO1,7゜No、、2.ρ
87〜98参照)。
Holding、すなわち反応射出成形) 、 L
I M (liauicf InjectionMol
dir+g、 RTM (Resin Transfe
r Ho1dinqすなわち樹脂トランスファー成形)
、注型成形すなわちキャスト成形)等と称される樹脂お
よび複合材料成形法は、それ自体古くから知られている
が、重合性の液状組成物を原料として用いる特徴を活か
してプラスチックスの大型部材や複合材料の省エネルギ
ー成形法として、近年とくに注目されるようになった(
例えば、[熱硬化性樹脂JVO1,7゜No、、2.ρ
87〜98参照)。
このようなRIM、LIM、RTM等に使用される代表
的な樹脂(系)として次のようなものが知られている。
的な樹脂(系)として次のようなものが知られている。
a)RIM;ポリウレタン樹脂、ポリウレア樹脂。
ナイロン樹脂、不飽和ポリエステル樹脂(化学変性した
組成物を含む)、エポキシ樹脂、フェノール樹脂、メタ
セシス(ジンク1フベンタジエン)樹脂、オキサゾリン
・オキサジン系樹脂b)LIM:液状ゴム、シリコーン
ゴムC)RTM;不飽和ポリエステル樹脂(化学変性し
た組成物を含む)、エポキシ樹脂、不飽和ポリウレタン
樹脂、ビスマレイミド樹脂、ジアリールフタレート樹脂 従来は、これらの液状のモノマーまたはプレポリマーに
、必要に応じて硬化剤、硬化促進剤1重合触媒1重合促
進剤、禁止剤1連鎖移動剤、増感剤、離型剤、ゴム成分
等を加え、−波型、二液型あるいは三液型の構成で配合
し、そのまま液状モノマー(又はプレポリマー)の状態
で成形に供するか、この際、成形品の耐熱性1機械的特
性5表面性など諸物性を改良する目的で、例えば、炭酸
カルシウム粉末やガラス短繊維等の無機充填材を配合す
ることが行われている。
組成物を含む)、エポキシ樹脂、フェノール樹脂、メタ
セシス(ジンク1フベンタジエン)樹脂、オキサゾリン
・オキサジン系樹脂b)LIM:液状ゴム、シリコーン
ゴムC)RTM;不飽和ポリエステル樹脂(化学変性し
た組成物を含む)、エポキシ樹脂、不飽和ポリウレタン
樹脂、ビスマレイミド樹脂、ジアリールフタレート樹脂 従来は、これらの液状のモノマーまたはプレポリマーに
、必要に応じて硬化剤、硬化促進剤1重合触媒1重合促
進剤、禁止剤1連鎖移動剤、増感剤、離型剤、ゴム成分
等を加え、−波型、二液型あるいは三液型の構成で配合
し、そのまま液状モノマー(又はプレポリマー)の状態
で成形に供するか、この際、成形品の耐熱性1機械的特
性5表面性など諸物性を改良する目的で、例えば、炭酸
カルシウム粉末やガラス短繊維等の無機充填材を配合す
ることが行われている。
しかしながら、上記の!!l:機系の充填材は比重の大
きなものが多く、例えば溶融成形ポリマーの如く比較的
高粘度のものには有効であるか、RIM等の如く金型内
に樹脂液(モノマー又はオリゴマー)が比較的低粘度で
供給される成形法の場合には、硬化に至るまでに充填材
が次第に沈降し充填材が偏在するため、成形品の上方部
分と下方部分では熱的、R内的性質か異なるという難点
かあった。とくに硬化時間を意図的に遅延させる大型の
成形品の場合には、均質性の確保が■「要な技術課題と
なっている。更に、成形品の中に充填材が沈降して偏在
することにより、硬化時に局所的に過激な発熱を生じ易
いという問題かある6また、無機充填材を含有すること
により成形品の比重か増大し、複合材料の利点である軽
量性が損なわれる。
きなものが多く、例えば溶融成形ポリマーの如く比較的
高粘度のものには有効であるか、RIM等の如く金型内
に樹脂液(モノマー又はオリゴマー)が比較的低粘度で
供給される成形法の場合には、硬化に至るまでに充填材
が次第に沈降し充填材が偏在するため、成形品の上方部
分と下方部分では熱的、R内的性質か異なるという難点
かあった。とくに硬化時間を意図的に遅延させる大型の
成形品の場合には、均質性の確保が■「要な技術課題と
なっている。更に、成形品の中に充填材が沈降して偏在
することにより、硬化時に局所的に過激な発熱を生じ易
いという問題かある6また、無機充填材を含有すること
により成形品の比重か増大し、複合材料の利点である軽
量性が損なわれる。
[発明の目的]
本発明の目的は、従来の無機系充填材を用いた成形用重
合性組成物に於ける上述の如き問題点を解決し、硬化反
応時の局所的発熱が少なく、かつ成形品の表面性、寸法
安定性等を好ましく改善することの出来る有機充填材を
用いた新規な成形用重合性組成物を提供することにある
。
合性組成物に於ける上述の如き問題点を解決し、硬化反
応時の局所的発熱が少なく、かつ成形品の表面性、寸法
安定性等を好ましく改善することの出来る有機充填材を
用いた新規な成形用重合性組成物を提供することにある
。
[発明の構成]
上述の如き本発明の目的は、実質的に揮発性成分を生成
することなく硬化して樹脂を形成し得る成形用重合性組
成物(A)とポリマー微粒子(B)とからなる組成物で
あって、ポリマー微粒子(B)は、成形用重合性組成物
(A)中における重合反応もしくは成形用重合性組成物
(A>の一部を構成する液状重合性成分中(Ao)に於
ける重合反応によって調製されたちのであることを特徴
とする成形用重合性組成物によって達成される。
することなく硬化して樹脂を形成し得る成形用重合性組
成物(A)とポリマー微粒子(B)とからなる組成物で
あって、ポリマー微粒子(B)は、成形用重合性組成物
(A)中における重合反応もしくは成形用重合性組成物
(A>の一部を構成する液状重合性成分中(Ao)に於
ける重合反応によって調製されたちのであることを特徴
とする成形用重合性組成物によって達成される。
本発明は、実質的に揮発性成分を生成することなく硬化
して樹脂を形成し得る重合性(A)と有機高分子ポリマ
ーの微粒子(B)とから実質的になる懸濁組成物に係る
ものであるが、本発明においては、前記組成物(A)中
で、充填材となるポリマーのモノマー成分を重合せしめ
てポリマー微粒子(B)を調製することによって、(A
)中に(B)が分散している本発明の成形用重合性組
成物が製造されるので、AはBの重合(8IIXの役割
を担う。
して樹脂を形成し得る重合性(A)と有機高分子ポリマ
ーの微粒子(B)とから実質的になる懸濁組成物に係る
ものであるが、本発明においては、前記組成物(A)中
で、充填材となるポリマーのモノマー成分を重合せしめ
てポリマー微粒子(B)を調製することによって、(A
)中に(B)が分散している本発明の成形用重合性組
成物が製造されるので、AはBの重合(8IIXの役割
を担う。
組成物(A)について
先ず、本発明において好ましく使用することの出来る組
成物(A)の種類について記述する。
成物(A)の種類について記述する。
前記(A)成分としては液状のモノマー及び/又はプレ
ポリマーを主体とする組成物が使用される。かかる組成
物としては、実質的にモノマー及び/又はプレポリマー
とこれを硬化させる硬化剤・触媒とからなり、成形工程
で実質的に揮発性成分を放出することなく硬化(重合)
と賦をとを(比軟的短時間で)同時に行うことの出来る
組成物であって、成形温度で実質的に液状体である組成
物を用いる。
ポリマーを主体とする組成物が使用される。かかる組成
物としては、実質的にモノマー及び/又はプレポリマー
とこれを硬化させる硬化剤・触媒とからなり、成形工程
で実質的に揮発性成分を放出することなく硬化(重合)
と賦をとを(比軟的短時間で)同時に行うことの出来る
組成物であって、成形温度で実質的に液状体である組成
物を用いる。
好適なモノマー及び/又はプレポリマーとしては、例え
ば、上述の如きRI M、 L I M 、 RTM等
に用いられるポリウレタン・ポリウレア樹脂ナイロン樹
脂、不飽和ポリニスデル樹脂、ビニルエステル樹脂1エ
ポキシ樹脂、ポリシクロペンタジェン樹脂、オキサゾリ
ン・オキサジン樹脂、ビスマレイミド樹脂、シリコーン
樹脂で使用されているモノマー及び/又はプレポリマー
を挙げることか出来る。
ば、上述の如きRI M、 L I M 、 RTM等
に用いられるポリウレタン・ポリウレア樹脂ナイロン樹
脂、不飽和ポリニスデル樹脂、ビニルエステル樹脂1エ
ポキシ樹脂、ポリシクロペンタジェン樹脂、オキサゾリ
ン・オキサジン樹脂、ビスマレイミド樹脂、シリコーン
樹脂で使用されているモノマー及び/又はプレポリマー
を挙げることか出来る。
これらは、単独で使用してもよく、また2種以上併用し
てもよい。
てもよい。
一般にこれらの液状のモノマー及び/又はプレポリマー
には、硬化させるための硬化剤・触媒、すなわち硬化剤
、硬化促進剤、触媒(含ラジカル開始剤)、(ラジカル
開始剤用の)重き促進剤からなる群から選ばれた少なく
とも一種を含有するこの組成物には、必要に応じて、遠
望移動剤。
には、硬化させるための硬化剤・触媒、すなわち硬化剤
、硬化促進剤、触媒(含ラジカル開始剤)、(ラジカル
開始剤用の)重き促進剤からなる群から選ばれた少なく
とも一種を含有するこの組成物には、必要に応じて、遠
望移動剤。
増感剤、離型剤、安定剤等の添加剤(C)を−7夜型、
二液型あるいは二液型の構成で配合することらできる。
二液型あるいは二液型の構成で配合することらできる。
本発明ではさらに、以下に詳述する特定の有機充填材(
B)の1種又は2種以上を一つの液あるいは複数の液に
含有する。
B)の1種又は2種以上を一つの液あるいは複数の液に
含有する。
本発明においては、」二記の液状成形用重合性組成物を
調製するに当り、組成物の一部を構成する液状の重合性
モノマー及び/又はプレポリマー(A゛)を出発原料と
して使用することが出来る。
調製するに当り、組成物の一部を構成する液状の重合性
モノマー及び/又はプレポリマー(A゛)を出発原料と
して使用することが出来る。
例えば、不飽和ポリエステル系におけるスチレンのよう
な液状の重合性モノマーを溶蝶として後述の成分(B)
の対応モノマーがら重合反応を行って、 成分(B)を調製し、しかる後に得られた懸濁液に不飽
和ポリエステルを添加・溶解して本発明の成形用重合性
組成物を最終的に調製する方法を採用することも出来る
。代表的な例を下表に示す。
な液状の重合性モノマーを溶蝶として後述の成分(B)
の対応モノマーがら重合反応を行って、 成分(B)を調製し、しかる後に得られた懸濁液に不飽
和ポリエステルを添加・溶解して本発明の成形用重合性
組成物を最終的に調製する方法を採用することも出来る
。代表的な例を下表に示す。
ポリマー微粒子(B)の謂 について
本発明に適用可能性のある重合反応のタイプとしては、
縮合系および非縮合系(ビニル重合系開環重合系など)
を挙げることが出来る。縮合系では副生物の除去が通常
必要である。水、アルコール等の比軸的低沸点の副生物
が生成した場合は減圧下に加熱することによって除去が
可能である。
縮合系および非縮合系(ビニル重合系開環重合系など)
を挙げることが出来る。縮合系では副生物の除去が通常
必要である。水、アルコール等の比軸的低沸点の副生物
が生成した場合は減圧下に加熱することによって除去が
可能である。
副生物か塩化水素であり、その除去か装置材質の腐蝕の
可能性により比較的困雑である場合には、例えば、プロ
ピレンオキサイドを反応させ・クロルヒドリンを生成さ
せる如く、溜去可能な別の化合物に変えた後、減圧下に
溜去させることも可能である。
可能性により比較的困雑である場合には、例えば、プロ
ピレンオキサイドを反応させ・クロルヒドリンを生成さ
せる如く、溜去可能な別の化合物に変えた後、減圧下に
溜去させることも可能である。
ポリマー微粒子(B)を構成し得る代表的なポリマー/
反応式/縮合物/除去法を下表に示す。
反応式/縮合物/除去法を下表に示す。
ポリマー微粒子(r()の重合に使用するモノマーの例
としては、下記の群に区分することが出来る a)ジアミン類 b グリコール類 Cフェノール類 d ポリカルボン酸類(ジカルボン酸、ジ酸無水物、酸
無水物カルボン酸)、アミノカルボン酸類 e オキシカルボン酸類 f アミノアルコール・アミンフェノール類g)アミノ
カルボン酸類 旧ジアルデヒド類(ジケトン類) ホスゲン・カーボネートが 上記官能基群が結合する骨核形成残基としては、脂肪族
鎖状、脂環族、炭素環芳香族、複素環族などを挙げるこ
とか出来る。
としては、下記の群に区分することが出来る a)ジアミン類 b グリコール類 Cフェノール類 d ポリカルボン酸類(ジカルボン酸、ジ酸無水物、酸
無水物カルボン酸)、アミノカルボン酸類 e オキシカルボン酸類 f アミノアルコール・アミンフェノール類g)アミノ
カルボン酸類 旧ジアルデヒド類(ジケトン類) ホスゲン・カーボネートが 上記官能基群が結合する骨核形成残基としては、脂肪族
鎖状、脂環族、炭素環芳香族、複素環族などを挙げるこ
とか出来る。
l述の如く、ポリマー微粒子(1’))の重合に使用可
能性のあるモノマーは広範囲にわたり、全てを列挙する
ことはmBであるので代表的なモノマーを例示する。な
お、より詳細なモノマー例に閂しては、当業者間に周知
の下記の資料を参照出来る。
能性のあるモノマーは広範囲にわたり、全てを列挙する
ことはmBであるので代表的なモノマーを例示する。な
お、より詳細なモノマー例に閂しては、当業者間に周知
の下記の資料を参照出来る。
・10188の化学商品(化学工業日報社)−Ency
clopedia of Chelical Indu
stry(Ulliann社) ・Fncyclopedia of Chenical
Technology(にIrk−O1hller
社) a)ジアミン類 各種の芳香族ジアミン、複素環状ジアミン。
clopedia of Chelical Indu
stry(Ulliann社) ・Fncyclopedia of Chenical
Technology(にIrk−O1hller
社) a)ジアミン類 各種の芳香族ジアミン、複素環状ジアミン。
脂肪族鎖状ジアミン、脂環状ジアミンを使用することが
出来る。以下、具体例を類別して列記する6 ・パラ型(共軸、平行軸)フェニレンジアミン類 パラフェニレンジアミン(及びその芳香族環に1個以上
の低級アルキル基、低級アルコオキシ基、ハロゲノ基、
低級カルボアルコオキシ基。
出来る。以下、具体例を類別して列記する6 ・パラ型(共軸、平行軸)フェニレンジアミン類 パラフェニレンジアミン(及びその芳香族環に1個以上
の低級アルキル基、低級アルコオキシ基、ハロゲノ基、
低級カルボアルコオキシ基。
ニトロ基等の非反応性の官能基を含むもの:以下同様)
、ベンジジン、 4.4”−ジアミン−パラターフェ
ニル、2.7−ジアミンフルオレノン。
、ベンジジン、 4.4”−ジアミン−パラターフェ
ニル、2.7−ジアミンフルオレノン。
2.8−ジアミンフェノキサチン、 1.4−+ 1.
5−又は2,6−ナフチレンジアミン。
5−又は2,6−ナフチレンジアミン。
・非パラ型ジアミン
メタフェニレンジアミン(及びその芳香族環に1個以上
の低級アルキル基、低級アルコオキシ基、ハロゲノ基、
低級カルボアルコオキシ基。
の低級アルキル基、低級アルコオキシ基、ハロゲノ基、
低級カルボアルコオキシ基。
ニトロ基等の非反応性の官能基を含むもの:以下同様)
、 二個以上のフェニレン基が一個以上の原子で結合された
ジアミン類; 上式において、Xは2価の基であって、1原子結合ニー
o−、−s−、−5o−H C− H =CH− C0− C8、N)[NR− 2原子結合ニーN=N−−N=CH N=CR−−C=C −C−二 C−−NH−C0 O−CO−−NH−3゜ 3原子結合ニーNH−CO−NH− −CO−NH−NH から選ばれる基である(Rは炭素数5以下のアルキル基
を表す)。この分類に属する代表的なジアミンの伊1;
3,3−、3,4°−又は44゛−ジアミノジフェ
ニルニーデル、 3.3−、3.4’−又は4.4°
−ジアミノジフェニルチオエーテル、3,33.4°−
又は4,4°−ジアミノジフェニルメタン、 3.3
−、3.4’−又は4,4°−ジアミノジフェニルスル
ホン、 3.3−、3,4°−又は4,4゛−ベンゾフ
ェノンジアミン、 (3個以上のフェニレン基が一原結きされた芳香族ジア
ミン類の例として、特開昭59−170122号公報等
に記載されている従来公知の各種ジアミン類を使用でき
る) ・ヘテロ環含有ジアミン類 各種のへテロi(ベンズオキサゾール、ベンツズイミダ
ソール、ベンズチアゾール)を有するジアミン ・脂肪鎖状ジアミン エチレンジアミン、トリメチレンジアミンテトラメヂレ
ンジアミン、ヘキサメチレンジアミン、トリメチルへギ
サメチレンジアミン、ジエチレントリアミン、トリエチ
レンテトラメン。
、 二個以上のフェニレン基が一個以上の原子で結合された
ジアミン類; 上式において、Xは2価の基であって、1原子結合ニー
o−、−s−、−5o−H C− H =CH− C0− C8、N)[NR− 2原子結合ニーN=N−−N=CH N=CR−−C=C −C−二 C−−NH−C0 O−CO−−NH−3゜ 3原子結合ニーNH−CO−NH− −CO−NH−NH から選ばれる基である(Rは炭素数5以下のアルキル基
を表す)。この分類に属する代表的なジアミンの伊1;
3,3−、3,4°−又は44゛−ジアミノジフェ
ニルニーデル、 3.3−、3.4’−又は4.4°
−ジアミノジフェニルチオエーテル、3,33.4°−
又は4,4°−ジアミノジフェニルメタン、 3.3
−、3.4’−又は4,4°−ジアミノジフェニルスル
ホン、 3.3−、3,4°−又は4,4゛−ベンゾフ
ェノンジアミン、 (3個以上のフェニレン基が一原結きされた芳香族ジア
ミン類の例として、特開昭59−170122号公報等
に記載されている従来公知の各種ジアミン類を使用でき
る) ・ヘテロ環含有ジアミン類 各種のへテロi(ベンズオキサゾール、ベンツズイミダ
ソール、ベンズチアゾール)を有するジアミン ・脂肪鎖状ジアミン エチレンジアミン、トリメチレンジアミンテトラメヂレ
ンジアミン、ヘキサメチレンジアミン、トリメチルへギ
サメチレンジアミン、ジエチレントリアミン、トリエチ
レンテトラメン。
ドデカメチレンジアミン、ネオペンチレンジアミン
・脂環族ジアミン
ジアミノシクロヘキン、インホロンジアミン。
ピペラジン、1.(2−アミノエチル)ピペラジン、ビ
ス(4−アミノシクロヘキシル)メタン ビス(アミノ
メチル)シクロヘキサンエチレンクリコール、ポリエチ
レングリコール プロピレングリコール、ポリエチレン
グリコール、ブチレングリコール、ポリブチレングリコ
ール。
ス(4−アミノシクロヘキシル)メタン ビス(アミノ
メチル)シクロヘキサンエチレンクリコール、ポリエチ
レングリコール プロピレングリコール、ポリエチレン
グリコール、ブチレングリコール、ポリブチレングリコ
ール。
・フェニル置換のC2〜C5ジオール;2−フェニル−
1,3−プロピレングリコール2−フェニル−1,4−
ブチレングリコール・ふっ素置換グリコール; 1.2,3,3,4.4−ヘキサフルオロペンタン−1
5−ジオール。
1,3−プロピレングリコール2−フェニル−1,4−
ブチレングリコール・ふっ素置換グリコール; 1.2,3,3,4.4−ヘキサフルオロペンタン−1
5−ジオール。
C)フェノール類
・2価のフェノールまたはビス−フェノール類;22−
ビス(4−ヒドロキシフェニル)プロパン(ビスフェノ
ールA)、ビス(4−ヒドロキシフェニル)スルホン(
ビスフェノールS)。
ビス(4−ヒドロキシフェニル)プロパン(ビスフェノ
ールA)、ビス(4−ヒドロキシフェニル)スルホン(
ビスフェノールS)。
b)グリコール類
、アルキレン基またはアルキレンエーテル基を有するグ
リコール d)ポリカルボン酸類(ジカルボン酸、ジ酸無水物、酸
無水物カルホン酸) ・ジカルボン酸 ・不飽和二塩基酸 マレイン酸、ハロゲン化マレイン酸、フマル酸、シトラ
コン酸、イタコン酸、ハロゲン化イタコン酸、5−ノル
ボルネン−2,3−ジカルボン醗、メチルー5−ノルボ
ルネン−2,3−ジカルボン酸、テトラヒドロフタル酸
、メチルテトラヒドロフタル酸、テトラクロルフタル酸
以上の分子内酸無水物、アルキルエステル類・飽和二塩
基酸 脂肪族系 コハク酸、アジピン酸、グルタル酸、ピメリン酸、アゼ
ライン酸、セパチン酸1ヘキサヒドロフタル酸、メチル
へキサヒドロフタル酸、ジブ1コモテトラヒドロフタル
酸。
リコール d)ポリカルボン酸類(ジカルボン酸、ジ酸無水物、酸
無水物カルホン酸) ・ジカルボン酸 ・不飽和二塩基酸 マレイン酸、ハロゲン化マレイン酸、フマル酸、シトラ
コン酸、イタコン酸、ハロゲン化イタコン酸、5−ノル
ボルネン−2,3−ジカルボン醗、メチルー5−ノルボ
ルネン−2,3−ジカルボン酸、テトラヒドロフタル酸
、メチルテトラヒドロフタル酸、テトラクロルフタル酸
以上の分子内酸無水物、アルキルエステル類・飽和二塩
基酸 脂肪族系 コハク酸、アジピン酸、グルタル酸、ピメリン酸、アゼ
ライン酸、セパチン酸1ヘキサヒドロフタル酸、メチル
へキサヒドロフタル酸、ジブ1コモテトラヒドロフタル
酸。
以上の分子内敢無水物、アルキルエステル類芳香族系
フタル酸、ハロゲン化フタル酸、イソフタル酸、テレフ
タル酸、ナフタレンジカルボン酸。
タル酸、ナフタレンジカルボン酸。
・三官能以上のポリカルボン酸
トリメリット酸、ベンゼンテトラカルボン酸。
ビフェニルテトラカルボン酸、ベンゾフェノンテトラカ
ルボン酸 以上の分子内焦水物、アルキルエステル類・ジ酸無水物 ピロメリット酸ジ酸無水物、3.3°、4,4°−ジフ
ェニルテトラカルボン酸ジ無水eJ、 2,3 。
ルボン酸 以上の分子内焦水物、アルキルエステル類・ジ酸無水物 ピロメリット酸ジ酸無水物、3.3°、4,4°−ジフ
ェニルテトラカルボン酸ジ無水eJ、 2,3 。
3°4°−ジフェニルテトラカルボン酸ジ無水物。
3.3°、4,4°−ジフェニルオキシテトラカルボ6
ン酸ジ無水物、3.3°、 4.4’−ベンゾフェノン
テトラカルボン酸ジ無水物、 3.3’、 4,4°−
ジフェニルスルポンテトラカルボン酸ジ無水物、3,3
°。
ン酸ジ無水物、3.3°、 4.4’−ベンゾフェノン
テトラカルボン酸ジ無水物、 3.3’、 4,4°−
ジフェニルスルポンテトラカルボン酸ジ無水物、3,3
°。
4.4°−ジフェニルアルキレンテトラカルボン酸ジ無
水6.3.3’、 4,4°−ジフェニルスルホンテト
ラカルボン酸ジ無水物、ビス(3,4−シカルポオキシ
フェニルエーテル)ハイドロキノンジ酸無水物、ビス(
3,4−ジカルボオキシフェニルエーテル)レゾルシノ
ールジ酸無水物、バラフェニル−ビス−トリメリートジ
酸無水物。
水6.3.3’、 4,4°−ジフェニルスルホンテト
ラカルボン酸ジ無水物、ビス(3,4−シカルポオキシ
フェニルエーテル)ハイドロキノンジ酸無水物、ビス(
3,4−ジカルボオキシフェニルエーテル)レゾルシノ
ールジ酸無水物、バラフェニル−ビス−トリメリートジ
酸無水物。
上記ポリカルボン酸の官能性誘導体;
テトラカルボン酸類のジアルキルエステル(メチル、エ
チル、オクチル等)、テトラカルボン酸類の塩 ・フェニレンジ酸クロライド類 パラ型(共軸、平行軸) テレフタル酸ジクロライド、テレフタル酸ジクロライド
の芳香族環に1問以上の低級アルキル基、低級アルコオ
キシ基、ハロゲン基、低級カルボアルコオキシ基、ニド
17基等の非反応性の官能基を含むもの(以下同様)、 4.4゛−ジベンゾイルクロライド、1,5−又は2.
6−ナフチレンジカルボン酸ジクロライド2.5−ピリ
ジレンジカルボン酸のジクロライド。
チル、オクチル等)、テトラカルボン酸類の塩 ・フェニレンジ酸クロライド類 パラ型(共軸、平行軸) テレフタル酸ジクロライド、テレフタル酸ジクロライド
の芳香族環に1問以上の低級アルキル基、低級アルコオ
キシ基、ハロゲン基、低級カルボアルコオキシ基、ニド
17基等の非反応性の官能基を含むもの(以下同様)、 4.4゛−ジベンゾイルクロライド、1,5−又は2.
6−ナフチレンジカルボン酸ジクロライド2.5−ピリ
ジレンジカルボン酸のジクロライド。
4.8−キノリンジカルボン酸のジクロライド。
4.4゛−スチルベンジカルボン酸のジクロライド。
イ、4°−アゾキシベンゼンジカルボン酸のジクロライ
ド。
ド。
非パラ型
イソフタル酸ジクロライド、イソフタル酸ジクロライド
の芳香族環に1個以上の低級アルキル基、低級アルコオ
キシ基、ハロゲノ基、低級カルボアルオキシ基、ニトロ
基等の非反応性の官能基を含むもの、(以下同様)、 4.4°−オキシジベンゾイルクロライド、3,4゜−
オキシジベンゾイルクロライド、3,3“−オキシジベ
ンゾイルクロライド、 4.4’−スルホニルジベンゾ
イルクロライド、34°−スルホニルジベンゾイルクロ
ライド、33゛−スルホニルジベンゾイルクロライド、
4.4“−ベンゾフェノンジカルボン酸のクロライド、
3,3°−ジベンゾイルクロライド。
の芳香族環に1個以上の低級アルキル基、低級アルコオ
キシ基、ハロゲノ基、低級カルボアルオキシ基、ニトロ
基等の非反応性の官能基を含むもの、(以下同様)、 4.4°−オキシジベンゾイルクロライド、3,4゜−
オキシジベンゾイルクロライド、3,3“−オキシジベ
ンゾイルクロライド、 4.4’−スルホニルジベンゾ
イルクロライド、34°−スルホニルジベンゾイルクロ
ライド、33゛−スルホニルジベンゾイルクロライド、
4.4“−ベンゾフェノンジカルボン酸のクロライド、
3,3°−ジベンゾイルクロライド。
一個のフェニレン基が一原子で結合されたジ酸クロライ
ド類 3.3−、3.4’−又は4,4゛−ジクロロホルムミ
ルジフェニルエーテル、33−.34’−又は4.4゛
−ジクロロホルムミルジフェニルチオエーテル、3.3
−3.4”−又は44′−ジクロロホルムミルジフェニ
ルメタン、33−.3.4“−又は4.4°−ジクロロ
ホルムミルジフェニルスルホン。
ド類 3.3−、3.4’−又は4,4゛−ジクロロホルムミ
ルジフェニルエーテル、33−.34’−又は4.4゛
−ジクロロホルムミルジフェニルチオエーテル、3.3
−3.4”−又は44′−ジクロロホルムミルジフェニ
ルメタン、33−.3.4“−又は4.4°−ジクロロ
ホルムミルジフェニルスルホン。
3.3−34’−又は44′−ペンゾフェノンジジカル
ボン酸のジクロライド。
ボン酸のジクロライド。
その他の共軸は平行軸のジ酸クロライド酸トランス、ト
ランス−4,4゛−ビシクロヘキシレンジカルボン酸の
ジクロライド、 1,4 r2,2,2]ビシクロオク
チレンジカルボン酸のジクロライド1 トランス、トラ
ンス−1,4−ブタデイエニレンジカルボン酸く又はム
コン酸)のジクロライド、2,4°−トランス−ビニレ
ンフェニレンジカルボン酸のジクロライド、フマリル(
又はメチルフリル)クロライド、アセチレンジカルボ酸
のジクロライド。
ランス−4,4゛−ビシクロヘキシレンジカルボン酸の
ジクロライド、 1,4 r2,2,2]ビシクロオク
チレンジカルボン酸のジクロライド1 トランス、トラ
ンス−1,4−ブタデイエニレンジカルボン酸く又はム
コン酸)のジクロライド、2,4°−トランス−ビニレ
ンフェニレンジカルボン酸のジクロライド、フマリル(
又はメチルフリル)クロライド、アセチレンジカルボ酸
のジクロライド。
e)オキシカルボン酸類
m−、p−オ六シ安息香酸・サリチル酸などの芳香族オ
キシ酸、オキシカプロン酸などの脂肪族オキシ酸および
その(環状)ラクトン頻【)アミンアルコール、アミン
フェノール2−アミノエタノール、m−1ρ−アミノフ
ェノール g)アミノカルボン酸類 m−、p−アミノ安溜、香酸、DL−アラニン各種脂肪
族アミンカルボン酸およびその〈環状)ラクタム頭 h)ジアルデヒド類(ジケトン類) イソフタルアルデヒド、テレフタルアルデヒド、クルク
ルアルデヒド、クリオキサール)ホスゲン・カーボネー
ト類 ホスゲン、各種炭酸エステル類 本発明においては、ポリマ−1故粒子(B)は。
キシ酸、オキシカプロン酸などの脂肪族オキシ酸および
その(環状)ラクトン頻【)アミンアルコール、アミン
フェノール2−アミノエタノール、m−1ρ−アミノフ
ェノール g)アミノカルボン酸類 m−、p−アミノ安溜、香酸、DL−アラニン各種脂肪
族アミンカルボン酸およびその〈環状)ラクタム頭 h)ジアルデヒド類(ジケトン類) イソフタルアルデヒド、テレフタルアルデヒド、クルク
ルアルデヒド、クリオキサール)ホスゲン・カーボネー
ト類 ホスゲン、各種炭酸エステル類 本発明においては、ポリマ−1故粒子(B)は。
前述の如きモノマーを成形用重合性組成物(A)中、も
しくは(A)の一部を構成する液状重合性成分中に於け
る重合反応によって調製される0重合反応は1」的とす
るポリマー組成物(A)中で重合し得る反応粂件であれ
ばとくに制限はない。但し、あまりに高温を要し、組成
物(A)の流動性が実質的に損なわれる場合には、高活
性触媒もしくは高反応性モノマーの選択による反応温度
の低減、(Aの)重合禁止剤の添加などの対策を採る必
要がある。
しくは(A)の一部を構成する液状重合性成分中に於け
る重合反応によって調製される0重合反応は1」的とす
るポリマー組成物(A)中で重合し得る反応粂件であれ
ばとくに制限はない。但し、あまりに高温を要し、組成
物(A)の流動性が実質的に損なわれる場合には、高活
性触媒もしくは高反応性モノマーの選択による反応温度
の低減、(Aの)重合禁止剤の添加などの対策を採る必
要がある。
一部先述したとおり、本発明において微粒子(B)のポ
リマー(Bポリマーと称することかある)か重合生成す
る過程で微粒子の析出が起こることか多い、目的によっ
ては、重り系にBポリマーの析出か起こらないように、
予め可溶化溶媒もくしは可溶化助剤を添加し、重合過程
では一旦均一溶液を調製し、その後、使用した可溶化溶
媒らくしは可溶化助剤を溜去・吸着などの手段で除去し
、(B)の1紋粒子を析出せしめることも必要に応じて
実施可能である。
リマー(Bポリマーと称することかある)か重合生成す
る過程で微粒子の析出が起こることか多い、目的によっ
ては、重り系にBポリマーの析出か起こらないように、
予め可溶化溶媒もくしは可溶化助剤を添加し、重合過程
では一旦均一溶液を調製し、その後、使用した可溶化溶
媒らくしは可溶化助剤を溜去・吸着などの手段で除去し
、(B)の1紋粒子を析出せしめることも必要に応じて
実施可能である。
いずれの場合にも、(B )の析出か起こる時点で撹拌
などにより剪断力を加えることにより、析出してくる(
1’3)の形rs <粒子状ないしパルプ状・繊維状)
、サイズなどを変えることが出来る。
などにより剪断力を加えることにより、析出してくる(
1’3)の形rs <粒子状ないしパルプ状・繊維状)
、サイズなどを変えることが出来る。
例えは極めて緩慢に(B)の析出が起こる場合、非撹拌
下では流動性に乏しいゲル状になるものか、撹拌下に析
出させることにより、比較的流動性の良い1v濁液を調
製することが可能である。析出を促進する目的で固体状
のBポリマーをいわゆる“核パとして添加することも必
要に応じて実施出来る。
下では流動性に乏しいゲル状になるものか、撹拌下に析
出させることにより、比較的流動性の良い1v濁液を調
製することが可能である。析出を促進する目的で固体状
のBポリマーをいわゆる“核パとして添加することも必
要に応じて実施出来る。
また、例えばポリイミドにおけるポリアミド酸の如く、
溶媒可溶性の前駆ポリマーの形でBポリマー溶液と(A
)とを配合し、その後に加熱閉環などの手段によりBポ
リマー微粒子を析出させる方法ら本発明に適用出来る6 本発明の懸濁組成物中の(B)のサイズ・形態は、硬化
反応によって最終的に得られる成形品の諸物性に影響(
および形成性)を与える。前述の如く析出時の剪断力の
外、ポリマー濃度、析出時の温度、必要に応じて添加す
る“核“のサイズ・形態・量などが主たる要因である。
溶媒可溶性の前駆ポリマーの形でBポリマー溶液と(A
)とを配合し、その後に加熱閉環などの手段によりBポ
リマー微粒子を析出させる方法ら本発明に適用出来る6 本発明の懸濁組成物中の(B)のサイズ・形態は、硬化
反応によって最終的に得られる成形品の諸物性に影響(
および形成性)を与える。前述の如く析出時の剪断力の
外、ポリマー濃度、析出時の温度、必要に応じて添加す
る“核“のサイズ・形態・量などが主たる要因である。
本発明の懸濁組成物の使用目的から、ポリマー微粒子(
B)の形態は、球状に限らず、フィルム・テープ状、パ
ルプ状、繊維状、ボイスカー状などでもよい。
B)の形態は、球状に限らず、フィルム・テープ状、パ
ルプ状、繊維状、ボイスカー状などでもよい。
また、その直径もしくは幅のサイズは好ましくは1μm
以下(轟大長さ方p目ま1 +++m以−Fでも=r
)、さらに好ましくは0.1μm以下であり、使用目的
によっては0.01μm以下か好ましい。
以下(轟大長さ方p目ま1 +++m以−Fでも=r
)、さらに好ましくは0.1μm以下であり、使用目的
によっては0.01μm以下か好ましい。
本発明において、縮き重合によってポリマー微粒子(B
)を調製さぜな時には、副生じた縮合物か硬化時に発泡
したり、成形後に成形品残留し性能を損なうことかあり
、この様な場合にはその除去か必要である。水、アルコ
ールなどのように低沸点の縮き物の場合は、常圧もしく
は減圧下での溜去か可能である。また、酸クロライド、
酢酸無水物あるいは酢酸エステルなどの場きは、塩化水
素あるいは酢酸か発生する。これらは比較的HK蝕性が
強いので前者はプロピレンオキサイドによりクロルヒド
リンに、後者についてはアクコール。
)を調製さぜな時には、副生じた縮合物か硬化時に発泡
したり、成形後に成形品残留し性能を損なうことかあり
、この様な場合にはその除去か必要である。水、アルコ
ールなどのように低沸点の縮き物の場合は、常圧もしく
は減圧下での溜去か可能である。また、酸クロライド、
酢酸無水物あるいは酢酸エステルなどの場きは、塩化水
素あるいは酢酸か発生する。これらは比較的HK蝕性が
強いので前者はプロピレンオキサイドによりクロルヒド
リンに、後者についてはアクコール。
ジアゾメタンなどによりエステルの形にして溜去させる
ことが出来る。
ことが出来る。
組成物中のポリマー微粒子(B)の量は、(A)及び(
B)の種類や成形物に要求される特性等に応じて適宜選
定されるが、一般に(A ) 100重鼠部当り0.5
〜50重坂部が好ましく用いられる。
B)の種類や成形物に要求される特性等に応じて適宜選
定されるが、一般に(A ) 100重鼠部当り0.5
〜50重坂部が好ましく用いられる。
本発明の(A)および(B)からなる組成物の硬上述の
如く調製された本発明の組成物は、適当な硬化剤・触媒
と組み合わせて成形工程で実質的に揮発性成分を放出す
ることなく硬化(重合)と賦型とを(比教的短時間で)
同時に行うことかは出来る。ビニル重合系の硬化の場合
にはラジカル開始剤、カチオン・アニオン触媒が使用さ
れ、エポキシ系などの場合には、アミン、酸無水物、イ
ミダゾール、各種カチオン触媒が使用できる4[発明の
効果コ 上述の構成を有する本発明の成形用重合性組成物から得
られる樹脂は、無機充填材を用いた場合に比して低比重
であり、また液状での保存時・金型等へのq=を出充填
時の沈降性が小さく、このため硬化時の局所的発熱か少
ない、さらに、液状モノマーの硬化反応で得られる樹脂
との物理的・化学的な親和性・反応性に優れているので
、かかる充填材を配合しない場合に較べ、成形収縮が小
さく、重合(硬化)した成形品は優れた耐熱性と力学特
性を発現する。
如く調製された本発明の組成物は、適当な硬化剤・触媒
と組み合わせて成形工程で実質的に揮発性成分を放出す
ることなく硬化(重合)と賦型とを(比教的短時間で)
同時に行うことかは出来る。ビニル重合系の硬化の場合
にはラジカル開始剤、カチオン・アニオン触媒が使用さ
れ、エポキシ系などの場合には、アミン、酸無水物、イ
ミダゾール、各種カチオン触媒が使用できる4[発明の
効果コ 上述の構成を有する本発明の成形用重合性組成物から得
られる樹脂は、無機充填材を用いた場合に比して低比重
であり、また液状での保存時・金型等へのq=を出充填
時の沈降性が小さく、このため硬化時の局所的発熱か少
ない、さらに、液状モノマーの硬化反応で得られる樹脂
との物理的・化学的な親和性・反応性に優れているので
、かかる充填材を配合しない場合に較べ、成形収縮が小
さく、重合(硬化)した成形品は優れた耐熱性と力学特
性を発現する。
[実施例]
以下に本発明を実施例によって詳述する。なお、実施例
中、P h r (per hundred resi
n )は当該の(A)成分などの基準物質100重量部
に対する配合剤(材)の重量部を示す。
中、P h r (per hundred resi
n )は当該の(A)成分などの基準物質100重量部
に対する配合剤(材)の重量部を示す。
実施例I
BSA−G[Y (ビスフェノールAジグリシジルエー
テル;エポキシ価−190)中に、下表の芳香族ジアミ
ン(もしくはその誘導体)を溶解させた。
テル;エポキシ価−190)中に、下表の芳香族ジアミ
ン(もしくはその誘導体)を溶解させた。
一方、低水分率にしたFNV−GLY (フェノール
ノポラッククリシジルエーテル;エポキシ価=174)
中に芳香族酸クロライドを溶解させた。
ノポラッククリシジルエーテル;エポキシ価=174)
中に芳香族酸クロライドを溶解させた。
モノマーの混合は、下記の二つの方法を実施した。
液固:アミン溶液に微粉砕したTPCを混合撹拌する。
(実験NO,1,4,5)。
液液:上記二種の溶液を混合撹拌する。(実験NG 2
.3) 。
.3) 。
得られた各組成物はエポキシモノマー中にアラミドポリ
マー微粒子が所定景(Phr)懸濁した成形用重合性組
成物であった。この組成物中にアセトンを加え、エポキ
シモノマーを溶出した後充分に洗浄し、析出したアラミ
ドポリマーその重合度を測定した。その結果を次表に示
す0次に、この組成物を常法により射出成形したところ
、保存中の液安定性、射出成形性は良好であり、硬化時
の発熱ら小さかった。また、得られた成形品の物性もす
ぐれていた6 実施例2 実施例1の実験NO1,4,,5において、エポキシ中
でアラミドポリマー微粒子を生成させる代りに、次のポ
リマーを生成させた。
マー微粒子が所定景(Phr)懸濁した成形用重合性組
成物であった。この組成物中にアセトンを加え、エポキ
シモノマーを溶出した後充分に洗浄し、析出したアラミ
ドポリマーその重合度を測定した。その結果を次表に示
す0次に、この組成物を常法により射出成形したところ
、保存中の液安定性、射出成形性は良好であり、硬化時
の発熱ら小さかった。また、得られた成形品の物性もす
ぐれていた6 実施例2 実施例1の実験NO1,4,,5において、エポキシ中
でアラミドポリマー微粒子を生成させる代りに、次のポ
リマーを生成させた。
実f@No、6,7;ポリイミド:
実験No8,9;ポリアゾメチン:
PPDA;バラフェニレンジアミン、 ’T”l)C、
デレフタノ回俊クロライドNPI)A;メタフェニレン
ジアミン、IPC,イソフタル酸タロライドPPO^−
31:ビストリメチルシリルバラフェニレンジアミンM
POA−3i ;ビストリメチルシリルメタフェニレ
ンジアミンPPDA;パラフェニレンジアミン PPI)A−3i ;ビストリメデルシリルパラフェ
ニレンジアミンPMDA、ピロメリット^免肱水物 ’r”PA 、チルフタルアルデヒド得られた組成物
は、 液の安定性。
デレフタノ回俊クロライドNPI)A;メタフェニレン
ジアミン、IPC,イソフタル酸タロライドPPO^−
31:ビストリメチルシリルバラフェニレンジアミンM
POA−3i ;ビストリメチルシリルメタフェニレ
ンジアミンPPDA;パラフェニレンジアミン PPI)A−3i ;ビストリメデルシリルパラフェ
ニレンジアミンPMDA、ピロメリット^免肱水物 ’r”PA 、チルフタルアルデヒド得られた組成物
は、 液の安定性。
成形性が良好
であり、
硬化時の発熱の小さいものであった。
Claims (2)
- (1)実質的に揮発性成分を生成することなく硬化して
樹脂を形成し得る成形用重合性組成物(A)とポリマー
微粒子(B)とからなる組成物であって、前記ポリマー
微粒子(B)は、前記成形用重合性組成物(A)中にお
ける重合反応、もしくは前記成形用重合性組成物(A)
の一部を構成する液状重合性成分(A’)中における重
合反応によって調製されたちのであることを特徴とする
成形用重合性組成物。 - (2)ポリマー微粒子(B)が、ポリアミド、ポリエス
テル、ポリイミド、ポリアゾール、ポリアゾメチン、ポ
リカーボネート、ポリエーテル類の中から選ばれた少く
とも1種のポリマーからなる請求項(1)に記載の成形
用重合性組成物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63212363A JPH0735469B2 (ja) | 1988-08-29 | 1988-08-29 | ポリマー微粒子を含有する成形用重合性組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63212363A JPH0735469B2 (ja) | 1988-08-29 | 1988-08-29 | ポリマー微粒子を含有する成形用重合性組成物 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0260963A true JPH0260963A (ja) | 1990-03-01 |
| JPH0735469B2 JPH0735469B2 (ja) | 1995-04-19 |
Family
ID=16621312
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63212363A Expired - Lifetime JPH0735469B2 (ja) | 1988-08-29 | 1988-08-29 | ポリマー微粒子を含有する成形用重合性組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0735469B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03162450A (ja) * | 1989-11-21 | 1991-07-12 | Nitto Denko Corp | 熱硬化性樹脂組成物 |
| JP2009179747A (ja) * | 2008-01-31 | 2009-08-13 | Sekisui Chem Co Ltd | 新規アゾメチン組成物、その成形体、及びそれを含む電子機器 |
| JP4880067B2 (ja) * | 2008-03-28 | 2012-02-22 | パイオニア株式会社 | 移動装置、及び情報記録再生装置 |
-
1988
- 1988-08-29 JP JP63212363A patent/JPH0735469B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03162450A (ja) * | 1989-11-21 | 1991-07-12 | Nitto Denko Corp | 熱硬化性樹脂組成物 |
| JP2009179747A (ja) * | 2008-01-31 | 2009-08-13 | Sekisui Chem Co Ltd | 新規アゾメチン組成物、その成形体、及びそれを含む電子機器 |
| JP4880067B2 (ja) * | 2008-03-28 | 2012-02-22 | パイオニア株式会社 | 移動装置、及び情報記録再生装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0735469B2 (ja) | 1995-04-19 |
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