JPH0261725A - マイクロブランチ方式 - Google Patents
マイクロブランチ方式Info
- Publication number
- JPH0261725A JPH0261725A JP21416388A JP21416388A JPH0261725A JP H0261725 A JPH0261725 A JP H0261725A JP 21416388 A JP21416388 A JP 21416388A JP 21416388 A JP21416388 A JP 21416388A JP H0261725 A JPH0261725 A JP H0261725A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- branch
- address
- selector
- microinstruction
- microinstruction code
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明は、マイクロプログラム処理方式の情報処理装置
に用いられるマイクロブランチ方式に係り、特に分岐命
令実行中に上記制御記憶部のアドレスを変化させること
なく分岐先マイクロ命令コードの読み出しを行なうこと
のできる構成として、基本クロックの短縮のみにより処
理速度の高速化を実現できるマイクロブランチ方式に関
する。
に用いられるマイクロブランチ方式に係り、特に分岐命
令実行中に上記制御記憶部のアドレスを変化させること
なく分岐先マイクロ命令コードの読み出しを行なうこと
のできる構成として、基本クロックの短縮のみにより処
理速度の高速化を実現できるマイクロブランチ方式に関
する。
(従来の技術)
従来の情報処理装置に用いられているマイクロプログラ
ム処理の分岐を制御する回路の構成例を第4図に示す。
ム処理の分岐を制御する回路の構成例を第4図に示す。
又、上記第4図に於いて実行されるマイクロプログラム
処理の流れの一部を第3図に示し、上記第4図に於ける
各部のデータ変化のタイミングを第2図に破線を用いて
示している。
処理の流れの一部を第3図に示し、上記第4図に於ける
各部のデータ変化のタイミングを第2図に破線を用いて
示している。
上記各図を用いて従来の分岐命令処理を含むマイクロプ
ログラム処理手段を説明する。
ログラム処理手段を説明する。
まず、第3図の300番地の処理を実行するとき、第4
図のマイクロプログラムカウンタ(以下MPCと称す)
04の値は“300”である。このMPCO4のデータ
010によって、マイクロプログラムを格納する制御記
憶(以下C8と称す)01のアドレス、即ちマイクロプ
ログラム実行番地が指定され、同番地指定によりcso
tから読出されたデータはレジスタ(以下RDRと称す
)02に転送される。RD R02はC3OIの出力デ
ータ020をラッチするレジスタである。RDRO2に
ラッチされたデータ030(−マイクロ命令コード)は
デコーダ(DRC)03で信号群050に解読され、こ
れらのデコード出力信号050は各制御部へ送られる。
図のマイクロプログラムカウンタ(以下MPCと称す)
04の値は“300”である。このMPCO4のデータ
010によって、マイクロプログラムを格納する制御記
憶(以下C8と称す)01のアドレス、即ちマイクロプ
ログラム実行番地が指定され、同番地指定によりcso
tから読出されたデータはレジスタ(以下RDRと称す
)02に転送される。RD R02はC3OIの出力デ
ータ020をラッチするレジスタである。RDRO2に
ラッチされたデータ030(−マイクロ命令コード)は
デコーダ(DRC)03で信号群050に解読され、こ
れらのデコード出力信号050は各制御部へ送られる。
以降、各制御部で処理が進められる。
ここで、第3図の301番地の処理内容は分岐条件F1
が成立した場合に処理を310番地に移し、分岐条件F
1が不成立の場合はステップ302番地を実行するもの
である。
が成立した場合に処理を310番地に移し、分岐条件F
1が不成立の場合はステップ302番地を実行するもの
である。
この動作を説明すると、第4図のRD R02より読み
出されたマイクロ命令コード(以下R(n番地)の記述
とする)がデコーダ03により解読され、分岐命令の信
号040が分岐判定部05に出力される。
出されたマイクロ命令コード(以下R(n番地)の記述
とする)がデコーダ03により解読され、分岐命令の信
号040が分岐判定部05に出力される。
分岐判定部05は上記分岐命令の信号040を受けて分
岐条件060から指定された分岐条件F1を選択する。
岐条件060から指定された分岐条件F1を選択する。
そして、分岐するか否かを決定し、分岐する場合(30
1番地では条件成立した場合)は、分岐信号070をM
PCO4に出力する。
1番地では条件成立した場合)は、分岐信号070をM
PCO4に出力する。
一方、RDRO2上のマイクロ命令コードの中で、分岐
先アドレス(310″)を指定するアドレス部031が
MPCO4に出力されているため、MPC04は分岐信
号070をイネーブル信号として、分岐先アドレス(以
下BRAと称す)をCSアドレス010として生成しc
sotに出力する。これにより、C3OIはR(BRA
)を出力し、RD R02がR(BRA)を読み込むこ
とにより、分岐先のマイクロ命令が実行される。
先アドレス(310″)を指定するアドレス部031が
MPCO4に出力されているため、MPC04は分岐信
号070をイネーブル信号として、分岐先アドレス(以
下BRAと称す)をCSアドレス010として生成しc
sotに出力する。これにより、C3OIはR(BRA
)を出力し、RD R02がR(BRA)を読み込むこ
とにより、分岐先のマイクロ命令が実行される。
次に第2図のタイミングチャートに従い、分岐命令実行
後、分岐先のマイクロ命令が実行されるまでを説明する
。
後、分岐先のマイクロ命令が実行されるまでを説明する
。
まず、第3図の299番地のマイクロ命令を実行中に於
いて、MPCO4は第2図に破線で示す如く、CSアド
レス010として、“299″をカウントアツプした値
“300″を出力している。このアドレス010により
C5OIは第2図に破線で示す如く、データとして02
0として、R(300)を出力している。
いて、MPCO4は第2図に破線で示す如く、CSアド
レス010として、“299″をカウントアツプした値
“300″を出力している。このアドレス010により
C5OIは第2図に破線で示す如く、データとして02
0として、R(300)を出力している。
次に基本クロックの立ち上がり(又は立ち下がり)でデ
ータが変化するとした場合、第2図のA点で第3図の2
99番地の処理が終了し、RDRO2よりデータ(マイ
クロ命令コード)030が出力されデコーダ03により
解読されるという処理が開始される。
ータが変化するとした場合、第2図のA点で第3図の2
99番地の処理が終了し、RDRO2よりデータ(マイ
クロ命令コード)030が出力されデコーダ03により
解読されるという処理が開始される。
これと同時にMPCO4はカウントアツプした値“30
1′をCSアドレスO1Oとして出力し、これによりC
3OIからはデータ020として、R(301)が出力
される。
1′をCSアドレスO1Oとして出力し、これによりC
3OIからはデータ020として、R(301)が出力
される。
同様に第2図のB点で第3図の301番地の処理が開始
されて、MPCO4はカウントアツプした値“302”
をCSアドレス010として出力する。これによりC5
OIからはデータ020としてR(302)が出力され
るが、この際、R(301)は分岐命令であるため、分
岐が決定し、分岐判定部05から第2図に破線で示す分
岐信号070が出力されると、MPCO4はRD R0
2よりアドレス部のデータ031を読み込み、分岐先ア
ドレスBRAを生成し、CSアドレス010として再び
C3OIに出力し、R(301)の処理が終了する前に
、C5OIを再度検索して、R(310)を出力し直し
ていた。
されて、MPCO4はカウントアツプした値“302”
をCSアドレス010として出力する。これによりC5
OIからはデータ020としてR(302)が出力され
るが、この際、R(301)は分岐命令であるため、分
岐が決定し、分岐判定部05から第2図に破線で示す分
岐信号070が出力されると、MPCO4はRD R0
2よりアドレス部のデータ031を読み込み、分岐先ア
ドレスBRAを生成し、CSアドレス010として再び
C3OIに出力し、R(301)の処理が終了する前に
、C5OIを再度検索して、R(310)を出力し直し
ていた。
これによってRD R02はR(310)を読み込み、
D点で分岐先のマイクロ命令を実行可能としていた。
D点で分岐先のマイクロ命令を実行可能としていた。
(発明が解決しようとする課題)
上記した如く、従来では、分岐命令が含まれるマイクロ
命令実行中に於いて、C8のアドレスをシーケンシャル
アドレスから分岐先アドレスに変化させていため、分岐
先アドレス(BRA)の決定が遅れてしまう。したがっ
て、基本クロックの短縮だけで処理速度の高速化を図る
ことが困難であった。
命令実行中に於いて、C8のアドレスをシーケンシャル
アドレスから分岐先アドレスに変化させていため、分岐
先アドレス(BRA)の決定が遅れてしまう。したがっ
て、基本クロックの短縮だけで処理速度の高速化を図る
ことが困難であった。
本発明は上記実施例に鑑みなされたもので、分岐命令実
行中に制御記憶(CS)のアドレスを変化させることな
く、分岐先マイクロ命令コードの読み出しを可能として
、基本クロックの短縮により処理速度の高速化を実現で
きるマイクロブランチ方式を提供することを目的とする
。
行中に制御記憶(CS)のアドレスを変化させることな
く、分岐先マイクロ命令コードの読み出しを可能として
、基本クロックの短縮により処理速度の高速化を実現で
きるマイクロブランチ方式を提供することを目的とする
。
[発明の構成]
(問題点を解決するための手段及び作用)本発明は、2
つのデータを同時にアクセスできる2ポートの制御記憶
(CS)と、同時にアクセスしたデータの何れか一方を
選択するセレクタとを設けて、分岐命令実行中に上記制
御記憶のアドレスを変化させることなく、分岐先のマイ
クロ命令コードの読み出しを可能としたもので、これに
より分岐命令実行中に制御記憶のアドレスを変化させず
に済むため、基本クロックを短縮するだけで処理速度の
高速化を容易に図ることができる。
つのデータを同時にアクセスできる2ポートの制御記憶
(CS)と、同時にアクセスしたデータの何れか一方を
選択するセレクタとを設けて、分岐命令実行中に上記制
御記憶のアドレスを変化させることなく、分岐先のマイ
クロ命令コードの読み出しを可能としたもので、これに
より分岐命令実行中に制御記憶のアドレスを変化させず
に済むため、基本クロックを短縮するだけで処理速度の
高速化を容易に図ることができる。
(実施例)
以下図面を参照して本発明の一実施例を説明する。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図である。
第1図に於いて、■はマイクロプログラムを格納する2
ポートのRAM (ROM)で構成された制御記憶であ
り、以下C8と称す。2はC8Iの出力データ(マイク
ロ命令コード)をラッチするレジスタであり、以下RD
Rと称す。3はRDR2のデータ、即ちマイクロ命令コ
ードを解読するデコーダ(D CR)である。4は分岐
命令の信号40と分岐条件60を受けて条件の成立/不
成立を判定し、分岐するか否かを決定し、その結果の信
号70を後述するマイクロアドレスカウンタ(MPC)
5及びセレクタ6に出力する分岐判定部である。5は分
岐判定部4からの信号70を受けてCSアドレスIOを
出力するマイクロアドレスカウンタであり、以下MPC
と称す。6は分岐判定部4からの信号70により、分岐
先アドレスのマイクロ命令コードR(BRA)かシーケ
ンシャルアドレスのマイクロ命令コードR(SEQ)の
何れか一方を選択するセレクタである。
ポートのRAM (ROM)で構成された制御記憶であ
り、以下C8と称す。2はC8Iの出力データ(マイク
ロ命令コード)をラッチするレジスタであり、以下RD
Rと称す。3はRDR2のデータ、即ちマイクロ命令コ
ードを解読するデコーダ(D CR)である。4は分岐
命令の信号40と分岐条件60を受けて条件の成立/不
成立を判定し、分岐するか否かを決定し、その結果の信
号70を後述するマイクロアドレスカウンタ(MPC)
5及びセレクタ6に出力する分岐判定部である。5は分
岐判定部4からの信号70を受けてCSアドレスIOを
出力するマイクロアドレスカウンタであり、以下MPC
と称す。6は分岐判定部4からの信号70により、分岐
先アドレスのマイクロ命令コードR(BRA)かシーケ
ンシャルアドレスのマイクロ命令コードR(SEQ)の
何れか一方を選択するセレクタである。
第2図は上記第1図に於ける各部のデータ遷移状態を上
記第4図の構成による従来例と対比して示す(従来例は
破線で示す)フローチャートである。
記第4図の構成による従来例と対比して示す(従来例は
破線で示す)フローチャートである。
ここで第1図乃至第3図を参照して本発明の一実施例に
於ける動作を説明する。
於ける動作を説明する。
第3図の301番地のような分岐命令が実行されると、
MPC5からカウントアツプされた値がCSアドレス1
0として出力される。このCSアドレス10によりC8
1が検索されて、C81のAポートの出力信号線21か
らシーケンシャルアドレスのマイクロ命令コードR(S
EQ)が出力され、セレクタ6に供給される。この際、
同時にRDR2より分岐先アドレスの値が分岐先アドレ
ス部の信号線31に出力されて、この信号線31上の分
岐先アドレスの値がC81とMPC5に供給される。
MPC5からカウントアツプされた値がCSアドレス1
0として出力される。このCSアドレス10によりC8
1が検索されて、C81のAポートの出力信号線21か
らシーケンシャルアドレスのマイクロ命令コードR(S
EQ)が出力され、セレクタ6に供給される。この際、
同時にRDR2より分岐先アドレスの値が分岐先アドレ
ス部の信号線31に出力されて、この信号線31上の分
岐先アドレスの値がC81とMPC5に供給される。
この分岐先アドレスによりC3Iが検索されて、C81
のBポートの出力信号線22から分岐先アドレスのマイ
クロ命令コードR(BRA)が出力され、セレクタ6に
供給する。
のBポートの出力信号線22から分岐先アドレスのマイ
クロ命令コードR(BRA)が出力され、セレクタ6に
供給する。
また、従来と同様にRDR2から読み出されたマイクロ
命令コード30がデコーダ3により解読されて、分岐命
令の信号40に伴い分岐判定部4より分岐の成立/不成
立の信号70がMPC5に出力されるが、この信号70
はセレクタ6にも同時に供給され、セレクタ6に供給さ
れたマイクロ命令コードR(SEQ)、R(BRA)の
何れか一方を選択するセレクタ信号として使用される。
命令コード30がデコーダ3により解読されて、分岐命
令の信号40に伴い分岐判定部4より分岐の成立/不成
立の信号70がMPC5に出力されるが、この信号70
はセレクタ6にも同時に供給され、セレクタ6に供給さ
れたマイクロ命令コードR(SEQ)、R(BRA)の
何れか一方を選択するセレクタ信号として使用される。
これにより分岐成立の場合には、セレクタ6から分岐先
アドレスのマイクロ命令コードR(BRA)がセレクタ
6の出力データとして出力される。ただし、この際MP
C5は“BRA+1”の値をクロックに同期して出力し
、CSアドレスIOとしてC8lに供給している。従っ
て第3図の301番地のような分岐命令実行中に、分岐
先アドレスBRAをC8lに出力しない。
アドレスのマイクロ命令コードR(BRA)がセレクタ
6の出力データとして出力される。ただし、この際MP
C5は“BRA+1”の値をクロックに同期して出力し
、CSアドレスIOとしてC8lに供給している。従っ
て第3図の301番地のような分岐命令実行中に、分岐
先アドレスBRAをC8lに出力しない。
第2図のタイミングチャートは、第3図のフローチャー
トに従って処理を実行し、301番地の分岐命令で分岐
が成立したケースの各データの変化を示したものであり
、上記内容は図中のB点からD点のものである。また、
第2図のA点からB点のマイクロ命令コードが分岐命令
ではない(第3図の300番地など)のときのC8lの
Bポートの出力信号線22のデータは、分岐先アドレス
の指定に使用されているマイクロフィールドのデータを
分岐先アドレス部の信号線31に出力し、C81を検索
した値であるが、分岐の成立/不成立を示す信号70が
成立を示さないため、選択されるものではないので、何
等問題とはならない。
トに従って処理を実行し、301番地の分岐命令で分岐
が成立したケースの各データの変化を示したものであり
、上記内容は図中のB点からD点のものである。また、
第2図のA点からB点のマイクロ命令コードが分岐命令
ではない(第3図の300番地など)のときのC8lの
Bポートの出力信号線22のデータは、分岐先アドレス
の指定に使用されているマイクロフィールドのデータを
分岐先アドレス部の信号線31に出力し、C81を検索
した値であるが、分岐の成立/不成立を示す信号70が
成立を示さないため、選択されるものではないので、何
等問題とはならない。
上記したように本発明の実施例によれば、分岐命令実行
中に上記制御記憶部のアドレスを変化させることなく分
岐先マイクロ命令コードの読み出しを行なうことができ
るので、従来、分岐命令が含まれるマイクロ命令に於い
てC3Iのアドレスをシーケンシャルアドレスから分岐
先アドレスに変化させていたことによる基本クロックの
時間的な制約を排除して、基本クロックの高速化を可能
とし、これにより基本クロックの短縮のみでマイクロプ
ログラム処理速度の高速化が計れる。
中に上記制御記憶部のアドレスを変化させることなく分
岐先マイクロ命令コードの読み出しを行なうことができ
るので、従来、分岐命令が含まれるマイクロ命令に於い
てC3Iのアドレスをシーケンシャルアドレスから分岐
先アドレスに変化させていたことによる基本クロックの
時間的な制約を排除して、基本クロックの高速化を可能
とし、これにより基本クロックの短縮のみでマイクロプ
ログラム処理速度の高速化が計れる。
〔発明の効果]
以上詳記したように本発明のマイクロブランチ方式によ
れば、シーケンシャルアドレスのマイクロ命令コードと
分岐先アドレスのマイクロ命令コードを同時に出力する
2ポート構成の制御記憶部と、この制御記憶部より出力
された上記各マイクロ命令コードのいずれか一方を選択
するセレクタと、このセレクタより出力されたマイクロ
命令コードを貯えるレジスタと、このレジスタに貯えら
れたマイクロ命令コードを解読するデコーダと、このデ
コーダの特定出力信号と外部より与えられた分岐条件と
を受けて分岐条件の成立/不成立を判定する分岐判定部
と、この分岐判定部の判定結果の信号を上記セレクタに
選択信号として供給する回路と、上記レジスタに貯えら
れたマイクロ命令コードの分岐先アドレスを上記制御記
憶部に供給する回路とを具備し、分岐命令実行中に上記
制御記憶部のアドレスを変化させることなく分岐先マイ
クロ命令コードの読み出しを行なう構成としたことによ
り、基本クロックの短縮のみで処理速度の高速化を実現
できる。
れば、シーケンシャルアドレスのマイクロ命令コードと
分岐先アドレスのマイクロ命令コードを同時に出力する
2ポート構成の制御記憶部と、この制御記憶部より出力
された上記各マイクロ命令コードのいずれか一方を選択
するセレクタと、このセレクタより出力されたマイクロ
命令コードを貯えるレジスタと、このレジスタに貯えら
れたマイクロ命令コードを解読するデコーダと、このデ
コーダの特定出力信号と外部より与えられた分岐条件と
を受けて分岐条件の成立/不成立を判定する分岐判定部
と、この分岐判定部の判定結果の信号を上記セレクタに
選択信号として供給する回路と、上記レジスタに貯えら
れたマイクロ命令コードの分岐先アドレスを上記制御記
憶部に供給する回路とを具備し、分岐命令実行中に上記
制御記憶部のアドレスを変化させることなく分岐先マイ
クロ命令コードの読み出しを行なう構成としたことによ
り、基本クロックの短縮のみで処理速度の高速化を実現
できる。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図、第2図は
上記第1図の各部のデータ遷移状態を示すタイミングチ
ャート、第3図は上記実施例の動作を説明するためのマ
イクロプログラムの一部を示すフローチャート、第4図
は従来のマイクロプログラム制御機構を示すブロック図
である。 1・・・C8(制御記憶部)、2・・・RDR(マイク
ロ命令コードを貯えるレジスタ)、3・・・デコーダ(
DCR) 、4・・・分岐判定部、5・・・MPC(マ
イクロプログラムカウンタ)、6・・・セレクタ、1o
・・・CSアドレス、21・・・Aポートの出力信号線
、22・・・Bポートの出力信号線、31・・・分岐先
アドレス部の信号線。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第2図
上記第1図の各部のデータ遷移状態を示すタイミングチ
ャート、第3図は上記実施例の動作を説明するためのマ
イクロプログラムの一部を示すフローチャート、第4図
は従来のマイクロプログラム制御機構を示すブロック図
である。 1・・・C8(制御記憶部)、2・・・RDR(マイク
ロ命令コードを貯えるレジスタ)、3・・・デコーダ(
DCR) 、4・・・分岐判定部、5・・・MPC(マ
イクロプログラムカウンタ)、6・・・セレクタ、1o
・・・CSアドレス、21・・・Aポートの出力信号線
、22・・・Bポートの出力信号線、31・・・分岐先
アドレス部の信号線。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第2図
Claims (1)
- シーケンシャルアドレスのマイクロ命令コードと分岐先
アドレスのマイクロ命令コードを同時に出力する2ポー
ト構成の制御記憶部と、この制御記憶部より出力された
上記各マイクロ命令コードのいずれか一方を選択するセ
レクタと、このセレクタより出力されたマイクロ命令コ
ードを貯えるレジスタと、このレジスタに貯えられたマ
イクロ命令コードを解読するデコーダと、このデコーダ
の特定出力信号と外部より与えられた分岐条件とを受け
て分岐条件の成立/不成立を判定する分岐判定部と、こ
の分岐判定部の判定結果の信号を上記セレクタに選択信
号として供給する回路と、上記レジスタに貯えられたマ
イクロ命令コードの分岐先アドレスを上記制御記憶部に
供給する回路とを具備し、分岐命令実行中に上記制御記
憶部のアドレスを変化させることなく分岐先マイクロ命
令コードの読み出しを行なうことを特徴としたマイクロ
ブランチ方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21416388A JPH0261725A (ja) | 1988-08-29 | 1988-08-29 | マイクロブランチ方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21416388A JPH0261725A (ja) | 1988-08-29 | 1988-08-29 | マイクロブランチ方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0261725A true JPH0261725A (ja) | 1990-03-01 |
Family
ID=16651280
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21416388A Pending JPH0261725A (ja) | 1988-08-29 | 1988-08-29 | マイクロブランチ方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0261725A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007237891A (ja) * | 2006-03-08 | 2007-09-20 | Mazda Motor Corp | 車両の上部車体構造 |
-
1988
- 1988-08-29 JP JP21416388A patent/JPH0261725A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007237891A (ja) * | 2006-03-08 | 2007-09-20 | Mazda Motor Corp | 車両の上部車体構造 |
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