JPH0261741A - 集積回路装置 - Google Patents
集積回路装置Info
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- JPH0261741A JPH0261741A JP63214217A JP21421788A JPH0261741A JP H0261741 A JPH0261741 A JP H0261741A JP 63214217 A JP63214217 A JP 63214217A JP 21421788 A JP21421788 A JP 21421788A JP H0261741 A JPH0261741 A JP H0261741A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- register
- command
- written
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- Prior art date
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- Pending
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-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F7/00—Methods or arrangements for processing data by operating upon the order or content of the data handled
- G06F7/76—Arrangements for rearranging, permuting or selecting data according to predetermined rules, independently of the content of the data
- G06F7/78—Arrangements for rearranging, permuting or selecting data according to predetermined rules, independently of the content of the data for changing the order of data flow, e.g. matrix transposition or LIFO buffers; Overflow or underflow handling therefor
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F9/00—Arrangements for program control, e.g. control units
- G06F9/06—Arrangements for program control, e.g. control units using stored programs, i.e. using an internal store of processing equipment to receive or retain programs
- G06F9/30—Arrangements for executing machine instructions, e.g. instruction decode
- G06F9/38—Concurrent instruction execution, e.g. pipeline or look ahead
- G06F9/3802—Instruction prefetching
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F9/00—Arrangements for program control, e.g. control units
- G06F9/06—Arrangements for program control, e.g. control units using stored programs, i.e. using an internal store of processing equipment to receive or retain programs
- G06F9/30—Arrangements for executing machine instructions, e.g. instruction decode
- G06F9/38—Concurrent instruction execution, e.g. pipeline or look ahead
- G06F9/3802—Instruction prefetching
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- Engineering & Computer Science (AREA)
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- General Physics & Mathematics (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
本発明は中央処理装置(以下、CPU)からのコマンド
もしくはデータを受け、動作を行う集積回路装置に関し
、特に処理を効率的に行うために前記コマンドもしくは
データを複数個−時的に貯えるファーストインファース
トアウト型レジスタ(以下、FIFOレジスタ)を有す
る集積回路装置に間する。
もしくはデータを受け、動作を行う集積回路装置に関し
、特に処理を効率的に行うために前記コマンドもしくは
データを複数個−時的に貯えるファーストインファース
トアウト型レジスタ(以下、FIFOレジスタ)を有す
る集積回路装置に間する。
[従来の技術]
従来の集積回路装置においてはCPUは人力ラッチ1を
介してFIFO2に書き込まれたデータもしくはコマン
ドを順番に内部レジスタ3に転送され、処理を行ってい
た。すなわちCPU側においてはCPUのおいている時
間にFIFOレジスタ2が一杯になるまでコマンドもし
くはデータを書き込み、集積回路装置側では順番にその
データもしくはコマンドを処理し、その間CPUは別の
処理を実行でき、処理の効率化が計られていた。
介してFIFO2に書き込まれたデータもしくはコマン
ドを順番に内部レジスタ3に転送され、処理を行ってい
た。すなわちCPU側においてはCPUのおいている時
間にFIFOレジスタ2が一杯になるまでコマンドもし
くはデータを書き込み、集積回路装置側では順番にその
データもしくはコマンドを処理し、その間CPUは別の
処理を実行でき、処理の効率化が計られていた。
かかる従来例を第5図に示す。
[発明が解決しようとする問題点コ
しかしながら上述した集積回路装置においては順番にコ
マンドもしくはデータが処理されるので、途中で異常が
発生し、別のコマンドもしくはデータを処理する必要が
ある場合、いったんFIFOレジスタの内容をクリアし
てのち、新しいコマンドもしくはデータを書き込み、そ
の処理の後再びクリアしたコマンドもしくはデータを書
き込まねばならないという欠点がある。
マンドもしくはデータが処理されるので、途中で異常が
発生し、別のコマンドもしくはデータを処理する必要が
ある場合、いったんFIFOレジスタの内容をクリアし
てのち、新しいコマンドもしくはデータを書き込み、そ
の処理の後再びクリアしたコマンドもしくはデータを書
き込まねばならないという欠点がある。
すなわち、例えばフロッピィディスクコントローラにお
いてCPUから発行されたコマンドにより、フロッピィ
ディスクドライブを制御する場合にコマンドが書き込ま
れたにもかかわらず、ドライブ側でまだ準備ができてい
ない場合に、そのコマンドは実行されずアボートされる
。そのためCPUにおいては何が原因でアボートされた
かどうかを調べる別のコマンドを発行せねばならない。
いてCPUから発行されたコマンドにより、フロッピィ
ディスクドライブを制御する場合にコマンドが書き込ま
れたにもかかわらず、ドライブ側でまだ準備ができてい
ない場合に、そのコマンドは実行されずアボートされる
。そのためCPUにおいては何が原因でアボートされた
かどうかを調べる別のコマンドを発行せねばならない。
しかしながらFIF○レジスタに続けて処理を行うため
のコマンドが複数個書き込まれている場合にはいったん
FIFOレジスタの内容をクリアし、ドライブの状態を
調べるコマンドを発行し、そしてドライブの状態を調べ
た後、先にクリアしたFIFOレジスタに書き込まれて
いたコマンドを再び書き込まなければならない。その結
果いくらFIFOレジスタを具備していても、処理が効
率よく行われない。
のコマンドが複数個書き込まれている場合にはいったん
FIFOレジスタの内容をクリアし、ドライブの状態を
調べるコマンドを発行し、そしてドライブの状態を調べ
た後、先にクリアしたFIFOレジスタに書き込まれて
いたコマンドを再び書き込まなければならない。その結
果いくらFIFOレジスタを具備していても、処理が効
率よく行われない。
[発明の従来技術に対する相違点]
上述した従来の集積回路装置に対し、本発明はすてにF
IFO内にコマンドもしくはデータが書き込まれている
状態であっても新しいコマンドもしくはデータを実行で
き、その後継続して先に書き込まれていたコマンドを実
行できるという相違点を有する。
IFO内にコマンドもしくはデータが書き込まれている
状態であっても新しいコマンドもしくはデータを実行で
き、その後継続して先に書き込まれていたコマンドを実
行できるという相違点を有する。
[問題点を解決するための手段]
本発明の要旨は中央処理装置から書き込まれる複数個の
コマンドもしくはデータを一次的に貯えるファーストイ
ンファーストアウト型レジスタを有し、前記ファースト
インファーストアウト型レジスタの内容を順番に内部レ
ジスタに転送し、解読、処理を行う回路を含む集積回路
装置において、前記コマンドもしくはデータを前記ファ
ーストインファーストアウト型レジスタを介させないで
、直接内部レジスタに転送する書き込み回路を設けると
共に、中央処理装置からの制御信号により前記書き込み
回路を制御することである。したがって本発明による集
積回路装置においてはCP U )j))らのコマ、ン
ドもしくはデータを直接内部レジスタに書き込むための
書き込み回路を有し、該書き込み回路の制御はCPUか
ら供給される制御信号で行われている。なお、CPUか
らの制御信号の代わりに書き込み回路の制御を行うため
のCPUからのコマンドのデコード回路を具備してもよ
い。
コマンドもしくはデータを一次的に貯えるファーストイ
ンファーストアウト型レジスタを有し、前記ファースト
インファーストアウト型レジスタの内容を順番に内部レ
ジスタに転送し、解読、処理を行う回路を含む集積回路
装置において、前記コマンドもしくはデータを前記ファ
ーストインファーストアウト型レジスタを介させないで
、直接内部レジスタに転送する書き込み回路を設けると
共に、中央処理装置からの制御信号により前記書き込み
回路を制御することである。したがって本発明による集
積回路装置においてはCP U )j))らのコマ、ン
ドもしくはデータを直接内部レジスタに書き込むための
書き込み回路を有し、該書き込み回路の制御はCPUか
ら供給される制御信号で行われている。なお、CPUか
らの制御信号の代わりに書き込み回路の制御を行うため
のCPUからのコマンドのデコード回路を具備してもよ
い。
[実施例コ
次に本発明について実施例を通して説明する。
第1図は本発明の第1実施例であり、第2図は動作のタ
イミングを示すタイミング図、第3A図〜第3B図はF
IFO内のコマンドの動きを示す例で、第3A図は従来
回路に基づく例で、第3B図は本実施例に基づく例であ
る。また第4図は書き込み回路の制御をコマンドで行う
場合の第2実施例である。
イミングを示すタイミング図、第3A図〜第3B図はF
IFO内のコマンドの動きを示す例で、第3A図は従来
回路に基づく例で、第3B図は本実施例に基づく例であ
る。また第4図は書き込み回路の制御をコマンドで行う
場合の第2実施例である。
第1図において1はCPUからのコマンドおよびデータ
をラッチする人力ラッチ回路(LAT)、2はCPUか
らのコマンドおよびデータを複数個貯え入力された順番
に出力するFIFOレジスタ(FIFO)、3は内部デ
ータバスに転送するための内部レジスタ(IREG)、
4は本発明による書き込み制御回路、5は直接内部レジ
スタに書き込むデータを一時保存するレジスタ(RE
G)、6はCPUと接続されデータやコマンドを入力す
るためのデータバス(DB)、7は1にデータを書くた
めの書き込み信号(WR)、8は本発明による制御信号
(CNT)で、FIFOとREGを切り換える。9はそ
れぞれのレジスタへの書き込み信号、10は2(F[F
○)、もしくは5 (REG)から3(IREG)にデ
ータを書き込む際アクティブとなる制御信号、11は1
(CAT)に格納されたデータを2(FIFO)もし
くは5(REG)に転送するための制御信号、12は3
に書かれたデータおよびコマンドを内部データバスに出
力する制御信号、13は内部データバス、14は2(F
IFO)への書き込み信号、15は2(FIFO)の読
み出し信号、16は5 (REG)への書き込み信号、
17は5 (REG)の読み出し信号、18は5から3
へのデータ転送を可とする制御信号、19は2から3へ
のデータ転送と可とする制御信号、20は3(IREG
)にデータを書き込む書き込み信号、21は1 (L
AT)からのデータ、22は18がアクティブの時に導
通ずるトランスファーゲート、23は19がアクティブ
の時に導通するトランスファーゲート、24はFIFO
のリセット信号、25はFIFOが一杯の状態を示すフ
ラグ、26はREGにデータが得かれていることを示す
フラグ、27はデータの書き込み可能状態を外部に示す
フラグである。
をラッチする人力ラッチ回路(LAT)、2はCPUか
らのコマンドおよびデータを複数個貯え入力された順番
に出力するFIFOレジスタ(FIFO)、3は内部デ
ータバスに転送するための内部レジスタ(IREG)、
4は本発明による書き込み制御回路、5は直接内部レジ
スタに書き込むデータを一時保存するレジスタ(RE
G)、6はCPUと接続されデータやコマンドを入力す
るためのデータバス(DB)、7は1にデータを書くた
めの書き込み信号(WR)、8は本発明による制御信号
(CNT)で、FIFOとREGを切り換える。9はそ
れぞれのレジスタへの書き込み信号、10は2(F[F
○)、もしくは5 (REG)から3(IREG)にデ
ータを書き込む際アクティブとなる制御信号、11は1
(CAT)に格納されたデータを2(FIFO)もし
くは5(REG)に転送するための制御信号、12は3
に書かれたデータおよびコマンドを内部データバスに出
力する制御信号、13は内部データバス、14は2(F
IFO)への書き込み信号、15は2(FIFO)の読
み出し信号、16は5 (REG)への書き込み信号、
17は5 (REG)の読み出し信号、18は5から3
へのデータ転送を可とする制御信号、19は2から3へ
のデータ転送と可とする制御信号、20は3(IREG
)にデータを書き込む書き込み信号、21は1 (L
AT)からのデータ、22は18がアクティブの時に導
通ずるトランスファーゲート、23は19がアクティブ
の時に導通するトランスファーゲート、24はFIFO
のリセット信号、25はFIFOが一杯の状態を示すフ
ラグ、26はREGにデータが得かれていることを示す
フラグ、27はデータの書き込み可能状態を外部に示す
フラグである。
今ここで、動作を第2図を用いて説明する。この時FI
FOとして8バイトのFIFOであるとすると、CPU
から書き込み信号7によってデータ6がラッチ1に書き
込まれる。そしてそのデータは制御信号8が低レベルで
あるため、転送信号11がアクティブの時FIFOの書
き込み信号14がアクティブとなり、データはFIFO
へ転送される。同様にして8バイトのデータが書き込ま
れるとFIFOに、もうこれ以上データが書き込めない
ためフラグ27が高レベルとなる。そして内部レジスタ
への転送信号10がアクティブとなりFIFO内のデー
タが、内部レジスタ3に転送されると、フラグ27は低
レベルとなる。その後12がアクティブとなり、データ
は内部バスに転送され、続いてFIFO内のデータは内
部レジスタ3に転送され、同様に内部バスに出力し、処
理される。今ここで内部バスに出力されたコマンドの動
作結果により別のコマンドを書き込もうとする場合には
制御信号8を高レベルとし、レジスタ5を選択し同様に
CPUからLAT 1にデータを書き込む。そして転送
信号11がアクティブの時今後は書き込み信号16がア
クティブとなりデータはREG5に転送され、ついて転
送信号10がアクティブの時読み出し信号17がアクテ
ィブとなると共にトランスファーゲート22が導通し、
データは内部レジスタ3に転送される。
FOとして8バイトのFIFOであるとすると、CPU
から書き込み信号7によってデータ6がラッチ1に書き
込まれる。そしてそのデータは制御信号8が低レベルで
あるため、転送信号11がアクティブの時FIFOの書
き込み信号14がアクティブとなり、データはFIFO
へ転送される。同様にして8バイトのデータが書き込ま
れるとFIFOに、もうこれ以上データが書き込めない
ためフラグ27が高レベルとなる。そして内部レジスタ
への転送信号10がアクティブとなりFIFO内のデー
タが、内部レジスタ3に転送されると、フラグ27は低
レベルとなる。その後12がアクティブとなり、データ
は内部バスに転送され、続いてFIFO内のデータは内
部レジスタ3に転送され、同様に内部バスに出力し、処
理される。今ここで内部バスに出力されたコマンドの動
作結果により別のコマンドを書き込もうとする場合には
制御信号8を高レベルとし、レジスタ5を選択し同様に
CPUからLAT 1にデータを書き込む。そして転送
信号11がアクティブの時今後は書き込み信号16がア
クティブとなりデータはREG5に転送され、ついて転
送信号10がアクティブの時読み出し信号17がアクテ
ィブとなると共にトランスファーゲート22が導通し、
データは内部レジスタ3に転送される。
そして同様にして内部バスにデータは転送され、次のデ
ータが処理される。ここで再び、FIFOレジスタを選
択する場合には、制御信号8を低レベルとすることによ
り、再びFIFOレジスタからデータが読出され処理さ
れる。
ータが処理される。ここで再び、FIFOレジスタを選
択する場合には、制御信号8を低レベルとすることによ
り、再びFIFOレジスタからデータが読出され処理さ
れる。
次に第3A図と第3B図を比較しつつ、例に取りフロッ
ピィディスクコントローラの場合のFIFO内のコマン
ドの流れを説明する。フロッピィディスクコントローラ
のコマンドの例としてコントローラの状態をイニシャラ
イズするスペシファイ(SPY)コマンド、ヘッドをト
ラック0に戻すリチャリブレーション(RCL)コマン
ド、へラドを動かすシーク(SEEK)コマンド、デー
タを書き込むライトコマンド(WRDAT)、データを
読出すリートコマンド(RDDAT)、フロッピィディ
スクのドライブの状態を調べるセンスドライブ(S D
S)コマンド等がある。また−般に複数台のドライブ
を制御することから各コマンドのドライブの指定を#0
.#1で表すものとする。第3A図は従来例で、今FI
FO内にはSPY、RCL#O,RCL#1,5EEK
#0゜5EEK#1.WRDAT#O,RDDAT#0
゜’vVRDAT#1のコマンドが書き込まれているも
のとする。ここでFIFO内のコマンドは内部バスに送
られ処理され、SPY、RCL#Oのコマンドがそれぞ
れ実行される。今ここてRCL#0のコマンド実行時に
ドライブ側の何らかの異常で実行できなかったとすると
、そのドライブの状態を調べるためにSDSのコマンド
を発行する必要がある。しかしながらここで、SDSの
コマンドを書き込んでもFIFO内ではWRDAT#1
の後にならぶことになり、実行されない。そのためいっ
たんFIFOをクリアして後、SDSのコマンドを書き
込み、その実行結果によりドライブの異常原因を調べる
。そしてその原因を取り除き、再びRCL#Oのコマン
ドを書き、ついで先にクリアしたコマンドを順次書き込
み実行させる。
ピィディスクコントローラの場合のFIFO内のコマン
ドの流れを説明する。フロッピィディスクコントローラ
のコマンドの例としてコントローラの状態をイニシャラ
イズするスペシファイ(SPY)コマンド、ヘッドをト
ラック0に戻すリチャリブレーション(RCL)コマン
ド、へラドを動かすシーク(SEEK)コマンド、デー
タを書き込むライトコマンド(WRDAT)、データを
読出すリートコマンド(RDDAT)、フロッピィディ
スクのドライブの状態を調べるセンスドライブ(S D
S)コマンド等がある。また−般に複数台のドライブ
を制御することから各コマンドのドライブの指定を#0
.#1で表すものとする。第3A図は従来例で、今FI
FO内にはSPY、RCL#O,RCL#1,5EEK
#0゜5EEK#1.WRDAT#O,RDDAT#0
゜’vVRDAT#1のコマンドが書き込まれているも
のとする。ここでFIFO内のコマンドは内部バスに送
られ処理され、SPY、RCL#Oのコマンドがそれぞ
れ実行される。今ここてRCL#0のコマンド実行時に
ドライブ側の何らかの異常で実行できなかったとすると
、そのドライブの状態を調べるためにSDSのコマンド
を発行する必要がある。しかしながらここで、SDSの
コマンドを書き込んでもFIFO内ではWRDAT#1
の後にならぶことになり、実行されない。そのためいっ
たんFIFOをクリアして後、SDSのコマンドを書き
込み、その実行結果によりドライブの異常原因を調べる
。そしてその原因を取り除き、再びRCL#Oのコマン
ドを書き、ついで先にクリアしたコマンドを順次書き込
み実行させる。
次に第3B図について説明する。第3B図についても第
3A図と同様にコマンドを書き、実行するものとする。
3A図と同様にコマンドを書き、実行するものとする。
今ここで第3A図と同様にS P Y。
RCL#Oのコマンドを実行し、異常が発生したとする
と、SDSを書き込むわけであるが、ここでFIFOか
らレジスタへ切り換える制御信号をアクティブとさせ、
コマンドを書き込むとSDSのコマンドはレジスタに書
き込まれ、実行される。
と、SDSを書き込むわけであるが、ここでFIFOか
らレジスタへ切り換える制御信号をアクティブとさせ、
コマンドを書き込むとSDSのコマンドはレジスタに書
き込まれ、実行される。
そして同様にドライブの異常原因を調べ、その原因を取
り除く。そして再びRCL#Oのコマンドを書き込み、
このコマンドも同じくレジスタに書き込まれ処理される
。その後制御信号をディセーブルとし、FIFOを選択
することにより、今まで書き込まれたコマンドが継続し
て処理される。
り除く。そして再びRCL#Oのコマンドを書き込み、
このコマンドも同じくレジスタに書き込まれ処理される
。その後制御信号をディセーブルとし、FIFOを選択
することにより、今まで書き込まれたコマンドが継続し
て処理される。
第4図は本発明の第2実施例の構成図で第1実施例にお
ける制御信号8の替わりにデコード回路28にて構成さ
れている。ここで1〜27までは制御信号8を除き全く
同じである。29は書き込み信号7をトリガーとしてコ
マンドデータ6をデコートするデコーダー 30はFI
FO選択時にフリップフロップをリセットするリセット
信号、31はREG選択時にフリップフロップをセット
するセット信号、32はフリップフロップのリセット信
号、33はFIFOならびにREGを選択するためのフ
リップフロップである。この実施例ではCPUからのコ
マンドをデコードしてFIFOとREGを切り換えるた
め、CPUとの接続において、新たな結線が不要であり
、CPUを制御するプログラムの変更で効果を達成でき
る利点がある。
ける制御信号8の替わりにデコード回路28にて構成さ
れている。ここで1〜27までは制御信号8を除き全く
同じである。29は書き込み信号7をトリガーとしてコ
マンドデータ6をデコートするデコーダー 30はFI
FO選択時にフリップフロップをリセットするリセット
信号、31はREG選択時にフリップフロップをセット
するセット信号、32はフリップフロップのリセット信
号、33はFIFOならびにREGを選択するためのフ
リップフロップである。この実施例ではCPUからのコ
マンドをデコードしてFIFOとREGを切り換えるた
め、CPUとの接続において、新たな結線が不要であり
、CPUを制御するプログラムの変更で効果を達成でき
る利点がある。
[発明の効果]
以上説明したように本発明はCPUからのコマンドもし
くはデータをFIFOレジスタとは別に直接内部レジス
タに書き込む書き込み制御回路を設けることにより、F
IFOレジスタにコマンドもしくはデータが貯っている
場合であっても、後から書き込まれた新しいコマンドを
実行できる。
くはデータをFIFOレジスタとは別に直接内部レジス
タに書き込む書き込み制御回路を設けることにより、F
IFOレジスタにコマンドもしくはデータが貯っている
場合であっても、後から書き込まれた新しいコマンドを
実行できる。
その結果FIFOレジスタを用いてコマンドを書き込み
、実行を行っている場合に動作の途中で異常が発生して
も、先にFIFOに書き込まれていたコマンドもしくは
データをクリアする必要はなく、異常に対する処理の終
了後、再ひもとの動作を継続できる。従ってCPUの処
理の効率は異常が発生しても低下しないという効果が得
られる。
、実行を行っている場合に動作の途中で異常が発生して
も、先にFIFOに書き込まれていたコマンドもしくは
データをクリアする必要はなく、異常に対する処理の終
了後、再ひもとの動作を継続できる。従ってCPUの処
理の効率は異常が発生しても低下しないという効果が得
られる。
また本発明はCPUからコントローラ側のデータを読出
す場合についても同様にして実現できることは容易に推
測できる。
す場合についても同様にして実現できることは容易に推
測できる。
第1図は本発明の第1実施例の回路図、第2図は動作の
タイミングを示すタイミング図、第3A図〜第3B図は
FIFO内のコマンドの動きを示すフローチャート図で
あり、第3A図は従来回路に基づく動作例、第3B図は
第1実施例による動作を示す。第4図は第2実施例の回
路図、第5図は従来回路の回路図である。 1 ・ 2 ・ 3 ・ 4 ・ 5 ・ 6 ・ 7 ・ ・ ・ ・ 8 ・ ・ ・ ・ 9〜26争 27 ・ ・ ・ ・入力ラッチ(LAT)、 ・FIFO。 ・内部レジスタ(IREG)、 ・制御回路、 ・レジスタ(REG)、 ・CPUからのコマンド並び にデータ、 ・書き込み信号、 ・本発明による制御信号、 ・各制御信号、 ・CPUに対しデータ書き込 みの許可を示すフラグ、 ・デコーダを含む制御回路、 ・デコーダ、 コマンドによるセット信号、 コマンドによるリセット信号、 ・リセット、 33 ・ フリ・ンプフロツブ。
タイミングを示すタイミング図、第3A図〜第3B図は
FIFO内のコマンドの動きを示すフローチャート図で
あり、第3A図は従来回路に基づく動作例、第3B図は
第1実施例による動作を示す。第4図は第2実施例の回
路図、第5図は従来回路の回路図である。 1 ・ 2 ・ 3 ・ 4 ・ 5 ・ 6 ・ 7 ・ ・ ・ ・ 8 ・ ・ ・ ・ 9〜26争 27 ・ ・ ・ ・入力ラッチ(LAT)、 ・FIFO。 ・内部レジスタ(IREG)、 ・制御回路、 ・レジスタ(REG)、 ・CPUからのコマンド並び にデータ、 ・書き込み信号、 ・本発明による制御信号、 ・各制御信号、 ・CPUに対しデータ書き込 みの許可を示すフラグ、 ・デコーダを含む制御回路、 ・デコーダ、 コマンドによるセット信号、 コマンドによるリセット信号、 ・リセット、 33 ・ フリ・ンプフロツブ。
Claims (2)
- (1)中央処理装置から書き込まれる複数個のコマンド
もしくはデータを一次的に貯えるファーストインファー
ストアウト型レジスタを有し、前記ファーストインファ
ーストアウト型レジスタの内容を順番に内部レジスタに
転送し、解読、処理を行う回路を含む集積回路装置にお
いて、前記コマンドもしくはデータを前記ファーストイ
ンファーストアウト型レジスタを介させないで、直接内
部レジスタに転送する書き込み回路を設けると共に、中
央処理装置からの制御信号により前記書き込み回路を制
御することを特徴とする集積回路装置。 - (2)特許請求の範囲第1項記載の集積回路装置におい
て中央処理装置からのコマンドをデコードするデコード
回路を具備し、前記書き込み回路の制御を前記デコード
出力により行わさせしめる集積回路装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63214217A JPH0261741A (ja) | 1988-08-29 | 1988-08-29 | 集積回路装置 |
| US07/399,249 US5233693A (en) | 1988-08-29 | 1989-08-28 | First-in first-out storage facility having bypassing loop thereof |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63214217A JPH0261741A (ja) | 1988-08-29 | 1988-08-29 | 集積回路装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0261741A true JPH0261741A (ja) | 1990-03-01 |
Family
ID=16652155
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63214217A Pending JPH0261741A (ja) | 1988-08-29 | 1988-08-29 | 集積回路装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5233693A (ja) |
| JP (1) | JPH0261741A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102378900A (zh) * | 2009-04-03 | 2012-03-14 | 模拟设备公司 | 具有单端口存储器的fifo缓冲器的数字输出传感器 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3551895A (en) * | 1968-01-15 | 1970-12-29 | Ibm | Look-ahead branch detection system |
| US4268907A (en) * | 1979-01-22 | 1981-05-19 | Honeywell Information Systems Inc. | Cache unit bypass apparatus |
-
1988
- 1988-08-29 JP JP63214217A patent/JPH0261741A/ja active Pending
-
1989
- 1989-08-28 US US07/399,249 patent/US5233693A/en not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102378900A (zh) * | 2009-04-03 | 2012-03-14 | 模拟设备公司 | 具有单端口存储器的fifo缓冲器的数字输出传感器 |
| JP2012522986A (ja) * | 2009-04-03 | 2012-09-27 | アナログ デバイシス, インコーポレイテッド | シングルポートメモリを伴うデジタル出力センサfifoバッファ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5233693A (en) | 1993-08-03 |
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