JPH0262403A - コントロールバルブ - Google Patents

コントロールバルブ

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JPH0262403A
JPH0262403A JP21408888A JP21408888A JPH0262403A JP H0262403 A JPH0262403 A JP H0262403A JP 21408888 A JP21408888 A JP 21408888A JP 21408888 A JP21408888 A JP 21408888A JP H0262403 A JPH0262403 A JP H0262403A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
pressure
notch
control valve
force
flow
Prior art date
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Pending
Application number
JP21408888A
Other languages
English (en)
Inventor
Atsushi Fujii
篤 藤井
Rei Ishichi
令 石地
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
KYB Corp
Original Assignee
Kayaba Industry Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Kayaba Industry Co Ltd filed Critical Kayaba Industry Co Ltd
Priority to JP21408888A priority Critical patent/JPH0262403A/ja
Publication of JPH0262403A publication Critical patent/JPH0262403A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この発明は、ソレノイドによってスプールを切り換える
流量制御弁を備えたコントロールバルブに関する。
(従来の技術) コントロールバルブに備えた流量制御弁は、そのスプー
ルの一端にソレノイドのブツシュロッドを接触させると
ともに、他端にはスプリングのばね力を作用させている
。
そして、上記ソレノイドを励磁してスプールを移動する
ことによって、当該流量制御弁の開度を制御するととも
に、アクチ五エータに対する供給流量を制御するように
している。
(本発明が解決しようとする問題点) このコントロールバルブでは、圧力油がmi 制御弁を
通過するときに流体力が発生する。この流体力は上記ソ
レノイドの作用力を打ち消す方向に作用する。そのため
にソレノイドは流体力に打ち勝つだけの力を発揮しなけ
ればならない、しかし、流体力に打ち勝ちながらスプー
ルを十分に移動するためには、このソレノイドをかなり
大型化しなければならない。
つまり、従来のコントロールバルブでは、ソレノイドを
大型化しなければならないために、全体のコストが高く
なるという問題があった。
この発明の目的は、小型のソレノイドを用いても流量制
御弁を切り換えることができるコントロールバルブを提
供することである。
(問題点を解決する手段) この発明は、ハウジングと、このハウジングに収容され
たソレノイド及びバランススプリングで位置制御される
とともに、その制御位置に応じてアクチュエータ側に供
給する流量を制御する流量制御弁と、この流量制御弁の
一次側と二次側との圧力差を一定に保つ圧力補償弁とを
備えた点に特徴を有する。
(本発明の作用) この発明は上記のように構成したので、流量制御弁の一
次側と二次側との圧力差は、圧力補償弁によって一定に
保つことができる。そして、この圧力差が小さければ小
さいほど、上記流体力も小さくなる。したがって、この
圧力補償弁によって、上記圧力差を小さく設定すれば、
この流量制御弁で発生する流体力を小さくできる。
このように流量制御弁に発生する流体力を小さくできる
ので、その分ソレノイドを小型化することができる。
(本発明の実施例) 第1図に示した実施例において、符号1は/\ウジング
で、このハウジング1には圧力補償弁PFが収納されて
いる。この圧力補償弁PFの図中右側のハウジングには
プラグ7がねじ込まれ、左側にはスプリングケース9が
ねじ込まれている。
そして、この圧力補償弁PFのスプール3は、その一端
を圧力室11に臨ませる一方、他端には上記スプリング
ケース9に設けたバランススプリング5のバネ力を作用
させている。このようにしたスプール3には環状流路1
0が形成されているが、この環状流路10の両側にはノ
ツチ12を形成している。
上記圧力補償弁PFの図中上方位置のノ\ウジングには
、第1流量制御弁FVIのスプール13が収容されてい
る。このスプール13の図中右側には直動型の比例ソレ
ノイド15を設け、このソレノイド15のブツシュロッ
ド17を上記スプール13に接触させている。
上記ブツシュロッド17とは反対側であるスプール13
端には、スプリングケース23をねじ込むとともに、こ
のスプリングケース23に設けたバランススプリング1
8のばね力を、スプール13に作用させている。なお、
上記ブツシュロッド17側にもバランススプリング21
のばね力を作用させ、ソレノイドI5が非励磁状態にあ
るとき、これら両バランススプリング19.21でスプ
ール13が図示の中立位置を保つようにしている。スプ
ール13がこの中立位置にあるときは、流路43.45
の連通が遮断されるとともに、流路45側が連通路22
を介して戻り流路73に連通するようにしている。
なお、図中符号24はノツチで、スプール13の移動量
が微少のときに流路45側に開口するものである。
前記圧力補償弁PFの下方には、第2流量制御弁FV2
のスプール25を摺動自在に内装している。このスプー
ル25には、直動型の比例ソレノイド27のブツシュロ
ッド28を接触させている。そして、このスプール25
の他端には、スプリングケース33に内装されたバラン
ススプリング31のばね力を作用させている。
このようにしたスプール25には、ノツチ34を形成し
ているもので、上記ソレノイド27を励磁してスプール
25を移動したとき、その移動量に応じてノツチ34の
開度が制御されるようにしている。
そして、ハウジングlには圧力油供給流路35が形成さ
れているが、この供給流路35には、油圧配管38を介
して油圧ポンプ37を接続している。
この油圧ポンプ37はタンク41内の油を吸引して圧力
油供給流路35に供給する。このようにして供給流路3
5に供給された圧力油は、圧力補償弁PFを通って流路
43にいたるが、この流路43に供給される流量は、圧
力補償弁PFの開度によって制御されるものである。
上記のように流路45に供給された圧力油は、第1流量
制御弁FV+の開度に制御されつつ流路45にいたり、
そこから圧力補償弁PFのスプリング室6を経由して流
路47にいたる、さらに、この流路47に流入した圧力
油はロードチエツク弁48を押し開いて流路51.53
にいたり、そこからアクチュエータである油圧シリンダ
55に供給される。
なお、上記コードチエツク弁49は、ハウジングl内に
装着されたケース57と、このケース57内に矢印d方
向に往復動可能に収容された弁体58と。
この弁体59を図中左方向に付勢するスプリング61と
、プラグ83とで構成されている。
ハウジング1には余剰圧力油流路65が形成され、圧力
油供給流路35に供給された圧力油の全部又は一部が前
記した環状流路10及びノツチ12を介してこの余剰圧
力油流路65から流出する。
また、ハウジング1にはタンク41への戻り流路73.
75.77.79を形成している。
次にこの実施例の作用を説明する。
第1流量制御弁FV、が図示の中立位置にあるときは、
前記したように流路45側がタンク圧に保持される。ま
た、ソレノイド15を励磁すれば、その励磁電流に応じ
てスプール13が移動し、ノツチ24部分の開度が決る
。
この状態を維持して、油圧ポンプ37の圧力油を供給流
路35に供給すると、この圧力油は流路43→ノツチ2
4→流路45.47→ロードチエツク弁48→流路51
.53を経由して油圧シリンダ55に供給される。
このときノツチ24よりも上流側の圧力は流量制御弁P
Fの圧力室11に作用し、下流側の圧力はスプリング室
6に作用する。したがって、圧力補償弁PFは、圧力室
Il側の圧力作用と、スプリング室6の圧力作用及びバ
ランススプリング5のばね力とがバランスした位置で停
止する。
いま、例えば、ノツチ24の上流側の圧力が上昇してノ
ツチ24前後の差圧が大きくなると、圧力室11内の圧
力が相対的に高くなるので、スプール3が図面左方向に
移動し、圧力油供給流路35と流路43との連通路を絞
る。このように連通路が絞られれば、流路43に供給さ
れる流量も減少するので、その分、ノツチ24前後の差
圧も小さくなる。
反対にノツチ24の上流側の圧力が下降すれば、スプリ
ング室6側の圧力が相対的に高くなるので、スプール3
が図面右方向に移動し、上記連通路の開度を大きくする
。したがって、このときにはノツチ24前後の差圧が大
きくなる。
結局、圧力補償弁PFは、ノツチ24前後の差圧を一定
に保つように作用するが、その差圧はバランススプリン
グ5のばね力によって決るものである。つまり、上記ノ
ツチ24前後の差圧は、このバランススプリング5で定
めた設定圧の範囲内に制御される。したがって、ノツチ
24前後の差圧を小さくするためには、このバランスス
プリング5のばね力を弱くすればよいことになる。
上記のようにしてノツチ24前後の差圧を小さくすれば
するほど、このノツチ24を流れる流体力が弱くなる。
この流体力は、前記したようにソレノイド15の作用力
に抗する力となるが、この実施例では、上記したように
流体力を小さくできるので、その分、ソレノイド15を
小型化できる。
そして、圧力補償弁PFが、上記連通路の開度を絞れば
しぼるほど、環状流路10と余剰圧力油流路65との連
通面積が大きくなり、それだけ余剰圧力油流路65側に
多くの流量が供給されることになる。
つぎに、ソレノイド15への通電を停止すると、スプー
ル13はバランススプリング19.21の作用で図示の
中立位置に復帰し、流路45側をタンク圧に維持するの
で、コードチエツク弁4Sが閉じた状態を維持する。
この状態で第2流量制御弁FV2のソレノイド27を励
磁すると、スプール25がスプリング31に抗して移動
し、ノツチ34を開く。したがって、油圧シリンダ55
の作動油は上記ノツチ34の開度に応じた速度で下降す
ることになる。
(本発明の効果) この発明によれば、流量制御弁の一次側と二次側との差
圧を小さく保てるので、その差圧に比例して発生する流
体力も小さくできる。このように流体力を小さくできる
ので、この流体力に抗してスプールを移動するためのソ
レノイドも小さくできる。つまり、この発明によれば、
ソレノイドを小型化して全体のコストを低く抑えること
ができるものである。
【図面の簡単な説明】
図面第1図はこの発明の実施例を示す断面図である。 1…ハウジング、 PF・・・圧力補償弁、 FV+ ・・・流量 制御弁、 19・・・バランススプリング、 15・・・ツレ!イ ド。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1.  ハウジングと、このハウジングに収容されたソレノイ
    ド及びバランススプリングで位置制御されるとともに、
    その制御位置に応じてアクチュエータ側に供給する流量
    を制御する流量制御弁と、この流量制御弁の一次側と二
    次側との圧力差を一定に保つ圧力補償弁とを備えてなる
    コントロールバルブ。
JP21408888A 1988-08-29 1988-08-29 コントロールバルブ Pending JPH0262403A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP21408888A JPH0262403A (ja) 1988-08-29 1988-08-29 コントロールバルブ

Applications Claiming Priority (1)

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JP21408888A JPH0262403A (ja) 1988-08-29 1988-08-29 コントロールバルブ

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0262403A true JPH0262403A (ja) 1990-03-02

Family

ID=16650032

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP21408888A Pending JPH0262403A (ja) 1988-08-29 1988-08-29 コントロールバルブ

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Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5969503A (ja) * 1982-10-08 1984-04-19 Daikin Ind Ltd 流体制御装置
JPS59183102A (ja) * 1983-03-25 1984-10-18 ロ−ベルト・ボツシユ・ゲゼルシヤフト・ミツト・ベシユレンクテル・ハフツング 複動モ−タの制御用液圧方向制御弁

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5969503A (ja) * 1982-10-08 1984-04-19 Daikin Ind Ltd 流体制御装置
JPS59183102A (ja) * 1983-03-25 1984-10-18 ロ−ベルト・ボツシユ・ゲゼルシヤフト・ミツト・ベシユレンクテル・ハフツング 複動モ−タの制御用液圧方向制御弁

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