JPH0261703A - 仕事率可変回路 - Google Patents

仕事率可変回路

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Publication number
JPH0261703A
JPH0261703A JP21419388A JP21419388A JPH0261703A JP H0261703 A JPH0261703 A JP H0261703A JP 21419388 A JP21419388 A JP 21419388A JP 21419388 A JP21419388 A JP 21419388A JP H0261703 A JPH0261703 A JP H0261703A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
pulse signal
terminal
prime mover
circuit
switch
Prior art date
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Pending
Application number
JP21419388A
Other languages
English (en)
Inventor
Ryuichi Takahashi
隆一 高橋
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NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Filing date
Publication date
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Publication of JPH0261703A publication Critical patent/JPH0261703A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、弱電機器で用いられる原動機の仕事率を制御
する回路に関し、特に電圧降下による熱損失がほとんど
なく、しかも制御精度の高い仕事率可変回路に関するも
のである。
〔従来の技術〕
第2図に弱電機器で用いられる原動機の仕事率を切替制
御する回路の一例を示す。この回路は、原動機に接続す
る端子T1.72間の抵抗値をスイッチSWによって切
り替えることにより、原動機の仕事率を制御するように
なっている。
〔発明が解決しようとする課題〕
しかし、このような従来の回路には、比較的大きな電流
を回路に流す場合には、抵抗R1,R2゜R3での熱損
失が大きくなるという欠点がある。
また制御のための電流は小さくし、それをトランジスタ
により増幅して原動機に与えることも可能であるが、そ
の場合には切替制御の精度が低くなるという問題が生じ
る。
本発明の目的は、このような欠点を除去し、回路におけ
る熱損失がほとんどなく、しかも制御精度の高い仕事率
可変回路を提供することにある。
〔課題を解決するための手段〕
本発明は、原動機の仕事率を制御する回路において、 所定の周期を持つパルス信号を入力する端子と、この端
子に入力された前記パルス信号を分周し、異なる複数の
周期を持つパルス信号を出力する分周器と、 この分周器が出力する前記複数のパルス信号の1つを選
択するスイッチと、 このスイッチが選択した前記パルス信号を出力する端子
とを備えたことを特徴とする。
〔実施例〕
次に、本発明の実施例について図面を参照して説明する
第1図は本発明による仕事率可変回路の一実施例を示す
回路図である。この仕事率可変回路はパルス信号でサー
ボされる原動機を制御するためのものである。
この回路は3つのフリップフロップFl、F2゜F3を
備え、これらフリップフロップは分周回路を構成してい
る。初段のフリップフロップF1のクロック入力端子T
は、所定の周期を持つクロック信号が人力される端子S
に、信号線L1により接続され、また、各フリップフロ
ップの出力端子QはスイッチSWの3つの接点a、b、
cにそれぞれ接続されている。スイッチSWの共通接点
dは端子Pに信号線L2により接続されており、端子P
は原動機のサーボ制御用パルス信号の入力端子に接続す
る。各フリップフロップには端子■を通じて電源電圧が
与えられ、また電源および原動機のグランドに接続され
る端子Gは回路のグランドに接続されている。
次に動作を説明する。端子Sに人力された所定周期のパ
ルス信号はフリップフロップFl、F2F3による分周
回路によって分周され、各フリップフロップの出力端子
Qからは、1/2.1/4.1/8に分周されたパルス
信号がそれぞれ接点a、b。
Cに出力される。これら三種類のパルス信号はスイッチ
SWにより選択され、そのうちの1つが端子Pを通じて
原動機に与えられる。従って、スイッチSWを切り替え
ることにより原動機に与えられるパルス信号の周期が変
化し、その結果、原動機の仕事率が変化する。
このように本回路では従来の仕事率可変回路のように抵
抗器を用いていないので熱損失は極めて少ない。また、
分周率を切り替える方式であるから制御精度も非常に高
い。
この仕事率可変回路は、具体的には例えば電気掃除機の
手元スイッチとして、あるいは電気自動車のスピード制
御用などとして用いることができる。
なお、本実施例では分周後のパルス信号の種類を3種類
としたが、これは−例であり、その数は任意である。ま
た、上記分周器は本例以外にも種々の方法で構成できる
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明は、原動機の仕事率を制御す
る回路において、所定の周期を持つパルス信号を人力す
る端子と、この端子に入力されたパルス信号を分周し、
異なる複数の周期を持つパルス信号を出力する分周器と
、この分周器が出力する複数のパルス信号の1つを選択
するスイッチと、このスイッチが選択したパルス信号を
出力する端子とを備えている。
従って本発明により、回路における熱損失がほとんどな
く、しかも制御精度の高い仕事率可変回路を実現できる
また、人間の感覚器官の多くが仕事率の大きさWに対し
、1ogWで仕事率の増減を感じとるため、分周率の異
なるパルス信号を切り替える方法は、人間に2倍、3倍
、・・・の仕事率の変化を感じさせるという利点をもつ
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による仕事率可変回路の一実施例を示す
回路図、 第2図は原動機の仕事率を切替制御する回路の一例を示
す図である。 F1〜F3・・・フリップフロップ S、 V、 G、  P・・・端子 Ll、L2・・・信号線 SW・ ・ ・ ・ ・ ・スイッチ 代理人 弁理士  岩 佐  義 幸

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)原動機の仕事率を制御する回路において、所定の
    周期を持つパルス信号を入力する端子と、この端子に入
    力された前記パルス信号を分周し、異なる複数の周期を
    持つパルス信号を出力する分周器と、 この分周器が出力する前記複数のパルス信号の1つを選
    択するスイッチと、 このスイッチが選択した前記パルス信号を出力する端子
    とを備えたことを特徴とする仕事率可変回路。
JP21419388A 1988-08-29 1988-08-29 仕事率可変回路 Pending JPH0261703A (ja)

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JP21419388A JPH0261703A (ja) 1988-08-29 1988-08-29 仕事率可変回路

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