JPH0262119A - 位相同期発振器 - Google Patents
位相同期発振器Info
- Publication number
- JPH0262119A JPH0262119A JP63213922A JP21392288A JPH0262119A JP H0262119 A JPH0262119 A JP H0262119A JP 63213922 A JP63213922 A JP 63213922A JP 21392288 A JP21392288 A JP 21392288A JP H0262119 A JPH0262119 A JP H0262119A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- phase
- oscillator
- shield case
- terminal
- voltage value
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Stabilization Of Oscillater, Synchronisation, Frequency Synthesizers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は衛星通信装置等の周波数変換部で局部発振源と
して使用される位相同期発振器、に関するものである。
して使用される位相同期発振器、に関するものである。
従来の技術
従来の位相同期発振器は、第3図(a)に示すような電
気回路構成図を有するものである。
気回路構成図を有するものである。
第3図体)において、301は基準信号入力端子、30
2は基準信号からサンプリングパルスを作り出し、この
サンプリングパルスによって位相比較信号をサンプリン
グするための位相比較器、303は位相比較器302か
ら出力される位相誤差信号を制御電圧に変換するループ
フィルター、304はループフィルター303により変
換された制御電圧を同期引込み範囲近くに強制的に持っ
ていくための掃引発振器、305は制御電圧入力に対応
する周波数の信号を出力する電圧制御発振器(以下VC
Oという。)、306はVCO3Q5(7)出力信号の
一部を位相比較器302に、他を発振器出力端子307
に導びく方向性結合器、308は直流電源、309はル
ープフィルター303に与える直流電圧を調整するため
のバイアス調整ボリュームである。
2は基準信号からサンプリングパルスを作り出し、この
サンプリングパルスによって位相比較信号をサンプリン
グするための位相比較器、303は位相比較器302か
ら出力される位相誤差信号を制御電圧に変換するループ
フィルター、304はループフィルター303により変
換された制御電圧を同期引込み範囲近くに強制的に持っ
ていくための掃引発振器、305は制御電圧入力に対応
する周波数の信号を出力する電圧制御発振器(以下VC
Oという。)、306はVCO3Q5(7)出力信号の
一部を位相比較器302に、他を発振器出力端子307
に導びく方向性結合器、308は直流電源、309はル
ープフィルター303に与える直流電圧を調整するため
のバイアス調整ボリュームである。
次に第3図(b)は従来の位相同期発振器をシールドケ
ースの中に収納した場合の外観図であり、310はボリ
ューム調整用穴、311は電源端子である。
ースの中に収納した場合の外観図であり、310はボリ
ューム調整用穴、311は電源端子である。
第3図(C)は第3図(b)の位相同期発振器の人−人
′断面図であシ、312は回路基板313を収納するシ
ールドケース本体、314はシールドケース蓋である。
′断面図であシ、312は回路基板313を収納するシ
ールドケース本体、314はシールドケース蓋である。
以上のように構成された位相同期発振器について、以下
バイアス調整ボリューム309の設定について説明する
。
バイアス調整ボリューム309の設定について説明する
。
従来、バイアス調整ボリューム309を設定する際には
、位相比較器302から出力される位相誤差信号の低周
波ビート成分に重畳している直流電圧値を知り、それと
ほぼ等しい電圧値をバイアス調整ボリューム309を用
いて設定することにより発振器出力端子3o了から同期
状態を確認していた。
、位相比較器302から出力される位相誤差信号の低周
波ビート成分に重畳している直流電圧値を知り、それと
ほぼ等しい電圧値をバイアス調整ボリューム309を用
いて設定することにより発振器出力端子3o了から同期
状態を確認していた。
前記直流電圧値を知る手段としては、従来のシールドケ
ース本体312及びシールドケース蓋314には前記直
流電圧値を検出するための端子が設けられていないため
、シールドケース蓋314を開けた状態で直接検出用端
子を用いて検出する手段がとられていた。
ース本体312及びシールドケース蓋314には前記直
流電圧値を検出するための端子が設けられていないため
、シールドケース蓋314を開けた状態で直接検出用端
子を用いて検出する手段がとられていた。
発明が解決しようとする課題
しかしながら上記従来のようにシールドケース蓋を開け
た状態で前記直流電圧値の検出を行い、バイアス調整ボ
リュームを用いて所定の電圧値に設定を行った後シール
ドケース蓋を閉じ石とシールドケース固有の電磁界分布
が変化し、その影響を受けて前記直流電圧値が微妙に変
化してしまうため、再度ボリューム調整用穴を通じてバ
イアス調整ボリュームの微調整を行わねばならなかった
。
た状態で前記直流電圧値の検出を行い、バイアス調整ボ
リュームを用いて所定の電圧値に設定を行った後シール
ドケース蓋を閉じ石とシールドケース固有の電磁界分布
が変化し、その影響を受けて前記直流電圧値が微妙に変
化してしまうため、再度ボリューム調整用穴を通じてバ
イアス調整ボリュームの微調整を行わねばならなかった
。
又、調整終了後には、位相同期発振回路のシールドをよ
シー層完全にするため、ボリューム調整用穴をふさぐ工
程が必要となり量産性を低下させる要因となっていた。
シー層完全にするため、ボリューム調整用穴をふさぐ工
程が必要となり量産性を低下させる要因となっていた。
本発明は上記従来の問題を解決するもので、シールドケ
ース蓋を閉じた実使用状態でバイアス調整ボリュームを
最適に設定することができ、量産性に優れた位相同期発
振器を提供することを目的とする。
ース蓋を閉じた実使用状態でバイアス調整ボリュームを
最適に設定することができ、量産性に優れた位相同期発
振器を提供することを目的とする。
課題を解決するための手段
上記目的を達成するために本発明の位相同期発振器は、
前記直流電圧値を検出するだめの端子とバイアス調整ボ
リュームをシールドケースに取す付ける構成としている
。
前記直流電圧値を検出するだめの端子とバイアス調整ボ
リュームをシールドケースに取す付ける構成としている
。
作用
上記構成によってシールドケース蓋を閉じた実使用状態
で前記直流電圧値を知ることができ、バイアス調整ボリ
ュームを最適に設定することが可能になる。又ボリュー
ム調整用穴は不要となシ、穴をふさぐ工程が削減される
ため量産性の向上を図ることができる。
で前記直流電圧値を知ることができ、バイアス調整ボリ
ュームを最適に設定することが可能になる。又ボリュー
ム調整用穴は不要となシ、穴をふさぐ工程が削減される
ため量産性の向上を図ることができる。
実施例
以下、本発明の一実施例について図面を参照しながら説
明する。
明する。
第1図(a)は本発明の一実施例における位相同期発振
器の電気回路構成図を示すものである。
器の電気回路構成図を示すものである。
第1図(!L)において、1o1は基準信号大刀端子、
102は位相比較器、103は位相比較器比カモ二タ端
子、1o4はループフィルタ、1o6は掃引発振器、1
06は電圧制御発振器、107は方向性結合器、10B
は発振器出力端子、109は直流電源、110はバイア
ス調整ボリュームである。
102は位相比較器、103は位相比較器比カモ二タ端
子、1o4はループフィルタ、1o6は掃引発振器、1
06は電圧制御発振器、107は方向性結合器、10B
は発振器出力端子、109は直流電源、110はバイア
ス調整ボリュームである。
次に第1図中)は本発明の一実施例における位相同期発
振器をシールドケースの中に収納した場合の外観図であ
り、111は電源端子、1゛12はシールドケース本体
である。
振器をシールドケースの中に収納した場合の外観図であ
り、111は電源端子、1゛12はシールドケース本体
である。
以上のように構成された位相同期発振器について、位相
検波器出力モニタ端子1o3から検出される直流電圧値
をバイアス調整ボリューム11゜によシ設定して発振器
出力端子10Bから安定した位相同期特性を得る。
検波器出力モニタ端子1o3から検出される直流電圧値
をバイアス調整ボリューム11゜によシ設定して発振器
出力端子10Bから安定した位相同期特性を得る。
以下本発明の第2の実施例について図面を参照しながら
説明する。
説明する。
第2図は本発明の第2の実施例における位相同期発振器
の回路構成図を示すものである。
の回路構成図を示すものである。
第2図において203はバッフ1増幅器であり、その他
の構成は第1図(a)と同様なものである。
の構成は第1図(a)と同様なものである。
ここでバッファ増幅器203は位相比較器202と位相
比較器出力モニタ端子204の負荷緩衝(アイソレーシ
ョン)を図るために設けられており、上記構成とするこ
とにより位相比較器202は位相比較器出力モニタ端子
204に接続される負荷の影響を受けることなく、位相
比較器出力モニタ端子204から信頼性の高い出力を得
ることが可能となる。又、従来のようにバイアス調整用
穴をふさぐ工程を必要としないので量産性の向上を図る
ことができる。
比較器出力モニタ端子204の負荷緩衝(アイソレーシ
ョン)を図るために設けられており、上記構成とするこ
とにより位相比較器202は位相比較器出力モニタ端子
204に接続される負荷の影響を受けることなく、位相
比較器出力モニタ端子204から信頼性の高い出力を得
ることが可能となる。又、従来のようにバイアス調整用
穴をふさぐ工程を必要としないので量産性の向上を図る
ことができる。
発明の効果
以上のように本発明によれば位相同期発振器回路をシー
ルドケースの中に収納し、位相比較器から出力される位
相誤差信号の低周波ビート成分に重畳している直流電圧
値を検出するだめの端子とループフィルターに与える直
流電圧を調整するためのバイアス調整ボリュームを前記
シールドケースに設けることによυ、実使用状態におけ
るバイアス調整ボリュームの最適設定が可能となシ信頼
性の高い安定した位相同期特性が得られ′、又ボリュー
ム調整用穴をふさぐ工程が削減されるため量産性に優れ
た位相同期発振器を実現できる。
ルドケースの中に収納し、位相比較器から出力される位
相誤差信号の低周波ビート成分に重畳している直流電圧
値を検出するだめの端子とループフィルターに与える直
流電圧を調整するためのバイアス調整ボリュームを前記
シールドケースに設けることによυ、実使用状態におけ
るバイアス調整ボリュームの最適設定が可能となシ信頼
性の高い安定した位相同期特性が得られ′、又ボリュー
ム調整用穴をふさぐ工程が削減されるため量産性に優れ
た位相同期発振器を実現できる。
第1図(IL)は本発明の第1の実施例における位相同
期発振器の電気回路構成図、第1図(b)は同実施例の
シールドケースの外観図、第2図は本発明の第2の実施
例における位相同期発振器の電気回路構成図、第3図(
IL)は従来の位相同期発振器の電気回路構成図、第3
図(b)は従来のシールドケースの外観図、第3図(C
)は従来のシールドケースの人−人′断面図である。 101・・・・・・基準信号入力端子、102・・・・
・・位相比較器、103・・・・・・位相比較器出力モ
ニタ端子、104・・・・・・ループフィルタ、106
・・・・・・掃引発振k、106・・・・・・電圧制御
発振器、107・・・・・・方向性結合器、108・・
・・・・発振器出力端子、109・・・・・・直流電源
、110・・・・・・バイアス調整ボリューム、111
・・・・・・電源端子、112・・・・・・シールドケ
ース本体。 代理人の氏名 弁理士 粟 野 重 孝 ほか1名第 図 宵 図 1Q) 30? ?IO 0Fj 宵 図 (bン
期発振器の電気回路構成図、第1図(b)は同実施例の
シールドケースの外観図、第2図は本発明の第2の実施
例における位相同期発振器の電気回路構成図、第3図(
IL)は従来の位相同期発振器の電気回路構成図、第3
図(b)は従来のシールドケースの外観図、第3図(C
)は従来のシールドケースの人−人′断面図である。 101・・・・・・基準信号入力端子、102・・・・
・・位相比較器、103・・・・・・位相比較器出力モ
ニタ端子、104・・・・・・ループフィルタ、106
・・・・・・掃引発振k、106・・・・・・電圧制御
発振器、107・・・・・・方向性結合器、108・・
・・・・発振器出力端子、109・・・・・・直流電源
、110・・・・・・バイアス調整ボリューム、111
・・・・・・電源端子、112・・・・・・シールドケ
ース本体。 代理人の氏名 弁理士 粟 野 重 孝 ほか1名第 図 宵 図 1Q) 30? ?IO 0Fj 宵 図 (bン
Claims (1)
- 基準入力信号の位相と電圧制御発振器出力信号の位相と
を比較し位相誤差信号を出力する位相比較器と、前記位
相誤差信号を前記電圧制御発振器の入力に必要な制御電
圧に変換するループフィルターとから構成される位相同
期発振器回路をシールドケースの中に収納し、前記位相
誤差信号から直流電圧値を検出する端子と前記直流電圧
値を前記ループフィルターに与えるバイアス調整ボリュ
ームを前記シールドケースに設けてなる位相同期発振器
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63213922A JPH0262119A (ja) | 1988-08-29 | 1988-08-29 | 位相同期発振器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63213922A JPH0262119A (ja) | 1988-08-29 | 1988-08-29 | 位相同期発振器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0262119A true JPH0262119A (ja) | 1990-03-02 |
Family
ID=16647265
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63213922A Pending JPH0262119A (ja) | 1988-08-29 | 1988-08-29 | 位相同期発振器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0262119A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US11020783B2 (en) | 2016-04-19 | 2021-06-01 | Amada Holdings Co., Ltd. | Mold holder device and pipe member |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5510269A (en) * | 1978-07-07 | 1980-01-24 | Mitsubishi Electric Corp | Phase control circuit |
| JPS63151219A (ja) * | 1986-12-16 | 1988-06-23 | Fujitsu Ltd | Pll発振器 |
-
1988
- 1988-08-29 JP JP63213922A patent/JPH0262119A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5510269A (en) * | 1978-07-07 | 1980-01-24 | Mitsubishi Electric Corp | Phase control circuit |
| JPS63151219A (ja) * | 1986-12-16 | 1988-06-23 | Fujitsu Ltd | Pll発振器 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US11020783B2 (en) | 2016-04-19 | 2021-06-01 | Amada Holdings Co., Ltd. | Mold holder device and pipe member |
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