JPH0261868A - ディスク再生装置 - Google Patents

ディスク再生装置

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Publication number
JPH0261868A
JPH0261868A JP21182988A JP21182988A JPH0261868A JP H0261868 A JPH0261868 A JP H0261868A JP 21182988 A JP21182988 A JP 21182988A JP 21182988 A JP21182988 A JP 21182988A JP H0261868 A JPH0261868 A JP H0261868A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
pickup
detection coil
drive coil
coil
linear motor
Prior art date
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Pending
Application number
JP21182988A
Other languages
English (en)
Inventor
Noboru Aoyama
昇 青山
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
Priority to JP21182988A priority Critical patent/JPH0261868A/ja
Publication of JPH0261868A publication Critical patent/JPH0261868A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Moving Of Head For Track Selection And Changing (AREA)
  • Reciprocating, Oscillating Or Vibrating Motors (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の目的] (産業上の利用分野) この発明は、例えばコンパクトディスクプレーヤ等のデ
ィスク再生装置に係り、特にそのピックアップの移動を
正確に制御できるようにしたものに関する。
(従来の技術) 周知のように、音響機器や画像機器等の分野では、音響
信号や映像信号等の情報信号がデジタル化されて記録さ
れたディスクを、光学式のピックアップを介して再生す
るようにしたデジタル再生装置の開発が盛んに行なわれ
ており、現在では、コンパクトディスクプレーヤやビデ
オディスクプレーヤ等が主流となっている。
第3図は、このような従来のディスク再生装置に用いら
れている、ピックアップの駆動手段を示している。すな
わち、図中11は光学式ピックアップで、並設された案
内軸12.12を挿通して、図示しないディスクの径方
向、つまり、図中矢印a。
b方向に移動自在に支持されている。この光学式ピック
アップ11には、その移動方向に直交する一端部に移送
駆動用のリニアモータI3が配置され、他端部にピック
アップ速度検出用の速度検出器14が配置されている。
そして、これらリニアモータ13及び速度検出器14は
、同様に、磁性材料で枠状に形成されたヨク部材13a
 、 L4aの側部に、厚さ方向に告磁された永久磁石
13b 、 14bが取着されてそれぞれ磁気回路が構
成されており、この永久磁石13b 、 14bに対向
するヨーク部材13a 、 14aの側部に、ボビン1
3c 、 14cに巻線が施された駆動コイル13d及
び検出コイル+4dが、それぞれ矢印a、b方向に移動
自在に支持されてなるものである。
ここで、光学式ピックアップ11は、リニアモータ13
の駆動コイル13dに電流が供給されると、その磁気回
路の磁束が変化することで駆動コイルHdに推進力が発
生し、駆動コイル13dとともに矢印a、b方向に移送
駆動される。同時に、速度検出器14は、その検出コイ
ル14dがヨーク部材14aに対して、光学式ピックア
ップ11と同方向に移動されることにより、その移動速
度に対応した起電圧が発生されるもので・、この起電圧
に基づいて速度検出信号が生成されリニアモータ13の
制御が行なわれる。
ところで、上記のような従来のディスク再生装置では、
リニアモータ13の駆動コイル13dに電流を供給する
と、その電流によって駆動コイル13dから、第4図に
示すように磁束Gが発生する。そして、この磁束Gの一
部は、漏洩磁束として速度検出器14にまで到達し、そ
の検出コイル14dの内部を通過するようになる。する
と、検出コイル14dには、この漏洩磁束の変化を妨げ
る向きに磁束を発生させるように起電力が誘導されるこ
とになる。
しかしながら、リニアモータI3の駆動コイル+3dか
ら発生される漏洩磁束によって、速度検出器14の検出
コイル14dに誘導される起電力の大きさは、光学式ピ
ックアップ11の移動速度、つまり、リニアモータ13
の駆動コイル13dの移動速度に無関係であるため、速
度検出器14の検出コイルL4dに正規の速度検出成分
として誘導される起電力に対して、ノイズとして付加さ
れることになる。
一方、光学式ピックアップ11の移動速度は、上述した
ように速度検出信号を頼りに行なわれるわけであるから
、漏洩磁束の影響により検出コイル+4dにノイズとな
る起電力が発生するということは、光学式ピックアップ
11の移動制御特性(サーボ特性)が大きく劣化し、光
学式ピックアップ11か目的位置に到達するまでのアク
セス時間が長くなるという問題が生じる。なお、検出コ
イル14dが駆動コイル13dで発生する漏洩磁束の影
響を受けないように、リニアモータ13と速度検出器1
4とを大きく離間させて設置するようにすると、機器の
大型化を招くという不都合が生じる。
(発明が解決しようとする課題) 以上のように、従来のディスク再生装置では、リニアモ
ータの駆動コイルから発生される漏洩磁束によって、速
度検出器の検出コイルにノイズとなる起電力が発生して
しまい、ピックアップの正確な速度検出を行なうことが
できず、ひいてはピックアップの移動位置を正確に制御
することができないという問題を有している。
そこで、この発明は上記事情を考慮してなされたもので
、リニアモータの駆動コイルから発生される漏洩磁束が
、速度検出器の検出コイルに悪影響を及ぼすことを防止
し、ピックアップの移動位置を正確に制御し得る極めて
良好なディスク再生装置を提供することを目的とする。
[発明の構成] (課題を解決するための手段) すなわち、この発明に係るディスク再生装置は、ディス
クの径方向に移動可能に支持され、該ディスクから記録
情報を読み取るピックアップと、このピックアップに連
動して磁気回路内を直線的に移動可能に)支持された駆
動コイルを有し、この駆動コイルに電流を供給して該駆
動コイルに発生する推進力によりピックアップを移送駆
動するリニアモータと、ピックアップに連動して磁気回
路内を直線的に移動可能に支持された検出コイルを有し
、この検出コイルに発生する起電力に基づいてピックア
ップの移動速度を検出する速度検出器とを備えたものを
対象としている。そして、リニアモータと速度検出器と
を、駆動コイルから発生される漏洩磁束が、検出コイル
をその移動方向に対して略直交する方向に横切るように
配置したものである。
(作用) 上記のような構成によれば、駆動コイルから発生される
漏洩磁束が、検出コイルをその移動方向に対して略直交
する方向に横切るように、リニアモータと速度検出器と
を配置するようにしたので、リニアモータの駆動コイル
から発生される漏洩磁束が、速度検出器の検出コイルに
悪影響を及ぼすことを防止し、ピックアップの移動位置
を正確に制御することができるものである。
(実施例) 以下、この発明の一実施例について図面を参照して詳細
に説明する。第1図において、15は光学式ピックアッ
プで、並設された案内軸18.16を挿通して、図中二
点鎖線で示すディスク17の径方向、つまり、図中矢印
c、d方向に移動自在に支持されている。この光学式ビ
ックア・ツブ15には、その移動方向に直交する一端部
にピックアップ速度検出用の速度検出器18が配置され
ている。
なお、この速度検出器18は、磁性材料で枠状に形成さ
れたヨーク部材18aの側部に、厚さ方向に着磁された
永久磁石18bが取着されて磁気回路が構成されており
、この永久磁石18bに対向するヨーク部材18aの側
部に、ボビン18cに巻線が施された検出コイル18d
が、矢印c、d方向に移動自在に支持されてなるもので
ある。そして、速度検出器18は、その検出コイル18
dがヨーク部材18aに対して、光学式ピックアップ1
5と同方向に移動されることにより、その移動速度に対
応した起電圧が発生されるもので、この起電圧に基づい
て速度検出信号が生成される。
また、上記光学式ピックアップ15の図中下端部からは
、略し字状に連結部材19が延設されている。
そして、この連結部材19の延出方向先端部には、ロー
ラベアリング20が回転自在に支持されている。
一方、上記光学式ピックアップ15の図中下方には、移
送駆動用のリニアモータ21が配置されている。このリ
ニアモータ21は、磁性材料で枠状に形成されたヨーク
部材21aの側部に、厚さ方向に着磁された永久磁石2
1bが取着されて磁気回路が構成されており、この永久
磁石211)に対向するヨーク部材21aの側部に、ボ
ビン21cに巻線が施された駆動コイル21dが、速度
検出器18の検出コイル18dの移動方向と直交する方
向、つまり、図中矢印e、f方向に移動自在に支持され
てなるものである。そして、リニアモータ21は、その
駆動コイル21dに電流が供給されることにより磁気回
路の磁束が変化して、駆動コイル21dに矢印e、f方
向の推進力が発生するものである。
ここで、上記リニアモータ21のボビン21cには、ス
ライダ22が固着されている。このスライダ22は、そ
の所定箇所にガイド部材23.23がビス24.24に
よって取着されており、これらガイド部材23.23内
に、リニアモータ21の駆動コイル21dの移動方向に
沿って設置されたガイド捧25.25がそれぞれ挿通さ
れることにより、駆動コイル21dとともに図中矢印e
、f方向に移動されるものである。なお、上記ガイド棒
25.25は、その両端部がメインシャーシ26にビス
27によって取着された保持部材28に支持されること
により固定されている。
また、上記スライダ22の図中上端部には、上記連結部
t第19のローラベアリング20が当接される傾斜部2
2aが形成されている。そして、この傾斜部22aの図
中矢印f方向の端部には、軸29aを介してアーム部材
29が回動自在に支持されている。このアーム部材29
は、その先端部とスライダ22の傾斜部22aの図中矢
印e方向の端部との間にコイル状のスプリング30が係
着されることにより、傾斜部22aとの間にローラベア
リング20を挟装しているものである。このため、ロー
ラベアリング20は、スライダ22が矢印e、f方向に
移動された場合、その傾斜部22aから離れることなく
)1対的に移動可能となる。
このため、リニアモータ21の駆動コイル21dに電流
を流し、駆動コイル21dを図中矢印e、f方向に移動
させると、これに連動してスライダ22が同方向に移動
し、ローラベアリング20がスライダ22の傾斜部22
aによって図中矢印c、d方向に移動され、光学式ピッ
クアップ15が矢印c、d方向に移動されるようになる
ここで、第2図は、光学式ピックアップ15をディスク
17の最内周位置まで移動させた状態、つまり、リニア
モータ21の駆動コイル21dが速度検出器18の検出
コイルladに最も近付いた状態を示している。この場
合、駆動コイル21dから発生する磁束Hは、検出コイ
ル18dをその移動方向に対して略直交するように横切
るようになり、検出コイル+8dの内部を通過する成分
は、大幅に低減されるようになる。
このため、リニアモータ21の駆動コイル21dから発
生される漏洩磁束が、速度検出器18の検出コイル18
dの内部を通過することによろて、検出コイル18dに
ノイズの起電力が誘導されることを防止することができ
、光学式ピックアップ15の移動位置を正確に制御する
ことができるものである。
なお、この発明は上記実施例に限定さ°れるものではな
く、この外その要旨を逸脱しない範囲で種々変形して実
施することができる。
[発明の効果] 以上詳述したようにこの発明によれば、リニアモータの
駆動コイルから発生される漏洩磁束が、速度検出器の検
出コイルに悪影響を及ぼすことを防止し、ピックアップ
の移動位置を正確に制御し1する極めて良好なディスク
再生装置を提供することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明に係るディスク再生装置の一実施例を
示す平面図、第2図は同実施例の動作状態を示す平面図
、第3図は従来のディスク再生装置のピックアップ駆動
手段を示す斜視図、第4図は同従来手段の問題点を説明
するための図である。 11・・・光学式ピックアップ、12・・・案内軸、1
3・・・リニアモータ、14・・・速度検出器、15・
・・光学式ピックアップ、16・・・案内軸、17・・
・ディスク、I8・・・速度検出器、19・・・連結部
材、20・・・ローラベアリング、21・・・リニアモ
ータ、22・・・スライダ、23・・・ガイド部材、2
4・・・ビス、25・・・ガイド捧、26・・・メイン
シャーシ、27・・・ビス、28・・・保持部材、29
・・・アーム部材、30・・・スプリング。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第4図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. ディスクの径方向に移動可能に支持され、該ディスクか
    ら記録情報を読み取るピックアップと、このピックアッ
    プに連動して磁気回路内を直線的に移動可能に支持され
    た駆動コイルを有し、この駆動コイルに電流を供給して
    該駆動コイルに発生する推進力により前記ピックアップ
    を移送駆動するリニアモータと、前記ピックアップに連
    動して磁気回路内を直線的に移動可能に支持された検出
    コイルを有し、この検出コイルに発生する起電力に基づ
    いて前記ピックアップの移動速度を検出する速度検出器
    とを備えたディスク再生装置において、前記リニアモー
    タと前記速度検出器とを、前記駆動コイルから発生され
    る漏洩磁束が前記検出コイルをその移動方向に対して略
    直交する方向に横切るように配置してなることを特徴と
    するディスク再生装置。
JP21182988A 1988-08-26 1988-08-26 ディスク再生装置 Pending JPH0261868A (ja)

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JP21182988A JPH0261868A (ja) 1988-08-26 1988-08-26 ディスク再生装置

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JP21182988A JPH0261868A (ja) 1988-08-26 1988-08-26 ディスク再生装置

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