JPH01127310A - 押出し機のダイス類交換装置 - Google Patents
押出し機のダイス類交換装置Info
- Publication number
- JPH01127310A JPH01127310A JP62285967A JP28596787A JPH01127310A JP H01127310 A JPH01127310 A JP H01127310A JP 62285967 A JP62285967 A JP 62285967A JP 28596787 A JP28596787 A JP 28596787A JP H01127310 A JPH01127310 A JP H01127310A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- dies
- cylinder
- extruder
- gripping
- moving
- Prior art date
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- Granted
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21C—MANUFACTURE OF METAL SHEETS, WIRE, RODS, TUBES, PROFILES OR LIKE SEMI-MANUFACTURED PRODUCTS OTHERWISE THAN BY ROLLING; AUXILIARY OPERATIONS USED IN CONNECTION WITH METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL
- B21C23/00—Extruding metal; Impact extrusion
- B21C23/21—Presses specially adapted for extruding metal
- B21C23/212—Details
- B21C23/214—Devices for changing die or container
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C48/00—Extrusion moulding, i.e. expressing the moulding material through a die or nozzle which imparts the desired form; Apparatus therefor
- B29C48/25—Component parts, details or accessories; Auxiliary operations
- B29C48/256—Exchangeable extruder parts
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C48/00—Extrusion moulding, i.e. expressing the moulding material through a die or nozzle which imparts the desired form; Apparatus therefor
- B29C48/03—Extrusion moulding, i.e. expressing the moulding material through a die or nozzle which imparts the desired form; Apparatus therefor characterised by the shape of the extruded material at extrusion
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Extrusion Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
- Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、押出し機において複数種類のダイス類を短
時間で交換する交換装置に関する。
時間で交換する交換装置に関する。
え末立且3
従来、押出し機のダイス類交換装置としては、例えば特
開昭81−441318号公報に記載されているような
ものが知られている。このものは、押出し機の押出し側
に設置され、押出し方向(上下方向)に直交しかつ水平
方向と平行な第1の方向に延在するダイスホルダと、こ
のダイスホルダを第1の方向に移動させる油圧シリンダ
と、前記ダイスホルダに設けられ、第1の方向に互いに
離れた2個のダイス類載置部と、前記ダイスホルダを押
出し方向と平行な第2の方向に移動させる昇降用ジヤツ
キと、を備えたものである。
開昭81−441318号公報に記載されているような
ものが知られている。このものは、押出し機の押出し側
に設置され、押出し方向(上下方向)に直交しかつ水平
方向と平行な第1の方向に延在するダイスホルダと、こ
のダイスホルダを第1の方向に移動させる油圧シリンダ
と、前記ダイスホルダに設けられ、第1の方向に互いに
離れた2個のダイス類載置部と、前記ダイスホルダを押
出し方向と平行な第2の方向に移動させる昇降用ジヤツ
キと、を備えたものである。
そして、このものにおいてダイス類を交換する場合には
、以下のようにして行なう、今、一方の#、置部に載置
されたダイス類が押出し機の吐出口に装着され、このダ
イス類を通じて押出し材“が押出されているとする。こ
のとき、他方の載置部には次に使用するダイス類が載置
されている。このような状態で押出し作業が終了すると
、押出し機からダ・Cス類が解放される。これと同時に
昇降用ジヤツキが作動し、ダイスホルダが第2の方向に
移動して押出し機から離隔する。この結果、前記ダイス
ホルダの一方の載置部に使用済みのダイス類がt置され
る。前述のように、押出し時には昇降用ジヤツキによっ
てダイスホルダを押出し機に押付けているので、ダイス
ホルダをダイス類から分離した後押出し位置から退避さ
せた場合に比較して、ロスタイムが少なくなり作業能率
が向上する。次に、油圧シリンダによってダイスホルダ
を第1の方向に移動させ、一方の載置部のダイス類を入
換え位置まで、他方の載置部のダイス類を押出し機の吐
出口に対向する位置まで移送する0次に、昇降用ジヤツ
キを作動し、ダイスホルダを第2の方向に移動させてダ
イス類を押出し機に押付けるとともに、該ダイス類をク
ランプ手段によって押出し機にクランプする。このとき
、他方の載置部に載置されている使用済みのダイス類を
、作業者あるいはダイス類保管供給装置によって次に使
用するダイス類に入換える。
、以下のようにして行なう、今、一方の#、置部に載置
されたダイス類が押出し機の吐出口に装着され、このダ
イス類を通じて押出し材“が押出されているとする。こ
のとき、他方の載置部には次に使用するダイス類が載置
されている。このような状態で押出し作業が終了すると
、押出し機からダ・Cス類が解放される。これと同時に
昇降用ジヤツキが作動し、ダイスホルダが第2の方向に
移動して押出し機から離隔する。この結果、前記ダイス
ホルダの一方の載置部に使用済みのダイス類がt置され
る。前述のように、押出し時には昇降用ジヤツキによっ
てダイスホルダを押出し機に押付けているので、ダイス
ホルダをダイス類から分離した後押出し位置から退避さ
せた場合に比較して、ロスタイムが少なくなり作業能率
が向上する。次に、油圧シリンダによってダイスホルダ
を第1の方向に移動させ、一方の載置部のダイス類を入
換え位置まで、他方の載置部のダイス類を押出し機の吐
出口に対向する位置まで移送する0次に、昇降用ジヤツ
キを作動し、ダイスホルダを第2の方向に移動させてダ
イス類を押出し機に押付けるとともに、該ダイス類をク
ランプ手段によって押出し機にクランプする。このとき
、他方の載置部に載置されている使用済みのダイス類を
、作業者あるいはダイス類保管供給装置によって次に使
用するダイス類に入換える。
−が ・ しよう る、 点
しかしながら、前述のような押出し機のダイス類交換装
置にあっては、押出し機による押出し作業中にダイスホ
ルダを第1の方向に移動させると、該ダイスホルダが押
出し材を途中で切断してしまうため、押出し作業中はダ
イスホルダを一定位置に停止させておかなければならな
い。このため、ダイス類を入換える位置が1または2個
所に限定されてしまい、この結果、3種類以上のダイス
類を入換えようとする場合には、ロータリーインデック
ス等のダイス類保管供給装置が必要となり、装置全体が
大型化しかつ高価となるという問題点がある。なお、前
述のような保管供給装置を用いず、作業者がクレーン等
を用いながら入換えることも考えられるが、このような
作業は危険が伴ない、また重労働であるという問題点が
ある。
置にあっては、押出し機による押出し作業中にダイスホ
ルダを第1の方向に移動させると、該ダイスホルダが押
出し材を途中で切断してしまうため、押出し作業中はダ
イスホルダを一定位置に停止させておかなければならな
い。このため、ダイス類を入換える位置が1または2個
所に限定されてしまい、この結果、3種類以上のダイス
類を入換えようとする場合には、ロータリーインデック
ス等のダイス類保管供給装置が必要となり、装置全体が
大型化しかつ高価となるという問題点がある。なお、前
述のような保管供給装置を用いず、作業者がクレーン等
を用いながら入換えることも考えられるが、このような
作業は危険が伴ない、また重労働であるという問題点が
ある。
。 占 −−このような問題
点は、押出し機の押出し側に設置された移動台と、前記
移動台を押出し方向と直交しかつ水平方向と平行な第1
の方向に移動させる第1移動手段と、前記移動台に支持
され第1の方向に互いに離れた2個の把持体と、前記把
持体を押出し方向と平行な第2の方向にそれぞれ移動さ
せる第2移動手段と、前記把持体を第1および第2の方
向双方に直交する第3の方向にそれぞれ移動させる第3
移動手段と、移動台の移動経路の側方に第1の方向に互
いに離れて設置され、それぞれが異なった種類のダイス
類を保管することができる複数の保管台と、を備え、前
記各把持体が、第3の方向に延在するとともに互いに第
1の方向に離れ、先端にダイス類を把持することができ
る把持部材が設けられた一対のアームを有する装置によ
り解決することができる。
点は、押出し機の押出し側に設置された移動台と、前記
移動台を押出し方向と直交しかつ水平方向と平行な第1
の方向に移動させる第1移動手段と、前記移動台に支持
され第1の方向に互いに離れた2個の把持体と、前記把
持体を押出し方向と平行な第2の方向にそれぞれ移動さ
せる第2移動手段と、前記把持体を第1および第2の方
向双方に直交する第3の方向にそれぞれ移動させる第3
移動手段と、移動台の移動経路の側方に第1の方向に互
いに離れて設置され、それぞれが異なった種類のダイス
類を保管することができる複数の保管台と、を備え、前
記各把持体が、第3の方向に延在するとともに互いに第
1の方向に離れ、先端にダイス類を把持することができ
る把持部材が設けられた一対のアームを有する装置によ
り解決することができる。
今、押出し機が作動しており、押出し機に装着されたダ
イス類から押出し材が押出されているとする。このとき
1例えば一方の把持体は押出し機に装着されているダイ
ス類を把持しており、他方の把持体は使用済みのダイス
類を把持している0次に、ダイス類に対する一方の把持
体の把持を解除した後、第2、第3移動手段を作動し、
−方の把持体を押出し材および周囲の機器と干渉しない
位置まで移動させる。このとき1把持体は、第3の方向
に延在する一対のアームを有し、かつ、第3移動手段に
よって第3の方向に移動されるので、該一方の把持体は
押出し材を途中で切断することなく前記移動を行なうこ
とができる0次に、第1移動手段を作動して移動台を第
1の方向に移動し、他方の把持体を空の保管台に対向す
る位置まで移動させる0次に、使用済みのダイス類を該
空の保管台に受渡す0次に、移動台を再び第1の方向に
移動させ、一方の把持体をいずれかの保管台に保管され
た次使用のダイス類に対向する位置まで移動させる0次
に、一方の把持体の把持部材によって次使用のダイス類
を把持し、保管台からダイス類を受取る1次に、移動台
を再び第1の方向に移動させ、他方の把持体を押出し機
に対向する位置まで移動させる0次に、第2、第3移動
手段を作動し、他方の把持体の把持部材を押出し機のダ
イス類を把持する位置まで移動させる。
イス類から押出し材が押出されているとする。このとき
1例えば一方の把持体は押出し機に装着されているダイ
ス類を把持しており、他方の把持体は使用済みのダイス
類を把持している0次に、ダイス類に対する一方の把持
体の把持を解除した後、第2、第3移動手段を作動し、
−方の把持体を押出し材および周囲の機器と干渉しない
位置まで移動させる。このとき1把持体は、第3の方向
に延在する一対のアームを有し、かつ、第3移動手段に
よって第3の方向に移動されるので、該一方の把持体は
押出し材を途中で切断することなく前記移動を行なうこ
とができる0次に、第1移動手段を作動して移動台を第
1の方向に移動し、他方の把持体を空の保管台に対向す
る位置まで移動させる0次に、使用済みのダイス類を該
空の保管台に受渡す0次に、移動台を再び第1の方向に
移動させ、一方の把持体をいずれかの保管台に保管され
た次使用のダイス類に対向する位置まで移動させる0次
に、一方の把持体の把持部材によって次使用のダイス類
を把持し、保管台からダイス類を受取る1次に、移動台
を再び第1の方向に移動させ、他方の把持体を押出し機
に対向する位置まで移動させる0次に、第2、第3移動
手段を作動し、他方の把持体の把持部材を押出し機のダ
イス類を把持する位置まで移動させる。
このときも前述と同様に他方の把持体は押出し材を切断
することはない8次に、把持部材により該ダイス類を把
持する。このように押出し中に移動台、把持体が押出し
機から離れダイス類の入換え作業を行なうので、ダイス
類の入換え位置を多数設けることができるが、このよう
な入換え位置、即ち保管台は把持体がダイス類を受取り
にいくため簡単な構造でよく、装置全体を簡単、安価と
することができる0次に、押出し作業が終了すると、他
方の把持体が使用済みのダイス類を押出し機から受取る
0次に、把持体、ダイス類を第2、第3の方向に移動さ
せて押出し機から離隔させた後、移動台を第1の方向に
移動させ、次使用のダイス類を把持している一方の把持
体を押出し機に対向する位置まで移動させる0次に、次
使用のダイス類を一方の把持体から押出し機に受渡して
押出し機に装着する0次に、押出しを再開する。このよ
うに、押出し終了時にいずれかの把持体によって押出し
機のダイス類を把持するようにしているので、把持体が
押出し機から離れて待機している場合に比較して、ダイ
ス類の交換に九ってのロスタイムがなく、作業能率が向
上する。しかも、第2の方向には大重量の移動台を移動
させず、軽量の把持体のみを移動させるようにしている
ので、エネルギー効率が向上する。
することはない8次に、把持部材により該ダイス類を把
持する。このように押出し中に移動台、把持体が押出し
機から離れダイス類の入換え作業を行なうので、ダイス
類の入換え位置を多数設けることができるが、このよう
な入換え位置、即ち保管台は把持体がダイス類を受取り
にいくため簡単な構造でよく、装置全体を簡単、安価と
することができる0次に、押出し作業が終了すると、他
方の把持体が使用済みのダイス類を押出し機から受取る
0次に、把持体、ダイス類を第2、第3の方向に移動さ
せて押出し機から離隔させた後、移動台を第1の方向に
移動させ、次使用のダイス類を把持している一方の把持
体を押出し機に対向する位置まで移動させる0次に、次
使用のダイス類を一方の把持体から押出し機に受渡して
押出し機に装着する0次に、押出しを再開する。このよ
うに、押出し終了時にいずれかの把持体によって押出し
機のダイス類を把持するようにしているので、把持体が
押出し機から離れて待機している場合に比較して、ダイ
ス類の交換に九ってのロスタイムがなく、作業能率が向
上する。しかも、第2の方向には大重量の移動台を移動
させず、軽量の把持体のみを移動させるようにしている
ので、エネルギー効率が向上する。
夫差1
以下、この発明の一実施例を図面に基づいて説明する。
第1,2.3図において、 1は押出し機であり、この
押出し機1の先端には図示していないクランプ機構によ
りプレフォームダイ、ダイス、グイホルダー等からなる
ダイス類2が保持固定されている。そして、この押出し
機1はゴムを加圧しながらダイス類2を通じて流出させ
ることにより、一定断面の押出し材3、例えばトレッド
ゴムをi!I続的に成型する。
押出し機1の先端には図示していないクランプ機構によ
りプレフォームダイ、ダイス、グイホルダー等からなる
ダイス類2が保持固定されている。そして、この押出し
機1はゴムを加圧しながらダイス類2を通じて流出させ
ることにより、一定断面の押出し材3、例えばトレッド
ゴムをi!I続的に成型する。
前記押出し41Ilの押出し側にはダイス類2を交換す
るダイス類交換装置11が設置されている。12は床面
13上に敷設された一対のレールであり、これらのレー
ル12は、押出し方向と直交しかつ水平方向と平行な第
1の方向、この実施例では左右方向に延びている。これ
らのレール12上には移動台14が支持され、この移動
台14はボックス状のフレーム15を有する。フレーム
15の下面には2対の軸受1Bが取り付けられ、各対の
軸受16にはレール12に転がり接触する車輪17が固
定された、回転軸18が回転可能に支持されている。ま
た、フレーム15にはブレーキ付きモータ19が取り付
けられ、このモータ19の出力軸に取り付けられたスプ
ロケット20と前記回転軸18に固定されたスプロケッ
)21との間にはチェーン22が掛は渡されている。ま
た、各回転軸18に固定されたスプロケット24間には
チェーン25が掛は渡され、これにより2対の車輪17
は同期して制動、起動できるよう連結されてスリップの
防止が図られている、そして、モータ19が作動して車
輪17が回転すると、移動台14はレール12に沿って
左右方向に移動する。前述したモータ19、スプロケッ
ト2o、21、チェーン22は全体として移動台14を
左右方向(第1の方向)に移動させる第1移動手段23
を構成する。
るダイス類交換装置11が設置されている。12は床面
13上に敷設された一対のレールであり、これらのレー
ル12は、押出し方向と直交しかつ水平方向と平行な第
1の方向、この実施例では左右方向に延びている。これ
らのレール12上には移動台14が支持され、この移動
台14はボックス状のフレーム15を有する。フレーム
15の下面には2対の軸受1Bが取り付けられ、各対の
軸受16にはレール12に転がり接触する車輪17が固
定された、回転軸18が回転可能に支持されている。ま
た、フレーム15にはブレーキ付きモータ19が取り付
けられ、このモータ19の出力軸に取り付けられたスプ
ロケット20と前記回転軸18に固定されたスプロケッ
)21との間にはチェーン22が掛は渡されている。ま
た、各回転軸18に固定されたスプロケット24間には
チェーン25が掛は渡され、これにより2対の車輪17
は同期して制動、起動できるよう連結されてスリップの
防止が図られている、そして、モータ19が作動して車
輪17が回転すると、移動台14はレール12に沿って
左右方向に移動する。前述したモータ19、スプロケッ
ト2o、21、チェーン22は全体として移動台14を
左右方向(第1の方向)に移動させる第1移動手段23
を構成する。
前記移動台14には左右方向(第1の方向)に互いに離
れた2台の、昇降フレーム26が昇降可能に支持され、
各昇降フレーム26の上面には押出し方向と平行な第2
の方向、この実施例では前後方向に延びる一対のスライ
ドレール27が敷設されている。2日は左右方向(第1
の方向)に互いに離れた2個の把持体であり、これらの
把持体28は前記昇降フレーム2Bの上方にそれぞれ配
置されている。
れた2台の、昇降フレーム26が昇降可能に支持され、
各昇降フレーム26の上面には押出し方向と平行な第2
の方向、この実施例では前後方向に延びる一対のスライ
ドレール27が敷設されている。2日は左右方向(第1
の方向)に互いに離れた2個の把持体であり、これらの
把持体28は前記昇降フレーム2Bの上方にそれぞれ配
置されている。
各把持体28はスライドレール27上に配置され前後方
向に延びる一対の可動部材29を有し、各可動部材28
の下面にはスライドレール27にそれぞれ摺動可能に係
合するスライドブロック3oが取り付けられている。3
8は各昇降フレーム28の前部上端にヘッド側か回動可
能に連結された第2移動手段としてのシリンダであり、
これらのシリンダ36のピストンロッド37の先端は各
可動部材29の長手力向中央部に固定されたブラケット
38に回動可能に連結されている。この結果、シリンダ
38が作動してピストンロッド37が突出したり引っ込
んだりすると、可動部材2θは押出し方向と平行な第2
の方向(前後方向)に移動する。
向に延びる一対の可動部材29を有し、各可動部材28
の下面にはスライドレール27にそれぞれ摺動可能に係
合するスライドブロック3oが取り付けられている。3
8は各昇降フレーム28の前部上端にヘッド側か回動可
能に連結された第2移動手段としてのシリンダであり、
これらのシリンダ36のピストンロッド37の先端は各
可動部材29の長手力向中央部に固定されたブラケット
38に回動可能に連結されている。この結果、シリンダ
38が作動してピストンロッド37が突出したり引っ込
んだりすると、可動部材2θは押出し方向と平行な第2
の方向(前後方向)に移動する。
また、各可動部材29にはアーム体38の上端部がそれ
ぞれ固定され、これらのアーム体38は前記第1および
第2の方向双方に直交する第3の方向、この実施例では
上下方向に延在するとともに、左右方向(第1の方向)
に互いに離れている。そして、これらのアーム体38の
下端同士は左右方向に延びる連結体40によって連結さ
れている。前述した可動部材29およびアーム体38は
全体として一対のアーム41を構成する。
ぞれ固定され、これらのアーム体38は前記第1および
第2の方向双方に直交する第3の方向、この実施例では
上下方向に延在するとともに、左右方向(第1の方向)
に互いに離れている。そして、これらのアーム体38の
下端同士は左右方向に延びる連結体40によって連結さ
れている。前述した可動部材29およびアーム体38は
全体として一対のアーム41を構成する。
各アーム41の上端、詳しくは可動部材29の後端には
、第、1.2.4,5.6図に示すように。
、第、1.2.4,5.6図に示すように。
軸受44を介して左右方向に延びる回動スリーブ45が
回動可能に支持され、各回動スリーブ45の外側端には
回動スリーブ45と同軸のシリンダ46のロッド側が固
定されている。各シリンダ48のピストンロッド47の
先端には回動スリーブ45内に挿入されている把持ビン
48が連結され、各把持ビン48の内側端には断面が矩
形で先細りとなった挿入部48が形成されている。前記
ダイス類2の左右両側面には矩形穴50がそれぞれ形成
され、これらの矩形穴50には、シリンダ4Bのピスト
ンロッド47が把持ビン48と共に突出して互いに接近
したとき、前記挿入部49がそれぞれ挿入され、これに
より、ダイス類2は把持体28により両側から把持され
る。前述したシリンダ48、把持ビン48は全体として
、ダイス類2を把持することができる把持部材51を構
成する。
回動可能に支持され、各回動スリーブ45の外側端には
回動スリーブ45と同軸のシリンダ46のロッド側が固
定されている。各シリンダ48のピストンロッド47の
先端には回動スリーブ45内に挿入されている把持ビン
48が連結され、各把持ビン48の内側端には断面が矩
形で先細りとなった挿入部48が形成されている。前記
ダイス類2の左右両側面には矩形穴50がそれぞれ形成
され、これらの矩形穴50には、シリンダ4Bのピスト
ンロッド47が把持ビン48と共に突出して互いに接近
したとき、前記挿入部49がそれぞれ挿入され、これに
より、ダイス類2は把持体28により両側から把持され
る。前述したシリンダ48、把持ビン48は全体として
、ダイス類2を把持することができる把持部材51を構
成する。
また、各回動スリーブ45の外周には揺動アーム56の
基端が連結され、各揺動アーム5Bの先端にはシリンダ
57のピストンロッド58の先端が回動可能に連結され
ている。前記シリンダ57のヘッド側は可動部材29の
中央部にそれぞれ回動可能に連結され、この結果、シリ
ンダ57が作動してピストンロッド5Bがストロークエ
ンドまで突出すると、シリンダ46、把持ビン48、ダ
イス類2は一体となって第6図において反時計回りに8
0度だけ回動する。これにより、ダイス類2内の押出し
通路が上下方向に延びることになり、ダイス類2内に残
留するゴムの排除等の作業が容易となる。また、各可動
部材29の後端に固定されたブラケット59にはストッ
パーボルト80がねじ込まれ、このストッパーボルト8
0にはシリンダ57のピストンロッド58が引っ込んだ
とき、回動スリーブ45に取り付けられたストッパー片
81が当接し、挿入部49の停止角度位置がダイス類2
の矩形穴50に合致される。前述したシリンダ57、ス
トッパーボルト60、ストッパー片61は全体として、
ダイス類2を把持部材51と共に回動させダイス類2に
対する作業性を向上させる回動手段B2を構成する。
基端が連結され、各揺動アーム5Bの先端にはシリンダ
57のピストンロッド58の先端が回動可能に連結され
ている。前記シリンダ57のヘッド側は可動部材29の
中央部にそれぞれ回動可能に連結され、この結果、シリ
ンダ57が作動してピストンロッド5Bがストロークエ
ンドまで突出すると、シリンダ46、把持ビン48、ダ
イス類2は一体となって第6図において反時計回りに8
0度だけ回動する。これにより、ダイス類2内の押出し
通路が上下方向に延びることになり、ダイス類2内に残
留するゴムの排除等の作業が容易となる。また、各可動
部材29の後端に固定されたブラケット59にはストッ
パーボルト80がねじ込まれ、このストッパーボルト8
0にはシリンダ57のピストンロッド58が引っ込んだ
とき、回動スリーブ45に取り付けられたストッパー片
81が当接し、挿入部49の停止角度位置がダイス類2
の矩形穴50に合致される。前述したシリンダ57、ス
トッパーボルト60、ストッパー片61は全体として、
ダイス類2を把持部材51と共に回動させダイス類2に
対する作業性を向上させる回動手段B2を構成する。
再び、第1.2.3図において、各昇降フレーム28の
直下のフレーム15には上下方向(第3の方向)に延び
る第3移動手段としてのシリンダ8Bがそれぞれ固定さ
れ、各シリンダ68のピストンロッド67の先端は昇降
フレーム2Bに回動可能に連結されている。この結果、
各シリンダ88が作動してピストンロッドB7が突出し
たり引っ込んだりすると、昇降フレーム261把持体2
8は上下方向(第3の方向)に移動される。また、各昇
降フレーム26には上下方向に延びる2対のラック88
が取り付けられ、これらのラック88には左右方向に延
びる一対の回転軸89に固定されたビニオン70がそれ
ぞれ噛み合っている。また、各回転輪B9に固定された
スプロケッ)71にはチェーン72が掛は渡され、これ
により、昇降フレーム2Bの上下動が円滑に行なわれる
。
直下のフレーム15には上下方向(第3の方向)に延び
る第3移動手段としてのシリンダ8Bがそれぞれ固定さ
れ、各シリンダ68のピストンロッド67の先端は昇降
フレーム2Bに回動可能に連結されている。この結果、
各シリンダ88が作動してピストンロッドB7が突出し
たり引っ込んだりすると、昇降フレーム261把持体2
8は上下方向(第3の方向)に移動される。また、各昇
降フレーム26には上下方向に延びる2対のラック88
が取り付けられ、これらのラック88には左右方向に延
びる一対の回転軸89に固定されたビニオン70がそれ
ぞれ噛み合っている。また、各回転輪B9に固定された
スプロケッ)71にはチェーン72が掛は渡され、これ
により、昇降フレーム2Bの上下動が円滑に行なわれる
。
第2.7図において、移動台14の後部には2個の加熱
手段76が設けられ、これらの加熱手段76は)把持体
28に対応して互いに左右方向(第1の方向)に把持体
28間の距離と等距離だけ離れている。各加熱手段7B
はフレーム15に逆り字形のブラケント77を介して取
り付けられた加熱ブロック78を有し、各加熱ブロック
78内には配管79かも供給される温水、スチーム等が
通過する複数の通路80が形成されている。このため、
把持体28に把持されたダイス類2が第7図に仮想線で
示すよう°に加熱ブロツク78上に載置されると、通路
80から温水がダイス類2内に供給され、該ダイス類2
が常時加熱される。この結果、ダイス類2を押出し機1
に装着する直前まで加熱することができ、押出しが定常
状態になるまでの時間を短縮することができる。
手段76が設けられ、これらの加熱手段76は)把持体
28に対応して互いに左右方向(第1の方向)に把持体
28間の距離と等距離だけ離れている。各加熱手段7B
はフレーム15に逆り字形のブラケント77を介して取
り付けられた加熱ブロック78を有し、各加熱ブロック
78内には配管79かも供給される温水、スチーム等が
通過する複数の通路80が形成されている。このため、
把持体28に把持されたダイス類2が第7図に仮想線で
示すよう°に加熱ブロツク78上に載置されると、通路
80から温水がダイス類2内に供給され、該ダイス類2
が常時加熱される。この結果、ダイス類2を押出し機1
に装着する直前まで加熱することができ、押出しが定常
状態になるまでの時間を短縮することができる。
第1.2.3.4.6図において、外側の可動部材29
の後端には左右方向に延びるシリンダ86のロッド側が
固定され、各シリンダ86のピストンロッド87の先端
にはカッター88が取り付けられている。そして、各カ
ッター88は、シリンダ8Bが作動してピストンロッド
87が突出したとき、ダイス類2の前面に摺接しながら
移動してダイス類2から押出された押出し材3を幅方向
に切断する。前述したシリンダ86、カッター88は全
体として押出し材3をダイス類2の前面において切断す
る第1 。
の後端には左右方向に延びるシリンダ86のロッド側が
固定され、各シリンダ86のピストンロッド87の先端
にはカッター88が取り付けられている。そして、各カ
ッター88は、シリンダ8Bが作動してピストンロッド
87が突出したとき、ダイス類2の前面に摺接しながら
移動してダイス類2から押出された押出し材3を幅方向
に切断する。前述したシリンダ86、カッター88は全
体として押出し材3をダイス類2の前面において切断す
る第1 。
切断手段89を構成する。
91は図示していないフレームに取り付けられ左右方向
に延びるシリンダであり、このシリンダθ1のピストン
ロッド92の先端にはカッター93が取り付けられてい
る。そして、このカッター83は、ダイス類2が押出し
1111から取り外された後、シリンダ91のピストン
ロッド82が突出すると、押出し機lの前端面に摺接し
ながら移動し、押出し機 1の吐出口から流出したゴム
を切り落とす、前述したシリンダ81.カッター93は
全体として押出し機lから流出したゴムをその吐出口に
おいて切断する第2切断手段94を構成する。
に延びるシリンダであり、このシリンダθ1のピストン
ロッド92の先端にはカッター93が取り付けられてい
る。そして、このカッター83は、ダイス類2が押出し
1111から取り外された後、シリンダ91のピストン
ロッド82が突出すると、押出し機lの前端面に摺接し
ながら移動し、押出し機 1の吐出口から流出したゴム
を切り落とす、前述したシリンダ81.カッター93は
全体として押出し機lから流出したゴムをその吐出口に
おいて切断する第2切断手段94を構成する。
第1.2.3.8図において、前記押出し機1の前方に
は前後方向に延びる搬送手段としてのベルトコンベア
105が設置され、このベルトコンベア 105は、前
端部がフレーム108に回動可能に連結された揺動フレ
ーム107と、揺動フレーム 10?に支持されたコン
ベアベルト 108と、を有し、このコンベアベルト1
08は図示していない駆動モータにより矢印方向に走行
される。また、前記フレーム 10Bにヘッド側が連結
されたシリンダ 109のピストンロッド 110の先
端は前記揺動フレーム107に連結され、この結果、シ
リンダ109が作動してピストンロッド 110が突出
すると、ベルトコンベア 105は第2図に実線で示す
水平位置Aから仮想線で示す退避位置Bまで揺動する。
は前後方向に延びる搬送手段としてのベルトコンベア
105が設置され、このベルトコンベア 105は、前
端部がフレーム108に回動可能に連結された揺動フレ
ーム107と、揺動フレーム 10?に支持されたコン
ベアベルト 108と、を有し、このコンベアベルト1
08は図示していない駆動モータにより矢印方向に走行
される。また、前記フレーム 10Bにヘッド側が連結
されたシリンダ 109のピストンロッド 110の先
端は前記揺動フレーム107に連結され、この結果、シ
リンダ109が作動してピストンロッド 110が突出
すると、ベルトコンベア 105は第2図に実線で示す
水平位置Aから仮想線で示す退避位置Bまで揺動する。
そして、水平位置Aに位置しているとき、ペルトコ、ン
ベア105の後端部は第3図に示すようにアーム41間
に位置している。
ベア105の後端部は第3図に示すようにアーム41間
に位置している。
前記ベルトコンベア105の上方には前後方向に延びる
ロッドレスシリンダjllが設けられ、このシリンダ1
11の前端部は前記フレーム 10Bに回動可能に連結
されている。また、前記揺動フレーム107の中央部上
面に取り付けられたガイドレール112と揺動フレーム
107との間にはカムフォロア113が転勤可能に介
装され、このカムフォロア 113はシリンダ111の
中央部に固定された連結体114の下端に回転可能に支
持されている。この結果、揺動フレー′ム 107が揺
動すると、この揺動フレーム 107の揺動力がカムフ
ォロア113、連結体114を介してシリンダ111に
伝達され、シリンダ111が揺動フレーム 107と同
期して同一方向に揺動する。そして、揺動フレーム1G
?、シリンダ111が揺動するとき、前記カムフォロア
113はガイドレール112と揺動フレーム107と
め間を転勤しながら前後方向に移動する。前記シリンダ
111はスライダ115を有し、このスライダ115に
は固定爪11eの前端部が取り付けられている。固定爪
11Bの中央部にはL字形をした可動爪117の一端
が回動可能に連結され、この可動爪117の他端は固定
爪11Bの後端部直下に位置している。前記固定爪11
Bの前端にはシリンダ118のヘッド側か回動可能に連
結され、このシリンダ 118のピストンロッド 11
8の先端は前記可動爪117の折れ曲げり部に連結され
ている。この結果、シリンダ118が作動すると、固定
爪11B、可動爪117は開閉する。前述したシリンダ
111、固定爪11B、可動爪117、シリンダ118
は全体として、押出し機 1から押出された押出し材3
の先端部を把持しながら前方に移動して該押出し材3を
ベルトコンベア 105に誘導する誘導手段121を構
成する。なお、 120はベルトコンベア 105の前
方に設置されたコンベアである。
ロッドレスシリンダjllが設けられ、このシリンダ1
11の前端部は前記フレーム 10Bに回動可能に連結
されている。また、前記揺動フレーム107の中央部上
面に取り付けられたガイドレール112と揺動フレーム
107との間にはカムフォロア113が転勤可能に介
装され、このカムフォロア 113はシリンダ111の
中央部に固定された連結体114の下端に回転可能に支
持されている。この結果、揺動フレー′ム 107が揺
動すると、この揺動フレーム 107の揺動力がカムフ
ォロア113、連結体114を介してシリンダ111に
伝達され、シリンダ111が揺動フレーム 107と同
期して同一方向に揺動する。そして、揺動フレーム1G
?、シリンダ111が揺動するとき、前記カムフォロア
113はガイドレール112と揺動フレーム107と
め間を転勤しながら前後方向に移動する。前記シリンダ
111はスライダ115を有し、このスライダ115に
は固定爪11eの前端部が取り付けられている。固定爪
11Bの中央部にはL字形をした可動爪117の一端
が回動可能に連結され、この可動爪117の他端は固定
爪11Bの後端部直下に位置している。前記固定爪11
Bの前端にはシリンダ118のヘッド側か回動可能に連
結され、このシリンダ 118のピストンロッド 11
8の先端は前記可動爪117の折れ曲げり部に連結され
ている。この結果、シリンダ118が作動すると、固定
爪11B、可動爪117は開閉する。前述したシリンダ
111、固定爪11B、可動爪117、シリンダ118
は全体として、押出し機 1から押出された押出し材3
の先端部を把持しながら前方に移動して該押出し材3を
ベルトコンベア 105に誘導する誘導手段121を構
成する。なお、 120はベルトコンベア 105の前
方に設置されたコンベアである。
第8図において、 12Bは揺動フレーム 107の後
端に取り付けられた前後方向に延びるシリンダであり、
このシリンダ 1213のピストンロッド 127の先
端には支持プレート128を介して複数側のカプラー
129が取り付けられている。そして、これらのカプラ
ー 129は押出し機1から押出し材3が押出されてい
るとき、シリンダ1211によってダイス類2に押付け
られ、ダイス類2に温水を供給して該ダイス類2を加熱
する。
端に取り付けられた前後方向に延びるシリンダであり、
このシリンダ 1213のピストンロッド 127の先
端には支持プレート128を介して複数側のカプラー
129が取り付けられている。そして、これらのカプラ
ー 129は押出し機1から押出し材3が押出されてい
るとき、シリンダ1211によってダイス類2に押付け
られ、ダイス類2に温水を供給して該ダイス類2を加熱
する。
第1.2図において、押出し機lの側方で、かつ、移動
台14の移動経路、即ちレール12の側方には保管フレ
ーム 131が設けられ、この保管フレーム131上に
は左右方向(第1の方向)に互いに等距離だけ離れた複
数の保管台132が設置されている。モして、これらの
保管台132にはそれぞれ異なった種類のダイス類2が
保管されている。各保管台132は保管フレーム131
上に敷設され前後方向に延びる一対のレール133を有
し、これらのレール133にはスライドブロック 13
4を介して摺動体135が摺動可能に支持されている。
台14の移動経路、即ちレール12の側方には保管フレ
ーム 131が設けられ、この保管フレーム131上に
は左右方向(第1の方向)に互いに等距離だけ離れた複
数の保管台132が設置されている。モして、これらの
保管台132にはそれぞれ異なった種類のダイス類2が
保管されている。各保管台132は保管フレーム131
上に敷設され前後方向に延びる一対のレール133を有
し、これらのレール133にはスライドブロック 13
4を介して摺動体135が摺動可能に支持されている。
136は保管フレーム 131にヘッド側が連結された
シリンダであり、各シリンダ 13Bのピストンロッド
137の先端は前記摺動体135に連結されている。
シリンダであり、各シリンダ 13Bのピストンロッド
137の先端は前記摺動体135に連結されている。
この結果、シリンダ136が作動すると、摺動体135
はレール 133にガイドされながら前後方向に移動す
る。各摺動体 135の上部には前記加熱ブロック78
と同様の構成をした加熱ブロック138が取り付けられ
、この結果、各保管台132に保管されているダイス類
2は常時温水が供給されて加熱されている。
はレール 133にガイドされながら前後方向に移動す
る。各摺動体 135の上部には前記加熱ブロック78
と同様の構成をした加熱ブロック138が取り付けられ
、この結果、各保管台132に保管されているダイス類
2は常時温水が供給されて加熱されている。
第1,2.3.9図において、前記フレーム15の前面
および後面には各把持体28に対応して前部位置決め体
141および後部位置決め体142がそれぞれ取り付け
られ、これらの前部位置決め体141、後部位置決め体
142は左右方向に離れた一対の位置決め片143.
144を有する。前記押出し機lの延長線上でレール1
2より前方の床面13上にはブラケット148が取り付
けられ、このブラケット146には前後方向に延びるシ
リンダ147が取り付けられている。また、前記ブラケ
ット14Bには水平なプレート148が取り付けられ、
このプレート14Bには前後方向に延びる長孔149が
形成されている。前記シリンダ 147のピストンロッ
ド 150の先端には一対の第1リンク 151の一端
がピン 152により回動可能に連結され、このピン1
52は前記長孔149内に挿入されている。各第1リン
ク 151の他端にはローラ 153を有するピン15
4を介して第2リンク 155の一端が回動可能に連結
され、これらの第2リンク 155の他端はピン15B
を介してプレート148に回動可能に連結されている。
および後面には各把持体28に対応して前部位置決め体
141および後部位置決め体142がそれぞれ取り付け
られ、これらの前部位置決め体141、後部位置決め体
142は左右方向に離れた一対の位置決め片143.
144を有する。前記押出し機lの延長線上でレール1
2より前方の床面13上にはブラケット148が取り付
けられ、このブラケット146には前後方向に延びるシ
リンダ147が取り付けられている。また、前記ブラケ
ット14Bには水平なプレート148が取り付けられ、
このプレート14Bには前後方向に延びる長孔149が
形成されている。前記シリンダ 147のピストンロッ
ド 150の先端には一対の第1リンク 151の一端
がピン 152により回動可能に連結され、このピン1
52は前記長孔149内に挿入されている。各第1リン
ク 151の他端にはローラ 153を有するピン15
4を介して第2リンク 155の一端が回動可能に連結
され、これらの第2リンク 155の他端はピン15B
を介してプレート148に回動可能に連結されている。
そして、第1リンク 151. 第2リンク 155は
、シリンダ14?のピストンロッド150が引っ込んで
いるときには第9図に実線で示すような位置で停止して
いるが、シリンダ 147のピストンロッド 150が
突出すると、第9図に仮想線で示すように変位する。こ
のとき、第1リンク 151が前部位置決め体141の
位置決め片 143.144間に位置していると、ロー
ラ 153がこれら位置決め片143.144を左右方
向に押して移動台14を規定位置に位置決め固定する。
、シリンダ14?のピストンロッド150が引っ込んで
いるときには第9図に実線で示すような位置で停止して
いるが、シリンダ 147のピストンロッド 150が
突出すると、第9図に仮想線で示すように変位する。こ
のとき、第1リンク 151が前部位置決め体141の
位置決め片 143.144間に位置していると、ロー
ラ 153がこれら位置決め片143.144を左右方
向に押して移動台14を規定位置に位置決め固定する。
前述したシリンダ147、プレート 148、長孔14
9、第1リンク 151、ピン152、第2リンク 1
55は全体として位置決め固定機構 157を構成する
。また、前記前部位置決め体141および位置決め固定
機構157は全体として、各把持体2Bが押出し機1の
直前に位置するよう移動台14を位置決め固定する第1
位置決め固定手段158を構成する。
9、第1リンク 151、ピン152、第2リンク 1
55は全体として位置決め固定機構 157を構成する
。また、前記前部位置決め体141および位置決め固定
機構157は全体として、各把持体2Bが押出し機1の
直前に位置するよう移動台14を位置決め固定する第1
位置決め固定手段158を構成する。
また、各保管台132の直下の保管フレーム 131に
も前記位置決め固定機構157と同様の構成をした位置
決め固定機構tetがそれぞれ設けられている。この結
果、移動台!4が移動し所望の保管台 132の直前に
いずれかの把持体28が到達したとき、ち該保管台13
2の直下に位置する位置決め固定機構181が作動して
移動台14を位置決め固定する。
も前記位置決め固定機構157と同様の構成をした位置
決め固定機構tetがそれぞれ設けられている。この結
果、移動台!4が移動し所望の保管台 132の直前に
いずれかの把持体28が到達したとき、ち該保管台13
2の直下に位置する位置決め固定機構181が作動して
移動台14を位置決め固定する。
前述した後部位置決め体142、位置決め固定機構1θ
lは全体として、いずれかの把持体28が所望の保管台
132の直前に到達したとき、移動台14を位置決め
固定する第2位置決め固定手段162を構成する。
lは全体として、いずれかの把持体28が所望の保管台
132の直前に到達したとき、移動台14を位置決め
固定する第2位置決め固定手段162を構成する。
次に、この発明の一実施例の作用について説明する。
今、押出し!!11が作動しているとともに水平位置A
のベルトコンベア 105が矢印方向に走行し、ダイス
類2から押出し材3が連続的に押し出されているととも
に、該押出し材3がベルトコンベア !05によって前
方に搬送されているとする。
のベルトコンベア 105が矢印方向に走行し、ダイス
類2から押出し材3が連続的に押し出されているととも
に、該押出し材3がベルトコンベア !05によって前
方に搬送されているとする。
このとき、保管台132に近接する側の把持体28゜即
ち一方の把持体2Bは押出し機1に装着されているダイ
ス類2を両側から把持しており、また、保管台132か
ら離隔した側の把持体28.即ち他方の把持体28は加
熱手段7B上に載置されている使用済みのダイス類2を
把持している0次に、一方のシリンダ46を作動してピ
ストンロッド47を引っ込ませ、押出し機lのダイス類
2の矩形穴5oから把持ビン48の挿入部49をそれぞ
れ抜き出す、これにより、ダイス類2に対する一方の把
持体28の把持が解除されるが、このとき、ダイス類2
は図示していないクランプ機構により押出し機1にクラ
ンプされているので、落下したり移動することはない。
ち一方の把持体2Bは押出し機1に装着されているダイ
ス類2を両側から把持しており、また、保管台132か
ら離隔した側の把持体28.即ち他方の把持体28は加
熱手段7B上に載置されている使用済みのダイス類2を
把持している0次に、一方のシリンダ46を作動してピ
ストンロッド47を引っ込ませ、押出し機lのダイス類
2の矩形穴5oから把持ビン48の挿入部49をそれぞ
れ抜き出す、これにより、ダイス類2に対する一方の把
持体28の把持が解除されるが、このとき、ダイス類2
は図示していないクランプ機構により押出し機1にクラ
ンプされているので、落下したり移動することはない。
次に、一方のシリンダ3Bのピストンロッド37を引っ
込ませ、把持体28を前方に移動させて押出し機1から
離隔させる0次に、一方のシリンダ57を作動してピス
トンロッド58を突出させ、把持ビン48を90度回動
させる0次に、一方のシリンダ66を作動してそのピス
トンロッド87を引っ込マせ。
込ませ、把持体28を前方に移動させて押出し機1から
離隔させる0次に、一方のシリンダ57を作動してピス
トンロッド58を突出させ、把持ビン48を90度回動
させる0次に、一方のシリンダ66を作動してそのピス
トンロッド87を引っ込マせ。
昇降フレーム26、把持体28を一体的に下降させる。
このとき、ラック88に噛み合っているビニオン70は
チェーン72により同期図゛転するので、昇降フレーム
2Bは円滑に下降する。これにより、一方の把持体28
は押出し材3および周囲の機器と干渉しない位置まで移
動する。このとき、一方の把持体28は上下方向に延在
する一対のアーム41を有し、かつ、シリンダ6Bによ
って上下方向に移動されるので、該一方の把持体28は
押出し中の押出し材3に全く干渉することなく、例えば
切断することなく前記移動を行なうことができる0次に
、位置決め固定機構157のシリンダ147を作動して
そノヒストンロッド 15Gを引っ込ませ、これにより
、第1リンク 151、第2リンク 155を第9図に
仮想線で示す位置から実線で示す位置まで変位させ、移
動台14に対する位置決め固定を解・除する。
チェーン72により同期図゛転するので、昇降フレーム
2Bは円滑に下降する。これにより、一方の把持体28
は押出し材3および周囲の機器と干渉しない位置まで移
動する。このとき、一方の把持体28は上下方向に延在
する一対のアーム41を有し、かつ、シリンダ6Bによ
って上下方向に移動されるので、該一方の把持体28は
押出し中の押出し材3に全く干渉することなく、例えば
切断することなく前記移動を行なうことができる0次に
、位置決め固定機構157のシリンダ147を作動して
そノヒストンロッド 15Gを引っ込ませ、これにより
、第1リンク 151、第2リンク 155を第9図に
仮想線で示す位置から実線で示す位置まで変位させ、移
動台14に対する位置決め固定を解・除する。
次に、モータ19を作動して車輪17を回転させ、移動
台14をレール12に沿って左方向、即ち保管台132
に接近する方向に移動させる。そして、この移動台14
の移動は他方の把持体28が空の保管台132に対向す
る位置に到達したとき停止する0次に、該保管台132
の直下に設けられた位置決め固定機構161が作動して
他方の後部位置決め体142に係合し、移動台14を当
該位置に位置決め固定する0次に、他方のシリンダ6B
のピストンロッドe7を突出させて昇降フレーム28、
把持体28を共に上昇させ、該把持体28に把持されて
いる使用済みのダイス類2を加熱手段7Bから離隔上昇
させる0次に、他方のシリンダ3Bのピストンロッド3
7を突出させて把持体28、ダイス類2を後方に移動さ
せ、空の保管台132に接近させる。このとき、空の保
管台132のシリンダ1313を作動してそのピストン
ロッド 137を突出させ、摺動体135、加熱ブロッ
ク 13日を第2図に仮想線で示す位置まで前方移動さ
せる0次に、他方のシリンダ66のピストンロッド67
を引っ込め、昇降フレーム2B、把持体28、ダイス類
2を一体的に下降させる。これにより、使用済みの、ダ
イス類2は空の保管台132の加熱ブロック 138上
に載置される0次に、他方の把持体28のシリンダ4B
のピストンロッド47を引っ込め、把持ビン48をダイ
スa2の矩形穴50から抜き出す、これにより、使用済
みのダイス類2は他方の把持体28の把持から解放され
、該把持体28から保、管台132に受は渡される0次
に、他方のシリンダ66.3Bを作動して把持体28を
順次上昇、前方移動、下降させ、把持体28を初期位置
に復帰させるとともに、シリンダ 1313を作動して
ダイス類2、摺動体135を第1.2図に実線で示す位
置まで復帰させる0次に、空の保管台132の直下の位
置決め固定機構tetを作動して他方の後部位置決め体
142に対する位置決めを解除する。
台14をレール12に沿って左方向、即ち保管台132
に接近する方向に移動させる。そして、この移動台14
の移動は他方の把持体28が空の保管台132に対向す
る位置に到達したとき停止する0次に、該保管台132
の直下に設けられた位置決め固定機構161が作動して
他方の後部位置決め体142に係合し、移動台14を当
該位置に位置決め固定する0次に、他方のシリンダ6B
のピストンロッドe7を突出させて昇降フレーム28、
把持体28を共に上昇させ、該把持体28に把持されて
いる使用済みのダイス類2を加熱手段7Bから離隔上昇
させる0次に、他方のシリンダ3Bのピストンロッド3
7を突出させて把持体28、ダイス類2を後方に移動さ
せ、空の保管台132に接近させる。このとき、空の保
管台132のシリンダ1313を作動してそのピストン
ロッド 137を突出させ、摺動体135、加熱ブロッ
ク 13日を第2図に仮想線で示す位置まで前方移動さ
せる0次に、他方のシリンダ66のピストンロッド67
を引っ込め、昇降フレーム2B、把持体28、ダイス類
2を一体的に下降させる。これにより、使用済みの、ダ
イス類2は空の保管台132の加熱ブロック 138上
に載置される0次に、他方の把持体28のシリンダ4B
のピストンロッド47を引っ込め、把持ビン48をダイ
スa2の矩形穴50から抜き出す、これにより、使用済
みのダイス類2は他方の把持体28の把持から解放され
、該把持体28から保、管台132に受は渡される0次
に、他方のシリンダ66.3Bを作動して把持体28を
順次上昇、前方移動、下降させ、把持体28を初期位置
に復帰させるとともに、シリンダ 1313を作動して
ダイス類2、摺動体135を第1.2図に実線で示す位
置まで復帰させる0次に、空の保管台132の直下の位
置決め固定機構tetを作動して他方の後部位置決め体
142に対する位置決めを解除する。
次に、モータ18を作動して移動台14を左右方向に移
動させ、一方の把持体28をいずれかの保管台132に
保管された次に使用するダイス類2に対向する位置まで
移動させる1次に、前記保管台132の直下の位置決め
固定機構161を作動して一方の後部位置決め体142
に係合させ、移動台14を該位置に位置決め固定する0
次に、一方のシリンダ66.38を作動して把持体28
を順次上昇、後方移動させる。このとき、シリンダ13
Bを作動してピストンロッド 137を突出させ、次使
用のダイス類2を第1.2図に仮想線で示す位置まで前
方移動させる0次に、一方のシリンダ6Bを作動して把
持体28を下降させる。そして、前記把持体28の下降
は把持ピン48が次使用のダイス類2の矩形穴50と同
軸となったとき停止する0次に、一方のシリンダ46を
作動してピストンロッド47を突出させ、把持ピン48
の挿入部49をダイス類2の矩形穴、50内に挿入させ
る。これにより、次使用のダイス類2は一方の把持体2
Bにより両側から把持される0次に、一方のシリンダθ
B、シリンダ3Bを作動し、次使用のダイス類2を把持
した一方の把持体28を順次上昇、前方移動、下降させ
、該ダイス類2を一方の加熱手段7Bの加熱ブロック7
B上に載置する。この結果、次使用のダイス類2は加熱
ブロック78から常時温水が供給され、押出し@1に装
着する直前までの加熱が可能となる。このとき、前記保
管台132のシリンダ13Bを作動して摺動体135を
前方移動させ、初期位置に復帰させる0次に、前記保管
台132の直下の位置決め固定機構tetを作動して一
方の後部位置決め体142に対する位置決め固定を解除
する。
動させ、一方の把持体28をいずれかの保管台132に
保管された次に使用するダイス類2に対向する位置まで
移動させる1次に、前記保管台132の直下の位置決め
固定機構161を作動して一方の後部位置決め体142
に係合させ、移動台14を該位置に位置決め固定する0
次に、一方のシリンダ66.38を作動して把持体28
を順次上昇、後方移動させる。このとき、シリンダ13
Bを作動してピストンロッド 137を突出させ、次使
用のダイス類2を第1.2図に仮想線で示す位置まで前
方移動させる0次に、一方のシリンダ6Bを作動して把
持体28を下降させる。そして、前記把持体28の下降
は把持ピン48が次使用のダイス類2の矩形穴50と同
軸となったとき停止する0次に、一方のシリンダ46を
作動してピストンロッド47を突出させ、把持ピン48
の挿入部49をダイス類2の矩形穴、50内に挿入させ
る。これにより、次使用のダイス類2は一方の把持体2
Bにより両側から把持される0次に、一方のシリンダθ
B、シリンダ3Bを作動し、次使用のダイス類2を把持
した一方の把持体28を順次上昇、前方移動、下降させ
、該ダイス類2を一方の加熱手段7Bの加熱ブロック7
B上に載置する。この結果、次使用のダイス類2は加熱
ブロック78から常時温水が供給され、押出し@1に装
着する直前までの加熱が可能となる。このとき、前記保
管台132のシリンダ13Bを作動して摺動体135を
前方移動させ、初期位置に復帰させる0次に、前記保管
台132の直下の位置決め固定機構tetを作動して一
方の後部位置決め体142に対する位置決め固定を解除
する。
次に、モータ19を作動して移動台14を他方の把持体
28が押出し機1に対向する位置まで右方向に移動させ
る0次に、位置決め固定機構157を作動して他方の前
部位置決め体141に係合させ、移動台14を該位置に
位置決め固定する0次に、他方のシリンダ8Bのピスト
ンロッドθ7を突出させて把持体28を上昇させた後、
シリンダ57のピストンロッド5Bを突出させ、把持ピ
ン48を90度だけ回動させる0次に、他方のシリンダ
3Bのピストンロッド37を突出させ1把持ビン48が
押出し機1のダイス類2の矩形穴50と同軸となるまで
1把持体28を押出しmlに接近させる0次に、他方の
シリンダ4Bを作動して把持ピン48をダイス類2の矩
形穴50内に挿入する。これにより、ダイス類2は他方
の把持体28により両側から把持される。このときも、
前述と同様に他方の把持体28は押出し材3と干渉した
り切断することはない、このように押出し材3の押出し
中に、移動台14、把持体28が押出し機1から離れダ
イス類2の入れ換え作業を行なうので、ダイス類2の入
れ換え位置を多数設けることができる。しかも、このよ
うな入れ換え位置、即ち保管台132は把持体2Bがダ
イス類2を受取りにいくため簡単な構造でよく、この結
果、装置全体を簡単、安価とすることができる。そして
、前述したように他方の把持体28が押出し機lのダイ
ス類2を把持した状態で押出し作業を継続する。
28が押出し機1に対向する位置まで右方向に移動させ
る0次に、位置決め固定機構157を作動して他方の前
部位置決め体141に係合させ、移動台14を該位置に
位置決め固定する0次に、他方のシリンダ8Bのピスト
ンロッドθ7を突出させて把持体28を上昇させた後、
シリンダ57のピストンロッド5Bを突出させ、把持ピ
ン48を90度だけ回動させる0次に、他方のシリンダ
3Bのピストンロッド37を突出させ1把持ビン48が
押出し機1のダイス類2の矩形穴50と同軸となるまで
1把持体28を押出しmlに接近させる0次に、他方の
シリンダ4Bを作動して把持ピン48をダイス類2の矩
形穴50内に挿入する。これにより、ダイス類2は他方
の把持体28により両側から把持される。このときも、
前述と同様に他方の把持体28は押出し材3と干渉した
り切断することはない、このように押出し材3の押出し
中に、移動台14、把持体28が押出し機1から離れダ
イス類2の入れ換え作業を行なうので、ダイス類2の入
れ換え位置を多数設けることができる。しかも、このよ
うな入れ換え位置、即ち保管台132は把持体2Bがダ
イス類2を受取りにいくため簡単な構造でよく、この結
果、装置全体を簡単、安価とすることができる。そして
、前述したように他方の把持体28が押出し機lのダイ
ス類2を把持した状態で押出し作業を継続する。
次に、押出し作業が終了すると、他方のシリンダ8Bを
作動してピストンロッド87を突出させ、これにより、
カッター88をダイス類2の前面を摺接させながら移動
させてダイス類2から押出された押出し材3を幅方向に
切断する。このとき、押出し材3の切断間端部は、図示
していない押えローラが上方から落下してベルトコンベ
ア 105との間に押出し材3を挟持するため、切断時
に変形することはない0次に、押出し機1のクランプ機
構を作動してダイス類2をクランプから解放する。これ
と同時にシリンダ 128のピストンロッド 127ヲ
引っ込ませ、カプラー129をダイス類2から離隔させ
該ダイス類2に対する加熱を終了する0次に、シリンダ
108のピストンロッド 110を突出し、これによ
り、ベルトコンベア105および誘導手段121が第2
図に実線で示す水平位置Aから退避位MBまで揺動させ
、押出し機1の直前にダイス類2交換のための広い空間
を発生させる0次に、押出し機1を僅かな時間だけ作動
して押出し材3を押出す、これによりダイス類2が押出
し材3に押されて押出し機 1から引S離される0次に
、シリンダ81のピストンロッド92を突出させてカッ
ター93により押出し機lの吐出口から流出したゴムを
切り落とす、これにより、ダイス類2は押出し機1から
完全に分離される。前記押出し機1の作動中、シリンダ
36のピストンロッド37を引っ込めて把持体28をダ
イス類2の移動に追°従させる0次に、他方のシリンダ
3Bを作動して使用済みのダイス類2を把持している把
持体28を前方移動させた後、他方のシリンダ57を作
動して把持ピン48、ダイス類2を90度回動させ、ダ
イス類 2内の押出し通路を上下方向に延在させる。こ
れにより、以後のダイス類2内に残留したゴムを排除す
る作業等が容易となる0次に、他方のシリンダ6Bを作
動して把持体28を下降させ、ダイス類2を加熱手段7
B上に載置する0次に、位置決め固定機構157を作動
して移動台14に対する位置決めを解除する。
作動してピストンロッド87を突出させ、これにより、
カッター88をダイス類2の前面を摺接させながら移動
させてダイス類2から押出された押出し材3を幅方向に
切断する。このとき、押出し材3の切断間端部は、図示
していない押えローラが上方から落下してベルトコンベ
ア 105との間に押出し材3を挟持するため、切断時
に変形することはない0次に、押出し機1のクランプ機
構を作動してダイス類2をクランプから解放する。これ
と同時にシリンダ 128のピストンロッド 127ヲ
引っ込ませ、カプラー129をダイス類2から離隔させ
該ダイス類2に対する加熱を終了する0次に、シリンダ
108のピストンロッド 110を突出し、これによ
り、ベルトコンベア105および誘導手段121が第2
図に実線で示す水平位置Aから退避位MBまで揺動させ
、押出し機1の直前にダイス類2交換のための広い空間
を発生させる0次に、押出し機1を僅かな時間だけ作動
して押出し材3を押出す、これによりダイス類2が押出
し材3に押されて押出し機 1から引S離される0次に
、シリンダ81のピストンロッド92を突出させてカッ
ター93により押出し機lの吐出口から流出したゴムを
切り落とす、これにより、ダイス類2は押出し機1から
完全に分離される。前記押出し機1の作動中、シリンダ
36のピストンロッド37を引っ込めて把持体28をダ
イス類2の移動に追°従させる0次に、他方のシリンダ
3Bを作動して使用済みのダイス類2を把持している把
持体28を前方移動させた後、他方のシリンダ57を作
動して把持ピン48、ダイス類2を90度回動させ、ダ
イス類 2内の押出し通路を上下方向に延在させる。こ
れにより、以後のダイス類2内に残留したゴムを排除す
る作業等が容易となる0次に、他方のシリンダ6Bを作
動して把持体28を下降させ、ダイス類2を加熱手段7
B上に載置する0次に、位置決め固定機構157を作動
して移動台14に対する位置決めを解除する。
次に、モータ19を作動し、一方の把持体2Bが押出し
機lの直前に到達するまで移動台14を移動させる0次
に、位置決め固定機構157を作動して一方の前部位置
決め体141に係合させ、移動台14を該位置に位置決
め固定する0次に、ピストンロッドB7を突出させて次
使用のダイス類2を把持している把持体、28を上昇さ
せた後、シリンダ57のピストンロッド5Bを引っ込め
てダイス類2を90度だけ回動させる0次に、一方のシ
リンダ36を突出させて把持体28.ダイス類2を押出
し機lに向かって移動させ、該ダイス類2を押出し機
1に装着する0次に、押出し機 lのクランプ機構を作
動して該ダイス類2を押出し機 1にクランプする。な
お、このようなりランプによってダイス類2から把持ピ
ン48が抜き難くなるような場合には、ダイス類2をク
ランプする直前に前記把持ピン48をダイス類2から一
時抜き出せばよい、この際、ダイス類2の左右方向の移
動を阻止するため、押出し機lの吐出口の下部にガイド
を設けるとよい。
機lの直前に到達するまで移動台14を移動させる0次
に、位置決め固定機構157を作動して一方の前部位置
決め体141に係合させ、移動台14を該位置に位置決
め固定する0次に、ピストンロッドB7を突出させて次
使用のダイス類2を把持している把持体、28を上昇さ
せた後、シリンダ57のピストンロッド5Bを引っ込め
てダイス類2を90度だけ回動させる0次に、一方のシ
リンダ36を突出させて把持体28.ダイス類2を押出
し機lに向かって移動させ、該ダイス類2を押出し機
1に装着する0次に、押出し機 lのクランプ機構を作
動して該ダイス類2を押出し機 1にクランプする。な
お、このようなりランプによってダイス類2から把持ピ
ン48が抜き難くなるような場合には、ダイス類2をク
ランプする直前に前記把持ピン48をダイス類2から一
時抜き出せばよい、この際、ダイス類2の左右方向の移
動を阻止するため、押出し機lの吐出口の下部にガイド
を設けるとよい。
次に、シリンダ 109のピストンロッド110を引っ
込ませ、ベルトコンベア105、誘導手段121を待機
位置Bから水平位置Aに復帰させる0次に、シリンダ1
2Bのピストンロッド 127を突出し、カプラー 1
28をダイス類2に押し付けてダイス類°2を加熱する
0次に、シリンダ111を作動してスライダ115、固
定爪11B、可動爪117を押出し機 1のダイス類2
の直前まで移動させた後、押出し機 1を作動してダイ
ス類2から押出し材3を押出す0次に、この押出し材3
の先端部を、検出バー 171で検出してシリンダ11
8を作動し、固定爪11Bと可動爪117とにより把持
する0次に、シリンダ 111を作動し、前記押出し機
lから連続的に押出された押出し材3を固定爪118と
可動爪 117とにより把持しながら前方に向かって誘
導する。そして、押出し材3の先端が所定位置まで到達
すると、シリンダ 11Bを作動して固定爪11111
、可動爪117を開き、押出し材3をベルトコンベア1
05上に落下移載する。そして、押出し機1から連続的
に押出された押出し材3は、ベルトコンベア105、コ
ンベア 120によって前方に搬送され次工程に送られ
る0以上がダイス類2の交換作業の1サイクルであり、
以後このサイクルが繰り返される。
込ませ、ベルトコンベア105、誘導手段121を待機
位置Bから水平位置Aに復帰させる0次に、シリンダ1
2Bのピストンロッド 127を突出し、カプラー 1
28をダイス類2に押し付けてダイス類°2を加熱する
0次に、シリンダ111を作動してスライダ115、固
定爪11B、可動爪117を押出し機 1のダイス類2
の直前まで移動させた後、押出し機 1を作動してダイ
ス類2から押出し材3を押出す0次に、この押出し材3
の先端部を、検出バー 171で検出してシリンダ11
8を作動し、固定爪11Bと可動爪117とにより把持
する0次に、シリンダ 111を作動し、前記押出し機
lから連続的に押出された押出し材3を固定爪118と
可動爪 117とにより把持しながら前方に向かって誘
導する。そして、押出し材3の先端が所定位置まで到達
すると、シリンダ 11Bを作動して固定爪11111
、可動爪117を開き、押出し材3をベルトコンベア1
05上に落下移載する。そして、押出し機1から連続的
に押出された押出し材3は、ベルトコンベア105、コ
ンベア 120によって前方に搬送され次工程に送られ
る0以上がダイス類2の交換作業の1サイクルであり、
以後このサイクルが繰り返される。
なお、前述の実施例においては、移動台14をモータ1
9によって第1の方向に移動させるようにしたが、この
発明においては、シリンダ、ねじ軸、ラック・ピニオン
機構を用いて移動させるようにしてもよい、また前述の
実施例においては、把持体28をシリンダ38.813
によって第2、第3の方向に移動させるようにしたが、
この発明においては、ねじ軸、ラック−ビニオン機構を
用いて移動させるようにしてもよい、さらに、前述に実
施例においては、把持体28を直線運動させることによ
って第2.第3の方向に移動させるようにしたが、この
発明では把持体28を揺動運動させて第2、第3の方向
に移動させるようにしてもよい。
9によって第1の方向に移動させるようにしたが、この
発明においては、シリンダ、ねじ軸、ラック・ピニオン
機構を用いて移動させるようにしてもよい、また前述の
実施例においては、把持体28をシリンダ38.813
によって第2、第3の方向に移動させるようにしたが、
この発明においては、ねじ軸、ラック−ビニオン機構を
用いて移動させるようにしてもよい、さらに、前述に実
施例においては、把持体28を直線運動させることによ
って第2.第3の方向に移動させるようにしたが、この
発明では把持体28を揺動運動させて第2、第3の方向
に移動させるようにしてもよい。
灸」JL九里
以上説明したように、この発明によれば、押出し中に移
動台、把持体が押出し機から離れ、ダイス類の入換え作
業を行なうことができるので、ダイス類の入換え位置、
即ち保管台を多数設けることができ、しかも、各保管台
は把持体がダイス類を受は取りにいくため簡単な構造で
よく、装置全体を簡単、安価とすることができる。
動台、把持体が押出し機から離れ、ダイス類の入換え作
業を行なうことができるので、ダイス類の入換え位置、
即ち保管台を多数設けることができ、しかも、各保管台
は把持体がダイス類を受は取りにいくため簡単な構造で
よく、装置全体を簡単、安価とすることができる。
第1図はこの発明の一実施例を示す平面図、第2図は第
1図のI−I矢視断面図、第3図は第1図のII −I
I矢視図、第4図は一部が破断された第3図の■−■矢
視図、第5図は第4図のEV−IV矢視断面図、第6図
は第1図のv−■矢視図、第7図は加熱手段の正面断面
図、第8図はベルトコンベア近傍の正面図、第9図は第
1位置決め固定手段の平面図である。 l・・・押出し@ 2・・・ダイス類14・
・・移動台 23・・・第1移動手段28・・
・把持体 3B・・・第2移動手段41・・・
アーム 51・・・把持部材6B・・・第3移
動手段 132・・・保管台特許出願人 株式会社ブ
リデストン 代理人 弁理士 多 1)敏 雄 第4図 第5図 第6vA 第9図
1図のI−I矢視断面図、第3図は第1図のII −I
I矢視図、第4図は一部が破断された第3図の■−■矢
視図、第5図は第4図のEV−IV矢視断面図、第6図
は第1図のv−■矢視図、第7図は加熱手段の正面断面
図、第8図はベルトコンベア近傍の正面図、第9図は第
1位置決め固定手段の平面図である。 l・・・押出し@ 2・・・ダイス類14・
・・移動台 23・・・第1移動手段28・・
・把持体 3B・・・第2移動手段41・・・
アーム 51・・・把持部材6B・・・第3移
動手段 132・・・保管台特許出願人 株式会社ブ
リデストン 代理人 弁理士 多 1)敏 雄 第4図 第5図 第6vA 第9図
Claims (1)
- 押出し機の押出し側に設置された移動台と、前記移動台
を押出し方向と直交しかつ水平方向と平行な第1の方向
に移動させる第1移動手段と、前記移動台に支持され第
1の方向に互いに離れた2個の把持体と、前記把持体を
押出し方向と平行な第2の方向にそれぞれ移動させる第
2移動手段と、前記把持体を第1および第2の方向双方
に直交する第3の方向にそれぞれ移動させる第3移動手
段と、移動台の移動経路の側方に第1の方向に互いに離
れて設置され、それぞれが異なった種類のダイス類を保
管することができる複数の保管台と、を備え、前記各把
持体は、第3の方向に延在するとともに互いに第1の方
向に離れ、先端にダイス類を把持することができる把持
部材が設けられた一対のアームを有することを特徴とす
る押出し機のダイス類交換装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62285967A JP2517326B2 (ja) | 1987-11-12 | 1987-11-12 | 押出し機のダイス類交換装置 |
| US07/261,216 US4895507A (en) | 1987-11-12 | 1988-10-24 | Die assembly exchanging apparatus for extruder |
| EP88310438A EP0316122B1 (en) | 1987-11-12 | 1988-11-07 | Die assembly exchanging apparatus for extruder |
| DE88310438T DE3883922T2 (de) | 1987-11-12 | 1988-11-07 | Düsen-Wechselvorrichtung für Extruder. |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62285967A JP2517326B2 (ja) | 1987-11-12 | 1987-11-12 | 押出し機のダイス類交換装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01127310A true JPH01127310A (ja) | 1989-05-19 |
| JP2517326B2 JP2517326B2 (ja) | 1996-07-24 |
Family
ID=17698284
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62285967A Expired - Lifetime JP2517326B2 (ja) | 1987-11-12 | 1987-11-12 | 押出し機のダイス類交換装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4895507A (ja) |
| EP (1) | EP0316122B1 (ja) |
| JP (1) | JP2517326B2 (ja) |
| DE (1) | DE3883922T2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH026116A (ja) * | 1988-06-27 | 1990-01-10 | Yokohama Rubber Co Ltd:The | 金型自動交換装置 |
| JPH03162925A (ja) * | 1989-11-01 | 1991-07-12 | Sekisui Chem Co Ltd | 押出発泡用金型 |
| JP2002192221A (ja) * | 2000-12-26 | 2002-07-10 | Bridgestone Corp | 押出機のダイホルダー交換方法および装置 |
| CN110695114A (zh) * | 2019-09-10 | 2020-01-17 | 陈碧霞 | 一种快速更换式的齿轮冷挤压用制造设备 |
Families Citing this family (17)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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