JPH0261214B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0261214B2 JPH0261214B2 JP60057064A JP5706485A JPH0261214B2 JP H0261214 B2 JPH0261214 B2 JP H0261214B2 JP 60057064 A JP60057064 A JP 60057064A JP 5706485 A JP5706485 A JP 5706485A JP H0261214 B2 JPH0261214 B2 JP H0261214B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- side hole
- die plate
- punching
- duct body
- chamfering
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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- Details Of Indoor Wiring (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、配電盤や制御盤などの内部の電線を
まとめて通すための配線ダクトの加工成形に使用
されて好適な配線ダクトの加工方法及び加工装置
に関する。
まとめて通すための配線ダクトの加工成形に使用
されて好適な配線ダクトの加工方法及び加工装置
に関する。
[従来の技術]
配線ダクトは配電盤や制御盤などの内部におい
て電線をまとめて通すとともに、この電線の一部
を側孔から外部に引き出し、盤内の電気機器や端
子等に分岐、接続させるものでダクト本体と蓋か
ら成る。このダクト本体は、一般に、塩化ビニー
ルなどの材料により押し出し成形されて第7図に
示されるような断面コ字状の樋形に成形され、さ
らに、その側壁部21に、電線を引き出すための
側孔22を長手方向等間隔に打ち抜くことにより
作られる。
て電線をまとめて通すとともに、この電線の一部
を側孔から外部に引き出し、盤内の電気機器や端
子等に分岐、接続させるものでダクト本体と蓋か
ら成る。このダクト本体は、一般に、塩化ビニー
ルなどの材料により押し出し成形されて第7図に
示されるような断面コ字状の樋形に成形され、さ
らに、その側壁部21に、電線を引き出すための
側孔22を長手方向等間隔に打ち抜くことにより
作られる。
この側孔22には、第8図ないし第10図に示
されるように、電線を引き出すときの便を図つて
側孔22上部と側壁部21上端縁とに通じるスリ
ツト23が設けられ、また、この側孔22の周縁
部内外には面取り部24が設けられている。この
面取り部24は、側孔22から電線を引き出す作
業やあるいは製品配送時の振動などによつて電線
が孔縁部に接触し、被覆材料が損傷して芯線が露
出することを防ぐためのものである。
されるように、電線を引き出すときの便を図つて
側孔22上部と側壁部21上端縁とに通じるスリ
ツト23が設けられ、また、この側孔22の周縁
部内外には面取り部24が設けられている。この
面取り部24は、側孔22から電線を引き出す作
業やあるいは製品配送時の振動などによつて電線
が孔縁部に接触し、被覆材料が損傷して芯線が露
出することを防ぐためのものである。
上記のような加工を行う方法として、従来、特
公昭55−33260に示されるような方法が公知であ
る。
公昭55−33260に示されるような方法が公知であ
る。
これはダクト本体20に側孔22及びスリツト
23を形成した後に、互いに隣接する側孔22,
22間の壁部を両側孔側から金型によつて押さえ
こむように圧接して両側孔22,22の互いに向
かい合う周縁の角部を面取り加工するようにした
ものである。
23を形成した後に、互いに隣接する側孔22,
22間の壁部を両側孔側から金型によつて押さえ
こむように圧接して両側孔22,22の互いに向
かい合う周縁の角部を面取り加工するようにした
ものである。
[発明が解決しようとする問題点]
しかしながら、上記のような従来の方法にはつ
ぎのような問題点があつた。すなわち、一つの側
孔22の面取り加工を複数回の圧接により行なう
ので、その継目部に段差や、いわゆる「ばり」、
「だれ」などが生じやすく、特に、下縁部におい
ては電線が引つ掛かりやすいという欠点があつ
た。
ぎのような問題点があつた。すなわち、一つの側
孔22の面取り加工を複数回の圧接により行なう
ので、その継目部に段差や、いわゆる「ばり」、
「だれ」などが生じやすく、特に、下縁部におい
ては電線が引つ掛かりやすいという欠点があつ
た。
さらに、側孔22の側縁部からスリツト23に
かけての上角部25はスリツト23の上方への開
きのために充分な面取り加工ができず、また第8
図に示すような下縁部が直線的な側孔22の場合
や横に長い側孔22の場合には、同時に加工する
のが難しく別の工程が必要であつた。
かけての上角部25はスリツト23の上方への開
きのために充分な面取り加工ができず、また第8
図に示すような下縁部が直線的な側孔22の場合
や横に長い側孔22の場合には、同時に加工する
のが難しく別の工程が必要であつた。
また、既に穿設された側孔に面取り金型を合わ
せるときの位置決めが難しいので、面取り部24
の位置がダクト本体の長手方向に狂うことがある
という問題点もあつた。
せるときの位置決めが難しいので、面取り部24
の位置がダクト本体の長手方向に狂うことがある
という問題点もあつた。
[問題点を解決するための手段]
本発明は、上記問題点を解決するために、樹脂
材料によつて樋状に形成された配線ダクト本体の
側壁部に側孔を打ち抜き、上記側孔の周縁部に内
接するテーパ部を有する金型を圧接させて塑性加
工を行い面取り部を形成し、スリツトを打ち抜く
という工程を一組のダイスプレートによつて順次
行なうことにより、側孔の全周を、側孔の形状に
かかわらず均一に面取り加工するようにしたもの
であり、またそのための装置を、プレスラムに固
設された上ダイスプレートと、この上ダイスプレ
ートの対向する位置に固設された下ダイスプレー
トを有し、上記上ダイスプレートと下ダイスプレ
ート間に、上記ダクト本体の側壁に、側孔を打ち
抜く穿孔金型と、縦断面外形が直線状または曲線
状に形成されたテーパ部を有する面取り金型と、
スリツトを打ち抜く穿設金型とを上記ダクト本体
の長手方向に上記順序で設けた構成としたもので
ある。
材料によつて樋状に形成された配線ダクト本体の
側壁部に側孔を打ち抜き、上記側孔の周縁部に内
接するテーパ部を有する金型を圧接させて塑性加
工を行い面取り部を形成し、スリツトを打ち抜く
という工程を一組のダイスプレートによつて順次
行なうことにより、側孔の全周を、側孔の形状に
かかわらず均一に面取り加工するようにしたもの
であり、またそのための装置を、プレスラムに固
設された上ダイスプレートと、この上ダイスプレ
ートの対向する位置に固設された下ダイスプレー
トを有し、上記上ダイスプレートと下ダイスプレ
ート間に、上記ダクト本体の側壁に、側孔を打ち
抜く穿孔金型と、縦断面外形が直線状または曲線
状に形成されたテーパ部を有する面取り金型と、
スリツトを打ち抜く穿設金型とを上記ダクト本体
の長手方向に上記順序で設けた構成としたもので
ある。
[作用]
スリツトが穿設される前に、側孔の形状にあつ
た横断面形状を有する面取り金型を圧接させるこ
とにより、側孔が開くことがない。従つて側孔の
全周に均一で滑らかな面取り部が効率的に形成さ
れる。また、その工程を行なう金型が一体に形成
されているので、位置決めが狂いにくくかつ容易
になる。
た横断面形状を有する面取り金型を圧接させるこ
とにより、側孔が開くことがない。従つて側孔の
全周に均一で滑らかな面取り部が効率的に形成さ
れる。また、その工程を行なう金型が一体に形成
されているので、位置決めが狂いにくくかつ容易
になる。
[実施例]
以下、第1図ないし第6図の図面に示した実施
例に従つて本発明の装置及び作業方法を説明す
る。まず、本発明の加工装置Aを説明すると、こ
れらの図面において符号1はプレスラム2に固設
され一体に上下される上ダイスプレートであり、
符号3は上記上ダイスプレート1の下側の対向す
る位置に固定して設けられた下ダイスプレートで
ある。この下ダイスプレート3は、第4図に示す
ように、その幅方向の一側縁部を基台4に取り付
けられて固設されており、ダクト本体20のくび
れ部26の内面形状に合うガイド溝aが形成さ
れ、他側縁部からダクト本体20の開口面を嵌合
させることによりこのダクト本体20を保持し、
工程の進行に従つて決まつたストロークずつ長手
方向に移動させることができるようになつてい
る。
例に従つて本発明の装置及び作業方法を説明す
る。まず、本発明の加工装置Aを説明すると、こ
れらの図面において符号1はプレスラム2に固設
され一体に上下される上ダイスプレートであり、
符号3は上記上ダイスプレート1の下側の対向す
る位置に固定して設けられた下ダイスプレートで
ある。この下ダイスプレート3は、第4図に示す
ように、その幅方向の一側縁部を基台4に取り付
けられて固設されており、ダクト本体20のくび
れ部26の内面形状に合うガイド溝aが形成さ
れ、他側縁部からダクト本体20の開口面を嵌合
させることによりこのダクト本体20を保持し、
工程の進行に従つて決まつたストロークずつ長手
方向に移動させることができるようになつてい
る。
上記上ダイスプレート1の下面には、長手方向
に側孔22の穿孔ポンチ(金型)5、内側面取り
用のダイ6の形成された押さえ板7、外側面取り
ポンチ(金型)8及びスリツト穿設ポンチ(金
型)9が順次取り付けられており、これらポンチ
5,8,9及びダイ6はそれぞれ同数(例では3
本)ずつその中心が等間隔になるように設けられ
ている。
に側孔22の穿孔ポンチ(金型)5、内側面取り
用のダイ6の形成された押さえ板7、外側面取り
ポンチ(金型)8及びスリツト穿設ポンチ(金
型)9が順次取り付けられており、これらポンチ
5,8,9及びダイ6はそれぞれ同数(例では3
本)ずつその中心が等間隔になるように設けられ
ている。
一方、上記下ダイスプレート3には、上記各ポ
ンチ5,8,9に対向する位置にダイ10,1
1,12が形成され、上記押さえ板7のダイ8に
対向する位置には内側面取りポンチ(金型)13
がそれぞれ設けられている。
ンチ5,8,9に対向する位置にダイ10,1
1,12が形成され、上記押さえ板7のダイ8に
対向する位置には内側面取りポンチ(金型)13
がそれぞれ設けられている。
上記穿孔ポンチ5は横断面形状が側孔22と同
一に形成され、本例においては長円形をなしてい
る。
一に形成され、本例においては長円形をなしてい
る。
外側面取りポンチ8の先端部8a及び内側面取
りポンチ13は同一形状をなしており、側孔22
と同一横断面形状の平行部14と面取り用のテー
パ部15とからなつており、このテーパ部15は
凹湾曲面に形成されている。そして、この湾曲面
に連なる平面部8bは上記押さえ板7の下面7a
に面一に設定されている。
りポンチ13は同一形状をなしており、側孔22
と同一横断面形状の平行部14と面取り用のテー
パ部15とからなつており、このテーパ部15は
凹湾曲面に形成されている。そして、この湾曲面
に連なる平面部8bは上記押さえ板7の下面7a
に面一に設定されている。
上記平行部14は第5図に示されるように、面
取り加工時にその対向するダイ6,11に嵌入さ
れるようになつており、それによつて周縁部が塑
性変形されるときに発生しやすい「ばり」を防ぐ
ように構成されているもので、その厚さは加工さ
れる側壁部21の厚さの半分以上あることが望ま
しい。
取り加工時にその対向するダイ6,11に嵌入さ
れるようになつており、それによつて周縁部が塑
性変形されるときに発生しやすい「ばり」を防ぐ
ように構成されているもので、その厚さは加工さ
れる側壁部21の厚さの半分以上あることが望ま
しい。
スリツト穿設用ポンチ9は第4図に示すように
ダクト本体20のくびれ部26の断面形状に合わ
せて縦断面く字状に形成され、加工時の素材の無
用の変形を防ぎ加工精度を上げるようになつてい
る。
ダクト本体20のくびれ部26の断面形状に合わ
せて縦断面く字状に形成され、加工時の素材の無
用の変形を防ぎ加工精度を上げるようになつてい
る。
このほか、この加工装置Aには圧接された素材
をはがす装置等が設けられている(図示せず)。
をはがす装置等が設けられている(図示せず)。
上記のように構成された加工装置Aにより、第
7図に示すような未加工のダクト本体20の加工
を行なう場合には、ダクト本体20を下ダイスプ
レート3に嵌合させ、適当に位置決めを行つた後
にプレスラム2を下降させてダクト本体20の側
壁部21に側孔22を穿設する(第4図参照)。
次にこの側孔22を対応する内側面取りポンチ1
3に嵌入させて(孔間距離の3倍移動する)、同
様にプレスラム2を下降させて側孔22の外周縁
部に面取り部24を形成する(第5図参照)。こ
こで、プレスラム2のストロークは押さえ板7の
下面7aがダクト本体20外面に接するまで下降
するように設定されている。
7図に示すような未加工のダクト本体20の加工
を行なう場合には、ダクト本体20を下ダイスプ
レート3に嵌合させ、適当に位置決めを行つた後
にプレスラム2を下降させてダクト本体20の側
壁部21に側孔22を穿設する(第4図参照)。
次にこの側孔22を対応する内側面取りポンチ1
3に嵌入させて(孔間距離の3倍移動する)、同
様にプレスラム2を下降させて側孔22の外周縁
部に面取り部24を形成する(第5図参照)。こ
こで、プレスラム2のストロークは押さえ板7の
下面7aがダクト本体20外面に接するまで下降
するように設定されている。
そして、以下同じピツチずつ順送りしてプレス
することにより内側面取り部24及びスリツト2
3が形成される。
することにより内側面取り部24及びスリツト2
3が形成される。
ここで、面取りされた側孔22の後にはさらに
次の側孔22が形成されており、順次上記工程が
行なわれて行くが、内側面取りポンチ13が上記
のように位置決め機能をも有するので、位置決め
が簡単にかつ正確に行なわれる。
次の側孔22が形成されており、順次上記工程が
行なわれて行くが、内側面取りポンチ13が上記
のように位置決め機能をも有するので、位置決め
が簡単にかつ正確に行なわれる。
上述した構成及び作業方法から理解されるよう
に、本実施例の装置及び方法によれば面取り加工
をスリツト形成の前に行なうので、側孔の形状に
合つた形状の面取り金型を使用しても側孔が押し
広げられることなく、従つて一つの側孔を一度の
プレスにより加工でき、均一で継目や「ばり」の
ない面取りができる。また、一度のプレスで全工
程をまかなえるので、一台のプレス機で製作で
き、中間のダクト搬送工程が不要である。そして
面取り金型に平行部が設けられているので、「ば
り」のない平滑な面取りができる。さらに各工程
の金型が一体に形成されているので各側孔間のピ
ツチが一定であり、また、面取りが側孔と同形に
できるので、位置決めが容易で正確である。
に、本実施例の装置及び方法によれば面取り加工
をスリツト形成の前に行なうので、側孔の形状に
合つた形状の面取り金型を使用しても側孔が押し
広げられることなく、従つて一つの側孔を一度の
プレスにより加工でき、均一で継目や「ばり」の
ない面取りができる。また、一度のプレスで全工
程をまかなえるので、一台のプレス機で製作で
き、中間のダクト搬送工程が不要である。そして
面取り金型に平行部が設けられているので、「ば
り」のない平滑な面取りができる。さらに各工程
の金型が一体に形成されているので各側孔間のピ
ツチが一定であり、また、面取りが側孔と同形に
できるので、位置決めが容易で正確である。
なお、上記例においては内側面取り金型が外側
面金型より先に来るようになつているが、これは
逆でも良い。また、各金型の数は3個に限られず
適当な値に設定されて良い。
面金型より先に来るようになつているが、これは
逆でも良い。また、各金型の数は3個に限られず
適当な値に設定されて良い。
[発明の効果]
以上詳述したように、本発明の方法及び装置に
よれば、面取り加工をスリツト形成の前に行なう
ので、側孔に合つた形状の面取り金型を使用して
も側孔が押し広げられることなく、従つて一つの
側孔を一度のプレスにより面取り加工でき、側孔
の形状にかかわらず、均一で継目や「ばり」のな
い面取りができる。また、各工程の金型が一体に
形成されているので、位置決めが容易で正確にで
き、従つて面取りの位置も正確になるという優れ
た効果を奏する。
よれば、面取り加工をスリツト形成の前に行なう
ので、側孔に合つた形状の面取り金型を使用して
も側孔が押し広げられることなく、従つて一つの
側孔を一度のプレスにより面取り加工でき、側孔
の形状にかかわらず、均一で継目や「ばり」のな
い面取りができる。また、各工程の金型が一体に
形成されているので、位置決めが容易で正確にで
き、従つて面取りの位置も正確になるという優れ
た効果を奏する。
第1図は本発明の一実施例の正面図、第2図は
第1図の−矢視図、第3図は本発明の作業工
程を示す正面断面図、第4図ないし第6図は、そ
れぞれ第3図の−矢視図、−矢視図、
−矢視図、第7図ないし第9図はダクト本体の
斜視図、第10図は同、断面図である。 1……上ダイスプレート、2……プレスラム、
3……下ダイスプレート、5……穿孔ポンチ、8
……外側面取りポンチ、9……スリツト穿設ポン
チ、13……内側面取りポンチ、15……テーパ
部、20……ダクト本体、21……側壁部、22
……側孔、23……スリツト、24……面取り
部、A……加工装置。
第1図の−矢視図、第3図は本発明の作業工
程を示す正面断面図、第4図ないし第6図は、そ
れぞれ第3図の−矢視図、−矢視図、
−矢視図、第7図ないし第9図はダクト本体の
斜視図、第10図は同、断面図である。 1……上ダイスプレート、2……プレスラム、
3……下ダイスプレート、5……穿孔ポンチ、8
……外側面取りポンチ、9……スリツト穿設ポン
チ、13……内側面取りポンチ、15……テーパ
部、20……ダクト本体、21……側壁部、22
……側孔、23……スリツト、24……面取り
部、A……加工装置。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 樹脂材料によつて樋状に形成されたダクト本
体20の側壁部21に、周縁部が面取りされた側
孔22及びこの側孔22から上記側壁部21の上
端に開口するスリツト23を穿設する配線ダクト
の加工方法であつて、穿孔金型5により側孔22
を打ち抜き、上記側孔22の周縁部に、縦断面外
形が直線状または曲線状のテーパ部15を有する
面取り金型8,13を圧接させて面取り部24を
形成し、穿設金型9によりスリツト23を打ち抜
くという工程を、上記金型5,8,13,9が対
向する2枚のダイスプレート1,3間に設けられ
て成る加工装置Aにより順次行なうことを特徴と
する配線ダクトの加工方法。 2 プレスラム2に固設された上ダイスプレート
1と、この上ダイスプレート1の対向する位置に
設けられ、樹脂材料によつて樋状に形成されたダ
クト本体20が載置される下ダイスプレート3と
を備え、上記上ダイスプレート1と下ダイスプレ
ート3間には、上記ダクト本体20の側壁部21
に側孔22を打ち抜く穿孔金型5と、縦断面外形
が直線状または曲線状に形成されたテーパ部15
を有し、上記側孔22に内接する面取り金型6,
13と、スリツト23を打ち抜く穿設金型9とが
上記ダクト本体20の長手方向に上記順序で設け
られていることを特徴とする配線ダクトの加工装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60057064A JPS61218315A (ja) | 1985-03-20 | 1985-03-20 | 配線ダクトの加工方法及び加工装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60057064A JPS61218315A (ja) | 1985-03-20 | 1985-03-20 | 配線ダクトの加工方法及び加工装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61218315A JPS61218315A (ja) | 1986-09-27 |
| JPH0261214B2 true JPH0261214B2 (ja) | 1990-12-19 |
Family
ID=13045013
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60057064A Granted JPS61218315A (ja) | 1985-03-20 | 1985-03-20 | 配線ダクトの加工方法及び加工装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61218315A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5250647B2 (ja) * | 2011-02-02 | 2013-07-31 | 星和電機株式会社 | ダクト本体用打抜金型 |
-
1985
- 1985-03-20 JP JP60057064A patent/JPS61218315A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61218315A (ja) | 1986-09-27 |
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