JPS61109926A - 一方向クラツチ - Google Patents
一方向クラツチInfo
- Publication number
- JPS61109926A JPS61109926A JP59230418A JP23041884A JPS61109926A JP S61109926 A JPS61109926 A JP S61109926A JP 59230418 A JP59230418 A JP 59230418A JP 23041884 A JP23041884 A JP 23041884A JP S61109926 A JPS61109926 A JP S61109926A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cam
- plate part
- plate
- clutch body
- roller
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16D—COUPLINGS FOR TRANSMITTING ROTATION; CLUTCHES; BRAKES
- F16D41/00—Freewheels or freewheel clutches
- F16D41/06—Freewheels or freewheel clutches with intermediate wedging coupling members between an inner and an outer surface
- F16D41/064—Freewheels or freewheel clutches with intermediate wedging coupling members between an inner and an outer surface the intermediate members wedging by rolling and having a circular cross-section, e.g. balls
- F16D41/066—Freewheels or freewheel clutches with intermediate wedging coupling members between an inner and an outer surface the intermediate members wedging by rolling and having a circular cross-section, e.g. balls all members having the same size and only one of the two surfaces being cylindrical
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02N—STARTING OF COMBUSTION ENGINES; STARTING AIDS FOR SUCH ENGINES, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F02N15/00—Other power-operated starting apparatus; Component parts, details, or accessories, not provided for in, or of interest apart from groups F02N5/00 - F02N13/00
- F02N15/02—Gearing between starting-engines and started engines; Engagement or disengagement thereof
- F02N15/022—Gearing between starting-engines and started engines; Engagement or disengagement thereof the starter comprising an intermediate clutch
- F02N15/023—Gearing between starting-engines and started engines; Engagement or disengagement thereof the starter comprising an intermediate clutch of the overrunning type
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Operated Clutches (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は自動車や自動二輪車等の始動装置や各種産業機
械の動力伝達装置などに用いられる一方向クラッチに関
するものである。
械の動力伝達装置などに用いられる一方向クラッチに関
するものである。
一方向クラッチは、順方向回転時にのみトルクを伝達す
る機能を有するクラッチで、近年における各種産業機械
の省力化、高速化、高能率化への発展に伴って、その利
用分野も広くなり、重要な機械要素となっている。
る機能を有するクラッチで、近年における各種産業機械
の省力化、高速化、高能率化への発展に伴って、その利
用分野も広くなり、重要な機械要素となっている。
この一方向クラッチとしては、回転軸に結合されたクラ
ッチ本体と回転部材とを備えたものが代表的で、これら
部材間にくさび状の空間を形成し、この空間に保持した
転動体を介して前記回転軸と回転部材とを連結するよう
に構成されている。
ッチ本体と回転部材とを備えたものが代表的で、これら
部材間にくさび状の空間を形成し、この空間に保持した
転動体を介して前記回転軸と回転部材とを連結するよう
に構成されている。
ところで、クラッチ本体は強度が要求されるため、従来
、高強度な材料を加工することにより、転動体を保持す
る空間およびカム面を形成している。このため、クラッ
チ本体を加工に際して、手間がかかる切削加工を必要と
していた。そこで、本出願人はこれに応えるものとして
特願昭58−132596号1発明名称「一方向クラッ
チ」を提案している。これは、クラッチ本体を強度が要
求されるプレート部と、要求されないハウジング部とに
分離し、ハウジング部に前記転動体を保持する凹部を設
け、プレート部に転動体が係接する舌片部を屈曲形成し
たものである。
、高強度な材料を加工することにより、転動体を保持す
る空間およびカム面を形成している。このため、クラッ
チ本体を加工に際して、手間がかかる切削加工を必要と
していた。そこで、本出願人はこれに応えるものとして
特願昭58−132596号1発明名称「一方向クラッ
チ」を提案している。これは、クラッチ本体を強度が要
求されるプレート部と、要求されないハウジング部とに
分離し、ハウジング部に前記転動体を保持する凹部を設
け、プレート部に転動体が係接する舌片部を屈曲形成し
たものである。
しかしながら、従来のこの種一方向クラッチにおいては
、舌片部を屈曲形成することでプレート部にカムを設け
ているので、カムの強度を得るためにプレート部および
舌片部をを比較的厚く形成する必要があり、重量が大き
くなるという不都合があった。
、舌片部を屈曲形成することでプレート部にカムを設け
ているので、カムの強度を得るためにプレート部および
舌片部をを比較的厚く形成する必要があり、重量が大き
くなるという不都合があった。
本発明はこのような事情に鑑みなされたもので、重量を
小さくできる一方向クラッチを提供するものである。本
発明に係る一方向クラッチは、クラッチ本体を、転動体
が係接するカム部が設けられたプレート部と、このプレ
ート部上に固定され前記カム部と共に転動体を保持する
ハウジング部とから構成してなり、前記カム部を環状に
形成したものである。
小さくできる一方向クラッチを提供するものである。本
発明に係る一方向クラッチは、クラッチ本体を、転動体
が係接するカム部が設けられたプレート部と、このプレ
ート部上に固定され前記カム部と共に転動体を保持する
ハウジング部とから構成してなり、前記カム部を環状に
形成したものである。
本発明においては、クラッチ本体を強度が要求されるプ
レート部と、それほど要求されないハウジング部とに分
離し、プレート部に設けられたカム部を環状に形成する
ことにより、カム面に作用する荷重を分散させ、カム面
の強度を向上させる。
レート部と、それほど要求されないハウジング部とに分
離し、プレート部に設けられたカム部を環状に形成する
ことにより、カム面に作用する荷重を分散させ、カム面
の強度を向上させる。
以下、本発明の一実施例を図により詳細に説明する。第
1図は本発明に係る一方向クラッチを示す正面図、第2
図は第1図のn−n線断面図、第3図は第2図の■−■
線断面図で、これらの図において符号1で示すものはク
ラッチ本体を示し、このクラッチ本体1は一方から被駆
動側の回転軸2が結合され、他方からは駆動側の回転部
材3が回転自在に嵌合されている。
1図は本発明に係る一方向クラッチを示す正面図、第2
図は第1図のn−n線断面図、第3図は第2図の■−■
線断面図で、これらの図において符号1で示すものはク
ラッチ本体を示し、このクラッチ本体1は一方から被駆
動側の回転軸2が結合され、他方からは駆動側の回転部
材3が回転自在に嵌合されている。
前記クラッチ本体1は、板状に形成されたプレート部4
と、このプレート部4上に複数本の固定ねじ5で固定さ
れたハウジング部6とから構成されており、プレート部
4は中央孔に刻設されたスプライン7で回転軸2に結合
され、ハウジング部6には回転部材3が回転自在に嵌合
されている。
と、このプレート部4上に複数本の固定ねじ5で固定さ
れたハウジング部6とから構成されており、プレート部
4は中央孔に刻設されたスプライン7で回転軸2に結合
され、ハウジング部6には回転部材3が回転自在に嵌合
されている。
8はプレート部4の縁部に設けられたカム部で、このカ
ム部8は回転部材3の外周面に対向し転動体としてのロ
ーラ9が係接する複数個のカム面10を有し、このロー
ラ9を回転部材3との間に挾持している。本実施例にお
いては、プレート部4は略三角形状にプレス加工された
板金加工材から形成されている。カム部8は、この板金
加工材の周縁部を略三角形状に絞り加工することにより
環状に、かつプレート部4と一体に形成されている。換
言すれば、カム部8はプレート部4に一体に断面り字状
に立設されている。前記カム面10はカム部8の内面に
周方向に等間隔をおいて3個形成され、回転部材30回
転方向に漸次回転部材8の外周面に近接するように傾斜
されている。この絞り加工において、カム面10の隅部
10aはローラ9の係接を確実にするように円弧状に凹
陥されている。
ム部8は回転部材3の外周面に対向し転動体としてのロ
ーラ9が係接する複数個のカム面10を有し、このロー
ラ9を回転部材3との間に挾持している。本実施例にお
いては、プレート部4は略三角形状にプレス加工された
板金加工材から形成されている。カム部8は、この板金
加工材の周縁部を略三角形状に絞り加工することにより
環状に、かつプレート部4と一体に形成されている。換
言すれば、カム部8はプレート部4に一体に断面り字状
に立設されている。前記カム面10はカム部8の内面に
周方向に等間隔をおいて3個形成され、回転部材30回
転方向に漸次回転部材8の外周面に近接するように傾斜
されている。この絞り加工において、カム面10の隅部
10aはローラ9の係接を確実にするように円弧状に凹
陥されている。
前記ハウジング部6は、樹脂材やアルミニウム等の金属
材などから前記回転部材3が嵌入する中央孔および前記
カム部8が係入する略三角形状の溝を有する円板状に形
成されている。ハウジング部6の前記3個のカム面10
に対応した位置には、カム部8と共にローラ9を回転自
在に保持する空間Sを形成する3個の凹陥部11が凹設
されている。
材などから前記回転部材3が嵌入する中央孔および前記
カム部8が係入する略三角形状の溝を有する円板状に形
成されている。ハウジング部6の前記3個のカム面10
に対応した位置には、カム部8と共にローラ9を回転自
在に保持する空間Sを形成する3個の凹陥部11が凹設
されている。
すなわち、一方向クラッチは、クラッチ本体1のプレー
ト部4と回転部材3とを、これら部材間に形成された空
間S内に保持されたローラ9を介して連結するように構
成されている。
ト部4と回転部材3とを、これら部材間に形成された空
間S内に保持されたローラ9を介して連結するように構
成されている。
前記凹陥部11は、開口縁が互いに近接するように膨出
され、その対向間隔lがローラ9の直径よりも小さく狭
められている。このため、ローラ9は回転部材3が嵌合
されていない場合であっても脱落するようなことがない
。
され、その対向間隔lがローラ9の直径よりも小さく狭
められている。このため、ローラ9は回転部材3が嵌合
されていない場合であっても脱落するようなことがない
。
20はキャップ21を介してローラ9を押圧するばね2
2が装填されたばね装填溝で、このばね装填溝20はハ
ウジング部6に設けられ、型抜きのためにハウジング部
6の一例内面および凹陥部11に開口されている。そし
て、このハウジング部6の一側内面の開口を前記プレー
ト部4で被覆することで、ばね22を保持するように構
成されている。ハウジング部6のばね装填溝20の凹陥
部11側の開口に対向した位置には、前記ばね22を圧
縮変形した状態に係止し、ローラ9の空間S内への装填
を容易する治具が挿通される図示しない挿通孔が穿設さ
れている。
2が装填されたばね装填溝で、このばね装填溝20はハ
ウジング部6に設けられ、型抜きのためにハウジング部
6の一例内面および凹陥部11に開口されている。そし
て、このハウジング部6の一側内面の開口を前記プレー
ト部4で被覆することで、ばね22を保持するように構
成されている。ハウジング部6のばね装填溝20の凹陥
部11側の開口に対向した位置には、前記ばね22を圧
縮変形した状態に係止し、ローラ9の空間S内への装填
を容易する治具が挿通される図示しない挿通孔が穿設さ
れている。
このように構成された一方向クラッチにおいては、回転
部材3が矢印A方向に駆動されると、この動力がローラ
9を介してカム部8からプレート部4へと伝達され、回
転軸2が駆動される。すなわち、動力の伝達はプレート
部4によって行われ、ハウジング部6は車にローラ9を
保持する部材として機能する。
部材3が矢印A方向に駆動されると、この動力がローラ
9を介してカム部8からプレート部4へと伝達され、回
転軸2が駆動される。すなわち、動力の伝達はプレート
部4によって行われ、ハウジング部6は車にローラ9を
保持する部材として機能する。
したがって、クラッチ本体1を、強度が要求される部分
と、それほど要求されない部分とに分離することができ
る。そのため、強度が要求されないハウジング部6は加
工容易な材料から形成することが可能となる。
と、それほど要求されない部分とに分離することができ
る。そのため、強度が要求されないハウジング部6は加
工容易な材料から形成することが可能となる。
また、カム部8を環状に形成しているので、一方向クラ
フチの作動時中にカム面10に矢印B方向に作用する荷
重を、カム面10の隅部]、 Oaのみならず両側部で
も受けることができる。換言すレバ、従来カムの一部に
集中されていた応力が分散されている。そのため、従来
のように荷重がモーメントとしてカム面の一部のみに作
用する場合に比較して大きな荷重を受けることができる
。
フチの作動時中にカム面10に矢印B方向に作用する荷
重を、カム面10の隅部]、 Oaのみならず両側部で
も受けることができる。換言すレバ、従来カムの一部に
集中されていた応力が分散されている。そのため、従来
のように荷重がモーメントとしてカム面の一部のみに作
用する場合に比較して大きな荷重を受けることができる
。
したがって、カム面10の強度を向上し、従来に比較し
て薄(形成されたプレート部4およびカム部8であって
も、比較的容易に所°要な強度を得ることができる。そ
の結果、矢印B方向の荷重が繰返しカム面10に作用し
ても、カム面10は外側に曲げられるようなことがない
。
て薄(形成されたプレート部4およびカム部8であって
も、比較的容易に所°要な強度を得ることができる。そ
の結果、矢印B方向の荷重が繰返しカム面10に作用し
ても、カム面10は外側に曲げられるようなことがない
。
さらに、カム部8を環状にすることによって、カム面1
0の先端は拘束されているから、カム面10の加工に際
しては寸法等の加工精度の向上がはかれる。カム面10
0面圧強度を確保するために熱処理が要求される場合で
あっても、前記拘束により熱変形が少な(なる。
0の先端は拘束されているから、カム面10の加工に際
しては寸法等の加工精度の向上がはかれる。カム面10
0面圧強度を確保するために熱処理が要求される場合で
あっても、前記拘束により熱変形が少な(なる。
第4図は他の実施例を示す要部断面図で、同図において
、第2図に示すものと同一あるいは同等な部材には同一
符号を付し、その説明は省略する。
、第2図に示すものと同一あるいは同等な部材には同一
符号を付し、その説明は省略する。
この実施例においては、カム部8の縁部に外方向に突出
するフランジ25が一体に設けられており、このほかの
部材は第1図〜第3図に示したちの何等変わるところが
ない。このようにすれば、このフランジ25によってカ
ム面10の強度をより向上させることができる。
するフランジ25が一体に設けられており、このほかの
部材は第1図〜第3図に示したちの何等変わるところが
ない。このようにすれば、このフランジ25によってカ
ム面10の強度をより向上させることができる。
このように本発明は、プレート部4に設けられたカム部
8を環状に形成することにより、カム面100強度を向
上させたことをその内容とするものであるから、カム部
8はプレート部4を略三角形状に絞り加工して形成した
ものに限定されるものではない。例えば、第5図に要部
斜視図、第6図に要部断面図を示すように、有底円筒状
の板金加工材30を絞り加工して形成してもよい。すな
わち、この実施例では、板金加工材30の外周面の軸線
方向中央部が内径方向に凹陥されてカム面10が形成さ
れている。このため、カム部8には断面り字状に屈曲さ
れた縁部31が形成され、この屈曲部で強度の向上がは
かられている。
8を環状に形成することにより、カム面100強度を向
上させたことをその内容とするものであるから、カム部
8はプレート部4を略三角形状に絞り加工して形成した
ものに限定されるものではない。例えば、第5図に要部
斜視図、第6図に要部断面図を示すように、有底円筒状
の板金加工材30を絞り加工して形成してもよい。すな
わち、この実施例では、板金加工材30の外周面の軸線
方向中央部が内径方向に凹陥されてカム面10が形成さ
れている。このため、カム部8には断面り字状に屈曲さ
れた縁部31が形成され、この屈曲部で強度の向上がは
かられている。
なお、カム部は絞り加工で設けるほか、焼結や鍛造ある
いは鋳造加工によってプレート部と一体に設けてもよい
。また、プレート部と別体に形成し、溶接やろう付は等
でプレート部に固定しても同様な作用効果を得ることが
できる。
いは鋳造加工によってプレート部と一体に設けてもよい
。また、プレート部と別体に形成し、溶接やろう付は等
でプレート部に固定しても同様な作用効果を得ることが
できる。
以上説明したように本発明によれば、クラッチ本体を、
転動体が係接するカム部が設けられたプレート部と、こ
のプレート部上に固定され前記カム部と共に転動体を保
持するハウジング部とから構成してなり、前記カム部を
環状に形成したから、カム面に作用する荷重を分散させ
て受けることができる。
転動体が係接するカム部が設けられたプレート部と、こ
のプレート部上に固定され前記カム部と共に転動体を保
持するハウジング部とから構成してなり、前記カム部を
環状に形成したから、カム面に作用する荷重を分散させ
て受けることができる。
したがって、カム面の強度を向上させ、カム部およびプ
レート部を薄<シても所要な強度が得られるから、従来
に比較して重量を小さくすることができる。
レート部を薄<シても所要な強度が得られるから、従来
に比較して重量を小さくすることができる。
第1図は本発明に係る一方向クラッチを示す正面図、第
2図は第1図のn−n線断面図、第3図は第2図のm−
m線断面図、第4図は他の実施例を示す要部断面図、第
5図は他の実施例を示す要部斜視図、第6図は同じく要
部断面図である。 1・・・・クラッチ本体、2・・・・回転軸、3・・・
・回転部材、4・・・・プレート部、6・・・・ハウジ
ング部、8・・・・カム部、9・ ・ ・ ・ローラ。
2図は第1図のn−n線断面図、第3図は第2図のm−
m線断面図、第4図は他の実施例を示す要部断面図、第
5図は他の実施例を示す要部斜視図、第6図は同じく要
部断面図である。 1・・・・クラッチ本体、2・・・・回転軸、3・・・
・回転部材、4・・・・プレート部、6・・・・ハウジ
ング部、8・・・・カム部、9・ ・ ・ ・ローラ。
Claims (1)
- 回転軸に結合されたクラッチ本体と回転部材とをこれら
部材間に形成された空間内に保持された転動体を介して
連結する一方向クラッチにおいて、前記クラッチ本体は
、前記転動体が係接するカム面を有するカム部が設けら
れたプレート部と、このプレート部上に固定され前記カ
ム部と共に転動体を保持するハウジング部とからなり、
前記カム部は環状に形成されてなる一方向クラッチ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59230418A JPS61109926A (ja) | 1984-11-02 | 1984-11-02 | 一方向クラツチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59230418A JPS61109926A (ja) | 1984-11-02 | 1984-11-02 | 一方向クラツチ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61109926A true JPS61109926A (ja) | 1986-05-28 |
| JPH0582487B2 JPH0582487B2 (ja) | 1993-11-19 |
Family
ID=16907573
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59230418A Granted JPS61109926A (ja) | 1984-11-02 | 1984-11-02 | 一方向クラツチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61109926A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61150532U (ja) * | 1985-03-09 | 1986-09-17 | ||
| JPH0262432A (ja) * | 1988-08-29 | 1990-03-02 | Yamaha Motor Co Ltd | ワンウェイクラッチ |
| WO1996033354A1 (de) * | 1995-04-19 | 1996-10-24 | Ina Wälzlager Schaeffler Kg | Klemmrollenfreilauf |
| FR2748066A1 (fr) * | 1996-04-26 | 1997-10-31 | Bosch Gmbh Robert | Dispositif a roue libre pour des dispositifs de demarrage de moteurs a combustion interne |
| JP2010151129A (ja) * | 2008-12-15 | 2010-07-08 | Zen Sa Industria Metalurgica | ローラーによる摩擦のないホイールシステムを有するスタータープレート |
| WO2016162411A1 (de) * | 2015-04-09 | 2016-10-13 | Knorr-Bremse Systeme für Nutzfahrzeuge GmbH | Klemmrollenfreilauf |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5966033U (ja) * | 1982-10-26 | 1984-05-02 | 光洋精工株式会社 | 一方クラツチ |
-
1984
- 1984-11-02 JP JP59230418A patent/JPS61109926A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5966033U (ja) * | 1982-10-26 | 1984-05-02 | 光洋精工株式会社 | 一方クラツチ |
Cited By (8)
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| WO2016162411A1 (de) * | 2015-04-09 | 2016-10-13 | Knorr-Bremse Systeme für Nutzfahrzeuge GmbH | Klemmrollenfreilauf |
| CN107532660A (zh) * | 2015-04-09 | 2018-01-02 | 克诺尔商用车制动系统有限公司 | 滚柱型单向离合器 |
| US10941820B2 (en) | 2015-04-09 | 2021-03-09 | Knorr-Bremse Systeme Fuer Nutzfahrzeuge Gmbh | One-way roller clutch |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0582487B2 (ja) | 1993-11-19 |
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