JPH0262592A - 表示制御回路 - Google Patents
表示制御回路Info
- Publication number
- JPH0262592A JPH0262592A JP63214314A JP21431488A JPH0262592A JP H0262592 A JPH0262592 A JP H0262592A JP 63214314 A JP63214314 A JP 63214314A JP 21431488 A JP21431488 A JP 21431488A JP H0262592 A JPH0262592 A JP H0262592A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- display
- control circuit
- circuit
- ring oscillator
- display control
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、テレビジョン(TV)などの表示管面上に
文字又は記号を表示させる表示制御回路に関するもので
ある。
文字又は記号を表示させる表示制御回路に関するもので
ある。
第35!Jは従来の表示制御回路の一例を示す回路図で
、表示制御回路(1)によって’I’ V 121の画
面上に文字などを表示させるもので、表示制御回路(1
)は、水晶振動子又はセラきツク振動子で発振する発振
回路(3)と、TVt2)への表示を行う表示回路(4
)と、水平同期信号Hsyを一人力とし、RO回路の帰
還路を有するNAND回路(5)とを基本・素子とする
。
、表示制御回路(1)によって’I’ V 121の画
面上に文字などを表示させるもので、表示制御回路(1
)は、水晶振動子又はセラきツク振動子で発振する発振
回路(3)と、TVt2)への表示を行う表示回路(4
)と、水平同期信号Hsyを一人力とし、RO回路の帰
還路を有するNAND回路(5)とを基本・素子とする
。
次に動作について説明する。発振回路(3)から得られ
るクロックOLKは表示回路(4)に供給され、表示を
可能にするタイミングを与える。また、表示の位置を決
定する表示クロックを得るために、水平同期信号Hay
に同期して発振するRe発振回路が設けられている。こ
の発振周波数はReの時定数によって決定される。これ
らの信号に基づいて表示回路(4)で表示信号が得られ
、TV+2>の文字、記号などが表示可能になる。
るクロックOLKは表示回路(4)に供給され、表示を
可能にするタイミングを与える。また、表示の位置を決
定する表示クロックを得るために、水平同期信号Hay
に同期して発振するRe発振回路が設けられている。こ
の発振周波数はReの時定数によって決定される。これ
らの信号に基づいて表示回路(4)で表示信号が得られ
、TV+2>の文字、記号などが表示可能になる。
従来の表示制御回路は以上のように構成されているので
、これを集積回路化するとき、表示クロックの周期を決
定する抵抗R及び容−1doは外N°け部品となシ、取
り扱いが不便でシシ、コストも高くなるという間蔵点が
あった。
、これを集積回路化するとき、表示クロックの周期を決
定する抵抗R及び容−1doは外N°け部品となシ、取
り扱いが不便でシシ、コストも高くなるという間蔵点が
あった。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、表示位置を決定する表示クロックを得る発振
回路に抵抗R及び容重0の外けけ部品を無くして、しか
も安定な動作をする表示制御回路を与えることを目的と
する。
たもので、表示位置を決定する表示クロックを得る発振
回路に抵抗R及び容重0の外けけ部品を無くして、しか
も安定な動作をする表示制御回路を与えることを目的と
する。
この発明に係る表示制御回路では表示クロックを得るだ
めの発振回路として、水平同期信号に同期して発振する
リング発振器を内蔵させ、上記リング発振器の周波数を
直流電圧で制御するようにしたものである。
めの発振回路として、水平同期信号に同期して発振する
リング発振器を内蔵させ、上記リング発振器の周波数を
直流電圧で制御するようにしたものである。
この発明における発振回路には、リング発振器を用い内
蔵しているため、従来0例のよりなR@0などの外付は
部品の必要はない。
蔵しているため、従来0例のよりなR@0などの外付は
部品の必要はない。
第1図はこの発明に係る表示制御回路の一実施例の構成
を示す回路図、t42図はこの発明の他の実施例を示す
回路図である。図において、(1)〜(5)は第3図の
従来列に示したものと同等であるので説明を省略する。
を示す回路図、t42図はこの発明の他の実施例を示す
回路図である。図において、(1)〜(5)は第3図の
従来列に示したものと同等であるので説明を省略する。
(6)はリング発振器、(財)はトランスファーゲート
、(6)はD/Aコンバータである。
、(6)はD/Aコンバータである。
次に動作について第1図により説明する。水平同期信号
Mayの入力レベルが高レベルゝゝHIIのときは、リ
ング発振器(ロ)が1iJJf¥−して発振し、リング
発[4(ロ)から得られる表示クロックは表示回路(4
)に入力されて表示信号が得られ、TV[2)に文字・
記号が表示される。このとき、リング発振器ap内のト
ランスファーゲート(6)は抵抗の働きをする。このた
めトランスファーゲート(財)のゲートに入力される電
lEvによって抵抗値が変化するため、リング発振器(
ロ)の発振周波数が変化する〇このようにトランスファ
ーゲート(6)のゲートに外部から直流電圧Vを印加す
ることによシ、発振周波数を制御することができる。な
お、上記実施例ではトランスファーゲート(6)のゲー
トに外部から直流ft1fVを印加する場合について説
明したが、直流電圧Vの印加力法として第2図に示すご
とくD/Aコンバーク(ハ)の直流電圧の出力を用いて
も上記実施例と同様の効果を奏する。
Mayの入力レベルが高レベルゝゝHIIのときは、リ
ング発振器(ロ)が1iJJf¥−して発振し、リング
発[4(ロ)から得られる表示クロックは表示回路(4
)に入力されて表示信号が得られ、TV[2)に文字・
記号が表示される。このとき、リング発振器ap内のト
ランスファーゲート(6)は抵抗の働きをする。このた
めトランスファーゲート(財)のゲートに入力される電
lEvによって抵抗値が変化するため、リング発振器(
ロ)の発振周波数が変化する〇このようにトランスファ
ーゲート(6)のゲートに外部から直流電圧Vを印加す
ることによシ、発振周波数を制御することができる。な
お、上記実施例ではトランスファーゲート(6)のゲー
トに外部から直流ft1fVを印加する場合について説
明したが、直流電圧Vの印加力法として第2図に示すご
とくD/Aコンバーク(ハ)の直流電圧の出力を用いて
も上記実施例と同様の効果を奏する。
lすjの効果〕
以上説明したように、この/A川では表示管上に文字・
記号などを表示する表示制御回路において水平同期信号
に同期して発振するリング発振器を設け、直流電圧によ
り発振周波数を制御するようにしたので、抵抗・容量な
ど外付は部品の必要がなくな9、安価なシステムが構成
できる。
記号などを表示する表示制御回路において水平同期信号
に同期して発振するリング発振器を設け、直流電圧によ
り発振周波数を制御するようにしたので、抵抗・容量な
ど外付は部品の必要がなくな9、安価なシステムが構成
できる。
第1図はこの発明に係る表示制御回路の一実施例の構成
を示す回路図、第2図はこの発明の他の実施例を示す回
路図、第3図は従来の表示制御回路を示す回路図である
。 図において、(1)は表示制御回路、(2)はTV、(
3)は発振回路、(4)は表示回路、(5)はNAND
(gl路、(ロ)はリング発振器、(6)はトランス
ファーゲート、0はD/Aコンバータである。 なお、図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。 第1図
を示す回路図、第2図はこの発明の他の実施例を示す回
路図、第3図は従来の表示制御回路を示す回路図である
。 図において、(1)は表示制御回路、(2)はTV、(
3)は発振回路、(4)は表示回路、(5)はNAND
(gl路、(ロ)はリング発振器、(6)はトランス
ファーゲート、0はD/Aコンバータである。 なお、図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。 第1図
Claims (1)
- (1)水平同期信号に同期して発振するリング発振器の
出力を表示クロックとして表示管への表示を行う表示回
路を備えた表示制御回路において、上記リング発振器の
周波数を直流電圧で制御することを特徴とする表示制御
回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63214314A JPH0262592A (ja) | 1988-08-29 | 1988-08-29 | 表示制御回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63214314A JPH0262592A (ja) | 1988-08-29 | 1988-08-29 | 表示制御回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0262592A true JPH0262592A (ja) | 1990-03-02 |
Family
ID=16653698
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63214314A Pending JPH0262592A (ja) | 1988-08-29 | 1988-08-29 | 表示制御回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0262592A (ja) |
-
1988
- 1988-08-29 JP JP63214314A patent/JPH0262592A/ja active Pending
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