JPH0262432A - ワンウェイクラッチ - Google Patents
ワンウェイクラッチInfo
- Publication number
- JPH0262432A JPH0262432A JP63214296A JP21429688A JPH0262432A JP H0262432 A JPH0262432 A JP H0262432A JP 63214296 A JP63214296 A JP 63214296A JP 21429688 A JP21429688 A JP 21429688A JP H0262432 A JPH0262432 A JP H0262432A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- roller
- tongue piece
- boss
- tongue
- piece portion
- Prior art date
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- Granted
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、例えば自動二輪車のエンジンに組み込んで使
用されるワンウェイクラッチに関する。
用されるワンウェイクラッチに関する。
従来、この種のワンウェイクラッチは、丸棒状の鋼材か
ら削り出し加工して製造するのが一瓜的であるが、ワン
ウェイクラッチを2分割し一方を合成樹脂製とすること
により機械加工を削減する方式が特開昭60−2682
2号公報により提案されている。
ら削り出し加工して製造するのが一瓜的であるが、ワン
ウェイクラッチを2分割し一方を合成樹脂製とすること
により機械加工を削減する方式が特開昭60−2682
2号公報により提案されている。
これを第5図ないし第7図により説明する。第5図はワ
ンウェイクラッチの正面図、第6図は第5図のVl−V
l線に沿う断面図、第7図は第6図の■−■線に沿う断
面図である。
ンウェイクラッチの正面図、第6図は第5図のVl−V
l線に沿う断面図、第7図は第6図の■−■線に沿う断
面図である。
クラッチ本体44は合成樹脂製のハウジング部45と、
板金型のプレート部46とからなる2分割構造をなして
いる。ハウジング部45は円環状に型成形され、その中
央に形成された円形の開口部47内に、始動ギヤのボス
部48が回転自在に嵌合されている。開口部47の内周
面には周方向に間隔を空けて3箇所に凹部49が形成さ
れており、各凹部49は型抜きのためハウジング部45
の一側面に開口されている。そして、凹部49内には円
柱状のローラ50が軸回り方向に回転自在に収容されて
いる。さらに、ハウジング部45には、それぞれ凹部4
9の一側内面に開口する装着溝51が一体に形成されて
おり、これら装着溝51内には押圧棒52が、凹部49
内に向かって出没可能に収容され、スプリング53によ
りローラ50をボス部4日の回転方向に付勢している。
板金型のプレート部46とからなる2分割構造をなして
いる。ハウジング部45は円環状に型成形され、その中
央に形成された円形の開口部47内に、始動ギヤのボス
部48が回転自在に嵌合されている。開口部47の内周
面には周方向に間隔を空けて3箇所に凹部49が形成さ
れており、各凹部49は型抜きのためハウジング部45
の一側面に開口されている。そして、凹部49内には円
柱状のローラ50が軸回り方向に回転自在に収容されて
いる。さらに、ハウジング部45には、それぞれ凹部4
9の一側内面に開口する装着溝51が一体に形成されて
おり、これら装着溝51内には押圧棒52が、凹部49
内に向かって出没可能に収容され、スプリング53によ
りローラ50をボス部4日の回転方向に付勢している。
一方、前記プレート部46は、ハウジング部45の一側
面にネジ54を介して固定されると共に、その中央に形
成された通孔55が、エンジンのクランク軸にスプライ
ン結合され、プレート部46がクランク軸と一体回転す
るようになっている。
面にネジ54を介して固定されると共に、その中央に形
成された通孔55が、エンジンのクランク軸にスプライ
ン結合され、プレート部46がクランク軸と一体回転す
るようになっている。
そして、プレート部46は、前記凹部49および装着溝
51の一側開口を覆うと共に、プレート部46の外周部
には、各凹部49に対応した位置に舌片部56がプレス
により一体に屈曲形成されている。この舌片部56は、
ボス部48外周面との間でローラ50を回転自在に挟み
込んでおり、舌片部56は、ボス部48の回転方向に進
むに従ってボス部48外周面に近づ(ように傾斜されて
いる。
51の一側開口を覆うと共に、プレート部46の外周部
には、各凹部49に対応した位置に舌片部56がプレス
により一体に屈曲形成されている。この舌片部56は、
ボス部48外周面との間でローラ50を回転自在に挟み
込んでおり、舌片部56は、ボス部48の回転方向に進
むに従ってボス部48外周面に近づ(ように傾斜されて
いる。
上記ワンウェイクラッチ43は、セルモータの作動によ
って始動ギヤのボス部48と舌片部56との間でローラ
50を強固に挟み込むので、ボス部48の回転がローラ
50を経てプレート部46に伝達され、さらにクランク
軸に伝達される。そして、エンジンの始動に伴ってプレ
ート部46が回転すると、舌片部56がボス部48に先
行して回転することになるので、ボス部48と舌片部5
6との間でのローラ50の締め付けが解除され、プレー
ト部46はボス部48に対して空転し、動力伝達は行わ
れない。
って始動ギヤのボス部48と舌片部56との間でローラ
50を強固に挟み込むので、ボス部48の回転がローラ
50を経てプレート部46に伝達され、さらにクランク
軸に伝達される。そして、エンジンの始動に伴ってプレ
ート部46が回転すると、舌片部56がボス部48に先
行して回転することになるので、ボス部48と舌片部5
6との間でのローラ50の締め付けが解除され、プレー
ト部46はボス部48に対して空転し、動力伝達は行わ
れない。
しかしながら、上記従来のワンウェイクラッチにおいて
は、始動時に始動ギヤのボス部48と舌片部56との間
でローラ50を強固に挟み込むので、ローラ50により
舌片部56が径方向に押圧され舌片部56が外側に逃げ
てしまい、ボス部48の回転がプレート部46に伝達さ
れなくなるという問題を有している。
は、始動時に始動ギヤのボス部48と舌片部56との間
でローラ50を強固に挟み込むので、ローラ50により
舌片部56が径方向に押圧され舌片部56が外側に逃げ
てしまい、ボス部48の回転がプレート部46に伝達さ
れなくなるという問題を有している。
本発明は上記問題を解決するものであって、始動時に確
実に動力を伝達させることができるワンウェイクラッチ
を提供することを目的とする。
実に動力を伝達させることができるワンウェイクラッチ
を提供することを目的とする。
そのために本発明のワンウェイクラッチは、回転軸と一
体に回転するクラッチ本体と、該クラッチ本体の開口部
に回転自在に嵌合される回転部材と、前記開口部の内周
面に形成される複数の凹部と、咳凹部内に回転自在に設
けられるローラとを有し、前記回転部材の回転を前記ロ
ーラにより前記クラッチ本体に伝達させるワンウェイク
ラ・ンチにおいて、前記クラッチ本体を前記回転部材が
嵌合されるハウジング部と、前記回転軸と一体に回転さ
れるプレート部とからなる2分割構造とし、前記ハウジ
ング部に前記凹部を形成し、前記プレート部に前記ロー
ラを回転部材の外周面との間で挟み込む舌片部を一体に
屈曲形成すると共に、該舌片部の少なくとも周方向一側
に径方向に延びる補強部を設けることを特徴とする。
体に回転するクラッチ本体と、該クラッチ本体の開口部
に回転自在に嵌合される回転部材と、前記開口部の内周
面に形成される複数の凹部と、咳凹部内に回転自在に設
けられるローラとを有し、前記回転部材の回転を前記ロ
ーラにより前記クラッチ本体に伝達させるワンウェイク
ラ・ンチにおいて、前記クラッチ本体を前記回転部材が
嵌合されるハウジング部と、前記回転軸と一体に回転さ
れるプレート部とからなる2分割構造とし、前記ハウジ
ング部に前記凹部を形成し、前記プレート部に前記ロー
ラを回転部材の外周面との間で挟み込む舌片部を一体に
屈曲形成すると共に、該舌片部の少なくとも周方向一側
に径方向に延びる補強部を設けることを特徴とする。
本発明においては例えば第1図に示すように、クラッチ
本体12が、セルモータの作動によって始動ギヤのボス
部7aと舌片部31との間でローラ15を挟み込み、ボ
ス部7aの回転をローラ15を経てプレート部13に伝
達させるとき、舌片部31にローラ15より大きな力が
作用しても、補強部31aの存在により外側に逃げるこ
とがなく、始動ギヤ7の回転は確実にクランク軸に伝達
されることになる。
本体12が、セルモータの作動によって始動ギヤのボス
部7aと舌片部31との間でローラ15を挟み込み、ボ
ス部7aの回転をローラ15を経てプレート部13に伝
達させるとき、舌片部31にローラ15より大きな力が
作用しても、補強部31aの存在により外側に逃げるこ
とがなく、始動ギヤ7の回転は確実にクランク軸に伝達
されることになる。
以下、本発明の実施例を図面を参照しつつ説明する。
第2図は本発明のワンウェイクラッチを使用した動力伝
達機構の断面図を示している。クランクケース1を貫通
して、ピストン(図示せず)によって回転駆動されるク
ランク軸2がヘアリング3を介して装着されている。ク
ランクケースlの外側には、インナニレース5およびベ
アリング6を介して始動ギヤ7のボス部7aが回転自在
に支持されており、この始動ギヤ7は中間ギヤ9を介し
てセルモータ10のピニオンギヤ11と噛み合っている
。12は本発明に係わるクラッチ本体であり、そのプレ
ート部13が前記クランク軸2とスプライン結合され、
ローラ15により前記始動ギヤ7のボス部7aと動力伝
達が可能な構成になっている。なお、カラー17はシー
ル19の抜は止めを図っている。クラッチ本体12は、
セルモータ10からクランク軸2側に向かう動力伝達の
みを許容するものであり、セルモータ10を作動させる
とその回転が減速されてクランク軸2に伝達され始動が
行われる。
達機構の断面図を示している。クランクケース1を貫通
して、ピストン(図示せず)によって回転駆動されるク
ランク軸2がヘアリング3を介して装着されている。ク
ランクケースlの外側には、インナニレース5およびベ
アリング6を介して始動ギヤ7のボス部7aが回転自在
に支持されており、この始動ギヤ7は中間ギヤ9を介し
てセルモータ10のピニオンギヤ11と噛み合っている
。12は本発明に係わるクラッチ本体であり、そのプレ
ート部13が前記クランク軸2とスプライン結合され、
ローラ15により前記始動ギヤ7のボス部7aと動力伝
達が可能な構成になっている。なお、カラー17はシー
ル19の抜は止めを図っている。クラッチ本体12は、
セルモータ10からクランク軸2側に向かう動力伝達の
みを許容するものであり、セルモータ10を作動させる
とその回転が減速されてクランク軸2に伝達され始動が
行われる。
次に第1図により本発明のワンウェイクラッチの1実施
例について説明する。(A)図は第2図のA−A線に沿
うワンウェイクラッチ付近の断面図、(B)図は(A)
図のB−B線に沿う断面図である。
例について説明する。(A)図は第2図のA−A線に沿
うワンウェイクラッチ付近の断面図、(B)図は(A)
図のB−B線に沿う断面図である。
クラッチ本体1ンは合成樹脂製のハウジング部16と、
板金型のプレート部13とからなる2分割構造をなして
いる。ハウジング部16は円環状に型成形され、その中
央に形成された円形の開口部21内に、始動ギヤ7のボ
ス部7aが回転自在に嵌合されている。開口部21の内
周面には周方向に間隔を空けて3箇所に凹部22が形成
されており、各凹部22は型抜きのためハウジング部1
6の一側面に開口されている。そして、凹部22内には
円柱状のローラ15が軸回り方向に回転自在に収容され
ている。さらに、ハウジング部16には、それぞれ凹部
22の一例内面に開口する装着溝25が一体に形成され
ており、これら装着溝25内には押圧棒26が、凹部2
2内に向かって出没可能に収容され、スプリング27に
よりローラ15をボス部7aの回転方向(図示矢印方向
)に付勢している。
板金型のプレート部13とからなる2分割構造をなして
いる。ハウジング部16は円環状に型成形され、その中
央に形成された円形の開口部21内に、始動ギヤ7のボ
ス部7aが回転自在に嵌合されている。開口部21の内
周面には周方向に間隔を空けて3箇所に凹部22が形成
されており、各凹部22は型抜きのためハウジング部1
6の一側面に開口されている。そして、凹部22内には
円柱状のローラ15が軸回り方向に回転自在に収容され
ている。さらに、ハウジング部16には、それぞれ凹部
22の一例内面に開口する装着溝25が一体に形成され
ており、これら装着溝25内には押圧棒26が、凹部2
2内に向かって出没可能に収容され、スプリング27に
よりローラ15をボス部7aの回転方向(図示矢印方向
)に付勢している。
一方、前記プレート部13は、ハウジング部16の一側
面にネジ29を介して固定されると共に、その中央に形
成された通孔30が、エンジンのクランク軸2にスプラ
イン結合され、プレート部13がクランク軸2と一体回
転するようになっている。そして、プレート部13は、
前記凹部22および装着溝25の一側開口を覆うと共に
、プレート部13の外周部には、各凹部22に対応した
位置に舌片部31がプレスにより一体に屈曲形成されて
いる。この舌片部31は、ボス部7a外周面との間でロ
ーラ15を回転自在に挟み込んでおり、舌片部31は、
ボス部7aの回転方向に進むに従ってボス部7a外周面
に近づくように傾斜されている。
面にネジ29を介して固定されると共に、その中央に形
成された通孔30が、エンジンのクランク軸2にスプラ
イン結合され、プレート部13がクランク軸2と一体回
転するようになっている。そして、プレート部13は、
前記凹部22および装着溝25の一側開口を覆うと共に
、プレート部13の外周部には、各凹部22に対応した
位置に舌片部31がプレスにより一体に屈曲形成されて
いる。この舌片部31は、ボス部7a外周面との間でロ
ーラ15を回転自在に挟み込んでおり、舌片部31は、
ボス部7aの回転方向に進むに従ってボス部7a外周面
に近づくように傾斜されている。
本実施例の特徴的な点は、上記舌片部31の両側に補強
部31aを形成した点である。従って、クラッチ本体1
2が、セルモータの作動によって始動ギヤのボス部7a
と舌片部31との間でローラ15を挟み込み、ボス部7
aの回転をローラ15を経てプレート部13に伝達させ
るとき、舌片部31にローラ15より大きな力が作用し
ても、補強部31aの存在により外側に逃げることがな
く、始動ギヤ7の回転は確実にクランク軸2に伝達され
ることになる。そして、エンジンの始動に伴ってプレー
ト部13が回転すると、舌片部31がローラ15に先行
して回転することになるので、ボス部7aと舌片部31
との間でのローラ15の締め付けが解除され、プレート
部13はボス部7aに対して空転し、動力伝達は行われ
ない。
部31aを形成した点である。従って、クラッチ本体1
2が、セルモータの作動によって始動ギヤのボス部7a
と舌片部31との間でローラ15を挟み込み、ボス部7
aの回転をローラ15を経てプレート部13に伝達させ
るとき、舌片部31にローラ15より大きな力が作用し
ても、補強部31aの存在により外側に逃げることがな
く、始動ギヤ7の回転は確実にクランク軸2に伝達され
ることになる。そして、エンジンの始動に伴ってプレー
ト部13が回転すると、舌片部31がローラ15に先行
して回転することになるので、ボス部7aと舌片部31
との間でのローラ15の締め付けが解除され、プレート
部13はボス部7aに対して空転し、動力伝達は行われ
ない。
また、上記構成からなるワンウェイクラッチによると、
動力伝達はボス部7a、ローラ15およびプレート部1
3の舌片部31を通じて行われるので、ハウジング部1
6は単にローラ15、押圧棒26およびスプリング27
の保持機能を有するのみでよく、大きな機械的強度を必
要としない。
動力伝達はボス部7a、ローラ15およびプレート部1
3の舌片部31を通じて行われるので、ハウジング部1
6は単にローラ15、押圧棒26およびスプリング27
の保持機能を有するのみでよく、大きな機械的強度を必
要としない。
従って、合成樹脂やアルミ等による型成形が可能になる
。加えてプレート部13もプレス成形品であるから、機
械加工の工数が低減される。
。加えてプレート部13もプレス成形品であるから、機
械加工の工数が低減される。
なお、上記実施例においては、舌片部31の両側に補強
部31aを形成しているが、隣接する補強部31aを連
続して形成してもよいし第3図に示すように、補強部3
1aを舌片部310片側に形成してもよい。
部31aを形成しているが、隣接する補強部31aを連
続して形成してもよいし第3図に示すように、補強部3
1aを舌片部310片側に形成してもよい。
次に第4図により上記プレート部13の舌片部3工の折
曲加工について説明する。−枚の板金から治具を用いて
プレート部13を打抜くとき、図に示すように、金属結
晶構造に乱れの少ない平滑な剪断面35と乱れの多い破
断面36を生じる。
曲加工について説明する。−枚の板金から治具を用いて
プレート部13を打抜くとき、図に示すように、金属結
晶構造に乱れの少ない平滑な剪断面35と乱れの多い破
断面36を生じる。
この破断面36を内側にして舌片部31の折曲加工する
と、応力が集中してクラックが生じる場合がある。そこ
で、舌片部31の折曲加工においては、剪断面35が内
側になるように折曲すれば、前記クラックの発生を防止
することができる。
と、応力が集中してクラックが生じる場合がある。そこ
で、舌片部31の折曲加工においては、剪断面35が内
側になるように折曲すれば、前記クラックの発生を防止
することができる。
以上のように本発明によれば、クラッチ本体を2分割構
造とし、機械加工の1敗を低減させることに加えて、プ
レート部の舌片部に大きな力が作用しても、舌片部の少
なくとも周方向一側に径方向に延びる補強部の存在によ
り、舌片部が外側に逃げることがなく、始動ギヤの回転
は61実にクランク軸に伝達されることになるため、始
動時に確実に動力を伝達させることができる。
造とし、機械加工の1敗を低減させることに加えて、プ
レート部の舌片部に大きな力が作用しても、舌片部の少
なくとも周方向一側に径方向に延びる補強部の存在によ
り、舌片部が外側に逃げることがなく、始動ギヤの回転
は61実にクランク軸に伝達されることになるため、始
動時に確実に動力を伝達させることができる。
第1図により本発明のワンウェイクラッチのI実施例を
示し、(A)図は第2図のA−A線に沿うワンウェイク
ラッチ付近の断面図、(B)図は(A)図のB−B線に
沿う断面図、第2図は本発明のワンウェイクラッチを使
用した動力伝達機構の断面図、第3図は本発明のワンウ
ェイクラッチの他の実施例を示す一部断面図、第4図は
プレート部の加工について説明するための図、第5図は
ワンウェイクラッチの正面図、第6図は第5図のVl−
Vl綿に沿う断面図、第7図は第6図の■−■線に沿う
断面図である。 2・・・クランク軸(回転軸)、7・・・始動ギヤ(回
転部材)、7a・・・ボス部、12・・・クラッチ本体
、13・・・プレート部、15・・・ローラ、16・・
・ハウジング部、21・・・開口部、22・・・凹部、
25・・・装着溝、26・・・押圧棒、27・・・スプ
リング、2つ・・・ネジ、31・・・舌片部、31a・
・・補強部。 出 願 人 ヤマハ発動機株式会社代理人弁理士
白 井 博 樹(外4名)第3図 第4図 第 図 第6 図 第 図
示し、(A)図は第2図のA−A線に沿うワンウェイク
ラッチ付近の断面図、(B)図は(A)図のB−B線に
沿う断面図、第2図は本発明のワンウェイクラッチを使
用した動力伝達機構の断面図、第3図は本発明のワンウ
ェイクラッチの他の実施例を示す一部断面図、第4図は
プレート部の加工について説明するための図、第5図は
ワンウェイクラッチの正面図、第6図は第5図のVl−
Vl綿に沿う断面図、第7図は第6図の■−■線に沿う
断面図である。 2・・・クランク軸(回転軸)、7・・・始動ギヤ(回
転部材)、7a・・・ボス部、12・・・クラッチ本体
、13・・・プレート部、15・・・ローラ、16・・
・ハウジング部、21・・・開口部、22・・・凹部、
25・・・装着溝、26・・・押圧棒、27・・・スプ
リング、2つ・・・ネジ、31・・・舌片部、31a・
・・補強部。 出 願 人 ヤマハ発動機株式会社代理人弁理士
白 井 博 樹(外4名)第3図 第4図 第 図 第6 図 第 図
Claims (1)
- (1)回転軸と一体に回転するクラッチ本体と、該クラ
ッチ本体の開口部に回転自在に嵌合される回転部材と、
前記開口部の内周面に形成される複数の凹部と、該凹部
内に回転自在に設けられるローラとを有し、前記回転部
材の回転を前記ローラにより前記クラッチ本体に伝達さ
せるワンウェイクラッチにおいて、前記クラッチ本体を
前記回転部材が嵌合されるハウジング部と、前記回転軸
と一体に回転されるプレート部とからなる2分割構造と
し、前記ハウジング部に前記凹部を形成し、前記プレー
ト部に前記ローラを回転部材の外周面との間で挟み込む
舌片部を一体に屈曲形成すると共に、該舌片部の少なく
とも周方向一側に径方向に延びる補強部を設けることを
特徴とするワンウェイクラッチ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63214296A JP2656313B2 (ja) | 1988-08-29 | 1988-08-29 | ワンウェイクラッチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63214296A JP2656313B2 (ja) | 1988-08-29 | 1988-08-29 | ワンウェイクラッチ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0262432A true JPH0262432A (ja) | 1990-03-02 |
| JP2656313B2 JP2656313B2 (ja) | 1997-09-24 |
Family
ID=16653382
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63214296A Expired - Fee Related JP2656313B2 (ja) | 1988-08-29 | 1988-08-29 | ワンウェイクラッチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2656313B2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61109926A (ja) * | 1984-11-02 | 1986-05-28 | Yamaha Motor Co Ltd | 一方向クラツチ |
-
1988
- 1988-08-29 JP JP63214296A patent/JP2656313B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61109926A (ja) * | 1984-11-02 | 1986-05-28 | Yamaha Motor Co Ltd | 一方向クラツチ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2656313B2 (ja) | 1997-09-24 |
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