JPS61184005A - 周波数シンセサイザ装置 - Google Patents
周波数シンセサイザ装置Info
- Publication number
- JPS61184005A JPS61184005A JP60023878A JP2387885A JPS61184005A JP S61184005 A JPS61184005 A JP S61184005A JP 60023878 A JP60023878 A JP 60023878A JP 2387885 A JP2387885 A JP 2387885A JP S61184005 A JPS61184005 A JP S61184005A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- afc
- loop
- frequency synthesizer
- frequency
- amplifier
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Stabilization Of Oscillater, Synchronisation, Frequency Synthesizers (AREA)
- Channel Selection Circuits, Automatic Tuning Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は超高周波多チャンネル携帯型FM無線機等に用
いられる周波数シンセサイザ装置に関するもので、無線
機の低消費電力化に利用されるものである。
いられる周波数シンセサイザ装置に関するもので、無線
機の低消費電力化に利用されるものである。
従来の技術
周波数シンセサイザは多チャンネル無線機の重要な構成
要素であり、無線機の携帯化においては低消費電力化す
ることが重要課題となる。この問題解決のために考えら
れた方式に特願昭59−70204号公報に示されたA
FG方式間欠勤作周波数シンセサイザがある。以下、第
3図を参照して従来のAFC方式間欠勤作周波数シンセ
サイザについて説明する。
要素であり、無線機の携帯化においては低消費電力化す
ることが重要課題となる。この問題解決のために考えら
れた方式に特願昭59−70204号公報に示されたA
FG方式間欠勤作周波数シンセサイザがある。以下、第
3図を参照して従来のAFC方式間欠勤作周波数シンセ
サイザについて説明する。
第3図において、1は基準局発源となる周波数シンセサ
イザ、2は周波数シンセサイザ1の信号により動作する
FM受信機、3はFM受信機2の出力から直流成分を抽
出し増幅するAFCアンプ、4は任意の周期で信号を発
生する三角波発生器、5は三角波発生器4の出力を後述
のタイミングで直流再生を行なうピーククランプ回路、
6はAFCアンプ3とピーククランプ回路5との信号を
比較するコンパレータ、7はコンパレータ6の出力を整
形する波形整形回路、8は周波数シンセサイザ1のルー
プを切断するループ切断スイッチ、9はループ切断スイ
ッチ8を制御する信号を入力する制御信号端子、10は
ループ切断スイッチ8と制御信号端子9からの信号で逆
動作し、周波数シンセサイザ1のループへAFC制御信
号を注入するAFC制御スイッチ、11は周波数シンセ
サイザ1の発振源である電圧制御発振器(VCO)であ
る0 以上のような構成において、以下にその動作について説
明する。
イザ、2は周波数シンセサイザ1の信号により動作する
FM受信機、3はFM受信機2の出力から直流成分を抽
出し増幅するAFCアンプ、4は任意の周期で信号を発
生する三角波発生器、5は三角波発生器4の出力を後述
のタイミングで直流再生を行なうピーククランプ回路、
6はAFCアンプ3とピーククランプ回路5との信号を
比較するコンパレータ、7はコンパレータ6の出力を整
形する波形整形回路、8は周波数シンセサイザ1のルー
プを切断するループ切断スイッチ、9はループ切断スイ
ッチ8を制御する信号を入力する制御信号端子、10は
ループ切断スイッチ8と制御信号端子9からの信号で逆
動作し、周波数シンセサイザ1のループへAFC制御信
号を注入するAFC制御スイッチ、11は周波数シンセ
サイザ1の発振源である電圧制御発振器(VCO)であ
る0 以上のような構成において、以下にその動作について説
明する。
まず通常動作時はループ切断スイ・ンチ8は閉じており
、AFC制御スイウチ10は開状態となっている。この
時、周波数シンセサイザ1はPLL動作となっておりF
M受信機2へその信号が注入され、必要チャンネルの信
号を受信し、復調がなされる。間欠動作時には制御信号
端子9に適当な繰り返し信号があたえられ、ループ切断
スイッチ8 、AFG制御スイッチ1oは開閉を行なう
。ループ切断スイッチ8が閉2AFC制御スイッチが閉
、AFC制御スイッチ9が開の時、ピーククランプ回路
6は三角波発生回路4の出力を人Fcアンプ3の出力電
位でクランプする。ループ切断スイッチ8が開、AFC
制御スイッチ1oが閉の時、ピーククランプ回路5は以
前の直流電位を保持する。ループ切断スイ・ンチ8が開
の時周波数シンセサイザ1のPLLループが形成されず
その出力周波数は変動しはじめ、FM受信機2の復調出
力の直流成分も変動する。PLLループ形成時に直流再
生を行ない電位レベルを決定した三角波とAFCアンプ
3の出力を比較することにより、コンパレータ6の出力
はパルス波が発生するがこのパルス波の巾は周波数変動
量によって変化する。このパルス波を波形整形回路7で
整形後AFC制御スイクチ1oを通じて周波数シンセサ
イザ1のループへ帰還することにより、全体でAFCル
ープを形成し周波数の安定化が図れる。
、AFC制御スイウチ10は開状態となっている。この
時、周波数シンセサイザ1はPLL動作となっておりF
M受信機2へその信号が注入され、必要チャンネルの信
号を受信し、復調がなされる。間欠動作時には制御信号
端子9に適当な繰り返し信号があたえられ、ループ切断
スイッチ8 、AFG制御スイッチ1oは開閉を行なう
。ループ切断スイッチ8が閉2AFC制御スイッチが閉
、AFC制御スイッチ9が開の時、ピーククランプ回路
6は三角波発生回路4の出力を人Fcアンプ3の出力電
位でクランプする。ループ切断スイッチ8が開、AFC
制御スイッチ1oが閉の時、ピーククランプ回路5は以
前の直流電位を保持する。ループ切断スイ・ンチ8が開
の時周波数シンセサイザ1のPLLループが形成されず
その出力周波数は変動しはじめ、FM受信機2の復調出
力の直流成分も変動する。PLLループ形成時に直流再
生を行ない電位レベルを決定した三角波とAFCアンプ
3の出力を比較することにより、コンパレータ6の出力
はパルス波が発生するがこのパルス波の巾は周波数変動
量によって変化する。このパルス波を波形整形回路7で
整形後AFC制御スイクチ1oを通じて周波数シンセサ
イザ1のループへ帰還することにより、全体でAFCル
ープを形成し周波数の安定化が図れる。
このような構成では今まで同時に動作していた別の構成
要素を利用しAFCループを構成するためPLLループ
を形成していた部分の電源を切断しても良く、周波数シ
ンセサイザ1を構成する要素の中でvCollのみの電
源しか必要としなくなる。制御信号によりPLLループ
とAFCループとを交互に切換えることにより周波数シ
ンセサイザ1の平均消費電流を低減することが出来る。
要素を利用しAFCループを構成するためPLLループ
を形成していた部分の電源を切断しても良く、周波数シ
ンセサイザ1を構成する要素の中でvCollのみの電
源しか必要としなくなる。制御信号によりPLLループ
とAFCループとを交互に切換えることにより周波数シ
ンセサイザ1の平均消費電流を低減することが出来る。
発明が解決しようとする問題点
しかし、以上のような構成では周波数シンセサイザ1内
のループフィルタ12はPLLルーズに適合して最適設
計がなされるため、AFCループ形成時に注入するパル
スによりある一定周波数巾での細かな周波数変動が発生
という問題があった。
のループフィルタ12はPLLルーズに適合して最適設
計がなされるため、AFCループ形成時に注入するパル
スによりある一定周波数巾での細かな周波数変動が発生
という問題があった。
本発明は従来技術の以上のような問題を解決するもので
、細かな周波数変動をも取り去ることを目的とするもの
である。
、細かな周波数変動をも取り去ることを目的とするもの
である。
問題点全解決するための手段
本発明は多チャンネルFM無線機の周波数シンセサイザ
中に位相同期(PLL)ループを切断するループ切断ス
イウチを持ち、受信機出力からの直流成分を抽出、増幅
するAuto Frequency(:jontrol
(ムIc)アンプ、補正パルス発生回路。
中に位相同期(PLL)ループを切断するループ切断ス
イウチを持ち、受信機出力からの直流成分を抽出、増幅
するAuto Frequency(:jontrol
(ムIc)アンプ、補正パルス発生回路。
AFC制御スイッチからなるAFC回路によりPLLル
ープへ帰還信号を注入するとともにAFCアンプ出力を
電圧制御発振器(VCO)のAFC端子へ直流帰還をか
けることにより、上記目的を達成するものである。
ープへ帰還信号を注入するとともにAFCアンプ出力を
電圧制御発振器(VCO)のAFC端子へ直流帰還をか
けることにより、上記目的を達成するものである。
作用
本発明は上記構成により、パルス注入によるAFCルー
プとともに直流帰還形AFCループが形成されるが、v
COのAFC端子の周波数感度は周波数制御端子感度に
比べ十分に低いためノくルス形AFCによる細かな周波
数変動成分を直流帰還形AFCループによって補正する
ようにしたものである。
プとともに直流帰還形AFCループが形成されるが、v
COのAFC端子の周波数感度は周波数制御端子感度に
比べ十分に低いためノくルス形AFCによる細かな周波
数変動成分を直流帰還形AFCループによって補正する
ようにしたものである。
実施例
以下に図面全参照しながら本発明の第一の実施例につい
て説明する。
て説明する。
第1図は本発明の第1の実施例における周波数シンセサ
イザ装置のAFCルーズの構成図である。
イザ装置のAFCルーズの構成図である。
第1図において、13は基準局発源となる周波数シンセ
サイザ、14は周波数シンセサイザ13の信号により動
作するFM受信機、15はFM受信機14の出力から直
流成分を抽出し増幅するムFGアンプ、16は任意の周
期で信号を発生する三角波発生器、17は三角波発生器
16の出力をループ制御信号によって部分的に直流再生
を行なうピーククランプ回路、18はAFCアンプ15
とピーククランプ回路17との出力を比較するコンパレ
ータ、19はコンパレータ18の出力を整形する波形整
形回路、2oは周波数シンセサイザ13のループを切断
するループ切断スイッチ、21はパルスAFC信号注入
を制御するAFC制御スイッチ、22はAFC端子を持
つvCOである。
サイザ、14は周波数シンセサイザ13の信号により動
作するFM受信機、15はFM受信機14の出力から直
流成分を抽出し増幅するムFGアンプ、16は任意の周
期で信号を発生する三角波発生器、17は三角波発生器
16の出力をループ制御信号によって部分的に直流再生
を行なうピーククランプ回路、18はAFCアンプ15
とピーククランプ回路17との出力を比較するコンパレ
ータ、19はコンパレータ18の出力を整形する波形整
形回路、2oは周波数シンセサイザ13のループを切断
するループ切断スイッチ、21はパルスAFC信号注入
を制御するAFC制御スイッチ、22はAFC端子を持
つvCOである。
なお、周波数シンセサイザ13において、131Lはル
ープフィルター、22は電圧制御発振器(VCO)、1
31)は電力分配器、130はPLI。
ープフィルター、22は電圧制御発振器(VCO)、1
31)は電力分配器、130はPLI。
のXC113(1は温度補償水晶発振器である。またF
M受信機14において、14!LはRFアンプ、1ab
は第1ミキサ、140は第11Fバンド・パス・フィル
タ、 14(lハ第11 Fアンプ、144は第2局部
固定発振器、14fは第2ミキサ、14gはg2IF/
<ンド・バス・フィルタ、14hは振巾制限回路、1a
iは復調回路である。
M受信機14において、14!LはRFアンプ、1ab
は第1ミキサ、140は第11Fバンド・パス・フィル
タ、 14(lハ第11 Fアンプ、144は第2局部
固定発振器、14fは第2ミキサ、14gはg2IF/
<ンド・バス・フィルタ、14hは振巾制限回路、1a
iは復調回路である。
以上のような構成において、以下その動作を説明する。
周波数シンセサイザ13の出力によりFM受信機14は
ある一定の周波数を受信し、その復調信号が得られる。
ある一定の周波数を受信し、その復調信号が得られる。
ループ切断スイッチ2oにより周波数シンセサイザ13
内のPLLループを切断すると、周波数シンセサイザ1
3の出力周波数は変動しはじめ復調信号の直流成分が変
動する、AFCアンプ16によりこの直流成分を抽出し
、増幅して三角波発生器16の出力1PLLル一プ形成
時に直流可成していたピーククランプ回路17の出力と
コンパレータ18で比較することにより周波数変動量に
応じたパルス巾を持つパルス波が得られる。このパルス
波を波形整形回路19で整形後AFC制御スイッチ21
を通じて周波数シンセサイザ13のループへ注入するこ
とにより、vC0220周波数制御電圧IAFGループ
による制御し発振周波数の安定化を図るとともに、AF
Cアンプ15の出力を直接’1cO22のAFC端子に
帰還して直流帰還形AFCループを構成する2重AFC
ループを作っている。
内のPLLループを切断すると、周波数シンセサイザ1
3の出力周波数は変動しはじめ復調信号の直流成分が変
動する、AFCアンプ16によりこの直流成分を抽出し
、増幅して三角波発生器16の出力1PLLル一プ形成
時に直流可成していたピーククランプ回路17の出力と
コンパレータ18で比較することにより周波数変動量に
応じたパルス巾を持つパルス波が得られる。このパルス
波を波形整形回路19で整形後AFC制御スイッチ21
を通じて周波数シンセサイザ13のループへ注入するこ
とにより、vC0220周波数制御電圧IAFGループ
による制御し発振周波数の安定化を図るとともに、AF
Cアンプ15の出力を直接’1cO22のAFC端子に
帰還して直流帰還形AFCループを構成する2重AFC
ループを作っている。
以上の説明より明らかなように本実施例によれば、パル
ス形五FCループによって周波数変動補IEk行なうと
共に、微少周波数変動の補正は周波数感度の低いAFC
端子に対して帰還をかけることによって行なわれる。
ス形五FCループによって周波数変動補IEk行なうと
共に、微少周波数変動の補正は周波数感度の低いAFC
端子に対して帰還をかけることによって行なわれる。
次に本発明の第2の実施例について説明する。
第2図は本発明の第2の実施例における周波数シンセサ
イザ装置の補正パルス発生回路の構成図である。
イザ装置の補正パルス発生回路の構成図である。
第2図において、第1図の構成と異なる点はコンパレー
タ回路23.241設け、三角波発生器。
タ回路23.241設け、三角波発生器。
ピーククランプ回路を省略した点である。゛上記構成に
おいて、以下にその動作を説明する。
おいて、以下にその動作を説明する。
FM受信機25の復調信号からAFCアンプ26で直流
成分を抽出、増幅してコンパレータ23.24に人力す
る。2つのコンパレータは中心周波数時での直流成分値
から離れたある一定の周波数中に当る電位レベルに基準
値を設定すると、この設定周波数中を越した時に波形整
形回路27によって一定レベルの信号が周波数シンセサ
イザ28のPLLルーズに電荷が注入される。
成分を抽出、増幅してコンパレータ23.24に人力す
る。2つのコンパレータは中心周波数時での直流成分値
から離れたある一定の周波数中に当る電位レベルに基準
値を設定すると、この設定周波数中を越した時に波形整
形回路27によって一定レベルの信号が周波数シンセサ
イザ28のPLLルーズに電荷が注入される。
以上本実施例によれば、パルス形AFC/l/−プでは
FM受信機を通して制御パルスを発生するため過応答に
よる微少周波数変動が表られれる。この変動成分は直流
帰還形Arcルーズにより補正され安定した周波数制御
が行なわれる。
FM受信機を通して制御パルスを発生するため過応答に
よる微少周波数変動が表られれる。この変動成分は直流
帰還形Arcルーズにより補正され安定した周波数制御
が行なわれる。
なお、以上の説明ではAFCアンプ26をパルス形AF
Cループと直流帰還形AFCループで共用して使用した
場合について説明したが、AFCアンプ26は並列に2
台使用しそれぞれレベル調整するようにして回路設計を
容易にする方法を取っても良い。
Cループと直流帰還形AFCループで共用して使用した
場合について説明したが、AFCアンプ26は並列に2
台使用しそれぞれレベル調整するようにして回路設計を
容易にする方法を取っても良い。
発明の効果
以上のように本発明は、周波数シンセサイザにおいてパ
ルス形AFCループを用いると共にvCOOAFC端子
に直接帰還をかける直流帰還形AFCループを構成する
ことによりパルス形AFC/L/−プのみでは微少周波
数変動が生じるがこの周波数変動を直流帰還形五FCル
ープで補正することができ、その効果は大きい。
ルス形AFCループを用いると共にvCOOAFC端子
に直接帰還をかける直流帰還形AFCループを構成する
ことによりパルス形AFC/L/−プのみでは微少周波
数変動が生じるがこの周波数変動を直流帰還形五FCル
ープで補正することができ、その効果は大きい。
第1図は本発明の第1の実施例における周波数シンセサ
イザ装置のプロ・ツク結線図、第2図は本発明の第2の
実施例における周波数シンセサイザ装置のAFCループ
のブロック結線図、第3図は従来の間欠動作周波数シン
セサイザのブロック結線図である。 1.13.28・・・・・・周波数シンセサイザ、2゜
14.25・・・・・・FM受信機、3 、16 、2
6・・・・・・AFCアンプ、4.16・・・・・・三
角波発生器、5゜17・・・・・・ピーククランプ回路
、6 、1 B 、 2,3 。 24・・・・・・コンパレータ、7,19.27・・・
・・・波形整形回路、8,20・・・・・・ループ切断
スイッチ、9・・・・・・制御信号端子、10.21・
・・・・・AFC制御スイッチ、11.22・・・・・
・VCO0代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほ
か1名第1図 第2図
イザ装置のプロ・ツク結線図、第2図は本発明の第2の
実施例における周波数シンセサイザ装置のAFCループ
のブロック結線図、第3図は従来の間欠動作周波数シン
セサイザのブロック結線図である。 1.13.28・・・・・・周波数シンセサイザ、2゜
14.25・・・・・・FM受信機、3 、16 、2
6・・・・・・AFCアンプ、4.16・・・・・・三
角波発生器、5゜17・・・・・・ピーククランプ回路
、6 、1 B 、 2,3 。 24・・・・・・コンパレータ、7,19.27・・・
・・・波形整形回路、8,20・・・・・・ループ切断
スイッチ、9・・・・・・制御信号端子、10.21・
・・・・・AFC制御スイッチ、11.22・・・・・
・VCO0代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほ
か1名第1図 第2図
Claims (2)
- (1)AFC端子をもつ電圧制御発振器と、前記電圧制
御発振器により構成される周波数シンセサイザと、前記
周波数シンセサイザを第1局発源とするFM無線機と、
前記FM無線機の復調信号を処理し、前記電圧制御発振
器のAFC端子に信号を帰還するAFCアンプと三角波
発振器と前記三角波発振器とAFCアンプの信号によっ
て直流再生するピーククランプ回路と、前記AFCアン
プとピーククランプ回路の出力信号により動作するコン
パレータと、前記コンパレータ出力信号を波形整形する
波形整形回路と、前記周波数シンセサイザのPLLルー
プを切断するループ切断スイッチと、前記波形整形回路
出力信号を前記周波数シンセサイザのループに注入制御
するAFC制御スイッチとを具備する周波数シンセサイ
ザ装置。 - (2)AFC端子をもつ電圧制御発振器と、前記電圧制
御発振器により構成される周波数シンセサイザと、前記
周波数シンセサイザを第一局発源とするFM無線機と、
前記FM無線機の復調信号を処理し前記電圧制御発振器
のAFC端子に信号を帰還するAFCアンプと、前記A
FCアンプの出力を入力とする2つのコンパレータと、
前記2つのコンパレータの出力を受け処理を行ない前記
周波数シンセサイザのループに信号を注入する波形整形
回路と、前記周波数シンセサイザのPLLループを切断
するループ切断スイッチとを具備する周波数シンセサイ
ザ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60023878A JPS61184005A (ja) | 1985-02-08 | 1985-02-08 | 周波数シンセサイザ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60023878A JPS61184005A (ja) | 1985-02-08 | 1985-02-08 | 周波数シンセサイザ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61184005A true JPS61184005A (ja) | 1986-08-16 |
Family
ID=12122706
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60023878A Pending JPS61184005A (ja) | 1985-02-08 | 1985-02-08 | 周波数シンセサイザ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61184005A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5163160A (en) * | 1989-09-14 | 1992-11-10 | Alcatel Espace | Satellite transponder able to use same frequency scheme for transmitter and receiver local oscillator |
| JP2011515962A (ja) * | 2008-03-21 | 2011-05-19 | スカイワークス ソリューションズ インコーポレイテッド | 無線受信機をチューニングするためのシステムと手段 |
| US8701359B2 (en) | 2006-04-27 | 2014-04-22 | Jeffrey Alan Packer | Cast structural connectors |
-
1985
- 1985-02-08 JP JP60023878A patent/JPS61184005A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5163160A (en) * | 1989-09-14 | 1992-11-10 | Alcatel Espace | Satellite transponder able to use same frequency scheme for transmitter and receiver local oscillator |
| US8701359B2 (en) | 2006-04-27 | 2014-04-22 | Jeffrey Alan Packer | Cast structural connectors |
| JP2011515962A (ja) * | 2008-03-21 | 2011-05-19 | スカイワークス ソリューションズ インコーポレイテッド | 無線受信機をチューニングするためのシステムと手段 |
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