JPH026116A - 金型自動交換装置 - Google Patents
金型自動交換装置Info
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- JPH026116A JPH026116A JP63156652A JP15665288A JPH026116A JP H026116 A JPH026116 A JP H026116A JP 63156652 A JP63156652 A JP 63156652A JP 15665288 A JP15665288 A JP 15665288A JP H026116 A JPH026116 A JP H026116A
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- rails
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- 230000007246 mechanism Effects 0.000 claims abstract description 61
- 238000001125 extrusion Methods 0.000 claims abstract description 45
- 238000000926 separation method Methods 0.000 abstract 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 239000000463 material Substances 0.000 description 3
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 2
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 2
- 239000012815 thermoplastic material Substances 0.000 description 2
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 1
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 1
- 238000002360 preparation method Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C48/00—Extrusion moulding, i.e. expressing the moulding material through a die or nozzle which imparts the desired form; Apparatus therefor
- B29C48/25—Component parts, details or accessories; Auxiliary operations
- B29C48/256—Exchangeable extruder parts
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C48/00—Extrusion moulding, i.e. expressing the moulding material through a die or nozzle which imparts the desired form; Apparatus therefor
- B29C48/03—Extrusion moulding, i.e. expressing the moulding material through a die or nozzle which imparts the desired form; Apparatus therefor characterised by the shape of the extruded material at extrusion
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
- Extrusion Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、熱可塑性材料押出し用の金型交換装置に係
わり、更に詳しくは押出し作業に於ける金型交換を狭い
スペースで容易に行うことが出来るようにして、作業性
を向上させると共に、位置決め等を容易に行うことが出
来るようにした金型自動交換装置に関するものである。
わり、更に詳しくは押出し作業に於ける金型交換を狭い
スペースで容易に行うことが出来るようにして、作業性
を向上させると共に、位置決め等を容易に行うことが出
来るようにした金型自動交換装置に関するものである。
近年、熱可塑性材料押出し用の金型、特に多重押出し用
の金型は、大型化すると共に重量物化する傾向にあり、
このような金型を人手により脱着する作業、即ち、金型
交換作業は重労働で、かつ危険を伴う作業であった。
の金型は、大型化すると共に重量物化する傾向にあり、
このような金型を人手により脱着する作業、即ち、金型
交換作業は重労働で、かつ危険を伴う作業であった。
また人手によらず、ホイスト等の揚重装置を用いる場合
にあっても、金型の着脱交換のためには特別な治具を必
要とし、このような作業の場合にも作業性が悪く、多く
の手間と時間を要すると言う問題があった。
にあっても、金型の着脱交換のためには特別な治具を必
要とし、このような作業の場合にも作業性が悪く、多く
の手間と時間を要すると言う問題があった。
更に、押出し作業終了後の金型を押出しヘッドから引き
出す際には、人手で金型を引っ張るか、また押出し機を
若干回転させて、金型を押出し材料と共に押出して、押
出しヘッド側の材料と金型材料とを切断する作業が必要
となり、いずれにしても従来の金型交換作業では、作業
性が極めて悪く、非能率的であった。
出す際には、人手で金型を引っ張るか、また押出し機を
若干回転させて、金型を押出し材料と共に押出して、押
出しヘッド側の材料と金型材料とを切断する作業が必要
となり、いずれにしても従来の金型交換作業では、作業
性が極めて悪く、非能率的であった。
そこで、上記のような課題を解決するために本願出願人
は、特開昭62−273819号公報に開示している金
型自動交換装置を創作し、これを出願している。
は、特開昭62−273819号公報に開示している金
型自動交換装置を創作し、これを出願している。
この金型自動交換装置は、回転機構を備えたアーム方式
の金型交換装置であり、その他に、位置決め装置として
、昇降機構を有するものである。
の金型交換装置であり、その他に、位置決め装置として
、昇降機構を有するものである。
然しなから、このような従来の金型自動交換装置は、広
いスペースの場所にて実施する場合には、有効に活用す
ることが出来るが、狭い場所では、アーム等が旋回する
ことから交換作業に支承を来す場合があり、また位置決
めも不安定で、交換に時間がかかる場合があった。
いスペースの場所にて実施する場合には、有効に活用す
ることが出来るが、狭い場所では、アーム等が旋回する
ことから交換作業に支承を来す場合があり、また位置決
めも不安定で、交換に時間がかかる場合があった。
この発明は、かかる従来の問題点に着目して案出された
もので、狭い場所でも有効に実施することが出来ると共
に、構造が簡単であるため設備費を安くすることが出来
、更に金型の位置決め等を容易に行うことが出来ること
から作業性を著しく向上させることが出来、また金型の
交換を短時間に行うことが出来ると共に、安全で確実に
金型交換を行うことが出来、金型交換の段取り作業性及
び稼動率を著しく向上させることが出来る金型自動交換
装置を提供するものである。
もので、狭い場所でも有効に実施することが出来ると共
に、構造が簡単であるため設備費を安くすることが出来
、更に金型の位置決め等を容易に行うことが出来ること
から作業性を著しく向上させることが出来、また金型の
交換を短時間に行うことが出来ると共に、安全で確実に
金型交換を行うことが出来、金型交換の段取り作業性及
び稼動率を著しく向上させることが出来る金型自動交換
装置を提供するものである。
この発明は上記目的を達成するため、押出しヘッド近傍
に、この押出しヘッドに対して接近・離反可能で、かつ
平行に移動可能な少なくとも一台以上のステーションを
備えた金型交換機構を設け、前記金型交換機構を、前記
押出しヘッドに装着されている金型をクランプするクラ
ンプ機構と、このクランプ機構をロックする機構と、押
出しヘッドに装着されている金型を引き抜く機構とで構
成したことを要旨とするものである。
に、この押出しヘッドに対して接近・離反可能で、かつ
平行に移動可能な少なくとも一台以上のステーションを
備えた金型交換機構を設け、前記金型交換機構を、前記
押出しヘッドに装着されている金型をクランプするクラ
ンプ機構と、このクランプ機構をロックする機構と、押
出しヘッドに装着されている金型を引き抜く機構とで構
成したことを要旨とするものである。
この発明は上記のように構成され、金型交換時の動きが
、総て直線運動により行うことが出来ることから、交換
作業が楽になり、また位置決めも容易に行うことが出来
、更に大型の金型や重量のある金型でも安全に、しかも
確実に自動交換することが出来ることを特徴とするもの
である。
、総て直線運動により行うことが出来ることから、交換
作業が楽になり、また位置決めも容易に行うことが出来
、更に大型の金型や重量のある金型でも安全に、しかも
確実に自動交換することが出来ることを特徴とするもの
である。
以下添付図面に基いて、この発明の詳細な説明する。
第1図は、押出し機ヘッドの正面図、第2図は第1図の
縦断側面図を示し、押出し機ヘッドの近傍には、第3図
〜第8図に示すようにこの発明を実施した金型自動交換
装置11が設置されている。
縦断側面図を示し、押出し機ヘッドの近傍には、第3図
〜第8図に示すようにこの発明を実施した金型自動交換
装置11が設置されている。
前記押出し機ヘッドの押出しヘッド本体1のノズル2の
先端には、固定装置3を介してブレホームダイ4が着脱
自在に設けられている。
先端には、固定装置3を介してブレホームダイ4が着脱
自在に設けられている。
前記固定装置3は、押出しヘッド本体1の両側に設けら
れた押さえシリンダ5で構成され、この押さえシリンダ
5のロッド5aの先端で、ブレホームダイ4(金型4)
の両側を押さえることにより固定するものである。また
、前記押出しヘッド本体1には、開閉機構6を介して型
出し用のダイス7をセットする断面凹状のダイスホルダ
ー8が旋回自在に設けられている。
れた押さえシリンダ5で構成され、この押さえシリンダ
5のロッド5aの先端で、ブレホームダイ4(金型4)
の両側を押さえることにより固定するものである。また
、前記押出しヘッド本体1には、開閉機構6を介して型
出し用のダイス7をセットする断面凹状のダイスホルダ
ー8が旋回自在に設けられている。
なお、9は押さえ爪であって、押出しヘッド本体1の上
下側面に固定された下方側のクランプシリンダ10を伸
張作動することによって、押さえ爪9のテーバ面9aに
よりダイスホルダー8の背面側8aをブレホームダイ4
側に押圧して固定するものである。
下側面に固定された下方側のクランプシリンダ10を伸
張作動することによって、押さえ爪9のテーバ面9aに
よりダイスホルダー8の背面側8aをブレホームダイ4
側に押圧して固定するものである。
次に金型自動交換装置11について説明すると、この金
型自動交換装置11は、第3図〜第5図に示すように、
前記押出しヘッド本体lの近傍に、ガイドレール12が
平行に配設され、このガイドレール12上に移動可能に
載置された台車13上に、レール14を介して設置され
ている。
型自動交換装置11は、第3図〜第5図に示すように、
前記押出しヘッド本体lの近傍に、ガイドレール12が
平行に配設され、このガイドレール12上に移動可能に
載置された台車13上に、レール14を介して設置され
ている。
台車13上に敷設されたレール14は、前記ガイドレー
ル12と直交する向きに敷設され、従って、金型自動交
換装置11は、レール14に沿って押出しヘッド本体1
に対して接近・離反することが出来るものである。
ル12と直交する向きに敷設され、従って、金型自動交
換装置11は、レール14に沿って押出しヘッド本体1
に対して接近・離反することが出来るものである。
また、金型自動交換装置11の一端側には、ステーショ
ン16を備えた金型交換機構15が設けられており、こ
の金型交換機構15は、金型自動交換装置11の両端の
対称位置に設けることも可能である。
ン16を備えた金型交換機構15が設けられており、こ
の金型交換機構15は、金型自動交換装置11の両端の
対称位置に設けることも可能である。
次に、前記金型交換機構15は、押出しヘッド本体1に
装着されているプレホームダイ4をクランプするクラン
プ機構20と、このクランプ機構20をロックする機構
30と、押出しヘッド本体1に装着されているプレホー
ムダイ4を引き抜く機構40とで構成されている。
装着されているプレホームダイ4をクランプするクラン
プ機構20と、このクランプ機構20をロックする機構
30と、押出しヘッド本体1に装着されているプレホー
ムダイ4を引き抜く機構40とで構成されている。
前記プレホームダイ4をクランプするクランプ機構20
.クランプ機構20をロックする機構30は、第6図〜
第9図に示すように、プレホームダイ4に向かって平行
なプレート21が取付けられ、このプレート21の前面
にはプレホームダイ4の正面側壁に形成された二個の係
合穴22に嵌合する重量支え用のピン23が夫々突出し
て設けられている。
.クランプ機構20をロックする機構30は、第6図〜
第9図に示すように、プレホームダイ4に向かって平行
なプレート21が取付けられ、このプレート21の前面
にはプレホームダイ4の正面側壁に形成された二個の係
合穴22に嵌合する重量支え用のピン23が夫々突出し
て設けられている。
またプレート21の両側には、プレホームダイ4の両側
壁に形成された保合穴24と係合するロック用のピン2
5が夫々設けられている。
壁に形成された保合穴24と係合するロック用のピン2
5が夫々設けられている。
上記ロック用のピン25は、支持ビン26を支点として
旋回し得るアーム27の先端に支持され、このアーム2
7は、リンク28を介して偏心軸に支持された開閉操作
用のハンドル29に連結されている。
旋回し得るアーム27の先端に支持され、このアーム2
7は、リンク28を介して偏心軸に支持された開閉操作
用のハンドル29に連結されている。
従って、開閉操作用のハンドル29を矢印方向に回動さ
せることにより、リンク28.アーム27を介してロッ
ク用のピン25が矢印方向に回動してプレホームダイ4
の両側壁をロックしたり、解除することが出来るのであ
る。
せることにより、リンク28.アーム27を介してロッ
ク用のピン25が矢印方向に回動してプレホームダイ4
の両側壁をロックしたり、解除することが出来るのであ
る。
次に、押出しヘッド本体1に装着されているプレホーム
ダイ4を引き抜く機構40は、前記プレート21の側壁
に、油圧シリンダ41が固定され、この油圧シリンダ4
1のロッド42の先端は押出しヘッド本体1側に対面し
ている。
ダイ4を引き抜く機構40は、前記プレート21の側壁
に、油圧シリンダ41が固定され、この油圧シリンダ4
1のロッド42の先端は押出しヘッド本体1側に対面し
ている。
従って、前記クランプ機構20と、このクランプ機構2
0をロックする機構30とで、プレホームダイ4をクラ
ンプした状態で、プレホームダイ4を押出しヘッド本体
1から引き出す時には、油圧シリンダ41のロフト42
を伸張作動させて押出しヘッド本体lに押しつけ、反力
により押出しヘッド本体1に密着しているプレホームダ
イ4を引き出すようにして取り外すのである。
0をロックする機構30とで、プレホームダイ4をクラ
ンプした状態で、プレホームダイ4を押出しヘッド本体
1から引き出す時には、油圧シリンダ41のロフト42
を伸張作動させて押出しヘッド本体lに押しつけ、反力
により押出しヘッド本体1に密着しているプレホームダ
イ4を引き出すようにして取り外すのである。
次に、作用について説明する。
まず押出し作業が終了してプレホームダイ4(金型4)
を押出しヘッド本体1から取り外す場合には、ガイドレ
ール12上に載置されている台車13を移動させて、金
型交換機構15のステーション16を押出しヘッド本体
1の前面まで移動させ、そして金型交換機構15のステ
ーション16を、レール14に沿って押出しへノド本体
1のプレホームダイ4に近接させる。
を押出しヘッド本体1から取り外す場合には、ガイドレ
ール12上に載置されている台車13を移動させて、金
型交換機構15のステーション16を押出しヘッド本体
1の前面まで移動させ、そして金型交換機構15のステ
ーション16を、レール14に沿って押出しへノド本体
1のプレホームダイ4に近接させる。
そして、前述のようにクランプ機構20と、ロックする
機構30とにおける重量支え用のピン23及びロック用
のピン25をプレホームダイ4の夫々の係合穴22.2
4に係合させる。
機構30とにおける重量支え用のピン23及びロック用
のピン25をプレホームダイ4の夫々の係合穴22.2
4に係合させる。
この状態から、油圧シリンダ41のロッド42を伸張作
動させて押出しヘッド本体1に押しつけ、反力により押
出しヘッド本体1に密着しているプレホームダイ4を引
き出し、この状態で金型交換機構15を押出しヘッド本
体1から後退させる。
動させて押出しヘッド本体1に押しつけ、反力により押
出しヘッド本体1に密着しているプレホームダイ4を引
き出し、この状態で金型交換機構15を押出しヘッド本
体1から後退させる。
そして、プレホームダイ4をクランプした金型交換機構
15のステーション16を、台車13を介して押出しヘ
ッド本体1と平行に敷設されたガイドレール12に沿っ
て移動させ、押出しヘッド本体1から離れた位置にて停
止させた後金型交換機構15のステーション16からプ
レホームダイ4を取外す。そして、交換すべきプレホー
ムダイ4を再び金型交換機構15のステーション16に
装着し、上記と同様な操作により押出しヘッド本体1の
近傍まで直線移動させて装着するのである。
15のステーション16を、台車13を介して押出しヘ
ッド本体1と平行に敷設されたガイドレール12に沿っ
て移動させ、押出しヘッド本体1から離れた位置にて停
止させた後金型交換機構15のステーション16からプ
レホームダイ4を取外す。そして、交換すべきプレホー
ムダイ4を再び金型交換機構15のステーション16に
装着し、上記と同様な操作により押出しヘッド本体1の
近傍まで直線移動させて装着するのである。
なお、ガイドレール12上に、ステーション16を備え
た金型交換機構15を設置する台車13を少なくとも二
台配設しておけば、プレホームダイ4の交換時には、一
方の台車13上の金型交換機構15で予め次のプレホー
ムダイ4を準備しておくことが出来、また他方の金型交
換機構15で脱着専用にすることが出来、これにより金
型交換の作業能率も向上させることが可能となる。
た金型交換機構15を設置する台車13を少なくとも二
台配設しておけば、プレホームダイ4の交換時には、一
方の台車13上の金型交換機構15で予め次のプレホー
ムダイ4を準備しておくことが出来、また他方の金型交
換機構15で脱着専用にすることが出来、これにより金
型交換の作業能率も向上させることが可能となる。
また、更に上記の実施例では、金型交換機構15は、一
つのステーション16しか備えていないが、対称位置に
ステーション16を備え、1806旋回出来るようにし
ておけば、上記のように、金型の取外しと、準備を同時
に行うことが出来、作業能率の向上を図ることが出来る
ものである。
つのステーション16しか備えていないが、対称位置に
ステーション16を備え、1806旋回出来るようにし
ておけば、上記のように、金型の取外しと、準備を同時
に行うことが出来、作業能率の向上を図ることが出来る
ものである。
このような操作を行うことによって、従来人手により行
っていた交換作業を自動的に、かつ安全に行うことが出
来、また広いスペースを必要とぜずに、交換作業を確実
に、しかも迅速に行うことが出来るのである。
っていた交換作業を自動的に、かつ安全に行うことが出
来、また広いスペースを必要とぜずに、交換作業を確実
に、しかも迅速に行うことが出来るのである。
この発明は、上記のように押出しヘッド近傍に、この押
出しヘッドに対して接近・離反可能で、かつ平行に移動
可能な少なくとも一台以上のステーションを備えた金型
交換機構を設け、前記金型交換機構を、前記押出しヘッ
ドに装着されている金型をクランプするクランプ機構と
、このクランプ機構をロックする機構と、押出しヘッド
に装着されている金型を引き抜く機構とで構成した為、
以下のような優れた効果を奏するものである。
出しヘッドに対して接近・離反可能で、かつ平行に移動
可能な少なくとも一台以上のステーションを備えた金型
交換機構を設け、前記金型交換機構を、前記押出しヘッ
ドに装着されている金型をクランプするクランプ機構と
、このクランプ機構をロックする機構と、押出しヘッド
に装着されている金型を引き抜く機構とで構成した為、
以下のような優れた効果を奏するものである。
(a)、金型交換時の動きが総て直線的である為、狭い
場所でも有効に実施することが出来る。
場所でも有効に実施することが出来る。
(b)、構造が簡単であるため設備費を安くすることが
出来る。
出来る。
(C)、金型の位置決め等を容易に行うことが出来るこ
とから作業性を著しく向上させることが出来る。
とから作業性を著しく向上させることが出来る。
(d)、金型の交換を短時間に行うことが出来ると共に
、安全で確実に金型交換を行うことが出来、金型交換の
段取り作業性及び稼動率を著しく向上させることが出来
る。
、安全で確実に金型交換を行うことが出来、金型交換の
段取り作業性及び稼動率を著しく向上させることが出来
る。
(4)、大きな金型や、重量のある金型でも、多(の手
間と時間を要することなく容易に交換出来、また金型の
整備や、清掃1段取りを予め行ったり、事後に行うこと
が出来るので作業性は著しく向上する。
間と時間を要することなく容易に交換出来、また金型の
整備や、清掃1段取りを予め行ったり、事後に行うこと
が出来るので作業性は著しく向上する。
第1図はこの発明を実施した押出し機ヘッドの正面図、
第2図は第1図の縦断側面図、第3図は押出し機ヘッド
と金型交換装置の平面図、第4図は金型交換装置の正面
図、第5図は第4図の側面図、第6図は金型交換機構の
拡大平面図、第7図は第6図の正面図、第8図は第6図
の側面図である。 l・・・押出しヘッド本体、4・・・プレホームダイ(
金型)、12・・・ガイドレール、13・・・台車、1
4・・・レール、15・・・金型交換機構、16・・・
ステーション、20・・・クランプ機構、30・・・ロ
ックする機構、40・・・引き抜く機構。 第3図 釦 第 図 第 図 第 図 第 図
第2図は第1図の縦断側面図、第3図は押出し機ヘッド
と金型交換装置の平面図、第4図は金型交換装置の正面
図、第5図は第4図の側面図、第6図は金型交換機構の
拡大平面図、第7図は第6図の正面図、第8図は第6図
の側面図である。 l・・・押出しヘッド本体、4・・・プレホームダイ(
金型)、12・・・ガイドレール、13・・・台車、1
4・・・レール、15・・・金型交換機構、16・・・
ステーション、20・・・クランプ機構、30・・・ロ
ックする機構、40・・・引き抜く機構。 第3図 釦 第 図 第 図 第 図 第 図
Claims (1)
- 押出しヘッド近傍に、この押出しヘッドに対して接近・
離反可能で、かつ平行に移動可能な少なくとも一台以上
のステーションを備えた金型交換機構を設け、前記金型
交換機構を、前記押出しヘッドに装着されている金型を
クランプするクランプ機構と、このクランプ機構をロッ
クする機構と、押出しヘッドに装着されている金型を引
き抜く機構とで構成したことを特徴とする金型自動交換
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63156652A JP2639695B2 (ja) | 1988-06-27 | 1988-06-27 | 金型自動交換装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63156652A JP2639695B2 (ja) | 1988-06-27 | 1988-06-27 | 金型自動交換装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH026116A true JPH026116A (ja) | 1990-01-10 |
| JP2639695B2 JP2639695B2 (ja) | 1997-08-13 |
Family
ID=15632337
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63156652A Expired - Fee Related JP2639695B2 (ja) | 1988-06-27 | 1988-06-27 | 金型自動交換装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2639695B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN112497718A (zh) * | 2020-10-31 | 2021-03-16 | 张家港三佳机械科技有限公司 | 一种可快速对接安装的吹塑模头结构 |
Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5836521U (ja) * | 1981-09-03 | 1983-03-09 | ミノルタ株式会社 | スイツチ装置 |
| JPS60106618A (ja) * | 1983-11-14 | 1985-06-12 | Ube Ind Ltd | 押出プレスのダイス交換装置 |
| JPS6144619A (ja) * | 1984-08-10 | 1986-03-04 | Yokohama Rubber Co Ltd:The | 押出機に於けるダイス類交換装置 |
| JPS62261421A (ja) * | 1986-05-09 | 1987-11-13 | Yokohama Rubber Co Ltd:The | 押出し機ヘツド |
| JPH01127310A (ja) * | 1987-11-12 | 1989-05-19 | Bridgestone Corp | 押出し機のダイス類交換装置 |
-
1988
- 1988-06-27 JP JP63156652A patent/JP2639695B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2639695B2 (ja) | 1997-08-13 |
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