JPH044940A - 油圧等の配管用接続金具の成形方法 - Google Patents
油圧等の配管用接続金具の成形方法Info
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- JPH044940A JPH044940A JP2107084A JP10708490A JPH044940A JP H044940 A JPH044940 A JP H044940A JP 2107084 A JP2107084 A JP 2107084A JP 10708490 A JP10708490 A JP 10708490A JP H044940 A JPH044940 A JP H044940A
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- 238000004891 communication Methods 0.000 claims abstract description 19
- 238000003825 pressing Methods 0.000 claims abstract description 7
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 15
- 238000000465 moulding Methods 0.000 claims description 11
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
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- 238000004381 surface treatment Methods 0.000 description 2
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 1
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Landscapes
- Branch Pipes, Bends, And The Like (AREA)
- Forging (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、例えば自動車用のパワーステアリング装置の
配管用の中間の接続金具として用いられる油圧等の配管
用接続金具の成形方法に関するものである。
配管用の中間の接続金具として用いられる油圧等の配管
用接続金具の成形方法に関するものである。
(従来の技術)
一般に、この種の油圧等の配管用接続金具1は第5図に
示すように、筒軸体2と、この筒軸体2の一方側に一体
状に膨出され外周を曲面状となしたリング状膨出体3と
、このリング状膨出体3に前記筒軸体の軸線方向と直交
する方向に該筒軸体2の軸孔4に連通する段差状の連通
孔5とから構成されており、そして、この配管用接続金
具1を複数個用いてそれぞれの筒軸体2側にホース等を
接続するとともに、そのリング状膨出体3の端面どうし
をシール部材を介して合わせてボルト等により連結して
、例えば自動車用のパワーステアリング装置の配管用中
間接続金具として使用きれていた。
示すように、筒軸体2と、この筒軸体2の一方側に一体
状に膨出され外周を曲面状となしたリング状膨出体3と
、このリング状膨出体3に前記筒軸体の軸線方向と直交
する方向に該筒軸体2の軸孔4に連通する段差状の連通
孔5とから構成されており、そして、この配管用接続金
具1を複数個用いてそれぞれの筒軸体2側にホース等を
接続するとともに、そのリング状膨出体3の端面どうし
をシール部材を介して合わせてボルト等により連結して
、例えば自動車用のパワーステアリング装置の配管用中
間接続金具として使用きれていた。
しかして、従来における上記した配管用の接続金具1の
成形にあっては、第6図に示すように。
成形にあっては、第6図に示すように。
所定の寸法に切断した棒状素材Wから筒軸体2に相当す
る筒軸部Waを残して球状の膨出部Wfを冷間圧造(第
6図C参照)し、ついで、上記球状部位に筒軸部Waの
軸線方向と直交する方向に旋盤等による機械加工によっ
て孔部wbを孔明け(第6図C参照)加工し、その後、
リング状膨出体3に相当するリング状膨出部Weを成形
すべく両端部を旋盤による機械加工によって端面加工(
第6図り参照)し、さらに、前記リング状膨出体3の段
差状の連通孔5を成形すべく前記孔部Wbに対して中間
の大径の孔部Wdを旋盤等による機械加工によって中ぐ
り加工(第6図C参照)し、最後に筒軸体2の軸孔4を
成形すべく前記筒軸部Waに対して旋盤等による機械加
工によって軸孔Weを孔明け(第6図C参照)加工して
いた。
る筒軸部Waを残して球状の膨出部Wfを冷間圧造(第
6図C参照)し、ついで、上記球状部位に筒軸部Waの
軸線方向と直交する方向に旋盤等による機械加工によっ
て孔部wbを孔明け(第6図C参照)加工し、その後、
リング状膨出体3に相当するリング状膨出部Weを成形
すべく両端部を旋盤による機械加工によって端面加工(
第6図り参照)し、さらに、前記リング状膨出体3の段
差状の連通孔5を成形すべく前記孔部Wbに対して中間
の大径の孔部Wdを旋盤等による機械加工によって中ぐ
り加工(第6図C参照)し、最後に筒軸体2の軸孔4を
成形すべく前記筒軸部Waに対して旋盤等による機械加
工によって軸孔Weを孔明け(第6図C参照)加工して
いた。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、上記した従来の成形方法にあっては、接
続金具1に相当する形状(リング状膨出体は球状)に−
旦冷間圧造した後、その各部位を旋盤等による機械加工
によって孔明は加工、端面加工、中ぐり加工、孔明は加
工するものであるため、必然的に加工工程が多くなり、
それに伴って加工時間も多く費やされ、作業性並びに生
産性の悪化は免れないものであった。
続金具1に相当する形状(リング状膨出体は球状)に−
旦冷間圧造した後、その各部位を旋盤等による機械加工
によって孔明は加工、端面加工、中ぐり加工、孔明は加
工するものであるため、必然的に加工工程が多くなり、
それに伴って加工時間も多く費やされ、作業性並びに生
産性の悪化は免れないものであった。
そこで、本発明は上記した従来の問題点に鑑みて、機械
加工による成形工程を最小限に留めることによって加工
工程の簡素化とともに加工時間を短縮化することができ
、作業性並びに生産性、さらには品質の向上を図ること
ができる油圧等の配管用接続金具の成形方法を提供する
ことを目的とする。
加工による成形工程を最小限に留めることによって加工
工程の簡素化とともに加工時間を短縮化することができ
、作業性並びに生産性、さらには品質の向上を図ること
ができる油圧等の配管用接続金具の成形方法を提供する
ことを目的とする。
(課題を解決するための手段)
上記した目的を達成するために、本発明は、筒軸体と、
この筒軸体の一方側に一体状に膨出され外周を曲面状と
なしたリング状膨出体と、このリング状膨出体に前記筒
軸体の軸線方向と直交する方向に該筒軸体の軸孔に連通
ずる段差状の連通孔を備えた油圧等の配管用接続金具の
成形方法であって、所定の寸法に切断した棒状素材をそ
の両端面側から加圧するプレス加工により前記リング状
膨出体に相当するリング状膨出部を据込み成形しながら
前記筒軸体に相当する軸部を膨出成形する据込み工程と
、前記リング状膨出部に対し前記連通孔に相当する孔部
をプレス加工により打抜き成形する工程と、前記リング
状膨出部の両端縁をプレス加工により前記孔部に対して
内側フランジを絞り成形して該孔部を前記段差状の連通
孔に相当する段差状の連通孔部とする工程とからなるこ
とを要旨とするものである。
この筒軸体の一方側に一体状に膨出され外周を曲面状と
なしたリング状膨出体と、このリング状膨出体に前記筒
軸体の軸線方向と直交する方向に該筒軸体の軸孔に連通
ずる段差状の連通孔を備えた油圧等の配管用接続金具の
成形方法であって、所定の寸法に切断した棒状素材をそ
の両端面側から加圧するプレス加工により前記リング状
膨出体に相当するリング状膨出部を据込み成形しながら
前記筒軸体に相当する軸部を膨出成形する据込み工程と
、前記リング状膨出部に対し前記連通孔に相当する孔部
をプレス加工により打抜き成形する工程と、前記リング
状膨出部の両端縁をプレス加工により前記孔部に対して
内側フランジを絞り成形して該孔部を前記段差状の連通
孔に相当する段差状の連通孔部とする工程とからなるこ
とを要旨とするものである。
(作用)
本発明によれば、所定の寸法に切断した棒状素材をその
両端面側から加圧するプレス加工によりリング状膨出体
に相当するリング状膨出部を据込み成形しながら筒軸体
に相当する軸部を膨出成形する据込み工程によって、筒
軸体の軸部とリング状膨出部とを一度に成形し得る。
両端面側から加圧するプレス加工によりリング状膨出体
に相当するリング状膨出部を据込み成形しながら筒軸体
に相当する軸部を膨出成形する据込み工程によって、筒
軸体の軸部とリング状膨出部とを一度に成形し得る。
ついで、前記リング状膨出部に対し前記連通孔に相当す
る孔部をプレス加工により打抜き成形する工程を終えた
後、リング状膨出部の両端縁をプレス加工により前記孔
部に対して内側フランジを絞り成形して該孔部を段差状
の連通孔に相当する段差状の連通孔部とする工程によっ
て、リング状膨出部の両端面の矯正と段差状の連通孔部
とを一度に成形して強度の大きいリング状膨出部の端面
を得るものである。
る孔部をプレス加工により打抜き成形する工程を終えた
後、リング状膨出部の両端縁をプレス加工により前記孔
部に対して内側フランジを絞り成形して該孔部を段差状
の連通孔に相当する段差状の連通孔部とする工程によっ
て、リング状膨出部の両端面の矯正と段差状の連通孔部
とを一度に成形して強度の大きいリング状膨出部の端面
を得るものである。
(実施例)
続いて、本発明の成形方法の一実施例を図面に従って詳
述する。
述する。
先ず、第1図Aに示すように、長尺の断面丸状の棒鋼材
からなる素材を所定の長さに切断して棒状素材Wを得る
。(第6図C参照) 次に、上記棒状素材Wを焼鈍処理するとともに、後述す
るプレス成形に際してその潤滑のためにボンデ処理、い
わゆる表面処理を施す。
からなる素材を所定の長さに切断して棒状素材Wを得る
。(第6図C参照) 次に、上記棒状素材Wを焼鈍処理するとともに、後述す
るプレス成形に際してその潤滑のためにボンデ処理、い
わゆる表面処理を施す。
しかる後、上記焼鈍処理並びに表面処理を施した棒状素
材Wを、プレス加工により第5図に示すリング状膨出体
3に相当するリング状膨出部3aを据込み成形しながら
筒軸体2に相当する軸部2aを膨出成形して接続金具1
の外郭形状に相当する形状の一次成形品W1を一度に得
る。(第1図C参照) このプレス成形においては、第2図A、Hに示すように
、棒状素材Wをその軸方向にプレス装置6における下型
7と上型8の型内にセットするともに、両型7,8をそ
れぞれ上下動して型合わせした後、該下型7と上型8の
それぞれのピン9゜10をそれぞれ上下動して前記棒状
素材Wの軸端面側から押圧しながら該棒状素材Wの圧縮
成形を行ない、接続金具1におけるリング状膨出体3に
相当するリング状膨出部3aが据込み成形され、この圧
縮成形時に棒状素材Wのほぼ中央部が前記両型7,8の
型合わせ面に形成した型面に沿って押し出されて接続金
具1における筒軸体2に相当する軸部2aを膨出成形す
る。ここに、接続金具1の外郭形状に相当する形状の一
次成形品Wlを一度に得ることができる。
材Wを、プレス加工により第5図に示すリング状膨出体
3に相当するリング状膨出部3aを据込み成形しながら
筒軸体2に相当する軸部2aを膨出成形して接続金具1
の外郭形状に相当する形状の一次成形品W1を一度に得
る。(第1図C参照) このプレス成形においては、第2図A、Hに示すように
、棒状素材Wをその軸方向にプレス装置6における下型
7と上型8の型内にセットするともに、両型7,8をそ
れぞれ上下動して型合わせした後、該下型7と上型8の
それぞれのピン9゜10をそれぞれ上下動して前記棒状
素材Wの軸端面側から押圧しながら該棒状素材Wの圧縮
成形を行ない、接続金具1におけるリング状膨出体3に
相当するリング状膨出部3aが据込み成形され、この圧
縮成形時に棒状素材Wのほぼ中央部が前記両型7,8の
型合わせ面に形成した型面に沿って押し出されて接続金
具1における筒軸体2に相当する軸部2aを膨出成形す
る。ここに、接続金具1の外郭形状に相当する形状の一
次成形品Wlを一度に得ることができる。
ついで、上記−次成形品W1を前記プレス装置から取り
出すとともに、プレス加工により接続金具1の連通孔5
に相当する孔部5aを打抜き成形する。(第1図C参照
) このプレス成形においては、第3図A、Bに示すように
、−次成形品W、をプレス装置11における下型12と
上型13の型内にセットするとともに、両型12,13
をそれぞれ上下動して型合わせした後、該下型12のグ
イブツシュ14及びポンチ15を上動して一次成形品W
、のリング状膨出部3a端面から孔部5aを打抜き、そ
の後、上型13を上動しかつ該ダイプッシュ14を更に
上動して、−次成形品W1を下型12及び上型13の型
内から取り出すとともに、上型13の抜きピン16を下
動して前記打抜きの残り残材を取り出す。
出すとともに、プレス加工により接続金具1の連通孔5
に相当する孔部5aを打抜き成形する。(第1図C参照
) このプレス成形においては、第3図A、Bに示すように
、−次成形品W、をプレス装置11における下型12と
上型13の型内にセットするとともに、両型12,13
をそれぞれ上下動して型合わせした後、該下型12のグ
イブツシュ14及びポンチ15を上動して一次成形品W
、のリング状膨出部3a端面から孔部5aを打抜き、そ
の後、上型13を上動しかつ該ダイプッシュ14を更に
上動して、−次成形品W1を下型12及び上型13の型
内から取り出すとともに、上型13の抜きピン16を下
動して前記打抜きの残り残材を取り出す。
続いて、上記孔部5aが打抜かれた一次成形品Wlをプ
レス加工により前記リング状膨出部3aの両端縁を絞り
成形して、前記孔部5aに対してその内側フランジを形
出して該フランジの孔5bと更に大径の前記孔部5aと
の段差状の該孔部5Cを成形する。即ち、前記接続金具
1における段差状の連通孔5に相当する段差状の連通孔
部5Cを成形して二次成形品W、を得る。(第1図り参
照) このプレス成形においては、第4図A、Bに示すように
、孔部5aが打抜かれた一次成形品W1をプレス装置1
7における下型18と上型19の型内にセットするとと
もに、両型1B、19をそれぞれ上下動して型合わせし
た後、該下型18と上型19のそれぞれのダイプッシュ
20及びピン21をそれぞれ上下動し、そのピン21を
孔部53に挿通しながらダイブ・/シュ20によりリン
グ状膨出部3aの両端縁を絞り加工して孔部5aに対し
てその内側フランジを形出する。ここに、リング状膨出
部3aの端面が矯正されて所定の厚さ寸法に成形される
とともに、前記ピン21により規制された内側フランジ
の孔5bとして前記接続金具1における段差状の連通孔
5の小径部及び前の工程で打抜かれた孔部5aとして該
連通孔5の大径部とからなる段差状の連通孔5に相当す
る段差状の連通孔部5Cを一度に成形した二次成形品W
、を得るものである。
レス加工により前記リング状膨出部3aの両端縁を絞り
成形して、前記孔部5aに対してその内側フランジを形
出して該フランジの孔5bと更に大径の前記孔部5aと
の段差状の該孔部5Cを成形する。即ち、前記接続金具
1における段差状の連通孔5に相当する段差状の連通孔
部5Cを成形して二次成形品W、を得る。(第1図り参
照) このプレス成形においては、第4図A、Bに示すように
、孔部5aが打抜かれた一次成形品W1をプレス装置1
7における下型18と上型19の型内にセットするとと
もに、両型1B、19をそれぞれ上下動して型合わせし
た後、該下型18と上型19のそれぞれのダイプッシュ
20及びピン21をそれぞれ上下動し、そのピン21を
孔部53に挿通しながらダイブ・/シュ20によりリン
グ状膨出部3aの両端縁を絞り加工して孔部5aに対し
てその内側フランジを形出する。ここに、リング状膨出
部3aの端面が矯正されて所定の厚さ寸法に成形される
とともに、前記ピン21により規制された内側フランジ
の孔5bとして前記接続金具1における段差状の連通孔
5の小径部及び前の工程で打抜かれた孔部5aとして該
連通孔5の大径部とからなる段差状の連通孔5に相当す
る段差状の連通孔部5Cを一度に成形した二次成形品W
、を得るものである。
この場合、リング状膨出部3aの端面部は絞り加工した
後の鍛流線が該リング状膨出部3aの鍛流線と分断され
ることがないので、該端面部における強度が大きく維持
できるものである。
後の鍛流線が該リング状膨出部3aの鍛流線と分断され
ることがないので、該端面部における強度が大きく維持
できるものである。
しかる後、上記二次成形品W2の軸部2aに対して旋盤
等の機械加工により前記段差状の連通孔部5cの大径部
5aに連通する軸孔部4a′g::明けて(第1ryJ
E参照)、前記第5図に示す接続金具1を得るものであ
る。
等の機械加工により前記段差状の連通孔部5cの大径部
5aに連通する軸孔部4a′g::明けて(第1ryJ
E参照)、前記第5図に示す接続金具1を得るものであ
る。
尚、本実施例において各工程における棒状素材W、−次
成形品W8.二次成形品W2.完成品の取り出し及びセ
ットはそれぞれロボット等により自動的に行なうことが
可能である。
成形品W8.二次成形品W2.完成品の取り出し及びセ
ットはそれぞれロボット等により自動的に行なうことが
可能である。
(発明の効果)
以上のように、本発明は、所定の寸法に切断した棒状素
材をその両端面側から加圧するプレス加工によりリング
状膨出体に相当するリング状膨出部を据込み成形しなが
ら筒軸体に相当する細部を膨出成形する据込み工程によ
って、筒軸体の軸部とリング状膨出部とを一度に成形す
ることができるとともに、前記リング状膨出部に対し前
記連通孔に相当する孔部をプレス加工により打抜き成形
する工程を終えた後、リング状膨出部の両端縁をプレス
加工により前記孔部に対して内側フランジを絞り成形し
て該孔部を段差状の連通孔に相当する段差状の連通孔部
とする工程によって、リング状膨出部の両端面の矯正と
段差状の連通孔部とを一度に成形することができる。
材をその両端面側から加圧するプレス加工によりリング
状膨出体に相当するリング状膨出部を据込み成形しなが
ら筒軸体に相当する細部を膨出成形する据込み工程によ
って、筒軸体の軸部とリング状膨出部とを一度に成形す
ることができるとともに、前記リング状膨出部に対し前
記連通孔に相当する孔部をプレス加工により打抜き成形
する工程を終えた後、リング状膨出部の両端縁をプレス
加工により前記孔部に対して内側フランジを絞り成形し
て該孔部を段差状の連通孔に相当する段差状の連通孔部
とする工程によって、リング状膨出部の両端面の矯正と
段差状の連通孔部とを一度に成形することができる。
このことは、機械加工による成形工程を最小限に留める
ことができ、加工工程の簡素化とともに加工時間を短縮
化することができ、作業性並びに生産性、さらには品質
の向上を図ることができる利点を有する。
ことができ、加工工程の簡素化とともに加工時間を短縮
化することができ、作業性並びに生産性、さらには品質
の向上を図ることができる利点を有する。
第1図A−Eは本★施例の成形工程を示す説明図、第2
図A、Bは一次成形品を得る成形工程を示すプレス装置
の路体断面図、第3図A、Bは打抜き工程を示すプレス
装置の路体断面図、第4区A、Bは二次成形品を得る成
形工程を示すプレス装置の路体断面図、第5図は本実施
例の接続金具を示す斜視図、第6図A−Fは従来の成形
工程を示す説明図である l・・・接続金具 2・・・軸体 3・・・リング状膨出体 4・・・軸孔 5・・・連通孔 6.11.17・・・プレス装置 W・・・棒状素材 W、・・・−次成形品 W、・・・二次成形品 特許出願人 名古屋技研工業株式会社代理人
弁理士 清 水 義 久第 図 弔 図A 弔 図 第 図
図A、Bは一次成形品を得る成形工程を示すプレス装置
の路体断面図、第3図A、Bは打抜き工程を示すプレス
装置の路体断面図、第4区A、Bは二次成形品を得る成
形工程を示すプレス装置の路体断面図、第5図は本実施
例の接続金具を示す斜視図、第6図A−Fは従来の成形
工程を示す説明図である l・・・接続金具 2・・・軸体 3・・・リング状膨出体 4・・・軸孔 5・・・連通孔 6.11.17・・・プレス装置 W・・・棒状素材 W、・・・−次成形品 W、・・・二次成形品 特許出願人 名古屋技研工業株式会社代理人
弁理士 清 水 義 久第 図 弔 図A 弔 図 第 図
Claims (1)
- 筒軸体と、この筒軸体の一方側に一体状に膨出され外
周を曲面状となしたリング状膨出体と、このリング状膨
出体に前記筒軸体の軸線方向と直交する方向に該筒軸体
の軸孔に連通する段差状の連通孔を備えた油圧等の配管
用接続金具の成形方法であって、所定の寸法に切断した
棒状素材をその両端面側から加圧するプレス加工により
前記リング状膨出体に相当するリング状膨出部を据込み
成形しながら前記筒軸体に相当する軸部を膨出成形する
据込み工程と、前記リング状膨出部に対し前記連通孔に
相当する孔部をプレス加工により打抜き成形する工程と
、前記リング状膨出部の両端縁をプレス加工により前記
孔部に対して内側フランジを絞り成形して該孔部を前記
段差状の連通孔に相当する段差状の連通孔部とする工程
とからなることを特徴とする油圧等の配管用接続金具の
成形方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2107084A JPH044940A (ja) | 1990-04-23 | 1990-04-23 | 油圧等の配管用接続金具の成形方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2107084A JPH044940A (ja) | 1990-04-23 | 1990-04-23 | 油圧等の配管用接続金具の成形方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH044940A true JPH044940A (ja) | 1992-01-09 |
Family
ID=14450073
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2107084A Pending JPH044940A (ja) | 1990-04-23 | 1990-04-23 | 油圧等の配管用接続金具の成形方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH044940A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0810892A (ja) * | 1994-06-28 | 1996-01-16 | Maruyasu Kogyo Kk | 内つば付筒体の成形方法 |
| JP2000158089A (ja) * | 1998-11-26 | 2000-06-13 | Hitachi Cable Ltd | メガネ型金具の製造方法、メガネ型金具及び油圧配管用ホース |
| JP2011050169A (ja) * | 2009-08-27 | 2011-03-10 | Mitsuba Corp | コンミテータの製造方法およびコンミテータ |
| CN114589284A (zh) * | 2022-05-10 | 2022-06-07 | 中北大学 | 合金棒料的一火次开坯模具、方法及镦挤镦大变形方法 |
-
1990
- 1990-04-23 JP JP2107084A patent/JPH044940A/ja active Pending
Cited By (4)
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