JPH0262045B2 - - Google Patents
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- JPH0262045B2 JPH0262045B2 JP23900087A JP23900087A JPH0262045B2 JP H0262045 B2 JPH0262045 B2 JP H0262045B2 JP 23900087 A JP23900087 A JP 23900087A JP 23900087 A JP23900087 A JP 23900087A JP H0262045 B2 JPH0262045 B2 JP H0262045B2
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- winding
- magnetic
- center leg
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- 230000004907 flux Effects 0.000 claims description 27
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical group [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 10
- 238000009738 saturating Methods 0.000 claims description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- RYGMFSIKBFXOCR-UHFFFAOYSA-N Copper Chemical compound [Cu] RYGMFSIKBFXOCR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 229910000976 Electrical steel Inorganic materials 0.000 description 1
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- Amplifiers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の対象〕
本発明は磁気増幅器に関し、とくに、小形軽量
の磁気増幅器の改良に関する。
の磁気増幅器の改良に関する。
従来、可飽和リアクトル形の磁気増幅器が提案
されているが、従来の磁気増巾器は定格容量の増
加に比例して鉄および銅等の使用材料が増大し
て、寸法重量が著しく大きくなり、極めて高価で
あつた。しかも、出力電圧の波形歪みが大きいた
めに、バルキーで高価な外部フイルターを必要と
していた。
されているが、従来の磁気増巾器は定格容量の増
加に比例して鉄および銅等の使用材料が増大し
て、寸法重量が著しく大きくなり、極めて高価で
あつた。しかも、出力電圧の波形歪みが大きいた
めに、バルキーで高価な外部フイルターを必要と
していた。
本発明の目的は出力波形が良好な小形軽量の磁
気増幅器を提供することにある。
気増幅器を提供することにある。
〔発明の構成〕
本発明の磁気増幅器は入力巻線と出力巻線とを
有する第1可飽和鉄心を備えた主磁束ループ路
と、前記入力巻線と前記出力巻線との間に配置さ
れて前記主磁束ループ路の一部をバイパスさせる
ためのエアギヤツプを備えた少くとも1つの磁気
分路鉄心と、前記磁気分路鉄心と前記出力巻線と
の間の前記第1可飽和鉄心の一部とその延長部と
に磁気的に結合された第2可飽和鉄心を備えた補
助磁束ループ路と、前記第1可飽和鉄心の前記延
長部に巻装され、前記第2可飽和鉄心を介して前
記第1可飽和鉄心の前記一部を磁気飽和させて前
記入力巻線の磁束を前記磁気分路鉄心にシフトさ
せるための制御巻線とを備えた磁気増幅器とを備
えたことを特徴とする。
有する第1可飽和鉄心を備えた主磁束ループ路
と、前記入力巻線と前記出力巻線との間に配置さ
れて前記主磁束ループ路の一部をバイパスさせる
ためのエアギヤツプを備えた少くとも1つの磁気
分路鉄心と、前記磁気分路鉄心と前記出力巻線と
の間の前記第1可飽和鉄心の一部とその延長部と
に磁気的に結合された第2可飽和鉄心を備えた補
助磁束ループ路と、前記第1可飽和鉄心の前記延
長部に巻装され、前記第2可飽和鉄心を介して前
記第1可飽和鉄心の前記一部を磁気飽和させて前
記入力巻線の磁束を前記磁気分路鉄心にシフトさ
せるための制御巻線とを備えた磁気増幅器とを備
えたことを特徴とする。
本発明による磁気増幅器の望ましい実施例を第
1〜5図を参照しながら説明する。
1〜5図を参照しながら説明する。
第1図において、磁気増幅器10は主磁束ルー
プ路を構成する第1コア部12aと第2コア部1
2bと、主磁束ループ路の1部をバイパスさせる
ための磁気分路鉄心14とを有し、第1可飽和鉄
心として作用する、第1巻鉄心12を備える。第
1巻鉄心12の第1コア部12a上に入力巻線1
8が巻装され、一方、第2コア部12b上に出力
巻線20が巻装される。第2コア部12bの少く
とも一部の磁気飽和状態を変えて、磁気分路鉄心
14の磁束密度を制御するために第2可飽和鉄心
として作用する第2巻鉄心22と、制御巻線24
とが設けられている。
プ路を構成する第1コア部12aと第2コア部1
2bと、主磁束ループ路の1部をバイパスさせる
ための磁気分路鉄心14とを有し、第1可飽和鉄
心として作用する、第1巻鉄心12を備える。第
1巻鉄心12の第1コア部12a上に入力巻線1
8が巻装され、一方、第2コア部12b上に出力
巻線20が巻装される。第2コア部12bの少く
とも一部の磁気飽和状態を変えて、磁気分路鉄心
14の磁束密度を制御するために第2可飽和鉄心
として作用する第2巻鉄心22と、制御巻線24
とが設けられている。
第2〜3図において、第1巻鉄心12は主磁束
ループ路を構成するセンター・レツグ26とアウ
ター・レツグ28,30を備える。センター・レ
ツグ26は磁気分路鉄心14により区分された第
1コア部12aと第2コア部12bを備える。さ
らに、センター・レツグ26はアウター・レツグ
28,30の外側に延びる延長部、すなわち、第
3コア部12cを備える。センター・レツグ26
は第1巻鉄心12の上に配置されて、固定具3
2,34で互いに固定されて一体化される。第
2,3,5図より明らかなように、磁気分路鉄心
14は多枚数のケイ素鋼板を積層した断面C形状
の鉄心からなる。磁気分路鉄心14の溝14aは
センター・レツグ26と磁気的に結合するように
配置してある。磁気分路鉄心14の端部14b,
14cは第1直列巻線16および分路巻線18の
コイルブロツクと第2直列巻線20のコイルブロ
ツクとの間で一定のエアギヤツプに相当する所要
の厚みの間装物36,38を挟んで第1巻鉄心1
2のアウター・レツグ28,30上に配置され、
固定具40,42によつてアウター・レツグ2
8,30に固定されて、各鉄心は一体化される。
磁気分路鉄心14は主磁束ループ路の磁束の一部
を高リラクタンスをなすギヤツプ(間装物36,
38により形成される)を介してアウター・レツ
グ28,30に分路させて後述の如く出力電圧を
調整するとともに、高周波を減衰させ、出力電圧
の波形歪みを少なくするように機能する。第2巻
鉄心22は磁気分路鉄心14の下側において、す
なわち、第1直列巻線16および分路巻線18の
コイルブロツクと第2直列巻線20のコイルブロ
ツクとの間でセンター・レツグ26の第2コア部
12bの上部と第3コア部12cの下端部の上に
配置されて、固定具44,46によつて各鉄心は
一体化されて磁気的に結合される。このように、
第2巻鉄心22は第1巻鉄心12の下半部とオー
バーラツプするように配置され、第1可飽和鉄心
の一部を磁気飽和させる機能を有する。入力巻線
18、出力巻線20ならびに制御巻線24はそれ
ぞれセンター・レツグ26の第1〜第3コア部1
2a,12b,12c上に巻かれて、ほぼ同一平
面内に配置される。さらに、各巻線の上面と下面
は第2巻鉄心22の上面と第1巻鉄心12の下面
とにそれぞれ整列するように配置される。すなわ
ち、入力巻線18のコイル・ブロツクと出力巻線
20からなるコイル・ブロツクと、制御巻線24
のコイル・ブロツクはセンター・レツグ26、第
1、第2巻鉄心12,22の厚み内にほぼ配置さ
れる。センター・レツグ26の第3コア部12C
は第1巻鉄心12の外側に延びていて、制御巻線
24はセンター・レツグ26の下端部12c上に
巻かれている。第2巻鉄心22は出力巻線20の
コイル・ブロツクと制御巻線24のコイル・ブロ
ツクを囲んでいる。第2,3図において第2巻鉄
心22の上部と下部はそれぞれ固定具44,46
によりセンター・レツグ26とともに補助磁束ル
ープ路を構成し、制御巻線24に直流制御電流が
供給されたときに制御巻線24の磁束と通路とし
て機能する。すなわち、制御巻線24の磁束はセ
ンター・レツグ26の第2コア部12bを部分的
に磁気飽和させ、もつて入力巻線18の磁束も主
磁束ループ路から磁気分路鉄心14を介してアウ
ター・レツグ28,30にシフトさせる。
ループ路を構成するセンター・レツグ26とアウ
ター・レツグ28,30を備える。センター・レ
ツグ26は磁気分路鉄心14により区分された第
1コア部12aと第2コア部12bを備える。さ
らに、センター・レツグ26はアウター・レツグ
28,30の外側に延びる延長部、すなわち、第
3コア部12cを備える。センター・レツグ26
は第1巻鉄心12の上に配置されて、固定具3
2,34で互いに固定されて一体化される。第
2,3,5図より明らかなように、磁気分路鉄心
14は多枚数のケイ素鋼板を積層した断面C形状
の鉄心からなる。磁気分路鉄心14の溝14aは
センター・レツグ26と磁気的に結合するように
配置してある。磁気分路鉄心14の端部14b,
14cは第1直列巻線16および分路巻線18の
コイルブロツクと第2直列巻線20のコイルブロ
ツクとの間で一定のエアギヤツプに相当する所要
の厚みの間装物36,38を挟んで第1巻鉄心1
2のアウター・レツグ28,30上に配置され、
固定具40,42によつてアウター・レツグ2
8,30に固定されて、各鉄心は一体化される。
磁気分路鉄心14は主磁束ループ路の磁束の一部
を高リラクタンスをなすギヤツプ(間装物36,
38により形成される)を介してアウター・レツ
グ28,30に分路させて後述の如く出力電圧を
調整するとともに、高周波を減衰させ、出力電圧
の波形歪みを少なくするように機能する。第2巻
鉄心22は磁気分路鉄心14の下側において、す
なわち、第1直列巻線16および分路巻線18の
コイルブロツクと第2直列巻線20のコイルブロ
ツクとの間でセンター・レツグ26の第2コア部
12bの上部と第3コア部12cの下端部の上に
配置されて、固定具44,46によつて各鉄心は
一体化されて磁気的に結合される。このように、
第2巻鉄心22は第1巻鉄心12の下半部とオー
バーラツプするように配置され、第1可飽和鉄心
の一部を磁気飽和させる機能を有する。入力巻線
18、出力巻線20ならびに制御巻線24はそれ
ぞれセンター・レツグ26の第1〜第3コア部1
2a,12b,12c上に巻かれて、ほぼ同一平
面内に配置される。さらに、各巻線の上面と下面
は第2巻鉄心22の上面と第1巻鉄心12の下面
とにそれぞれ整列するように配置される。すなわ
ち、入力巻線18のコイル・ブロツクと出力巻線
20からなるコイル・ブロツクと、制御巻線24
のコイル・ブロツクはセンター・レツグ26、第
1、第2巻鉄心12,22の厚み内にほぼ配置さ
れる。センター・レツグ26の第3コア部12C
は第1巻鉄心12の外側に延びていて、制御巻線
24はセンター・レツグ26の下端部12c上に
巻かれている。第2巻鉄心22は出力巻線20の
コイル・ブロツクと制御巻線24のコイル・ブロ
ツクを囲んでいる。第2,3図において第2巻鉄
心22の上部と下部はそれぞれ固定具44,46
によりセンター・レツグ26とともに補助磁束ル
ープ路を構成し、制御巻線24に直流制御電流が
供給されたときに制御巻線24の磁束と通路とし
て機能する。すなわち、制御巻線24の磁束はセ
ンター・レツグ26の第2コア部12bを部分的
に磁気飽和させ、もつて入力巻線18の磁束も主
磁束ループ路から磁気分路鉄心14を介してアウ
ター・レツグ28,30にシフトさせる。
第1,2図において、制御巻線24に直流制御
電流が供給されないときは、入力巻線18により
生じた磁束がセンター・レツグ26からアウタ
ー・レツグ28,30を通過して、センター・レ
ツグ26に循還する。このとき、入力巻線18の
生ずる磁束は出力巻線20と鎖交して、出力巻線
20に誘起電圧を発生させる。
電流が供給されないときは、入力巻線18により
生じた磁束がセンター・レツグ26からアウタ
ー・レツグ28,30を通過して、センター・レ
ツグ26に循還する。このとき、入力巻線18の
生ずる磁束は出力巻線20と鎖交して、出力巻線
20に誘起電圧を発生させる。
つぎに、制御巻線24をDC電源(図示せず)
に接続して、第2巻鉄心22を介してセンター・
レツグ26の第2、第3コア部12b,12cを
磁気飽和させると、入力巻線16と分路巻線18
の生ずる磁束は磁気分路鉄心14にシフトされ
る。このとき、磁束は第1コア部12a、アウタ
ー・レツグ28,30および磁気分路鉄心14を
介して循還し、出力巻線20と鎖交する磁束が少
なくなるため、出力巻線20の出力電圧は低くな
る。制御巻線24に供給されるDC電流を少なく
すると、それに応じて出力電圧は低下する。この
ように、センター・レツグ26の第2、第3コア
部12b,12cの磁気飽和状態を可変制御する
ことにより、磁気分路鉄心14にシフトされる入
力巻線18の磁束を制御し、出力巻線20の出力
電圧を可変制御できる。
に接続して、第2巻鉄心22を介してセンター・
レツグ26の第2、第3コア部12b,12cを
磁気飽和させると、入力巻線16と分路巻線18
の生ずる磁束は磁気分路鉄心14にシフトされ
る。このとき、磁束は第1コア部12a、アウタ
ー・レツグ28,30および磁気分路鉄心14を
介して循還し、出力巻線20と鎖交する磁束が少
なくなるため、出力巻線20の出力電圧は低くな
る。制御巻線24に供給されるDC電流を少なく
すると、それに応じて出力電圧は低下する。この
ように、センター・レツグ26の第2、第3コア
部12b,12cの磁気飽和状態を可変制御する
ことにより、磁気分路鉄心14にシフトされる入
力巻線18の磁束を制御し、出力巻線20の出力
電圧を可変制御できる。
以上より明らかなように、本発明による磁気増
幅器はつぎのような効果をもたらす。
幅器はつぎのような効果をもたらす。
本発明の磁気増幅器では単一の制御巻線を採用
を可能にして各巻鉄心と各巻線とを同一平面内に
配置したために、磁気増幅器の超薄形化とコンパ
クト化が達成される。なお、センター・レツグと
各巻鉄心とは固定具により一体化したため、製
造、組立が簡単である。さらに、主磁束ループ路
にエアギヤツプを介して磁気分路を設けたため
に、高調波を減衰させて出力電圧の波形歪みを改
善する効果がある。
を可能にして各巻鉄心と各巻線とを同一平面内に
配置したために、磁気増幅器の超薄形化とコンパ
クト化が達成される。なお、センター・レツグと
各巻鉄心とは固定具により一体化したため、製
造、組立が簡単である。さらに、主磁束ループ路
にエアギヤツプを介して磁気分路を設けたため
に、高調波を減衰させて出力電圧の波形歪みを改
善する効果がある。
第1図は本発明による磁気増幅器の望ましい実
施例の結線図、第2図は第1図の磁気増幅器の平
面図、第3図は第2図の磁気増幅器の右側図、第
4図は第2図の磁気増幅器の底面図、第5図は第
2図の−線の断面図をそれぞれ示す。 12……第1巻鉄心、18……入力巻線、20
……出力巻線、22……第2巻鉄心、24……制
御巻線、26……センター・レツグ、28,30
……アウター・レツグ。
施例の結線図、第2図は第1図の磁気増幅器の平
面図、第3図は第2図の磁気増幅器の右側図、第
4図は第2図の磁気増幅器の底面図、第5図は第
2図の−線の断面図をそれぞれ示す。 12……第1巻鉄心、18……入力巻線、20
……出力巻線、22……第2巻鉄心、24……制
御巻線、26……センター・レツグ、28,30
……アウター・レツグ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 入力巻線と出力巻線とを有する第1可飽和鉄
心を備えた主磁束ループ路と、前記入力巻線と前
記出力巻線との間に配置されて前記主磁束ループ
路の一部をバイパスさせるためのエアギヤツプを
備えた少くとも1つの磁気分路鉄心と、前記磁気
分路鉄心と前記出力巻線との間の前記第1可飽和
鉄心の一部とその延長部とに磁気的に結合された
第2可飽和鉄心を備えた補助磁束ループ路と、前
記第1可飽和鉄心の前記延長部に巻装され、前記
第2可飽和鉄心を介して前記第1可飽和鉄心の前
記一部を磁気飽和させて前記入力巻線の磁束を前
記磁気分路鉄心にシフトさせるための制御巻線と
を備えた磁気増幅器。 2 前記第1可飽和鉄心がセンター・レツグとア
ウター・レツグを有する第1巻鉄心を備え、前記
補助磁束ループ路が、前記センター・レツグ上に
前記出力巻線と前記制御巻線を囲むように配置さ
れた第2巻鉄心とを備え、前記センター・レツグ
が前記第1巻鉄心の外方に延びる前記延長部を備
えたことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載
の磁気増幅器。 3 前記第1巻鉄心と前記センター・レツグとを
固定する第1の固定具と、前記第2巻鉄心と前記
センター・レツグとを固定する第2の固定具とを
さらに備えたことを特徴とする特許請求の範囲第
2項記載の磁気増幅器。 4 前記センター・レツグの一方の側に前記第1
巻鉄心が配置され、前記センター・レツグの他方
側に前記第2巻鉄心が配置されたことを特徴とす
る特許請求の範囲第2項ないし第3項記載の磁気
増幅器。 5 前記入力巻線と、前記出力巻線と、前記制御
巻線とがほぼ同一平面内に配置されたことを特徴
とする特許請求の範囲第4項記載の磁気増幅器。 6 前記入力巻線と、前記出力巻線と、前記制御
巻線とが前記センター・レツグと前記第1および
第2巻鉄心との厚み内にほぼ配置されたことを特
徴とする特許請求の範囲第5項記載の磁気増幅
器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23900087A JPS6482811A (en) | 1987-09-25 | 1987-09-25 | Magnetic amplifier |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23900087A JPS6482811A (en) | 1987-09-25 | 1987-09-25 | Magnetic amplifier |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6482811A JPS6482811A (en) | 1989-03-28 |
| JPH0262045B2 true JPH0262045B2 (ja) | 1990-12-21 |
Family
ID=17038408
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23900087A Granted JPS6482811A (en) | 1987-09-25 | 1987-09-25 | Magnetic amplifier |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6482811A (ja) |
-
1987
- 1987-09-25 JP JP23900087A patent/JPS6482811A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6482811A (en) | 1989-03-28 |
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