JPH0262574A - 印刷装置 - Google Patents
印刷装置Info
- Publication number
- JPH0262574A JPH0262574A JP21444288A JP21444288A JPH0262574A JP H0262574 A JPH0262574 A JP H0262574A JP 21444288 A JP21444288 A JP 21444288A JP 21444288 A JP21444288 A JP 21444288A JP H0262574 A JPH0262574 A JP H0262574A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- recording paper
- paper
- temperature
- fixing
- toner
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 claims description 8
- 230000007547 defect Effects 0.000 abstract description 3
- 230000000007 visual effect Effects 0.000 abstract description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000005484 gravity Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Fixing For Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はプリンタ等の熱定着装置を有する電子写真方式
等を用いた印刷装置に関するものであって特には定着性
能に係るものである。
等を用いた印刷装置に関するものであって特には定着性
能に係るものである。
従来この種の印刷装置においては複写機用紙と呼称され
る種類の記録紙が広く一般に使用されており、さらに印
刷中の定着設定温度については一定に設定されていた。
る種類の記録紙が広く一般に使用されており、さらに印
刷中の定着設定温度については一定に設定されていた。
近年この種の印刷装置は多機能多化が図られ使用される
記録紙についても複写機用紙以外のものが使用されるよ
うになってきている。一般に複写機用紙と呼称される記
録紙は秤量単位で50〜70g/m”の紙質が広く使用
されており紙質の重いものでも秤量で90 g/m”以
下が通常使用されるものである。前述の複写機用紙に対
して印刷装置の多機能化により使用されるようになって
きた記録紙は秤量で90g/m”以上の紙質のもの、さ
らには封筒、ハガキ等の4型の記録紙である。
記録紙についても複写機用紙以外のものが使用されるよ
うになってきている。一般に複写機用紙と呼称される記
録紙は秤量単位で50〜70g/m”の紙質が広く使用
されており紙質の重いものでも秤量で90 g/m”以
下が通常使用されるものである。前述の複写機用紙に対
して印刷装置の多機能化により使用されるようになって
きた記録紙は秤量で90g/m”以上の紙質のもの、さ
らには封筒、ハガキ等の4型の記録紙である。
しかるにこの種の印刷装置においては、従来の複写機用
紙から前述の4型の記録紙までを印刷中の定着設定温度
を単一に設定し印刷動作を行っていた。このため4型の
記録紙へのトナー等の顕画像の定着は記録紙の紙質が厚
(熱容量が大きいため加熱された定着ローラからの熱は
記録紙に大きく奪われてしまい記録紙上のトナー等の顕
画像を十分に熱溶融することができず定着不良となると
いう大きな問題点を有していた。上記問題点を解決する
ためには従来の印刷中の定着設定温度を4型の記録紙に
合わせて高く設定すれば良いのであるが使用頻度が高い
従来からの記録紙である複写機用紙を使用する通常使用
状態において必要以上に温度を高くすることになり装置
内部の温度が高くなってしまい、−装置を構成する部材
の耐久性等において好ましくないという問題点を有して
いた。
紙から前述の4型の記録紙までを印刷中の定着設定温度
を単一に設定し印刷動作を行っていた。このため4型の
記録紙へのトナー等の顕画像の定着は記録紙の紙質が厚
(熱容量が大きいため加熱された定着ローラからの熱は
記録紙に大きく奪われてしまい記録紙上のトナー等の顕
画像を十分に熱溶融することができず定着不良となると
いう大きな問題点を有していた。上記問題点を解決する
ためには従来の印刷中の定着設定温度を4型の記録紙に
合わせて高く設定すれば良いのであるが使用頻度が高い
従来からの記録紙である複写機用紙を使用する通常使用
状態において必要以上に温度を高くすることになり装置
内部の温度が高くなってしまい、−装置を構成する部材
の耐久性等において好ましくないという問題点を有して
いた。
そこで本発明はこのような問題点を解決するものであっ
て、その目的は種々の紙質に対して定着不良が無く信頼
性の高い印刷装置を極めて簡単な構成で安価に提供しよ
うとするものである。
て、その目的は種々の紙質に対して定着不良が無く信頼
性の高い印刷装置を極めて簡単な構成で安価に提供しよ
うとするものである。
本発明の印刷装置は加熱手段と前記加熱手段を包含する
定着ローラと前記定着ローラに圧接して共回動する圧着
ローラと前記加熱手段を制御するための温度制御手段と
記録紙の種別設定手段とを具備し印刷中の定着設定温度
を少なくとも2種類以上持つことを特徴とする。
定着ローラと前記定着ローラに圧接して共回動する圧着
ローラと前記加熱手段を制御するための温度制御手段と
記録紙の種別設定手段とを具備し印刷中の定着設定温度
を少なくとも2種類以上持つことを特徴とする。
本発明の上記の構成によれば印刷中の定着設定温度を少
なくとも2種類以上持ち記録紙の種別の設定に応じて定
着設定温度を選択することにより4型の記録紙へのトナ
ー等の顕画像の定着を良好とし、また使用頻度が高い従
来がらの記録紙である複写機用紙を使用する場合には従
来と同等の定着温度に設定し印刷を行うものである。
なくとも2種類以上持ち記録紙の種別の設定に応じて定
着設定温度を選択することにより4型の記録紙へのトナ
ー等の顕画像の定着を良好とし、また使用頻度が高い従
来がらの記録紙である複写機用紙を使用する場合には従
来と同等の定着温度に設定し印刷を行うものである。
本発明を図面にもとづき説明すると第1図は本発明の印
刷装置の側面図、第2図は定着装置の断面詳細図であっ
て、記録紙6は給紙トレイ7よりピックアップローラ8
により給紙ローラ9に供給された後給紙ローラ9、感光
体ドラム10、定着ローラ1、排紙ローラ13へと順次
搬送される。
刷装置の側面図、第2図は定着装置の断面詳細図であっ
て、記録紙6は給紙トレイ7よりピックアップローラ8
により給紙ローラ9に供給された後給紙ローラ9、感光
体ドラム10、定着ローラ1、排紙ローラ13へと順次
搬送される。
この際において書き込みヘッド12により文字等の情報
が感光体ドラム1oに光学的に静電潜像として書き込ま
れる。その後前述の感光体ドラム10上の書き込み部へ
現像装置11よりトナーが付着することにより静電潜像
が可視化され、さらに記録紙6上へ前記トナーが顕画像
として転写されるのである。なお、紙7は100で示す
紙経路のように重力方向に紙経路が形成される。このと
きローラー101によって紙がドラム10とコロナ放電
転写器101との間に確実に入るようにした後、紙の先
端が紙ガイド102にあたってドラム側が凹となるよう
に曲げられるようにしてもよい。
が感光体ドラム1oに光学的に静電潜像として書き込ま
れる。その後前述の感光体ドラム10上の書き込み部へ
現像装置11よりトナーが付着することにより静電潜像
が可視化され、さらに記録紙6上へ前記トナーが顕画像
として転写されるのである。なお、紙7は100で示す
紙経路のように重力方向に紙経路が形成される。このと
きローラー101によって紙がドラム10とコロナ放電
転写器101との間に確実に入るようにした後、紙の先
端が紙ガイド102にあたってドラム側が凹となるよう
に曲げられるようにしてもよい。
このようにするとドラム側のトナー付着が汚れず容易に
紙搬送ができる。次に記録紙6は定着ローラ1へ搬送さ
れた後前記トナーが記録紙上へ定着されるのであるが、
定着ローラ1は予め加熱ランプ3によって加熱され一定
の温度に保たれており圧着ローラ2とにより記録紙6を
加圧加熱しながら矢印の方向に共回動し搬送する。定着
ローラ1の表面には温度検知器4が圧接されており温度
制御器5と共に温度制御手段を構成し加熱ランプ3の動
作制御を行い定着ローラ1の表面温度を予め設定された
定着設定温度に保持しているものである。14は装置前
面に配設された記録紙の種別設定手段としての設定パネ
ルであって記録紙の給紙形態も含めて設定できるもので
ある。実際の印刷動作を行う場合には、電源投入後等に
この設定パネルを使用して記録紙の種別を設定する。設
定された設定情報は温度制御器5へ送られ定着設定温度
が予め決められた複数の温度より選択され制御される。
紙搬送ができる。次に記録紙6は定着ローラ1へ搬送さ
れた後前記トナーが記録紙上へ定着されるのであるが、
定着ローラ1は予め加熱ランプ3によって加熱され一定
の温度に保たれており圧着ローラ2とにより記録紙6を
加圧加熱しながら矢印の方向に共回動し搬送する。定着
ローラ1の表面には温度検知器4が圧接されており温度
制御器5と共に温度制御手段を構成し加熱ランプ3の動
作制御を行い定着ローラ1の表面温度を予め設定された
定着設定温度に保持しているものである。14は装置前
面に配設された記録紙の種別設定手段としての設定パネ
ルであって記録紙の給紙形態も含めて設定できるもので
ある。実際の印刷動作を行う場合には、電源投入後等に
この設定パネルを使用して記録紙の種別を設定する。設
定された設定情報は温度制御器5へ送られ定着設定温度
が予め決められた複数の温度より選択され制御される。
本実施例においては定着設定温度を予め2種類用意し使
用頻度の高い複写機用紙を記録紙として使用し連続給紙
するように設定パネルにより設定した場合は定着設定温
度はTAを選択するようになっている。上記以外の設定
時には定着設定温度はT8を選択するようにした。尚、
T8の温度はTAに比較して10°C〜25゛C程度高
くなるような設定とするのが本実施例では最適であった
。給紙形態は手動で給紙を行う手差、し給紙と給紙トレ
イ7から自動で行う連続給紙とに大別し、さらに連続給
紙を複写機用紙等と封筒及びハガキに大別し手差し給紙
と封筒、ハガキの連続給紙が設定パネル14により設定
された場合には原型記録紙用の定着設定温度T、が選択
される構成とした。
用頻度の高い複写機用紙を記録紙として使用し連続給紙
するように設定パネルにより設定した場合は定着設定温
度はTAを選択するようになっている。上記以外の設定
時には定着設定温度はT8を選択するようにした。尚、
T8の温度はTAに比較して10°C〜25゛C程度高
くなるような設定とするのが本実施例では最適であった
。給紙形態は手動で給紙を行う手差、し給紙と給紙トレ
イ7から自動で行う連続給紙とに大別し、さらに連続給
紙を複写機用紙等と封筒及びハガキに大別し手差し給紙
と封筒、ハガキの連続給紙が設定パネル14により設定
された場合には原型記録紙用の定着設定温度T、が選択
される構成とした。
第3図は定着設定温度を選択する際のフローチャート図
である。
である。
以上説明したように本発明の上記の構成によれば極めて
簡単な構成により複写機用紙以外の7型の記録紙例えば
封筒、ハガキ等も含めて定着不良の無い信頼性の高い印
刷装置を提供することができるという大きな効果がある
。
簡単な構成により複写機用紙以外の7型の記録紙例えば
封筒、ハガキ等も含めて定着不良の無い信頼性の高い印
刷装置を提供することができるという大きな効果がある
。
第1図は本発明の印刷装置の一実施例を示す側面図。第
2図は定着装置の断面詳細図。第3図は定着設定温度を
選択するフローチャート図である。 1・・・定着ローラ 2・・・圧着ローラ 3・・・加熱ランプ 4・・・温度検知器 5・・・温度制御器 6・・・記録紙 7・・・給紙トレイ 8・・・ピ、ツタアップローラ 9・・・給紙ローラ 10・・・感光体ドラム 11・・・現像装置 12・・・書き込みヘッド 13・・・排紙ローラ 14・・・設定パネル 以上 出願人 セイコーエプソン株式会社 代理人弁理士 鈴木喜三部 他1名 第2図 第1図 第3図
2図は定着装置の断面詳細図。第3図は定着設定温度を
選択するフローチャート図である。 1・・・定着ローラ 2・・・圧着ローラ 3・・・加熱ランプ 4・・・温度検知器 5・・・温度制御器 6・・・記録紙 7・・・給紙トレイ 8・・・ピ、ツタアップローラ 9・・・給紙ローラ 10・・・感光体ドラム 11・・・現像装置 12・・・書き込みヘッド 13・・・排紙ローラ 14・・・設定パネル 以上 出願人 セイコーエプソン株式会社 代理人弁理士 鈴木喜三部 他1名 第2図 第1図 第3図
Claims (1)
- 熱定着装置を有する印刷装置において、加熱手段と前記
加熱手段を包含する定着ローラと前記定着ローラに圧接
して共回動する圧着ローラと前記加熱手段を制御するた
めの温度制御手段と記録紙の種別設定手段とを具備し印
刷中の定着設定温度を少なくとも2種類以上持つことを
特徴とする印刷装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21444288A JPH0262574A (ja) | 1988-08-29 | 1988-08-29 | 印刷装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21444288A JPH0262574A (ja) | 1988-08-29 | 1988-08-29 | 印刷装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0262574A true JPH0262574A (ja) | 1990-03-02 |
Family
ID=16655843
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21444288A Pending JPH0262574A (ja) | 1988-08-29 | 1988-08-29 | 印刷装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0262574A (ja) |
-
1988
- 1988-08-29 JP JP21444288A patent/JPH0262574A/ja active Pending
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