JPH02621B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH02621B2 JPH02621B2 JP154184A JP154184A JPH02621B2 JP H02621 B2 JPH02621 B2 JP H02621B2 JP 154184 A JP154184 A JP 154184A JP 154184 A JP154184 A JP 154184A JP H02621 B2 JPH02621 B2 JP H02621B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hot water
- timer
- water supply
- supply means
- time
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 91
- 238000007599 discharging Methods 0.000 claims description 5
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 244000269722 Thea sinensis Species 0.000 description 2
- 241000533293 Sesbania emerus Species 0.000 description 1
- 230000004913 activation Effects 0.000 description 1
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000000605 extraction Methods 0.000 description 1
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 1
- 238000010186 staining Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A47—FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
- A47J—KITCHEN EQUIPMENT; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; APPARATUS FOR MAKING BEVERAGES
- A47J31/00—Apparatus for making beverages
- A47J31/44—Parts or details or accessories of beverage-making apparatus
- A47J31/52—Alarm-clock-controlled mechanisms for coffee- or tea-making apparatus ; Timers for coffee- or tea-making apparatus; Electronic control devices for coffee- or tea-making apparatus
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Food Science & Technology (AREA)
- Heat-Pump Type And Storage Water Heaters (AREA)
- Apparatus For Making Beverages (AREA)
- Control For Baths (AREA)
- Instantaneous Water Boilers, Portable Hot-Water Supply Apparatuses, And Control Of Portable Hot-Water Supply Apparatuses (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、給湯中を表示する機能を持つた給湯
装置に関するものである。
装置に関するものである。
従来例の構成とその問題点
近年、コーヒーやラーメン等の普及で大量に湯
を使う機会が多くなつて来ている。そのため、い
つでも熱い湯が大量に、しかも安全に使える給湯
器が要望されている。
を使う機会が多くなつて来ている。そのため、い
つでも熱い湯が大量に、しかも安全に使える給湯
器が要望されている。
給湯器を使用する時、特に給湯状態が給湯する
容器等で使用者から見えない場合、使用者は給湯
中にもかかわらず給湯されている容器を操作して
湯をこぼし、付近を汚したり、あるいはやけどを
したりする危険があつた。
容器等で使用者から見えない場合、使用者は給湯
中にもかかわらず給湯されている容器を操作して
湯をこぼし、付近を汚したり、あるいはやけどを
したりする危険があつた。
その解決策として、第1図のブロツク図に示す
ような給湯器が提案された。すなわち湯を貯える
貯湯タンク1と、この貯湯タンク1より湯を吐出
させる給湯手段2と、この給湯手段2より吐出さ
れた湯を一時貯えて吐出するバスケツト3と、使
用者が操作するスイツチ4と、このスイツチ4を
操作することにより一定時間だけ前記給湯手段2
を作動させる第1タイマー5と、この第1タイマ
ー5の出力によつて給湯中であることを表示する
表示手段6とにより構成し、スイツチ4を操作さ
せ、第1タイマー5を動作させると給湯手段2が
作動し、給湯すると同時に表示手段6も作動して
使用者に給湯中であることを表示していた。
ような給湯器が提案された。すなわち湯を貯える
貯湯タンク1と、この貯湯タンク1より湯を吐出
させる給湯手段2と、この給湯手段2より吐出さ
れた湯を一時貯えて吐出するバスケツト3と、使
用者が操作するスイツチ4と、このスイツチ4を
操作することにより一定時間だけ前記給湯手段2
を作動させる第1タイマー5と、この第1タイマ
ー5の出力によつて給湯中であることを表示する
表示手段6とにより構成し、スイツチ4を操作さ
せ、第1タイマー5を動作させると給湯手段2が
作動し、給湯すると同時に表示手段6も作動して
使用者に給湯中であることを表示していた。
しかし、この従来の給湯器は、給湯中には給湯
中の表示はできるが、給湯手段2の動作終了後、
バスケツト3に残つている残湯のため、給湯終了
は、給湯手段2の動作が終了した後、バスケツト
3に残つている湯の量で決まる時間を過ぎてから
であつた。そのため給湯表示が終了してもバスケ
ツト3の残湯による給湯がしばらく続いていて給
湯中でも給湯中の表示がない危険な状態になつて
いた。
中の表示はできるが、給湯手段2の動作終了後、
バスケツト3に残つている残湯のため、給湯終了
は、給湯手段2の動作が終了した後、バスケツト
3に残つている湯の量で決まる時間を過ぎてから
であつた。そのため給湯表示が終了してもバスケ
ツト3の残湯による給湯がしばらく続いていて給
湯中でも給湯中の表示がない危険な状態になつて
いた。
発明の目的
本発明は上記従来の欠点を解消し、給湯状態を
適切に表示する機能を持つた安全な給湯装置を提
供するものである。
適切に表示する機能を持つた安全な給湯装置を提
供するものである。
発明の構成
本発明の給湯装置は、湯を貯える貯湯タンク
と、この貯湯タンクより湯を吐出させる給湯手段
と、この給湯手段より吐出された湯を一時貯えて
吐出するバスケツトと、使用者が操作するスイツ
チと、このスイツチを操作することにより一定時
間だけ前記給湯手段を作動させる第1のタイマー
と、このタイマーの動作が終了した後、このタイ
マー時間に比例する時間だけ作動する第2のタイ
マーと、前記第1のタイマーあるいは第2のタイ
マーの出力によつて給湯中であることを表示する
表示手段とより構成している。したがつて給湯手
段が停止した後、バスケツトから残湯が吐出する
時間は、給湯手段が動作した時間に比例して増減
するため、給湯手段が作動中、または作動後に、
作動した時間に比例する時間だけ表示手段が作動
して使用者に給湯中であることを報知し事故を防
止できるものである。
と、この貯湯タンクより湯を吐出させる給湯手段
と、この給湯手段より吐出された湯を一時貯えて
吐出するバスケツトと、使用者が操作するスイツ
チと、このスイツチを操作することにより一定時
間だけ前記給湯手段を作動させる第1のタイマー
と、このタイマーの動作が終了した後、このタイ
マー時間に比例する時間だけ作動する第2のタイ
マーと、前記第1のタイマーあるいは第2のタイ
マーの出力によつて給湯中であることを表示する
表示手段とより構成している。したがつて給湯手
段が停止した後、バスケツトから残湯が吐出する
時間は、給湯手段が動作した時間に比例して増減
するため、給湯手段が作動中、または作動後に、
作動した時間に比例する時間だけ表示手段が作動
して使用者に給湯中であることを報知し事故を防
止できるものである。
実施例の説明
以下、本発明の一実施例について、第2図およ
び第3図を参照して説明する。
び第3図を参照して説明する。
第2図および第3図において、1は貯湯タンク
で、加熱ヒーター11が取り付けられておつて、
湯を沸したり、湯を保温したりしている。12は
貯湯タンク1の湯をバスケツト3に給湯するポン
プで、前記バスケツト3に一時湯を貯えておい
て、バスケツト3の内部でコーヒー豆や茶葉を湯
に浸すことにより抽出を行つている。使用者がス
イツチ4を操作することによつて、発振用のIC
でコンデンサ19と抵抗を付加することで発振器
13は発振し、使用者が操作する発振調節可変抵
抗14によつて決まる周波数の発振波を出力す
る。そして前記発振器13に接続されている第1
カウンター15は、前記発振器13の発振開始か
ら所定数カウントするまでリレー16を作動さ
せ、このリレー16は給湯ポンプ12を作動させ
る。発振器13の発振波を第2カウンター17は
第1カウンター15がカウントを終了後、カウン
トを始め、第一カウンター15の所定のカウント
数の定数倍のカウントをするまで動作する。18
はランプで、第1カウンター15あるいは第2カ
ウンター17によつて給湯中であることを表示す
る。
で、加熱ヒーター11が取り付けられておつて、
湯を沸したり、湯を保温したりしている。12は
貯湯タンク1の湯をバスケツト3に給湯するポン
プで、前記バスケツト3に一時湯を貯えておい
て、バスケツト3の内部でコーヒー豆や茶葉を湯
に浸すことにより抽出を行つている。使用者がス
イツチ4を操作することによつて、発振用のIC
でコンデンサ19と抵抗を付加することで発振器
13は発振し、使用者が操作する発振調節可変抵
抗14によつて決まる周波数の発振波を出力す
る。そして前記発振器13に接続されている第1
カウンター15は、前記発振器13の発振開始か
ら所定数カウントするまでリレー16を作動さ
せ、このリレー16は給湯ポンプ12を作動させ
る。発振器13の発振波を第2カウンター17は
第1カウンター15がカウントを終了後、カウン
トを始め、第一カウンター15の所定のカウント
数の定数倍のカウントをするまで動作する。18
はランプで、第1カウンター15あるいは第2カ
ウンター17によつて給湯中であることを表示す
る。
上記構成においてその動作を説明する。使用者
がスイツチ4を操作させると、発振調節可変抵抗
14によつて決まる発振波が発振器13より出力
され、かつ第1カウンター15がカウントを始め
る。この第1カウンター15は所定のカウントを
するまで出力をしリレー16を作動させ、ポンプ
12を駆動して給湯をする。さらにランプ18も
作動させ、給湯中であることを表示する。第1カ
ウンター15のカウントが終了した後、第2カウ
ンター17はカウントを開始して出力し、ランプ
18を点燈して、給湯中であることを表示する。
そして第2カウンター17は第1カウンター15
のカウント数の定数倍のカウントをして動作を終
了することによつて、給湯ポンプ12の作動時間
によつて決まる残湯の吐出終了時間まで給湯表示
を行うものである。
がスイツチ4を操作させると、発振調節可変抵抗
14によつて決まる発振波が発振器13より出力
され、かつ第1カウンター15がカウントを始め
る。この第1カウンター15は所定のカウントを
するまで出力をしリレー16を作動させ、ポンプ
12を駆動して給湯をする。さらにランプ18も
作動させ、給湯中であることを表示する。第1カ
ウンター15のカウントが終了した後、第2カウ
ンター17はカウントを開始して出力し、ランプ
18を点燈して、給湯中であることを表示する。
そして第2カウンター17は第1カウンター15
のカウント数の定数倍のカウントをして動作を終
了することによつて、給湯ポンプ12の作動時間
によつて決まる残湯の吐出終了時間まで給湯表示
を行うものである。
発明の効果
以上の説明から明らかなように、本発明の給湯
装置は、給湯中において給湯中の表示をするだけ
ではなく、コーヒーや茶の抽出を行うバスケツト
に残つた湯が全て給湯装置から吐出し終るまで表
示しているので、使用者が湯の吐出中に給湯され
ている容器に触れて、やけどをしないように警告
でき、また湯こぼれもなく清潔に使用でき、その
工業的価値は大なるものがある。
装置は、給湯中において給湯中の表示をするだけ
ではなく、コーヒーや茶の抽出を行うバスケツト
に残つた湯が全て給湯装置から吐出し終るまで表
示しているので、使用者が湯の吐出中に給湯され
ている容器に触れて、やけどをしないように警告
でき、また湯こぼれもなく清潔に使用でき、その
工業的価値は大なるものがある。
第1図は従来の給湯器を示すブロツク図、第2
図は本発明の一実施例における給湯器のブロツク
図、第3図は同回路図である。 1……貯湯タンク、2……給湯手段、3……バ
スケツト、4……スイツチ、5……第1タイマ
ー、7……第2タイマー、6……表示手段。
図は本発明の一実施例における給湯器のブロツク
図、第3図は同回路図である。 1……貯湯タンク、2……給湯手段、3……バ
スケツト、4……スイツチ、5……第1タイマ
ー、7……第2タイマー、6……表示手段。
Claims (1)
- 1 湯を貯える貯湯タンクと、この貯湯タンクよ
り湯を吐出させる給湯手段と、この給湯手段より
吐出された湯を一時貯えるバスケツトと、使用者
が操作するスイツチと、このスイツチの操作によ
り一定時間前記給湯手段を作動させる第1のタイ
マーと、このタイマーの動作終了後、このタイマ
ー時間に比例する時間作動する第2のタイマー
と、前記第1及び第2のタイマーの出力により給
湯中を表示する表示手段とを有する給湯装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59001541A JPS60147065A (ja) | 1984-01-09 | 1984-01-09 | 給湯装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59001541A JPS60147065A (ja) | 1984-01-09 | 1984-01-09 | 給湯装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60147065A JPS60147065A (ja) | 1985-08-02 |
| JPH02621B2 true JPH02621B2 (ja) | 1990-01-08 |
Family
ID=11504382
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59001541A Granted JPS60147065A (ja) | 1984-01-09 | 1984-01-09 | 給湯装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60147065A (ja) |
-
1984
- 1984-01-09 JP JP59001541A patent/JPS60147065A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60147065A (ja) | 1985-08-02 |
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