JPH01310389A - 表示制御回路 - Google Patents
表示制御回路Info
- Publication number
- JPH01310389A JPH01310389A JP63141390A JP14139088A JPH01310389A JP H01310389 A JPH01310389 A JP H01310389A JP 63141390 A JP63141390 A JP 63141390A JP 14139088 A JP14139088 A JP 14139088A JP H01310389 A JPH01310389 A JP H01310389A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- display
- ring oscillator
- control circuit
- display control
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、テアビジョン(TV)などの陰極線管(C
RT)面上に文字ま九は記号t−表示させる表示制御回
路に関するものである。
RT)面上に文字ま九は記号t−表示させる表示制御回
路に関するものである。
第2図は従来の表示制御回路の一例を示すt!l!]絡
図で、この表示制御回路(1)に工ってT V +21
の画面上に文字などを表示させるもので、表示回路口)
は、水晶振動子またはセラミック振動子で発振する発振
回路(3)と、T V 12)への表示をンこなう表示
回路【4)と、水平同期信号HsFを一人力とし、RC
回路の帰還路を有するNAND回路C回路C管基本素子
とする0 次にこの回路の動作について説明する。発振回路(3)
から得られるクロックCLKは表示@J絡(4)に供給
され、表示を可能にするタイミングを与える。
図で、この表示制御回路(1)に工ってT V +21
の画面上に文字などを表示させるもので、表示回路口)
は、水晶振動子またはセラミック振動子で発振する発振
回路(3)と、T V 12)への表示をンこなう表示
回路【4)と、水平同期信号HsFを一人力とし、RC
回路の帰還路を有するNAND回路C回路C管基本素子
とする0 次にこの回路の動作について説明する。発振回路(3)
から得られるクロックCLKは表示@J絡(4)に供給
され、表示を可能にするタイミングを与える。
i友、表示の位置を決定する表示クロックを得るために
、水平同期信号Hsyに同期して発振すA撮回絡徘が設
けられている。この発振周波数FiRCの時定数によっ
て決定される。これらの信号にもとづいて表示回路(4
)で表示信号が得られ、TV(2)に文字、記号などが
表示可能になる。
、水平同期信号Hsyに同期して発振すA撮回絡徘が設
けられている。この発振周波数FiRCの時定数によっ
て決定される。これらの信号にもとづいて表示回路(4
)で表示信号が得られ、TV(2)に文字、記号などが
表示可能になる。
以上のエラに従来の表示制御回路では、これを集積回路
化するとき、表示クロックの周期を決定する抵抗R2よ
び容量Cは外付は部品となり、取り扱いが不便であり、
コストも高くなるという問題点かあつ友。
化するとき、表示クロックの周期を決定する抵抗R2よ
び容量Cは外付は部品となり、取り扱いが不便であり、
コストも高くなるという問題点かあつ友。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
tもので、表示位置ft決定する表示クロックを得る発
振回路にR,Cの外付は部品を無くして、しかも安定な
動作をする表示制御回路を与えることを目的とする。
tもので、表示位置ft決定する表示クロックを得る発
振回路にR,Cの外付は部品を無くして、しかも安定な
動作をする表示制御回路を与えることを目的とする。
この発明に係る表示制御回路では、表示クロックを得る
ための発振回路として、水平同期信号に同期して発振す
るリング発撮器倉内蔵させ、これを位相ロックルーア(
Phase Locked LOOP、・: PLL)
回路で制御するようにし友ものである。
ための発振回路として、水平同期信号に同期して発振す
るリング発撮器倉内蔵させ、これを位相ロックルーア(
Phase Locked LOOP、・: PLL)
回路で制御するようにし友ものである。
この発明に2ける発振回路にはリング発振器を用い、P
LL回路で制御するようにしたので、従来例のエラなR
,Cなどの外付は部品の必要はない。
LL回路で制御するようにしたので、従来例のエラなR
,Cなどの外付は部品の必要はない。
〔実施例〕
第1図はこの発明の一実施例の構成を示す回路図で、第
2図の従来例と同一符号は同等部分を示し、その説明を
省略する。第1図において、αOはPLL回路で、分周
回路(ロ)、第1のリング発振器(2)、位相比較器(
t3 h zび低域通過ろ波器(LPF)α尋からなっ
ている。C10は第2のリング発振器である。
2図の従来例と同一符号は同等部分を示し、その説明を
省略する。第1図において、αOはPLL回路で、分周
回路(ロ)、第1のリング発振器(2)、位相比較器(
t3 h zび低域通過ろ波器(LPF)α尋からなっ
ている。C10は第2のリング発振器である。
さて、この実施例でに、発振回路(3)から得られるC
LKが表示回路(4)と分周回路(ロ)とに入力され、
分周回路αυの出力周波数F1が得られる。そして、第
1リング発撮器@の出力周波数F2とともに位相比較器
(至)に入力され、FlとF2との比較された結果の差
分がLPFα尋に入力される。そして、LPFa◆の出
力がリング発振器(6)、(ト)のトランスファーゲー
トのゲートに入力される。この工うに、分周回路σρ、
位相比較器0、LPFa4から構成されるPLL回絡α
1にLつてp、=p2になる工うにロックされる。
LKが表示回路(4)と分周回路(ロ)とに入力され、
分周回路αυの出力周波数F1が得られる。そして、第
1リング発撮器@の出力周波数F2とともに位相比較器
(至)に入力され、FlとF2との比較された結果の差
分がLPFα尋に入力される。そして、LPFa◆の出
力がリング発振器(6)、(ト)のトランスファーゲー
トのゲートに入力される。この工うに、分周回路σρ、
位相比較器0、LPFa4から構成されるPLL回絡α
1にLつてp、=p2になる工うにロックされる。
従って、リング発振器(2)の出力周波数F、は分周回
路(ロ)の分局比nf:設定することに工って、任意に
周波数をえらべる0すなわち、n−cLK=F、””F
!となる。
路(ロ)の分局比nf:設定することに工って、任意に
周波数をえらべる0すなわち、n−cLK=F、””F
!となる。
一方、LPF(1◆の出力が第2のリング発振器(ト)
のトランスファーゲートにも入力される。第1のリング
発振器(2)と第2のリング発振器(至)とのトランス
ファーゲート移置などのパラメータを等しくして2くこ
とによって、H3Pの入力が高レベル1H′のときには
第2のリング発振器(ト)の出力周波数は第1のリング
発振器@の出力周波数F!と等しくなる。第2のリング
発振器(ト)から得られる表示クロックは表示回路(4
)に入力され、表示信号が得られTV(21などに文字
、記号が表示される。
のトランスファーゲートにも入力される。第1のリング
発振器(2)と第2のリング発振器(至)とのトランス
ファーゲート移置などのパラメータを等しくして2くこ
とによって、H3Pの入力が高レベル1H′のときには
第2のリング発振器(ト)の出力周波数は第1のリング
発振器@の出力周波数F!と等しくなる。第2のリング
発振器(ト)から得られる表示クロックは表示回路(4
)に入力され、表示信号が得られTV(21などに文字
、記号が表示される。
このようにPLLで制御さn友LPFの出力をPLL内
のリング発振器と同じリング発振器のトランスファーゲ
ートのゲートに入力することにLって、水平同期信号H
s7に同期して安定した表示クロックが得られる。
のリング発振器と同じリング発振器のトランスファーゲ
ートのゲートに入力することにLって、水平同期信号H
s7に同期して安定した表示クロックが得られる。
この構成にエリ、外付き部品が不必要となり、安いコス
トでシステムが構成できる。
トでシステムが構成できる。
以上説明したように、この発明では0811111面上
に文字、記号などを表示する表示制御回路に2いて、水
平同期信号に同期して発振するリング発振器を設けPL
Lでその発振周波数を制御する工うにし友ので、R,C
などの外付は部品の必要がなくなり安価にシステムが構
成できる。
に文字、記号などを表示する表示制御回路に2いて、水
平同期信号に同期して発振するリング発振器を設けPL
Lでその発振周波数を制御する工うにし友ので、R,C
などの外付は部品の必要がなくなり安価にシステムが構
成できる。
第1図はこの発明のときには一実施例の構成を示す回路
図、第2図は従来の表示制御回路の一構成例を示す回路
図である。 図において、【2)はTV(表示! ) 、(4)は表
示回路、Q(IはPLL、(6)は第1のリング発振器
、(至)は第2のリング発振器である。 な2、図中、同一符号は同一、または相当部分を示す。
図、第2図は従来の表示制御回路の一構成例を示す回路
図である。 図において、【2)はTV(表示! ) 、(4)は表
示回路、Q(IはPLL、(6)は第1のリング発振器
、(至)は第2のリング発振器である。 な2、図中、同一符号は同一、または相当部分を示す。
Claims (1)
- (1)水平同期信号に同期して発振するリング発振器と
、このリング発振器の発振周波数を位相ロックループ(
Phase Locked Loop:PLL)で制御
する回路と、上記リング発振器の出力を表示クロックと
して表示管への表示をおこなう表示回路とを備えた表示
制御回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63141390A JPH01310389A (ja) | 1988-06-08 | 1988-06-08 | 表示制御回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63141390A JPH01310389A (ja) | 1988-06-08 | 1988-06-08 | 表示制御回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01310389A true JPH01310389A (ja) | 1989-12-14 |
Family
ID=15290879
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63141390A Pending JPH01310389A (ja) | 1988-06-08 | 1988-06-08 | 表示制御回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01310389A (ja) |
-
1988
- 1988-06-08 JP JP63141390A patent/JPH01310389A/ja active Pending
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