JPH0262424A - 軸受のスラスト止め構造 - Google Patents

軸受のスラスト止め構造

Info

Publication number
JPH0262424A
JPH0262424A JP63211685A JP21168588A JPH0262424A JP H0262424 A JPH0262424 A JP H0262424A JP 63211685 A JP63211685 A JP 63211685A JP 21168588 A JP21168588 A JP 21168588A JP H0262424 A JPH0262424 A JP H0262424A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
bearing
joint
thrust
shaft
bolt
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP63211685A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2663279B2 (ja
Inventor
Tsukasa Watanabe
司 渡辺
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Suzuki Motor Corp
Original Assignee
Suzuki Motor Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Suzuki Motor Corp filed Critical Suzuki Motor Corp
Priority to JP63211685A priority Critical patent/JP2663279B2/ja
Priority to KR1019880015362A priority patent/KR930002777B1/ko
Publication of JPH0262424A publication Critical patent/JPH0262424A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP2663279B2 publication Critical patent/JP2663279B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16CSHAFTS; FLEXIBLE SHAFTS; ELEMENTS OR CRANKSHAFT MECHANISMS; ROTARY BODIES OTHER THAN GEARING ELEMENTS; BEARINGS
    • F16C35/00Rigid support of bearing units; Housings, e.g. caps, covers
    • F16C35/04Rigid support of bearing units; Housings, e.g. caps, covers in the case of ball or roller bearings
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16CSHAFTS; FLEXIBLE SHAFTS; ELEMENTS OR CRANKSHAFT MECHANISMS; ROTARY BODIES OTHER THAN GEARING ELEMENTS; BEARINGS
    • F16C35/00Rigid support of bearing units; Housings, e.g. caps, covers
    • F16C35/04Rigid support of bearing units; Housings, e.g. caps, covers in the case of ball or roller bearings
    • F16C35/06Mounting or dismounting of ball or roller bearings; Fixing them onto shaft or in housing
    • F16C35/07Fixing them on the shaft or housing with interposition of an element

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Mounting Of Bearings Or Others (AREA)
  • Arrangement And Driving Of Transmission Devices (AREA)
  • Sliding-Contact Bearings (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は軸受のスラスト止め構造に係り、特にスラス
トによるガタッキを減少するとともに、組付時に軸受に
無理な力を作用させず、しかもコンパクトに構成し得る
軸受のスラスト止め構造に関する。
〔従来の技術〕
回転または揺動する機械の軸の回転運動を拘束し、軸の
自重および軸に加わる荷重を支持するための部品として
、軸受が利用されている。
この軸受を利用した装置としては、例えば実公昭63−
9811号公報、実公昭62−38046号公報、特公
昭60−21889号公報および実公昭59−2233
6号公報に開示されている。実公昭63−9811号公
報に記載のものは、形状記憶素子からなる弾発要素を設
けて小型化を図るとともに、軸受の外輪外周面に径方向
に指向する止め具が固定したものである。また、実公昭
62−38046号公報に記載のものは、リング体から
なるサブギヤを歯車の外周の溝部内に取付けることによ
り、歯車装置の小型化を図るとともに、歯車のバックラ
ッシュを除去するものである。更に、特公昭60−21
889号公報に記載のものは、PTO変速機構によるP
TOシャフトの試し回転を可能とし、またPTO変速機
構をPTOシャフトから光分離して適正位置に設けるも
のであり、PTOシャフトを位置止めピンによって支持
させる構成である。更にまた、実公昭59−22336
号公報に記載のものは、ギヤと支持シャフト間にローラ
ベアリングを介在して相対回転を許容させるとともに、
ギヤボックスの外端をスラストワッシャによって押える
構成を有している。
また、軸受は、第4図に示す如く、車両の後部差動機に
連設した粘性継手102の継手側ハウジング104と継
手側被包体106間に介在されているものがある。この
第4図において、内側軸受108及び外側軸受110の
スラスト方向の固定は、各サークリップ112によって
果されている。
〔発明が解決しようとする問題点〕
ところが、第4図における従来の軸受の支持構造におい
ては、外側軸受108を先に継手側被包体106に圧力
し、この外側軸受108の外輪をサークリップ112で
止めた後に、外側軸受108の内輪に継手側ハウジング
104を圧入し、内輪をサークリップ112で固定して
いた。このため、外側軸受108の転勤面に大なる圧力
が作用するので、内輪の締付力を大きくすることができ
ず、外側軸受108にガタッキが生ずるという不都合が
ある。
また、従来においては、軸受のスラスト方向に何らかの
肉厚や空間、部品が必要となり、取付寸法が大となり、
大型になるという不都合があった。
〔発明の目的〕
そこでこの発明の目的は、上述の不都合を除去すべく、
外輪外周面円周方向に設けた固定溝に固定具の先端部位
を係合させることにより、組付時に軸受に無理な力を作
用させないとともに、コンパクトに構成し得る軸受のス
ラスト止め構造を実現するにある。
〔問題点を解決するための手段〕
この目的を達成するためにこの発明は、軸を支持する軸
受の外輪外周面円周方向に固定溝を形成し、この固定溝
には前記外輪の中心方向に指向する固定具の先端部位を
係合させて設けたことを特徴とする。
〔作用〕
この発明の構成によれば、軸受の外輪外周面円周方向の
固定溝に固定具の先端部位を係合させることにより、内
輪をも大なる力で締付けることができ、軸受にガタッキ
が生ずるのを防止するとともに、スラスト方向に肉厚空
間、部品等を不要とし、且つ取付寸法を小としてコンパ
クトにすることが可能となる。
〔実施例〕
以下図面に基づいてこの発明の実施例を詳細且つ具体的
に説明する。
第1〜3図は、この発明の実施例を示すものである。図
において、2はフルタイム4輪駆動車の内燃機関(図示
せず)の駆動力を断続するクラッチ、4は変速機、6は
クラッチ2と変速機4とを連結する主軸である。変速機
4は、図示しないが右前車輪及び左前車輪を動作させる
前部差動機8に連結している。この前部差動機8は、駆
動力の分配[10を介して推進軸12の一端側を接続す
る前部継手14に連結している。
推進軸12の他端側は、後部継手16及びフルタイム用
の粘性継手18を介して後部差動機20に連結している
。この後部差動機20は、図示しないが右後車輪及び左
後車輪を動作させるものである。
前記推進軸12の途中には中間継手22が介設され、こ
れにより推進軸12が前側推進軸12−1と後側推進軸
12−2とに分割されている。この中間継手22部位は
、中間支持部24によって支持されている。
前記後部差動機20には、前記粘性継手18と、2輪駆
動と4輪駆動とに切換える切換機構26とを連設する。
即ち、第1.2図に示す如く、後部差動機20の入力軸
28に前記切換機構26を構成する切換用ドック30が
固設され、この切換用ドック30の外周面には切換用ス
リーブ32が移動して嵌合・離脱するドック側スプライ
ン34が形成されている。また、切換用スリーブ34は
、粘性継手18の継手ハウジング36の突出部位の外周
面に形成された継手側スプライン38に嵌合する。
前記継手ハウジング36は、インナシャフト40と軸受
取付部42との間に介設する内側軸受44と、軸受取付
部42と継手側被包体46との間に介設する外側軸受4
8とにより支持されている。即ち、この外側軸受48は
、第3図に示す如く、軸受取付部42の第1軸受嵌合部
50に内輪52が嵌合するとともに、継手側被包体46
の第2軸受嵌合部54に外輪56が嵌合して保持されて
いる。
前記外側軸受48の内輪52は第1軸受嵌合部50に嵌
合してサークリップ58によって支持されるとともに、
外輪56が継手側被包体42の第2嵌合部54に嵌合し
ている。継手側被包体46には、外側軸受48の中心方
向、つまり径方向に指向するボルト用ねし孔部60が形
成されている。
また、前記外側軸受48の外輪56の外周面円周方向に
は、前記ボルト用ねし孔部60に位置する箇所で所定幅
Wと所定深さDとを有する固定溝62を形成する。この
固定溝62は、外輪56の全周または一部に形成され、
通常の輪止め付軸受の溝よりも大なるものである。この
固定溝62には、前記ボルト用ねし孔部60に螺着する
締付用ボルト64の先端部64aを係合させるものであ
る。
一方、切換用スリーブ32の溝部66に、第2図に示す
如く、シフトアーム68の一端側を連結し、このシフト
アーム68の他端側を切換用回動輪70にアーム用固定
ボルト72により固定させる。また、この切換用回動軸
70に切換用レバー74の一端側が固着され、この切換
用レバー74の他端側が継手側被包体46に螺着するロ
ック用ボルト76によって支持されている。即ち、この
切換用レバー74の他端側には、図示しないが4輪駆動
時にロック用ボルト76を支持する4輪駆動用保持部と
2輪駆動時にロック用ボルト76を支持する2輪駆動用
保持部とが形成されている。
前記継手ハウジング36を被包する継手側被包体46と
入力軸28を被包する後側アクルスノ1ウジング78と
は、組付はボルト80によって結合されている。
また、前記粘性継手18は、後部継手16の接続体82
に連結している。
次に、この実施例の作用を説明する。
粘性継手18を支持する際に、先ず、インナシャフト4
0と継手ハウジング36の軸受取付部42との間に内側
軸受44を介設する。そして、この継手ハウジング36
の第1軸受嵌合部50に外側軸受48の内輪52を嵌合
し、次いでこの外側軸受48の外輪56に継手側被包体
44の第2軸受嵌合部54を嵌合させる。そして、前記
内輪52を、サータラップ58により固定させる。
次いで、ボルトねじ孔部60に締付用ボルト64を螺着
して締付けると、締付用ボルト64の先端部64aが固
定溝62に係合し、外輪56を固定させる。
これにより、外側軸受48と粘性継手18とが一体化さ
れ、粘性継手18の抜は止めを果し得る。
また、外側軸受48め内輪52側は駆動側であるが、締
付用ボルト64を締付けることができるので、内輪52
を継手ハウジング36の軸受取付部44にきつく圧入す
る必要がなく、組付けを容易に果すことができる。
従って、外側軸受48のスラストによるガタッキを防止
するとともに、外側軸受48の組付時に無理な力を作用
させることがない。また、スラスト方向に多くの部品等
を設ける必要がなく、取付寸法を小さくしてコンパクト
とすることができる。
また、継手側被包体46の形状を変更して外側軸受4B
の片側にスラストを受けさせることができるが、この実
施例においては、継手側被包体46に突出部位を形成す
る必要がない。この場合、締付用ボルト64を、組付け
の位置決めや、軸受及び粘性継手18の圧入時のストッ
パとして使用することができる。
なお、この実施例においては粘性継手18を支持する外
側軸受48のスラスト止め構造としたが、この実施例に
係る構造を他の軸受、構造においても利用し得ることは
勿論である。
〔発明の効果〕
以上詳細な説明から明らかなようにこの発明によれば、
外輪外周面円周方向に沿って設けた固定溝に固定具の先
端部位を係合させることにより、軸受を堅固に支持して
スラストのガタッキを阻止し、また、組付時に軸受に無
理な力を作用させず、組付性を向上させるとともに軸受
の保護を図り、しかも、コンパクトとし得る。
【図面の簡単な説明】
第1〜3図はこの発明の実施例を示し、第1図は動力伝
達系の概略説明図、第2図は粘性継手部位の概略断面図
、第3図は第2図の矢印■による要部拡大図である。 第4図は従来における軸受の支持構造の半断面図である
。 図において、2はクラッチ、4は変速機、12は推進軸
、18は粘性継手、20は後部差動機、26は切換機構
、30は切換用ドック、32は切換用スリーブ、34は
ドック側スプライン、36は継手ハウジング、38は継
手側スプライン、40はインナシャフト、44は内側軸
受、48は外側軸受、52は内輪、56は外輪、60は
ボルト用ねし孔部、62は固定溝、そして64は締付用
ボルトである。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、軸を支持する軸受の外輪外周面円周方向に固定溝を
    形成し、この固定溝には前記外輪の中心方向に指向する
    固定具の先端部位を係合させて設けたことを特徴とする
    軸受のスラスト止め構造。
JP63211685A 1988-08-26 1988-08-26 軸受のスラスト止め構造 Expired - Lifetime JP2663279B2 (ja)

Priority Applications (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63211685A JP2663279B2 (ja) 1988-08-26 1988-08-26 軸受のスラスト止め構造
KR1019880015362A KR930002777B1 (ko) 1988-08-26 1988-11-22 축받이의 쓰러스트 멈춤구조

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63211685A JP2663279B2 (ja) 1988-08-26 1988-08-26 軸受のスラスト止め構造

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH0262424A true JPH0262424A (ja) 1990-03-02
JP2663279B2 JP2663279B2 (ja) 1997-10-15

Family

ID=16609891

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP63211685A Expired - Lifetime JP2663279B2 (ja) 1988-08-26 1988-08-26 軸受のスラスト止め構造

Country Status (2)

Country Link
JP (1) JP2663279B2 (ja)
KR (1) KR930002777B1 (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN118309732A (zh) * 2024-06-05 2024-07-09 宁波银球科技股份有限公司 一种汽车离合器轴承的生产架装置

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5213235U (ja) * 1975-07-12 1977-01-29
JPS62106027U (ja) * 1985-12-24 1987-07-07

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5213235U (ja) * 1975-07-12 1977-01-29
JPS62106027U (ja) * 1985-12-24 1987-07-07

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN118309732A (zh) * 2024-06-05 2024-07-09 宁波银球科技股份有限公司 一种汽车离合器轴承的生产架装置

Also Published As

Publication number Publication date
JP2663279B2 (ja) 1997-10-15
KR930002777B1 (ko) 1993-04-10
KR900003551A (ko) 1990-03-26

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5975765A (en) Bearing device for wheels
EP1286079B1 (en) Drive assembly with mounting for rotating axle
JPS5919154Y2 (ja) 装軌車両の終減速装置
JPS646963B2 (ja)
JPH0543521B2 (ja)
US5588931A (en) Planetary reducer and wheel bearing unit
US20020032060A1 (en) Mounting structure for a cam-type torque damper
EP1239191B1 (en) Differential unit
JPS6329148B2 (ja)
JP3698217B2 (ja) プロペラシャフトのダイナミックダンパー構造
JPH0262424A (ja) 軸受のスラスト止め構造
JPH0526309Y2 (ja)
JPH08200384A (ja) 駆動車輪用継手ユニット
JPH0613395Y2 (ja) 自動変速機のワンウェイクラッチ取付構造
JP3292617B2 (ja) トルク変動吸収装置
JPH09123775A (ja) プロペラシャフトの保持構造
JP2000185656A (ja) 電動式パワーステアリング装置のウォームホィール
JPH077611Y2 (ja) ねじの緩み止め構造
JPH0195995A (ja) 船舶推進機の中間伝導軸軸受構造
JPH085410Y2 (ja) オイルポンプドリブンギヤの脱落防止装置
JP2512026Y2 (ja) 遊星歯車装置におけるベアリング締付機構
JP2001030788A (ja) 自動車の動力伝達装置
JP2914290B2 (ja) 自動車の車軸装置
JPH053744Y2 (ja)
JPH0647137Y2 (ja) ブルドーザのステァリングクラッチ構造