JPH0137134B2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPH0137134B2
JPH0137134B2 JP55186980A JP18698080A JPH0137134B2 JP H0137134 B2 JPH0137134 B2 JP H0137134B2 JP 55186980 A JP55186980 A JP 55186980A JP 18698080 A JP18698080 A JP 18698080A JP H0137134 B2 JPH0137134 B2 JP H0137134B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
push button
drip
mill
coffee
capacity
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP55186980A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS57112827A (en
Inventor
Hiroyuki Oota
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Tokyo Shibaura Electric Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Tokyo Shibaura Electric Co Ltd filed Critical Tokyo Shibaura Electric Co Ltd
Priority to JP55186980A priority Critical patent/JPS57112827A/ja
Publication of JPS57112827A publication Critical patent/JPS57112827A/ja
Publication of JPH0137134B2 publication Critical patent/JPH0137134B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Apparatus For Making Beverages (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明はケース内に収容された珈琲豆を粉砕す
るミル機構及び前記ケース内に湯を供給して珈琲
液の抽出を行なわせるドリツプ機構を備えた珈琲
製造器に関し、その目的とするところは、複数の
ドリツプパターンを記憶する記憶部並びにこの記
憶部に記憶されたドリツプパターンを選択するた
めの操作釦を備えミル機構を作動させた後該記憶
部に記憶されたドリツプパターンに基づいて前記
ドリツプ機構を作動させる制御装置を設ける構成
とすることによつて、複数の珈琲製造コースの内
から好みの味及び濃さの珈琲液が自動的に得られ
る珈琲製造コースを選択することができる珈琲製
造器を提供するにある。
以下本発明の一実施例につき図面を参照しなが
ら説明する。
まず、第1図及び第2図に従つて珈琲製造器の
全体構成について述べる。1は器体であり、これ
は珈琲豆を粉砕するミル機構2及び粉砕後の珈琲
粉中に湯を滴下せしめて珈琲液を生成するドリツ
プ機構3並びに生成した珈琲液を貯留する容器例
えばボトル4を有していて、以下これらにつき詳
述するに、即ち、器体1の下半部の左右両側には
モータ収納部5及びボトル載置部6を夫々形成
し、更に上半部の左右両側にはケース装着部7及
び貯水タンク8を夫々形成している。9はボトル
載置部6の下面に密接して設けた加熱盤で、電気
ヒータ例えばシーズヒータ10と加熱パイプ11
とを平行に埋設しており、そしてこの加熱パイプ
11の一端部を上方へ延ばし貯水タンク8の図示
しない出水口に連結して給水パイプ12としまた
他端部をケース装着部7の上部に延ばして給湯パ
イプ13としている。14はケース装着部7に装
着したケースで、これは前述したミル機構2とド
リツプ機構3の双方に共通のもので、該ケース1
4の底壁14aの中央部に形成した軸筒部15に
は駆動軸16を回転可能に且つ水密に挿通してい
る。そして、駆動軸16の上端部には珈琲豆粉砕
用のカツタ17を取付け、一方下端部には継手1
8を取付けて、この継手18をモータ収納部5内
に配置したモータ19の継手20と連結せしめて
いる。21はケース14内に枠状のフイルタ支え
22,水密部材23によつてカツタ17の下方に
位置させて装着したろ過用のフイルタで、これに
よりカツタ17によつて粉砕された珈琲粉を受け
るようになつている。24はケース14の底壁1
4aに形成した抽出口であり、これはボトル載置
部6に着脱自在に載置されたボトル4の上面開口
に上方から臨むようになつている。25は前記ケ
ース14の上面開口部に着脱可能に装着した蓋で
あり、その略中央部に環状の壁部25aを立設し
ているとともにその壁部25aの内側に位置して
注湯孔25bを形成している。そして、前記給湯
パイプ13の先端部たる給湯口13aは前記壁部
25aの内側に上方から対向するようになつてい
る。26は前記器体1の一部をなす蓋体であり、
これを貯水タンク8の上面開口部に着脱可能に装
着している。27は前記器体に付設された操作パ
ネルであり、これには、デジタル形の表示器2
8、時用押釦29、分用押釦30、時計用押釦3
1、タイマー用押釦32、ミル用押釦33、小容
量(1〜4カツプ)用押釦34、大容量(5〜8
カツプ)用押釦35、ストロング用押釦36、レ
ギユラ用押釦37、メモリリード用押釦38、操
作部たる複数の選択用押釦391,392,393
……399,390、スタート用押釦40及びスト
ツプ用押釦41が取付けられている。
次に、第3図に従つて概略的電気構成について
述べる。42は図示しない電源コンセントに差込
み接続された電源プラグであり、その両端子には
夫々電源線43及び44が接続されている。45
は電源線43,44間に接続された直流電源回路
であり、これからの直流電源はマイクロコンピユ
ータ、駆動回路等からなる後述する制御回路46
に与えられるようになつている。47,48及び
49は夫々モータ用リレー、ヒータ用リレー及び
容量切換用リレーであり、これらは、後述するよ
うに制御装置46によつて通電される励磁コイル
47a,48a及び49aを有し、且つ常開接点
47b,48b及び49bを有する。そして、前
記電源線43,44間には前記モータ19及び常
開接点47bの直列回路と前記シーズヒータ1
0、常開接点48b及び図示極性のダイオード5
0の直列回路とが接続されており、該ダイオード
50に並列に前記常開接点49bが接続されてい
る。この場合、シーズヒータ10は例えば800ワ
ツトの発熱容量に設定されており、従つてダイオ
ード50を介して通電される時には400ワツトの
発熱容量となる。尚、制御装置46は、第2図に
示す各種押釦を構成の一部とするものであるが、
その他に、三つのモードを記憶し得るモード領域
(添字a、b、cを付して示す)を有する一時記
憶部51並びに前記選択用押釦391,392,…
…390に夫々対応し夫々三つのモードを記憶す
る三つのモード領域(添字a、b、cを付して示
す)を有する複数の記憶部521,522,……5
0を備えており(第4図及び第5図参照)、更に
後述する如きカウンタ、信号発生回路等を備えて
いる。
次に、上記構成の本実施例の作用につき第4図
乃至第6図を参照して説明する。
先ず、制御装置46の記憶部521,522……
520に各種情報を記憶させる場合につき第4図
に従つて述べる。ミル用押釦33を押圧操作した
後分用押釦30を押圧操作すると、この押圧操作
の間中ミルカウンタ53(第5図参照)には例え
ば1秒間隔で「1」、「2」、「3」、……のように
ミル時間が秒単位でセツトされるようになつてお
り、そのセツトミル時間は表示器28の分単位表
示部に表示されるようになつている。そして、所
望のミル時間となつた時に分用押釦30の押圧操
作を止めると、その時のミル時間が最終的にミル
カウンタ53にセツトされ、そのセツトミル時間
が一時記憶部51の第1のモード領域51aに記
憶される。更に、小容量用押釦34及び大容量用
押釦35の内の一方を押圧操作して小容量か大容
量かを選択すると、その選択された容量は一時記
憶部51の第2のモード領域51bに記憶され、
ストロング用押釦36及びレギユラ用押釦37の
内の一方を押圧操作してストロングドリツプパタ
ーンかレギユラドリツプパターンかを選択する
と、その選択されたドリツプパターンが一時記憶
部51の第3のモード領域51cに記憶される。
このような操作を行なつた後メモリリード用押釦
38を押圧操作した上で例えば選択用押釦391
を押圧操作すると、一時記憶部51の第1、第
2、及び第3のモード領域51a,51b及び5
1cに夫々記憶されたミル時間、容量及びドリツ
プパターンが読出されて選択用押釦391に対応
する記憶部521の第1、第2及び第3のモード
領域521a,521b及び521cに書込み記憶され
る。以下同様にして、ミル用押釦33、分用押釦
30、小容量用押釦34或いは大容量用押釦35
並びにストロング用押釦36或いはレギユラ用押
釦37を押圧操作することにより一時記憶部51
のモード領域51a,51b及び51cに夫々所
望のミル時間、容量及びドリツプパターンを記憶
させる都度メモリリード用押釦38を押圧した上
で選択用押釦392,393,……390を順次押
圧操作すれば、これらに対応する記憶部522
……520のモード領域522a,……520a,5
2b,……520b及び522c,……520cに夫々
ミル時間、容量及びドリツプパターンが記憶され
ることになる。
さて、このように記憶部521,522,……5
0に記憶されたミル時間、容量及びドリツプパ
ターンの情報に基づいて珈琲製造を行なわせる場
合につき第5図及び第6図に従つて述べる。先
ず、貯水タンク8内に1〜8カツプ分(1〜8人
分)の内の所望量の水を注入し、ケース14内に
それに応じた量の珈琲豆を収容する。その後、選
択用押釦391,392,……390の内の一つ例
えば選択用押釦391を選択して押圧操作すると、
これに対応する記憶部521が選択される。そし
て、スタート用押釦40を押圧操作すると、制御
装置46はミル行程Aになり、このミル行程Aで
は、選択された記憶部521の第1のモード領域
521aに記憶されたミル時間(例えば13秒)が
ミルカウンタ53にセツトされ、該ミルカウンタ
53はそのミル時間のカウント動作を開始すると
ともに信号発生回路54にオン指令信号を与える
ようになり、信号発生回路54はモータ用リレー
47の励磁コイル47aに通電して該モータ用リ
レー47を作動させる。これにより、モータ用リ
レー47の常開接点がオンしてミル機構2のモー
タ19に通電するようになり、該モータ19によ
りカツタ17が回転駆動されてケース14内の珈
琲豆の粉砕(ミル)を開始する。その後、ミルカ
ウンタ53がセツトされたミル時間(例えば13
秒)のカウント動作を終了すると、そのミルカウ
ンタ53は信号発生回路54にオフ指令信号を与
えるようになり、信号発生回路54はモータ用リ
レー47の励磁コイル47aを断電するようにな
る。これにより、モータ用リレー47の常開接点
47bがオフしてモータ19を断電するようにな
り、以つてミル行程Aが終了して制御装置46は
次のドリツプ行程Bに移行する。このドリツプ行
程Bにおいては、先ず選択された記憶部521
第2のモード領域521bに記憶された容量に応じ
て信号発生回路55にオン、オフ指令信号を与え
るようになつており、例えば前記記憶容量が大容
量の時にはオン指令信号を与え小容量の時にはオ
フ指令信号を与えるようになつている。そして、
信号発生回路55は、オン指令発生信号が与えら
れた時には、容量切換用リレー49の励磁コイル
49bに通電し、その容量切換用リレー49を作
動させて常開接点49bをオンさせるようになつ
ており、又、オフ指令信号が与えられた時には、
容量切換用リレー49の励磁コイル49bを断電
し、その容量切換用リレー49を復帰させて常開
接点49bをオフさせるようになつている。尚、
ここでは、貯水タンク8内に実際に注入された水
の量(例えば8カツプ分)に応じて記憶部521
の第2のモード領域522bには大容量と記憶さ
れ、従つて容量切換用リレー49が作動してその
常開接点49bのオンによりダイオード50を短
絡しているものとする。更に、上記ドリツプ行程
Bに移行すると、選択された記憶部521の第3
のモード領域521cに記憶されたドリツプパター
ンによりシーズヒータ10が次のように制御され
る。例えば、第3のモード領域521cに記憶され
たドリツプパターンが第6図aに示すレギユラド
リツプパターンの時には、パターンカウンタ56
がドリツプ行程Bの開始とともにカウント動作を
開始して信号発生回路57に連続的にオン指令信
号を与えるようになり、該信号発生回路57は連
続的に励磁コイル48aに通電してヒータ用リレ
ー48を作動させその常開接点48bを連続的に
オンさせる。これにより、シーズヒータ10が通
電されて800ワツトの大容量で発熱する。そして、
シーズヒータ10が発熱すると、加熱盤9が加熱
され、これによつてボトル載置部6に載置された
ボトル4を予熱すると同時に貯水タンク8から給
水パイプ12を通じて供給された加熱パイプ11
内の水を加熱して熱湯を生成する。そして、前述
の様に生成せられた熱湯は、その沸騰圧により給
湯パイプ13内を上昇して給湯口13aから蓋2
5における壁部25aの内側に供給され、注湯孔
25bからケース14内に滴下供給される。更
に、ケース14内に供給された熱湯は珈琲粉及び
フイルタ21を通過して珈琲液として抽出され、
この抽出された珈琲液はケース14の抽出口24
から流出してボトル4内に落下貯留される。この
ように、レギユラドリツプパターンに基づいてシ
ーズヒータ10が連続的に通電されることにより
ケース14内に連続的に給湯されて珈琲液が抽出
されると、その珈琲液は通常の濃度のものとな
り、所謂レギユラ珈琲が得られる。その後、貯水
タンク8内の水が全て消費されれば、ドリツプ行
程Bが終了する。又、第3のモード領域521cに
記憶されたドリツプパターンが第6図bに示すス
トロングドリツプパターンの時には、パターンカ
ウンタ56がドリツプ行程Bの開始とともにカウ
ント動作を開始して先ず信号発生回路57にオン
指令信号を与えるようになり、該信号発生回路5
7は励磁コイル48aに通電してヒータ用リレー
48を作動させるようになり、従つて前述同様に
してシーズヒータ10が通電されて800ワツトで
発熱することになり、ケース14内に湯が供給さ
れる。その後、パターンカウンタ51が一定時間
ta(例えば1分)のカウント動作を行なうと、該
パターンカウンタ51は信号発生回路57にオフ
指令信号を与えるようになり、信号発生回路57
はヒータ用リレー48の励磁コイル48aを断電
させて常開接点48bをオフさせるようになり、
従つてシーズヒータ10は断電されてケース14
内への給湯を停止する。これにより、シーズヒー
タ10の一定時間taの通電によりケース14内に
供給された湯はケース14内の珈琲粉全域に浸透
して珈琲粉全体を湿らせることになり、珈琲液か
らこれに含まれた珈琲エキス分の抽出が促進され
る。その後、パターンカウンタ56が一定時間tb
(例えば1分)のカウント動作を行なうと、パタ
ーンカウンタ56は信号発生回路57に再びオン
指令信号を与えるようになり、該信号発生回路5
7はヒータ用リレー48を作動させてその常開接
点48bをオンさせるようになり、シーズヒータ
10が通電されてケース14内への給湯を再開す
る。その後は、パターンカウンタ56は連続的に
オン指令信号を発生してヒータ用リレー48の常
開接点48bをオンさせるようになり、従つてケ
ース14内には連続的に給湯が行なわれて珈琲液
の抽出が行なわれる。このように、ストロングド
リツプパターンに基づいて珈琲粉全体を一度湿ら
せて珈琲エキス分の抽出促進を図つた後連続的に
給湯して珈琲液の抽出を行なうと、その珈琲液は
前述のレギユラ珈琲よりも濃度の大なるものとな
り、所謂ストロング珈琲が得られる。その後、貯
水タンク8内の水が全て消費されれば、ドリツプ
行程Bが終了する。このような、レギユラドリツ
プパターン或いはストロングドリツプパターンに
基づくドリツプ行程Bが終了すると、制御装置4
6は次の保温行程Cに移行し、シーズヒータ10
を所定の一定温度となるように通断電制御するよ
うになり、従つて加熱盤9を介してボトル4が加
熱され、そのボトル4内の珈琲液が保温される。
尚、上記ドリツプ行程Bにおいて、記憶部521
の第2のモード領域521bの記憶が小容量であつ
た時には信号発生回路55は励磁コイル49aを
断電させて容量切換用リレー49を復帰させその
常開接点49bをオフさせるようになるので、シ
ーズヒータ10はダイオード50を直列に介して
通電されて400ワツトで発熱することになり、以
つてシーズヒータ10は小容量(1〜4カツプ)
の時には400ワツトで発熱し大容量(5〜8カツ
プ)の時には800ワツトで発熱するように切換え
られ、大、小容量にかかわらずドリツプ行程Bに
要する時間が略一定になるように制御されるもの
である。
以上は、選択用押釦391を選択押圧操作して
記憶部521を選択した場合であるが、他の選択
用押釦392,……390の内の一つを選択押圧操
作して記憶部522,……520の内の一つを選択
した場合も同様であり、その選択された記憶部に
記憶されたミル時間だけミル行程Aが行なわれた
後該記憶部に記憶された容量及びドリツプパター
ンに基づいてドリツプ行程Bが行なわれる。
ところで、制御装置46においては、ミル用押
釦33、分用押釦30、小容量用押釦34或いは
大容量用押釦35並びにストロング用押釦36或
いはレギユラ用押釦37を押圧操作してミル時
間、容量及びドリツプパターンを一時記憶部51
に記憶させた後スタート用押釦40を押圧操作し
た場合には、記憶部521,522,……520
記憶情報とは関係なく一時記憶部51の記憶情報
に基づいてミル行程A及びドリツプ行程Bが実行
されるようになつている。
又、制御装置46は図示しないタイマーカウン
タを備えており、そのタイマーカウンタにはタイ
マー用押釦32を押圧操作した上で分用押釦30
を押圧操作することにより分単位の時間が所望に
セツトされるとともに時用押釦29を押圧操作す
ることにより時単位の時間が所望にセツトされる
ようになつており、その分単位及び時単位のセツ
ト時間は表示器28の分単位表示部及び時単位表
示部に夫々表示されるようになつている。そし
て、スタート用押釦40を押圧操作すると或いは
選択用押釦391,392,……390の内の一つ
を押圧操作した上でスタート用押釦40を押圧操
作すると、前記タイマーカウンタはセツトされた
時間のカウント動作(計時作動)を開始するよう
になり、その後タイマーカウンタがセツト時間の
計時作動を終了すると前述したように一時記憶部
51の記憶情報或いは記憶部521,522,……
520の内の選択された記憶部の記憶情報に基づ
いてミル行程A及びドリツプ行程Bが行なわれ
る。
尚、制御装置46においては、時計用押釦31
を押圧操作した場合には図示しない時計カウンタ
がセツトされて表示器28に時計表示が行なわれ
るようになつており、この場合に、分単位及び時
単位の修正は分用押釦30及び時用押釦39を
夫々押圧操作することにより行なわれるようにな
つている。
このように本実施例によれば、選択用押釦39
,392,……390の内の一つを押圧操作する
所謂ワンタツチ操作するだけで記憶部521,5
2,……520の内の選択された一つの記憶部に
記憶されたミル時間、容量及びドリツプパターン
に基づいて自動的にミル行程A及びドリツプ行程
Bが行なわれるので、好みの味及び好みの濃さた
るレギユラ或いはストロングの珈琲液を得る珈琲
製造コースを選択できるものであり、珈琲液を得
たい時にその都度ミル時間、容量及びドリツプパ
ターンを選択セツトする必要がなくて極めて便利
である。
しかも、本実施例によれば、ミル用押釦33、
分用押釦30、小容量用押釦34或いは大容量用
押釦35並びにストロング用押釦36或いはレギ
ユラ用押釦37を押圧操作して一時記憶部51に
ミル時間、容量及びドリツプパターンを所望に記
憶させる都度メモリリード用押釦38を押圧操作
した上で選択用押釦391,392,……390
押圧操作することにより複数の珈琲製造コースの
ための情報を記憶部521,522,……520
順次記憶させることができるので、使用者が所望
の珈琲製造コースを設定することができて便利で
あり、その操作も簡単である。
尚、上記実施例では記憶部521,522,……
520に使用者が任意に情報を記憶させるように
したが、例えば予め製造者側で記憶させておくよ
うにしてもよい。
その他、本発明は上記し且つ図面に示す実施例
にのみ限定されるものではなく、例えば発熱容量
の選択は必要に応じて行なえるようにすればよい
等、要旨を逸脱しない範囲内で適宜変形して実施
し得ることは勿論である。
本発明は以上説明したように、珈琲豆を粉砕す
るミル機構を設け複数のドリツプパターンを記憶
する記憶部並びにこの記憶されたドリツプパター
ンを選択するための操作部を備えこの操作部が操
作された時に前記ミル機構を作動させた後該記憶
部に記憶されたドリツプパターンに基づいて前記
ドリツプ機構を作動させる制御装置を設けるよう
にしたので、複数の珈琲製造コースの内から好み
の味及び濃さの珈琲液が自動的に得られる珈琲製
造コースを選択することができ、しかもその選択
操作が簡単である等の優れた効果を奏するもので
ある。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の一実施例を示し、第1図は縦断
面図、第2図は操作パネル部分の拡大図、第3図
は電気的構成図、第4図及び第5図は動作説明
図、第6図a及びbはドリツプパターンを示す図
である。 図面中、2はミル機構、3はドリツプ機構、1
0はシーズヒータ、17はカツタ、27は操作パ
ネル、36はストロング用押釦、37はレギユラ
用押釦、391,392,……390は選択用押釦
(操作部)、46は制御装置、51は一時記憶部、
521,522,……520は記憶部を示す。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 珈琲豆を粉砕するミル機構と、湯を供給して
    珈琲液の抽出を行なわせるドリツプ機構と、複数
    のドリツプパターンを記憶する記憶部並びにこの
    記憶されたドリツプパターンを選択するための操
    作部を備え前記ミル機構を作動させた後前記選択
    されたドリツプパターンに基づいて前記ドリツプ
    機構を作動させる制御装置とを具備してなる珈琲
    製造器。
JP55186980A 1980-12-30 1980-12-30 Coffee maker Granted JPS57112827A (en)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP55186980A JPS57112827A (en) 1980-12-30 1980-12-30 Coffee maker

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP55186980A JPS57112827A (en) 1980-12-30 1980-12-30 Coffee maker

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS57112827A JPS57112827A (en) 1982-07-14
JPH0137134B2 true JPH0137134B2 (ja) 1989-08-04

Family

ID=16198088

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP55186980A Granted JPS57112827A (en) 1980-12-30 1980-12-30 Coffee maker

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS57112827A (ja)

Families Citing this family (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6249814A (ja) * 1986-08-08 1987-03-04 株式会社東芝 調理器
JPH0763428B2 (ja) * 1987-03-19 1995-07-12 松下電器産業株式会社 コ−ヒ−沸し器
JP2572128B2 (ja) * 1989-05-16 1997-01-16 富士精工株式会社 高速高送り用バニシングドリルリーマ

Family Cites Families (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5816350Y2 (ja) * 1979-01-17 1983-04-02 株式会社東芝 コ−ヒ−製造機
JPS5851870Y2 (ja) * 1979-05-11 1983-11-26 松下電器産業株式会社 電気コ−ヒ−沸し器

Also Published As

Publication number Publication date
JPS57112827A (en) 1982-07-14

Similar Documents

Publication Publication Date Title
EP0055610B1 (en) Coffee maker
US5158793A (en) Coffee machine with product selectivity
US5094153A (en) Coffee machine with product selectivity
JPH0137134B2 (ja)
KR870001490B1 (ko) 코오피 제조기
KR0168731B1 (ko) 전자동 취사 장치
JPH0137133B2 (ja)
JPS60259224A (ja) 「コ−ヒ−」製造器
JP2005230218A (ja) 家庭用ティー&コーヒーメーカー
JPS6249814A (ja) 調理器
JPS6389125A (ja) コ−ヒ−メ−カ−
JPS60259226A (ja) 珈琲製造器
JPS60259225A (ja) 珈琲製造器
JPS60259227A (ja) 珈琲製造器
JPS58325B2 (ja) 「コ−」「ヒ−」製造機
JPS5816350Y2 (ja) コ−ヒ−製造機
JPH0116491B2 (ja)
JPS61244312A (ja) コ−ヒ−沸し器
JPH024284B2 (ja)
JPH0527409B2 (ja)
JPS61240921A (ja) ミル装置
JPS6210652B2 (ja)
JPS5985619A (ja) 飲料製造機
JPS62685B2 (ja)
JPS6038430Y2 (ja) 珈琲抽出器