JPH0261695A - 円弧グラフメータ付コンパレータ - Google Patents

円弧グラフメータ付コンパレータ

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JPH0261695A
JPH0261695A JP21329288A JP21329288A JPH0261695A JP H0261695 A JPH0261695 A JP H0261695A JP 21329288 A JP21329288 A JP 21329288A JP 21329288 A JP21329288 A JP 21329288A JP H0261695 A JPH0261695 A JP H0261695A
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JP
Japan
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value
comparator
arc
cpu
limit
Prior art date
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Pending
Application number
JP21329288A
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English (en)
Inventor
Etsuo Shirai
白井 悦生
Shozo Murase
村瀬 正蔵
Hideo Kaize
海瀬 秀夫
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Kaise KK
Original Assignee
Kaise KK
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Publication date
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Publication of JPH0261695A publication Critical patent/JPH0261695A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は円弧グラフメータ付コンパレータに関する。
(従来の技術) 従来、測定値を予め設定された上限値及び/または下限
値と比較して種々の制御を行うコンパレータが知られて
いる。
この種のコンパレータは、予め上限値及び/または下限
値を設定するようになっており、設定された上限値及び
/または下限値をデジタル表示し、測定値もデジタル表
示するようになっている。制御の場合、コンパレータが
測定値と予め設定された上限値及び/または下限値と比
較して制御するが、人間がその値をデジタル表示を読み
取って管理することも可能になっている。
(発明が解決しようとする課題) しかしながら、上記の従来のコンパレータには次のよう
な課題がある。
上限値、下限値および測定値がそれぞれデジタル表示(
数字表示)されるため、測定値の管理を人間が行う場合
、上限値及び/または下限値との比較を暗算で行わねば
ならず、間違いを起こし易いという課題が有る。
従って、本発明は測定値を管理する際に予め設定された
上限値及び/または下限値との比較が特に視覚的に容易
かつ迅速に行うことが可能な円弧グラツメ:り付コンパ
レータを提供することを目的とする。・ (課題を解決するための手段) 上記課題を解決するため、本発明は次の構成を備える。
すなわち、LCDもしくはLEDの表示セグメントを円
弧状をなすよう複数並設して成り、測定データの量を前
設セグメントが示す円弧の大きさで示す表示部と、予め
設定された設定値を該表示部もしくはその近傍に表示す
るための設定値表示手段を有する円弧グラフメータと、
前記設定値を設定するだめの設定手段と、前記測定デー
タを前記測定値と比較し、その結果を被駆動部の制御信
号として出力するコンパレータとを具備することを特徴
とする。
(作用) 作用について説明する。
設定手段により設定された設定値が表示部に表示されて
いるため、測定データの大きさを示す表示セグメントか
ら成る円弧と設定値との関係が視覚的に容易に判読でき
るので、当該関係の誤認を防止することができる。
(実施例) 以下、本発明の好適な実施例について添付図面と共に詳
述する。
まず第1図〜第3図と共に円弧グラフメータの表示部に
ついて説明する。
第1図の円弧グラフメータ10の表示部12は100本
のLCDセグメントが円をなすよう並設されている。表
示部12の外周には百分率の目盛14が記されている。
この実施例の場合、入力される測定データは電圧であっ
て、予め指定された電圧値(指定電圧値)に対し百分率
でその大きさを表示するようになっている。この測定デ
ータの表示方法は第2図及び第3図に示す表示部t2a
、12bについても同様である。もちろん表示部12.
12a、12bの表示単位は百分率でなく、電圧値その
ものでもよいことは言うまでもない。
再び第1図で説明すると、表示部12にAで示すのは不
透明になったLCDセグメントが示す円弧であって、最
先端のセグメントが測定データの大きさを示し、図示の
状態は測定データの大きさが、前記指定電圧値に対して
60%の大きさであることを示している。
16は上限値を示すセグメントであって、予め後述する
コンパレータから入力された設定値である。上限値が円
弧Aの示す値より大きい場合、セグメント16は不透明
になっている。
18は下限値を示すセグメントであって、予め後述する
コンパレータから人力された設定値である。下限値が円
弧Aの示す値より大きい場合、セグメント18は上限値
と同様不透明になるが、図示のように下限値が円弧Aの
示す値より小さい場合、セグメント18は透明になって
下限値を表示するようになっている。なお、前記設定値
は後述するコンパレータに予め設定され、セグメント1
6.18が設定値表示手段となる。
20は数値表示部であって、弛め系統から入力された電
圧値と、その電圧値の予め設定された上限値旧と下限L
OがLCDで数値表示される。つまり、本実施例の円弧
グラフメータ10では測定データが表示部12と数値表
示部20に表示される2系統の入力が可能となっている
。この2系統の入力は実施例の場合、直流電圧が2系統
となっているが、その組み合せは任意であり、例えば温
度と湿度などの組み合せも可能である。
なお、第2図及び第3図に示す例において表示部12a
、12bは中心角がそれぞれ300 ” 、180をな
す弧状に形成されている。その他、上限値、下限値等の
設定値や、数値表示部についても第1図のものと同じな
ので説明は省略する。
次に第4図と共に、コンパレータ22について説明する
24は表示灯であり、LOW tよ測定データが下限値
未満、IIIGIIは測定データが上限値を超えており
、旧りは測定データが下限値以上上限値以下であること
をLEDが点灯して示す。
26は設定手段である設定スイッチであり、IIIは押
して上限値を設定し、LOは押して下限値を設定する。
なお、HYSはヒステリシス設定用であって、測定デー
タが設定値付近で変動した際にコンパレータ220制御
用の出力が変動するのを防止すべく適宜なヒステリシス
データを設定するため設けられている。
なお、ENTは設定スイッチ26で設定されたデータ(
設定値)のCPU (後述)への入カキ−である。
なお、ENTキーが押されることにより、先に設定した
設定値がCPUへ入力されると共にロックされる。
続いて第5図のブロックダイアダラムと共に回路構成に
ついて説明する。
円弧グラフメータ10には入力端子28a、28bが2
系統設けられている。この実施例では入力端子28aに
入力された直流電圧を測定データとして説明する。
30は電源回路であり、商用電源へ接続されACloo
vを+5vの直流に整流し、回路各部へ電力を供給して
いる。
32a、32bはアッティネータであり、入力端子28
a、28bに入力された直流電圧を後述するΔ/Dコン
バータの許容電圧まで降圧する。
なお、人力された測定データの電圧が低過ぎる場合はア
ッティネータの代りにアンプが配される。
34はA/Dコンバータであり、アナログ信号である測
定データをデジタル信号に変換して後述するCPUへ送
る。
36はCPUであり、演算手段、制御手段及び記憶手段
からなっている。このCPU36の動作は記憶手段に予
め記憶されているプログラムの手順に従がい、制御手段
が制御を行なう。演算手段においては後述する平均値処
理等の演算を行なう。
38はドライバ回路であり、表朱部12のLCDを不透
明にさせる回路である。なお、数値表示部20と数値表
示部20のLCDを不透明にするドライバ回路について
は省略した。
40はキー人力ボックスであり、円弧グラフメータ10
に設けられ、平均値測定を行う場合のデータ取り込み回
数等の指定をCPU36へ入力する入力手段である。こ
の平均値処理とは、例えば測定データの変動が激しいと
表示部12もしくは数値表示部20に表示されている値
を判読できない。そのため単位時間当りもしくは所定の
回数取り込んだデータの平均値を所定時間連続して表示
するようにして人間の目により測定データを判読可能に
する処理方決であり、その単位時間、もしくはデータ取
り込み回数をキー人力ボックス40から任意に指定する
ことができる。
コンパレータ22は円弧グラフメータ10と通信回線4
2を介して接続されている。コンパレータ22と円弧グ
ラフメータ10とは必ずしも別体にする必要はなく一体
に組まれていてもよい。
44はコンパレータ22のCPUであり、予め記憶され
ているプログラムに従って作動し、設定スイッチ26か
ら入力された設定値等のデータを記憶すると共に、円弧
グラフメータ10のCPU36に設定値を通信回線42
を介して送る。
46は表示灯24のLEDであり、測定データと設定値
との関係を前記I、OW、  MID、旧GHを点灯し
て区別する。
48は出力リレーであり、ilk  l’llD、 1
.0の状態を示す信号を、制御信号としてリレー接点の
組み合せで出力端子50から出力し、後段の機構へ送り
、その機構を制御する。
続いて、上述のように構成された円弧グラフメータ付コ
ンパレータの動作について第6図〜第7図のフローチャ
ー1・を併せて参照しながら説明する。
まず、電源回路30を商用電源に接続する。すると円弧
グラフメータ10のCPU36が初期設定され(ステッ
プ100)、続いてA/Dコンバータ34も初期設定さ
れる(ステップ102)。
使用者はキー人力ボックス40からCPU36へ平均値
処理を行うための測定データのデータ取り込み回数及び
、指定電圧値を入力する(ステップ104.106゜)
一方、コンパレータ22も電源回路30から電力か供給
されるとCPU44が初期化され(ステツブ130)、
始動信号の入力を待機する(ステップ132)。そして
始動信号を入力した後、測定データの設定値である上限
値、下限値、及びヒステリシスデータを設定スイッチ2
6からCPU44へ入力する(ステップ134)。そし
てCPU44は通信回線42を介して上・下限値を円弧
グラフメータlOのCPU36へ送る(ステップ136
)。
円弧グラフメータ36ではコンパレータ22からの入力
有りと判断しくステップ108)、設定値表示手段であ
る表示部12のLCDセグメント16.18を不透明に
させる(ステップ110)。
そしてCPU36は測定データの取り込み回数の。
指定を確認しくステップ112)、その指定回数A/D
コンバータ34から測定データを取り込み平均値を演算
して求める(ステップ114)。もし平均値処理を行な
わない場合はA/Dコンバータ34からリアルタイムの
測定データを取り込む(ステップ116)。
さらに、必要に応じてCPU36は最大・最小値、その
他の演算処理を行う(ステップ118)。
そしてCPU36にデータホールドの指令が入っていな
い場合表示部12に測定データの平均値を指定電圧値に
対する百分率として第1図に示すように円弧Aで表示し
、最先端のLCDセグメントの位置が当該平均値を示す
(ステップ122)。
さらにCPU36はコンパレータ22の使用を判断しく
ステップ124) 、CPtJ36は測定データの平均
値もしくはリアルタイムデータを通信回線42を介して
コンパレータ22のCPU44へ送る(ステップ126
)。
コンパレータ22では円弧グラフメータ10のCPU3
6からのデータ送り込みを待機しており(ステップ13
B)、当該データが送り込まれたらCPU44は上・下
限値と比較演算し、上限値より1旧、下限値より下LO
もしくはその中間旧りの判定を行い(ステップ140)
、前述の如く出力リレー50に出力してLED46を表
示しくステップ142)次段の機構の制御のための信号
とする。
表示部12に表示された円弧Aの最先端と、上・下限値
を示したセグメント16.18の位置関係が一目瞭然と
なって感覚的に素早く理解することができる。
また、コンパレータを増設して数値表示部20に別系統
の測定データを表示することも可能であり、同時に2系
統のデータの比較も行うこともできる。
さらに、設定値表示手段としては、目盛14の外側にL
CD等で表示してもよい。
以上、本発明の好適な実施例について種々述べて来たが
、本発明は上述の実施例に限定されるのではなく、例え
ば表示部にバックライトを設けてもよい等、発明の精神
を逸脱しない範囲でさらに多くの改変を施し得るのはも
ちろんである。
(発明の効果) 本発明に係る円弧グラフメータ付コンパレータを用いる
と、予め設定された上限値、下限値等の設定値と測定デ
ータとの比較が視覚的に容易に行えるので、測定値の設
定値との関係も一目瞭然となって暗算によって起因する
ような誤認を排除することが可能となる等の著効を奏す
る。
【図面の簡単な説明】
第1図〜第3図は円弧グラフメータの表示部を示した正
面図、第4図はコンパレータを示した正面図、第5図は
本発明に係る円弧グラフメータ付コンパレータの実施例
を示したブロックダイアグラム、第6図は円弧グラフメ
ータの動作を示したフローチャート、第7図はコンパレ
ークの動作を示したフローチャー1・。 10・・・円弧グラフメータ、 12.12a、12b・・・表示部□、16.18・・
・セグメント、 22・・・コンパレータ、 26・・・設定スイッチ、 36.44・・・CPU。 第 図 第 図 第 図 図 第 図 面

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、LCDもしくはLEDの表示セグメントを円弧状を
    なすよう複数並設して成り、測定データの量を前設セグ
    メントが示す円弧の大きさで示す表示部と、予め設定さ
    れた設定値を該表示部もしくはその近傍に表示するため
    の設定値表示手段を有する円弧グラフメータと、前記設
    定値を設定するための設定手段と、 前記測定データを前記測定値と比較し、その結果を被駆
    動部の制御信号として出力するコンパレータとを具備す
    ることを特徴とする円弧グラフメータ付コンパレータ。
JP21329288A 1988-08-27 1988-08-27 円弧グラフメータ付コンパレータ Pending JPH0261695A (ja)

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JP21329288A JPH0261695A (ja) 1988-08-27 1988-08-27 円弧グラフメータ付コンパレータ

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JPH0261695A true JPH0261695A (ja) 1990-03-01

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ID=16636704

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JP21329288A Pending JPH0261695A (ja) 1988-08-27 1988-08-27 円弧グラフメータ付コンパレータ

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2013222289A (ja) * 2012-04-16 2013-10-28 Fujitsu Ltd 警報表示装置および警報表示方法

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS552908A (en) * 1978-06-21 1980-01-10 Seikosha Co Ltd Display device
JPS5517432A (en) * 1978-07-24 1980-02-06 Nissan Motor Co Ltd Display unit
JPS55153987A (en) * 1979-04-13 1980-12-01 Hitachi Ltd Bar graph display unit using liquid crystal

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