JPH0262202A - セラミック生シートの供給方法 - Google Patents

セラミック生シートの供給方法

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JPH0262202A
JPH0262202A JP63213931A JP21393188A JPH0262202A JP H0262202 A JPH0262202 A JP H0262202A JP 63213931 A JP63213931 A JP 63213931A JP 21393188 A JP21393188 A JP 21393188A JP H0262202 A JPH0262202 A JP H0262202A
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sheet
film
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raw ceramic
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Tomoaki Yamazaki
山崎 友明
Toshio Tanizaki
谷崎 利男
Shinichiro Ishizuka
石塚 眞一郎
Yoshio Tagawa
田川 欣生
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Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明はキャリアフィルム上に形成された薄いセラミッ
ク生シート上に電極形成等の加工をし、焼成することに
よりセラミックを製造する電子産業分野で、セラミック
の加工機に直結することをねらい、自動化による無人化
を指向したセラミック生シートの供給方法に関するもの
である。
従来の技術 従来の一般的なセラミック生シートの供給方法は以下の
通りである。
■ セラミック生シートをキャリアフィルムごと一定寸
法に裁断しておき、加工機に直接、人手によりキャリア
フィルムを剥離しながら供給する。
■ 0項により剥離されたセラミック生シートの間に間
紙を挿入し、交互に積み重ね、ストッカーにて別工程で
準備し、加工機に設置されている吸着バットにより、セ
ラミック生シートのみを吸着し、加工機に供給する。
発明が解決しようとする課題 人手による供給は高生産性・長時間稼動を要求する加工
機において採用は不可である。
又、ストッカーによる供給においては、吸着バットがセ
ラミック生シートを吸着時、間紙とセラミック生シート
間に発生する静電気によりセラミック生シートの周辺及
び中央にしわ・折れ等の現象が発生する上、ストッカー
とセラミック生シートのギャップにより吸着バット上の
セラミ1.り生シート位置が約10Mのバラツキを持ち
、加工機の良品率の向上と無人性の追求を困難にしてい
る。
さらに、ストッカー詰めするための準備工程を必要とす
る欠点もある。
よって、本発明の目的は上記準備工程の削減と、薄いセ
ラミック生シートを位置バラツキを小さくし、かつ、し
わ・折れのない状態で安定して供給することにある。
課題を解決するための手段 本舎明のセラミック生シートの供給方法は、キャリアフ
ィルム上にセラミック生シートを形成したシートフィル
ムを長さ数100m及至1〇00mを巻いたリールより
、蛇行制御機能を有する数個のローラで支持され、フィ
ルム送りローラ・シート剥離ローラ・シート送りローラ
を通過して、シートがキャリアフィルムより剥離され、
除電装置により静電気をセラミック生シートより除却後
、吸着プレートで真空吸着された後、定寸に切断し、吸
着バットへシートを吸着プレートより移替え又剥離後の
キャリアフィルムは空のリールにより巻取る方法とした
ものである。
作用 シートフィルムは数個の蛇行制御機能を有するローラを
配置することにより、蛇行による位置バラツキを数組以
内におさえ得る。
また、シート剥離ローラとシート送りローラは1:1.
シート送りローラとフィルム送りローラィルムが定寸送
りにより、セラミック生シートに6%程度の伸びに相当
する張力が与えられ、セラミック生シートにしわが発生
することなく、キャリアフィルムよりセラミック生シー
トが剥離される。
さらに、シート剥離ローラ・シート送りローラ周辺には
静電気除電バーを設置し十分に除電を行い、セラミック
生シートと各ローラ間とのまつわりつきを防止する。
次に、シート送りローラより送り出されたセラミック生
シートは自重により、吸着プレート部分へ進み、吸着プ
レートはセラミック生シートの進む方向に数個の独立し
た真空室を持ち、上部の部屋より下の部屋へ順次に真空
を与えることにより、セラミック生シートのしわを発生
させずに、吸着プレート全面に保持された後、セラミッ
ク生シートを切断する。
切断はシート端面より切り屑を発生させないため切断刃
は回転可能な刃を適切な押し力を与えて押し切りする。
さらに、吸着プレートには切断刃の摩耗による部分切断
でもセラミック生シートが完全に分離させるため、切断
後下方へセラミック生シートを吸着したままで引っ張る
機能を有している。
これにより、完全に切断・分離された吸着プレート上の
セラミック生シートに対し、セラミック生シートに傷を
つけない程度の抑圧を保持することができる吸着バット
が接触し、吸着バットが真空力によりセラミック生シー
トを吸着すると同時に、吸着プレートには微圧の空気を
送り込み、セラミック生シートの吸着バット側への移行
を完全にすると共に、セラミック生シートのしわ・折れ
を発生させずに供給し得るものである。
実施例 以下に本発明の一実施例を説明する。
第4図はキャリアフィルム1上にセラミック生シート2
が形成されたシートフィルム3が巻き取られている。
第2図に示されるように、リール4より、シートフィル
ム3はローラ8に支持され、剥離ローラ11と送りロー
ラ1oの間でセラミック生シート2がキャリアフィルム
1より剥離され、剥離されたセラミック生シート2はシ
ート送りローラ12より吸着プレート14にて保持され
た後、回転刃13により切断される。セラミック生シー
ト2が剥離されたキャリアフィルム1は巻き取りリール
7に巻き取られる。切断された吸着プレート14上のセ
ラミ−/り生シート2は加工機32に設けられている吸
着パット16により吸着される。
まず、シートフィルムリール4より巻き出されたシート
フィルム3をシート剥離部分ポイント人に、適正な位置
バラツキ以内で送るため、第3図に示されるようにロー
ラ8には端部に対し中央部31の直径を大きくする方式
にて蛇行制御を機械的に行っている。
これにより、シートフィルム3は適正な位置バラツキの
範囲内で送行し、第°1図に示される剥離・供給部分ポ
イント人へ進む。第2図にあるキャリアフィルム1に対
し摩擦係数の高い送り爪9によりキャリアフィルム1を
上下にはさみ、一定寸法キャリアフィルム1を引っ張る
ことにより、第1図に示されるフィルム送りローラ10
が一定の回転角が与えられる。フィルム送りローラ10
の一方の端に摩擦板19が固定されており、シート送り
ローラ12の一方の端にある摩擦板2oと接触している
。シート送りローラ12のもう一方の端には歯付プーリ
21が固定されており、歯付ベルト22を介して剥離ロ
ーラ11の端に固定されている歯付プーリ23より剥離
ローラ11が回転すさらに歯付プーリ21・23の直径
比は1:1に設定してあり、又シート送りローラ12は
吸着機能を有し、シート送りローラ12の外周にあるポ
イント8.0間でセラミック生シート2を吸着する。
従って、フィルム送りローラ1oに一定の回転角を与え
ると、シート送りローラ12・シート剥離ローラ11に
巻きついている。ポイント人で剥離されたセラミック生
シート2はポイントB−C間でセラミック生シート2が
吸着されているだめキャリアフィルム1の送り寸法に比
べ1.06倍の寸法分多く張力が加えられ、キャリアフ
ィルム1とセラミック生シート2をポイント人でF方向
へ引っ張る力とその張力とがつり合うことで安定して剥
離を行う。又、セラミック生シート2をキャリアフィル
ム1より剥離するとセラミック生シート2・キャリアフ
ィルム1に静電気が発生し、3個所の空気吹込み式静電
気除電バー24を配置することで剥離されたセラミック
生シート2及びキャリアフィルム1の静電気を除却する
。さらに除電されたセラミック生シート2は揺動機能を
有する固定刃26が左方へ開いており、かつ揺動機能を
有する吸着プレート14が右方へ開いている状態でセラ
ミック生シート2の自重で真直に進み、セラミック生シ
ート2の送りが停止した後、固定刃25、吸着プレート
14が第1図の位置へ復帰し、吸着プレート14には真
空室28が上・中・下の3個所配置されており、上の真
空室28より頭に下へと真空が与えられ、セラミック生
シート2が吸着される。さらに回転刃13はバネ26に
よりスライドブロック27にて保持されており、固定刃
26が定位置へ復帰することにより、バネ26のたわみ
力を得た後、スライドブロック2γが第1図の奥へ進む
ことにより回転刃13は固定刃25の表面をころがり回
転し、セラミック生シート2を押し切りしていく。
次に吸着プレート14は偏心ビン29により支持されて
おり、偏心ビン29を駆動用エアーシリンダ30により
揺動させることにより、偏心景の分だけ吸着プレート1
4を下方へ引っ張り、回転刃13の損耗による未切断部
分を完全に切断する。
吸着プレート14上にある切断された定寸のセラミック
生シート2は加工機32に支持されている回転腕17に
対しスライド構造により保持されている吸着パット16
が吸着プレート14と平行に、かつセラミック生シート
2に傷をつけない押圧を保って密着すると吸着パット1
6に真空が与えられると同時に吸着プレート14の真空
を断ち、又微圧の空気を送り込むことでセラミック生シ
ート2を吸着パット16へ完全に移行させ、加工機32
へ供給することができる。
又、第2図に示されるように、架台16は加工機32内
に設置されている位置決め腕18により架台15内の連
結ビン6により固定されている。
架台16は回転ローラ5により床部へ支持されていて、
位置決め腕18の開放にて加工機32より分離し、シー
トフィルムリール4及びフィルムリ−ルアの交換等の作
業を容易にしている。
なお、キャリアフィルム1の送りを送り爪9方式ではな
くローラではさんで送る等の方式でも良い。又ローラ8
に対し第3図のような中央部の径を大きくする方法で蛇
行防止しているが、シートフィルム3の張力をセンサー
で検出し、張力制御で蛇行防止しても良い。さらに吸着
パット16を支える腕17も加工機32へ設置するので
はなく、架台16へ設置しても良い。
発明の効果 以上のように本発明によシセラミソク生シートを供給す
る加工機の無人稼動への指向を可能なものとし、さらに
セラミック生シート供給に関する不良率を大幅に改善す
ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明のセラミック生シートの供給方法を示す
詳細図、第2図は加工機と本発明との関連を示す全体図
、第3図は蛇行制御用ローラの断面図、第4図はセラミ
ック生シートフィルムラ示す図である。 1・・・・・・キャリアフィルム、2・・・・・・セラ
ミック生シート、3・・・・・・セラミック生シートフ
ィルム、4・・・・・・セラミック生シートフィルムリ
ール、5・・・・・・回転ローラ、6・・・・・・連結
ピン、了・・・・・・キャリアフィルムリール、8・・
・・・・ローラ、9・・・・・・送す爪、10・・・・
・・フィルム送りローラ、11・川・・シート剥離ロー
ラ、12・川・・シート送りローラ、13・・・・・・
回転刃、14・・・・・・吸着プレート、16・・・・
・・架台、16・・・・・・吸着バット、17・山・・
回転腕、18・川・・位置決め腕、19・・・・・・摩
擦板、20・・・・・・摩擦板、21・・・・・・歯付
プーリ、22・山・・歯付ベルト、23・・・・・・歯
付プーリ、24・・・・・・空気吹込式静電気除電パー
、25・・・・・・固定刃、28・・・・・・バネ、2
ア・・・・・・スライドブロック、28・・・・・・真
空室、29・・印・偏心ビン、3Q・・・・・・駆動用
エアーシリンダ、31・・・ローラ8の中央部、32・
・・・・・加工機、A・・・・・・シート剥離ポイント
、Bl・・・・・・シート送りローラの吸着ポイント、
D・・・・・・シートフィルムの進行方向、E・・・・
・・フィルムの進行方向、F−G−H・・・・・・シー
トの進行方向を示す。 第2図 ど1 渦(ビン

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. キャリアフィルム上に形成されたセラミック生シートを
    巻いたリールと、セラミック生シートをキャリアフィル
    ムより剥離する剥離ローラと、キャリアフィルムを送り
    出すシート送りローラと、剥離されたセラミック生シー
    トを送る送りローラと、送り出されたセラミック生シー
    トを吸着する吸着プレートと、セラミック生シートを一
    定寸法に切断する切断部分と、吸着プレート上の切断さ
    れたセラミック生シートを吸着して移行させる吸着パッ
    ト部分と、剥離されたキャリアフィルムを巻き取るリー
    ルとで構成され、セラミックの加工機に直結することを
    特徴としたセラミック生シートの供給方法。
JP63213931A 1988-08-29 1988-08-29 セラミック生シートの供給方法 Expired - Fee Related JPH0822527B2 (ja)

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